安保法制相に江渡氏起用へ=西川氏入閣、小渕氏要職―石破氏は地方創生軸・内閣改造

『安倍晋三首相は30日、9月3日の内閣改造で新設する安全保障法制担当相に、防衛
 相との兼務で自民党の江渡聡徳前防衛副大臣を充て、西川公也衆院議員を入閣さ
 せる方向で調整に入った。また、小渕優子元少子化担当相を閣僚か党三役として起
 用することを検討。入閣が固まった石破茂幹事長のポストは、新設の地方創生担当
 相を軸に調整を進めている』



安倍自民党政権の内閣改造
 党役員人事の顛末報道をみるにつけ
  日本政治の浅い底が見え隠れして
   いよいよ絶望的な気持ちにもなってくる


日本の大手企業の状況もそうであるが
 女性の活用とか。。活躍の場をとか
  やたら起用すればそれで良いのか!
   それでいて、肝心な時には起用しない日本


ところが。。小渕優子幹事長説
 これには別の意味で驚いたのだ

  
自民党単独政権時代から大新聞中心に
 張り巡らされた日本の政界都市伝説を
  自民党及びその応援勢力自ら崩壊させる
   つもりなのか!と心配になってきた。。




小渕幹事長で調整…防衛・安保相に江渡氏

『安倍首相は、9月3日の内閣改造・自民党役員人事で、小渕優子・元少子化相(40)
 (群馬5区、衆院当選5回)を党幹事長に起用する方向で検討に入った。

 所属する額賀派の意向も確認しながら調整を進める。内閣では、江渡聡徳(えとあき
 のり)衆院安全保障委員長(58)(青森2区、同)を、防衛相と兼務で、新設する安全
 保障法制担当相に充てる方針を固めた。逢沢一郎衆院議院運営委員長(60)(岡山
 1区、衆院当選9回)、山口俊一衆院議員(64)(徳島2区、同8回)も入閣させる方向
 だ。江渡、逢沢、山口各氏はいずれも入閣経験はない』



この逢沢氏(当選9回)。。山口氏(当選8回)。。
 の両名、この当選回数で入閣経験無しに。。
  また別の意味で驚いた!この人間余った自民党
   の中で。。この当選回数で入閣無かったとは。。
    よほど嫌われていたとしか言えないのだが。。


いや、何より今回の主題は
 幹事長人事。。小渕優子幹事長起用説だった



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪自民党幹事長が選挙を取り仕切るというのは、都市伝説だった≫<小生の持論が、いよいよ証明されるときが来たか>【幹事長になる人物が見当たらない】


お嬢。。小渕優子衆院議員
 小渕恵三元首相の娘、当選5回


カネ(政治献金)は集まる
 かも知れないが。。により派閥領袖
  解らんこともない、いや解らん(笑)


それと自民党幹事長
 というのとは、別問題だと
  小生の感覚なのであるが。。


次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安部晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか


客寄せパンだとしての
 女性議員登用。。小渕氏はじめ
  名前が取り沙汰される議員が
   党幹事長就任、俄然現実味が


官僚機構が取り仕切っている
 自民党幹事長も選挙対策の
  顔としての意味しか元々無いのか



21世紀以降の自民党幹事長である

安倍晋三 小泉純一郎内閣 2003年9月-2004年9月
武部勤 小泉純一郎内閣 2004年9月-2006年9月
中川秀直 安倍晋三内閣 2006年9月-2007年8月
麻生太郎 安倍晋三内閣 2007年8月-2007年9月
伊吹文明 福田康夫内閣 2007年9月-2008年8月
麻生太郎 福田康夫内閣 2008年8月-2008年9月
細田博之 麻生太郎内閣 2008年9月-2009年9月
大島理森 谷垣禎一総裁 2009年9月-2010年9月
石原伸晃 谷垣禎一総裁 2010年9月-2012年9月
石破茂 安倍晋三内閣 2012年9月-


小泉内閣の安倍晋三以来
 客寄せパンダ。。それも務まらない
  場合は、首相のイエスマンが続く。。


首相や閣僚が官僚機構の
 シャッポであって、何も出来ない存在

  加えて、自民党派閥が日本政治を
   動かしてきたのも幻想であり、扇動


そして。。自民党幹事長が選挙を
 取り仕切ってきたというのもウソだった
  と。。小生、見当をつけている訳なのだ


立法機関人として選挙区の有権者
 後援会などから推され、国会議事堂に
  送り込まれながら。。一切立法せず!


国会議員といいながら
 法律作らず何もかも官僚に仕切られ
  一定の当選重ねたら、即座に大臣拝命
   省庁の監視など夢のまた夢で
    ペーパー棒読み、丸読みで挙句
     責任とって辞任するだけの存在だ


内閣総理大臣にすら
 その疑惑が湧き起こるのも当然で
  所信表明から予算委員会答弁
   全て官僚丸投げ。。それにとどまらず

    内閣改造・党役員人事までも誰かに。。


新聞社もいい加減にしないといけない
 さらには、有権者・国民も公然と疑え!


世襲議員であり、閣僚経験すら
 浅い安倍首相が。。何の訓練も
  専門知識も無いであろう首相が
   政府閣僚や党役員人事を練る
    などという暴挙を信じるべきでない


大新聞・御用ジャーナリズムの
 プロパガンダ、扇動を信じて
  真実を見ないうちは何も解決
   は無い!真実を直視すべきだ


さらに何度でも言う。。国会議員は
 一生大臣になど就任せずに
  国会で。。委員会で。。議員会館で
   立法行為の勉強を一からやり直せ!!


新聞社も。。テレビも。。また
 ラジオ放送までもプロパガンダ
  提灯報道に余念が無いが。。


そんなことしたって、いくら
 カモフラージュしたってダメなのだよ
  小生の目は、絶対に誤魔化せない


こんな自民党に衆議院290以上
 の大量議席与えたお粗末国民世論


それ以上に、こんな自民党に
 手も足も出ない野党各党の無力ぶり
  いい加減にしろ!と怒るのは小生だけ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21世紀だけでなく。。戦後70年
 大新聞各社と官僚機構が阿吽の呼吸で
  築き上げてきた日本政界都市伝説を
   自民党応援団の官僚と新聞自らが
    崩壊させるつもりだとでもいうのかね?


良いよ、別に。。小生自民党支持でもない
 しかし考えてもみたまえ。。鈍感我々国民
  世論がいよいよ
”政治家が政治をしてない”
  ”首相が人事をやってない””幹事長が選挙
   を取り仕切ったりなどしていない”
ことに
    気付いてしまえば…大変なことになるぞ!

 
取り返しがつかない崩落現象が起きるのだぞ!!
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1023-2d95e9d9