安倍首相 持病の治療を隠すほど症状が悪化している可能性も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140902-00000008-pseven-soci

『週刊ポスト9月5日号では、8月初めの安倍晋三首相の「9日間で4回」という
 頻繁な歯医者通いについて、「持病の潰瘍性大腸炎の悪化と関係している
 のではないか」と見る専門家の指摘を報じた。

 安倍首相の変調は歯医者通いだけではない。昨年の通常国会では、長時
 間の審議のさなか、安倍首相が水筒から何かを飲む姿が見られた』

『また、安倍首相の顔が時折パンパンにむくんでいるように見えることに気づい
 ている読者もいるのではないか。ステロイド薬には「ムーンフェイス」と呼ばれ
 る顔がむくむ副作用が出ることがある。「歯医者通い」をはじめ、様々な異変
 がステロイドの副作用と符合する』

『一国のトップが精神的に異変をきたせば、ことは深刻である。副作用とは断定
 できないが、首相周辺では最近、いわゆる「キレる」首相の様子を不審に感じ
 る者が少なくないことも事実なのだ。外交、経済など待ったなしの問題が山積
 する中で的確な判断ができなくなれば、国益にかかわる』



安倍首相の健康問題。。お腹の調子が
 どうとかこうとか、小生。。全くピンとこない


確かに。。ムーンフェイス
 第一次政権と比べて安倍首相
  加齢だけでなく、顔が丸いと感じる
   ことが多々あるのは否定出来ない


最終指令を出すと思われている
 内閣総理大臣他閣僚の誤った判断
  が、ただでさえ危ない政府を間違った
   方向へ、ということがあるとは思うが。。


ただね。。週刊誌WEBサイトに
 細かく反論するのは本意ではないが
  首相が的確に判断出来ないことが
   国益に関わる、とは思えないのも確か


なぜならば、日本の政治は完全に
 官僚機構が担っているからである!




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≪安倍首相は、《官僚機構の操り人形》でいれば政権磐石!と思い込み?≫<安倍首相は改革症候群などではない>【日本の総理が政治家、というのは官僚機構の作戦!!】


小生が、この記事に反応しよう
 と思ったのは。。以前からの疑惑
  つまり自民党総裁=総理大臣を
   決定してきたのは派閥ではない
    のではないか!?
が確信に
     変わったということと。。


安倍首相があたかも自分の頭で
 考え。。自分の思想に基づき信念
  を伴って政治をしている。。
つまり
   安倍首相が政治家であるとでも
    言いたげな記事
に楔を打ちたい

という衝動に駆られたからである。。


日本という国家の経営
 米欧露戦後世界秩序にとって
  実に簡単になった時代が
   遅くとも佐藤栄作内閣時代だ


その頃なのか、その後なのか
 日本の官僚機構が日本の総理
  自分たちの意向通りの政党から
   自在に動かせる人物を選ぶ権限

    の委譲・委託を受けたのではないか


自民党の始祖・遠祖ともいえる
 吉田茂他、戦前大日本帝国
  から続く党派人脈から。。
戦勝国
   諜報機関等に選ばれて戦後政権


自民党政治。。戦後日本
 そもそも政党政治など存在
  しない!
と現在は確信している


安倍首相は。。人生最大の夢
 もう一度首相になって、あの屈辱
  に満ちた弱い首相という印象を
   拭い去るべく、
官僚機構に魂を
    売ってでも。。長く居座り脚光を


官僚機構の側にも深刻な
 切迫感があった。。それは財政悪化
  加えて東日本大震災の復旧・復興もある

いくらお金が掛かるか。。政府負担が
 どこまで増加するのか解らない状態

  本当は、世界最大の政府資産売却
   徹底した行政改革でこの問題は解決


しかし、官僚機構はそういう方策は
 一切採らず。。自勢力の思い通りに
  なる多数議席保有政権。。ノンポリ
   首相を配して、
ことごとく都合良い
    法案・政策を強行採決でやってしまえ!


大した知識も思想も無く
 とにかく強いリーダーという
  評判が欲しかった安倍晋三
   官僚機構との利害が一致なのか
    いずれにせよ、おあつらえ向き。。



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21世紀の日本政治
 首相がどうなろうと。。大臣が
  居ようが居なくなろうが影響無い


どうせ、全然ダメ。。箸にも棒にも掛からない



「サプライズは小渕優子の幹事長らしい」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140902-00010000-jindepth-pol

『先週、こんなウワサが永田町を飛び交った。9月3日に発表される安倍晋三政権
 の内閣改造・党役員人事を巡ってのことだ。新聞各社はさまざまな情報のなか、
 9月1日、読売新聞が「『小渕幹事長』実現なるか…青木氏の意向がカギ」と、一
 歩踏み込んだ記事を掲載した。
 これまで私は改造人事について、菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、岸田文雄
 外相、甘利明経済再生担当相の4人留任、もしくは甘利氏を除く3人の留任を書
 いてきた。安倍首相本人から聞いたわけではないので、結果オーライなのだが、
 落ち着くべき場所に落ち着く結果になりそうだ』

『ところが、党役員人事に関しては、留任と思われていた石破茂幹事長が入閣する
 と言われている。10月には福島県知事選、11月には沖縄県知事選があり、来年
 春は統一地方選を控えているこの時期、“選挙の要”となる幹事長を交代させる
 意味が分からなかった』

『しかし、小渕氏起用のウワサは、なるほどと納得させるものだ。初の女性幹事長誕
 生で女性起用をアピールできるとともに、初の女性首相候補の一人と見られる小渕
 氏なら、党のイメージアップにも寄与する。解散・総選挙を迫る野党へのけん制に繋
 がるとともに、党内の不満分子にも軽々に反旗を翻すなと、予防線を張ったのである』



その小渕優子氏。。幹事長抜擢は見送り
 閣僚として入閣、の記事が目立つのだが


それは目くらましであって。。予定通り
 幹事長として目玉人事となるか、それとも
  さすがにそれには慎重論が党内から。。
   という記事も目にしたところである



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≪益々確信に近くなった!総理大臣も自民党幹事長も、人事を絶対に自分でやっていない≫【黒子。。いや実務者が別の組織として存在する】


次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安倍晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか



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もしも、小渕優子が幹事長となれば

小生。。かねてから言っている
 内閣総理大臣が閣僚・党役員人事を
  練り。。幹事長が選挙の総指揮を執る
   は、昭和の時代から続く真っ赤なウソ


官僚機構に人事権や選挙指揮権
 まで完全に丸投げしてしまっている


ということにあらわれであり。。党内の
 慎重論に准じて、幹事長見送りならば



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≪自民党及びその応援勢力は。。自滅するつもりか?≫<幹事長人事・政権内閣改造>【鈍感な我々国民世論にすらバレたら…取り返しがつかんぞ】


安倍自民党政権の内閣改造
 党役員人事の顛末報道をみるにつけ
  日本政治の浅い底が見え隠れして
   いよいよ絶望的な気持ちにもなってくる


日本の大手企業の状況もそうであるが
 女性の活用とか。。活躍の場をとか
  やたら起用すればそれで良いのか!
   それでいて、肝心な時には起用しない日本


ところが。。小渕優子幹事長説
 これには別の意味で驚いたのだ

  
自民党単独政権時代から大新聞中心に
 張り巡らされた日本の政界都市伝説を
  自民党及びその応援勢力自ら崩壊させる
   つもりなのか!と心配になってきた。。


客寄せパンだとしての
 女性議員登用。。小渕氏はじめ
  名前が取り沙汰される議員が
   党幹事長就任、俄然現実味が


官僚機構が取り仕切っている
 自民党幹事長も選挙対策の
  顔としての意味しか元々無いのか


21世紀だけでなく。。戦後70年
 大新聞各社と官僚機構が阿吽の呼吸で
  築き上げてきた日本政界都市伝説を
   自民党応援団の官僚と新聞自らが
    崩壊させるつもりだとでもいうのかね?


良いよ、別に。。小生自民党支持でもない
 しかし考えてもみたまえ。。鈍感我々国民
  世論がいよいよ
”政治家が政治をしてない”
  ”首相が人事をやってない””幹事長が選挙
   を取り仕切ったりなどしていない”
ことに
    気付いてしまえば…大変なことになるぞ!

 
取り返しがつかない崩落現象が起きるのだぞ!!



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各閣僚ポストが、留任は固まった
 とか、誰それは入閣の見通しとか
  三役で登用可能性が出てきたとか


如何にも、官邸(首相)が練りに練る
 風情を醸し出すのに、余念が無い
  大新聞・大マスコミ各社ではあるが


党内の慎重論というのは
 やはりこういう危惧が大きく
  さすがに、それをやったら
   プロパガンダが崩壊する、と
    及び腰になったということか


いずれにせよ。。官僚機構の知恵を借り
 参考意見として取り入れ、という生易しい
  ものではなく。。
何もかも全て丸投げ!

という、とんでもない事態は確実である

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