谷垣氏ハムレット 首相と対決できぬ…だが消費増税守らせたい

『来月の内閣改造を前に、谷垣禎一法相は、側近議員らが求める安倍晋三首相
 との対決姿勢を退け、恭順の姿勢を示している。民主党の野田佳彦前首相、公
 明党の山口那津男代表との、消費税増税を合意した「3党首同窓会」への出席
 も拒否した。ただ、首相が消費税率10%への引き上げの決断を見送るのでは
 ないかと強い懸念を示すなど、立ち位置に苦悩している様子もうかがえる』

『 「『かつてのハト派はどこに行った、自民党はみんなポチみたいになった』という
 議論があるが、私は正しいとは思わない」

 谷垣氏は18日、長野県軽井沢町で開いた谷垣グループ「有隣会」の夏季研修
 会で講演し、グループ内にある「対立軸待望論」を戒めた。

 「宏池会」(現・岸田派)の流れをくむ谷垣グループには「ハト派」へのこだわりが
 少なくない。側近議員は「これでは『ポスト安倍』の呼び声もかからない」と焦る。

 これに対し、谷垣氏は講演で「民主党政権を他山の石とするなら、最後はまとま
 ることが大切だ」と述べ、安倍首相を支えるべきだと訴えた。

 ただ、消費税増税の行方には神経をとがらせているようだ』

『谷垣氏周辺によると、3氏の会合が今月8日夜に開催することで調整された。山
 口、野田両氏は、谷垣氏を取り込み、安倍首相が10%への増税を先送りするの
 を牽制(けんせい)する狙いがあった。特に首相と微妙な距離がある山口氏は、谷
 垣氏に自民党内の対立軸の役割を期待した向きもある。

 谷垣氏は欠席を伝え、会合は流れた。谷垣氏は、会合が「反党行為」とみられる
 のを避けるためだったという。しかし研修会では「10%にもっていけない状況が生
 まれれば、経済政策『アベノミクス』が成功しなかったとみられる可能性がある」と
 も語った』



なにやら。。安倍晋三信奉の
 御用新聞産経らしい意味不明の記事


財務省の意を受けた谷垣禎一氏
 が財務省の野望を叩き潰そうとする
  安倍首相の思惑を牽制、
とでも
   読めるような文章が並んでいるが。。

全然違うと考えるべきだ!


安倍首相及び政権。。つまり政治屋内閣
 財務省がガッチリ支配し。。それに外務省
  と経済産業省辺りが食い込んで操縦し。。

   と考えた方が実に正確!!といえそうだ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪財務省による経済産業省叩き!≫【法人税減税は無くなり…何よりも消費税率10%への布石だろう】


安倍政権発足当初から
 首相秘書官などで、経済産業省が
  突出しているという報道
があったが
   これも財務省によるプロパガンダであり
    自らの影響力を隠すために、大新聞に
     書かせたのではないか
、と疑っていた


TPP?これは日本に勝ち目は無いよ
 合意した、とすれば日本が
  体良くねじ伏せられたということだ


財務省による傀儡政権
 民主党菅直人、野田佳彦そして
  安倍晋三と続いており。。
この安倍内閣
   で財務省はクロージングを図っているはず


安倍政権。。現在だけではなく
 政権発足当初から、
財務省はじめ
  官僚機構に包囲され、洗脳されてきた


安倍首相。。安倍内閣
 首相秘書官、大臣秘書官
  に財務省はじめ官僚機構
   の精鋭が送り込まれていた


安倍首相秘書官
経済産業省から二人
これは初めてきいた
通常、事務秘書官は有ってひとり。。
懇意な官僚が別枠で政務秘書官に
ぐらい
ただ。。経産省と財務省が綱引き?
それはどうか
財務省が主導にきまってる


首相秘書官。。財務相秘書官
いずれも、財務省としては古来
事務次官を狙える人物
各年次トップ級の人物が配置される


ただ。。財務大臣秘書官は通常。。
筆頭課長補佐から
 課長に昇進する間の一里塚
首相秘書官は
筆頭課長から
 局次長クラスの人物
いずれも、並みの人間には
無縁な超エリートとされる

ところが。。菅官房長官秘書官に
通常課長補佐クラス
の人物が就くというのに
何足飛びか!!
主税局総務課長が(筆頭課長だ)
副総理とはいえ、麻生財務大臣秘書官に
国際局次長
普通なら首相秘書官に就くような人事


安倍首相秘書官
 に経済産業省から二人

これで
【原発シフトでガチガチに固められた】
それ以上に
麻生副総理財務大臣秘書官が
二人から三人に増強。。異常だ
菅官房長官秘書官
とともに

増税シフトをガチガチ
 に固められてしまった

294議席の大勝で
 活き上がる自民党内閣を
  丸ごと呑み込むつもりか


安倍内閣には、経済産業省の影響力
 これも財務省によるプロパガンダだろう

そして頃合いをみて、経産省を引き摺り下ろす
 もしもこれが作戦とすれば、
  これほど狡猾・周到・老獪なものはない


経産省と経済団体=財界が大合唱の
 法人税減税も潰されかねない状況だ
  小生も。。法人税は高くない!と感じており
   法人税減税は潰して良いと思っている


法人税減税。。法人税が高いから
 日本企業が国際間競争に負けた

  というのは、日本の経営者の責任逃れ
   経営手腕の無さを税金のせいにするな!

    ならば。。所得税減税すべきである
     といつもながらに強く感じている!!が。。


安倍内閣が、財務省権力の傘下に
 あることがハッキリしてきたならば。。

  非常に残念。。かつ腹立たしいのであるが
   消費税率10%への上昇も可能性が増大だ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経済界・産業界。。そして
 経産省が旗振りして、大新聞も
  日本列島で大合唱の法人税減税


小生自身も、法人税が高いから
 日本経済は停滞したというのは
  間違いであって、そもそも法人税率
   が高いというのも分析し直しが必要
    と以前から考え。。いってきた訳だが


その法人税減税が、中々実現せず
 財源確保が前提条件でやっと来年
  から実現の見通しという超難産ぶり


日本列島内。。日本政治での
 財務省権力の強大さが如実に顕れている


つまり、安倍政権は財務省
 はじめ官僚機構が支配している様が
  特に露骨に滲み出ている内閣であり


自民党の派閥・グループ領袖
 も当然ながら官僚機構に逆らったりしない

   
消費税再増税を妨げるものは
 自民党内には存在しないのであり

  もし、再増税見送りの局面が訪れるなら
   財務省がここは一度見送った方が得策
    いくら何でも再増税はヤバ過ぎると
     自嘲したときのみに限られるといえる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪何度でも言ってやるよ。。消費税増税は間違い!≫<自民・民主・公明三党合意は、同床異夢>【日本政治の黒幕財務省の省益・主計局局益拡大のみ】


消費税10%でも日本の社会保障制度が破綻する理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140602-00030953-playboyz-pol

『12年末、消費増税を含めた「社会保障と税の一体改革」に関する民主・自民・
 公明の「三党合意」を条件に発足した安倍内閣。しかし、実行されたのは消費
 増税のみで、その増税分が“適切に”社会保障に充てられているわけではない。

 民主党政権下で厚生労働大臣を務め、かつては“ミスター年金”とも呼ばれた
 民主党の長妻昭衆議院議員が、こう説明する。

 「三党合意では消費税を10%に引き上げた際の使途として、増税分5%のうち
 1%を社会保障の充実、もう1%を年金に充て、残りの3%を国債依存からの脱
 却、つまり借金返済の原資に回すこととしました」

 消費税収の1%分は税収額でいうと約2.7兆円ですが、4月に消費税が3%上
 がっても、社会保障に充てられているのは5000億円ほどにすぎません。しかも
 本来は借金返済に回すはずの分までが、結果的に公共事業に使われていると
 いうのが現実なのです」(長妻氏)

 ちなみに「三党合意」は消費税率が10%(来年10月予定)になったときの使途
 について約束したもので、現在の8%時の使途に関して触れられてはいない。そ
 のため厳密には現時点で「約束違反」とは言えない』



約束違反とはいえない?
 消費税増税決断会見。。
  安倍首相は、財務省に
   言わされてのものは確実で


谷垣前総裁時代から自民党は
 国土強靭化を打ち出しており
  確信犯的に無視したということ


もっとも、社会保障のために
 増税するというのも正しいとは
  絶対にいえないのも間違いない


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である


場当たり的な説明
 と同時に
 20年間の怠慢行政
  予算編成のマズさ
   政治の失敗の尻拭い


で、消費税増税が
 ゴリ押しで決められる


自民党小泉内閣
谷垣禎一財務大臣

≪財政危機≫に対して
 消費税増税煽る
  同じく奴隷の
   野田毅税調会長も


谷垣氏3年に及ぶ財務大臣で
 スッカリ洗脳されたようだ


≪震災復興≫のため
菅直人が洗脳されたのも
 記憶に残っている
  財務大臣在任中だ


≪社会保障≫
石原伸晃だった
 とは思えない
  自民党幹事長を
   洗脳したのだよ

・・・勿論、財務省が

そして
≪社会保障と税の一体改革≫
野田佳彦政権
 彼も財務副大臣~大臣
  在任中に完全洗脳された


谷垣禎一自民党総裁
 第2次安倍晋三政権


≪公共事業・国土強靱化≫

いつ交したか≪国際公約≫

東京五輪招致の≪お土産≫

国債暴落の≪リスク対応≫

社会保障は勿論
 財政危機も増税の
  理由付けに過ぎない


全部ウソで、結局は
 各中央府省庁への
  予算バラマキ権力
   

財務省省益・主計局局益
 特別会計・天下り法人解体
  など、全く論外なのだろう


国民生活など眼中無し
 省益有って国益無し
  局益有って省益無し


それでも消費税増税
 に賛成するのですか?


要は。。増税を国民にお願いする限り
 政府・官僚機構。。天下り法人・特別会計
  世界一の政府資産700兆円を整理売却

   して尚。。ダメな場合に、頭下げてやるべき

順序が逆。。いや、最初にやるべきこと
 を全く何もせずに、いきなり増税かよ!!


民主党政権があまりに酷かった
 故に、安倍自民党が支持されている
  と。。大新聞政治部は口を揃えるが。。


小生。。民主政権とは、悪夢であり
 思い出しただけでも悲惨だった
  のは認めるが。。
安倍政権は
   それ以上に酷くなると予想した


安倍政権は、大新聞の扇動報道
 そして官僚機構が、答弁書セリフ
  まで手取り足取り援助しているから
   何となく、出来ているような体裁整う


たったそれだけではあるが
 しかし。。ここまでヤバく、酷いとは。。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産経にせよ。。読売にせよ
 時事通信にせよ。。NHKにせよ
  大マスコミが庇う政治政権。。
これは
   不自然であり何かある!と疑うのが
    全く以って当然なのであって


政権を持ち上げ。。それも政治政権
 ではなく官僚機構が真の操縦者である
  ことを隠して、なおかつ。。大マスコミが
   ホントのことを言えない日本列島


民主主義国の言論とは到底
 言い難いだけでなく。。
場合によって
  民主主義・資本主義国と表面上
   取り繕う分、中国や北朝鮮よりも劣る

関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1006-bfce6fc8