安倍首相、9月3日に内閣改造と党役員人事 石破氏の処遇が焦点

『安倍首相は、9月3日に、内閣改造と党役員人事を断行する考えを26日、正式
 に表明した。
 一方で、石破幹事長の処遇をめぐり、神経戦が続いている。
 26日、3週間ぶりに顔を合わせた、安倍首相と石破幹事長。
 にこやかに会話する2人だが、裏では、人事をめぐる神経戦の様相も呈してい
 る。
 石破幹事長は「(具体的な総理との話はしていない?)左様でございます」と述べ
 た。
 安倍首相から、安全保障法制担当相への就任を要請されても、辞退する考え
 を、25日に表明した石破幹事長。
 ラジオ番組では、幹事長職にとどまりたい意向を示しているが、安倍首相は、石
 破幹事長を交代させる方向』



安倍首相と石破幹事長
 顔を合わせても、人事の話は一切
  出なかった?左様でございます?


来月早々、あと数日後に
 迫っている政権閣僚や与党役員人事
  これに関して、両者言葉を交わさずか!


正に、見事に露呈してしまっている
 内閣総理大臣も自民党幹事長も
  人事練ったり、選挙取り仕切る能力
   を持ち合わせていない、ということだ


如何にも、内閣総理大臣=総裁
 と与党幹事長の間で神経戦が激化
  ともっともらしく、面白く仕立てようとする
   大新聞扇動・プロパガンダではあるが。。
    もう、論理矛盾・物語の崩壊は覆い様も


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≪益々確信に近くなった!総理大臣も自民党幹事長も、人事を絶対に自分でやっていない≫【黒子。。いや実務者が別の組織として存在する】


何の意味も無い、外遊。。各国歴訪
 それに首相がかまけ呆けている間に。。

  誰かが一生懸命考え。。そして発表
   出来る状態に仕上げていくに違いない


日本政府・中央府省庁の上に
 シャッポとして座る大臣・安倍内閣
  閣僚の入れ替え。。つまり内閣改造だ


併せて行われるであろう
 政権党自民党役員人事

  
内閣改造は、安倍首相が
 そして党役員人事も総裁である
  安倍首相がやるというのが
   昭和時代からの共通認識事項だ


が!!ホントにそうなのか!?
 小生。。かなり以前から。。
  特に安倍政権発足以降すぐから
   大いに疑いの目でみてきた訳で



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仮に、首相と幹事長の会談が
 行われようとも。。関係無いのだ
  セレモニーに過ぎず。。第一、アイツ等
   仕事しているようには全く以って見えん




『2人の会談は、今週末にも行われる予定。
 一方、安倍首相は、菅官房長官、麻生財務相ら4閣僚に加え、岸田外相も
 留任させる方向で調整に入った。
 さらに、6人の女性閣僚の入閣を目指しているため、この通りになれば、残る
 ポストは7つしかなくなる。
 安倍首相は、派閥からの推薦を受けない方針で、派閥の影響が薄れる中、
 二階派の研修会では、人事の話さえ出なかったという。
 額賀派の研修会では、空席が目立っていた。
 額賀派議員は「派閥の力は、もうないよ。仲間だから、仕方なく行くけど、幹
 部も面倒見がよくない」としている。
 自民党額賀派の尾辻秀久参院議員は「(今の派閥の役割は?)まあ、それぞ
 れなんでしょうけれどもね。やっぱり、楽しく集まっているわけですから、それ
 はそれでいいと思います」と述べた』



見る影も無くなった自民党派閥
 元々力など無かったのかも知れない


その僅かに残った派閥。。領袖
 といっても、輪番制の企業社長
  の如く形骸化の極み、派閥会長


主要閣僚に配置済みの
 麻生派、岸田派会長。。そして
  首相が属する最大派閥町村派は
   会長が病身らしいし。。それに次ぐ
    額賀派会長は、現在無役らしいが


また中小派閥や谷垣グループ
 は適度に内閣閣僚に封じ込め
  られてしまって、反抗不可能だ


あと、7ポストしか無いのではなく
 役職に当てはめる人材がいないのだ!!


内閣の重要閣僚及び官房長官
 全て留任の方向らしい。。
石破氏
  を幹事長から外すとすれば。。
後任の
   幹事長にはいったい誰を補充なのか?



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≪自民党幹事長というのは。。そこまで変質したか≫<戦後日本政治を支配してきたはずの自民党>【もしや。。選挙を取り仕切るという重要業務・・そこまで官僚機構に】


お嬢。。小渕優子衆院議員
 小渕恵三元首相の娘、当選5回


カネ(政治献金)は集まる
 かも知れないが。。により派閥領袖
  解らんこともない、いや解らん(笑)


それと自民党幹事長
 というのとは、別問題だと
  小生の感覚なのであるが。。


次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安部晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか



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客寄せパンだとしての
 女性議員登用。。小渕氏はじめ
  名前が取り沙汰される議員が
   党幹事長就任、俄然現実味が


官僚機構が取り仕切っている
 自民党幹事長も選挙対策の
  顔としての意味しか元々無いのか



21世紀以降の自民党幹事長である

安倍晋三 小泉純一郎内閣 2003年9月-2004年9月
武部勤 小泉純一郎内閣 2004年9月-2006年9月
中川秀直 安倍晋三内閣 2006年9月-2007年8月
麻生太郎 安倍晋三内閣 2007年8月-2007年9月
伊吹文明 福田康夫内閣 2007年9月-2008年8月
麻生太郎 福田康夫内閣 2008年8月-2008年9月
細田博之 麻生太郎内閣 2008年9月-2009年9月
大島理森 谷垣禎一総裁 2009年9月-2010年9月
石原伸晃 谷垣禎一総裁 2010年9月-2012年9月
石破茂 安倍晋三内閣 2012年9月-


小泉内閣の安倍晋三以来
 客寄せパンダ。。それも務まらない
  場合は、首相のイエスマンが続く。。


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≪ここから始まったのか!。。派閥が自民党、そして日本を動かしてきたという大本営発表≫<ナベツネの処女作『派閥』>【しかし現実は、米国が大本である時期から官僚機構に】

自由党と民主党が合併、保守合同
 昭和30年に結党された自民党である


これらのルーツを紐解くと
 戦前大日本帝国を世界大戦
  に導いた軍国政府と官僚・新聞
   その中で大きな役割果たした
    翼賛政治連盟にぶち当たる訳だ


小生も、長い間。。自民党は派閥連合体
 派閥が自民党を動かし、総理を生み出し
  日本の政治を動かしてきた!
と騙され
   続けてきたのであるが。。強い疑いが!



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首相や閣僚が官僚機構の
 シャッポであって、何も出来ない存在

  加えて、自民党派閥が日本政治を
   動かしてきたのも幻想であり、扇動


そして。。自民党幹事長が選挙を
 取り仕切ってきたきたというのもウソ
  だったと。。小生、見当をつけている訳だ


立法機関人として選挙区の有権者
 後援会などから推され、国会議事堂に
  送り込まれながら。。一切立法せず!


国会議員といいながら
 法律作らず何もかも官僚に仕切られ
  一定の当選重ねたら、即座に大臣拝命
   省庁の監視など夢のまた夢で
    ペーパー棒読み、丸読みで挙句
     責任とって辞任するだけの存在だ


内閣総理大臣にすら
 その疑惑が湧き起こるのも当然で
  所信表明から予算委員会答弁
   全て官僚丸投げ。。それにとどまらず

    内閣改造・党役員人事までも誰かに。。


新聞社もいい加減にしないといけない
 さらには、有権者・国民も公然と疑え!


世襲議員であり、閣僚経験すら
 浅い安倍首相が。。何の訓練も
  専門知識も無いであろう首相が
   政府閣僚や党役員人事を練る
    などという暴挙を信じるべきでない


大新聞・御用ジャーナリズムの
 プロパガンダ、扇動を信じて
  真実を見ないうちは何も解決
   は無い!真実を直視すべきだ


さらに何度でも言う。。国会議員は
 一生大臣になど就任せずに
  国会で。。委員会で。。議員会館で
   立法行為の勉強を一からやり直せ!!


新聞社も。。テレビも。。また
 ラジオ放送までもプロパガンダ
  提灯報道に余念が無いが。。


そんなことしたって、いくら
 カモフラージュしたってダメなのだよ
  小生の目は、絶対に誤魔化せない


こんな自民党に衆議院290以上
 の大量議席与えたお粗末国民世論


それ以上に、こんな自民党に
 手も足も出ない野党各党の無力ぶり
  いい加減にしろ!と怒るのは小生だけ?

  


 
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