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[田村秀男]【「増税バカの壁」を突破せよ】~目先の財源確保の為には増税しかないという財務官僚、政治家、御用経済学者、メディア~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141022-00010000-jindepth-bus_all

安倍晋三首相は来年10月に予定している消費税率再引き上げにかなり慎重な考え方
 のようだが、今年4月の増税による惨状をみると、増税を見送るのが当然だ。

 にもかかわらず、自民、公明両党内では増税派が占めるし、野党の民主党に至っては、自公を
 抱きこんで、デフレ下の増税を仕組んだくせに「アベノミクスが失敗したから、増税できない」と
 責任転嫁に努める。これら政治家に共通するのは、国全体の経済を担っている現役世代がい
 かに消費税増税で痛めつけられているかについての認識の欠如である。かれらは、当面の予
 算で社会保障増加分の収入を増税によって確保してばらまくことしか考えない』



田村秀男氏。。大手新聞記者としては
 表題の如く。。よくここまで書いたと。。

  日本の大新聞社の記者で、ここまで
   書くヤツがそもそも一切見当たらないし

    ジャーナリストにも居ないという悲しい現状


だから、その点だけは誉めておこう




『期間を1990年代初めの日本の資産バブル崩壊後までさかのぼってみると、実質賃金は94年
 初めに反転し始めて以来、回復基調が続いていたが、97年4月の消費税増税で急落したあと、
 低落傾向が定着した。下げ止まって少し反転しても、長続きせずに再び下落し、97年の消費
 税前のピーク時に比べると、現在の実質賃金水準は10数%も低い。今回の消費税増税と言
 い、消費税増税が実質賃金を押し下げる最大のきっかけであると同時に、下落基調を定着さ
 せる元凶であることは、明らかだ。

 それにしても、日本はなぜ、こうも自らを破壊する政策を繰り返すのか。97年増税以来の慢性
 デフレや、実質賃金低落基調の原因についての徹底的な検証が行われない。間違った政策
 の責任をだれもとらないばかりか、当事者は知らぬふりをして、また同じ増税を推奨する。要
 するに、目先の財源確保のためには、増税しかない、という「バカの壁」が財務官僚、政治家、
 さらに御用経済学者、メディアに蔓延しているから、増税以外の方法に目を向けようとしない』




米欧先進国ならば、こんな論理は
 政府も。。政治リーダーもよほど
  シッカリしないとたちまち攻撃される


先進国ジャーナリズムとは
 それが当たり前であり、民主主義だ


しかし、日本にはそれが無い!
 為政者を根本から批判する論調が無い

  悲しいかな、日本は中国や北朝鮮
   となんら変わらない。。いや、民主主義
    と思われているからより悲劇なのだよ


財務官僚・御用学者・メディア
 ここまでよく言ったと思うよ、正直。。


確かに景気・経済が増税により落ち込む
 この兆候は濃厚だろうし、再増税は無茶


ただ。。経済面だけでは・・・。足りない!
 財政。。財源が有る!!増税の理由など
  そもそも最初から存在しないのである



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≪安倍首相が、財務省を無視して。。戦い、消費税再増税見送ることなど有り得ない≫<産経のこの記事はおかしい>【国会議員政権が。。安倍首相が政治をやっているという提灯報道】


中曽根氏が何を言ったか知らないが
 今回の内閣改造・党役員人事
  安倍首相がやった人事などではない


財務省の代弁者・走狗の
 谷垣禎一氏を幹事長に据える

  あまりにも露骨な財務省主導人事
   小生。。これにいささか驚いた訳である


自民党内の派閥や人脈・思想など
 一切無視され。。財務省の論理だけが
  通ってしまったといって良いかも知れない


民主党の野田前首相。。が安倍政権と
 敵対?まさか!官僚機構の操り人形と
  いう点では全く敵対も対立もしない!!


民主党と自民党。。いや元々自民党は
 官僚機構に操られてきた政党であり
  そこから派生した民主党は同類なのだ


藤井裕久元財務相は、財務省出身議員
 よって財務省の走狗・代弁者であり
  財務省に対して従属的なのは勿論だ


ここに財務省の文字が一切出てこない
 ことこそが、極めて不自然で意図を感じる


ついでにいえば、安倍首相が
 財務省と対立することも一切無い
  完全な操り人形でありシャッポは確実!!


如何にも、増税論者の藤井元財務相
 ひとりが、再増税を目論んでいるかの
  印象を植え付けることに躍起の産経新聞


バレているのだよ!谷垣氏も自分と
 安倍首相は全く同じスタンスを強調し

  藤井氏が民主党にも拘らず。。自民党
   前総裁谷垣氏に「上げなきゃいかんぞ!」


ここに、日本の政党政治・議会制民主主義
 が完全に崩壊。。存在しないことが露呈した

そしてもう一点、あまりにオカシなことが
 自民党が安倍首相に増税圧力かける?
  そんなパワーが今の自民党にあるか!?


安倍首相が、安倍政権が。。自民党が
 そして民主党はじめ各野党が官僚機構
  とりわけ財務省に太刀打ち出来ず走狗だ


財務省がプロデュースし
 実行する消費税の再増税。。


上記の記事は非常に端的に
 かつ解り易く、面白いものである

日本の政治の実態をかなり正確に
 言い表しているといえる。。なぜなら
  この記事の執筆者は元財務省官僚


つまりは、こういうことだ
 消費税の再増税とは。。

財務省の悲願であり、絶対に
 越えなければならないハードル


そして他の各中央府省庁も
 増税前提で予算が編成されている


また地方自治体も然り。。
 財界・経済界も増税の見返りとの
  名目で、法人税減税を首を長くして


そして、日本経済のコントローラー
 という表面上の役割担う日銀すら
  増税前提のインフレ政策らしい


大新聞各社つまり御用新聞。。
 御用学者・御用ジャーナリストも
  増税ありきでやってきているし
   御用学者・評論家は死活問題!!


何より、与党自民党議員は
 やっと巡ってきた政権の旨みは
  消費税増税含みで考えている!!


つまりは、政官財界。。マスコミ
 全ては、消費税増税を待ち焦がれて
  いや、増税あってこそ!の心境だろう


日本の。。政官財マスコミ、御用ジャーナリズム
 財務省を頂点とした官僚機構。。そして新聞社
  それらに寄生するジャーナリスト。。操り人形の
   国会議員政権。。というのが、日本の構図だ!



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消費税再増税は、日本政府=官僚機構
 大新聞社。。御用ジャーナリズム、財界
  にとっての至上命題なのは明らかである


それを明確にした上で
 消費税増税。。国民に負担を
  強いるのは大間違い!!だと
   小生。。以前から言っているのである



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≪消費税増税は間違い!・・ここを抜かして先へは進めず≫<安倍政権・自民党VS民主党>【官僚機構の中の官僚機構。。財務省にとって最も自由になる傀儡政党同士だ】


消費増税 賃金が物価上昇に追いつかず弱者が皺寄せを受ける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00000019-pseven-soci


全く仰るとおりだが。。自民党安倍政権
 と三党合意の当事者民主党には全く
  通じないようである。。
いや、だから
   与党政権と野党第一党でいられるという
    悲しい現実が日本の政治にはある


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である


まず。。国民は
 本当に不満募っているのか
  極めて疑わしい、と考える


国は。。政府は。。官僚は。。
 そして政治は概ね正しいと
  騙されているに違いない


場当たり的な説明
 と同時に
 20年間の怠慢行政
  予算編成のマズさ
   政治の失敗の尻拭い


で、消費税増税が
 ゴリ押しで決められる


要は。。増税を国民にお願いする限り
 政府・官僚機構。。天下り法人・特別会計
  世界一の政府資産700兆円を整理売却

   して尚。。ダメな場合に、頭下げてやるべき

順序が逆。。いや、最初にやるべきこと
 を全く何もせずに、いきなり増税かよ!!


結局、湯水のように使われた
 天文学的予算も全く
  生かされていなかった

国があけた巨大な穴を
 税金で補填しよう
  とする政党は全てNO


国家の公共工事予算は
 行政改革・天下り法人・埋蔵金から


消費税増税だけではない
 死亡消費税。。俗に死亡税
  マイナンバー制度で国民から
   絞るだけ搾り取る。。
取ることだけ


死亡消費税。。俗に死亡税。。
 死亡時点で財産から一定の徴税

  死人に鞭打つ自民党と官僚機構


そもそも。。バブル経済崩壊後
 100兆円程度の国家債務は
  20年ちょっとで、1000兆円に

社会保障に金がかかる
 とか。。少子高齢化で
  税収がとか。。最大の要因は
   政府の政策失敗と天下り法人増殖

    そして、世界最大700兆円の
     政府試算構築なのである



政府の失敗なので。。まずは
 中央府省庁・天下り法人解体
  そして政府資産の売却が先決だ



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『安倍首相はその点、脱デフレと経済成長を最重視し、消費税増税による景気破壊を懸念
 しているようだ。首相が10%への税率引き上げを見送ろうとすれば、バカの壁が阻止しよ
 うと一斉に動くだろう。安倍首相がそれでも、林立する壁を突破して見せるか、それとも、
 屈してしまうのか。有権者、ことに、増税に押しつぶされてきた現役世代がもっともっと声
 を上げないと、バカの壁は首相を追い詰めるだろう』



田村記者は、ことあるごとに
 安倍首相は話が解っている
  という論調だが。。悲しき提灯記事だ


まさか、本気でそう思っているのなら
 大きな間違いであると訂正しておきたい



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≪安倍首相が消費税再増税に慎重?・・・まさか!!≫【財務省に立ち向かう首相という構図は。。出来レース、猿芝居】


田村記者の論説が。。仮に安倍首相に
 伝わったとしても、だ。。首相は理解しない
  アベノミクスで、株価が上向いたと吹聴
   とても経済を。。財政を。。相場を理解して
    いるとは、絶対に思えない人物なのだ!!


もしも、消費税再増税を首相が思い留まる
 とすれば、それは財務省筋が経済がヤバイ
  との判断を内外の提言に従う形でしたときだ


田村記者も、自らの身が可愛いのか。。
 安倍首相持ち上げの、提灯報道振りだ。。


増税派の勢力に囲まれ四面楚歌
 それでもそれを跳ね返す安倍首相か。。

  どこかで見た構図。。そうだ!集団的自衛権


官僚機構の頂点、財務省の悲願
 再増税への布石。。新聞記者篭絡


財務省。。増税派の自民党議員や
 閣僚。。幹事長を抑えて、増税見送り
  これは、絶対に有り得ないとみている


大勢に影響無い。。微々たる譲歩を
 現出してみせて。。実は、安倍首相の
  功績と称え、奉り。。これは大新聞の
   定石であり。。マッチポンプの御用報道



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もしや。。日本政府=財務省、官僚機構内で
 再増税見送りは既定路線なのかも知れない


そりゃ、そうだ!8%への増税から
 期間が経っていない上に、経済・景気
  悪影響もあちらこちらで囁かれる。。
   いや、その囁きすらも官製報道なのかも?


安倍首相に、再増税見送りの決定を
 させてみせて。。さすがは大総理だ!!
  プロパガンダに利用する目論見かも知れない


何しろ。。総理大臣の後任が居ないのだ
 そんな見え透いた扇動報道でも。。我々
  日本国民は今までにも何回も騙されてきた



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