「大統領候補ヒラリー」の最重要課題は「オバマ氏との距離感」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140815-00010001-fsight-int

『今年11月4日に行われる中間選挙が終わると、米国は2016年大統領選挙に
 向けた動きをさらに加速させることになる。来年1月には中間選挙の結果を受
 けて第114議会(-2017年1月)が招集されるとともに、2016年米国大統領選
 挙プロセスの幕開けとなるアイオワ州党員集会までわずか1年となるため、
 民主、共和両党でそれぞれの大統領候補指名獲得を目指す動きが活発にな
 る。バラク・オバマ大統領の場合、2006年中間選挙の後、上院議員在職わず
 か2年が過ぎたばかりであった2007年2月に地元イリノイ州の州都スプリング
 フィールドで民主党大統領候補指名獲得争いへの出馬表明を行っている』

『クリントン前国務長官は「Hard Choices」の中で対シリア政策についてオバマ
 大統領との間で意見対立があり、シリア国内の反体制派勢力に対する軍事
 支援に慎重であったオバマ大統領とは対照的に、反体制派勢力に対する軍
 事支援には積極的姿勢を示していたことを明らかにしている。また、最近では
 ウクライナ危機を巡りクリミアをロシア領に併合したウラジーミル・プーチン露
 大統領を、第2次世界大戦前夜にズテーテン地方を併合したヒトラーに重ねる
 批判を行っている。共和党からのオバマ批判は今後強まることはあっても弱
 まることはないと考えられるが、そうした状況下でオバマ大統領との違いを強
 調しすぎた場合、クリントン氏からオバマ支持者が離反するというリスクがある』

『2008年民主党大統領候補指名獲得プロセスではクリントン氏はオバマ氏と熾
 烈な戦いを展開し、敗北した苦い経験がある。この時の敗因は、序盤における
 予備選挙・党員集会への不十分な対応とともに、2002年10月にクリントン上院
 議員(当時)が投じた対イラク武力行使決議案への賛成投票に対する党内左派
 ・リベラル派勢力からの猛反発であった。クリントン氏が2016年民主党大統領
 候補指名獲得争いへの出馬を決断した場合、オバマ政権が現在直面している
 イラク、シリア情勢の不安定化やウクライナ危機を巡るロシアとの関係悪化に
 ついて、オバマ批判に踏み込み過ぎずに2008年の民主党大統領候補指名獲
 得争いのように民主党左派・リベラル派勢力やオバマ支持者の離反を招かな
 いよう振る舞う一方、オバマ大統領との適当な「距離」も図りつつ独自性を打
 ち出していくことが重要になる』



米国大統領選挙。。物凄い長丁場!
 そして政策面でのチェックも厳しく
  物腰。。演説。。表情全てが対象
   となった非常な評価が下されていく


日本の首相候補者。。
 自民党総裁選候補たちには到底
  こういう論法や論理は成立しようもない




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≪ヒラリー・クリントン前国務長官≫【今のところ。。米大統領に一番近いという設定のようだが。。】


ヒラリー・クリントン前国務長官
 ビル・クリントン元米国大統領夫人

米民主党大統領候補は
 ヒラリー・クリントンで決まった

  という専らの報道ではあるが。。

小生としては、現在66歳。。2016年
 大統領選時には、68歳か69歳と高齢
  女性を蔑視するつもりはないが
   世界の政治リーダーとしてはどうなのか


いや、鉄の女サッチャー英国首相もいた
 メルケルドイツ首相もいる。。大丈夫だろう


いやいや。。そんなこと
 など関係無い筈なのだ


一方共和党では、
ブッシュ前大統領の弟
 ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事
  ランド・ポール上院議員
   クリス・クリスティーニュージャージー
    州知事や、マルコ・ルビオ上院議員

などが候補者として名が挙がっているようだ



そんなことよりも
ヒラリー氏の夫ビル・クリントン。。


英国のサッチャーやブレア、ドイツのメルケル、
 米国のビル・クリントンなどがビルダーバーグ会議
  に招待された数年後に首相や大統領に就任している

     北沢洋子「世界の底流」
     http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2013/bilderberg_conference.htm

ビルダーバーク・ソサエティ
 米国シンクタンクCFRによって
  創られたサークルといって良く


夫ビル・クリントン。。

ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子
 シンクタンク。。その背後の財閥の意向
  米国大統領になるべくアーカンソー州知事
   に仕立て上げられた人物とも噂される


結局、シンクタンク。。財閥が
 ヒラリー・クリントンで行こうとなれば
  そのままクリントンが大統領に
   クリントンが当選しなければ。。別の
    人物が大統領に相応しいという作戦
     に変更されたということ、それだけだろう


たとえば、日本の政界・新聞社
 御用ジャーナリズムは。。
共和党
  なら親日だから。。望ましい!とか


民主党でも、冷たいオバマより
 何となく華やかで優しげなクリントン

  という程度のバカげた報道姿勢。。

しかし、少なくとも日本の大新聞
 の論調が米国大統領選に0.1ミリ
  の影響も与えることは無いのは確実!




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米国には。。メディアやジャーナリズム
 による演出の関係もあってか。。
  民主主義を強く感じてしまう訳で
   世論からの要求も活発な印象

    これも日本の国民世論やそれを
     促す役目の大新聞からは何の
      シグナル的な報道も皆無である



有権者の82%「議員は休暇を取るに値しない」:深まる「米議会」への不信
http://www.fsight.jp/28528

『米議会での審議を終えて連邦議員は地元選挙区へと戻り、米議会は8月4日
 から9月7日まで5週間もの長期の夏季休暇に入った。今年11月4日に中間選
 挙の投票日を控え、上院議員100名の3分の1と下院議員435名全員が改選
 されることになっている。9月1日のレイバーデー明けには選挙キャンペーンが
 全米各地で本格化するため、9月8日に上院議員、下院議員が審議再開のた
 めに再び地元選挙区から米議会に戻ってきても、第113議会で残された審議
 日数は連邦議会選挙が行われない年と比較すると、極めて少なくなっている。

 現在の第113議会は昨年1月に招集されたが、第2次世界大戦後、最も法案
 の成立数が少ない、成果のない議会となることは避けられない状況である。
 バラク・オバマ大統領が第113議会で成立を図るよう議会に要請していた銃規
 制強化法案、包括的移民法改正法案、連邦最低賃金引き上げ法案、大統領
 貿易促進権限(TPA)法案などの主要法案はことごとく不成立となっており、日
 の目を見ないままである』

『米議会が長期の夏季休暇に入った中、米議会に関する各種世論調査結果が
 相次いで公表されている。共和党支持者の視聴者が多いことで知られている
 保守系メディアのFox Newsは8月3日から5日までの3日間、全米の有権者約
 1000人を対象にした最新世論調査を実施した。それによると、有権者の実に
 82%が「米議会は一生懸命働いておらず、長期の夏季休暇を取得するに値し
 ない」と回答し、「米議会は長期休暇を取得するのに値する働きぶり」との回
 答はわずか14%にすぎなかった』



米国の。。米欧の民主主義が
 見せかけだけ、ということも想像がつく
  しかし、見せかけにせよ。。プロパガンダ
   が成立する。。格好がつくだけ良いのでは?


日本の政治に、表層的にせよ
 上辺だけにせよ。。格好がつけられるか!!

  国民の関心が薄く。。監視が信じられない
   ぐらい鈍い中で。。大新聞はそれを良い
    ことにメディアとしての役割放棄!怠慢!!


それでも、無様な。。政党政治が
 不成立で、政治家・政治リーダーが不在
  なのが透けて見えてしまい、気が付く人は
   気が付いてしまう。。
しかし、少数派は否めず




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≪日本の政治。。何もかも疑ってかかって良い≫<官僚機構作成ペーパー丸読み棒読み>【安倍政権が「何かをしてくれるという期待」は愚かである】


軍国主義。。昭和維新。。
 陸軍軍部政権により第二次大戦
  に突入の大日本帝国。。そして敗戦


軍部政権が主軸だったとはいえ
 それを大いに支え。。背中を押した
  のは。。戦争開始した戦犯の一翼
   翼賛議員連盟・翼賛政治会の議員集団


その後継政党が、憲法改正時の
 日本政府を構成していた訳で。。日本
  自由党・日本進歩党。。つまり現自民党


彼らが、改正された憲法
 日本国憲法を押し付けられた
  ものという気運をムードに任せ
   生み出した訳だろうけれども。。


戦後、現自民党に糾合される過程
 での吉田茂政権。。その閣僚たち
  21世紀日本政治よりはよほどマシ
   だったのではないかと想像する

たしかに、あの頃から官僚機構作成
 の答弁ペーパー丸読み棒読みは
  始まっていたことは、想像に難くない


何となく映像と音声でみれば。。
 声のトーンから、やっぱり棒読み(笑)

  しかし、考え悩み逡巡するところもあり
   現代日本政治よりは少しはマシだろう


吉田茂首相などは、あまりの人材難
 に。。官僚機構幹部の池田勇人や
  佐藤栄作を政界へ引き抜いたという

   これも大新聞・御用ジャーナリズムの
    プロパガンダかも知れんが。。それを
     割り引いても、今ほど酷くはないだろう


あれから、60~70年経過し政界は
 当時の議員の2世、3世と世襲が
  進み。。劣化が著しいのは確実だ




『なぜならば、機雷敷設は武力攻撃の一環であり、それを除去することは敷設
 した国への武力行使と見なされるからだ。然るに「限定容認論」もまた小手先
 をかわすための理屈と言わざるを得ない。

外務省旧条約局マフィア
 言いだしっぺの高村正彦自民党副総裁に「知恵」をつけたのは、外務省の石
 井正文国際法局長とされる。安倍首相のブレーン、谷内正太郎国家安全保障
 局長に連なる外務省旧条約局マフィアの一員である』



高村元外相。。自民副総裁
 に知恵をつけたのは外務省

  旧条約局。。ほぉ、具体的に出た
   現国際法局か、今後要注意である


この記事もシッカリと
 認めているではないか


大失敗だった第一次安倍内閣
 しかし、失敗は第二次内閣でも同じ
  新聞社政治部の扇動報道で
   上手くいっているようにみえるだけ


日本の政党政治。。国会議員政治
 は劣化の一途を辿っている
  特に21世紀になって。。その惨状
   は目にあまるものがある訳で


官僚機構による政治支配は
 激烈に進行していることは
  小生。。以前から言っている


安倍首相の官僚作成ペーパー
 棒読み丸読みは、以前から気づいている


官僚作成ペーパーの
 丸読み棒読みは、首相だけでなく
  内閣の大臣にも当然ながら及ぶ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない



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日本もやってみたら良い
 自民党総裁選。。各党の首相候補
  日本列島全国行脚で、丸々1年間
   大マスコミ・テレビ局も付きっ切りで
    取材して、分析・報道・解説。。


まぁ。。とんだ茶番がみられるというより
 番組が。。放送が。。成立せず!!になる

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