安倍ー石破会談で決まる「政策隠し」の衆院解散・総選挙の期日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140823-00040214-gendaibiz-pol&p=1

『安倍晋三首相は9月2日に自民党役員人事、翌日の3日に内閣改造を断行する。
 今回の人事は、衆院解散・総選挙の時期を占ううえで重要である――。』



この期に及んでも、日本の政治政権
 内閣・党総裁役員人事は官僚機構が
  という小生の見解を覆す事象は全く
   存在していないという状況は不変だ




『新聞各紙が報じているように、自民党の石破茂幹事長は交代する。そして、新設
 の安全保障法制相として入閣するのはほぼ間違いない。石破氏入閣が、来年9
 月の自民党総裁選を視野に入れた所謂“閣内封じ込め”であるかどうかは別にし
 て、なぜ、入閣要請を受託せざるを得ないかについて考えてみたい』



自民党総裁=総理大臣派を主流
 として。。反主流派の反逆・反撃
  党内抗争・派閥間駆け引きという
   プロパガンダ・扇動報道はバブル
    経済まで。。竹下登政権を最後に


全く描けなくなっているのではないか
 日本の大新聞・大マスコミも苦しいだろう




『本来、時の最高権力者である総理・総裁が政権党ナンバー2の幹事長を交代さ
 せる場合は人事断行ギリギリに通告する。が、続投させる場合は早めに伝える
 ものだ。

 ところが、安倍首相はそうした倣いに拘ることなく、改めて石破幹事長に安全保
 障法制相就任を要請する。と同時に、自分が思い描く衆院解散・総選挙の時期
 について石破氏の耳元で囁くのではないか。それも年内早期の衆院選挙である』




本来、総理総裁がそうするのかどうか
 全く知らないし、興味も薄いのであるが


ただ。。従来のそうした倣いに拘らず
 という件が、何よりも証明している!
  大昔は、総裁または周辺がやっていた
   可能性もある閣僚・党役員人事は。。

    今、官僚機構がやっている!!と読める




『集団的自衛権、原発再稼動、消費税、全部隠す年内総選挙
 永田町ウォッチャーの間では、①安倍首相が来年9月の総裁選で再選された
 後、再度内閣改造と自民党役員人事を行い、新しい陣容で衆院解散・総選挙
 に臨む、②来年1月招集の通常国会に2015年度政府予算案を国会に提出後、
 直ちに衆院を解散する―の両説が支配的である。

 筆者はこれまでも年内早期解散・総選挙の可能性を指摘してきた。その理由
 は、(a)集団的自衛権行使問題を争点にさせない、(b)原発再稼働問題を争点
 にさせない、(c)消費税率再引き上げ問題を争点にさせない―といった主要政
 策決断“隠し”で衆院選挙を戦うことで自民党保有議席の上乗せと公明党保
 有議席の維持を確実なものにするということである』



集団的自衛権・原発再稼働・消費税
 全部隠しての早期解散総選挙。。
  これで議席の更なる上乗せ??
   衆院290超から300以上へなのか


現在の野党のあまりのだらしなさ
 を考えれば、有り得ないことも無い

  ただそうなってしまえば、かえって危険だ
   求心力も無いのに多数議席はさすがに。。
    世論に半端無い不満が充満する訳だ


そして、選挙が来年にずれ込んでも
 野党の弱さを考えれば。。高水準の
  自公連立の多数派議席。。つまり
   現在状況で横滑りするのは確実だろう




『したがって、「10月中旬衆院解散・11月上旬総選挙」「10月衆院解散・総選挙」
 の可能性が十分あるのだ。仮定の話だが、衆院選告示前や選挙期間中に
 拉致被害者の横田めぐみさん、有本恵子さんらの帰国が実現すれば、内閣
 支持率は70%を遥かに超えて安倍・自民党は歴史的大勝を得ることになるだ
 ろう。もちろん、絵に描いた餅と言われるかもしれない。

 それでもこれらを勘案すれば、石破幹事長には、無役となって来秋の総裁選
 で安倍首相に挑むのではなく、余人をもって代え難い安全保障法制相として
 実績を残し禅譲を期待する選択しかないことは自明ではないか。そして、防衛
 相、あるいは外相兼務はあり得る。閣僚枠が1つ減ることになるが、安倍首相
 はそのぐらいはサービスする!?』



石破幹事長が待てど暮らせど
 総裁=総理の禅譲などは無い
  現在主流派の岸田外相や甘利
   経財担当相も帯に短し。。襷に・・・


要するに安倍晋三が、官僚機構にとって
 一番都合が良く、役者が枯渇した現在の
  政界では、駒を案山子を入れ替えるような
   危ない賭けを政府はしないはずなのだ


政府とは誰か。。当然官僚機構を指している



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≪安倍晋三は、官僚機構にとって非常に都合が良かったのだ≫<二年近く前の総裁選>【官僚機構は、派閥を利用して安倍晋三を総裁にした】


まぁ。。基本的に自民党総裁に
 内閣総理大臣に誰がなろうが
  閣僚にどういう人物が起用されようが
   我々国民生活や日本経済に1ミリの
    影響も無いことは何度も言っている。。


重要なことは、派閥の意向で総裁が選ばれ
 首相が閣僚人事や党役員人事を練るなど
  という昭和以来続いてきた都市伝説を絶対に
   信用すべきではないということである


人事は、政府=官僚機構の姿勢を表す

問題を明確にするために
 二年近く前の自民党総裁選。。
完全に
  自民党地方組織・自民党員の意向は無視
   されたということ。。
誰に?派閥にではない!


小生の、まだ派閥が
 総裁選を。。コントロール
  と思っていたころの記事。。
   前回総裁選である


小生。。現在の政治記者よりも余程詳しいのであるが(笑)
何度でも言おう。。
 長年の自民党ウォッチャー
  としてマスコミには警告しておく

角福戦争???
あの頃と比べるなって(笑)

往年の派閥は、党は勿論。。
地方。。道府県市町村議会
 の隅々まで支配しており

自民党一派一家による
 日本列島を挙げての戦争だった


ところが、今はどうなのか

派閥領袖で出馬は町村氏のみ
党3役幹事長の石原氏は敗れ去った

他の派閥領袖達は
総裁選に出馬も出来なかった


全国ネットの
 テレビ放送に
  耐えられなかった訳だ(爆)



小生の、悪い予感が
 当たってしまった。。本当に
  自民党支持者には気の毒である

自民党支持者に完全否定された
 派閥の論理だけが通ってしまった


たった今。。
 完全に「派閥の意向」で
  安倍晋三が新総裁に
   選ばれたという情報。。


「地方票で過半数獲得の候補者が出たら
  さすがにそれを各議員も無視できまい」

というマスコミの予想すらも裏切った
自民党。。何という下らん政党か


彼の総裁選街頭演説。。
 テレビで観たが、他の候補同様
話にならん。。噴飯物だった

 とにかく、今後を見ていくとしよう


実はこの総裁選が
 非常に解り易い絶好のケース
  となり、今となっては感謝している


派閥。。人の集まり。。拘束
 つまりまとめて議員を動かすことが出来る


官僚機構にとって都合が良い
 コントロールのためのシステムだったのだ


民主党野田内閣で
 自民党・公明党・民主党の
  三党合意で消費税増税が決まる


正式決定は、安倍内閣に持ち越された
 というのは表面的なことであり。。既に決定
  選挙がある国会議員には、党員を無視
   するような勇気は無い!官僚機構だ!!


地方組織・党員票で石破1位
 しかし、決選投票。。派閥で安倍晋三

  石破では都合が悪いのではなく
   安倍晋三が非常に都合に良かったのだ



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バレバレ。。ウソ丸出しの
 現在のプロパガンダ・提灯報道
  官僚機構の指令を受けての
   大新聞の報道姿勢ではあるが


安倍晋三で、政権として。。1年半以上
 自民党総裁としては2年近くも誤魔化し
  続けてきたのであるし、替えるのは危険

   このまま行こうとするのは間違いない!



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≪安倍晋三首相の任期10年説。。これは、充分に有り得る!!≫<日本中央政治の惨状も、替わればもっと悪くなる?>【与野党全く人材無し】


この見解は非常に説得力が有り過ぎる
 今の野党の体たらくなら選挙で負けない
  にも。。それ以上に首相任期2期6年
   だけでなく
通算10年を目指すという説だ

安倍首相本人が目指す?
 それもあるが。。側近?それもあり
  だが、何といっても官僚機構。。政治を
   飯のタネにする大新聞社政治部記者だ


大失敗だった第一次安倍内閣
 しかし、失敗は第二次内閣でも同じ
  新聞社政治部の扇動報道で
   上手くいっているようにみえるだけ


日本の政党政治。。国会議員政治
 は劣化の一途を辿っている
  特に21世紀になって。。その惨状
   は目にあまるものがある訳で


官僚機構による政治支配は
 激烈に進行していることは
  小生。。以前から言っている


このような惨状極まるにも拘らず
 選挙やったら、安倍自民党は負けない
  そうかも知れない。。いやそうに違いない


第一次安倍政権以降。。
 福田、麻生。。そして民主党
  鳩山、菅、野田と忌まわしい政治

   その延長線上、さらに酷い安倍政権


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している


これが日本の現代中央政治
 の大原則であり、実態なのであり
  その実情を踏まえた上での議論として


一強状態の安倍政権
 その理由は、他が弱過ぎるから
  それだけといって間違いない!


かといって
日本維新の会橋下徹
 結いの党江田憲司が
  目論む野党合流は、野合
   に過ぎないのも確実なのだ


自民党の中でも
 派閥の弱体化と
  有力リーダー不在
   安倍政権に面と向かって
    歯向かう者もいない


ズバリ!世論調査で
 一部タカ派系の読売
  などでは、支持率5割
   を越えたとかいっている
    自民党内他勢力。。そして
     野党が弱過ぎる結果


これも、ライバルがいない
 それどころか、首相・閣僚候補すら
  思い浮かばない惨状なのである



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そんなはずなどない。。経済が
 外交が、国際政治が、相場が
  あるではないか!
と昔からの
   国民世論は反発するかも知れない


しかし、少なくとも4分の1世紀も
 いや、それ以上の長い期間退場
  し続けてきたのが日本ではないか


何からの退場?決まっている
 国際政治・外交・金融通貨の舞台

  これらから。。ずっと退場し続けて
   国民の知らないところで搾取され
    抜かれまくってきたのが実情では?
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