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再増税判断へ討議前倒し=日中首脳会談に意欲―安倍首相が内外情勢調査会で講演

『安倍晋三首相は19日、東京都内で開かれた内外情勢調査会の会合で講演した。
 消費税率を来年10月に予定通り10%に引き上げるかどうかの判断について、
 「7~9月の各種の経済指標が徐々に出てくる段階で、少し早めに専門家に集ま
 っていただき、分析、議論をしていく」と述べ、11月17日に発表される7~9月期の
 国内総生産(GDP)速報値を待たず、マクロ経済分析の専門家らと集中討議を行
 う方針を示した。
 首相は「引き続きデフレ脱却を目指し、経済最優先で取り組んでいく」と重ねて表
 明。「増税により景気が悪化し、税収もままならなくなるようでは元も子もない。7
 ~9月期に経済がどの程度回復軌道に乗るか、注意深く見ていく必要がある」と
 述べ、経済状況を見極めて慎重に判断する考えを示した』



景気が悪化。。税収がままならない
 ようでは元も子もない
・・・と、財務省が

これは安倍首相が述べたかも知れないが
 原稿を読んだだけであり、財務省独特の
  思考回路は間違いなく。。安倍首相は税収
   などに興味・知識無いことは確実なのである



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≪消費税再増税10%!を安倍首相が引き延ばし?≫<1年以上前なら、その可能性を僅かでも考えてしまったが>【官僚機構支配の安倍内閣で、絶対にそれはない!!】



日本のインテリ。。エリートほど
 日本政治屋、つまり国会議員政権が
  経済を。。経済政策をコントロール可能
   であると、錯覚してしまいがちに思える


ハッキリいっておこう。。無理なのだよ
 日本の国会議員政権は政治をしない
  日本の政治は官僚機構がやっている


さらに敢えていうなら。。日本に
 経済政策などは存在しないのだよ
  米欧の金融・経済・相場。。特に米国
   の経済付随効果として、付録として

    
財務省や日銀総裁をみればよくわかる
 結局は宗主国米国次第なのは明白だ


安倍首相が増税延期を
 決断する?何故そういえるのか

理由をみて、ガッカリした
 小生でも論破出来る理由だった


安倍政権VS財務省
 多少のバトルは有った
  かも知れない。。が!
   頼み込んだかも知れない

安倍政権船出間もない頃で
 先行きも見えず、ここで
  躓く訳にはいかなかった
   日銀総裁人事は看板だった

財務省から大マスコミに
 武藤元事務次官適任を
  推すキャンペーンは有った
   かも知れない。。

事務次官経験者の
 指定席だったからだ


そして。。何事も無かったかのように
 消費税は8%に増税された訳で


今、考えれば全く以って当たり前なのだ
 安倍政権は。。いや日本の政治政権は
  官僚機構に、特に財務省に逆らったり
   は絶対にしない!!ということだ


特に安倍首相は。。安倍政権は
 100%完全に官僚機構支配下である

  もしも万が一、安倍総理が財務省の
   意向を無視することがあれば、それは
    彼が基準未達の無知であるということ。。


もしも、消費税再増税10%!
 見送るということになるとすれば

あまりに景気動向は見通し暗く
 日本国内外の要請や助言等から

  財務省が”再増税断念止む無し”
   と痛恨の極みの決断した時だけだ


安倍首相が自ら決断など
 絶対に有り得ないことなのだよ



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消費税再増税見送り!
 と万が一にでもなれば
  ”安倍さんが財務省を抑えて
    止めてくれた。。さすがだ!”


予定通りの10%に再増税
 となれば。。
そうか仕方がない
  安倍さんが頑張ってくれたが
   よほどだ・・背に腹は代えられない


日本の大総理が言ってるんだから・・・。

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