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解任されたボルトンがトランプに反撃 暴露本の破壊力は大統領選を左右する?


あれだけ、骨肉の争いを
 演じてみせる
中国国家主席
  習近平に大統領再選支援懇願



昨年6月には大阪でのG20サミットで習との首脳会談に臨んだ際、再選への協力を直接求めたという。「トランプは驚いたことに、大統領選に話を移した。中国の経済力に言及し、大統領選での勝利を確実にしてほしいと懇願した」と、ボルトンはWSJに書いた。「彼は選挙における農家の票と、中国が大豆と小麦の購入を増やすことの重要性を強調した」

ドナルド・トランプは
 米国大統領がツマラン存在
  だと気付かせてくれた訳だ




トランプ氏は「大統領職にふさわしくない」、元側近ボルトン氏


ボルトン氏は著書で、トランプ氏が中国の習近平(Xi Jinping)国家主席に対して自身の再選に力を貸すよう要請した、司法を妨害した、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に太刀打ちできなかった、などと主張している。トランプ政権は同書の出版差し止めを必死で試みている。



習近平への自身の再選支援
 これがまた出て来た、本当なのだ

プーチンには太刀打ちできなかった


それも当たっているのではないか


ボルトンが暴露「防衛費年間80億ドル要求」を全面否定する安倍政権のウソと欺瞞


安倍首相が蜜月関係を築いたと思っているトランプ米大統領にとって、日本は単なる「金ヅル」としか映っていなかったことがハッキリした。

ボルトン氏は著書で、昨年7月に訪日した際、当時の谷内正太郎・国家安全保障局長に対し、トランプ大統領が防衛費の分担金として年間約80億ドル(約8500億円)の負担を求めている――と伝えたというのだ。

ボルトン氏は帰国後、トランプ大統領に会談について報告すると、トランプ大統領は「米軍を撤収させると脅せば、非常に強力な交渉上の立場を得られる」と指示したという。



今回トランプ以上に痛手
 いや、以前から透けて見えていたが

安倍政権が天文学的なカネを
 恫喝(カツアゲ)されていたのが
  またもや暴露されたことだろうか





ボルトン氏は最後の希望か


米国大統領は統治していない。あまりに自明であり、「不安を拡散する」彼の外交は「稚拙で不適切」と断じた在米英国大使の極秘電報を引用するまでもないだろう。

 ワシントンの友人も、「(大統領は)サプライズと予測不能性を好み、官僚の政策提言には思い付きで対応し、本能を信じ、対外関係ではカオスの中で揺れることを楽しむ」と書いた。この分析自体誤りではない。



外務省出身の宮家氏
 外務省の人間など信用しない


しかし、この部分には注目した
 
官僚の政策提言
 には思い付きで対応

本能を信じ、対外関係
 ではカオスの中で揺れる



自分の勘だけ徒手空拳
 良く言えば、起業家出身の
  彼は”政治家”であるということ


内閣官房に総理大臣権力
 を明け渡し、カンペ・プロンプター
  操り人形日本の総理大臣とは真逆


ただ。。世界の超大国米国が
 こんな男のカンで動かされたら
  堪ったものではないのであるが



ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官はいわゆるタカ派のネオコンだ。選挙に関心のない彼は「完全、検証可能、不可逆的な非核化」政策の実現に向け「統治」を試みる数少ない側近の一人だ。その真骨頂が本年2月末のハノイ米朝首脳会談の「決裂」だろう。


ジョン・ボルトンは共和党保守系
 タカ派シンクタンクの使者なのだ


端的に言えば、米国の右翼である


ボルトン氏に比べれば、ポンペオ国務長官は統治とも選挙とも距離を置く日和見主義者に見える。彼の行動基準は大統領が望む、すなわち選挙に資する外交政策を立案・実現できるか否かだ。ポンペオ氏は国務長官就任前から北朝鮮問題に実質的に関与してきた。されば今回の第3回米朝首脳会談以降、米の対北朝鮮外交では、ポンペオ氏を中心とする柔軟路線が再び主導権を握る可能性が高い。


トランプのバカな部分は安倍と
 似ていると以前から感じていた


トランプとポンペオの関係は
 安倍と今井補佐官に似ている




ボルトン解任が示す潮流の変化 政策転換避けられぬ米国 退場迫られるネオコン


ボルトンは、米国至上主義を推進するシンクタンク「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」のメンバーであり、米国とイスラエルとの軍需産業の関係強化を目的に活動する国家安全保障問題ユダヤ研究所(JINSA)の顧問としての立場から、反米的な国の政府に対する軍事介入を積極的に推進し、イスラエルや日本をはじめとする同盟国への影響力も強めてきた。「(広島、長崎への)原爆投下は軍事的にだけでなく、道徳的にも正しかった」と公然といい放ち、核軍事力を振りかざして他国に屈服を迫る姿勢は「悪魔の化身」ともいわれ、米軍産複合体の代理人として豪腕を振るってきた。


とり残される安倍外交

 北朝鮮対応でボルトンの強硬策と立場を同じくしてきたのが安倍政府で、2006年のテポドン2号発射、同年10月9日の核実験実施の後、安倍首相(当時官房長官)は麻生(外務大臣)とともに北朝鮮への制裁路線を推進し、翌年10月14日に国連で対北朝鮮制裁決議の採択にまで持ち込んだ。昨年から始まった米朝対話後も、ボルトンは拉致問題を掲げて圧力強化を訴える安倍政府を支持する立場をとり続け、今年五月にも来日したボルトンと会談し、北朝鮮への圧力強化で連携を深めてきた。

 トランプ外交におけるボルトンの人脈は、イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのサルマン皇太子、アラブ首長国連邦のザイド皇太子などの名前の頭文字をとって「Bチーム」と呼ばれ、米国の利害を中心に各国の外交戦略をすり合わせるルートとなってきた。安倍首相もイラン訪問に先がけて、メンバーすべてと電話会談をおこなうなど常に指示を仰ぐ関係にあり、ボルトン解任はその中心的な後ろ盾を失ったことを意味する。米国が政策を転換するなかで、これらのネオコン派の尻馬に乗ってきた安倍政府の足場が揺らいでいる。



安倍政府も安倍外交も無い
 内閣官房とそれに引き摺られた
  外務省はまたも無能を露呈した




保守系シンクタンクの現状



長くアメリカ政治の少数派の地位に甘んじていた保守派は、1970年代以降、巻き返しを図る中で、自らの政治インフラの拡充を進め、その一環としてシンクタンクの整備に力を入れた。すなわち、「小さな政府」、「自由市場」、「強固な国防」、「伝統的価値」といった原則に基づく政策アイディアや人材を生み出す場として、シンクタンク強化に乗り出したのである。こうして強化された保守系シンクタンクは、保守主義運動の先導役として機能し、共和党政権を支えてきた。ヘリテージ財団、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)、フーヴァー研究所をはじめとする保守系シンクタンクが、歴代共和党政権に数多くの人材やアイディアを提供したことは周知の事実である。
しかし、現在保守系シンクタンクは、これまでに経験したことのない状況に直面している。共和党政権でありながら、トランプ政権では保守系シンクタンク関係者が少ないのである。



ヘリテージ財団
 アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)
  フーヴァー研究所などが代表的な存在


共和党からの大統領トランプ
 保守系シンクタンクとの関係
  薄く政権内に関係者が少ない


かといって、超大国米国で
 トランプが独裁者か、それは
  有り得ないと考えるべきだ


超党派シンクタンクにその命運
 心臓を握られているのではないか




≪米国新大統領ドナルド・トランプ就任式≫<米俳優や映画監督が反トランプ大規模デモ=誰かに動かされている>【安倍政権操る日本の体制派は必死のトランプ攻撃か】


≪米トランプ政権が就任7ヶ月で大変なことになっている≫<が!日本のメディア・ジャーナリスト・論者お歴々の見方には大いに疑問>【要は支配層と超党派シンクタンクが政権をどうするかで決まる】


正しいかどうか、ではなく
 体制にとって都合が良いか
  どうかで決まるのであろう


超党派シンクタンクが
 マズい!と考えれば
  トランプの再選は無いのだ



《G20大阪サミット閉幕:記者クラブ報道はやはり信用出来ない代物》≪米ロ中は対立などせずガッチリと固まった≫<世界から無視され取り残される日本>【日本で大阪でサミットやったばっかりに様々なことが露呈】


習近平に大統領再選支持を
 懇願したとされるG20サミット大阪


ココで、日本の外交の無能
 同盟者無し!がハッキリと
  露呈してしまったのであるが




《G20大阪サミット直後電撃的に米朝会談》≪これはロシアそして中国と米国連携の結果≫<そういえば、サミットも米中・米ロ実に巧くいっていたなぁ>【北朝鮮そして韓国も加わっての作戦だろうか】


”サプライズと予測不能性を好み”
  トランプの性格の顕れのとばっちり

これをモロに食らったのが
 内閣官房政権安倍総理である




《北朝鮮飛翔体発射連発!》≪ロケットでもミサイルでも関係無い、黒幕はロシアなのか≫<技術が飛躍的に上昇している>【米国もこれを容認している可能性】


《極東委員会・GHQを出し抜き昭和天皇権力を封印した日本政府》≪自民党という出先機関を操縦しながら≫<しかし、『バブル崩壊と共に』政権転落してしまった>【国際政治にも参加出来ず。経済運営も出来なかったのだよ】


《外交など存在しない日本!》≪担当省であるはずの外務省のとんでもスキャンダル≫<元来”政治家”が存在しないのだから目も当てられない>【最悪政権安倍内閣ゆえに一気に表面化してきた】


米国政治経済は
 官僚機構、諜報機関
  シンクタンク、大学、金融機関
   産業界など様々な機関・勢力


が取り巻いており大統領の
 独裁などは有り得ないのであり


もし、それを試みればケネディ
 大統領のように暗殺される可能性


日本は官僚機構一極集中
 安倍政権は政府司令塔内閣官房
  が総理大臣権限を借りて自由自在


似ているようでありながら
 むしろ真逆!
日本が圧倒的に
  危険な構造は間違い無いのである




《米国トランプ大統領弾劾手続き》≪弾劾・罷免されようがされまいが史上最低の大統領≫<トランプによって米大統領職の威厳は地に墜ちた>【トランプの失態はシンクタンクが修正するが、腰巾着安倍政権はどうなるのか】


《新型コロナCOVID-19が地球を人類を恐怖に陥れている》≪将来(有るのか無いのか知らない)に向けて≫<もしや『米国発祥』ではあるまいな>【米国中心の政治は終っているのではないか】


ドナルド・トランプは大統領職
 の権威を地の底に堕としたのだ


新型コロナCOVID-19を巡り
 また巨大なスキャンダル主人公


日本の安倍政権と官僚機構は
 米国ほど重厚で強大でもないが


実によく似ている。。しかも
 米国トランプが安倍に似てきている


違うのは、徒手空拳の”政治家”
 と政府中枢に総理権限乗っ取られた
  【国賊】という点ではなかろうか・・・・。



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首相動静(6月19日)

午後4時4分から同34分まで、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長。同37分から同59分まで、北村滋国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官、今井首相補佐官、山田重夫外務省総合外交政策局長、防衛省の槌道明宏防衛政策局長、山崎幸二統合幕僚長。同5時から同10分まで、北村国家安全保障局長、今井首相補佐官、秋葉剛男外務事務次官。同11分から同17分まで、北村国家安全保障局長。同18分から同40分まで、滝沢内閣情報官。同45分から同55分まで、和泉洋人首相補佐官、外務省の秋葉事務次官、志野光子国際文化交流審議官。


色を変えたところが気になる
で、問題はコレだ

午後6時23分、官邸発。同30分、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」着。同ホテル内のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で麻生太郎副総理兼財務相、菅官房長官、甘利明自民党税制調査会長と会食。


副総理や官房長官、税調会長
 肩書きだけは仰々しいが、
議員
  はボンクラである、ハッキリした


コイツらの会食は官房機密費
 からの支出ではないのかね?



1.5億円使途、自民内に不信感 首相の説明求める声も―河井夫妻逮捕


官房機密費で副総理・官房長官・税調会長
 と会食。そら参院広島にも報償費突っ込む!
【領収書不要】河井も要求しなかったそうだ


費用の詳細は不明。党参院幹部は「(地元議員らに渡ったとされる)2570万円の原資だったのか、調べないといけない」と指摘した。
 「広報費」との説明に対し、党内からは「帳簿上はそうなっているが、怪しい。党の資金以外にも官房機密費が使われている可能性もある」(関係者)との疑念も漏れる。
 1億5000万円の提供を誰が決めたのかも不透明なままだ。党関係者の一人は「これだけ多額の資金を一人の候補者に振り込むことは、通常あり得ない。首相官邸の指示がないとできない」と指摘した。



自民党が騒いだって期待無し
党派閥は全く力なんか無い!
【記事になったことが重要】




≪闇の温床『官房機密費』!2009年自民党麻生政権下野直前に持ち出し!!≫<しかも自民~民主~安倍政権リレー>【現在の《内閣官房翼賛体制》に繋がる財務省支配】


《安倍総理は『自らが逮捕される近未来』を恐れ?》≪彼はそんな神経を持ち合せない、恐れるのは内閣官房首脳だ≫<ガタガタの政府では新型コロナも抑えれまい>【具体的な”逮捕”という言葉、それを楽しみに待つ】


《河井克行ヤバいぞ!》≪河井夫妻公職選挙法違反事件、自民党ではなく内閣官房か≫<官房機密費から実弾との見方>【広島県警の8572万盗難事件との関連は】


《やっぱり安倍総理が深く絡む》≪検察庁法改正してまで黒川検事長定年延ばす≫<それだけでもないようだ>【この政権、もはや存続する理由が無い!日本政府も出直しだ!】</a>


《6月10日前後もしくは6月17日前後であろう》≪河井克行前法相・案里夫妻逮捕≫<むしろ1億5000万の出処に焦点>【『安倍総理・内閣官房直撃』!官房機密費から、の可能性を考える】


《河井克行前法相・案里議員夫妻逮捕!》≪これがスタート!滑り出しとしては上々であるが≫<それにしても記者クラブは使い物にならんどころか害だ>【安倍総理は勿論、官邸=内閣官房をターゲットにしているのだ】


記者クラブと共に
 議院内閣制もやめるべきだ
河井夫妻逮捕でも安倍首相会見は追及なし! 唯一の質問は幹事社フジの「1億5000万円は買収に使われてないということでいいか」


”腹心”とされる前法務大臣
  逮捕!
ということで、もしや

辞任に言及する可能性を考え
 少しだけ聴いてみたが。。
案の定

酷い有り様だったようである


「まず、あの総理、冒頭言及がありました河井夫妻が逮捕されたことについて、『責任を痛感している』と述べられましたが、総理・総裁として具体的にどういった責任を痛感されているのか、ということと、自民党から振り込まれた1億5000万円の一部が買収資金に使われたことはないということでいいのか、お伺いします」

いったいこのフジテレビ記者の質問はなんなのか。

「『責任』と言うがそれは具体的にどういう責任なのか」という質問は、まあ当然のものだ。だが、そのあと「1億5000万円は買収資金に使われたことはないということでいいのか」って、どうして“使われていない”という前提の質問なのか。

 しかも、このフジの記者はつづけて、東京五輪の実施についてやワクチンの問題、さらには「今秋に衆院解散に踏み切るという噂があるが総選挙の実施は可能と考えるか」など、河井夫妻逮捕の話題だけではなくいくつも質問を投げかけたのだ。こんな質問では、話題が分散されて掘り下げた回答など得られないのは目に見えている。

 実際、安倍首相はこのフジによるアシストとしか思えない質問に対し、会見冒頭に述べた台詞をそのまま繰り返した上で・・・



官邸記者クラブ「内閣記者会」か。。
 記者クラブ、使い物にならん

どころか今や害悪である

世界中のメディアから
 笑われ呆れられているのに



河井夫妻逮捕で野党は安倍首相の説明要求「選挙でなぜ1億5000万円使えたか」


立憲民主党の安住淳国対委員長(58)は国会で会見を開き、「自民党は去年の参議院選挙で大金を使い、長期政権になってお金に汚くなった。自民党議員もなぜ河井案里氏が選挙で1億5000万円使えたか知りたいんじゃないか。通常選挙の10倍以上です。安倍首相は説明責任を果たすと言い続けながら結局、なにもしなかった」と語った。

国民民主党の玉木雄一郎代表(51)は克行容疑者の逮捕について「法務大臣経験者が逮捕されたのは言語道断です。安倍総理は任命責任と説明責任が強く求められる。自民党の責任も重い」と強調した。



野党も。。旧民主党系
 幹部クラスがダメだねぇ



「総理案件」大金動く 広島県連と対立、選挙劣勢覆す 河井夫妻逮捕


「応援に来られるのは『安倍晋三事務所の秘書さん』ではなく、『安倍総理大臣秘書』と表現してくださいよ」

翌日に安倍首相の山口県事務所からベテラン秘書ら5人が応援に来る予定で、「全員表に出て拍手で迎えるように」と念押しする細かな気遣い

自民党関係者は、首相秘書の選挙応援は「極めて異例だ」と明かす。前代未聞の選挙戦の背景には、案里容疑者の擁立を巡る地元の広島県連との確執があった。



河井克行は菅人脈ではなく
 安倍人脈
そして政府中枢
  
国家機関が動いたのではないか




「原資、捜査される」 自民に不安拡大 河井夫妻逮捕


河井克行・杏里陣営が
 配った2600万の原資は


自民党本部から出たとされる
 1億5000万ではないか・・。
  と言われているのであるが


自民党は経由した容器であり
 中身は内閣官房報償費即ち
  官房機密費ではないのかと
   以前から疑っている訳である




河井夫妻逮捕は序章 原資を出した党と官邸の関与が核心


捜査の焦点の1つは、自民党本部から夫妻陣営に渡った1億5000万円ものカネだ。通常、候補者には1500万円の資金が渡される。溝手氏に支給されたのも、1500万円だった。なのに、なぜ河井陣営には10倍ものカネが流されたのか。いったい、誰が判断したのか。1億5000万円のカネはどう使われたのか。もし、党本部や大物議員に還流していたとしたら、一大スキャンダルになる。


安倍事務所に還流したのではないか
 との記事は、既に出ていたのであり

これだけで総理辞任確実!
 一大スキャンダルなのである




河井夫妻、違法買収は官房機密費? 安倍政権の横暴ぶりに海外投資家の日本離れ加速=今市太郎


1億5000万は官房機密費
 この説は消えてなどいないと思う

何かあれば必ず噴き出してくる
 なぜ、大手マスコミは取り上げない?

政府中枢が腐っていることに
 なれば、官僚機構・記者クラブ
  経済界までもが大打撃であり


政権交代しても良くならない
 日本政治は地の底に堕ちる




《辞任した前法相河井克行の謎》≪安倍政権では珍しく『新興宗教・カルト教団』の影が薄いのになぜ側近に?≫<安倍側近でも菅側近でもなかった>【内閣官房政権である安倍内閣の飛び道具『内調銘柄』だった】


こちらが本物の側近
 いや、安倍を動かす官邸

内閣官房のエース級
 現国家安全保障局長との関係



コイツ(河井夫婦共々)らヤバいな!
と切りにいった。。そこで計算違い!!

切っておいて押さえようとした
 しかし!懐刀(黒川)が散った

さらに(河井と官邸)思いの外
 癒着が酷く片足もぎ取られた政権。。




《前法相河井克行・案里議員夫妻を追い込め》≪内閣官房系クズ議員が挙げられたら面白くなる≫<2012年総裁選での河井は「貢献ではなく使いっパシリ」だった>【やはり2012年総裁選には重大な”何か”がある】


とすれば、だ。。河井が走った
 しかし、現内閣官房面々いや

もしや前任者が自民党総裁選
 で安倍総裁再登板に関与すべく

自民党派閥を動かした可能性・・・。




《河井克行が主犯》≪河井案里に同じ選挙区の自民党候補の10倍1億5000万投入≫<これを安倍総理単独犯に矮小化>【違う!政府『内閣官房機密費』が使われた可能性を考える】


《河井克行・案里立件に向けて》≪政権・内閣官房はそんなに困るのか≫<広島地検はじめ検察は本気なのか>【内閣官房・内調人脈の河井克行のクビを獲れ】


河井克行・案里逮捕の裏に
 巨大スキャンダルが潜んでいる


とかく官邸と裏取引説の検察
 まず手が足らない、力量不足も
  心配され、気掛かりなのである


これで終わったりはしないであろうな




《河井克行ヤバいぞ!》≪河井夫妻公職選挙法違反事件、自民党ではなく内閣官房か≫<官房機密費から実弾との見方>【広島県警の8572万盗難事件との関連は】


《やっぱり安倍総理が深く絡む》≪検察庁法改正してまで黒川検事長定年延ばす≫<それだけでもないようだ>【この政権、もはや存続する理由が無い!日本政府も出直しだ!】


《黒川弘務検事長が退場!》≪さぁ、安倍政権の基盤が大きく揺らいでいる≫<となれば検察側が不安である>【きっちり仕事しろよ!信用回復する千載一遇のチャンスである】


《河井克行前法相立件間近!》≪安倍晋三を諸々容疑で逮捕!しか視野に入っていない≫<それが未開国らしく中々難しい>【現政権倒閣への道は険しいがヤルしか無いだろう】


正に、日本政府解体!!
 の局面なのであるが。。

一体、誰がそれをヤルか
 検察は力量的に不安があり


野党は、もしも政権交代したら
 自分たちも同じように、と狙う


その疑いが払拭出来ない
 実に疑わしい日本の国会


それにしてもトンデモナイ
 クズ議員を総理に据え
  同じ電波が飛ぶクズを

こともあろうに法務大臣に


救世主が登場しないと
 どうにもならんのではないか

久米宏が終了決定のTBSラジオ番組で田中眞紀子とタブートーク! 自民党と電通の癒着、岸信介のA 級戦犯・無罪問題まで


実際、TBSラジオ では、大手広告代理店出身の三村孝成氏が社長に就任して以降、硬派番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』も打ち切りになっており、今回も上層部からなんらかの圧力があった可能性はあるだろう。


残念である。また久米宏を起用して
 別の番組作ってもらいたいが、
そんな

度胸ある局が存在するのか
 未開国日本では無理であろう



この「バラマキ」という言葉を受けて、久米は持続化給付金と電通の問題に、こう切り込んだのだ。

「僕、なんでバラマキを電通が引き受けるかわかんないんですよ。僕が思うには、電通ってのオリンピックがなくなっちゃったんで、今年、ものすごくお金が入ってこないんです。大量な金が電通には流れ込むはずだったんです、今年。で、それがなくなった分を穴埋めしてるんじゃないか、自民党は。それ何千億円か何百億円か、電通に下請けにして電通がまた下請けに出して……じゃないの、って僕は思っている。誰もそれ言わないんです。民放で電通の悪口言う人、いないですもん。僕ぐらいしか。電通の悪口は、絶対言えない」


持続化給付金の不可解な電通への丸投げ再委託は、オリンピック延期のための穴埋めなのではないか。しかし、電通はタブーであるためマスコミはそうした疑問や批判を呈することはしない──。

なんとも衝撃的な分析だが、田中も負けてはいない。追い打ちをかける。なんと、安倍政権・自民党の情報操作に電通が関与しているとして、こう語ったのだ。

「それだけじゃないですよ。電通に、自民党はですよ、各メディアの、このTBSも、あなたが前いらっしゃったテレ朝もそうだけど、全部リサーチさせてですね、誰がどの記者が、どのディレクターがどういう発言してるかということを(調べさせている)。あなたも以前おっしゃってたことあったじゃないですか。幹事長室からとか、官邸からストレートに注意してくるわけですよ。まあ今だったら産経、読売、それ以外についてはですね。こんなメディア規制をやってる国がね、どこにありますか!」

本サイトも先日の記事で、電通が自民党から、選挙CM、広報だけでなく、ネットのSNS監視やSEO対策、情報操作などを“受注”していた事実を指摘したが、田中は、テレビや新聞のリサーチ、監視も、自民党から依頼されて電通がおこなっていると指摘したのだ。

 政権与党の情報操作に電通が関与していることが民放キー局系のラジオで堂々と語られたのは初めてではないだろうか。


田中「日本はアメリカの属国じゃないんです。それを、岸信介さんという方が、安倍さんのおじいちゃんが……。東條内閣の主要閣僚だったのね、その後、助命してもらったから、ずーっと宿痾ですよ、彼も。それが頭の中にあった、トラウマね、言ってみれば。アメリカに物は言えない! おじいちゃん助けてもらったから。私、そうだと思っていますよ。それ以外、考えられない」
久米「だってあの人、今の首相ですけど、なんでじいさんの教えを守って、じいさんの後、くっついていくだけで精一杯なんですか?」
田中「お母様が生きているからでしょ」
久米「じいさんは1回巣鴨(プリズン)に入った人ですからね。あの人の考え方を未だに踏襲してるって」
田中「なんであの方だけが、巣鴨から出てきたんですか! 他は絞首刑になったのに」
久米「なんで、出てきたんですか? アメリカにイエスと言ったからなのですか?」
田中「外務省に私、何度も聞きました。みんな答えません。何があったんですか?  アメリカとの間に。そのへんから歴史をつまびらかにしなきゃダメですよ」



違和感は無い、驚きも無い
 聞いたことある話ばっかりである




≪日本の首相、国会議員政体が権力者。。などという誤った信仰から抜け出すべき≫<《テレビに圧力掛け、一政治記者と無二の戦友》安倍晋三議員>【益々劣化著しい内閣総理大臣の資質が問われる】


≪総選挙まで1週間!日本のお粗末政治を種明かしする!!≫<財務省はじめ官僚機構は、自由に操れる自公連立でずっと行きたい>【ホントは、どこの政党が政権党になっても同じ】


≪日本列島は丸ごと米軍基地!≫<世界大戦敗戦。。被占領国。。敵国条項。。>【日本議員政権が、米政府に何か物申すなど無理】


久米宏と田中真紀子の
 掛け合いに出て来た話題は


戦後20世紀ズーーーっと
 あった話なのであり、既出!


それが第二次安倍政権
 一気に改めて息を吹き返し

  
再稼働し始めたとの点が抜けている



≪安倍政権を維持し、自民党を与党たらしめている要員の1つ≫<官報複合体の重要メンバー電通がパナマ文書に>【朝日新聞が早速擁護!しかしそれをすかさず否定!!】


≪国内政治においては、官僚機構(官邸官僚)~電通~大手マスコミの官報複合体≫【この病巣を除去しない限り、政党レベルの政権交代など意味無し】


≪巨大な疑惑から。。確信に変わった!≫<安倍首相は官僚機構に《魂と政治生命》を売り渡した>【自民党は結党以来、派閥政治などではなく。。永劫米国奴隷であり、官僚支配へ】


で、安倍政権発足の時点で
 大きな疑問を呈した訳だが


「官僚機構に魂売り渡し」この
 官僚機構とは『内閣官房・内調』



≪そう、経産省と《公安》警察人脈が『内閣官房中核』に≫<政務総理秘書官と内調トップのタッグを誰もが恐れる>【が!財務省を排除して、は違う!!財務省も外務省も安倍政権に強い影響力】


《内閣官房・内調に脚光がようやく》≪映画『新聞記者』が日本アカデミー賞≫<〈異常!〉国内大手マスコミは殆ど報道せず>【「ボンクラ総理が長期政権」のタネ明かしはコレ】


大手マスコミは「安倍総理が」
 「官邸は」「政府は」とボカし煙幕


曖昧な報道を繰り返すが
 「内閣官房」であり下部機関「内調」

これによって”電通システム”
 が生き生きと稼動なのであろう


それをマスコミが言えないのは
 タブー小国家、未開国日本ならでは


安倍晋三は御輿であるが
 内閣総理大臣の役職であり
  無関係でないどころか天の声


発しているはずであり逮捕!追放!!


持続化給付金事業を受託した法人、経済産業省が設立に関与か


電通。。パソナ。。そして
 経済産業省!
安倍政権で
  これらの名は何度となく登場


朝日新聞、東京新聞。。
 大手マスコミが書き始めた


この数年で麻痺しているが
 霞が関中央省庁や大企業が
  スキャンダルの中枢に登場する


これだけでもトンデモナイ話だ




「隠れコロナ患者」100万人!なぜか情報隠す安倍官邸・厚労省・・・実態バレると本当に東京オリンピック中止


隠蔽・改竄。。誤魔化しばかり
 なぜか!?
力が無いからだ

劣っているものを良く見せる
 そこに改竄が誤魔化しが入り込む


それでもだめなら隠蔽!!悪循環




一般社団法人サービスデザイン推進協議会とは何者か。「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える。  東京蒸溜所 蒸溜日誌
 

凄いものを見つけてしまった

その日に生まれたばかりの法人が、国家官庁の公募に応募し、見事一発合格。しかも、その公募の開始日は設立年月日と同一。公募終了の翌日には補助金の交付も受けないうちに、早々とドメインを取得しています。

中央省庁の入札に参加したことがある方ならお分かりでしょうが、応札や応募には、ばく大な書類と計画の立案が必要です。三菱総合研究所や野村総合研究所といった第一線級のシンクタンクなら別段として、生まれてゼロ日の法人が、1ヶ月も無い公募期間のうちにすべての書類を備え、しかも公募を勝ち抜くことなど、到底考えられないことです。

しかし、その考えられないことが現実に起きました。もしかしたら応募者全員合格的なユルユルの公募だったのでしょうか?


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そして見知った企業の名前が、よりにもよって「おもてなし規格」に直結する事業の委託先として登場することに気づいた時、「あっ!」と声を上げてしまうかも知れません

「平成27年度補正サービス産業海外展開基盤整備事業(おもてなし規格認証(仮称)に係る普及促進及び当該規格認証に関する実態調査等)」。契約日は「2016年3月24日」。受託者は「株式会社電通」。認定機関の公募開始よりも50日以上前のことです。

この時点で電通は、おもてなし規格認証(仮称)について知り得る立場にありました。




一般社団法人サービスデザイン推進協議会の裏側に潜むもの/「持続化給付金」事務局の謎めいた正体を考える(その3)  東京蒸溜所 蒸溜日誌


財務省や総務省(旧・行政管理庁)が再委託の禁止を義務付けているにも関わらず、経済産業省は、この垂れ流し状態を複数年に渡って黙認し、その総額は45億円を超えている。


東京五輪招致・五輪組織委員会
 そして電通。。安倍内閣などという
  基準で捉えるから繋がり難い


内閣官房政権。。御輿安倍晋三
 ココが茎であり、他は枝とも言える


倫理観欠片も無い政府があり
 怪しげな連中・資本が集まってくる


安倍総理と内閣官房が
 これらに無関係なはずがないのだ




《検察だけで対処し切れるかが心配だ》≪大スキャンダルが目白押しの安倍政権≫<内閣官房・経産省が差配するネットワーク>【長年燻り続ける『電通』『パソナ』が一気に火を噴き始めた!】


今回は新型コロナ禍での
 持続化給付金事業に関して
  で正に火を噴き始めた醜聞


電通が政権と相まみえ展開
 数々のスキャンダルに顔を出す


キッカケは東京五輪招致だった



≪今度は、海外遥か遠くフランスから飛んできた!衝撃の疑惑を掛けられる安倍政権!!≫<五輪版ロッキード事件なのか>【福島原発汚染を踏み台にした東京五輪招致】


そして記憶が薄れ掛かっている
 パナマ文書にも出て来てしまう




≪安倍政権を維持し、自民党を与党たらしめている要員の1つ≫<官報複合体の重要メンバー電通がパナマ文書に>【朝日新聞が早速擁護!しかしそれをすかさず否定!!】


≪第二次安倍政権発足して以来続く、不名誉な現象≫<日本大マスコミが一切報じず、外国メディアに抜かれ>【パナマ文書・五輪汚職以来《電通不祥事》が飛び出した!】


≪2020年東京五輪招致に関する汚職疑惑!やっぱり再浮上してきた≫<完全に日本包囲網。。フクシマ汚染水ウソ問題もある>【国内自民党議員関連スキャンダルとは違い、政府と安倍も思うようにはいかない!!】



パナマ文書に財務省の官僚の名前が!光の増大に伴って、邪悪な官僚が滅びて行くのは時間の問題


《そうか、読めたぞ!》≪誰も買うはずの無い東証一部高騰株価の正体!!≫【日銀・GPIFの公的マネーと。。外国人投資家・・・タックスヘイブンだ】


タックスヘイブン。。パナマ文書に
 電通そして!
財務省幹部の名が出た

これは、日銀による日経平均
 東証株価形成にも関係がある




《2020年五輪エンブレム使用中止!》≪これは、決して小さい問題じゃない。。日本支配構造が否定された≫【五輪招致へ驀進した《安倍晋三印の日本政体》がつまづき始めた】


≪東証一部日経平均株価の病状が益々進行していた!≫<日銀・GPIFが買い占めても上がらず、さらに買い占めの結果>【そして!もう一本の柱「外国人」は?】


さらには、来週かとも
 言われ期待されている河井
  前法相夫妻の立件であるが


その後の安倍総理追及にも
 繋がる意味で実に興味深い




《6月10日前後もしくは6月17日前後であろう》≪河井克行前法相・案里夫妻逮捕≫<むしろ1億5000万の出処に焦点>【『安倍総理・内閣官房直撃』!官房機密費から、の可能性を考える】


田中角栄前総理逮捕!!
 のロッキード事件とは違う

米国が背後に居て、そのまま
 逮捕せざるを得なかった状況


今回の河井事件はそうならない

との言説をアチラコチラで観る
 当方もそう簡単ではないと思う


しかし、IOC..フランス検察は
 今でも動いているようなのであり


むしろ、そう簡単に治まらない
 心配なのは日本検察当局では
  この案件を維持出来ない点である

  
あまりに脆弱な陣容らしいのである