円、98円台に急落=米の緩和縮小で―株は230円安

『20日の東京外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナン
 キ議長が量的金融緩和を縮小する方針を示したのを受けて円売り・ドル買いが
 優勢となり、1ドル=98円17銭まで急落した。98円台を付けたのは今月11日以
 来。午後5時現在は98円10~10銭と、前日比3円10銭の大幅円安・ドル高だった。
 東京株式市場は、海外株安の流れを引き継いで幅広い業種が売られた。日経平
 均株価の終値は前日比230円64銭安の1万3014円58銭と大幅反落』




円安になれば
 日本の輸出企業に有利
  したがって、景気も上向く


という数年前までの方程式を
 信じて株を買った日本の投資家が
  大きな損失を被っているようだ





訂正:米株急反落、緩和縮小めぐるFRB議長発言で下げ幅拡大

『19日の米国株式市場は急反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者
 会見でバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長が経済が堅調に推移すれば年
 内に量的緩和を縮小する可能性があると述べたことを受けて下げ幅を拡大した。

 ダウ工業株30種<.DJI>は206.04ドル(1.35%)安の1万51
 12.19ドル』




単に、ニューヨーク株式市場
 の大幅下落を引き継いだだけ
  東京市場は、ニューヨーク第二部


日本の経済。。ましてや
 安倍政権の政策などは無関係


安倍政権発足したから
 株が上がったなどとは
  言って貰いたくないね


東京証券取引所
 株式保有で3割が外資・外国人
  これでもスゴイ割合なのに


売買取引高では
 7割近くが外資・外国人
  だという。。


それもプロが多いらしい

安倍政権の政策など
 一切眼中に無く
  ニューヨーク市場。。
   FRB・FOMCしか
    みていないのは確実だ


FOMC:米連邦公開市場委員会
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