室井佑月「安倍さん、伝えたいという気持ち持ってますか?」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140823-00000002-sasahi-pol

『作家の室井佑月氏は、平和記念式典での安倍晋三首相の挨拶が昨年と同じ
 内容だった騒動をこういう。

*  *  * 
 X JAPANのToshlさんと番組でご一緒した。Toshlさんの波瀾万丈な人生を追う
 というかたちで番組は構成されていた。

 Toshlさんといえば、自己啓発セミナー団体による洗脳事件だ。彼がどのように
 して洗脳されていったのかが再現VTRで流された。

 VTRが流れている間、Toshlさんは具合が悪そうだった。それでも彼はスタジオ
 に居つづけ、洗脳の恐ろしさを語った。有名人の自分がカルト的な集団に属して
 しまった。自分は被害者であるけど、加害者でもある――。その事実が彼を深く
 悩ませているみたいだ。

 そして、最後に彼は歌をうたった。X JAPANのヒット曲だ。何度も聞いたことがあ
 る歌だったのに、あたしは涙が出そうになった。

 番組の前半で彼の波瀾万丈な人生を聞いたからじゃない。自分は幸せになって
 はいけない、だけどみんなは幸せになって欲しい、そんな切ない彼の気持ちが
 伝わってきたからだ』



XJAPANのToshi。。あのセミナー
 実は、そっくりなセミナーは
  小生でも知っているし。。彼より
   10年近く前に受けたことがある


あそこまで。。深く、12年という長きに
 渡って。。洗脳(実はマインドコントロール)
  に引っかかってしまうというのは、彼の素養


洗脳というのには、麻薬も含まれる
 よって。。有名人としては
  大っぴらに言える代物ではないのだが


あの。。引っかかり方や信じ方は
 神や仏に対して。。いや、生身の
  人間に対して、いとも簡単にアッサリと
   崇拝の念を抱いてしまう心情と酷似だ


それはまた、日本の国内政治に対する
 扇動報道やプロパガンダに引っかかる
  国民世論の多数派とも似ている訳だ。。





『それからあたしは、広島の平和記念式典と長崎の平和祈念式典での安倍首相
 の挨拶が昨年のコピーだと騒がれていることについて考えてみた。

 安倍さんの気持ちが変わらないのだから、おなじ挨拶でも問題ないではないか
 という人もいる。けど、あたしはそこじゃないと思う。安倍さんがあたしたちに伝え
 たい、という心を持っているのかを問いたい。

 なぜ6日の広島で昨年のコピーのような挨拶が問題となったのに、9日の長崎で
 もおなじことができるのだ。問題になったのは、そのことに対し、不快に思う国民
 がたくさんいたからではないのか。彼はどこの誰に向かってスピーチをしていた
 のか。決められた行事に参加しただけ、決められたスピーチをただ述べただけな
 のか。

 


スピーチだけでなく
 国会の答弁や年初の所信表明
  首相だけでなく閣僚の答弁書も
   全て官僚機構が作成しているのは
    今まで、何度も言ってきている


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍首相を背後で操る官僚機構≫<外交では外務省。。ここでは内閣府か、総務省か>【いずれにせよ。。世の中をナメ始めているのか!!】


安倍晋三首相の広島原爆の日でのスピーチ
 昨年と全く同じだった!!なるほど厳粛式典
  でのことなので、同じなのも有り得るのだろう

    しかし!!そんなレベルではなかったらしい


原稿は本人が書かれたもの
 ではないのでしょうが。。ここだ

背後で操る官僚機構
 ここでは内閣府なのか総務省なのか


原稿作成は、間違いなく中央府省庁だ

あそこまで同じものを読ませ
 られて、なにも感じなかったのでしょうか?

感じるはずなど無い!だから総理大臣
 をやれている。。そういう神経だから、である


このあたりの違和感というか。。不思議さを
 全く同じフレーズなのは、第一次安倍内閣
  とも全く同じだったことを、かつて小生も感じた


NATO首脳の前で。。行なった
 安倍首相のスピーチ。。実は
  7年も前に第一次政権時にも
   行なわれていて。。
全く同じ内容

これに驚いたのが。。つい数か月前だった

しかし、こんな原稿渡されて
 気づかない。。安倍首相と内閣閣僚
  それもそのはず!金科玉条・最優先
   統帥権とまで表現可能な閣議ですら!




『今回紹介するのは『オバマ再選演説集』。2012年の米大統領選挙で共和党のミッ
 ト・ロムニー氏からの激しい追い上げにもかかわらず、選挙戦を勝ち抜いたオバマ
 大統領の演説を集めた作品です。生音源入りのCDと対訳付きですので、スピーチ
 のキモとなる声の抑揚や間のとり方なども習得できそうです。安倍さん、是非、ポ
 ケットマネーでお買い求めください。

 とりあえず安倍さんは、今回の"流用問題"をどう釈明されるのか、もしくはスルー
 するのか......成り行きを生暖かく見守っていきたいと思います』



あのねぇ。。スルーするに決まっているだろう
 これで良いと思っている連中が、首相や大臣
  いや、国会議事堂に集っているのであるから


それ以前に。。我々国民・有権者こそが
 そろそろ気づいた方が良いのである
  日本の政治は官僚機構が1から10まで
   全部やっている!ということに思い当たれ!


大新聞の記者は、こういうことを
 書かない。。何故なら自らの飯の種
  職場否定になることを書くはずなど無い


米欧民主主義先進国の
 リーダーたちと。。政治システムと
  日本のそれは。。政治屋たちは全く
   違う種類の代物だということに気付け!

    ならば。。適切な対処の仕方も出てくるはず



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歴代内閣でも。。安倍首相になって
 特に目立つのが、官僚機構を背負っている
  という由々しき決定的事実が透けて見える
   ことなのである!と同時に感謝すべきかも?


つい先日も、一般国民に向かって
 見解の相違ですねと切って捨てた





『10日付の東京新聞によると、9日の長崎平和祈念式典の出席者のスピーチは、
 今の政府に批判的であった。被爆地の懸念があらわになったという。また、同日
 の新聞によれば、安倍さんが9日、被爆者団体代表と長崎市内のホテルで意見
 交換した際、出席者から、

 「集団的自衛権については納得していませんから」

 と声があがると、

 「見解の相違ですね」

 といって、しれっとして立ち去ったみたいだ。

 安倍さんは、この国の政策で国民から疑問や不安の声があがると、「丁寧に説明
 をしていきたい」と答える。まさか、その説明って、「見解の相違」って一言だったり
 するの?』



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≪安倍首相、オカシな対応だ。。国民・有権者から選んで頂いた国会議員のはず≫【立法人の中から議決で首相になったのに。。完全に官僚機構のシャッポだ】


集団的自衛権は要らない
 と訴えた被爆者団体に対し

  ”見解の相違ですね”か。。違和感!!

国民に丁寧に説明すると
 繰り返し述べているのは口先だけで


実際は。。理論構築は背後主戦力である
 外務省筋(現役省内とOB懇談会)に任せる


自分には大量国会内議席がある
 公明党(創価学会)を巻き込んで、
  閣議決定で連立与党を固めるだけ。。


あとは強行採決!!だから、
 この連中は無視して、踏み潰してしまえ


という姿勢がありありと感じられる


内閣総理大臣
日本の行政府である内閣の首長であり
特別職国家公務員(憲法第66条1項)。
国会議員の中から国会の議決で指名
され(憲法第67条)、
これに基いて天皇によって任命される


この総理大臣としての職責
 を全う出来た首相が戦後居たか
  どうかは、よく知らないが・・・。


中曽根康弘や小泉純一郎も
 大した違いは無かったかも知れない  
  しかし、まだ内閣とか国会議員を
   意識した言動があったように記憶。。


安倍晋三は、その会見や答弁から
 政府は・・・という表現が特に目立つ
  政府=中央府省庁・官僚機構を背負っている


戦後日本の政治は、完全に
 中央府省庁=官僚機構がやってきた

  特に、安倍晋三内閣はその様子が
   透けて見えることは何度も言ってきた


操り人形・猿芝居にしてもあまりに大根役者
 その意味で、安倍首相には大いに感謝する(笑)


ここまで。。日本政府・官僚機構ベッタリ
 の安倍晋三などという総理大臣が出現し
  我々はいよいよ考え直すべき時なのでは?


国会議員は、小選挙区という極めて狭い範囲
 の有権者から選ばれたとはいえ、国会人。。
  立法機関人として国会に送り込まれた訳で


立法人=国民の代表として
 国会議事堂で議論・法律を作る
  という建前で昭和時代・20世紀中経過
   戦後日本国中央政治の慣習として。。


しかし、官僚機構を使いこなすなど
 夢のまた夢で。。完全に操られるバカな
  首相が登場したなら、いよいよ考え直せ!

   議院内閣制。。日本ではもう限界ではないか



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ロッキード事件。。田中角栄
 リクルート事件。。中曽根・竹下
  及び各派閥領袖の収賄疑惑で
   過去我々は何度か政治について
    考え直し、反省させられてきたが


今度こそは、それらの生温いスキャンダル
 などではなく。。決定的壊滅的スキャンダル
  が起こって。。
いよいよ以って政治を解体し
   議院内閣制や政党政治について根本から
    考え直し、ぶっ壊す時が来るべきなのだ。。
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