安倍首相の任命責任避けられず=枝野民主幹事長

『民主党の枝野幸男幹事長は18日、小渕優子経済産業相の政治資金問題に関し
 「政権運営に緩み、おごりが生じている。
 行政の長を任命するに当たり、事前のチェックなどやらなければならないことが
 十分できていない」と述べ、安倍晋三首相の任命責任は避けられないとの考え
 を示した。さいたま市内で記者団に語った。
 小渕氏に関しては「国民が納得できる説明をするのが一番だ。もしできないなら、
 けじめをつけた方がいい」と述べ、小渕氏が説明責任を果たせなければ、閣僚を
 辞任すべきだと強調した』




小渕優子議員の罪状は
 相当なもんらしい。。辞任は不可避

  それは解るが。。民主党が偉そうに
   何を言うか!!というのもどうにも
    脳裏から消え去らない。。やはり
     解党・消滅してもらわねば。。あの
      民主党政権の悪夢が消えないのだ


安倍内閣とか安倍政権とかいわれる
 国会議員政権であるが、その力量は
  民主党時代と変わらない。。いや
   弊害分を加味すれば民主党より
    劣るということに目を向けるべきだが


その元凶、大新聞の提灯報道。。
 圧倒的多数議席・高支持率獲得
  茶番の景気回復報道流布により
   表面上だけでも一見安定して見える
    よって、首相辞任論が噴飯物も確実




安倍政権に“火種”? 塩崎厚労相の消費再増税反対で、霞が関との対立再燃か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141018-00010002-bjournal-bus_all

『「頭は確かにとても切れる。しかし、だからこそ厄介なのだが……」

 安倍晋三首相に近い自民党大物議員がこう評するのが、9月の内閣改造で入閣を
 果たした塩崎恭久厚生労働大臣にほかならない。

 「その塩崎大臣がここへきて、来年10月の消費再増税に反対を唱えだした。塩崎
 大臣がどこまで本気で言っているのかまだわからないが、もし本気で増税にストッ
 プをかけようとしているならば、かなり問題だ。その真意を確かめる必要があろう」
 (同)』

『2006年、第一次安倍政権が発足して間もない頃、安倍官邸が主導するかたちで政
 府税制調査会の会長人事が行われた。小泉政権時代にその職に就任した石弘光
 氏を解任し、本間正明氏を政府税調会長に就任させたのだが、官邸としては単に
 独自色を打ち出したかっただけであり、この人事にそれほど深い意味はなかったと
 みられている。

 ●第一次安倍政権の“反省”

 しかし、この人事が結果的に財務省の逆鱗に触れることとなった。

 「そもそも、この政府税調会長は、毎年の税制改正に深くタッチするポストだけに、
 その人事は水面下で財務省が仕切ってきた。財務省サイドからしてみれば、そうし
 た不文律を無視して、官邸が財務省のテリトリーに手を突っ込んできたと捉えたわ
 けです」(前出議員)

 そしてこの人事がひとつのきっかけとなって、読売新聞などの有力メディアが相次い
 で安倍政権批判に転じていくこととなった。さらに本間氏自身も自らの愛人スキャン
 ダルが発覚し、就任からわずか数カ月間で辞職に追いやられた』




これもまた悪夢の。。第一次安倍政権
 あの不甲斐無いというよりも
  宇野宗佑・鈴木善幸・森喜朗よりも
   劣るような無様さ。。何で首相に?
    ともいえる。。行政責任者に任命
     されたことが謎といえる内閣だった


何やら。。あの無様さが官僚機構の雄
 財務省に楯突いた。。人事テリトリーに
  手を突っ込んだから、とも言いたげな。。

   全部ウソであり、提灯報道である!!


先日も述べたように、安倍首相の
 ”官僚作成答弁ペーパーの読み手”として
  力量不足ではないか?
しかし、具体的には
   第一次安倍国会議員政権の犯罪臭。。
    スキャンダル勃発可能性濃いことが発覚
     世がパニックになる前に、幕引き。。
      これこそが事の真相に違いないと考える


スキャンダル辞任続きが、第一次政権
 終焉の原因。。といわれるが、デタラメだろう

    
 
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≪財務省はじめ官僚機構に完全支配された安倍政権。。”大阪都”で自民党頼みの橋下維新≫<日本政治最悪の悲劇はこれか!>【巨大スキャンダル勃発で、一度政治をぶっ壊して。。途方に暮れるべきだ】


安倍政権、消費再増税で官僚の「用済み」後に起こる事態 一気に経済失速と失態続出か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141007-00010004-bjournal-bus_all

『しかし、現実問題を考えると、消費税率10%は予定通りに実現する公算が大
 きい。端的にいって、それは我が国では官僚集団の力が強く、官僚が税率
 引き上げを強く望んでいるからだ。加えて、消費税率の引き上げの決定が政
 治的に極めて難しいからだ。官僚集団としては、そこそこに高い支持率を持
 つ安倍政権のうちに、前政権時の決定を実現しておきたいはずだ』


小生が述べてきたことと大差が無い
 非常に合点がいく記事なのである


日本の政治は官僚機構がやっている
 特に官僚の中の官僚と広く知られる
  財務省の正に昭和からの意向が強く
   働いているのが消費税の増税である


安倍首相が判断するというのは
 これまた建前は確実なのであり
  首相が。。大臣が。。財務省はじめ
   官僚機構に逆らうなど。。現時点
    日本の政治では絶対に有り得ない!


まぁ。。基本的に自民党総裁に
 内閣総理大臣に誰がなろうが
  閣僚にどういう人物が起用されようが
   我々国民生活や日本経済に1ミリの
    影響も無いことは何度も言っている。。


重要なことは、派閥の意向で総裁が選ばれ
 首相が閣僚人事や党役員人事を練るなど
  という昭和以来続いてきた都市伝説を絶対に
   信用すべきではないということである


人事は、政府=官僚機構の姿勢を表す

問題を明確にするために
 二年近く前の自民党総裁選。。
完全に
  自民党地方組織・自民党員の意向は無視
   されたということ。。
誰に?派閥にではない!


安倍晋三首相は、決して
 法案可決マシーンやサイボーグ
  などではないのは明らかである


安倍晋三が、自民党総裁に2度めの
 就任!これ自体が普通ではない!!
  自民党には人がいないのか?
   他の議員たちは何をしているのか
    いや、仕方がない。。衆院300
     議席から100ちょっとに激減だった


小生。。長い間疑惑を抱き
 いつ触れようか、と思い機会を

  それが最近疑惑から確信に
   変わってきた。。間違い無い!!


安倍晋三にとって、死んでも
 死に切れない屈辱かも知れない
  第一次政権。。かといって、何か
   を志した形跡も無い。。つまり


何としても、もう一度総裁=総理
 になりたかっただけ!人生の目標
  政治生命を総理大臣になり、中曽根
   康弘や小泉純一郎同様長く、に照準


そのために。。自民党派閥ではなく
 官僚機構に魂と政治生命を売り渡し。。

  国民のための国民寄りの政治はしない

自民党は派閥政治といわれた
 特に昭和時代までそう形容された

  が、しかし!我々は騙されたのだよ



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第一次政権の悪夢を取り払うべく・・?
 いや、使い易いから。。もう一度登用
  されたのが、第二次国会議員政権の
   安倍首相であることは間違いない!


自民党総裁が派閥によって、とか
 閣僚人事・党役員人事が総理総裁に
  よってということすら、今は疑って良い!



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≪安倍政権の茶番隠しに一生懸命の大新聞各社≫<国会議員政権など不要!>【閣僚・党役員人事も。。内政・経済・外交も。。全て官僚機構に丸投げは確実】


21世紀の日本政治
 首相がどうなろうと。。大臣が
  居ようが居なくなろうが影響無い


どうせ、全然ダメ。。箸にも棒にも掛からない

次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安倍晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか


もしも、小渕優子が幹事長となれば

小生。。かねてから言っている
 内閣総理大臣が閣僚・党役員人事を
  練り。。幹事長が選挙の総指揮を執る
   は、昭和の時代から続く真っ赤なウソ


官僚機構に人事権や選挙指揮権
 まで完全に丸投げしてしまっている


ということにあらわれであり。。党内の
 慎重論に准じて、幹事長見送りならば


安倍自民党政権の内閣改造
 党役員人事の顛末報道をみるにつけ
  日本政治の浅い底が見え隠れして
   いよいよ絶望的な気持ちにもなってくる


日本の大手企業の状況もそうであるが
 女性の活用とか。。活躍の場をとか
  やたら起用すればそれで良いのか!
   それでいて、肝心な時には起用しない日本


ところが。。小渕優子幹事長説
 これには別の意味で驚いたのだ

  
自民党単独政権時代から大新聞中心に
 張り巡らされた日本の政界都市伝説を
  自民党及びその応援勢力自ら崩壊させる
   つもりなのか!と心配になってきた。。


客寄せパンだとしての
 女性議員登用。。小渕氏はじめ
  名前が取り沙汰される議員が
   党幹事長就任、俄然現実味が


各閣僚ポストが、留任は固まった
 とか、誰それは入閣の見通しとか
  三役で登用可能性が出てきたとか


如何にも、官邸(首相)が練りに練る
 風情を醸し出すのに、余念が無い
  大新聞・大マスコミ各社ではあるが


党内の慎重論というのは
 やはりこういう危惧が大きく
  さすがに、それをやったら
   プロパガンダが崩壊する、と
    及び腰になったということか


いずれにせよ。。官僚機構の知恵を借り
 参考意見として取り入れ、という生易しい
  ものではなく。。
何もかも全て丸投げ!

という、とんでもない事態は確実である



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首相・閣僚の国会答弁ペーパー
 野党各党の質問ペーパー全ては
  官僚機構作成によるものであり
   総理選び。。閣僚・党役員人事も
    官僚機構による人事システム。。


そしてそれをさも、白熱の中央政治
 が実践されているかの如く報道する
  大新聞による提灯記事が紙面を飾る

   つまり、日本の中央政治は官僚機構
    によりプロデュースされ、動いている


としたならば。。首相に閣僚任命責任
 これすらもアヤフヤ。。曖昧になってくる
  また、与野党の攻防も疑ってかかるべき
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