シンガポールは言論の自由のない一党独裁制なのになぜ腐敗しない?   Foresight Forum新潮社
http://www.fsight.jp/ud/topic/558c909e77656174e4000000

東南アジアの国はベトナム、ミャンマーなど一度、社会主義を選択した国ほど、汚職と腐敗がひどいようですが、インドネシア、タイなども昔から石油などの天然資源や建設事業の利権誘導など政界と産業界の癒着があるように思われます。しかし、ことシンガポールに限って言えば、リー・クアンユーという偉大な独裁者のもとで、国民は細かく管理され、言論や集会の自由を制限されつづけているのにもかかわらず、人民行動党が国会の議席をほぼ独占して進められた経済発展は、開発独裁の最良例として語られます。通常、絶対的な力を持つ単独政権が50年以上にわたって国を支配した場合、「頭から腐り」始めるものだと思うのですが、なぜシンガポールはそうならないのでしょうか。一方、シンガポールと比較されることも多かった香港は、英国から中国に返還された後、この十数年でずいぶん変質しているようです。




独裁権力は腐敗する。。よく聞かれる
 しかし、特殊国家日本には適用出来ない





≪世のサヨク論調は、安倍総理攻撃に終始。。がこれではダメだ≫<本当の曲者実力者は誰か>【安倍でなくても自民党でなくても良い!に気付け】





絶対的な力を持つ単独政権が
 国を支配した場合、「頭から腐り」始める。


日本も腐敗し。。が、しかし
  陥落しない。。何故だろうか?


「総理」とか「党」ではない人物が、
  コントロールするから。権力は総理に
   が総理は意思決定せず操られるのみ。


政権など。。総理大臣など。。道具としか
 考えていないから、思い入れも無いのだ。。


だから、「安倍」を責めてもダメ
 権力構造に気付いて”背後”を落とせ!!


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晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21183.html

「的外れな規制改革推進会議の農協改革意見-TPPとともに葬り去るべきトンチンカンな意見:篠原孝氏」  TPP/WTO/グローバリズム
【TPP交渉の行方シリーズ66】的外れな規制改革推進会議の農協改革意見-TPPとともに葬り去るべきトンチンカンな意見-16.11.24 http://www.shinohara21.com/blog/archives/2016/11/tpp66tpp161124.htmlから転載します。

<TPP委員会が加盟国の政治・行政を動かすおそれ>
 TPPは、日本でもアメリカでもあたかも「(自由)貿易協定」のように扱われている。日本では特に農産物貿易自由化により、農業がますます窮地に陥ると問題にされている。
 しかし、TPPは30章からなる史上最も広範囲の条約(協定)であり、もっともっと酷い条約なのだ。私が予算委員会で「イギリスのEU離脱とアメリカ国民の国際化疲れは同根で、自国優先(トランプのいう America First)、自国のことは自国で決める、国際化は二の次だ」と指摘すると、安倍総理は「EUはブリュッセル、EU代表部が物事を決めすぎるからイギリスは嫌ったが、TPPはずっと緩い協定」と応じた。ところが実際は違う。

その典型例が、TPP委員会と各章に関係して20近く設置される小委員会(ex. 農業貿易に関する小委員会、規制の整合性に関する小委員会等)である。どうなるか全く決められていないが、12カ国はこれらの委員会からあれこれと注文をつけられるはずである。そこには、アメリカ企業の意見が大きく反映される。そして、それに従わされるという悪循環が懸念される。つまり、日本の行政が、TPPによって大きく歪められるということだ。この混乱が大方の人には気づかれないでいる。

<財界農政はまだましだった>
 ところが実はその姿は今の日本でも垣間見られる。内閣に設置される総理の経済の諮問機関である。産業競争力会議や規制改革推進会議が各省の行政にあれこれと注文をつけている。図式も同じである。農政は、農政審議会で農政のあるべき姿を検討してもらい、それを参考に農政が推進されてきた。ところが、1980年代、第二臨調で3K(米、国民健康保険、国鉄)に切り込むと、外から食糧行政、医療保険制度、国鉄に注文がつけられた。この中で国鉄は分割民営化され今日に至っている。
 これに乗じて、経団連、経済同友会、日経連等がやたら農政提言を出した。それに沿って前川レポート(1986年)なるものもまとめられ、農業補助金の削減や農産物の自由化が行われた。つまり、外部からの「財界農政」が“幅”を利かせた。私は大臣官房企画室で3年もその反論を書き続けた

<農政を歪める安倍総理直轄の諮問機関>
 ところが、時代は変わり、今や官邸の下に設置された総理の私的諮問機関に素人が据わり、私から見るとかなりでたらめな提案を出し放題であり、それにより農政を歪めている。「一強多弱」が自民党だけでなく、政府の中でも官邸が「一強」になっているとよく言われるが、その極みが、今回の農協改革意見にみられる。規制改革が泣く、「規制ゴリ押し」である。政府・与党一体で取り組んできた資材価格引き下げが、いつの間にか農協改革にすりかわってしまった。
 規制改革推進会議には農政のプロは皆無であり、その中に設けられた「農業ワーキンググループ」には多少専門家もいるが、かなり感覚のずれた方々が大半である。安倍内閣の特徴として、集団的自衛権を審議する機関に容認論者ばかりを集めたように、結論を誘導するのに都合のいい者ばかりに偏ることが挙げられるが、ここでも同じ悪例がみられるである。
 11月11日、TPPが度重なる強行採決により衆議院を通過した翌日に、「農協改革に関する意見」が公表された。規制改革推進会議のメンバーは、国民からどのように負託されたのだろうか。何の資格もない人たちの暴論の寄せ集めでしかない。
 私も今までこの種の提言は農政に限らずいろいろ見てきたが、その内容たるや杜撰極まりなく、とても素直には読めない内容となっている。思い切ったことをやるという功名心に走る関係者が、思いつくままに放言しているとしか思えず、まじめにやれと一喝したい。
 一般の皆さんにその内容を詳細に説明してもわからないと思うが、少し拾ってみる。

<支離滅裂な提言>
× 1. 購買事業は、そもそも農民が生産資材メーカーの言いなりにならないため、農協という組織で予約注文を受け、協同購入する形で交渉力を持って少しでも安く農民に売るために始められた。それを「生産資材メーカー側に立って手数料の拡大を目指している」と、JAが組合員に代わって購買しているという協同組合の本質を見誤っている。生産資材が高いという農民の不満を、あたかも購買事業を悪者にして農民を味方にせんとする悪い魂胆が見える。
 私が30年前の昔とった杵柄で反論するならば、例えば農機具でいえば、世界中に輸出している車と同じように少しでも安くていいものを生産してほしい、と農機具メーカーに注文をつけるべきなのだ。

× 2. 全農に対し「製造業における購買の達人と呼ばれるような外部のプロフェッショナルを登用すべし」という。TVの料理番組の見すぎなのであろう。変な用語で全農の職員は購買事業に精通していないと決めつけている。まるで子供だましである。

× 3. 更に飛躍して、「全農は購買契約の当事者にはならず、情報、ノウハウ提供に要する実費のみを請求すべし」と、全農に仕事をやめろと命じている。そんな情報は肥料、農薬、農機具等の生産資材メーカーが、自らの製品をきちんと説明するのが先である。そして高い原因は、本元のメーカーにあることを忘れている。

× 4. 農産物販売でも、「1年以内に委託販売(農家から生産物を委託されて販売していること)を廃止し、全量買取販売すべし」としている。そうなると全農は売れるものしか買い取らず、多くの農産物は買い叩かれ、買い取ってもらえないものが大量に出現する。今はやりのKPI(成果目標)まで入れて、JAグループの自主改革をないがしろにしている。

<政僚ばかりが跋扈する霞ヶ関の官僚>
 もう例示するのをやめるが、「第二全農」「組合費勘定の廃止」等、思いつきとしかとれないようなものが目白押しである。もう一つ狙い撃ちされている指定生乳生産者団体制度の原則廃止も根拠のないものとなっている。
 こんな支離滅裂な意見に対して、農林水産省は省を挙げて反論すべきだと思うが、そういう風になっていない。官邸肝いりの機関の提言にものを申してはならないとなりつつあるようである。「政僚シリーズ」で、各省幹部の人事を内閣(官邸)が決するという改悪が、日本の官僚制度に「死」をもたらすと警告したが、それが今起きつつあるのである。(政僚シリーズ①日本の官僚制度の危機 ―官邸のいいなりの「政僚」(政治的官僚)が跋扈する霞が関―14.08.24)
 安倍官邸の暴走は、安保法制やTPPばかりではなく、政策を担う官僚制度の中にまでみられている。政治というよりも官邸の言いなりにしかならない政僚ばかりになり、与党ですら総理・総裁に何一つまともな意見を言えなくなりつつある。国民に選ばれた国会議員も野党は圧倒的少数派、これでは間違った政治・行政に対するブレーキや歯止めがますますなくなるばかりである。日本は金正恩独裁体制ならぬ、アベ・ジョンウン体制かと見間違うばかりである。


<TPPの影が忍び寄る農協改革>
 アメリカは企業と個人の存在が中心で、協同組合など認めない国である。だから、郵政や国民健康保険を目の敵にして攻撃してきた。前者では300兆円の金を民間に吐き出させんとしたが、次の標的が農協である。全農と共済を狙って、信用事業を営むJAを3年後に半減するなどという癖玉もぶつけている。TPPの次は農協と国民健康保険を解体し、アメリカの金融資本が手を出そうとしている。こんな悪巧みには絶対にはまってはならない。
 今回の意見に、農家所得の増大の考えがほとんど出てこない。当初の資材価格の引き下げに辛うじてその匂いがしたが、今や農協解体しか見えてこない。
 TPPはアメリカの外圧(トランプ)で何とか喰い止められそうだが、農民や農協は素人の無責任な農協改革意見も出てきて、二重苦三重苦を強いられている。
 今度はこのヘンチクリンな動きを止めなければならない。

投稿者: しのはら孝 日時: 2016年11月24日 16:39 | しのはら孝blog
衆議院議員 しのはら孝のブログです。



民進党良識派と目された議員
 議員だから仕方が無いのか。。
  この論調が限界なのか、
いや

評論家・ジャーナリスト・記者まで
 全てこの論調だから素人が信じる


小生が疑問感じたのはこの部分
「政治というよりも官邸の言いなりにしかならない政僚ばかりになり、与党ですら総理・総裁に何一つまともな意見を言えなくなりつつある」

安倍晋三自民党総裁・総理は
 やっぱりそんなにスゴイのか、となる


もうネタはあがっている。”疑似”なのだよ



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≪これが安倍政権の力の源泉だ≫<久しぶりに、しかしなぜ今?>【安倍独裁も安倍政治も無い!全ては影の総理の采配】



今井家に動かされる安倍政権は朴槿恵大統領とどこが違うのか
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/07/post-5645/



天木直人氏。。外務省出身
 この人にしてはW良い記事だ


週刊ポストを参照しておられる
 元記事は雑誌故。。疑似の
  ポストセブンに拠ってみよう。。




天皇の生前退位問題や北方領土交渉など 鍵を握る「今井家」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161111/Postseven_463808.html


影の総理・今井尚哉総理秘書官が打った「サミットの大芝居」
http://www.news-postseven.com/archives/20161108_463753.html?PAGE=1#container



まぁ。。安倍総理が日本の舵取り
 などしていない、もしも安倍氏が
  日本政治の総帥などと騙される
   有権者が居たなら、大いに反省すべし


同じような視点でほぼ同時に出た記事
 日刊ゲンダイの高野孟氏の論考。。こちら
  の方がより優れており、卓見というべきだ




安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193490/1

本物の独裁者は、本当に自分ひとりで何でも発案し決裁する天才肌の戦略家でなければ務まらず、ヒトラーは多分そうだったし、今ならプーチン露大統領がそうだろう。

 今も昔もむしろ多いのは、それほど有能ではなくて、陰に策略家や振付師がいて、その言うがままに表舞台で振る舞うことが上手なだけの「暗愚の帝王」タイプの疑似独裁者である。これは怪僧ラスプーチンに宮廷を牛耳られたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世以来、米CIAの傀儡だったイランのパーレビ国王やチリのピノチェト大統領、ネオコン一派に政権中枢を乗っ取られて無駄な戦争に突っ込んだブッシュ・ジュニア米大統領、飯島勲秘書官が取り仕切っていた小泉純一郎内閣など、枚挙に暇がない。

 今それで国民から糾弾され、議会による弾劾に直面しているのが、新興宗教の教祖の娘とかいう親友の言いなりになっていた韓国の朴槿恵大統領であるけれども、我が安倍晋三首相の「一強多弱」というのもこの疑似タイプに近い。今週の「週刊ポスト」は「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という記事を掲げているが、これは「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮してきただけである。

今井尚哉=総理首席秘書官は、第1次安倍内閣の時に経産省派遣の総理秘書官となって安倍と親しくなり、第2次安倍政権で首席秘書官に引き立てられた。アベノミクスそのものに始まり、その失敗を糊塗するための消費再増税延期や、それを合理化するために伊勢志摩サミットを利用して偽データで国際社会と国民をだまそうとした策謀、「1億総活躍」という無意味な新目標の策定、原発再稼働、武器輸出、中国包囲網外交など、何から何まで今井プランだ。天皇の「生前退位」に関する有識者会議の座長に叔父の今井敬=元経団連会長を据えて、一時的な「特別立法」でお茶を濁そうとしているのも今井である。

 12月にプーチンを来日させて山口県の温泉で会談し、日ソ共同宣言から60周年に当たる今年に北方領土問題解決の道筋をつけ、それをバネに年明け解散・総選挙という政権延命戦略を描いたのも彼で、その発想のベースには「ロシアはいま経済的に苦しいから経済協力を前面に出せば妥協してくるだろう」という外交ド素人の甘い判断がある。これでは本物の独裁者=プーチンと丁々発止戦うことは難しく、安倍は大恥をかくことになりかねない。疑似はしょせん疑似でしかないのである。




「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実
 であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮


そう。。2年以上前から言われてきた



《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!





≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない






≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?





≪安倍晋三の独裁だとか。。安倍政治・安倍外交とか≫<安倍総理と安倍内閣に照準では負け続ける>【背後の官邸官僚と官僚機構が自民党を装っている】



実績や専門知識が全然なくても、安倍晋三様の覚えめでたい
日本会議と神道政治連盟のダブルなら、こういう主要閣僚ポスト
に据えてもらえる。


こういう論調が非常に支配的
 この晴耕雨読さん。。散々引用
  させていただいているが。。


安倍主導の文言には賛成出来ない


カンペにふりがなうってもらい
 「辺りを見回し」「大きな声で」
  振り付けまでしてもらってるヤツが

主導しているはずなど無いのだ


今井尚哉政務秘書官筆頭に
 財務省はじめ各省、そして内調
  それらの傘下に新聞テレビ大メディア
   無論、電通の存在が介在するはずだ


しかし、これら大政翼賛会も
 創価票による大議席獲得があって
  こそ、多数派こそが土台なのである



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≪安倍総理を看板に包装紙にした《新・官報複合体》の横暴が≫<騙されるな!安倍そして自民党は大したことない>【政官報創電日日大政翼賛会の猛威である】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20924.html

「アベの脅迫政治がだんだん露骨になっている。【脅迫政治と新潟知事選】:金子勝氏」  マクロ経済/経済政策
https://twitter.com/masaru_kaneko




こんな子供騙しに引っかかる
 先進国民など、世界で日本だけ!


安倍が、とか安倍独裁が、とか
 安倍外交、とか安倍政治、とか
  そんなものは無い。騙されるな!


オピニオンリーダーや識者が
 象徴的に「安倍」というのは
  包装紙であって、政治主導に非ず


安倍を擁護しているのではない
 安倍総理や自民党は非力なのだ!





≪民主党政権下で、いや正確には麻生内閣で整備された官報複合体≫【第二次安倍内閣以降、さらに進化・深化して・・・。】


小生。。以前から安倍政権への
 提灯報道・称賛記事そして疑獄や
  スキャンダル隠蔽のマスコミ姿勢を


官報複合体といい続けてきたが。。


国会議員総理や閣僚が
 まだ幾分僅かにでも政治
  談合にしても少しはやっていた
   そういう時代なのかも知れない


しかし、少なくとも昭和が終わる
 その頃、平成~21世紀に入ると
  急速に国会議員の政治は消えた


神道政治連盟国会議員懇談会の
安倍晋三会長として当然の振る舞い
だろうが、神道政治連盟の元締めで
日本会議にも深く関わる神社本庁
から見れば、世界各国の最高首脳を
(伊勢)神宮に引き連れてくる安倍
晋三会長は特別な功労者になる。


行動が発展途上国レベル。

官僚機構が発案し電通が
 請け負い、大マスコミに伝播
  させて鉄壁の官報複合体構築


その中で、政治をしていない
 バカな議員どもと親衛隊が
  表面に出ようとすれば開発
   途上国・発展途上国・後進国
    の様相になるのは当然なのだ





≪日本の首相、国会議員政体が権力者。。などという誤った信仰から抜け出すべき≫<《テレビに圧力掛け、一政治記者と無二の戦友》安倍晋三議員>【益々劣化著しい内閣総理大臣の資質が問われる】


官僚機構が日本の政治を
 独占して実践している。。議員は
  議決するのみの存在、ではあっても


外交上。。日本の代表とみなされる
 のは。。首相、内閣総理大臣であるから
  こんなヲタクが就いていてもらっては困る
   国益上損害が生じているという訳だ


さて、日本の首相。。内閣総理大臣は
 大新聞、記者クラブ。。更にキーテレビ局
  の扇動によって、権力者。。挙句権威者
   の如く、勘違いされ。。誤った認識が
    蔓延っている訳だが、彼らは政治など
     していないし。。劣化著しい訳なのだよ


戦後日本の政治は。。ズバリ
 自民党の歴史だといって良い


各評論家、アナリスト、ジャーナリスト
 安倍晋三首相がまるで政治家であり
  自分の意思で政治をやっているように
   論じる。。が、その視点では何も見えない


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


自由民主党総裁は、結党以来、常に衆議院で第1党を占め
てきたため、一部の例外を除き、単独または連立与党の協
力を得て国会での首相指名選挙において首相に指名されて
いる。このため、総裁選挙は事実上の首相指名選挙として
注目されている(ウィキペディア)


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援
   その背後には米国政府が控えて


直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる


何よりも。。岸内閣で日米安保改定
 その後、10年毎に自動更新状態で
  日本列島は米軍基地として確保!
   米国世界戦略に揺るぎは無い訳だ


佐藤栄作が、総理大臣就任
 した頃には。。日本の首相など
  米国にとっては誰がなっても
   良くなった時代といえる訳である


そこで。。遅くとも佐藤内閣前半
 もしくは中盤ぐらいまでには。。
  日本の政治を監視する宗主国権力
   のうち内閣総理大臣決定の権限を
    米国は日本官僚機構に委譲・委託!


自民党は派閥政治。。派閥の
 意思を以って党総裁=総理が
  決まる、というのは騙しである


いや、派閥を。。派閥領袖を
 自在に動かし、それによって
  日本の内閣・政権をコントロール
   米国支配の一端は、そこにみえる


それがいつの時代からか
 官僚機構に委ねられた。。
  どうでも良い総理大臣指名
   しかし、官僚機構にとっては
    中々どうして!利用し甲斐がある


日本の高度成長経済終了
 と同時に、自民党派閥。。首相
  決定の人事は、「三角大福中」
   鈴木善幸を挟んではいるが。。


田中、三木、福田、大平
 鈴木、そして中曽根。。そこでバブル
  経済が始まり、崩壊した訳であるが。。


この「三角大福中」の時代すらも
 官僚機構が誘導し、大新聞が
  彩ったプロパガンダの可能性はある


しかし、バブル崩壊の時代に
 竹下登が首相就任した際には
  絶対にオモテに出てはならない
   裏方。。つまり金庫番が、オモテの
    総理大臣になってしまったと、小生
     感じたものであり、予感は的中!


だが、まだこの時代は
 良かったと言って良いのかどうか
  後に始まる、崩壊惨状の序章だった


1993年に自民党が政権から転落
 自社連立という禁じ手で、政権復帰
  そこからは見るも無残な劣化一直線

麻生太郎を最後に、再び政権転落
 返り咲いた自民党は安倍総裁を担ぐ
  しかし、派閥もカネもあまり関係無く
   安倍総裁就任のプロセスには疑念
 

その通り!官僚機構が
 自民党派閥を動かして
  安倍晋三を利用し易い
   首相にするべく担ぎ上げた


先ほども言ったが、政治リーダーが
 官僚機構。。特に旧大蔵省次官や
  大新聞トップと昵懇の仲、はあった


しかし、ウヨおたくサイトを引用したり
 一政治記者とまるで同志のように。。
  日本の内閣総理大臣は権力者、という
   誤った信仰からは、一刻も早く脱するべき


そして、総選挙後は定数是正削減
 などという小さい議論などではなく
  根本的な政治改革に取り組まないと
   日本国は破滅に向かうのもまた歴然


上記戦後日本政治の土台の上に
 最悪の思惑を以って再登板した
  のが、安倍晋三自民党総裁であり
   即ち、内閣総理大臣に横滑りという
    このシステムは日本の悲劇を生む


戦後日本は、旧ソ連や中国と同様
 実際は官僚機構という一党独裁だ


それを自民党政権という表紙
 やっぱり内閣・政権は自民党でなきゃ


と考え続けてきた日本国民・有権者
 悪いけど、完璧に開発途上国民、いや
  政治後進国民と言わざるを得ない


いつまで騙されたら気が済むのか!!


安倍総理とか自民党とか、旧来の括り
 で政権与党を眺めるならば。。数が多い
  それだけ、しかも中堅若手ばかり。


場合によれば野党より劣る。しかし、
 官僚機構が政策をほぼ全て練り上げ、
  大マスコミが称賛記事垂れ流し、
   選挙で創価巨大協力票。つまり、


天文学的政府資産隠し増税は
 財務省。原発推進は経産省。米追従
  外交は外務省。官僚機構がやっている


そして緊急事態条項・家族条項改憲
 は日本会議。日銀・GPIFで、当初は
  安倍総理通信簿株価上げ。。今は
   大量売り浴びせに必死の防戦買い支え。


これだけ味方がつけば、どんな
 ポンコツでも無能でも政権与党に
  居座り続けることだけは可能なのだ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

操られ。。政策も立案してもらい
 答弁ペーパー・プロンプターまで
  新聞・テレビには提灯報道。。
   称賛記事ばかり書いてもらえば


どんなポンコツ総理でも、ここまで
 4年近くの長期政権維持可能の惨状


安倍でなくても良い、自民党でなくて
 も良い、状況だと気付け!
政権交代
  を望んでいる訳ではない。。与野党が
   拮抗伯仲している、緊張感が必要だ










小沢氏、次期衆院選向け「オリーブの木」打診 野田氏に
http://www.asahi.com/articles/ASJCN72H6JCNUTFK00V.html

自由党の小沢一郎代表は20日、民進党の野田佳彦幹事長に対し、次の衆院選に向けて野党各党の比例候補を集めた「統一名簿」を作るなどして戦う「オリーブの木」構想を打診していたことを明らかにした。両党と社民の3党の参加を想定し、「オリーブの考え方で選挙戦に臨まないと候補者調整もできないし、政権は取れない」と伝えたという。千葉市内で開かれた会合で語った。

 両氏は先月と今月、2度にわたり会談していた。小沢氏は記者団に、会談で野田氏が「よく勉強して、宿題にさせて頂く」と応じたと説明した。その上で「勉強の結果、いい結果が出たらいい」と構想受け入れへの期待感を示した。



あの野田に。。野田佳彦に打診?
 前原が改心した、の一部記事も
  全然信用してない、いや信用出来ない


財務省傀儡を翻意させたと
 でもいうのだろうか?
そもそも
  民進党は信用しない。。野党ではない



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≪野田佳彦前(元)総理を排除しても民主党は野党ではない!≫<それは安倍政権を打倒しても省庁支配不変と同じ>【第一、民主党がそんなこと出来る筈が。。】



いまだ小沢批判…野党結集を邪魔する野田前首相に非難噴出
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176719/1


日刊ゲンダイ。。面白い記事だが
  今少し、掘り下げが足りない!と
   言わざるを得ないとしか。。当然だ


野田佳彦が小沢一郎排除
 を宣言したことは知っている

  が、民主党は野田だけではない





≪民主党は野党ではない!財務省・経産省に乗っ取られた勢力だ≫【選挙視野で野党協力に乗るが、全く本気ではない】


安全保障関連法「廃止法案」、野党5党が共同提出
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160219-00000018-jnn-pol


快挙だとか。。革命的な出来事
 と評する向きが有る。。しかし
  これは民主党支持者なのだろう

民主党は、野党ではない!
 消費税増税三党合意。。自民党
  公明党、そして民主党でキッチリ増税
   しましょう!
という考えそのものが与党
    
いや財務省の考え方そのものだと言える





≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】



外務省が操る安倍内閣が
 強行採決可決した安保法制

  
反対する野党の中核に民主党
 小生。。何とも言えない違和感

民主党は消費税増税を
 完全否定せよ!原発推進を
  もう一度否定し切ってみろ!
   安保法制にも賛成なのだろう


そもそも、既成政党・国会議員の
 存在がものごとを見極める邪魔だ


と言い続けてきた訳である




≪消費税増税は間違い!・・ここを抜かして先へは進めず≫<安倍政権・自民党VS民主党>【官僚機構の中の官僚機構。。財務省にとって最も自由になる傀儡政党同士だ】


消費増税 賃金が物価上昇に追いつかず弱者が皺寄せを受ける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00000019-pseven-soci


全く驚くべきことではない
 全て予想されたことだろう
  消費税増税は大間違いだ


今頃、何を言っているのかと言いたい
 しかし、言うだけずっとマシともいえる

  大新聞・御用ジャーナリスムは、増税
   を否定する報道すら一切しないのだ!


全く仰るとおりだが。。自民党安倍政権
 と三党合意の当事者民主党には全く
  通じないようである。。
いや、だから
   与党政権と野党第一党でいられるという
    悲しい現実が日本の政治にはある


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ





野田前首相の「ドスンパンチ」に期待 民主・蓮舫氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000059-asahi-pol


野田佳彦前総理。。
 『(財務省の言い付けの下、(自民)谷垣さん、(公明)山口さん
   と三党合意した増税シッカリやりましょうよ!(総理)安倍さん
    定数削減でお茶濁そう、と約束したじゃないか!』が持論。。



ならば、民主党は。。党勢縮小の元凶
 野田佳彦を叩き出せ!という議論もある

  しかし、それは絶対に無理だと言わざるを




枝野幹事長、定数削減なければ消費増税反対
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160217-00000091-nnn-pol



なぜ野田佳彦などを国会質問に?
 忌まわしい民主党政権の記憶が戻る

枝野幹事長。。民主党執行部トップ
 野田佳彦とどう違うというのだろうか
  民主党そのものが野田佳彦と同じ考え


民主党は、自民党・公明党と同様
 財務省指示通りに増税路線決めた
  民主党内閣の後半は、経産省も
   乗っかり、原発再稼働路線を敷いた


その後、自民党が敵失で政権に
 安倍内閣は、財務省路線更に確実に
  経産省が乗り移った状態は一層鮮明
   何と言っても外務省のタカ派路線も露わ
    文字通り官僚機構が作った内閣である


ただ。。昨今の国政選挙いや
 大阪ダブル選、そして宜野湾市長選
  見るだけでも、暗愚ぶりが際立ち
   一昔前よりも大きく劣化した世論がある


とにかく、野党一緒に雁首揃えて
 共闘姿勢見せれば、それで野党連合
  が成立してしまう可能性は否定出来ない


この国民にこの政治あり。。の言葉が蘇る


小沢一郎を排除!や小沢アレルギー
 はたまた共産党アレルギーという言葉

  財務省指令の下、大マスコミの造語だ

また、原発再稼働に対する民主党の
 曖昧な態度も経産省と原子力ムラの
  意向が強く反映されているという訳だ


安倍政権についていえば
 これに外務省旧条約局筋の恫喝・洗脳
  ・操縦という要素が入るのはいうまでもない



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≪野党共闘!国民連合政府構築!が巷叫ばれている≫<が、野党連合の相手は安倍議員政権ではない>【省庁支配・官僚内閣制と大マスコミ護送船団!!】



岡田、小沢両氏が会談 野党結集で意見交換か
http://blogos.com/outline/164262/


何やら、安倍総理と安倍内閣を以って
 安倍政権と呼び、その内閣を総辞職に
  追い込んだら、バラ色の政治が出現か?


絶対にそうではない!!
 安倍総理を操り人形として
  コントロールし、新聞・テレビの
   提灯報道と隠蔽体質という護送船団


この省庁支配・官僚内閣制と大マスコミ
 のタッグにより偽装されたのが安倍政権だ





≪年金支給が下げ続けられている≫<生活保護をもらい過ぎというのはお門違い>【財源はある!世界最大の政府資産があるだろう!!】


新幹線焼身自殺テロ 年金を35年間払っても生活保護以下〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150708-00000001-sasahi-soci

この容疑者を庇うつもりは毛頭無い
 しかし、老齢年金受給者一般を例に
  支給が少な過ぎると、以前からいっている


生活保護受給者をもらい過ぎと
 いう論調は、全くのお門違いである




<最低賃金引き上げ。。まだ足らん!>≪当たり前!!生活保護を上回るべきは最低賃金!≫【生活保護を叩くのはお門違い。。政府の失政隠し=他に取るべきところが有るだろう】




最低賃金、14円引き上げ=全国平均763円に―生活保護との逆転、ほぼ解消

『中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は6日、2013年度の最
 低賃金(時給)の引き上げの目安を、全国平均(労働者数を考慮した加重平
 均)で14円とすることを決めた。目安通り上乗せされると全国平均は現行の749
 円から763円に上がる。12年度の目安は7円で、地方ごとの論議を踏まえた改定
 後は12円だったため、2年連続で2桁の引き上げとなった』



当たり前だわな
 生活保護を叩く
  のではなく
最低賃金を引き上げよ


縦割り行政の弊害
 ならともかく。。
  同じ厚生労働省管轄だ

ところが


「最低賃金は生活保護基準以下に抑えられており、
 これは労働者の生活よりも、企業活動を優先して
 いるからだ」という意見は国会をはじめ、各所で
 取り上げられている

小泉純一郎内閣総理大臣(当時)が答弁書で
「両制度はその性格等を異にしており、また生活保護費は
 住宅費等勘案する要素が多く、最低賃金と生活保護の水準
 を単純に比較することは適切ではない。しかしながら、
 中央最低賃金審議会で生活保護も参考にしながら最低賃金
 の水準を検討している」と答えている


実際、日本は
 生活保護叩くだけ
  ワーキングプア量産
   はびこる。。病んだ世の中


官僚機構は天下り
 渡り。。短期間巨額退職金
  大企業は特に内部留保
   吐き出してからものをいえ


財界四団体
 労働組合・連合
  君らの無能・無力の
   賜物。。あらわれ


最大戦犯は政治屋
 いい加減にしろよ


天下り法人・特別会計解体
 世界最大の政府資産を払い出せ
  広く国民一般を救済せよ!!
   それが政府の役割なのは当たり前


それを指摘し実行に移さない
 限り。。小生、議員を政治家と呼ばない





≪戦後日本政治は、官僚機構が操ってきたが≫【自民党支持者ですら気付いていないのは・・・<昔の自民党とは別の政党になった!!>ということ】


報道自粛に抗する声明 『週刊現代』官々愕々より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150222-00042173-gendaibiz-pol


無論賛同する。。が。これでも
 全然足らない!日本の報道は
  まったくなっていない!としか。。


権力者と対峙したくない
 大新聞の体質か。。
全くである

週刊誌の勇猛果敢な報道
 充分ではないがスキャンダル暴露
  こちらが、尚更光って見えるのである


権力者が国会議員政権かどうか
 それはまた別の話になってくる訳だが。。

  その通り!首相・大臣が権力者
   という昭和以来の信仰を捨てないと。。


安倍政権というが。。官僚機構から
 派遣される首相秘書官と各省庁
  の連係プレーということ、
安倍首相が
   そういうことに長けている印象無し


プロンプターの文字の大きさ
 に注文つける?そりゃそうだ
  読めなかったら大変なことだ


しかし、絶望的な日本
 その政治状況こそが破滅的

  政権与党など。。どこが
   なっても大差ない、ともいえる


昭和までの自民党は、古いこともあるし
 他の政党が存在しないことにも免じて
  敢えて言わないことにしよう。。
が!!

竹下内閣時代には崩壊の兆し
 があったかも知れない!とだけ・・。

そこから坂道を転げるように。。
 仮にも、政治プロパガンダの象徴
  内閣総理大臣の地位は墜ちに堕ち


ついに、1993年自民党が結党以来
 初の政権からの転落を喫する訳だが

  ここから「表向き連立政党政治」が始まる

自社さ連立。。ここで自民党はまず
 別の政党に生まれ変わった!
実は
  その前、リクルート事件で自民党は
   既に役割を終えていたが。。
無理に延命

決定的なのは、自民党=麻生太郎内閣を
 NO!といって。。衆議院120議席にまで
  落ちに落ち、その後安倍晋三カムバック
   総裁の下、290余議席にバブル増大議席


これでザックリ!アバウト!170人の新人
 ばかりの別政党になってしまったということだ


現第三次安倍政権も、官僚機構が企画
 大新聞・大マスコミが扇動提灯御用報道で
  強い内閣を演出しているが。。官僚が梯子
   を外し。。大マスコミが提灯報道止めれば
    悪夢の民主党内閣以下になる!ということ

日本のメディアの許し難い報道は戦犯もの
 しかし、それに騙される国民も悪いのは自明


自民党中心に、維新の党の橋下徹配下
 それに民主党も例外ではなく。。
官僚機構
  のタカ派や増税推進派、それに原発推進派
   が手を突っ込んで操っている疑いが消えない


といって、維新のリベラルとか
 僅かに存在の自民リベラルには

  官僚機構の穏健派が手を突っ込み
   レクチャーしている可能性すらある!


別に専門的に研究している訳でもない
 小生にして、こういう構図は安易に読める


有権者。。暗愚国民。。中心的な層である
 中高年男性会社員ほど大新聞御用報道に
  騙され信じ切っている日本。。見通しは暗い



多くの人が。。また、長く日本の政治を
 みてきている人々が
”こんな甘やかされた
  偽装された政権は初めて!記憶に無い!!”

   と思っていることは、小生知っている訳だ

野党の使命は省庁支配・官僚内閣制打破
 大マスコミの提灯報道と隠蔽体質を解消!


非常に荷が重く大変な作業だが。。
 日本はたかだか建国70年の新興国
  小国なのだ。。既得権益もタブーも不要だ



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対極的存在民進党、それも野田幹事長
 に打診しておいて。。当然の如く無理!

  返事を待って共闘から外すなら理解出来る


しかし、またもや中途半端な共闘で
 お茶を濁すのなら、次期衆院投票棄権もある



安倍政権が「神武天皇は実在した」を本気で喧伝、産経もトンデモ神武本出版! 神話で国民を支配するカルト国家化
http://lite-ra.com/2016/11/post-2707.html

とうとう、ここまできたか──。日に日にエスカレートしていく安倍政権の歴史修正主義だが、いよいよ連中は「神武天皇は実在した」なるトンデモまで喧伝しだしたらしい。
 念のため最初に言っておくと、神武天皇は8世紀の「古事記」「日本書紀」(あわせて記紀という)を基にした“初代天皇”だが、もちろん実在したとは立証されておらず、ときの政治権力である朝廷がその支配の正当性を説くために編み出した“フィクション”というのが歴史学の通説だ。
 ところが最近、安倍政権周辺から「神武天皇は実在の人物でその建国の業績を讃えるべき」という主張が次々飛び出してきているのだ。
 自民党の三原じゅん子参院議員が、先の参院選投開票日のテレビ東京の選挙特番で、VTR取材中に「神武天皇の建国からの歴史を受け入れた憲法を作りたい」と発言していたことについて、MCの池上彰から神武天皇は実在の人物だったとの認識かを問われ、「そうですね。そういう風に思ってもいいのではないか」と“珍回答”。池上が呆れて「学校の教科書でも神武天皇は神話の世界の人物ということになってますが?」とツッコんだのは記憶に新しい。
 このトンデモ発言にはさすがの有権者も「まあ、三原じゅん子だから」と一笑に付したが、しかし、どうもこの神武天皇実在論は、安倍政権の中枢にしかと根付いているようだ。
 たとえば今月、11月3日の「文化の日」を「明治の日」に改称すべしとの運動を展開している「明治の日推進協議会」なる団体が都内で決起集会を行った。同団体の役員名簿には小田村四郎、小堀桂一郎、大原康男、伊藤哲夫、百地章など、おなじみの日本会議系人物がちらつく。その集会に、安倍首相の盟友である古屋圭司自民党選対委員長、稲田朋美防衛相らが参加。稲田は壇上でこう息巻いたという。
「神武天皇の偉業に立ち戻り、日本のよき伝統を守りながら改革を進めるのが明治維新の精神だった。その精神を取り戻すべく、心を一つに頑張りたい」(朝日新聞11月2日付)

 ……おいおいマジかよ?と突っ込まざるをえないが、この安倍政権の神武天皇ゴリ推しを“機関紙”の産経新聞もバックアップしている。今年8月には『神武天皇はたしかに存在した』(産経新聞取材班/産経新聞出版)なる書籍を出版。記紀にある日向(現在の宮崎県)から大和(奈良県)までの「神武東征」を追いかけるルポだが、完全に神武実在が前提になっており、置いてけぼり感満載の一冊に仕上がっている。
 しかし、繰り返すが、神武天皇について直接的に伝えるのは記紀だけであり、その記述は完全に“神話”の域を出ないものだ。たとえば「日本書紀」の記述は天地開闢から始まる神武以前が神代、神武以降が人世の歴史とされているが、明治政府は神武天皇即位の年=皇紀元年を紀元前660年とした。実に縄文時代後期である。
 そんな、人々はもっぱら狩猟採集生活で文化といえば土器みたいな時代に、神武天皇は「天下を治めるためには東に行けばいいんじゃないか」と思いついて、大和までの長い旅に出たというのだが、記紀が描く道中の出来事はあからさまに現実味がない。
 たとえば、亀の甲羅に乗った釣り人(地元の神)に明石海峡から浪速までの海路を案内してもらったり、突如、助っ人が神のお告げで天の神がつくった剣を持ってきてくれたり、かと思えば神の仰せで八咫烏が吉野まで先導してくれたり、はたまた天の神がやってきて証拠の宝物を見せて神武に仕えたりと、「史実」とみなすには神がかり過ぎている。
 さらにいえば、神武を含む古代天皇の年齢も解釈に苦しむ。たとえば「日本書紀」によれば、神武天皇崩御時の年齢は127歳で、「古事記」では137歳とある。そんな超長寿なんてありえないだろう。年齢を2で割ると丁度良くなるとする説もあるが、すると逆に皇紀自体がおかしくなってくる。なお、初代天皇となった神武の後を継いだ綏靖天皇から開化天皇までの8人については、なぜか、その実績がほとんど記されていない。この「欠史八代」はあまりにも有名な記紀の謎として知られている。
 結局のところ、神武天皇及び欠史八代は創作で“虚構の天皇”だとするのが一般的な古代史研究者の見解である。では、なぜ安倍政権はいま、こんな神武天皇実在説というトンデモを言いふらしているのか。
 その目的を、前述した稲田朋美の「神武天皇の偉業に立ち戻り、日本のよき伝統を守りながら改革を進めるのが明治維新の精神」という言葉が、端的に表している。
 実は、神武天皇の陵墓は、たとえば天武、天智、持統天皇などの陵墓と比べて軽視されており、中世まで始祖として崇め奉られていた形成はほぼない。それが一転、江戸中期の国学を経て尊皇思想の核となり、明治維新は王政復古の建前のもと幕府を転覆させた。ようは、“クーデター”のため「万世一系」たる天皇の権威を超越的なものとして再興し、利用したのだ。
 また、このとき明治政府は、それまで民間信仰であった神道を天皇崇拝のイデオロギーとして伊勢神宮を頂点に序列化、“日本は世界無比の神の国”という「国体」思想を敷衍した。そうした流れのなかで、日本書紀などについて批判的研究を行った津田左右吉に対し、東京地検が尋問を行い、『神代史の研究』など4冊を「皇室ノ尊厳ヲ冒涜シ、政体ヲ変壊シ又ハ国憲ヲ紊乱セムトスル文書」として発禁押収。後日、津田と版元が出版法違反で起訴されるという事件も起きている(佐藤卓己『物語 岩波書店百年史』2巻/岩波書店)。

一方、1945年の敗戦後にGHQが神道指令を発布、国家と神社神道の完全な分離を命じると、津田の学説は学会の主流派となり実証主義的な記紀研究が活性化。その蓄積を踏まえ、今日では神武天皇は実在しないというのが定説となっているわけだが、これを面白く思わないのが日本会議ら極右界隈と、それに支えられる安倍政権だ。
 彼らにとって天皇は「万世一系」でなければならない。それは前述のとおり、日本を万邦無比の「神国」とし、天皇を超越的な存在として再び支配イデオロギーの頂点に置いて政治利用するために他ならない。だからこそ、記紀は史実であり、神武天皇は実在すると主張するのだ。
 すると必然的に、神武天皇は記紀にあるように神話的でありながら同時に存在を認めるという、矛盾めいたことになる。三原じゅん子が「神話の世界の話であったとしても、そう(実在したと)いう考えであってもいいと思う」と池上彰に応答したのはまさに典型だ。ようは政治的な目的ありき。だからこういう発言になる。
 事実、安倍晋三は下野時の2012年、民主党(当時)による女性宮家創設議論および皇室典範改正に反対し、こう述べていた。
「私たちの先祖が紡いできた歴史が、一つの壮大なタペストリーのような織物だとすれば、中心となる縦糸こそが、まさに皇室であろう」
「二千年以上の歴史を持つ皇室と、たかだか六十年あまりの歴史しかもたない憲法や、移ろいやすい世論を、同断に論じることはナンセンスでしかない」(「文藝春秋」12年2月)
 見ての通り、立憲主義もクソもない。こんな人間がいま日本の総理であることにあらためて戦慄するが、一方、安倍のブレーンである八木秀次が天皇・皇后の護憲発言に対して「宮内庁のマネジメントはどうなっているのか」と猛批判したように、実際には、安倍は天皇に対する敬愛などほとんどもっていない。そこにあるのは、天皇の政治利用、もっと言えば、皇国史観と「万世一系」イデオロギーの復活による大衆支配の欲望だけだ。
 そう考えてみてもやはり、わたしたちは表出する神武天皇実在論を笑って済ませておくわけにはいかない。戦前回帰を目論む安倍政権のプロパガンダの一種として、十分に警戒しておく必要がある。
(宮島みつや)




安倍晋三はじめ長州卒族付近
 の怪しい出自の人間に限って。。
  変な新興宗教に憑りつかれるのか


まず。。答えから
 神武天皇の漢風諡号かどうか、
  「初代」は居た。ただ。。安倍政権
   他新宗教人が思い描く「剛腕の帝王」

などではない。

 吉備・出雲はじめ強国に御輿の
  ように擁立された。。大変言い難い
   が「傀儡」の可能性。よって、初代
    以降かなりの代まで世襲など夢の
     また夢ではないか。武帝に非ず!


国連事務総長のような。



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≪初代神武天皇に該当する人物は確かに存在しただろう≫【ただし、強大な征服王ではないと考える】



天皇陵の秘史 江戸幕府による神武天皇陵築造の謎 【歴史人1月号】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00010001-rekishi-life


奈良県橿原市。。神武天皇陵
 小生もまだ知識の無い頃、この辺りを
  散策してみたことがあるが。。

天皇陵と思われる墳墓や橿原神宮
 確かにこの界隈には何かがあった!

  と思わされたものである。。その後
   神武天皇架空説や欠史8代説や
    10代崇神天皇との同一人物説など
      の存在を知るに至る訳である


しかし、古墳や考古学との関連で
 やはり、初代神武天皇に該当する人物は
  確かに存在した!!と考えるようになった


神武天皇(じんむてんのう、庚午年1月1日 - 神武天皇76年3月11日)は、
日本神話に登場する人物で、日本の初代天皇(古事記、日本書紀による)。
日本書紀によると、天皇在位は辛酉年(神武天皇元年)1月1日 - 神武天
皇76年3月11日とされる。
『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と
称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、
始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬ
のみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される
                         (ウィキペディアより)



神武天皇が紀元前660年に即位
 さすがにこれは。。縄文か弥生時代である
  やはり古墳時代に該当の3世紀後半。。
   この時代の人物であろうと思われる


さらに、強大な征服王というイメージ
 これも幕末勤王思想や明治維新前後の
  皇国史観とも関連するのではないだろうか





≪日本の曙!《ヤマト勃興》に関する壮大な推理≫<卑弥呼・邪馬台国は日本ではない>【ヤマト王権は周辺強国により擁立された!!】


小生。。岡山には敏感に反応する
 何もかもに反応ではなく、古墳・遺跡
  古代。。超古代史に関連する事柄に
   である。。
その理由は、岡山=旧吉備

吉備国または吉備王国
 日本古代史のNO1キーマン
  の居城・拠点。。
神々の棲んだ
   偉大なるエリア!
と考えている

 
吉備。。吉備国。。
 古代日本の地方国家。現在の岡山県全域
  と広島県東部と香川県島嶼部および兵庫県
   西部(佐用郡の一部と赤穂市の一部など)

    またがる、有力勢力の一つ。。いや、NO1!


吉備の代表的な古墳
であり、造山古墳群の主墳
 造山古墳 5世紀築造推定
  全長350m 全国4位の
   超巨大前方後円墳である


全国第1位大仙陵古墳(486m) 伝代16代仁徳天皇陵
2位誉田御廟山古墳(420m) 第15代応神天皇陵
3位上石津ミサンザイ古墳(360m) 第17代履中天皇陵


とそれぞれ宮内庁に比定され
 立ち入りが許されず、学術調査も
  行われていない
のに対して

造山古墳は、立ち入りが許される
 全国最大の超巨大古墳なのである


上位3位までの古墳と
 4位の造山古墳、いずれも
  5世紀の築造。。ヤマトは既に
   存在している訳であって。。


全国1位~3位の古墳が
 堺。。羽曳野、いわゆる河内平野

  に存在に比べて、岡山にある4位
   の造山古墳。。9位の作山古墳が
    存在することから。。
古代吉備には
   
ヤマト王権に対抗しうる、拮抗した
 強力な王権(吉備政権)があった
  との見解。。充分に頷ける学説!!


いや、そもそも吉備がヤマトを創った


小生の理解では。。北部九州は
 確かに国内先進国だったが。。
  

主導権は、弥生時代のある時期
 から。。
吉備・出雲をはじめと
  して北陸地方にも移り始めており

   大陸から直接技術や材料を導入する
    力を持ち始めていたと漠然と感じて
     訳なのであるが。。


滋賀県。。近江なら
 その力を持っていたことは
  充分に有り得る!!と考える


全くその通り!邪馬台国畿内説学者
 幅を利かせる考古学・史学界主流派
  は、ヤマトと九州中心で考え過ぎである


鉄器・青銅器・土器
 恐らく、大陸・半島に近い
  北部九州に伝わった


つまり、弥生時代。。紀元前
 には、日本列島内の先進国は
  北部九州だったといえる訳だ


その技術が。。文化が
 次第に列島東部へ伝播
  九州から東北まで普及


この時代が下るにつれて
 紀元前後から西日本・山陰
  同盟が瀬戸内海ルートを
   押さえることにより。。
    また、その他生活文明


諸事情により
 力関係が、北部九州圧倒的
  から、西日本(吉備・出雲)
   へと移って行ったということか


そして、紀元3世紀
 ヤマト勃興となる訳だ


そのヤマト勃興には
 吉備・出雲・畿内・伊勢
  北陸・東海と。。御輿を
   担ぐように、だとのこと


この辺りは、日本の曙
 しかし、ヤマト勃興へ至る
  紀元前後から3世紀の間に
   邪馬台国論争という邪魔が


何故なら、邪馬台国論争
 九州VS畿内、しかし!!
  本当に日本なのか!?


それ以上に重要なことは
 いわゆる邪馬台国時代より
  以前。。紀元2世紀前後なのか
  

西日本(吉備・出雲)が
 超強国として君臨したらしい
  ことも囁かれており。。  


そのインパクトは
 邪馬台国の比ではない
  と充分に考えられる。。
   

女王卑弥呼よりも
 吉備の大王の方が遥かに
  大物ではないのだろうか


邪馬台国を纏向遺跡や箸墓古墳と
 関連付けてしか考えられない畿内説学者
  考古学で幅を利かせる主流派の
   考え方や解釈では。。
まず到底
    この新しい事実を受け止めることは
     不可能であり。。誤った判断が
      横行しないことを祈るばかりである


九州が大陸からの技術導入
 などにより、最先進国だったが

  次第に主導権は、吉備や出雲
   瀬戸内海勢力に移り。。
ヤマト擁立

ここで気になるのは、巷いわれる
 邪馬台国。。そして女王卑弥呼とやら


九州から、吉備・出雲に主導権
 その後。。吉備・出雲・畿内・近江
  伊勢・北陸・東海・そして九州勢力もか


各強国首長たちが御輿担ぐように
 擁立したのが、ヤマト王権だとすれば


例えば。。さらに想像を
 膨らませていけば。。
欠史8代
  
古事記・日本書紀といういわゆる
 日本神話を基礎概念に、系譜は
  存在するがその事績が記されない

   第2代綏靖天皇から第9代開化天皇
    までの8人の天皇、あるいはその時代


初代神武天皇と10代崇神天皇
 を同一人物と断定した上で。。


史学界通説・考古学主流
 が居なかった!とする欠史8代
  2代から9代までの諸天皇あるいは
   ヤマト王権の各倭王たち。。
もしや

各強国首長と関係のある人物!
 もしくは、各首長から擁立され
  その後の10代以降の各天皇
   とは血縁関係がない重要人物?


また、さらには

ヤマト擁立の各強国首長の
 後裔・末裔・親族子孫は。。畿内
  ヤマト周辺で王権に寄り添うように
   暮らした可能性を追究して良い筈だ


ヤマト王権。。初代天皇(大王。。倭王)
 は征服王などではなく、吉備をはじめ
  出雲、東海、伊勢、越、畿内そして九州
   各地の強国に擁立された王だった!と


そして、纏向遺跡が邪馬台国や
 卑弥呼と関連付けられる昨今だが
  纏向遺跡はヤマト王権が置かれ。。
   箸墓古墳は卑弥呼墓でもないだろう





≪卑弥呼墓は、箸墓古墳ではない!邪馬台国は日本には無い≫<日本古代史界には、政治以上のプロパガンダ>【卑弥呼が日本列島の女王。。初代天皇が強大な征服王。。《どちらも違う》】


卑弥呼の邪馬台国が登場する3世紀半ば
 までに、倭国の中心が九州から近畿に移った


これは本当だろうと思っている

ならば。。
奈良桜井の纒向遺跡
 邪馬台国ではなく。。
  ヤマト王権発祥地だろう


邪馬台国は、古くは九州説
 が断然優勢。。しかし、この
  纒向遺跡が逆転HRとなり

   
箸墓古墳を卑弥呼墓として
 畿内、ズバリ奈良を邪馬台国に
  という畿内説が圧倒的に有利に


小生。。以前から
 卑弥呼の墓=箸墓古墳
  に非ず!という見解

   紹介しているが再掲
    したくなってきた

女王卑弥呼が
 統治したとされる
  邪馬台国は何処か


九州説と畿内説が
 大激論・対立してきた

纏向遺跡。。箸墓古墳
 が邪馬台国。。卑弥呼の墓
  という説の登場
により

畿内説が俄然有利になった経緯

しかしながら、
 箸墓古墳を卑弥呼墓
  とする根拠は、極めて貧弱


・この古墳の後円部の直径が『魏志倭人伝』にある
  卑弥呼の円墳の直径「百余歩」にほぼ一致する
・後円部にある段構造が前方部で消失することから、
  前方部が後世に付け加えられた可能性があること
・大規模な古墳の中では、全国でももっとも
  早い時期に築造されたものであること


まず卑弥呼の円墳直径
 百余歩=約150m

日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


よって、最初の条件で既に
 卑弥呼の墓、邪馬台国ともに
  日本国ではない可能性が出現


ふたつ目の条件
後円部にある段構造が
 前方部で消失を以って、
  前方部が後世に増築された
との説は

無理やり
 箸墓古墳を卑弥呼墓に合致
  させようとしている可能性


そして三つ目の条件
大規模な古墳中、
 全国でもっとも
  早い時期に築造
との説も

卑弥呼の墓は百余歩
 150m近くあれば
  それで済むし、そもそも
   記述が誇張の可能性


九州はじめ日本全国の
 数ある村落のうちの一つ
  邪馬台国の統治者
それを卑弥呼と仮定すれば
 大規模古墳である必要は無い

とすれば。。


纒向石塚古墳、ホケノ山古墳、纒向勝山古墳、
纒向矢塚古墳、神門5号墳、神門4号墳、辻畑古墳
と数多く存在
そしてこの記事の
京都府向日市の国内最古級の前方後円墳
五塚原(いつかはら)古墳も条件を満たしてくる


小生。。3年近く前に
 既に邪馬台国は外国にあった
  可能性を示す説を紹介している


卑弥呼墓の大きさを150m
 としてみた、のは当初の見解
  それでも300mの箸墓古墳では
   あまりに大き過ぎると言ってみた


ところが。。卑弥呼墓の大きさ
 150mもないのではないか?
  とも思えてきた訳である・・・。


それに。。卑弥呼、本当に日本の女王か
 なぜ。。卑弥呼、このような字を充てるのか


中海道遺跡との関連。。
 初めて聞いた遺跡名である


京都五塚原古墳。。何度か取り上げた
 箸墓古墳との類似点?箸墓を卑弥呼墓
  とする前提での議論であるから大いに疑問


ただ。。箸墓のミニチュアという大きさ
 の点では、卑弥呼墓煮より近いと以前
  してみた訳だが。。訂正が必要なのだ


五塚原古墳でも大き過ぎるともいえるのだ


京都向日市の 五塚原(いつかはら)古墳
 小生。。以前にも取り上げたことがあるが
  全長91.2m。。卑弥呼墓のスケールに
   はピッタリである!箸墓では大き過ぎる!!



小生。。。

纏向遺跡や箸墓古墳を

邪馬台国だけに縛り付けてしまって
良いのか、
と素人ながら思ってはいた。


そんな中
現在、ある古代中国原典専門
40年のベテランが著した
書物を読んでいる

その著者が言うには
”邪馬台国”は日本に在らず

日本の歴史界が魏志倭人伝
 の訳を間違えている!!


つまり倭に至る出発点の
 場所から間違えている!!

ということらしい。。。


その本たるや
最初から3分の2ぐらいは、
中国の省や郡の場所がズラリ


さすがに、退屈で
 殆ど全て読み飛ばした

そして、
邪馬台国=倭=倭国 
は 中国もしくは朝鮮半島の根元

現在の中華人民共和国内
か北朝鮮内
だという。。。


あまりきいた事が無い説

このまま読み進んでいて良いのか!

単なる異端者の説ではないのか!


と思っている時に


司馬遼太郎の短編集を買ってしまった

そこで見たものは!


司馬遼太郎は
「倭とか倭国、倭人は中国の
  とある場所であり。。
   倭人とか倭とか呼ばれた場所
    が中国内に存在していた」
らしい

と言っている

既に1970年代に、である


司馬遼太郎が言ったからではなく、
そういう説が古来存在していた訳である


では
何故。。日本の歴史学者や歴史専門家達が大挙して
魏志倭人伝の倭に至る出発点を
間違えて訳してしまったというのか

という疑問も残る。。誰か気付いたはず


例えば、英(米)語や他の欧州語
なら日本の学者も読み慣れている
しかし中国の原典には
馴染みが少ない
のは確かにある


もしも、原典の訳を誰か
が間違えてしまい。。。

慣れない原典をあたらずに、
その訳を元に議論が極めて永年白熱
それならば、如何に方角・距離を
あらゆる角度から検証し直しても

・・・・・半永久に倭には到達出来まい

まだ、極めて不確かながら

邪馬台国という概念を。。。

・・・日本の歴史から削除しなければならない


となれば歴史学史上でも群を抜く大事件である!!が。。。


まず卑弥呼墓の円墳直径
 百余歩=約150m


日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


としてみた、小生の見解を訂正である

古代中国の一歩を。。1.4m程度と換算
 しかし、古代の中国の単位は同じ歩でも
  殷・周・秦・漢・魏・晋。。正に百変化に
   近い伸縮具合なのであり。。
要は

小生、古代史研究家の如く上手く
 綿密な論理では言えないのであるが

長里と短里、1歩=1.4mは長里であり
 短里とするならば。。0.3m程度なのだ


と、すれば!!卑弥呼墓は
 30m程度の円墳だったと考え直すべき!!


そして、従前従来から言っているように
 古代史。。いや考古学界は弱小学界である
  戦前は、皇国史観・軍部プロパガンダの前に
   正に完全に息を潜めざるを得なかったのであり


戦後ですら、やはり革新的な論述は
 避けているのが明白なのであり。。いや
  学界の構成員、史学・考古学者の中での
   右派の力が強いように思えてならない


それが、真相追究の道をより狭め遠ざけた


実際は、もう4年以上前の見解ではあるが
 日本考古学界。。弱小であり、戦前は勿論
  戦後も長らく、監視下。。皇国史観や国粋
   主義者等の目を気にして、いや今もだろう


邪馬台国や卑弥呼。。そして特に
 日本神話などは絶対に軽視出来ない
  唯一の国史。。史書であることを抜きに
   しても、顔色を窺わざるを得ないはずだ


歴史学界・考古学主流派
 邪馬台国畿内説学派の歴史家
  は、邪馬台国を纒向遺跡に。。
   箸墓古墳を卑弥呼墓に結び付け
    たがる傾向が強いのであろうが


どう考えても無理があり過ぎる訳だ


日本神話も、無視すれば文献が無く
 なってしまうが。。参考程度にすべき


そして、邪馬台国・卑弥呼のことは
 日本列島超古代の概念から除去必要


小生の理解では。。北部九州は
 確かに国内先進国だったが。。
  

主導権は、弥生時代のある時期
 から。。
吉備・出雲をはじめと
  して北陸地方にも移り始めており

   大陸から直接技術や材料を導入する
    力を持ち始めていたと漠然と感じて
     訳なのであるが。。


ならば。。邪馬台国も中小の勢力
 に入ることにはならないかね?

邪馬台国が日本列島を代表する
 首都であったという解釈が間違っている


吉備・出雲。。ひょっとして九州も
 近江・越(北陸)・東海・伊勢・畿内

 
各強国が神輿を担ぐように
 擁立勃興したのがヤマト王権であり


ヤマトの王。。倭王・大王は、長い間
 擁立してもらった強国各帝王たちに
  遠慮しなければならなかったのでは?

 
よって、初代倭王から
 数代。。欠史八代含め10代まで?いや
  それともそれ以降、10数代大王(天皇)まで
   世襲を許されなかったのは充分に頷ける話


歴史学界主流派から。。その手の
 話が出てきたのを聞いたことが無い


ヤマト王権が、強力な指導力を発揮
 し始めるのも。。歴史学界主流派が
  述べる見解よりもすっと後年だった


と考えて問題無いと思うのである


纒向遺跡は邪馬台国ではない
 箸墓古墳は、卑弥呼墓ではない

  ヤマト王権発祥の地が纒向遺跡
   これなら、納得も出来るというもの


ならば、箸墓古墳は初代倭王
 即ち、初代天皇墓ということなのか


違うと思えてならない
 皇国史観によって、またそれに
  抗えない古代史・考古学界
   による扇動・プロパガンダだ!


ヤマト擁立の各強国の最右翼
 キングメーカー吉備の大王墓に決定


では。。初代神武天皇はどういう人物
 だったと考えれば良いのだろうか。。

  恐らくまだまだ実権など皆無に等しく
   キングメーカーたちに気兼ねするような





≪邪馬台国畿内説学派が唱える。。箸墓古墳=卑弥呼墓説は、益々遠のいた≫<古代史には。。現代日本政治よりも、遥かに複雑・重厚な壁>【卑弥呼墓は。。今言われる古墳では、どれもデカ過ぎる!】


奈良県桜井市
 箸墓古墳。。全長278m
  超巨大前方後円墳であるが
   さらに大きくなる可能性
    全長300mに達するのか


小生、付近一帯を
 巡回して回ったことがある
  巨大古墳が点在する近隣
   しかし、箸墓古墳の姿は
    他の古墳とは、全然違った


池。。ため池?とにかく水辺が
 そこに浮かぶ島のような趣で
  姿・形が美しかったのは当然
   風格のようなものを感じた訳で


辺り一体の桜井や天理
 の巨大古墳を従えるような
  そんな雰囲気すらあった。。


5世紀の超巨大古墳
 伝仁徳天皇陵や応神天皇陵
  などの古墳最盛期とは
   時代も意味合いも全く違う


箸墓古墳の被葬者を
 邪馬台国畿内説の学者連は
  卑弥呼をヤマト王権に直結
   させて、そのけん引役に
    見立てようと躍起になるが


小生。。絶対に違うと考える

考古学研究会のセミナー
 に参加したときのことである


岡山県。。古代旧吉備国
 2世紀の楯築遺跡に注目すれば
  

桜井の箸墓古墳は
 この楯築遺跡の特徴を色濃く継承
  吉備の王との繋がりを権力基盤に

   という学者の説明をきいた訳で

そのヤマト王権勃興には
 吉備・出雲・畿内・伊勢
  北陸・東海と。。御輿を
   担ぐように、だとのこと
    なのは既に解明済みである


小生。。想像するに
 初期ヤマト王権の長。。倭王
  つまり、呼称は無かったにせよ
   天皇は、御輿のように担いだ
    各強国の王たちには、気兼ね
     現在の国連事務総長のような
      そういう存在ではなかったか


各強国の。。今で言う米・欧・ロ
 とりわけ、超強国の米国的存在
  それは恐らく。。いや確実に
   吉備。。もしくは吉備王権勢力


箸墓古墳クラスの超巨大墳墓
 築造には、数百万人から1千万人
  動員して、築造期間20年ぐらい
   は必要だったのでは、という試算


卑弥呼墓。。百余歩・・150m未満
 シャーマン的存在の30余国。。このクニ
  は村落といって言い訳で、日本の王
   とは考え難く。。卑弥呼では絶対無理


初代倭王(天皇)でもそれは困難で
 もっと、大物だったと考えた方が良い


間違い無い!初代倭王を生み出した
 超古代版治天の君。。ホントの倭王
  吉備の大王と考えた方が自然である


現代日本政治などよりも
 遥かに複雑かつ重厚な壁が
  存在する日本古代史・考古学


今後もさらに一層研究が必要な
 小生ではあるが。。現時点では
  優勢な邪馬台国畿内説学派が唱える
   箸墓=卑弥呼墓説には賛成出来ない


弥生時代の北部九州から
 日本の主導権・・”首都”は
  中国・山陽地方に遷り。。

   この件は、『神武東征神話』
    『邪馬台国東遷説』とも符合する


日本の神話は8世紀の編纂。。
 ヤマト勃興は3世紀の話である

  口頭伝承の最長期間は400年
   程度という説もあるにせよ。。


また、神話編纂者がヤマト王権発祥
 の逸話などを絶対に知らないにせよ

  やはり見事と言わざるを得ない訳だ




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日本の初代天皇は強大であって
 欲しい、という気持ちは解らないではない


しかし、一般人ではなく
 一国の政権人が妄想とすれば話は別


新興宗教に取り憑かれたり
 ありもしない妄言を喧伝するならば
  北朝鮮以下と断じざるを得ない訳だ





石原氏の別荘買った企業 「海の森」受注の絶妙タイミング
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194041/1

2020年東京五輪のボート・カヌー会場で注目されている「海の森」。石原慎太郎元都知事が16年五輪招致に向けて「ゴミの山を森に再生する」として、9年前から公園整備を進めてきた。これまでに投じられた税金は約45億円。日刊ゲンダイは情報公開請求により、公園整備事業の「入札経過調書」を入手。保存期間となる過去5年分の資料を精査すると、慎太郎氏の「3億円別荘」を購入した企業が“絶妙のタイミング”で工事を受注していた。

 14年7月、神奈川・逗子市にある慎太郎氏の別荘を購入したのは、緑化・造園事業を手掛ける「かたばみ興業」なる会社。かねて慎太郎氏との癒着が指摘されてきたゼネコン大手・鹿島建設のグループ企業である。か社は石原都政時代の08年11月に「海の森」の公園整備事業を約5600万円で受注したが、その後は応札するも逸注が続いていた。

 入手した資料によると、11~13年までの3年間に「海の森」の公園整備事業の入札は計14件。うち6件にか社は応札したが、いずれも失敗した。5年以上連敗続きだったのに、突然、“春”が来たのは別荘購入の半年前のこと。14年1月23日に競合2社を抑え、6700万円で工事を受注。さらに、4度の失敗を挟んで、翌15年10月には2社と共同事業体を組み、盛り土工事など約2億4844万円の大型案件の受注に成功する。2位の共同企業体とは8000円の僅差だった。

別荘購入の前後のわずか2年で、連敗がウソのように、計3億円超の工事を受注したのだ。

「別荘は奥まった場所“どん突き”にあって、坂の途中で分割しにくい。土地だけで約540坪、推定3億円はする物件。2年前に売れた時、よく買い手が見つかったなと思いました」(地元不動産会社)

 か社は「別荘は事業用不動産として購入した」(総務部)と主張するが、2年の間、放ったらかし。無用に見える別荘の購入と受注のタイミングは単なる偶然なのか。か社は「整備工事は入札の結果、受注したものです。別荘購入とは何ら関係はございません」(総務部)と回答。発注元の東京都港湾局は「元知事と当該企業の関係についてコメントする立場にない」と答えた。

 海の森は慎太郎利権の亡霊がさまよっているのか。



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≪新国立競技場。。そして築地移転と豊洲に続く新疑惑!≫<都立広尾病院の不自然移転問題>【これはいずれも東京都だけじゃなく。。政権までいくべきだわな】



新国立競技場、築地市場に続く“第3の移転問題”不可解な都立広尾病院移転計画
http://news.livedoor.com/article/detail/12040369/



元記事はこちらか

新国立競技場、築地市場に続く“第3の移転問題”不可解な都立広尾病院移転計画



舛添前都知事。。そして石原元都知事
 の時代に決定か。。またNHKも絡む。。




そして舛添前都知事は、安倍政権
 と連携しているような気配もあった



≪舛添都知事が辞任した。。今度は安倍政権のスキャンダル追及だ≫<甘利はどうした!東京五輪汚職捜査が本番>【官報複合体の思惑通りにはさせない!】


舛添氏説得 首相が引導 直接電話、語気強め
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03658620W6A610C1EA2000/


何やら、安倍総理が知事に引導渡し
 騒動に決着つけたとでもいいたげな。。

  ウソつくな!この提灯報道新聞が!!
   安倍にそんな胆力あるはずないのだ




今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/173447/1



安倍政権など、五輪組織委員会など
 誰も信じない。。
といっても疑わない
  人もいるということ、これがミソである


新聞・テレビが政権にマイナス
 なことを報じない、スルーなのだ





裏金疑惑で「東京五輪中止」が現実味…フランス検察当局が執念を燃やす理由とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00065881-playboyz-soci



東京五輪汚職のフランス検察捜査
 安倍政権にも日本政府にもどうにも
  ならない厄介な代物は確実なのだ!




そのJOCによる東京五輪招致
 汚職の疑い濃厚である、そこへ
  また新たなニュースが飛び込んだ


新聞・テレビの大マスコミが決して
 報じない恐るべき報道が出てきたのだ


まず、都政と五輪の関係では




自民党が最後まで舛添氏を守った「そういう事情」~彼らにとっては、実に都合のいい知事だったんです
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48921



しかし、東京五輪汚職。。舛添辞任
 で、日程的には今後本番を迎える




新国立競技場。。築地市場移転
 移転先豊洲、そして広尾病院と。。


東京23区都心部を五輪関係施設
 として。。いやカジノ建設用地として


五輪やカジノを国民のため、いや
 日本経済活性化のためなどと政権
  は絶対に考えてはいないはずである


新たなプロジェクト立ち上げ 
 それに絡むカネ、汚職、疑獄である




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石原慎太郎が所有の別荘を
 グッドタイミングで買った業者。。


ゼネコン大手・鹿島建設のグループ企業
 緑化・造園事業を 
  手掛ける「かたばみ興業」か。。贈収賄!


不発だった安倍トランプ会談 ヨイショに終始し成果ゼロ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194186/1

安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、ニューヨーク市内で米国のトランプ次期大統領と初めての会談を行った。会談はマンハッタンの「トランプタワー」にあるトランプの住居で行われ、1時間半で終わった。

 2人ともゴルフ好きで知られていることから事前には「ゴルフを一緒にプレーするのではないか」などと報道されたが、安倍首相からはゴルフクラブ1本、トランプからはシャツなどのゴルフ用品をプレゼント交換したにとどまった。

 日本の首相が米大統領選挙に勝利した候補者と大統領に就任する前に会談するのは極めて異例。安倍首相は訪米直前、羽田空港では「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う」と力んでいたが、成果はゼロに近かった。

 会談後、単独で記者会見を行い、トランプとのツーショット会見はなかった。

■疲れた表情、笑顔もなし

 安倍首相は「じっくりと胸襟を開いて率直な話し合いができた」「トランプ次期大統領は信頼関係ができると確信した」などと話したが、肝心の中身については「非公式会談であることから、具体的な中身を話すことは差し控えたい」として一切、明かさなかった。ほとんど実のある話はなかったとみられている。「私の基本的な考え方を話した。さまざまな課題について話した」と語っていたが、その表情は疲れ切り、笑みもない。

「2人の都合のいい時に再び会って、さらにより広い範囲についてより深く話をしようということで一致した」と語り、大統領就任後の首脳会談の約束だけは取り付けたようだが、日米同盟やTPPなどに関して全く成果が得られなかったようだ。

 一方、トランプは言動が不安視される中、安倍首相に「信頼できる指導者」と言わせたことで、外国の指導者から初めてお墨付きを得た形。外交的な成果を挙げたとの見方が、米国の政治学者から出ている。会談後、トランプはツイッターに「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」とつぶやき、ご機嫌だ。安倍首相はいいように利用されたようだ。


会談後、単独で記者会見を行い、
 トランプとのツーショット会見はなかった。





櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611200000/

傭兵部隊などを使って軍事侵略したり露と核戦争するべきでないとする人物を強硬派と呼ぶメディア

ドナルド・トランプは主導権を維持しているようで、ヒラリー・クリントンを担いでいた勢力はカラー革命を目論んでいる可能性が高い。こうした勢力はトランプに「ネオ・ナチ」で白人至上主義者だというタグをつけ、ウラジミル・プーチン露大統領に対する敵視を隠していない。来年1月に予定されている大統領就任式を正常な形で行わせないようにしようという呼びかけもなされている。

 クリントンを大統領に就任させようとしていた富豪、例えばジョージ・ソロス、その息子のジョナサン・ソロス、あるいはトム・ステイアーたちは11月13日から3日間、ワシントンDCのマンダリン・オリエンタル・ホテルで非公開の会議を開いた。トランプ政権を乗っ取る動きも見られるが、今のところ成功していないようで、旧ソ連圏で実行されてきた「カラー革命」や中東/北アフリカで展開された「アラブの春」と同じことをアメリカでも目論んでいるようだ。

 ヒラリー・クリントンを担いでいた好戦派は1999年3月にNATO軍を使ってユーゴスラビアを先制攻撃、ひとつの国を破壊した。ビル・クリントン政権の2期目が始まった1997年1月に国務長官が戦争に消極的なウォーレン・クリストファーからズビグネフ・ブレジンスキーの教え子でヒラリー・クリントンと親しい好戦派のマデリーン・オルブライトに交代したことが攻撃の背景にある。

 この時に国防副長官の首席補佐官だったビクトリア・ヌランドは2013年から14年にかけてウクライナでクーデターを現場で指揮していた。クーデターが始動したのは2013年11月21日。キエフのユーロマイダン(ユーロ広場、元の独立広場)で約2000名の反ヤヌコビッチ派が集まったところから始まる。

 それから間もない12月13日、ヌランドは米国ウクライナ基金の大会で演説、ソ連が消滅した1991年からウクライナへ50億ドルを投資したと発言している。その際、彼女の背後には巨大石油企業シェブロンのマークが飾られていた。

 東部や南部で支持されて大統領に就任したビクトル・ヤヌコビッチの打倒をキエフ周辺の親EU派が目論んだのだが、EUは話し合いでの解決を模索する。そうした動きに怒ったのがヌランドで、ジェオフリー・パイアット駐ウクライナ米国大使との電話会談で「EUなんかくそくらえ(F*ck the EU)」という言葉を口にしている。

 この発言は何者かが盗聴、2月4日にインターネット上へアップロードされて発覚した。その会話の中でふたりは「次期政権」の閣僚人事について話し合っていた。政権の打倒が見通されている。ヌランドが高く評価していたアルセニー・ヤツェニュクはクーデターの後、首相に就任した。

 その後、キエフはヌランド好みの暴力に支配される。広場ではネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)のメンバーが棍棒、ナイフ、チェーンなどを手にしながら石や火炎瓶を投げ、ピストルやライフルで銃撃を始め、2月中旬には2500丁以上の銃が持ち込まれ、狙撃も始まった。

 それでもヤヌコビッチ大統領と反政府派の代表は一旦、平和協定の調印にこぎ着けるのだが、その直後に狙撃は激しくなり、「西側」の政府やメディアはヤヌコビッチ側が黒幕だと宣伝。そして23日の憲法を無視した解任につながる。

 その2日後にキエフ入りしたエストニアのウルマス・パエト外相は反ヤヌコビッチ派で医師団のリーダー格だったオルガ・ボルゴメツなどから聞き取り調査をする。その結果を26日にEUのキャサリン・アシュトン外務安全保障政策上級代表(外交部門の責任者)へ電話で報告したのだが、それによるとスナイパーは反ヤヌコビッチ派の中にいるというものだった。

 「全ての証拠が示していることは、スナイパーに殺された人びと、つまり警官や街に出ていた人たち双方、そうした人びとを同じスナイパーが殺している。同じ筆跡、同じ銃弾。実際に何が起こったかを新連合(暫定政権)が調査したがらないほど、本当に当惑させるものだ。スナイパーの背後にいるのはヤヌコビッチでなく、新連合の誰かだというきわめて強い理解がある。」としたうえで、「新連合はもはや信用できない」としている。それに対し、アシュトンは「議会を機能させなければならない」と応じた。つまり、事実を隠して嘘を突き通せということだ。

 ウクライナをネオ・ナチが支配する3年前の春、リビアとシリアに対する侵略戦争が始まっている。その展開は本ブログで何度も書いてきたので、今回は割愛する。

 リビアでムアンマル・アル・カダフィ政権が倒された翌年、2012年8月にアメリカ軍の情報機関DIAはシリア情勢に関してホワイトハウスに報告している。その中で、シリア政府軍と戦っている武装集団はサラフ主義者(ワッハーブ派)、ムスリム同胞団、そしてアル・カイダ系武装集団のAQIが主力だとしている。西側、ペルシャ湾岸諸国、そしてトルコの支援を受けているとも伝えた。

 その報告では、アメリカ政府が方針を変えなければ、シリア東部にサラフ主義の支配地が作られるとDIAは予測していたが、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)という形で現実になる。

 AQIにしろ、アル・ヌスラにしろ、アル・カイダ系武装集団の主力メンバーはサラフ主義者(ワッハーブ派)やムスリム同胞団で、その背後にはサウジアラビア王室が存在している。このサウジアラビアがアメリカやイスラエルと手を組み、サラフ主義者やムスリム同胞団を使ってシリアやイランの政権やヒズボラを倒そうとしているとシーモア・ハーシュはニューヨーカー誌の2007年3月5日号に書いている。

 リビアでNATO軍とアル・カイダ系武装集団との連携が伝えられたが、その後に新たなタグとしてダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が登場してくる。そのダーイッシュを作る手助けをアメリカがしたと米空軍のトーマス・マッキナニー中将は2014年9月にテレビで発言した。

 また、その年にマーティン・デンプシー統合参謀本部議長(当時)はアラブの主要同盟国がダーイッシュに資金を提供していると議会で発言、同年10月にはジョー・バイデン米副大統領がハーバーバード大学で中東におけるアメリカの主要な同盟国がダーイッシュの背後にいると語り、2015年にはウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官もアメリカの友好国と同盟国がダーイッシュを作り上げたと述べている。

 トランプが安全保障担当補佐官に選んだマイケル・フリン中将は2012年7月から14年8月までDIA局長を務めていた。つまり、ダーイッシュの勢力拡大を予測していた報告が作成されたのはフリンが局長だった時代であり、オバマ政権とアル・カイダ系武装集団やダーイッシュとの関係を熟知しているはずだ。

 フリンはデンプシー大将と同じようにアル・カイダ系武装集団やダーイッシュを危険であり、ロシアと連携すべきだと考えていた。今でも同じだろう。トランプの発言はそうした考え方と合致している。

 逆にクリントンの周辺はアル・カイダ系武装集団/ダーイッシュやネオ・ナチを手先として使って破壊と殺戮を繰り返し、ロシアや中国を屈服させようと軍事的な圧力と強めて核戦争の危険性を高めている。

 日本やアメリカのメディアなどではクリントンでなくトランプを強硬派だと表現する。クリントンの周辺にいる好戦派が手先として利用している武装集団に対する攻撃を強行する勢力だということなのだろう。



傭兵部隊などを使って軍事侵略したり露と核戦争
 するべきでないとする人物を強硬派と呼ぶメディア


日本やアメリカのメディアなどでは
 クリントンでなくトランプを強硬派だと表現する。


クリントンの周辺にいる好戦派が手先
 として利用している武装集団に対する
  攻撃を強行する勢力だということなのだろう。





安倍トランプ会談で世界にさらした恥―ドイツ・メルケル首相が見せた格の違い
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20161118-00064583/

安倍晋三首相は、次期米国大統領とされるドナルド・トランプ氏と、本日の朝(日本時間)に会談した。日本の政治史から観ても、首相がまだ就任もしていない次期大統領に会うことは異例だが、そもそも、移民やイスラム教徒の追放や温暖化対策の世界的な枠組みであるパリ協定からの脱退など、その発言が物議を醸しているトランプ氏に、先進国のリーダー達はやや距離を置いて様子を見ている。そんな中、真っ先にトランプ氏に会い、握手して「トランプ氏は信頼できるリーダーだ」とまで言った安倍首相は、いかがなものか。

〇安倍首相は独裁者がお好き
90分間に及んだ安倍トランプ会談はトランプ氏がまだ大統領就任前なため(会談後の会見で安倍首相は「トランプ大統領」と連呼していたが)、その内容の詳細は明らかにされていない。だが、世界のメディアは、安倍首相がトランプ氏とにこやかに握手し、「彼は信頼できるリーダーだ」発言したことを大きく報じた。これまで、トランプ氏の勝利を大歓迎したのは、フランスのマリー・ルペン国民戦線党首など極右政党のリーダー達で、先進諸国の首脳たちは形式的な祝辞は送ったものの、大統領選前は名指しでトランプ氏を批判していた。そんな中、安倍トランプ会談は世界の人々の目にどのように映ったのだろうか。興味深いのは、米大手テレビネットワークのCNNが紹介したコメントだ。アジア研究が専門のジェフリー・キングストン教授(テンプル大学)は、次のように述べたという。

「安倍首相は、(ロシア大統領の)プーチンや(インド首相の)モディ、(トルコ大統領の)エルドアンなど、独裁的な傾向を持つリーダーを称賛している」

出典:CNN
キングストン教授や彼のコメントを取り上げたCNNは、痛烈に安倍トランプ会談を批判した、と読むべきだろう。

〇安倍首相の軽薄、メルケル・ドイツ首相の威厳と自負
こうした軽薄さが目立つ安倍首相に対し、正反対の、国際的なリーダーの一角としての威厳と自負に満ちた姿勢を示したのが、ドイツのアンゲラ・メルケル首相だ。大統領選後のコメントで、メルケル首相は次のように述べている。

「ドイツとアメリカは共通の価値観で結ばれています。それは、民主主義、自由、そして出身、肌の色、宗教、性別、性的指向や政治的姿勢にかかわらず、人間の権利と尊厳を尊重するというものです。この価値観を前提に、私はトランプ氏へ緊密に協力していきます」

出典:メルケル首相の大統領選のコメント
つまり、差別的で人権を軽視するような姿勢を、大統領になった後も続けるのであればトランプ氏には協力しないと、メルケル首相は強くクギを刺したのだ。また、メルケル首相は、米国とドイツが取り組むべき、大きな課題の一つとして「気候変動(地球温暖化)への対策」を上げた。これも、トランプ氏が地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定からの脱退を公言していることへのけん制であろう。

〇似たような状況と、異なる「格」
米国の圧倒的な軍事力をアテにしたいのは、中国を潜在的な脅威とする安倍政権と、ロシアを潜在的な脅威とするメルケル政権も状況的には似ている。だが、両者の間で、決定的に違うのは、人権や地球環境といった、普遍的な価値感を堅持するか否か、という姿勢の明確さだろう。その点において、安倍首相はトランプ氏との会談で世界に恥をさらし、メルケル首相はリーダーとしての格の違いを見せつけた、と言える。



安倍総理の外交などは存在しない
 日本には外務省による外務行政だけ


安倍政権がクリントンや好戦派の
 手先ですらない、と考えた方が良い


仮に好戦派の手先ならもう少し
 マシな動き方もあろうかと思われる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪全米メディアの大方の予想を覆してドナルド・トランプ大統領誕生≫<日本は元々国際政治には参加出来ていない>【米欧中東。。世界中がパニックになっているようだ】


カレイドスコープ

ヒラリー逃亡、9.11の真犯人、メディアに侵入しているスパイ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html



櫻井ジャーナル

トランプを支援した富豪アデルソンの背後にいるイスラエル首相はロシアやトルコと関係修復の動き
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611120001/



”安倍晋三”と仰るが安倍総理が
  外交などやってるはずが無いのは
    小生、何度も述べている通りである


ただ。。富豪アデルソン、その背後
 のイスラエル。。そうだ、安倍政権界隈
  のカジノ招致に関連した疑惑で登場した?


その中で
早くもトランプ政権の閣僚が
 各方面で取沙汰されている。。




ウォールストリートジャーナル

トランプ氏政権移行チーム、閣僚の人選に着手
http://jp.wsj.com/articles/SB10192246251775523818204582427072952328032

By MICHAEL C. BENDER AND BETH REINHARD
2016 年 11 月 10 日 13:02 JST 更新



既存の実力者の中に
ニュージャージー州知事のクリス・クリスティー
元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニ
ニュート・ギングリッチ元下院議長


外交問題評議会メンバーも

となると、小生の3年近く前の記事



【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫



米民主党が「反日」という誤解 - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140121-00118272-newsweek-int


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


その通りだと思う
 日本は捨てられるのだ
  ただ。。


冷泉彰彦氏は当然何もかも
 知っていて、大事なことを
  敢えて隠して論じている


そりゃ、そうだ!
 自らの書籍の売れ行き
  には寄与しない論考だ

たとえば。。1971年の
 米中頭越し外交。。日本の
  佐藤内閣を完全無視した
   国交樹立をいともあっさりと
    やったのは、共和党ニクソン政権


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


ザクッと、拾っても
 

大統領
31代 ハーバート・クラーク・フーヴァー
34代 ドワイト・D・アイゼンハワー
35代 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
37代 リチャード・ミルハウス・ニクソン
38代 ジェラルド・ルドルフ・フォード
39代 ジェームズ・アール・カーター
41代 ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
42代 ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
43代 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

CIA長官
リチャード・ヘルムズ
ジェームズ・R・シュレシンジャー
ウィリアム・E・コルビー
ジョージ・H・W・ブッシュ
スタンズフィールド・ターナー退役海軍大将
ウィリアム・J・ケーシー
ウィリアム・H・ウェブスター
ロバート・ゲイツ
R・ジェームズ・ウルジー
ジョン・M・ドイッチ
ジョージ・J・テネット
ジョン・E・マクラフリン
ポーター・J・ゴス
マイケル・ヘイデン

国防長官
6代 ニール・マッケロイ
8代 ロバート・マクナマラ
10代 メルビン・ライアード
11代 エリオット・リチャードソン
13代 ドナルド・ラムズフェルド
14代 ハロルド・ブラウン
15代 キャスパー・ワインバーガー
16代 フランク・カールッチ
17代 ディック・チェイニー
18代 レス・アスピン
19代 ウィリアム・ペリー
20代 ウィリアム・コーエン
21代 ドナルド・ラムズフェルド
22代 ロバート・ゲーツ

財務長官
56代 ロバート・バーナード・アンダーソン
57代 ダグラス・ディロン
58代 ヘンリー・ファウラー
60代 デイヴィッド・ケネディ
62代 ジョージ・シュルツ
63代 ウィリアム・サイモン
64代 マイケル・ブルーメンソール
65代 ウィリアム・ミラー
67代 ジェイムズ・ベイカー
68代 ニコラス・ブレイディ
69代 ロイド・ベンツェン
70代 ロバート・ルービン
72代 ポール・オニール
73代 ジョン・スノー
74代 ヘンリー・ポールソン

国務長官
47代 コーデル・ハル
48代 エドワード・ステティニアス
50代 ジョージ・マーシャル
51代 ディーン・アチソン
52代 ジョン・ダレス
53代 クリスチャン・ハーター
54代 ディーン・ラスク
55代 ウィリアム・ロジャース
56代 ヘンリー・キッシンジャー
57代 サイラス・ヴァンス
58代 エドマンド・マスキー
59代 アレクサンダー・ヘイグ
60代 ジョージ・シュルツ
61代 ジェイムズ・ベイカー
62代 ローレンス・イーグルバーガー
63代 ウォレン・クリストファー
64代 マデレーン・オルブライト
65代 コリン・パウエル
66代 コンドリーザ・ライス 

          (ウィキペディアより)



外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


ドナルド・トランプは米欧の
 真の支配層の網の中にいる訳で
  既成勢力・エスタブリッシュメント
   の配下に過ぎない可能性もある。。


まだまだ、懐疑的な訳である
 しかし、極めて厳しい選挙戦で
  勝利を収めた。。票数云々言われる
   が。。只者ではないことも確かなのだ



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21138.html

「こんな日本嫌いを、なぜ日本国民は総理にしたのか、とトランプは呆れただろう:兵頭正俊氏」  TPP/WTO/グローバリズム
https://twitter.com/hyodo_masatoshi

小泉進次郎が、TPPで「日本は約束を果たした。

アメリカがどうなるか分からないが、日本はやるべきことをやる」と。

国を売った後に、このような強気の言葉が出てくるというのは、バカでなければよほど後ろめたかったのであろう。

日本を植民地として最終的に完成する。

奴隷国家日本で極楽の生活を描いていたジャパンハンドラーが、トランプ勝利にあわてている。

トランプの翻意を、安倍晋三を通じてやらせるということだから、小泉進次郎あたりにも檄が飛んでいるのだろう。

自公の政治家も、TPPが売国だとわからぬほどバカではあるまい。

あの稲田朋美でさえ昔はTPPの交渉入りについて「日本はつぶれる」「農業だけの問題じゃない。日本の文明、国柄の問題」「TPPは日本をアメリカの価値観で染めるということ」「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」と考えていた。

野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチになり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。

対米隷属を戦略にする官僚が、国のトップを操る時代を、わたしたちは生きているのである。

安倍晋三は、トランプの「君子豹変」に期待している。

安倍における「君子豹変」とは何か。

それは自分の保身のために国民に対して嘘をつくことである。

それが国や国民のためにならないことがわかっていてもメンツを捨てて判断する。

それが売国奴に求められる姿勢ということだ。

安倍晋三は、トランプとの会談で、自由貿易の大切さについて自分の考えを述べる、という。

最近の状況を見ていると、安倍晋三は完全にグローバル大企業のしもべになっている。

グローバリズムについての問題意識は皆無のようだ。

選挙中に会ってまでヒラリーを支援していた安倍晋三が、手のひら返しでトランプに会う。

それも就任前に。

トップとしての誇りも外交のセオリーもない。

この非常識な会談に、オバマ側から、小規模で、短時間で、絵もとらせるな、の申し入れ。

当然だ。

トランプは、一番軽くて何でも聞く男に会うのである。

日本の御用メディアが、早速、ヨイショ報道。

トランプは安倍だけに会うと。

「日本スゲー系」が起動している。

安倍の非常識な申し入れに、オバマが激怒。

米国にふたりの大統領はいないと。

安倍は、TPPで再交渉に応じ、さらなる売国の約束をしたのだろう。

政治家に大切な国民を守る気がないのである。

外務省に情報がなく、総理に見識がない。

だから右往左往が続く。

昨日はヒラリー。

今日はトランプ。

トランプのご機嫌取りに、得意の売国。

おそらくTPPで、さらなる売国の約束をして、TPP離脱撤回を頼んだのである。

こんな日本嫌いを、なぜ日本国民は総理にしたのか、とトランプは呆れただろう。

安倍晋三とメディアの手のひら返しが続く。

ついこの前までのヒラリーヨイショが嘘のようだ。

トランプは、世界の指導者のなかで、もっとも軽い、何でもいうことを聞く男と会っただけ。

相手にはしていない。

安倍は、早速、機嫌取りに様々な売国を繰り返した筈だ。

新たなヘル日本が始まる。

麻生太郎が、安倍晋三とトランプは「波長合う」と。

この種の意見をバカテレビがしきりに流している。

相手の個性が強くなるほど、安倍が青菜に塩になる関係を物語っている。

特に相手が米国大統領になると、売国の貢ぎ物を繰り返してご機嫌取りに徹する。

今がそうだ。

これを「相性が合う」というか。




野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチ
   になり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。


この元記事、兵頭正俊氏の
 ブログ記事をさっそくみてみよう




兵頭に訊こう
http://m-hyodo.com/circumstance-167/

1%の非人間的なおごり
2016年11月17日 by 兵頭 正俊

宮崎駿は、同時代の気になる人物のひとりである。かれの表現は努めて見ることにしている。

犬HKが11月13日に「終わらない人 宮崎駿」を放送した。そのなかで、最近、CGに関心を示す宮崎駿の「スタジオ・ジブリ」を訪れたドワンゴ代表取締役会長の川上量生(かわかみ のぶお)が、ドワンゴの最新技術を映して、得意げに語る場面があった。

そのCGは、グロテスクなキャラクターが、頭を足のように使って這いずり回る不気味な動画であった。

わたしはこのグロテスクな動画が写った瞬間、宮崎駿の世界とはまったく違う、川上は宮崎の作品を勘違いしている、ただ、テクニカルなCGを面白がっているだけだ、と思った。

案の定、宮崎駿の静かな怒りが炸裂した。

宮崎駿「身体障害の友人がいるんですよ。ハイタッチするだけでも大変なんです。かれの筋肉がこわばっている手と、ぼくの手でハイタッチするの。そのかれのことを思い出してね。ぼくはこれを面白いと思って見ることができないですよ。

これを作る人たちは痛みとか何も考えないでやっているでしょう。極めて不愉快ですよね。そんなに気持ち悪い物をやりたいなら、勝手にやっていればいいだけで、ぼくはこれを自分たちの仕事とつなげたいとは全然思いません。極めてなにか生命に対する侮辱を感じます」

川上のそのときの表情は、こういった正面からの問いかけを一度も考えたことのない人間のものだった。「これってほとんど実験なので、世の中に見せてどうこうとそういうものじゃないんです」。

ジブリの鈴木プロデューサーが「どこにたどり着きたいんですか?」と訊くと、ドワンゴのひとりが、「人間が描くのと同じように絵を描く機械」といった。

いかにも終わってしまった日本、人間の頭が足になって、貧相な技術だけがグロテスクに這いずり回る日本を象徴するドワンゴの世界だった。

川上は、ドワンゴの新卒入社試験で受験料を取ると発表した人物である。現在の日本には金のためなら国も売る人間で溢れている。追随する会社が出てきたら、もはや若者にとって日本は地獄である。就職試験を受けるだけで、お金を取られる。受けさせてもらえるだけでも有り難く思え、といわれているようだ。

「人間が描くのと同じように絵を描く機械」。要は「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治が育てた世界なのだ。売れて、面白くて、金になったらいいじゃん。これが永田町の政権中枢で進められている日本破壊の核心である。

永田町の政権中枢では、韓国と同じ取り巻き政治、リモコン政治が行われている。頭のない総理を操るのだから、政治の世界では究極のおごりであろう。

安倍晋三を陰で操っているのは、今井尚哉(たかや)総理秘書官である。

この今井が安倍を操っている以上、政権が脱原発に舵を切り替えることはあり得ない。

『しんぶん赤旗』が、2012年5月1日付けで、「橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席」と題して、次のように報じていた。旧民主党政権下の動きである。

「大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が政府の原発再稼働方針を進める経済産業省幹部と2月に都内で隠密裏に会っていたことが4月30日までに分かりました。

橋下氏は、政府が進める原発再稼働に向けた手続きにクレームをつけたものの、再稼働そのものに反対を明言していません。背景として、再稼働を推進する政府・民主党関係者との水面下の接触の影響が指摘されます。

橋下市長が会ったのは経済産業省資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏です。上京中の2月21日朝、東京・虎ノ門のホテル・オークラの和風かっぽうで面談しました。

今井次長は、原発再稼働が必要だと判断した政府の4大臣(野田首相、藤村官房長官、枝野経済産業相、細野原発担当相)会合に経済産業省事務当局を代表する資格で陪席しています。

電力業界関係者によると、橋下市長と今井次長は関西電力大飯(おおい)原発3、4号機の再稼働をめぐって意見交換しました。

同日の会合には、原発再稼働に積極的な民主党の政策担当幹部が同席していました。

橋下氏は上京の折、この民主党幹部と隠密裏にしばしば会っている事実が確認されています。

『橋下「大阪維新」の嘘』の著者の一ノ宮美成氏は「橋下市長はやましくなければ資源エネルギー庁次長と公式に会えばいいはずだ。

橋下市長は関西財界3団体との会談で原発再稼働問題に一言も触れなかったことが物語るように再稼働に反対する姿勢にもともと立っていない。政府の拙速な再稼働手続きに注文をつける格好をしたのは世論受けを狙ったのだ。

案の定、再稼働、しからずんば負担増と、どっちへころんでも国民や大阪府・市民にしわ寄せを迫っている」と語ります」(「橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席」)

つまり旧民主党と大阪維新の会(当時)を繋いで、原発再稼動にもっていった経産幹部こそ、今は安倍晋三の秘書官となっている今井尚哉だった。

今井は、日本テレビの記者が安倍政権に都合の悪い報道をすると、「オレの視界から消えろっ」と罵倒したという。もはや今井のなかでは御用メディアなど子分同様なのだろう。気に入らない番記者がいると「お前がいたら喋らない。オレの視界から消えろっ」と怒鳴るという。

このような傲慢な人間が増えてきた。特に永田町に。

自民党農林部会長の小泉進次郎は、10日のTPP承認案の衆院通過を受けて、こう語っている。

「日本は約束を果たした。アメリカがどうなるか分からないが、日本はやるべきことをやる」

「米国の動向を問わず、日本に必要だとの判断で交渉に入った。これから人口が減少する中で、世界のマーケットとどうやってつながっていくか、さまざまな戦略的な意味もある」

「その必要性を日本はしっかりと形にした」

「トランプ氏は当選後、今までと違って「大統領の発言」になった。トランプ氏の発言が変わる可能性もある」

「最近の世界の動きを見ると、混迷の度合いを深める予感があった。(大統領選の)結果が出たときには、やはりという思いと同時に、逆境に強い日本の底力が発揮される時代に突入した気がした。さあ、日本の力の発揮のしどころだぞ。腕まくりをするような気持ちだ」

国を売った後に、このような強気の言葉が出てくるというのは、バカでなければよほど後ろめたかったのであろう。

日本を植民地として最終的に完成する。奴隷国家日本で極楽の生活を描いていたジャパンハンドラーが、トランプ勝利にあわてている。トランプの翻意を、安倍晋三を通じてやらせるということだから、小泉進次郎あたりにも檄が飛んでいるのだろう。

それにしても、若い身空で、エラそうに、という感想をもつ人は、多いのではなかろうか。TPPが売国だとわからぬほどバカではあるまい。あの稲田朋美でさえ、昔はTPPの交渉入りについて「日本はつぶれる」「農業だけの問題じゃない。日本の文明、国柄の問題」「TPPは日本をアメリカの価値観で染めるということ」「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」と考えていた。

それが嘘の上に乗っかかり、記者や国民をバカにして、保身を謀る。苦労知らずの世襲政治家なのだ。将来、トランプが来日したときも、この調子で対応してほしいものだ。さすがは奴隷の国だ、と感心されるだろう。

政治家の非人間的なおごりに対して、たとえば山本太郎のような99%に寄り添う政治家もいる。次の動画などは、こういった政治家をわたしたちは国会に送らねばならないという気を強くさせる。日本国民は、優れた政治家をあまりにも多く落選させ、恥ずかしくなるような、幼稚でおごり高ぶった政治家を当選させてきた。その結果がTPPである。

野田佳彦は財務省勝栄二郎のポチになり、安倍晋三は、今井尚哉のポチになる。対米隷属を戦略にする官僚が、国のトップを操る時代を、わたしたちは生きているのである。

この今井のポチ安倍晋三が、TPPで売国が頓挫したことから、トランプの裏切りを期待している。

安倍晋三によると、「「君子豹変す」。これは自分のために自分の保身で豹変するのではなくて、それが国や国民のためになるという判断のなかでメンツを捨てて判断する。それがわれわれ、指導者に求められる姿勢」なのだという。まったく幼稚な自己正当化の世界だ。

安倍晋三における「君子豹変」とは何か。それは自分の保身のために国民に対して嘘をつくことである。それが国や国民のためにならないことがわかっていてもメンツを捨てて判断する。それが売国奴に求められる姿勢ということだ。

安倍晋三は、トランプとの会談で、自由貿易の大切さについて自分の考えを述べる、という。最近の状況を見ていると、安倍晋三は完全にグローバル大企業のしもべになっている。グローバリズムについての問題意識は皆無のようだ。(「「トランプ氏は君子豹変を」安倍総理、TPPで期待感」『テレ朝ニュース』(2016年11月15日)



卓見である!

小生の見解にも通ずる。。
  まず3年半前の記事



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『どこまで騙されたら気が済むのか』!!<安倍晋三首相が危ない!>「強硬派外務新事務次官」の《洗脳》で、【宗主国米国の逆鱗に触れ一気にピンチ】


これが安倍カラー?1対1面会、ダントツの官僚


事務次官人事
 勿論、官僚機構
  中央府省庁の頂点


何処の省でも
 過去、首相・政治屋による
  ゴリ押し人事で順番・慣例
   を崩され。。”首相・大臣”人事
    と、事件のように報道・書物にも


しかし、次官人事
 から外れた方は
  きっちり、天下り人事で
  『それ』に見合う褒美を貰って
   元を取ってしまっている


省内では、
『幹部人事は完全な
  政治主導だから仕方ない』

といいながら

恐らく皆、
 ほくそ笑んでいるはず


各中央府省庁。。事務次官は
 頂点であり、顔。。総司令官
  実際の戦闘部隊は、課長補佐
   そして課長・審議官・局長。。



首相・政治屋への
 凄まじい洗脳が始まる


女性次官も同様

 それ以上に

大蔵省時代の齋藤次郎
財務省時代の勝栄二郎
 などを代表として、野心溢れ
  先頭に立って、官邸・財界に
   自説押し込み。。コントロール


公僕の立場忘れ
 そういう輩が
  何年かに一度出現する


外務省斎木昭隆新事務次官
 も、そういう類なのは間違いない


ウィキリークスの2011年公開
齋木がアジア大洋州局長時代の2009年9月
米国国務次官補カート・キャンベルとおこなった会談、
次のような発言をおこなったとする


公電は、
『当時の民主党政権(鳩山由紀夫内閣)が「対等な日米関係」を唱えて
 いたことについて、齋木が「すでに対等なのに、鳩山総理や岡田外務
 大臣が何を考えているのかわからない」と述べたとしている。また、
 「与党経験のない民主党は官僚をコントロール下に置き、アメリカに
 挑戦する新しい大胆な外交政策を打ち出すイメージの必要性を感じた
 のだ」としたうえで、「そのような考え方は馬鹿げたもので、学ぶこ
 とになるだろう」とも発言』


民主党政権
 がバカなのは
  日本列島が知っている


しかし、齋木の
 「米国とはすでに対等なのに」
   民主党首脳以上にバカで
    あまりに危険な思想の持ち主

どこが、どう対等なのか
 正に、属国未満の仕打ち
  を受けているのが歴然なのに


その齋木外務省新事務次官
 が、今最も安倍晋三と人を介さず
  二人で会っている
、らしい

元々、
危険思想の安倍首相

 齋木外務次官の洗脳にまたも
  要らぬ気を起こして。。


韓国・中国・ロシア
 と一戦交え


宗主国米国の逆鱗に触れる

その画が容易に想像出来る
 安倍政権、一気に短命内閣
  への道を驀進中、とみて良い



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大蔵省時代、新進党政権の
 斉藤次郎事務次官がいた。。


そして、民主党内閣では
 勝 栄二郎財務事務次官が蹂躙




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≪安倍政権の現在の「安定」はプロが介在している≫<少しは浸透してきたか>【が、総理や党の実力ではないことはまだまだ】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20777.html

「裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。:toriiyoshiki氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/toriiyoshiki



安倍政権になってから、アメとムチを
 使い分けてのメディア対策が極めて巧妙


よもや首相と一緒に寿司を食ったレベルの話とも
 思えず、裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。




官邸の政務総理秘書官と
 内調トップアイヒマンのタッグ


その結果得られた謀略を
 大マスコミ(新聞・テレビ)が従順に






《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!






≪田母神俊雄が逮捕された。。これ自体大した意味無し≫<問題はその背後関係>【米国・創価学会・石原慎太郎・内調と複雑怪奇】



え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html



特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない






平成26年度内閣情報調査室採用パンフレットより
日本版CIAが安倍政権下で肥大? 次々に発覚する政治資金問題の裏
http://news.livedoor.com/article/detail/9425899/



組閣の際に閣僚の"身体検査"
 を取り仕切るのが内調。。
下らん
  自民党にはそういう機能が無い!

国家安全保障会議(日本版NSC)
 設置に併せて、内調予算人員、権限
  を強化。。内閣情報官を格上げ
   「内閣情報監」に、か。。
が、ここで
    興味深い話、内調は公安警察に
     何もかも丸投げ。。野党スキャンダル?


特定秘密保護法強行採決は
 安倍総理が北村滋内閣情報官の
  操り人形になって、自公でゴリ押し!


内調が野党スキャンダル。。うん?
 先日似た話で、内調が詰んでしまった

  山尾志桜里政調会長ガソリン問題。。

そして、ご存じ今井尚哉政務秘書官
 安倍の総理秘書官として、影の総理
  第一次安倍時代から、安倍を操り。。
あ!

今井尚哉総理秘書官の直下が
 北村滋内閣情報官だったということか!!


日本政府と捜査機関そして
 諜報機関の力までも自民党
  そして安倍政権の力などと
   買い被っては絶対にダメだ






≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない





≪あの巨大団体票の影響力が№1だ!≫<特に安倍自民党の基盤を支える>【情けない時代になったが。。日本の政治・選挙はあそこの動向がカギ!!】


≪安倍総理。。安倍政権。。安倍内閣。。いろいろ装飾が激しいが≫【ズバリ!戦後政治史上<最も官僚機構に操られ>。。<某巨大教団の票がフル稼働>しただけ】


安倍外交に死角なし!日韓首脳会談、朴大統領も驚いた安倍首相の「切り札」とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151107-00046275-gendaibiz-pol



ザクッとみただけではあるが。。
 タカ派学者や思想家を散りばめている
  が、しかし!中枢を占めているのは


日本会議。。新しい歴史教科書をつくる会。。
 日本再生国民会議。。北朝鮮に拉致された
  日本人を救出するための全国協議会(救う会)


中でも、拓殖大。。そして意外なのは旧民社党!

勿論、靖国神社参拝推進・
 憲法九条改正・原発推進勢力






≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?







霞が関の主要官庁「6月トップ人事」をスッパ抜く 〜財務省は官邸にひれ伏した...
https://gunosy.com/articles/aYDH1


首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://president.jp/articles/-/13541



本人に今さら役所に戻る気はない上、
 経済政策だけでなく外交政策まで
  仕切っている
今井氏・・政務総理秘書官

もはや官僚の域を超えている

閣僚人事・党役員人事。。派閥も彼の
 支配下と言い切って良いのではないか


安倍主導を信じる方がどうかしている
 今井主導を安倍主導に見せる腕前
  その通り、彼がやっている。。そう、
   議院内閣制の憲法違反なのである


政権(政府・大メディア含む)が行う
 乱暴な政治=様々な事件・贈収賄疑惑
  ・スキャンダルでも高支持率・大勝!は

   今までなら有り得ない。かといって、
    演技上手な愛すべきキャラの総理でも
     なし。答えは簡単だ、
官報複合体発動

様々な事件・贈収賄疑獄・スキャンダル
 それらを大マスコミが隠蔽で高支持率・
  選挙大勝!自民党は中堅・若手ばかり
   の水膨れで明らかに昭和・20世紀いや


21世紀初頭からでさえ激烈に劣化。
 「何かある、オカシイ」国民もいい加減気付け

やっぱりね、想像通り。安倍任期延長は
 議員・派閥からの発案ではないのは明らか


二階幹事長も誰かに言わされたに違いない

政策丸ごと強行採決可能なのは
 多数派と大手マスコミ擁護あってこそ


で、今の世を望むのは官界財界と
 御用ジャーナリズムと・・・日本会議

  それらを巧く操縦の政務総理秘書官


安倍主導の文言には賛成出来ない。
 カンペにふりがなうってもらい
  
「辺りを見回し」「大きな声で」と、振り付け
 までしてもらってるヤツが主導している
  はずなど無い。
ということは、仮にも

民進党政権成立なら。。野田辺りを表紙に
 またぞろ同じことが繰り返されるということ




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斉藤次郎大蔵事務次官が
 かつて政界蹂躙。そして勝栄二郎
  財務次官が民主党内閣で好き放題。


両者ともに官僚機構人事の範囲内で、
 やがては退官。
が、今井尚哉氏は第一次
  安倍と違い『政務』総理秘書官。もしや
   「内調」トップ北村滋氏までが『政務』情報官に?


経産省に帰らない今井氏同様
 内調・警察庁に帰らない人にはなるまいな。。

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4644.html

地球温暖化詐欺「パリ協定」からのアメリカの脱退と米ロ同盟
人口削減をゴールとする新世界秩序のアジェンダ21から出てきた「パリ協定」は、米・大統領選の4日前、11月4日に発効しました。
トランプは「パリ協定」からの脱退を公約に掲げており、最短でそれを実現するための方法を模索しています。
人々は「パリ協定」の正体を知りません。
それは、子供を自由に生むことができなくなる世界をもたらします。
トランプは米ロ同盟を背景に、新世界秩序に明確に反旗を翻したのです。

アメリカの「地球温暖化詐欺・パリ協定」からの脱退は、新世界秩序の基礎をズタズタにする

ドナルド・トランプは、西側の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のアジェンダから出てきたすべての多国間条約の破棄、もしくは、根本的な見直しを訴え続けてきました。

このことは、すでに「トランプの挑戦と人口削減アジェンダと異種創生時代の幕開け」で詳しく書いています。

特に、国連の気候変動枠組条約「パリ協定(Paris Agreement)」については、「地球温暖化詐欺である」と公言してはばからないのです。
実際、西側のどの主流メディアも、「Donald thinks that climate change is a hoax」(トランプは、気候変動をペテンだと考えている)と伝えています。

つい3日前のデイリー・メイルも、「この次期大統領はパリ協定を早期に見直し、最短で協定から脱退する方法を模索している」と報じています。

オバマ政権のジョン・ケリーは、オバマが大統領在任期間中に「パリ協定」を盤石なものにし、TPPさえ批准させようとアメリカ国民を説得すると言っています。ブッシュ同様、秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」出身のこの男は、国際金融資本の忠実なしもべであり、完全な精神異常者です。

「パリ協定」は、中国に次ぐ二酸化炭素排出大国であるアメリカが協定から脱退すれば、TPPと同じく、そのルールによってご破算になってしまいます。

EU加盟国28ヵ国は、アメリカ大統領選直前になって、法整備がまったく進んでいないにも関わらず、その枠組みだけで一括批准しました。

それは、なにより、トランプ・アメリカの脱退を組み伏せるための既成事実化が目的であることは言うまでもないことです。

トランプが、大統領選出馬の理想的な落としどころとして考えていたのは、僅差でヒラリーに負けることであり、そのことによって、トランプは、歴代の大統領選で行われきた不正選挙を追及し、また、TPPを始めとする国際協定の破棄を訴える過程において、いかにしてアメリカの国富が国境を超えて、「1%」のグローバル・エリートに吸い上げられているか、その構造を支援者からなる研究者たちによって明らかにすることであったはずです。

幸運なことに、国際金融マフィアのグローバル・エリートたちによって運営されている西側の主流メディアが、不自然なまでにトランプ叩きをやったおかげで、アメリカの有権者は、「アメリカの中に、もうひとつの“見えないアメリカ”があるのかもしれない」と考え出したのです。

それは、西側の主流メディアによるマスコミ報道が、アメリカ国民と民主主義のために行われているのではなく、「1%」の強欲な寡頭勢力への利益誘導のために行われていることを白日の下に晒すことになってしまったのです。

反面、トランプ陣営は、彼らの嬉しい悲鳴が、「トランプ当確」が出た瞬間から、自分たちが新世界秩序のグローバルな奴隷制度をいかにして打ち砕くか、まさしく世界革命の闘士として振舞わなければならなくなったことを悟って、その憤怒の雄叫びが、いつなんどき蚊の鳴くような囁きに変わってしまわないか心配し出したのです。

他国の主権を踏みにじり、人心を蹂躙するグローバル・エリートの強大なパワーと、ほぼ完成に近づいている新世界秩序に果たしてどこまで対抗できるかは、新世界秩序のアジェンダに連なっている、たくさんの多国間協定をいったん破棄して、オバマ政権の8年間で破壊されてしまったアメリカの中間層をいかにして復活させることができるかが鍵です。

まるでブルドーザが情け容赦なく草木をなぎ倒して激進するがごとく、グローバル・エリートの暴虐に対して彼らの国際的な陰謀を暴き、減税によって多国籍企業の勢いを制御しながらアメリカという本当の国家の姿を取り戻そうとするトランプ陣営の“花咲じいさん戦略”が、どこまで功を奏するかは、ひとえにアメリカ国民の「目覚め」にかかっているのです。

しかし、人々は、なかなか目を覚ましません。

トランプは選挙運動中に、「中東を平和にしようとしているアメリカが、シリアの反政府軍に武器を与えて、いっそう戦争を焚き付けている。いったい、誰がやっているのか不思議だ」と、有権者に「アメリカの中に寄生している“見えないアメリカ”」の存在について言及しました。

果たして、どれほどのアメリカ人が、トランプの控えめなサジェスチョンに気が付いたでしょう。

とはいえ、トランプ勝利の報が出てすぐに、プーチンが「前途多難ではあるがトランプ氏と協力して戦う覚悟である」と神妙な面持ちで声明を出したことは、彼にとって心丈夫でしょう。

なにより、トランプ陣営にとっての追い風は、第三次世界大戦を阻止しようとしているロシアのプーチンが全面的支援を表明したことです。

14日、トランプはプーチンと電話会談を行って米ロ双方とも関係改善に尽力することを再確認し、ロシアとの永続的な関係を望んでいる旨を明らかにしました。
これは、同時にロシア大統領府の声明としても発表されています。

トランプは、この電話会談とほぼ当時に、シリアの領土内でアサド政権を打倒するために戦っている反政府軍(自由シリア軍と称しているが、その実、金で雇われている傭兵)に対するアメリカの支援を打ち切る方針を明らかにしました。

これで、米・国務省は、トヨタのピックアップ・トラックや武器や弾薬などを反アサド政府軍に送り届けることができなくなりそうです。

米・国防総省(ペンタゴン)は、トルコのエルドアンによって排斥され続けているクルド族を結集させて「シリア民主軍」を組織。彼らが、イスラム国のイラク側の拠点・モスルとラッカを奪還できるよう支援を続けています。

アメリカの企業メディアは、イスラム国と戦っている「シリア民主軍」を反政府軍として報じています。

しかし、トランプの反政府軍への支援打ち切り声明が「シリア民主軍」に対するそれを意味しているのであれば、それは、アメリカがシリアに対して、いっさい手を出さないことを約束したことになります。

クルド族の「シリア民主軍」は、ペンタゴンからの支援を得ると同時に、ロシアからの支援をも受けているので、今後は、アメリカが支援を打ち切るということは、クルド族は、ロシアからの支援を受けてイスラム国との戦闘を継続することになります。

そのとき、国際金融資本に操られた西側の企業メディアは、クルド族の「シリア民主軍」を反政府軍とは書けなくなるでしょう。
クルド族は、結果としてシリア政府軍の援軍として働くことになるからです。

ロシアは、トルコからイスラム国への物資の補給ルートになっているトルコ国境(アレッポ近くを含む)を空爆しているので、イスラム国への物資の補給は滞っています。

イスラム国の断末魔の叫びは、彼らが奪い取った油田に次々と火を放ち、それを破壊させているのです。

トルコのエルドアン・ファミリーは、イスラム国を支援することによって、彼らが奪い取って来た石油を闇市場で売り飛ばして巨利を得ているので、なんとしてでもイスラム国を壊滅させるわけにはいきません。

また、NATOは、それを黙認することによって、守銭奴のエルドアンを利用してきたのです。

破れかぶれになっているエルドアンのトルコは、アレッポの完全なる奪還を目指してイスラム国と戦っているクルド族を空爆しました。
これが、追い詰められたCIAに指示によって行われていることを疑う人はいないでしょう。

トランプの決断によって、アメリカがクルド族の「シリア民主軍」への支援を中止すれば、エルドアンのトルコ軍は、完全にイスラム国の同盟軍であることが浮き彫りにされてしまいます。

エルドアンのトルコを孤立させることが、ロシアのプーチンの戦略です。

トランプは、それを助けるために、早々と反政府軍への支援の打ち切りを宣言して、イスラム国とエルドアンを狼狽させ、彼らを追い詰めようとしているのです。

そうすれば、トルコは完全に国際社会から締め出されるでしょう。

それが、プーチンとトランプの米ロ同盟の最初の目的なのです。

つまり、イスラム国撲滅を掲げる米ロ同盟の形は、すでにできていたにも関わらず、西側メディアは、それを反政府軍として報道してきたので、私たちは、あたかも分裂しているかのように錯覚させられてきたのです。

こうしたところにも、西側の企業メディアの巧妙な「騙し」があるのです。

日本のメディアの人々は、自力で検証する能力を持っていないので、西側メディアから与えられる情報をこれからも垂れ流し続けて、私たちを騙していくでしょう。

トランプがシリアの反政府軍への支援打ち切りを表明。オバマのアサド政権への空爆に真っ先に支持を表明した安倍晋三は、どう整合性を取るのか見ものだ

オバマがシリアのアサド軍への空爆を決断したとき、まるで条件反射的に真っ先に賛同したのが、世界でもっとも恥ずかしい国のトップ、安倍晋三でした。

シリア空爆に賛成したことが、いかに残虐で無定見、かつ破廉恥な考えであったか、イラク戦争に加担した小泉純一郎や安倍晋三を糾弾するどころか、むしろ、共犯となって揉み消そうとしているのが日本のメディアなのです。

彼らが、いかに否定しようが、やってきたこと、やっていることは、そういうことなのです。

日本の無知で無責任な政治家、ジャーナリスト、学者たち、防衛省の制服・背広組とも、西側の情報操作によって深い深い洗脳にかかっているので、未だに民族戦争、宗教戦争としてシリア国内での戦争を捉えているのです。

それは、グローバリズムと反グローバリズムの衝突であり、ハザール・ユダヤの国際金融資本による奴隷制度「新世界秩序」と、プーチンのロシアの同盟国の主権を守るための国家主義(それにトランプのアメリカが加わろうとしている)による世界秩序との衝突なのです。

だから、トランプは、アメリカ国内のすべてのグローバリストと戦わなければならなくなるのです。
彼が、来年1月20日、オバマから大統領職を無事に引き継ぐことができる保証など、どこにもないのです。

トランプ当選予想を完全に外した日本のメディアは、中東で起こっている紛争が、シリアという主権国家と、アメリカに寄生している国境という概念を持たない国際金融資本との戦いであることを、どうしても理解できないようです。

日本のメディアは、永遠に日本の国民に誤報を垂れ流し、私たちの命を危険にさらしていくでしょう。

それは、福島第一原発放射能事故のときに、日本のメディアが、「みなさ~ん、ネットの言うことを信じないでくださ~い。政府の言うことだけが正しいのです」と声高に言って私たちと、多くの子供たちを被曝させたことでも分かったはずです。

その最悪の加害者である日本のメディアは、福島から横浜市に避難してきた生徒が、ばいきん扱いされていじめられていると報じているのです。なんと無責任で不潔な人々なのでしょう。彼らの心からは腐臭が漂っていて、近づくにも覚悟がいるほどです。

すべての原因をつくったのは、日本の大マスコミの完全思考停止の無知な人々なのです。彼らは、その言葉とは裏腹に、世界でもっとも愚かで犯罪的、かつ冷酷な人々なのです。

新世界秩序の侵入を阻止するために、200年以上も戦い続けているロシアにとって、ドゥテルテのフィリピンの中ロ同盟への合流は、思いがけない僥倖でした。

しかし、反対に、アメリカにとっては、かろうじて維持してきた西太平洋の地政学的バランスを大きく崩す不安定要素になったのです。

さらに、トランプのロシアとの関係改善、そして、東欧のブルガリアとモルドバで、それぞれ親ロ派の大統領が誕生したことは、プーチンのロシアの影響力の拡大を約束します。

それは、第三次世界大戦の脅威を少し遠ざけることになります。

日本の外交政策のほとんどに指示を与えている外交問題評議会(CFR)(現名誉会長、ディヴィッド・ロックフェラー)は、1991年、ドイツのバーデンで開催されたビルダーバーグ会議で、「世界の国々に、われわれの新世界秩序を受け入れさせるために、それ相当の大参事が必要だ」と述べています。

また、キッシンジャーも、2008年2月14日、テレビ番組に出演して、「人々が突然、宇宙人襲来のような外的脅威に直面させられたとき、それが本当のものであるか、ただ政府がアナウンスしただけのものであるかに関係なしに、世界政府の樹立を求める声が加速度的に人々の間に湧きあがってくるだろう」と述べているのです。

彼らは、第三次世界大戦で核を使用するか、あるいは、エイリアンと人類との間の宇宙戦争の脅威を広めて、世界中の人々をカオスに引き込もうとしているのです。

明らかに、グローバル・エリートたちは、そのショック・ドクトリンとして、全世界の人々に世界政府を受け入れさせてしまおうという計画を持っています。まるでSFのような本当の話です。

さらに、フランスの信用ならない小男、オランド大統領の致命的なスキャンダルが噴出、支持率は韓国の朴大統領とどっこいどっこいの4%にまで落ち込んでいるというのに、フランスとともにイスラム国を必死で支えているアメリカに加勢するために、国連の人権理事会は、アサド政権とロシアを、躍起になっては非難しているのです。

一時、オランドはロシアのプーチンに接近して、イスラム国掃討作戦で共闘を組むかに見えましたが、それは、内部からロシアの力を削ぐための罠であることに気が付いたプーチンは、オランドを信用していなかったのです。

いずれ、オランドは馬脚を現す、と早い段階で書きましたが、まさに、そのとおりの展開です。

実は、ロックフェラーの国連こそが、世界中に紛争をつくり出し、第三次世界大戦を引き起こそうとしてきたことを世界の人々も、ようやく気が付き出したのです。

しかし、当の国連職員は、まったく気が付いておらず、この瞬間も地球全体を不幸に陥れようとしているのです。

愚かで無能、メディアによって支えられているだけの権威の上に胡坐をかいてきた「世界のごく潰し」、国連と国連職員の正体は、今後、ますますあからさまになっていくでしょう。
この悪鬼の棲む組織を、一刻も早く解体しないと世界は大戦に導かれていくでしょう。

「パリ協定」の先にあるのが、炭素排出権の売買と同じように、子供を産む権利も、まるで株式を市場で売り買いするように取引される世界であることを、いったい何人の人が理解しているのでしょう。

アジェンダ21(2030アジェンダも同じ概念)の基本概念は、人間も世界共通の地球の資産(リソース)と考えられているからです。

証券化に当たっては、もちろん、ゴールドマン・サックスのような巨大証券会社が担当することになるのでしょう。

新世界秩序のグローバリズムに対するトランプのもっとも大きな挑戦は、まずは人口削減に直結する「パリ協定」の脱退から始められるでしょう。

そのとき、ロシアのプーチンとロシアの情報機関は、新世界秩序に大打撃を与えること必至のトランプのボディーガード役を密かに引き受けるでしょう。

日本の政治家、学者、ジャーナリスト、教育関係者、その他の政府関係者を一括して「白痴」と私が書くのは、実は褒め言葉なのです。
本来であれば、「サル以下の日本人」と書くところを・・・

なぜなら、世界的に進化論が否定され始めているように、サルは永遠にサルのままだからなのです。





櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611150000/

トランプが次期米大統領に決まったことを受けてソロス一派が秘密会談、露では新自由主義者逮捕

ドナルド・トランプがアメリカの次期大統領に選ばれた後、アメリカ、EU、そしてロシアで興味深い動きが見られる。アメリカでは13日から3日間の予定でジョージ・ソロス、その息子のジョナサン・ソロス、あるいはトム・ステイアーを含む富豪たちが音頭を取り、トランプ対策を練る秘密会談をワシントンのマンダリン・オリエンタル・ホテルで開催、やはり13日にベルギーのブリュッセルではイギリスとフランスを除くEUの外務大臣がトランプに関して話し合っている。こうした会議以上に興味深いのはロシアで新自由主義者、つまりアメリカ巨大資本の傀儡グループ(いわゆる第5列)に属すと見られているアレクセイ・ウルカエフ経済開発相が汚職で逮捕された事実だ。

 ウルカエフたちのグループには中央銀行総裁エリヴィラ・ナビウリナや新旧財務大臣のアントン・シルアノフとアレクセイ・クドリンも含まれ、ボリス・エリツィン時代のように、社会的な強者が富を独占する仕組みを復活させようと目論んでいる。

 そのグループにおける中心的な存在がエリツィンの娘であるタチアナ。ボリスが大統領だった時代、飲んだくれで心臓病を抱える父親に代わり、クレムリン内外の腐敗勢力と手を組んでロシアを食い物にしていた。1996年にボリスはタチアナを個人的な顧問に据えたが、2000年にウラジミル・プーチンから解雇されている。

 タチアナはウラル・エネルギーのCEOだったアレクセイ・ドゥヤチェンコと結婚していたが離婚、2001年にエリツィンの側近で広報担当だったバレンチン・ユマシェフと再婚した。

 ユマシェフの娘であるポリナ・ユマシェバと結婚したオレグ・デリパスカはロシアのアルミニウム産業に君臨するイスラエル系オリガルヒで、ナット・ロスチャイルドから「アドバス」を受ける一方、ロスチャイルド系の情報会社ディリジェンスの助けで世界銀行から融資を受け、政治面でも西側との関係を強めている。

 タチアナの利権仲間に属すひとり、アナトリー・チュバイスは1992年11月にエリツィンが経済政策の中心に据えた人物で、HIID(国際開発ハーバード研究所)なる研究所と連携していた。ここはCIAとの関係が深いUSAIDから資金を得ていた。言うまでもなくUSAIDはCIAが資金を流す際に使う機関だ。(Natylie Baldwin & Kermit Heartsong, “Ukraine,” Next Revelation Press, 2015)

 エリツィン時代のロシアで経済政策を作成していたのはジェフリー・サックスを含むシカゴ派の顧問団だが、ロスチャイルドとのつながりも目立つ。また、ソ連時代から現在のロシアに至るまで、この地域を支配しようとしてきたのがジョージ・ソロス。そうした西側支配層の配下のロシア人がウラジミル・プーチン体制になっても経済分野では主導権を握り、プーチン体制のアキレス腱とも言われている。

 米英のロシア/ソ連制圧の計画は1904年にハルフォード・マッキンダーのハートランド理論として顕在化した。イギリスが日本の軍事力強化や対ロシア戦の戦費調達に協力した一因はそこにある。

 当時、イギリスはライバルのフランス、ドイツ、ロシアに対抗するために約14万人の兵士が必要だと見ていたが、実際の兵力は7万人。その不足分を補うために目を付けられたのが日清戦争に勝利した日本だった。そして1902年、日英同盟協約が結ばれている。日露戦争でアメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が乗り出してきた理由も同じだろう。同じルーズベルトでもセオドアはフランクリンと違い、棍棒外交で有名な好戦派だ。

 現在、米英支配層とロシアとの鍔迫り合いはシリアで行われている。ヒラリー・クリントンなどアメリカの好戦派はシリアをリビアと同じように破壊、戦闘員をカフカスなどロシア周辺へ移動させ、西側のウクライナではネオ・ナチを使ってロシアへ迫っていくつもりだったのだろう。NATOもロシアとの国境近くに部隊を配備、ロシアに対する軍事的な圧力を強めてきた。ちなみに、ウクライナのクーデターを現場で指揮していたネオコン、ビクトリア・ヌランド国務次官補はヒラリーと親しい仲だ。

 ところが、シリアでは昨年9月末にロシア軍がシリア政府の要請に基づいて軍事介入、アル・カイダ系武装勢力やそこから派生したダーイッシュに対する攻撃を始めた。アメリカが主導する連合軍とは違い、本当に攻撃して侵略軍は大きなダメージを受けた。そこでアメリカの好戦派はリビアのように飛行禁止空域を設定するように要求する。ヒラリーもそうした首相をする仲間だ。

 アメリカ上院の軍事委員会でジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長が語ったようにシリア上空をロシア軍やシリア軍の航空機が飛行することを禁止した場合、アメリカはロシアやシリアと戦争になる可能性が高く、世界大戦、つまり核戦争に発展する可能性が高い。アメリカなどがアル・カイダ系武装集団やダーイッシュなどを攻撃しているロシアやシリアの戦闘機や爆撃機を撃墜すれば、ロシアもアメリカなどの戦闘機や爆撃機を撃墜する。必然的に直接的な軍事衝突になるからだ。

 好戦派と見なされているダンフォードでさえロシアとの戦争には消極的だが、軍の内部にもヒラリーの仲間はいる。例えば、陸軍のマーク・ミリー参謀総長はロシアに対し、かつて経験したことがないほど激しく叩きのめしてやる、つまりスターリングラードなど第2次世界大戦でソ連が受けた以上の打撃を加えてやると演説した。先制核攻撃すると言っているのに等しい。

 それに対し、トランプはダーイッシュの打倒を最優先すべきだとしている。すでにトランプはプーチンと電話で話し合っているようだ。このまま進めばアメリカとロシアとの関係は修復される。ソロスたち「リベラル派」はそれを恐れている。




両記事の共通項として
 トランプの背後にロシアプーチン
  クリントンは、ソロスやロスチャイルド
   の手先であり好戦派(ネオコン)である


米欧新世界秩序を壊そうという
 試みの先兵としてのトランプ
  そしてその全面的バックアップの動き
   を見せるのがロシアプーチン大統領



注目した記述はココ

露軍がアル・カイダ系部隊などへの攻撃を再開、そうした集団を訓練する米特殊部隊員が殺された 櫻井ジャーナル

次期アメリカ大統領もこれまで主導権を握ってきた勢力の思惑とは違う人物になり、現在、閣僚人事などで政権乗っ取りを図っているようだ。



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≪全米メディアの大方の予想を覆してドナルド・トランプ大統領誕生≫<日本は元々国際政治には参加出来ていない>【米欧中東。。世界中がパニックになっているようだ】 宝当仙人の野次馬日記


米欧の既成勢力。。これまでの支配層
 とロシアプーチン大統領の権力闘争。。
  そのキーマンとなるのがトランプ氏なのか


まだまだ事態の趨勢を見守る必要
 その中で、日本政府と安倍政権が
  この動きに全くついて行けず窮地!!




中ロと接近 トランプ氏語っていた“北方領土にカジノ建設”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193960/1

14日、トランプ次期大統領は中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領と立て続けに電話会談。親密ぶりをアピールした。アメリカは中国、ロシアとの距離を急速に縮めようとしている。日本の安倍首相は蚊帳の外に置かれかねない状況になりつつある。

 どうやらトランプは日本を無視して超大国のロシア、中国と手を組むつもりらしい。仰天なのは、トランプは日本に何の断りもなく、ロシアと交渉し、北方領土を利用する計画を練っていることだ。10年前に来日した際、国際政治学者の浜田和幸氏(前参院議員)に、「米ロで協力して北方4島にカジノをつくりたい」と語ったという。今年5月の参院外交防衛委員会で浜田氏が明らかにした。北方領土返還を目指す日本の意向は完全に無視だ。

 また、安倍首相は今月17日に、先進国の中で一番最初にトランプと会談する予定でいるが、そのもくろみも怪しくなってきた。電話会談したトランプとプーチンは、直接会談の実現に向けて合意。安倍首相同様、今週末のペルーAPEC首脳会議に出席するプーチンは、その前に米国に立ち寄ってトランプタワーを“サプライズ詣で”する可能性があるらしい。

それでなくても、トランプの“ロシアびいき”は有名だ。ロシアでも事業を行っている。

 元外交官の天木直人氏が言う。

「トランプ氏は選挙中も、プーチン大統領のことを『有能な指導者』と絶賛していました。もともとビジネスマンですから、したたかに損得を計算してロシアとの雪解けムードを演出しようとするはず。共に産油国である米ロは、原油の生産調整などで経済的利害が一致しやすい。互いに面識もないのに親しい雰囲気を醸し出しているのだから、首脳会談が実現すれば米ロは急接近するでしょう。日本は置いていかれるかもしれません」

 米中関係もガラリと変わりそうだ。習近平はトランプの当選直後、〈衝突・対抗せず、協力して共に利益を得る原則を堅持したい〉と祝電を送り、トランプは14日の電話会談で「米中両国はウインウインを実現できる」と上機嫌で応じている。早速、トランプ側近は、オバマ政権が中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を拒んできたことを「戦略的な誤りだった」と断罪。AIIB参加に含みを持たせた。オバマ政権に追従して不参加を決めた安倍首相は、完全にハシゴを外された格好だ。「世界の警察」をやめるつもりのトランプは、ヘタしたら、東アジアの安全保障について中国のやりたい放題を黙認しかねない。

「ビジネス感覚のトランプ外交によって、米ロ関係、米中関係は劇的に変わると思います。必然的に日ロ関係、日中関係も変化を迫られる。今まですべて対米追従で済ませてきた日本外交は早晩、通用しなくなるでしょう。ところが、安倍首相は17日の会談でトランプ氏に日米同盟の重要性を力説しようとしている。そうだとしたら見事にピント外れだし、恐らく、トランプ氏に呆れられると思います」(天木直人氏)

 米中ロの3大国がタッグを組む可能性はゼロじゃない。その時、日本は、ほとんど発言力を失ってしまうだろう。




どうやらトランプは日本を無視して超大国の
 ロシア、中国と手を組むつもりらしい。仰天
  なのは、トランプは日本に何の断りもなく、
   ロシアと交渉し、北方領土を利用する計画
    を練っていることだ。


安倍首相は今月17日に、先進国の中で
 一番最初にトランプと会談する予定でいるが、
  そのもくろみも怪しくなってきた。


電話会談したトランプとプーチンは、
 直接会談の実現に向けて合意。


安倍首相同様、今週末のペルーAPEC首脳会議
 に出席するプーチンは、その前に米国に立ち寄って
  トランプタワーを“サプライズ詣で”する可能性


米ロ関係、米中関係は劇的に変わると思います。
 必然的に日ロ関係、日中関係も変化を迫られる。
  今まですべて対米追従で済ませて
   きた日本外交は早晩、通用しなくなる


米中ロの3大国がタッグを組む可能性は
 ゼロじゃない。その時、日本は、ほとんど発言力を失う


別に全く意外でも何でもない
 日本政府と安倍政権の方針は
  以前から肯定出来るものでもなく
   早晩崩壊するのは明らかだった。。



安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193490

本物の独裁者は、本当に自分ひとりで何でも発案し決裁する天才肌の戦略家でなければ務まらず、ヒトラーは多分そうだったし、今ならプーチン露大統領がそうだろう。

 今も昔もむしろ多いのは、それほど有能ではなくて、陰に策略家や振付師がいて、その言うがままに表舞台で振る舞うことが上手なだけの「暗愚の帝王」タイプの疑似独裁者である。これは怪僧ラスプーチンに宮廷を牛耳られたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世以来、米CIAの傀儡だったイランのパーレビ国王やチリのピノチェト大統領、ネオコン一派に政権中枢を乗っ取られて無駄な戦争に突っ込んだブッシュ・ジュニア米大統領、飯島勲秘書官が取り仕切っていた小泉純一郎内閣など、枚挙に暇がない。

 今それで国民から糾弾され、議会による弾劾に直面しているのが、新興宗教の教祖の娘とかいう親友の言いなりになっていた韓国の朴槿恵大統領であるけれども、我が安倍晋三首相の「一強多弱」というのもこの疑似タイプに近い。今週の「週刊ポスト」は「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という記事を掲げているが、これは「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮してきただけである。

今井尚哉=総理首席秘書官は、第1次安倍内閣の時に経産省派遣の総理秘書官となって安倍と親しくなり、第2次安倍政権で首席秘書官に引き立てられた。アベノミクスそのものに始まり、その失敗を糊塗するための消費再増税延期や、それを合理化するために伊勢志摩サミットを利用して偽データで国際社会と国民をだまそうとした策謀、「1億総活躍」という無意味な新目標の策定、原発再稼働、武器輸出、中国包囲網外交など、何から何まで今井プランだ。天皇の「生前退位」に関する有識者会議の座長に叔父の今井敬=元経団連会長を据えて、一時的な「特別立法」でお茶を濁そうとしているのも今井である。

 12月にプーチンを来日させて山口県の温泉で会談し、日ソ共同宣言から60周年に当たる今年に北方領土問題解決の道筋をつけ、それをバネに年明け解散・総選挙という政権延命戦略を描いたのも彼で、その発想のベースには「ロシアはいま経済的に苦しいから経済協力を前面に出せば妥協してくるだろう」という外交ド素人の甘い判断がある。これでは本物の独裁者=プーチンと丁々発止戦うことは難しく、安倍は大恥をかくことになりかねない。疑似はしょせん疑似でしかないのである。




疑似総理。。疑似独裁者。。
 安倍晋三総理の舵取り丸投げ


相次いで、今井氏の記事が各誌から





影の総理・今井尚哉総理秘書官が打った「サミットの大芝居」


TPP“騙し討ち強行採決”は安倍首相の強い意向だった! 民主主義を無視し嘘を撒き散らす安倍政権の増長


安倍総理秘書官、記者に「オレの視界から消えろ」の罵倒 朝日にも取材拒否




安倍で再び骨太の方針。
 経済財政諮問会議は橋本内閣で
  設置決定。つまり、橋本行革・小泉の
   聖域なきを生んだ諮問会議。

民主党内閣でそれを廃止、設置の
 国家戦略室:改組国家戦略局。これは
  小泉内閣時に構想が。与野党攻防は
   ウソ。
あるのは、官僚機構一党独裁。。





櫻井ジャーナル
米国で反トランプのカラー革命が仕掛けられ、EUの有力誌もトランプを罵倒する支配層の危機感
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611140000/

アメリカの都市で反トランプの抗議活動が展開され、平和的とは言い難いことも行われていると伝えられている。ドナルド・トランプの主張が気に入らないということが抗議の理由らしいが、そうしたことを承知の上で有権者は投票、トランプが勝利したわけだ。大統領なり議員なりを投票で代表を決めるというルールを否定している。選挙直後、カラー革命を予想する人は少なくなかったが、現実のものになりつつある。これまで偽情報を発信して好戦的な雰囲気を広め、「トランプ敗北予想」を流してきたアメリカの有力メディアは「トランプ失脚願望」を伝え始めたようだ。

 選挙結果が気に入らないので示威行動を使い、それをひっくり返すということは繰り返されてきた。例えば、2003年にジョージア(グルジア)で引き起こされたバラ革命、04年から05年にかけてウクライナであったオレンジ革命。いずれも背後には投機家のジョージ・ソロスが存在、新自由主義を広めることを目的にしていた。2013年11月から14年2月にかけてウクライナで実行されたネオ・ナチによるクーデターも構造は同じだった。ネオ・ナチを動かしていたのはアメリカのネオコンだ。

 今回の抗議活動を仕掛けたMoveOnなる団体は1998年に創設されて以来、民主党の候補者に対して数百万ドルを寄付してきたという。2004年にはソロスから146万ドルを受け取ったとされている。

 トランプに対する反発はEUからも聞こえてくる。ドイツの有力誌、シュピーゲルではトランプを愚かで危険な大統領だと愚弄する記事が掲載された。未熟で人種差別主義者だとしているが、ロシアとの核戦争を避けようとしていることには触れていない。

 2011年10月から15年9月まで統合参謀本部議長を務めたマーティン・デンプシー大将だけでなく、好戦派と見られている現議長のジョセフ・ダンフォードもロシアとの戦争は望んでいないのだが、NATOは部隊をロシアとの国境近くへ配備、クレムリンを挑発してきた。ロシアとの関係を修復したいとしているトランプに対し、ロシア政府がそうした部隊を問題にするのは当然だろう。

 1990年に東西ドイツが統一される際、アメリカのジェームズ・ベイカー国務長官はソ連のエドゥアルド・シュワルナゼ外務大臣に対し、統一後のドイツはNATOにとどまるものの、東へは拡大させないと約束していた。これは記録に残されているのだが、その約束をアメリカは守らなかった。そして現在、ロシアとの国境は目と鼻の先だ。

 NATOの軍隊をロシアとの国境近くから離れるように求めるのは当然のことだが、これはロシアとの核戦争も視野に入れている「アメリカの関東軍」とも言うべきNATOにとっては受け入れがたいことだろう。

 ヒラリー・クリントンがソロスの指示に従って動いていたことはハッキングされた電子メールで明らかにされたが、ソロスの背後に真の黒幕が存在している。そうした勢力はNATOも動かしているはずだ。そうした勢力とトランプは対峙することになる。



昨日の記事で
【櫻井ジャーナル】≪カレイドスコープ≫引用
両サイトともに並べて掲載
 には反発が有るかも知れないw
 

が、不思議に一致点が有る


宝当仙人の野次馬日記



トランプを支援した富豪アデルソンの背後にいるイスラエル首相はロシアやトルコと関係修復の動き
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611120001/


今回のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプに対する最大の寄付者はシェルドン・アデルソンだった。アメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営している人物で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と緊密な関係にある。

 そのネタニヤフは今年5月、狂信的ユダヤ至上主義者として知られているアビグドル・リーバーマンを国防大臣に据えた。ロシアにパイプを持っていることが理由だと言われている。その閣僚人事だけでなく、ネタニヤフ首相は盛んにモスクワを訪問、6月7日にプーチン大統領と会談した。つまり、その段階でネタニヤフ政権はロシアへの接近を図っていた。アメリカのネオコン/シオニストとイスラエルの間に亀裂が入った可能性もある。



ヒラリー逃亡、9.11の真犯人、メディアに侵入しているスパイ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html

ヒラリー逮捕にFBIとペンタゴンが動く!? ロシアの情報機関も協力か

ヒラリー・クリントン(と夫のビル)が逃亡計画を練っていたことは、11月8日の米・大統領選の投票日前からアメリカの多くのブロガーたちの間で「噂」になっていたことです。
「Hillary Clinton escape」で検索のこと)。あるいは、youtubeなら、「ヒラリー 逃亡」、または、「ヒラリー 逮捕」で。

さらに、詳しいバックグラウンドについては、コチラ。

事実、彼女は敗北の弁を述べた後、行方知れずとのこと。

すでに、夫とともに不正を働き、「小さなことからコツコツと」集めた約1900億円という莫大な資金はカタールに送金が完了しているとのこと。

また、それ以外の資産は、ロスチャイルドのスイスの金融機関(タックスヘイブン)に預けてあるということですから、つまりは、大統領選に敗北することを覚悟しての計画であったと見なければなりません。

すでに、ヒラリーが国務長官時代、アメリカの極秘情報を敵方に売り渡して巨額な報酬を得ていたことは隠せない事実となっています。
致命的なのは、リビアの米国領事館の職員4名を見殺しにしたベンガジ事件です。

同胞4人をテロリストに売り渡してアメリカ国民の怒りを増幅させ、リビアへの絨毯爆撃を正当化しながら、カダフィー暗殺指令を出したのはヒラリーです。

これが、アルカイダ系テロリストを中東と北アフリカに蔓延させ、イスラム国の首切りサラリーマン傭兵をイラク、シリアにはびこらせる遠因になったのです。

それを主導したのはCIAですから、ヒラリーの逃亡を手伝っているのもCIA内部の愛国グループではなく、国際金融マフィアに操られた一派でしょう。

FBIのジェイムズ・コーミー長官は、ベンガジ事件を封印するためにオバマが任命した男ですが、FBI内部で、この男に対する反発が強くなって、どうにもヒラリーの再捜査に踏み切らざるを得なくなったのです。

ヒラリー・クリントンと、ビル・クリントンのクリントン財団の犯罪については、すでに明らかになっています。

この財団は、タックスヘイブンの闇が暴露されたモサック・フォンセカ法律事務所と深い関わりを持っており、ビルが大統領のとき、犯罪者のマーク・リッチに違法に恩赦を与えて解放した罪を問われています。

マーク・リッチは、イスラエルとロシアの二重市民として働き、ロシアのオルガルヒとしても、よく知られている人物です。
また、CIAに、現金と資源をロシアから巻き上げさせてルーブル危機を引き起こしたロシアン・マフィアとしても有名です。

マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの支援を受けて不正な手段で富を築き上げたユダヤ人商品トレーダーです。
そうです、彼は国際的な経済破壊工作員でありスパイなのです。

そのジョージ・ソロスは、ロスチャイルドの支援を受けて成功したインサイダーであることは隠せない事実です。

つまり、ヒラリーもビルも、ロスチャイルドの犯罪組織のエージェントとして、アメリカだけでなく、ロシアの破壊にも手を染めていたスパイです。
(詳細は、メルマガ第159号「バッキンガム宮殿でのヒソヒソ話と「腐敗対策サミット 2016」の本当の狙い(その2)」)


櫻井ジャーナル

今回の抗議活動を仕掛けたMoveOnなる団体は1998年に創設されて以来、民主党の候補者に対して数百万ドルを寄付してきたという。2004年にはソロスから146万ドルを受け取ったとされている。


反トランプ運動の背後にジョージ・ソロス
 そしてその背後には財閥ロスチャイルド

一方、ドナルド・トランプのスポンサーには
 富豪シェルドン・アデルソン
背後にイスラエル
  ネタニヤフ首相
そして間もなくロシアプーチン


ソロスの背後に真の黒幕が存在している。そうした勢力はNATOも動かしているはずだ。そうした勢力とトランプは対峙する

いや、トランプが対峙ではなく
 イスラエル首相とロシアプーチン!


晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21102.html

「「トランプは日本を自己の安全保障を考えるように追い込む。日本にとって自ら守る道にいくいいチャンス」」  憲法・軍備・安全保障
孫崎 享氏のツイートより。https://twitter.com/magosaki_ukeru

TPP,参院本会議  安倍首相「あらゆる機会を捉え、米国等に国内手続きの早期完了を働きかける」,

この人、米国政治の現状(米国大多数、個々人の経済状況悪化により既得権益グループに反旗。

それがトランプ勝利の原動力。

その代表的政策が企業流出支えた貿易政策として反TPP)を理解出来ない

選挙中、共和党系学者の相当数がトランプ非難の手紙に署名。

こうした‘Never Trump’ 組慌てて ‘Maybe Trump’ に変更中。

トランプ非難署名に参加した日本関係学者、マイケル・グリーン、パトリック・クローニン、マイケル・オースティン。

ジャパン・ハンドラー達。

安倍首相、「ヒラリー勝利見込んでた安倍首相が外務省に「話が違う」といら立ちをぶつけ、10日分かった。話が違うじゃないか!。開票終盤、安倍首相のいら立ちが頂点に達した。脳裏に浮かんだのは、9月訪米でのヒラリーとの会談。終わってみれば、全くの見当違い。トランプ氏軽視」スポニチ 

>sarabande ‏「つまり、そうした人々は、偶発的変化が周囲におきたとしても、それまで目的達成のために進めていた行動を容易に修正することができない。欲求不満が攻撃のきっかけになることはよく知られている」 『失敗の本質』の一文かとみまちがうほどだが、引用元は『サイコパスー冷淡な脳』星和書店p189

>室伏謙一 ‏ジャパンハンドラーズが大好きで、「知合いの米政府関係者」というと大抵彼らであるという与野党の議員諸氏、さてどう対応するのでしょうね?

今日の漫画、トランプ大統領下の米国人の選択肢 https://t.co/QKfGezYG5O

読売:「読売新聞国際部が編纂、刊行予定新刊書『ヒラリー、女性大統領の登場』(中央公論新社)が投開票日数日前から、インターネット書店ホームページに掲載・告知。

告知はすでに削除。

本書は刺戟と混乱に満ちた新大統領登場のドラマを徹底取材によって描出する」(livedoor)

実現したら日本の悪夢、ロイター「 トランプの上級顧問(安全保障)ウルジー氏は、オバマ政権は中国主導のアジアインフラ投資銀行に参加すべきだったとの認識を示した。オバマ政権はAIIBへの参加を見送ったが、トランプ政権発足後に米国が方針を転換する可能性もある」

>高橋なつな ‏そうなった時こそ、鳩山元総理の出番ですね!

>ななしのゴン 今、鳩山さんは、クリミアは元々ロシア領土だと言って、ロシアとの関係改善にも働きかけてますね。 日本の国や国民のことを考えて行動する本物の政治家です。

トランプのロシア関係明日(というより今日ですが)ブログします。

トランプ下、何か軸がガラガラ動く可能性を持っています。

>Martin Fackler "This is a good chance for Japan to shift to a path to defend itself." Trump win pushing Japan to rethink security:https://t.co/3JkWCDPUCS

日本の安全保障、ファクラー元NYT日本支局長「トランプは日本を自己の安全保障を考えるように追い込む。日本にとって自ら守る道にいくいいチャンス」その通り。

まー実態は、米国は、実は日本を守る姿勢を取っていないんですけどね。

実態に覚醒するいいチャンスということでしょう。

>hide.T. 僕も、the good chance だと思う。専守防衛は、日本主体で、(日米)同盟は、補完的な役割に、他の独立国が、やっている事。又、米軍との世界共同作戦をせず、専守防衛の装備に徹すれば、防衛費は、増大する事はない。

トランプ,ロシアとシリアでの協力、クリミア併合の容認示唆。

ロシア外務副大臣、選挙期間中、トランプ陣営との接触認める。

トランプ、プーチン評価。

彼はモスクワでの不動産事業展開で長年にわたりロシア側政治家、実業家と密接な接触。https://t.co/XVPV0RRupE

TPP参院本会議首相「受け身で他国の動きを待つのでなく、国益に合致する道を自ら進んでいく」

「これに取り残されまいとする機運を米国の中に高めていく」

まあ、意味のない言葉を並べる。

TPP米が入らなければ成立しない。

トランプ決意明確。

米国民の強固な反対。

馬鹿言うな位新聞かけない?

安倍首相、マイケル・グリーン、パトリック・クローニン、マイケル・オースティン等ジャパン・ハンドラー達からTPPで頑張れと指令書をもらって、これら共和党系が反トランプに動いて今後影響力皆無になった中で、「でも僕の所に新たな指令書届いていないんで、前の指令書の台詞述べます」

>Donald J. Trump Busy day planned in New York. Will soon be making some very important decisions on the people who will be running our government!

トランプ:すでに人事構想を持っている。

オバマ政権、任期中のTPP承認を事実上断念.近衛首相の戦争3-4年には自信がないに東條陸相「戦争に自信あるかないかはこの前の御前会議で論ぜられるべきことである。いまさら戦争に責任が取れぬといわれるのは解し難い」、国民の皆様、我々は批准することに決めたのです。

初志貫徹です。

トランプ:選挙中、中国を激しく攻撃。

他方、トランプ不動産事業(娘関与)には、巨額の中国資金が入ってきている。

ニュージャージーのトランプ・タワーが一例。

50万ドル以上投資の人に与えられるEB-5ビザシステムを利用し、中国人投資家を誘致。https://t.co/aJg3aSbqno

今日の写真、「殿、申し訳ござりませぬ」「気にするでない。

気にするでない。

忠義心から出た言葉。

ほれ、おぬしの言葉どおり強行採決したではないか。

もう面をあげてよいぞよ」「https://t.co/4cAcCUaMYt



この中で、
トランプ:選挙中、中国を激しく攻撃。

他方、トランプ不動産事業(娘関与)には、巨額の中国資金が入ってきている。

ニュージャージーのトランプ・タワーが一例。


トランプタワーに中国資本には驚き


今日は諸説乱舞のブロガー及び
 専門家の言論界の様々な見方を紹介



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カレイドスコープ

ヒラリー逃亡、9.11の真犯人、メディアに侵入しているスパイ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html

トランプは、公約どおり、大統領在職の最初の100日以内に、9.11の再調査を行うと正式に公言した。
これは、世界中に大激震を引き起こすこと必至。
この人も、ヒラリーと同じように日本から逃亡するのだろうか。

ヒラリー逮捕にFBIとペンタゴンが動く!? ロシアの情報機関も協力か

ヒラリー・クリントン(と夫のビル)が逃亡計画を練っていたことは、11月8日の米・大統領選の投票日前からアメリカの多くのブロガーたちの間で「噂」になっていたことです。
「Hillary Clinton escape」で検索のこと)。あるいは、youtubeなら、「ヒラリー 逃亡」、または、「ヒラリー 逮捕」で。

さらに、詳しいバックグラウンドについては、コチラ。

事実、彼女は敗北の弁を述べた後、行方知れずとのこと。

すでに、夫とともに不正を働き、「小さなことからコツコツと」集めた約1900億円という莫大な資金はカタールに送金が完了しているとのこと。

また、それ以外の資産は、ロスチャイルドのスイスの金融機関(タックスヘイブン)に預けてあるということですから、つまりは、大統領選に敗北することを覚悟しての計画であったと見なければなりません。

すでに、ヒラリーが国務長官時代、アメリカの極秘情報を敵方に売り渡して巨額な報酬を得ていたことは隠せない事実となっています。
致命的なのは、リビアの米国領事館の職員4名を見殺しにしたベンガジ事件です。

同胞4人をテロリストに売り渡してアメリカ国民の怒りを増幅させ、リビアへの絨毯爆撃を正当化しながら、カダフィー暗殺指令を出したのはヒラリーです。

これが、アルカイダ系テロリストを中東と北アフリカに蔓延させ、イスラム国の首切りサラリーマン傭兵をイラク、シリアにはびこらせる遠因になったのです。

それを主導したのはCIAですから、ヒラリーの逃亡を手伝っているのもCIA内部の愛国グループではなく、国際金融マフィアに操られた一派でしょう。

FBIのジェイムズ・コーミー長官は、ベンガジ事件を封印するためにオバマが任命した男ですが、FBI内部で、この男に対する反発が強くなって、どうにもヒラリーの再捜査に踏み切らざるを得なくなったのです。

ヒラリー・クリントンと、ビル・クリントンのクリントン財団の犯罪については、すでに明らかになっています。

この財団は、タックスヘイブンの闇が暴露されたモサック・フォンセカ法律事務所と深い関わりを持っており、ビルが大統領のとき、犯罪者のマーク・リッチに違法に恩赦を与えて解放した罪を問われています。

マーク・リッチは、イスラエルとロシアの二重市民として働き、ロシアのオルガルヒとしても、よく知られている人物です。
また、CIAに、現金と資源をロシアから巻き上げさせてルーブル危機を引き起こしたロシアン・マフィアとしても有名です。

マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの支援を受けて不正な手段で富を築き上げたユダヤ人商品トレーダーです。
そうです、彼は国際的な経済破壊工作員でありスパイなのです。

そのジョージ・ソロスは、ロスチャイルドの支援を受けて成功したインサイダーであることは隠せない事実です。

つまり、ヒラリーもビルも、ロスチャイルドの犯罪組織のエージェントとして、アメリカだけでなく、ロシアの破壊にも手を染めていたスパイです。
(詳細は、メルマガ第159号「バッキンガム宮殿でのヒソヒソ話と「腐敗対策サミット 2016」の本当の狙い(その2)」)

CIAにも、ペンタゴンと同じく一枚岩ではなく、腐敗したエージェントが多数います。

CIA内部の秘密のセクションの一つには、幼児誘拐を専門とするグループがあります。

この組織が、サタニストの富裕層の宗教儀式(悪魔を招来するために生贄として捧げる)のために子供を誘拐し、あるいは、英国王室の老人たちの若返りのための輸血(血液を入れ替える)に使われているのです。

そして、一部の子供は性的虐待を受けながら殺されていくのです。その数、少なくとも、年間で数千人と言われています。
子供たちは、悪魔崇拝者の富豪たちのなぐさみものにされているのです。

また、CIA内部の、その秘密のグループは、バチカンともつながっており、彼らがさらってきた子供たちは、法皇の性的虐待、つまり、薄汚い変態老人に差し出されてきたのです。この法皇の名前は、フリーメーソンの名簿に明記されています。(メルマガで書きます)

英国王室のディスインフォーマー、デーヴィッド・アイクのレプティリアン説は、それを隠すために、フリーメーソンのゼカリア・シッチンによって創作された気色の悪い幻想物語をアレンジしたものです。

まだ、トカゲ人間にへんし~ん!のレプティリアンの存在を言っている白痴オカルト大好きブロガーが多数いますが、多くの読者を欺いてきた罪をしっかり償う覚悟はできているのでしょうねぇ。

デンバー空港の秘密の一部を解明したのは功労であると認めてあげるとしても、ニューヨークの巨大地下施設に誘拐した子供たちを閉じ込めて奴隷として使役した後は、レプティリアンの食料に供されている、などというトンデモ話をラジオで流していたアレックス・クリストファーなる女性陰謀論者(彼女はUFOにさらわれた、と言っている)も、立派なディスインフォーマーであることがわかるはず。

彼女が、MKウルトラの犠牲者でなければ、今頃は逃亡の身支度をととのえていることでしょう。
そして、多くのオカルト作家も、誰からも相手にされなくなるかも。

今度こそ、FBIとペンタゴンは、ヒラリー逮捕に本腰を入れているようですから、必然的に、CIAとは、ある種の確執が生じているのです。

トランプが大統領になったことで、今までの足枷が解かれて、CIA以外は生き生きと活動できるようになるでしょう。

トランプは、ヒラリーとの公開ディベートで、「言いたくないことだが・・・」と前置きしながら、「私が大統領になったとき、あなた(ヒラリー)の悪事を暴くよう特任の捜査チーム設置して、必ず牢屋に入れるだろう」と言明しています。
その場面を記録した英語の動画が、いくつかアップされています。

スプートニクの記事では、「ヒラリーは刑務所にいくべきだ」と、大分、大人しい表現になっていますが、実際はもっと激しい口調で言っているのです。

CIAは、組織としての過去のオゾマシイ犯罪の数々を隠蔽したいわけですから、ヒラリーの逃亡を助けるだけでなく、トランプの暗殺さえ企てるでしょう。

ヒラリーが逮捕されれば、夫のビルとともに終身刑は免れないでしょう。
もちろん、オバマの犯罪も暴かれるので、彼は来年の1月20日、トランプに引き継ぐまで、ヒラリーのように逃亡もできず、極度の不眠症になってやせ細るでしょう。

9.11の真相が暴かれると同時に、この人の正体も分かる

髪を金髪に染め、凍り付くギャクで“一世を風靡した”デー○・スペ○ターさん。
かなり前から、CIAのエージェントではないかと言われているユダヤ人です。

10年ほど前だったか、彼の自宅兼事務所になっている高級マンションに、お宅訪問のカメラが入ったことがあります。一度ではなく、二、三度も。

そこには、テレビのモニターが数十台。
すべてのテレビ番組を録画していると言っていましたが、いったい、いつそれをチェックするのでしょう。

彼一人でできるはずがないでしょうに。

CIAは、彼から提供されるテレビ番組のビデオテープを細かくチェックして、日本人を洗脳するためにはどんな番組を作ればいいのか、研究していたのでしようねぇ。もちろん、大手広告代理店と組んでね。

どこの広告代理店かは書く必要もないでしょう。

彼の職業は、自称テレビ・プロデューサー。彼がプロデューシングしたという番組を、一度でもいいから観てみたいものです。

下の動画は、参議院議員・藤田幸久氏がテレビのバラエティー電組で、9.11の陰謀説を唱えたとき、突然、烈火のごとく怒り出して、「くだらない、あなたは頭が悪い、あなたは暇すぎる」
・・・想像を絶する悪口雑言の数々を吐き散らした、鬼の形相のデー○・スペ○ターさん。私も、これを観て少なからずひいた。

藤田幸久氏は、9.11で亡くなった人々に対して、「(9.11の真相を解明することが)くだらない」と言うのか、と控えめに反論。

それでは、他の出演者の凍り付く表情もあわせてをご覧ください。

これもね。(宇野氏に対するデー○・スペ○ターさんの異常で支離滅裂、唇をわなわな震わせての反論。デー○・スペ○ターさんは、人のことを「ゴイム」と言った)

これで放送するテレビ局もテレビ局ですが、今となっては、この子狐の正体が誰にでも、はっきり分かる貴重な記録です。

この男の異常な激昂は、誰かに似ていると思いませんか。
もう一人のユダヤ人のベンさんね。彼の言うことは慎重に受け止めるように。

彼も、最近は、日本人のことを「凡人、凡人」と言うようになりました。傲慢なユダヤ人の本性が丸出しです。彼のような人間は、適度に叩いて使うのです。それが、ユダヤ人の健全な利用法。

また、彼は、CIAが、まるで私たちの味方であるかのような言い方をしていますね。

藤田議員は、国会で9.11の真相追及を求めましたが、石破ら(真相を知っているような表情をしていたが)に無視されただけでなく、フジテレビの夕方の報道番組のキャスターをやっていた安藤優子と、コメンテーターの木村太郎に、「いったい、この人は何を言ってるんだろう」と、公共の電波を使って徹底的に馬鹿にされたのです。

「いったい何を言ってるんだろう」は、安藤優子と木村太郎のほうです。電波マスコミの中で生息している人間たちは、ほとんどが、この手の人々です。

この二人は、現職の国会議員に対して、あまりにもヒステリックで不自然な態度で批判するので、そのときの映像が脳裏に焼き付いているのです。

今回の米・大統領選で、トランプの勝利を言い当てたとかで、木村太郎を持ち上げている愚かな人々がいますが、この男と安藤優子の二人は、過去、どれほど国民を欺いてきたのか知らないとでもいうのでしょうかね。さすが、フジテレビで仕事をする人たちです。

さて、トランプの暗殺を防いで9.11の真相を暴き、ブッシュ一味を刑務所に入れたい人が、できることがあります。

それは、ツイッター、フェイスブック、ブログ、なんでもいいでしょう。
「トランプ」と「9.11」という二つの言葉を同時に入れて記事を書くなり、コメントを投稿することです。短い文章で大丈夫。
英語で書く必要はありません。むしろ、日本語のほうがいいのです。

電通の家宅捜索の目的は・・・

家宅捜索の目的は、もちろん、過酷な労働実態が常態化していたブラックな企業風土にメスを入れるためだけではありません。女性社員の自殺は、一つの契機に過ぎないのです。

自殺した女性の母親が、厚生労働省に赴いて調査をしてくれるよう嘆願書を手渡した光景が報道で流されました。
それを受け取った厚生労働省の職員は深々と頭を下げたのです。

彼らは、やっと重い腰を上げたのです。

その場にテレビカメラを入れて大々的に広めたのは、「これから、やるぞ」という電通に対する意思表示であると同時に、ひょっとしたら、それを邪魔する勢力を牽制するためかも知りません。

これには、二つの可能性が考えられます。

一つは、テレビと新聞に圧力をかけて安倍政権のプロパガンダに変えた官邸が、女子社員の自殺に対して世間の関心が高いことを見極めながら、この機会に、メディアを広告予算でコントロールしている巨大広告代理店にブラフをかけて、こちらも権力のしもべに置こうとする策略。

内情を多少でも知っている人であれば、広告代理店に労働基準法を適用しようとするほどムチャクチャな話はないと思うでしょう。
仕事の内容は、社員ひとりひとり千差万別。信じられないでしょうが、徹夜が好きな社員さえ、いるかも知れないのです。

いったい、ホワイトカラー・イグゼンプションは、どこいった。

家宅捜査に入るというより、自殺した女子社員が勤務していた部署の上司たちを呼び出して厳重注意するなり、ペナルティーを科すなり、他の方法で対処するはずです。

夜の10時に一斉消灯したところで、仕事を自宅に持ち帰るだけの話です。労働環境は改善されないのです。

もう一つの可能性は、つまり、電通がスパイの温床になっている可能性がある、ということです。

政治家の一人や二人、簡単に葬ることができる伏魔殿に、保身の鎧で身を固めた官僚を突撃させたのは誰なのか。
FBIと、さらに側面から姿を現さずに無言の圧力をかけるロシアかな?

タックスヘイブンにも関係していることでしょう。つまり、広告を出す企業の表に出せない資金を海外に移すクライアント・サービスを組織的にやっていたという疑惑です。

この、どちらかです。

私が、前々から解せないこと・・・
それは、いったい誰が、さして才能があるとは思えないデー○・スペ○ターさんをブッキングしたり、キャスティングしたりしているのか、という謎です。

最近は、フリーメーソンのモルモン教徒がテレビ番組で、うぶな日本の視聴者を誤った方向に誘導しているので要注意です。モルモン教は、もろCIAにつながっているのです。



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櫻井ジャーナル

トランプを支援した富豪アデルソンの背後にいるイスラエル首相はロシアやトルコと関係修復の動き
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611120001/

今回のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプに対する最大の寄付者はシェルドン・アデルソンだった。アメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営している人物で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と緊密な関係にある。

 そのネタニヤフは今年5月、狂信的ユダヤ至上主義者として知られているアビグドル・リーバーマンを国防大臣に据えた。ロシアにパイプを持っていることが理由だと言われている。その閣僚人事だけでなく、ネタニヤフ首相は盛んにモスクワを訪問、6月7日にプーチン大統領と会談した。つまり、その段階でネタニヤフ政権はロシアへの接近を図っていた。アメリカのネオコン/シオニストとイスラエルの間に亀裂が入った可能性もある。

 また、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は6月下旬にイスラエルとの和解を発表し、ロシアのウラジミル・プーチン大統領に対してロシア軍機の撃墜を謝罪した。7月13日にはトルコの首相がシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆している。

 この過程でロシア、イスラエル、トルコは友好的な関係を築いていたと言われ、アメリカやEUの中東における影響力は低下していた可能性が高い。そして7月15日、トルコでは武装蜂起があった。クーデター未遂だ。真相は不明だが、アメリカを黒幕とするトルコ軍の協力者が実行した可能性が高いと見られている。

 武装蜂起の直後、クーデター計画の拠点になったと見られているインシルリク基地を約7000名の武装警官隊が取り囲み、基地の司令官が拘束されたとも伝えられている。この基地の主な利用者はアメリカ空軍とトルコ空軍で、イギリス空軍やサウジアラビア空軍も使っているとされている。

 7月31日にはアメリカのジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長がトルコを訪問、8月24日にはジョー・バイデン副大統領がトルコへ派遣されている。副大統領がトルコへ到着する数時間前、トルコ政府は特殊部隊を含む戦車部隊をシリアへ侵攻させたが、その際にアメリカ軍が主導する連合軍が空爆で支援したという。シリア政府はトルコの軍事作戦を侵略行為だと非難、ロシア政府も両国の合意に違反していると怒っている。アメリカ政府がトルコ政府の離反を止めにかかったように見えるが、それが成功したかどうかは明確でない。

 トランプを支援したアデルソンがネタニヤフの動きとリンクしているとするならば、ロシアのウラジミル・プーチン政権、イスラエルのネタニヤフ政権、トルコのエルドアン政権、そしてシリアのバシャール・アル・アサド政権の関係にアメリカも加わる可能性があり、ヒラリー・クリントンを支えていた勢力の戦略は崩壊するかもしれない。

 クリントンの背後には投機家のジョージ・ソロスがいる。ハッキングされたソロスの電子メールの中に、国務長官時代のヒラリー・クリントンに対してソロスがアルバニア情勢に対する対処の仕方をアドバイスしている。そのメールは2011年1月24日に書かれたものだ。そこでソロスはトランプ潰しを始めるという推測が出てくる。トランプの得意技はカラー革命だ。

 ちなみに、安倍晋三はI・ルイス・リビーなどネオコンに操られているのだが、アデルソンの影響も受けている。ネオコンの命令に従いつつ、ロシアへ接近しても不思議ではない。



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”安倍晋三”と仰るが安倍総理が
  外交などやってるはずが無いのは
    小生、何度も述べている通りである


ただ。。富豪アデルソン、その背後
 のイスラエル。。そうだ、安倍政権界隈
  のカジノ招致に関連した疑惑で登場した?


その中で
早くもトランプ政権の閣僚が
 各方面で取沙汰されている。。



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ウォールストリートジャーナル

トランプ氏政権移行チーム、閣僚の人選に着手
http://jp.wsj.com/articles/SB10192246251775523818204582427072952328032

By MICHAEL C. BENDER AND BETH REINHARD
2016 年 11 月 10 日 13:02 JST 更新

 米次大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏が、選挙期間中に集会で大勢の支持者に向けて演説していたころ、幾つかの少人数のグループがワシントンのオフィスで大統領就任後の最初の数カ月間のプランを練っていた。このトランプ氏の政権移行チームの中には、米国とメキシコの国境に壁を構築する問題に専念するグループもある。

 政権移行チームのスタッフは、過去の共和党大統領候補の場合と比べるとはるかに少ない。また、前回の大統領選のミット・ロムニー共和党候補のように、膨大の政策提言はまとめず、具体的な問題についてはほとんどの場合、簡単なメモを策定しただけだ。例えば、「トランプ氏は財務省について何を知っておくべきか」、「大統領直属の国家経済会議(NEC)の目的は何か」、「大統領就任の最初の日、最初の100日間、最初の200日間の優先課題は何か」などである。

チームはまた、トランプ政権の重要閣僚・補佐官の候補リストも作成している。身近な人物もリストアップされている。トランプ陣営の2人の側近によれば、司法長官候補には、政権移行チームの責任者を務めるニュージャージー州知事のクリス・クリスティー氏や、アーカンソー州知事のアサ・ハッチンソン氏の名前が挙がっているという。少人数の移行チームには、元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニ氏やニュート・ギングリッチ元下院議長が加わっており、この2人がトランプ政権の核となる可能性がある。移行チームのあるメンバーによれば、厚生長官には、ルイジアナ州知事のボビー・ジンダル氏のほか、政権移行チームのメンバ―で、共和党大統領選予備選でトランプ氏に対抗した元神経外科医のベン・カーソン氏が検討されているという。

政権移行チームに助言している元ユタ州知事のマイク・レビット氏によると、トランプ氏は大統領首席補佐官を2週間以内に任命し、その後、大統領就任後2週間以内に閣僚を指名して議会での承認を受けることになる。「最優先事項は、トランプ・チームを編成し実戦配置することだ」と同氏は強調。「さまざまな重要法案の提示に着手する。必ずしもこれら法案が直ちに議会で承認されると期待しているわけではないが、法案を提出する必要がある」と述べた。

トランプ氏は10月にペンシルベニア州ゲティスバーグで行った演説で、大統領就任当初の大まかなプランについて語った。それによると、軍や治安、公衆衛生の各部門を除き、連邦職員の新規採用を凍結し、行政府・立法府の職員に対して退職後5年間ロビー活動を禁止する。さらに、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しや、環太平洋連携協定(TPP)からの撤退を発表するとともに、「米国の労働者に不当な影響を与えているあらゆる貿易上の行為の乱用」を特定し、是正するよう商務長官に命じる方針だ。また、備蓄原油の放出制限の撤廃や、キーストーン原油パイプラインの認可、国連地球温暖化対策への資金拠出の撤回に踏み切る計画だ。

トランプ氏は、子供の時に米国に入国した不法移民は強制送還しないとしたオバマ大統領の計画を覆し、犯罪歴のある最大200万人の不法移民の強制送還を開始すると公約している。ギングリッチ氏は、トランプ政権発足後およそ100日間は「メキシコとの国境管理を含め3~5つの構造改革に集中するだろう」と説明。さらに「公務員制度を大幅改革し、無能だったり、腐敗していたり、法律に違反したりした職員を解雇できるようにするのはほぼ確実だ」と述べた。

 政権移行チームは、ホワイトハウスから1ブロック離れたペンシルベニア通り沿いにオフィスを構え、2つのフロアに分かれている。閣僚・補佐官の人選チームは8階に陣取り、移行チームの責任者のクリスティー氏のほか、元ニュージャージー州上院議員でクリスティー知事の首席補佐官だったリッチ・バッガー氏、ヘリテージ財団の理事長だったエド・フェルナー氏などからなる。

7階には、元海軍将校でボストン・コンサルティング・グループの顧問を長年務めているロン・ニコル氏が統括する5つの主要政策チームが入っている。そのうち経済チームは、プライベート・エクイティ会社を運営するウィリアム・ウォルトン氏と、証券大手ベア-・スターンズ(JPモルガン・チェースが吸収)の主席エコノミストだったデービッド・マルパス氏が率いている。

 国家安全保障チームはマイク・ロジャーズ元下院議員(共和、ミシガン州)、国防チームはJ・キース・ケロッグ退役陸軍中将、国内問題チームはケン・ブラックウェル元オハイオ州務長官、さらに行政管理・予算チームはレーガン大統領時代の司法長官だったエド・ミーズ氏と、父と息子のブッシュ大統領に仕えたケイ・コールズ・ジェームズ氏が、それぞれトップとなっている。

このほか、オバマ政権の行政施策や規制改革、移民政策をレビューするチームもあり、ディック・チェイニー前副大統領の国内政策担当補佐官だったアド・マチダ氏が取り仕切っている。移民政策チームは、長年にわたり移民法の強化を唱えているジェフ・セッションズ上院議員(共和、アラバマ州)とつながりがあり、メキシコとの国境に壁を建設する方策を検討する部署もここに属する。



既存の実力者の中に
ニュージャージー州知事のクリス・クリスティー
元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニ
ニュート・ギングリッチ元下院議長


外交問題評議会メンバーも

となると、小生の3年近く前の記事

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【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫



米民主党が「反日」という誤解 - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140121-00118272-newsweek-int

『自民党の総裁特別補佐である萩生田光一衆院議員は、同党の青年局会議の場で
 、オバマ政権が安倍首相の靖国神社参拝に「失望」を示したことについて「共
 和党政権のときはこんな揚げ足をとったことはなかった。民主党のオバマ政権
 だから言っている」と述べたそうです』



米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ




『このような「民主党は反日」であり、「共和党は親日」という認識は、確かに
 戦後の日本の政官界には強くありました。また、それなりの理由はあったの
 です。例えば、民主党は何と言っても第二次大戦を遂行した政党です。FD
 R(ルーズベルト)にしても、トルーマンにしても戦前の日本にとっては
 「敵」であり、また彼等の手によってなされた一連の「戦後改革」についても
 、その「逆コース」に乗って右派的政権を作っていった自民党の多くの人々に
 とっては反発の対象であったのだと思います。

 これに対して、共和党というのは「日本の保守の直接の敵」ではなかったとも
 言えます。例えばアイゼンハワー大統領は、日本への原爆投下に批判的であっ
 たようですし、もっと世代的には若いですが、90年代から2000年代に右派論客
 として鳴らしたパット・ブキャナンは「先の大戦で日本を敵に回す必要はなか
 った」という「史観」を披瀝していました。そういえば、第二次大戦中の日系
 人の強制収容に関して公式謝罪と補償を行ったのも共和党のレーガン政権でし
 た』

『アメリカの駐日大使館、ならびに国務省の「失望」という発言は、そうした状
 況の変化の中で出てきたものであって、民主党政権だからというのは誤解も甚
 だしいと思います。

 もっと言えば、現在の共和党の新世代は「オバマのやっている反中国政策」に
 は冷ややかです。仮に、2016年にヒラリーなどの民主党が負けて、ティーパー
 ティー系などの共和党の新世代がホワイトハウスを掌握するようになれば、
 「衰退する日本」は徐々に切り捨てて、「無駄に中国を敵視することで生じる
 コスト」を削減にかかる可能性が相当にあると見ておかねばなりません』





その通りだと思う
 日本は捨てられるのだ
  ただ。。


冷泉彰彦氏は当然何もかも
 知っていて、大事なことを
  敢えて隠して論じている


そりゃ、そうだ!
 自らの書籍の売れ行き
  には寄与しない論考だ

たとえば。。1971年の
 米中頭越し外交。。日本の
  佐藤内閣を完全無視した
   国交樹立をいともあっさりと
    やったのは、共和党ニクソン政権


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


ザクッと、拾っても
 

大統領
31代 ハーバート・クラーク・フーヴァー
34代 ドワイト・D・アイゼンハワー
35代 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
37代 リチャード・ミルハウス・ニクソン
38代 ジェラルド・ルドルフ・フォード
39代 ジェームズ・アール・カーター
41代 ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
42代 ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
43代 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

CIA長官
リチャード・ヘルムズ
ジェームズ・R・シュレシンジャー
ウィリアム・E・コルビー
ジョージ・H・W・ブッシュ
スタンズフィールド・ターナー退役海軍大将
ウィリアム・J・ケーシー
ウィリアム・H・ウェブスター
ロバート・ゲイツ
R・ジェームズ・ウルジー
ジョン・M・ドイッチ
ジョージ・J・テネット
ジョン・E・マクラフリン
ポーター・J・ゴス
マイケル・ヘイデン

国防長官
6代 ニール・マッケロイ
8代 ロバート・マクナマラ
10代 メルビン・ライアード
11代 エリオット・リチャードソン
13代 ドナルド・ラムズフェルド
14代 ハロルド・ブラウン
15代 キャスパー・ワインバーガー
16代 フランク・カールッチ
17代 ディック・チェイニー
18代 レス・アスピン
19代 ウィリアム・ペリー
20代 ウィリアム・コーエン
21代 ドナルド・ラムズフェルド
22代 ロバート・ゲーツ

財務長官
56代 ロバート・バーナード・アンダーソン
57代 ダグラス・ディロン
58代 ヘンリー・ファウラー
60代 デイヴィッド・ケネディ
62代 ジョージ・シュルツ
63代 ウィリアム・サイモン
64代 マイケル・ブルーメンソール
65代 ウィリアム・ミラー
67代 ジェイムズ・ベイカー
68代 ニコラス・ブレイディ
69代 ロイド・ベンツェン
70代 ロバート・ルービン
72代 ポール・オニール
73代 ジョン・スノー
74代 ヘンリー・ポールソン

国務長官
47代 コーデル・ハル
48代 エドワード・ステティニアス
50代 ジョージ・マーシャル
51代 ディーン・アチソン
52代 ジョン・ダレス
53代 クリスチャン・ハーター
54代 ディーン・ラスク
55代 ウィリアム・ロジャース
56代 ヘンリー・キッシンジャー
57代 サイラス・ヴァンス
58代 エドマンド・マスキー
59代 アレクサンダー・ヘイグ
60代 ジョージ・シュルツ
61代 ジェイムズ・ベイカー
62代 ローレンス・イーグルバーガー
63代 ウォレン・クリストファー
64代 マデレーン・オルブライト
65代 コリン・パウエル
66代 コンドリーザ・ライス 

          (ウィキペディアより)



外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ




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ドナルド・トランプは米欧の
 真の支配層の網の中にいる訳で
  既成勢力・エスタブリッシュメント
   の配下に過ぎない可能性もある。。


今井家に動かされる安倍政権は朴槿恵大統領とどこが違うのか
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/07/post-5645/

今度の韓国朴槿恵政権のあまりの急激な崩壊については、私には解せない事がある。
 曲がりなりにも安定してあと二年の任期満了は当然視されていた朴槿恵大統領が、一気に支持率を数%にまで落とし、もはや崩壊も同然だ。
 ここまで朴槿恵大統領が批判される理由のひとつは機密漏えいであるという。
 しかし、演説の草稿を書いてもらったり、政策を相談していたなどということは、ウィキリークスが暴いたヒラリー・クリントン米国大統領選候補の、国家を危うくする機密漏えいの深刻さに比べれば、はるかに軽微だ。
 最近の報道を見ていると、機密漏えいよりも、特定の私人に国政のすべてをゆだねていたということらしい。
 しかし、それなら安倍首相も全く同じだ。
 そう教えてくれるのが、今日(11月7日)発売の週刊ポスト(11月18日号)である。
 そこに「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という特集記事がある。
 安倍首相が、経済産業省官僚出身の今井尚哉総理秘書官を重用していることは周知の事実だがここまで酷いとは思わなかった。
 しかし、ここまでとは思わなかった。
 そして、その今井秘書官の叔父が、新日鉄会長から経団連会長を歴任した今井敬氏だ。
 その今井敬氏はつい最近、天皇の生前退位問題を決める有識者会議の座長に任命された。
 その週刊ポストの記事は、日本政治の重要事項はすべて「イマイ」がいなければ進まない、とまで書いている。
 いくら縁戚関係にあるとはいえ、ここまで一私人に国政を任せることは、朴槿恵大統領と同じではないのか。
 それでも安倍政権がまったく批判されないとすれば、あれほど韓国国民が怒り狂う韓国と、なにも起きない日本と、どっちがおかしいのか。
 考えさせられる週刊ポストの記事である(了)




天木直人氏。。外務省出身
 この人にしてはW良い記事だ


週刊ポストを参照しておられる
 元記事は雑誌故。。疑似の
  ポストセブンに拠ってみよう。。




天皇の生前退位問題や北方領土交渉など 鍵を握る「今井家」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161111/Postseven_463808.html

「本当の影の総理」として大臣、自民党幹部まで顔色をうかがう、今井尚哉・総理首席秘書官。今井家と安倍家とは縁が深い。戦前の商工省時代に同氏の伯父である善衛氏の上司だったのが安倍晋三首相の祖父・岸信介元首相。しかも、1982年に今井氏自身が通産省(現・経産省)に入省した時の通産大臣は安倍氏の父・晋太郎氏である。血脈の上でも今井家は安倍昭恵夫人と縁戚だ。今井家はいまや、天皇の「生前退位」問題でも議論の鍵を握る。
 安倍首相は生前退位問題を議論する有識者会議を設置し、11月から学者、文化人などへのヒアリングを開始。その会議の座長に起用されたのが、今井氏の叔父の今井敬・元経団連会長だ。今井氏と親交があるジャーナリストが語る。
「座長はどんな結論を出すにせよ、各方面から批判を浴びることは避けられない。財界人は火中の栗を拾いたくないからみんな尻込みした。そこで安倍総理と今井秘書官は最終的に“身内”の敬さんに頼んだわけです」
 ロシアとの北方領土交渉も、今井氏が重要な役割を演じている。今井氏はエネルギー庁時代、サハリン油田開発で現地に何度も足を運んでロシア側と丁々発止の交渉をしてきた経験を持つ。ロシアとの領土交渉の取引材料である経済協力の“仕掛け人”だ。ベテラン政治部記者が語る。
「今井さんは秘書官になってから“俺は中東とロシアでエネルギー外交をやってきた。外交で安倍総理の名を歴史に残したい”と語っていた。…

その頃から今井さんの頭には北方領土があり、経産省がロシアへの経済協力を仕切って4年越しでレールを敷いてきた。
 外務省が慎重論を唱えても、今井さんは“プーチンは最後の親日派なんだ。今やらないと領土問題は動かない”と主導権を取ってどんどん進めてきた。総理の信頼の厚い今井さんが、前のめりになるのを外務省は止めることができない」
 今井氏に権力と情報の集中が進む状況に、永田町からは「黒子が出しゃばると国が傾く」(自民党幹部)といった嫉妬混じりの批判も上がる。過去にも「スーパー官僚」と呼ばれる実力者が政権で圧倒的な存在感を見せた際には、決まって政界からの批判や妨害、あるいはスキャンダル暴露といった“反撃”が起きた。
 国会で衆参3分の2を握り、霞が関も中央銀行も財界もなびく“史上最強の安倍内閣”にとって、今井氏の存在は最強のエンジンであると同時に、最大の不安要因にもなり得る。
※週刊ポスト2016年11月18日号




影の総理・今井尚哉総理秘書官が打った「サミットの大芝居」
http://www.news-postseven.com/archives/20161108_463753.html?PAGE=1#container

安倍政権の大番頭として「影の総理」とも称される菅義偉・官房長官が、危機管理を一手に担っていることはよく知られている。しかし、官邸にはもう一人、表には姿を現わさない「総理の懐刀」がいる。経産官僚出身の今井尚哉・総理首席秘書官だ。

 首席秘書官は首相が政治任用するポストで、各省から派遣された5人の秘書官(事務秘書官)を束ねる。ジャーナリストの森功氏が語る。

「首席秘書官の役割は総理が何を任せるかによって異なる。過去、議員事務所のベテラン秘書から起用された“官邸の金庫番”もいれば、情報収集やマスコミ工作に長けた“お庭番”もいた。今井氏はホワイトハウスの大統領補佐官に近く、総理の政策アドバイザーとして経済財政政策から外交、解散・総選挙のタイミングまでシナリオを書いている。

 安倍晋三総理の側にいて実際に舵を握っている『本当の影の総理』は、いまや菅官房長官ではなく、今井秘書官といってもいい」

 第2次安倍内閣は「経産省内閣」と評され、安倍首相は円安による輸出主導経済への転換を目指すアベノミクス、原発再稼働など経産省マターの政策を柱に据えた。官邸でその中心にいるのが資源エネルギー庁次長から首席秘書官に起用された今井氏だった。

 第3次安倍政権が掲げた「一億総活躍社会」は今井氏が3日で練り上げたアイデアであることは霞が関では周知の事実であり、2014年12月の解散・総選挙は「総理に消費税10%引き上げ先送りを進言し、抵抗する財務省をねじ伏せるために解散のレールを敷いたのも今井シナリオ」(官邸スタッフ)という。

麻生太郎・副総理兼財務相や菅官房長官、二階俊博・幹事長ら党幹部でさえも、今井氏の存在を無視できない。そのことを示したのが、5月の伊勢志摩サミットの首脳会議に提出された「今井ペーパー」事件だ。

 安倍首相は7月の参院選を前に消費増税の再延期を考えていたが、前回の増税延期の際、「リーマンショックのような事態が発生しない限り増税を実施する」と断言した手前、口実を見出せなかった。麻生財務相や自民党執行部も再延期に強硬に反対していた。

 そこで今井氏は国際舞台で“大芝居”を打つ。サミットで「世界経済の指標がリーマンショック前に似ている」と分析した資料を配布し、各国首脳から疑問の声があがる中、安倍首相はそれを理由に党内の反対を押し切って消費増税の再延期を決定したのである。

 資料は今井氏ら経産省側がまとめたことから「今井ペーパー」と呼ばれ、直前に見せられた麻生財務相は異論があったものの、覆すことはできなかった。官邸詰めのベテラン政治部記者が語る。

「各省から派遣されている事務秘書官は担当する課題を今井氏に報告し、総理には今井氏が報告する。総理の日程も秘書官室がすべて管理しているから、大臣でさえ今井さんを通さないと総理とサシで会えない。いまや大臣、自民党幹部まで総理に相談する前に、“今井秘書官はどう考えているのか”と顔色をうかがうようになった」

※週刊ポスト2016年11月18日号





まぁ。。安倍総理が日本の舵取り
 などしていない、もしも安倍氏が
  日本政治の総帥などと騙される
   有権者が居たなら、大いに反省すべし


同じような視点でほぼ同時に出た記事
 日刊ゲンダイの高野孟氏の論考。。こちら
  の方がより優れており、卓見というべきだ




安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193490/1

本物の独裁者は、本当に自分ひとりで何でも発案し決裁する天才肌の戦略家でなければ務まらず、ヒトラーは多分そうだったし、今ならプーチン露大統領がそうだろう。

 今も昔もむしろ多いのは、それほど有能ではなくて、陰に策略家や振付師がいて、その言うがままに表舞台で振る舞うことが上手なだけの「暗愚の帝王」タイプの疑似独裁者である。これは怪僧ラスプーチンに宮廷を牛耳られたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世以来、米CIAの傀儡だったイランのパーレビ国王やチリのピノチェト大統領、ネオコン一派に政権中枢を乗っ取られて無駄な戦争に突っ込んだブッシュ・ジュニア米大統領、飯島勲秘書官が取り仕切っていた小泉純一郎内閣など、枚挙に暇がない。

 今それで国民から糾弾され、議会による弾劾に直面しているのが、新興宗教の教祖の娘とかいう親友の言いなりになっていた韓国の朴槿恵大統領であるけれども、我が安倍晋三首相の「一強多弱」というのもこの疑似タイプに近い。今週の「週刊ポスト」は「安倍政権を影で動かす『今井家』の謎」という記事を掲げているが、これは「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮してきただけである。

今井尚哉=総理首席秘書官は、第1次安倍内閣の時に経産省派遣の総理秘書官となって安倍と親しくなり、第2次安倍政権で首席秘書官に引き立てられた。アベノミクスそのものに始まり、その失敗を糊塗するための消費再増税延期や、それを合理化するために伊勢志摩サミットを利用して偽データで国際社会と国民をだまそうとした策謀、「1億総活躍」という無意味な新目標の策定、原発再稼働、武器輸出、中国包囲網外交など、何から何まで今井プランだ。天皇の「生前退位」に関する有識者会議の座長に叔父の今井敬=元経団連会長を据えて、一時的な「特別立法」でお茶を濁そうとしているのも今井である。

 12月にプーチンを来日させて山口県の温泉で会談し、日ソ共同宣言から60周年に当たる今年に北方領土問題解決の道筋をつけ、それをバネに年明け解散・総選挙という政権延命戦略を描いたのも彼で、その発想のベースには「ロシアはいま経済的に苦しいから経済協力を前面に出せば妥協してくるだろう」という外交ド素人の甘い判断がある。これでは本物の独裁者=プーチンと丁々発止戦うことは難しく、安倍は大恥をかくことになりかねない。疑似はしょせん疑似でしかないのである。




「謎」でも何でもなく、少なくとも永田町では周知の事実
 であって、大手マスコミがこれまで書き立てるのを遠慮


そう。。2年以上前から言われてきた



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≪安倍政権の現在の「安定」はプロが介在している≫<少しは浸透してきたか>【が、総理や党の実力ではないことはまだまだ】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20777.html

「裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。:toriiyoshiki氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/toriiyoshiki



安倍政権になってから、アメとムチを
 使い分けてのメディア対策が極めて巧妙


よもや首相と一緒に寿司を食ったレベルの話とも
 思えず、裏にその道のプロが介在しているとは感じていた。




官邸の政務総理秘書官と
 内調トップアイヒマンのタッグ


その結果得られた謀略を
 大マスコミ(新聞・テレビ)が従順に






《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て】



国会で徹底的に洗い出せ?
ま・さ・か。。国会など証人喚問の
  例を挙げるまでもなく信用出来ない


その「議員の溜り場」が
党議拘束と多数決至上主義で、全く頼りにならない
 与野党の攻防もウソ八百、グル!全然信用など
  出来ないのは昨年夏から秋にかけて思い知った。。

   よって全く希望もしないし期待感も完全ゼロ!!


国民の監視?どこかで。。聞いた
 そう内調だ、内閣情報調査室である


内調や検察・警察。。そして
 省庁や内調の動きを安倍政権
  つまり議員総理や与党などと
   結び付けては絶対にいけない


国会議員や政党にそんな
 力など絶対に無いのだ!
  買い被り過ぎも甚だしい!!






≪田母神俊雄が逮捕された。。これ自体大した意味無し≫<問題はその背後関係>【米国・創価学会・石原慎太郎・内調と複雑怪奇】



え!?なんのこと?日本版CIA
 田母神が日本版CIA。。期待出来ない
  CIA本家本元米国の逆鱗に触れた?
   そこに無くなったはずの後藤・湯川両氏

後藤健二氏に関しては生きている
 そういう話も聞いた気がする、何やら
  ビンラディンめいた話ではある

   ところが、日本版CIAには主犯が!!



自民党が日本版CIAを提言へ!来年5月の主要国首脳会議に備えて必要性を強調!CIAやMI6のような強い諜報力を要望!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9323.html



自民党が日本版CIAを、という話
 も聞いた気がするし、田母神以上
  に期待も信頼も興味も無い、
なぜなら

”同盟国”米国筋も、日本の政界・外交
 には恐らく何の興味も示さないし
  日本版CIAなど、日本版NSC同様
   官僚機構縦割り弊害、企画倒れ
    全く国際政治や外交・諜報機関
     世界にインパクトなどもたらさない


しかし、田母神氏ではなく主犯が
 勿論自民党のバカ議員の集まり
  政党などではない、官僚機構のエースが
   企画していたとなれば少し趣が変わる


特定秘密保護法。。警察国家
 公安警察権限の肥大化、なるほど
  恐ろしいまた薄気味悪い話、
一方

他の役所からは、ずいぶんいい
カードを切ったね、と言われています。
『安倍首相ごときに最大級
 のエースをつけるなんて』
これも然り

中身空っぽの省庁操り人形
 安倍総理に、そんな警察の俊英 
  がついったって、それこそ企画倒れ


いや、それ以上に面白いのは
 おおさか維新提案の”第三者機関”
  を無視した、また安倍総理の”指示”
   を踏みにじり、公安警察権力肥大化
    を目論んだ主犯が北村滋内閣情報官


ちなみに、20世紀まで内閣情報調査室長
 は2001年から内閣情報官という呼称に


しかしだ!この日本的価値観の
 超エリートによる日本版CIAだが、
  やはりそこは所詮日本、しまらない


なるほどやっぱり日本のやること
 というオチになっていくのも致し方ない






≪安倍総理と多数派与党が都合良い連中が推している≫<安倍総理の任期延長論は噴飯物!>【操っている連中がほくそ笑んでいるのだ】



石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍
 の候補者たちは一様に異を唱えている。

いくら反対派が息巻いても、力関係
 からいえば安倍首相の敵ではない。


与党内議員や野党という
 政党、派閥、議員で勝負しても
  ダメだよ、
安倍には政府とマスコミ
   がついているのだから。。敵わない



実は、党則改正までして安倍総理に長くやって
 もらいたいと考えている者は党内では少数派だ。


ここだ!!自民党。。派閥、議員は
 安倍に長くやって欲しいとは思ってない





≪暗愚内閣首班の安倍晋三は勿論退陣すべし≫<無力な国会議員は当然悪い、ホントの記事を書かないマスコミ人は失せろ>【しかし自民党内閣と御用ジャーナリストを操るのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?






≪安倍晋三の独裁だとか。。安倍政治・安倍外交とか≫<安倍総理と安倍内閣に照準では負け続ける>【背後の官邸官僚と官僚機構が自民党を装っている】



実績や専門知識が全然なくても、安倍晋三様の覚えめでたい
日本会議と神道政治連盟のダブルなら、こういう主要閣僚ポスト
に据えてもらえる。


こういう論調が非常に支配的
 この晴耕雨読さん。。散々引用
  させていただいているが。。


安倍主導の文言には賛成出来ない


カンペにふりがなうってもらい
 「辺りを見回し」「大きな声で」
  振り付けまでしてもらってるヤツが

主導しているはずなど無いのだ




霞が関の主要官庁「6月トップ人事」をスッパ抜く 〜財務省は官邸にひれ伏した...
https://gunosy.com/articles/aYDH1


首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://president.jp/articles/-/13541



本人に今さら役所に戻る気はない上、
 経済政策だけでなく外交政策まで
  仕切っている
今井氏・・政務総理秘書官

もはや官僚の域を超えている

閣僚人事・党役員人事。。派閥も彼の
 支配下と言い切って良いのではないか


安倍主導を信じる方がどうかしている
 今井主導を安倍主導に見せる腕前
  その通り、彼がやっている。。そう、
   議院内閣制の憲法違反なのである


政権(政府・大メディア含む)が行う
 乱暴な政治=様々な事件・贈収賄疑惑
  ・スキャンダルでも高支持率・大勝!は

   今までなら有り得ない。かといって、
    演技上手な愛すべきキャラの総理でも
     なし。答えは簡単だ、
官報複合体発動

様々な事件・贈収賄疑獄・スキャンダル
 それらを大マスコミが隠蔽で高支持率・
  選挙大勝!自民党は中堅・若手ばかり
   の水膨れで明らかに昭和・20世紀いや


21世紀初頭からでさえ激烈に劣化。
 「何かある、オカシイ」国民もいい加減気付け

やっぱりね、想像通り。安倍任期延長は
 議員・派閥からの発案ではないのは明らか


二階幹事長も誰かに言わされたに違いない

政策丸ごと強行採決可能なのは
 多数派と大手マスコミ擁護あってこそ


で、今の世を望むのは官界財界と
 御用ジャーナリズムと・・・日本会議

  それらを巧く操縦の政務総理秘書官


安倍主導の文言には賛成出来ない。
 カンペにふりがなうってもらい
  
「辺りを見回し」「大きな声で」と、振り付け
 までしてもらってるヤツが主導している
  はずなど無い。
ということは、仮にも

民進党政権成立なら。。野田辺りを表紙に
 またぞろ同じことが繰り返されるということ




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今井尚哉政務秘書官筆頭に
 財務省はじめ各省、そして内調
  それらの傘下に新聞テレビ大メディア
   無論、電通の存在が介在するはずだ


しかし、これら大政翼賛会も
 創価票による大議席獲得があって
  こそ、多数派こそが土台なのである


トランプ氏勝利、経済界の反応は
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161110-00000009-jnn-bus_all

アメリカ大統領選でのトランプ氏勝利について、日本の経済界からはアメリカが保護主義に走ることに警戒する声が聞かれました。

 「オバマさんはチェンジといったんだけど、チェンジだったらいいんだけど、ウッカリするとリターンになる」(経済同友会 小林喜光 代表幹事)

 経済同友会の小林代表幹事は、トランプ氏がこれまで自由貿易に否定的な発言を繰り返していることについて、このように述べ、経済のグローバル化が進む中でアメリカが保護主義に逆戻りすることに警戒感を示しました。

 「(トランプ氏は)ビジネスマンの立場からも、日米関係の重要性は理解していただけるんじゃないか」(経団連 榊原定征 会長)

 また、経団連の榊原会長は「トランプ氏も経済人ですからグローバル経済の中で生きていくことが一番、アメリカの利益にかなうというのは理解いただけると思う」と話し、実際の政権運営では現実路線をとることに期待感を示しました。





トランプが好きなんかでは
 絶対にない、
他に居なかった
  のか、とさえ思うほどである。

しかし、クリントンが勝った方が
 日本政府・政権・マスコミ・財界が
  喜びそうだから。。
ではその逆だ!

要は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」だけ。
 政権が「トランプ万歳」なんて言うなら
  クリントンw が、彼女も悪どいようだ。


2年半前の記事に

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≪ヒラリー・クリントン前国務長官≫【今のところ。。米大統領に一番近いという設定のようだが。。】



ヒラリー・クリントン前国務長官
 ビル・クリントン元米国大統領夫人

米民主党大統領候補は
 ヒラリー・クリントンで決まった

  という専らの報道ではあるが。。

小生としては、現在66歳。。2016年
 大統領選時には、68歳か69歳と高齢
  女性を蔑視するつもりはないが
   世界の政治リーダーとしてはどうなのか


いや、鉄の女サッチャー英国首相もいた
 メルケルドイツ首相もいる。。大丈夫だろう


いやいや。。そんなこと
 など関係無い筈なのだ


一方共和党では、
ブッシュ前大統領の弟
 ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事
  ランド・ポール上院議員
   クリス・クリスティーニュージャージー
    州知事や、マルコ・ルビオ上院議員

などが候補者として名が挙がっているようだ



そんなことよりも
ヒラリー氏の夫ビル・クリントン。。


英国のサッチャーやブレア、ドイツのメルケル、
 米国のビル・クリントンなどがビルダーバーグ会議
  に招待された数年後に首相や大統領に就任している

     北沢洋子「世界の底流」
     http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2013/bilderberg_conference.htm

ビルダーバーク・ソサエティ
 米国シンクタンクCFRによって
  創られたサークルといって良く


夫ビル・クリントン。。

ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子
 シンクタンク。。その背後の財閥の意向
  米国大統領になるべくアーカンソー州知事
   に仕立て上げられた人物とも噂される


結局、シンクタンク。。財閥が
 ヒラリー・クリントンで行こうとなれば
  そのままクリントンが大統領に
   クリントンが当選しなければ。。別の
    人物が大統領に相応しいという作戦
     に変更されたということ、それだけだろう


たとえば、日本の政界・新聞社
 御用ジャーナリズムは。。
共和党
  なら親日だから。。望ましい!とか


民主党でも、冷たいオバマより
 何となく華やかで優しげなクリントン

  という程度のバカげた報道姿勢。。

しかし、少なくとも日本の大新聞
 の論調が米国大統領選に0.1ミリ
  の影響も与えることは無いのは確実!



今年の9月の記事。。


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≪ドナルド・トランプ大統領誕生への赤い絨毯?≫<さてさて今後がお楽しみである>【共和党が日本とは相性が良い、という愚説は通用しない】



民進党の長島議員なんかに
 歩調合わせる気は一切無い


小生、好ましかったのは
 民主党候補のサンダース氏


そして、共和党候補の
 ドナルド・トランプだったのだ


ただ。。どれもどの候補も
 年寄り過ぎる!究極の選択なのだ


今までの日米関係。。日本の
 政権側にいくらでも言い訳や
  日本の報道・有権者向けに
   利用出来たのは事実である


クリントンなら、変わり映え全く無し
 もう日本の政権政府の好き勝手に
  はさせないという言動が欲しいのだ


小生。。反日ではない
 反日本政府・反日本バカウヨ政権だ




≪日本の大新聞・大マスコミ報道に毒された人々が多過ぎる≫<米大統領選。。共和党か民主党か>【日本のためには、共和党大統領に誕生してもらいたい!などというバカな望みが蔓延っている】



米大統領選。。日本の政治には
 大き過ぎる影響を及ぼす事柄に思える


ただ。。大統領に誰が就任するか
 民主党か、共和党か。。それとも初の
  女性大統領が誕生するのか、
という
   おのおのの事態はあまり意味が無いこと




≪さすが米国の議員団は、抜け目が無い≫<《共和党は親日》を信じる日本のバカウヨが喜ぶことをする>【属国の首相にもリップサービスなのか】  


「首相は日本のレーガン」米議員の表敬相次ぐ

日本の政治は、100%
 官僚機構がやっている!!


米国の政治・外交は
 シンクタンクが主に情報分析
  諜報機関・官僚機構。。そして
   議会へと連係プレーなのであり
    シンクタンクは人材輩出も行う


少なくとも、議員のレベルは
 日本ほど酷くはなく。。ずっと上
  だという印象が強い。。これは
   間違っていないと思える訳だよ


安倍首相が日本のレーガン?
 初めて聞いたぞ!!
あからさま
  レーガンが人気あったのは聞いた
   それが褒め言葉とも思えないが


日本の政界周辺には
 共和党は親日という都市伝説
  が存在することを心得ていて

   さすがに抜け目が無く
    リップサービスにも余念が無い


しかし。。米国議会人が
 属国日本の首相にリップサービス
  で何か良いことがあるのだろうか


日本についての情報収集
 そして分析は実に正確であり
  それが広く米国議会人に
   行き渡っていることが窺える


それにしても、何故。。
 属国日本の首相にリップサービス?

  まさか。。民主党オバマ政権と
   タッグを組んで、
日本の政官財界を
    上手く煙に巻き。。マスコミを騙し


TPPクロージング。。そして
 米軍需産業の商売に、貢献し。。
  米国多国籍企業群に恩を
   売ろうという、魂胆なのか


と、なれば。。益々共和党も
 民主党も関係無いということである


安倍晋三議員のことを小生。。
 当時は「首相」といっていたが
  欧州の首相や宰相と区別する
   意味で、今は「内閣総理大臣」という


また、当時は属国といっていた
 訂正する!属国以下の植民島
  米軍基地に相違いない日本列島


日本の政治についての調査
 最低限のことは把握するだろう
  が、大した関心は無いとみた方が良い


≪21世紀を迎えるのと同時に、《日本の政治》には新興宗教が勃興した≫【安倍晋三という<虚構の強力な内閣総理大臣像を構築し。。何もかもやれ!>という米国からの厳命だ】


安倍晋三という強力な総理大臣
 これは、大新聞構築の虚構であり

  底が透けて見える極めて薄っぺら
   な子供騙しなのは間違いない、
が!

それに騙されて。。国会議員内閣が
 全てをやっていると信じるわれわれ国民

  その民度の低さは、米欧先進国の物笑い


官僚機構が操り。。官邸に派遣した
 秘書官を通じて、安倍総理大臣が
  何もかも決断!と信じ込ませる手法


米国からの厳命が下り。。
 それを官僚機構が実践している
  ような気がしてならないのも確か




【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


米欧露戦後世界秩序の代表
 米国超党派組織の厳命に忠実
  に応えているようにみえる政権


いや、実際には官僚機構が命ぜられ
 国会議員内閣に投影させている訳だ


それにしても。。米欧シンクタンクから
 日本人は政治的に民主主義としても
  未熟な開発途上国だから。。この程度
   の子供騙しで充分だ!と言われている
    気がしてならない訳で、非常に情けない


しかし、厳命に忠実だとしても
 日米は。。米欧と日本は一体ではない
  適当なところで切られるのは確実だ・・・。


民主党は日本に厳しく。。共和党は
 親日的だ。。などというバカなことを言う
  日本のインテリが多いようだ、
しかし!!

それは大きな間違いであり、考え違い
 共和党、民主党。。と分けて考えるのが
  無意味なのであり、そもそも日本に無関心


だいたい、二大政党制ではあるが
 拮抗した民主・共和の両党勢力が
  長い間。。バランスを保って競っている
   そのことこそが、また所属議員数で廃案
    確実と思われた法案が急転直下妥結する


こういう事柄ひとつひとつを
 考慮してみても、巨大な調整・指令機関
  超党派組織が君臨と考えるべきなのだ

   対日本の政策もそこで決められ、大統領も
    決定事項には極めて忠実なのであるから・・。


パパブッシュ元大統領が
 驚異的な支持率だった頃


日本訪問時に、倒れた。。
 その後急落していく支持率


そして、ビル・クリントンに
 大統領の座を明け渡すのだ


米メディアの恐ろしさを感じた
 が、あの時とイメージが重なった


9月で『病(やまい)』は決定的
 に思える。「トランプ大統領」への
  赤い絨毯が敷かれた。。とみるが




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共和党議員が続々トランプ不支持。
 俳優・ミュージシャンも。TV討論もクリントン優勢。
  米メディア57社クリントン支持、トランプ2社。


既成勢力思惑崩壊!日本株価暴落!!
 政府・政権が大慌て❗️で良かった。
クリントン
  のダーティーさは、聞くところに拠れば


トランプの下劣さと質が次元が違う。。



FBIのクリントン氏メール捜査、オバマ大統領にも報告せず
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/771359/1

米大統領選の終盤に民主党候補ヒラリー・クリントン氏のメール問題の追加捜査というメガトン級の変数を炸裂させた米連邦捜査局(FBI)のコミー長官の選択に政界の関心が集まっている。オバマ政府が任命したコミ―長官が、よりによってなぜ今この事件を捜査すると明らかにしたのだろうか。
コミ―長官の選択はFBIの伝統とも反する。米紙ニューヨーク・タイムズは、「FBIは『大統領選などを控えて重大な影響を及ぼす恐れのある決定はしない』という内部の不文律があるのにコミ―長官がこれを破る選択をした」と報じた。FBI創設者とも言えるフーバー元FBI局長が各種秘密情報に基づいて水面下で政治に深く介入したFBIの「暗い過去」を再演しないために形成された不文律をコミ―長官が破ったのだ。
 
しかし、コミ―長官は今でもクリントン氏のメール問題を公論化しなければ、後日FBIが深刻な批判を受けることになると判断したという。米紙ワシントン・ポストは、「コミ―長官が決定前、参謀に『選挙後クリントン氏のメール問題が明らかになれば、FBIがこの問題を公正に捜査したかどうかをめぐって論議に包まれるだろう』と話した」と伝えた。
このためコミ―長官は自分の直属の上官であるロレッタ・リンチ司法長官の引き止めにもかかわらず、追加捜査を単独で決めた。オバマ大統領にも事前に報告しなかったという。ホワイトハウスのシュルツ副報道官は29日、記者団に対して、「オバマ大統領もFBIの決定をメディア報道で知った」と不快感を示した。
ワシントンの一部では、コミ―長官がブッシュ政権で法務部副長官を務めた共和党員という点に注目している。検事出身のコミ―長官は1990年代半ば、ホワイトウォーター事件(ビル・クリントン元大統領がアーカンソー州知事時代、夫人のヒラリー氏の友人であるジェームズ・マッコード夫婦とともに起こしたホワイトウォーター不動産開発会社の土地開発詐欺疑惑)真相究明のための連邦上院特別委員会で活動した経歴がある。しかし、オバマ大統領はこれまで各種事件を比較的公正に捜査してきたと評価し、不偏不党の政策次元で共和党員であるコミ―氏を昨年7月、FBI長官に任命した。オバマ大統領の選択が民主党にはブーメランなったわけだ。




オバマ大統領、新FBI長官にジェームズ・コミー氏を指名
http://blog.livedoor.jp/intel_news_reports/archives/28729402.html

21日、アメリカのバラク・オバマ(Barack H. Obama)大統領は、今年9月に退任する米連邦捜査局(FBI)のロバート・モラー(Robert S. Mueller III)長官に代わって、ジェームズ・コミー(James B. Comey)元司法副長官を新しく長官に指名すると発表した。

新しいFBI長官の人事に関しては、今年初めから進められていた模様で、国土安全保障担当大統領補佐官を務めているリサ・モナコ(Lisa Monaco)氏が有力候補として見られていた時期もあった。もしモナコ氏がFBI長官に就任すれば、史上初の女性長官として大きく注目されることになったと思われるが、そのアイディアは結局、採用されなかったようだ。

今回、指名されたコミー氏は、1960年、ニューヨークに生まれ、シカゴ大学ロースクールを修了した後、アメリカ大手の弁護士事務所に勤務した。1987年から検事に転じ、2003年12月、ブッシュ(George W. Bush)政権において、司法副長官のポストに就任した。

コミー氏は、もともと共和党支持者であり、2011年にFBI長官の後任人事が検討された際も、長官就任を固辞している。それにもかかわらず、今回、オバマ大統領からのオファーを受けることになったのは、やはり「プリズム(PRISM)」問題が影響していると見るべきだろう。

実際、コミー氏は、副長官時代、国家安全保障局(NSA)が行なっていた国内での盗聴活動について、令状なしで継続しようとしたことに反対し、あくまでも法的な正当性を確保すべきだと主張した。オバマ大統領も、コミー氏について、「ワシントンではまれな政治を気に掛けない人物。どうすれば国の安全を維持すると同時に建国の理念に忠実であり続けることができるかをわきまえた指導者になる」と評している。

政権サイドとしては、おそらく今後、厳しい風当たりになることが予想される国内の情報収集活動において、こうした人事を行なうことによって、批判をかわすとともに信頼を得ようという狙いがあることは間違いないだろう。



共和党が多数派だからか?
 が、記事からはそれが感じられない
  そもそもオバマ大統領は民主党から
   大統領候補になり、大統領になった


しかし、大統領になった人物は
 出身党に興味など抱いたりしない

  日本の腐った政治(行政)を
   観ている我々は、ここに幻惑される




オバマ大統領、クリントン氏私用メール問題でFBI長官を暗に批判「不完全な情報による捜査はしない」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/03/obama-clinton_n_12780562.html

アメリカのバラク・オバマ大統領は11月2日、投票日直前になって大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題の捜査を再開させたFBI長官のジェイムズ・コミー長官を暗に批判した。

オバマ氏は、2日に公開された動画メディア「NowThis」のヴァーシャ・シャーマ記者のインタビューで、FBIの手続きに自分が干渉しているととられないよう「とても慎重に気を配っている」と語った。

「この問題の詳細はともかく、私はヒラリー・クリントンがアメリカとアメリカ人の利益を第一に考えていると確信しています。捜査には規範があるし、当てこすりで捜査しないし、不完全な情報による捜査はしない。そしてリークで捜査はしない。具体的な決定に基づいて捜査するものだと考えています」と、オバマ氏は語った。

「前回、FBIが徹底的に捜査した上での結論があるし、司法省も結論を出した。議会も再三調査して出た結論は、ご存知のように、彼女はいくつかのミスを犯していたが、訴追に至るものは何ひとつありませんでした」と、オバマ氏は続けた。

オバマ氏は、クリントン氏のことをよく知っているし信頼していると述べた。

「我々は当てこすりで捜査しない」——オバマ大統領はNowThisの独占インタビューで、ヒラリー氏、メール問題、そしてFBIについて語った。

コミー長官は、28日にクリントン氏の調査に関連する可能性のあるメールの捜査を再開すると議会に通達して以来、民主・共和両党からの批判に直面している。司法省内の他の職員は、選挙に影響を与える可能性のある発表は避けるというFBIと司法省の慣例を破った彼の決定に反対している。

FBIや司法省が、8日の大統領選挙日よりも前に追加の関連情報を公開するかどうかは、現時点では不明だ。


日本では、オバマ大統領が
 FBI長官を批判、がしきりに


しかし、
捜査には規範があるし、当てこすりで
 捜査しないし、不完全な情報による捜査
  はしない。そしてリークで捜査はしない。

具体的な決定に基づいて
 捜査するものだと考えています


全然批判などしていないではないか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪FBI長官によるクリントンへの捜査再開発言で、米国大統領選は緊迫!≫<米国大統領は退任すればエージェントに戻る>【オバマ大統領は民主党「総裁」ではなく、立場上クリントン擁護するだけ】


FBIの背後にロシアプーチンだとか
 噴飯物と言って良い、
むしろ敢えて
  言うならプーチンロシアもソ連同様
   動かされる駒に過ぎないかも知れない


FBIも同様。。米国政府を取り巻く
 巨大な”機関”の一員、1セクションで

  また、民主党・共和党という議会人も
   全米国為政者という巨大機関の前に
    全く無力であり、昨日言ったことを
     いとも簡単にアッサリと翻すだろう。。


そもそも、民主党・共和党と
 党派を分けて考えることが
  米国を観るにはナンセンスかも?




≪米欧の政治は、ここが日本と決定的に違う!≫<良いか悪いかは知らないが>【交通整理する強力な超党派勢力の存在!!】


TPA法案が“一転”米上院で合意 審議入りへ


オバマ大統領は民主党。。
 しかし、民主党がオバマ大統領の
  方針に強硬に反対!TPPが停滞
   必至かと思われた米連邦議会だが


一転して、大統領とは相容れない
 と日本のジャーナリズムでは決めつけの
  共和党が法案の採決に応じる姿勢。。

   民主党も審議受け入れへ。。この一連
    の議会攻防は、日本ではまず有り得ない


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


米国大統領は民主党から出たが。。
 大統領権限は行政府全てに渡る


民主党の長であるという認識は
 改めないといけないかも知れない


日本の大新聞・大マスコミ報道で
 この点に触れた記事・放送は観たこと
  が無い。。
いや理解出来ないのだろう


超党派非イデオロギー系の
 強力なシンクタンク群が米国を
  操縦してきたことはよく語られる


外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


米ソ冷戦もある思惑の下
 演出されたという説が根強く存在


米国大統領は国際政治の舞台で
 踊り演技する俳優だと考えた方が良い

民主党から出た大統領という立場上
 クリントン捜査再開を批判するだけで

  退任すれば、エスタブリッシュメントの
   エージェントに戻り世界を講演するか?


捜査再開のFBIの背後には誰が。。
 米国を動かす勢力と何処かで繋がるはず



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本じゃあるまいし、大統領の許可無く
 捜査など出来ないのではないか?
  史上稀にみる最高の演技者はオバマ?


オバマ大統領は民主党「総裁」に非ず
 日本のクソ政治(実は行政)を観ていたら
  益々理解出来なくなる、と自戒を込めて・・・。


晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21039.html

「民主党もクリントンを守り切れなくなって脱走が始まったか。:藤原直哉氏」  TPP/WTO/グローバリズム
https://twitter.com/naoyafujiwara

ABCの調査、トランプがクリントンを1ポイントリードhttps://t.co/n1k0xnyzUs

米国では金融機関の幹部が堂々と大統領候補に献金できるようになっている。

その見返りに連邦職員の年金運用がその金融機関に任されるhttps://t.co/K5eZXIDgn9

民主党コーエン下院議員、FBIによるメール捜査を断固支持。

今までプーチンの仕業だと言っていなかったっけ?

民主党もクリントンを守り切れなくなって脱走が始まったか。https://t.co/quGWFhCogr

さて、オバマはクリントンの恩赦をするか?https://t.co/vEAqWef6eR

ニューヨークタイムズもクリントンを見限ったか。

昨日の一面の写真はフロリダでクリントンがトランプのプラカードに囲まれている様子。https://t.co/SVZ6CnaSVY

マスコミ:FBI長官、ハッキングに関しロシア非難に反対 続きを読む:https://t.co/ckEtp5EcU7

トランプリスク意識しドル円は一時103円台まで下落=NY為替概況 https://t.co/Zabjhea4wv

NY原油続落、46ドル台 1カ月ぶり安値https://t.co/75uQnGkeIw

クリントンが国務長官時代に私用メールサーバーを使っていたことが露見した直後、ポデスタはこれらのメールを処分しなければならなくなるだろう、と側近に言っていた。

流出メールでそのことが露見。https://t.co/sxrQ2fSrPg

クリントンメール事件担当の司法省高官は政治任命の弁護士で、クリントン選対本部長のポデスタを刑務所に入れないように努力してきた人だった。

そのことをポデスタ自身がメールで言っている。https://t.co/4k5SCvydX1

クリントン財団の捜査をするかどうかでFBIは大混乱https://twitter.com/TheYoungTurks/status/793452558161371137

しかしFBIはクリントン財団に対する捜査資料の一部公開を始めた https://t.co/PS92BHf8BV

グーグルの元CEO、エリック・シュミットも資金や人材の面でクリントン選対を支援したいと。

そして外部アドバイザーのヘッドになりたいと。 https://t.co/JoqGM5NkS4

見事に丸天井 米国株:下落,S&P500は7月来安値-大統領選などで懸念深まるhttps://t.co/Vfq7qxEC2r

FBI、クリントン元米大統領の恩赦付与に関する調査文書を公表https://t.co/Zut8pqXKPi

約半分の日本人は米国を脅威とみなし、過半数の日本人は米国が没落しているとみているhttps://t.co/0vwst5HpTJ

米大統領選挙の事前投票が急増している https://t.co/46M7BTanyg

クリントン選対トップのポデスタに毎月7千ドルの報酬を払っていた財団がある。

元は変動利付モーゲージの貸し出しやっていた人で、その会社を売って資金の大半を民主党系の戦争屋のシンクタンクに寄付していた。 https://t.co/jMyikqzeHVFBIは

クリントンの側近に対して、コンピュータやスマホなど電子機器を全部見せろと言ったことは一度もない。

いかにFBIがクリントンを守っているかが明白だ。https://t.co/vmaqT5aGmu

米国の車バブルがはじけた。

各社一斉に車が売れなくなってきている。https://t.co/RouW6ijWr8

FBIが現在追いかけている5つの事件はクリントンの最側近とその家族の事件だ。

FBIの意図がわかる。

「クリントン機関」の摘発である。https://t.co/M14oum03C8

前のFBIニューヨーク支局長、クリントン一家を犯罪一家で、犯罪組織と基本的に同じ、クリントン財団は犯罪の巣窟、とラジオインタビューで述べた。https://t.co/GD7tUfHVF6

選挙資金集めに狂奔するこのポデスタの執念!

もらうやつももらうやつだけど、出すやつも出すやつ。

1%の大金持ちが99%の貧乏人を食い物にし、クリントンが1%の大金持ちを食い物にしていた。 https://t.co/99IWauBil7

FBI、ヒラリークリントンの捜査資料の一部も公開し始めた。 https://t.co/Fn1O2ILGjm

藤原直哉のワールドレポート2016年11月2日1063号 クリントン事件の本質 https://t.co/XVa1tIWonD

クリントン氏不利を示唆する米株式相場、84年以降の大統領選全て的中https://t.co/RKzGt4m86a

新興市場株、約3週間ぶり大幅安-米大統領選めぐる懸念でhttps://t.co/oOgQCvQTB4

日本株は急反落、米大統領選の波乱警戒しリスク回避-内外需広く売りhttps://t.co/JYa0XtmTOu




クリントン氏再捜査の裏にFBI内部対立
http://jp.wsj.com/articles/SB10200540860194693704004582407290945918200

By DEVLIN BARRETT
2016 年 10 月 31 日 15:54 JST 更新

 米民主党大統領候補ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に私用のメールアドレスを公務に使っていた問題で、連邦捜査局(FBI)が捜査を再開したことにより、捜査の進め方を巡るFBIと司法省の内部の対立があらわになった。

 FBIは、新たに見つかったメール約65万通の中で以前のクリントン氏への捜査に関係するものを精査する準備を進めている。捜査は7月に終了していた。

 事情に詳しい関係者によれば、アンソニー・ウィーナー元下院議員(民主)と、別居中の妻でクリントン氏側近のフーマ・アベディン氏が使っていたノートパソコンに見つかったメタデータ(データに関する属性情報を記述するデータ)から、クリントン氏が国務長官時代に使っていた私用サーバーとの間で送受信されたメールが大量に含まれている可能性が浮上した。これらのメールが、アベディン氏が国務省でクリントン氏の下で働いていた時期の仕事に関係するものかどうかを特定するには、最短でも数週間かかる見通しだ。FBIによって既に点検済みのメールと重複しているかどうかや、クリントン氏に対する捜査で重要な新証拠や機密情報が含まれているかが精査される。

 FBIはメールの精査を開始するために裁判所命令を待たねばならなかった。クリントン氏の捜査とは関係ないウィーナー氏に対する捜査で発見されたからだ。

 捜査再開はコミーFBI長官が10月28日に明らかにした。この裏には、クリントン家に関連する事項にどう対応するか、そしてこうした問題を大統領選挙の真っ最中にどのように公正かつ注意深く扱うかを巡り、FBI内部で時に激しい対立があった。関係筋によれば、クリントン氏の私用メールに関する捜査が7月に終了しつつあった時も、クリントン家の慈善事業への捜査を巡るFBIと司法省での内部対立は激化していた。

きっかけは、わいせつメール捜査

 新たな動きが始まったのは10月上旬。ニューヨークのFBI当局者らがFBIのナンバー2であるアンドリュー・マッケーブ副長官に対し、ウィーナー氏が未成年の女性にわいせつなメッセージを送信していた疑いで捜査した際に、メール65万通が残るノートパソコンを押収したと伝えた。関係筋によれば、メールの多くは妻のアベディン氏のアカウントからのものだった。

 同筋によると、これらのメールは何年も前にさかのぼるもので、クリントン氏のメール問題捜査の際には発覚していなかった。アベディン氏は8月下旬、夫のウィーナー氏とは別居中だと述べている。

 関係筋によれば、FBI捜査官は押収したパソコンの中に児童ポルノ写真があるかどうかを調べていた。当時の捜索令状には、クリントン氏のメール問題と関係する事項の捜査権限は付与されていなかった。ウィーナー氏は、未成年者に不適切なメッセージを送ったことはないとしている。

 FBIがノートパソコンのメタデータを調べたところ、クリントン氏の自宅の私用メールサーバーが送受信したメッセージが何千通も含まれている可能性があることが早い段階で分かった。FBI高官は、ウィーナー氏担当の捜査官にメタデータの精査を進めさせることを決定した。

 関係筋によると、司法省とFBIの高官たちによる先週初めの会合で、マッケーブ副長官はメール問題担当の捜査官に対し、ウィーナー氏担当の捜査官と話し合って、ノートパソコンに残された内容がクリントン氏の捜査に関連しているかどうか判断するよう命じた。捜査官たちは、関連している可能性があるとの見方で一致した。

 コミー長官が捜査を進めることを決定し、28日に議会に通知すると、爆発的な反響があった。司法省高官は事前にコミー長官に対し、議会への通告は、選挙に影響しかねないあからさまな行動を禁止した方針に違反すると警告していた。FBI内部でも、7月の捜査終結会見を含め、メール問題捜査を巡るコミー長官の公式発言に不満の声が出ている。

クリントン財団を巡る対立

 一連の動きは、クリントン氏や関係者に直接・間接に関連した幾つかの問題を巡るFBIの捜査の仕方を反映している。

 クリントン財団の捜査に関する証拠の強さに上級幹部らが繰り返し疑問を投げ掛け、多岐にわたる取り組みを縮小しようと試みていたことが新たに分かった。一部の関係者によれば、この一件の追及を制限するよう捜査員たちに命じていた。同財団への捜査は、金融犯罪などの有無を見極めるために1年以上前に始まった。

 一部の捜査官は、FBI上層部がクリントン財団の捜査に関心がないとみて不満を抱いたという。一方で、この見方と正反対に上層部を擁護する捜査官もいる。彼らによれば、クリントン財団の一件を追及するFBI捜査官と司法省との間で主導権争いが激化し、とりわけマッケーブ副長官はその板挟みになっていたという。

 現場の捜査官が上司や検察官以上に攻撃的なアプローチを好むのは珍しいことではない。ただクリントン財団を巡る内部対立は、大統領候補に関わるこの種の対立が過熱しやすいことを示している。

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は先週、マッケーブ副長官の妻のジル・マッケーブ氏(以下ジル氏)が2015年末に、マコーリフ・バージニア州知事の政治行動委員会(PAC)から46万7500ドル(約4700万円)の選挙運動献金を受けていたと報じた。同知事はクリントン家の長年の同志で、13年11月に知事に選出されるまでクリントン財団の理事会メンバーだった。

 マコーリフ知事がジル氏を支援したのは、ジル氏と他の一握りの民主党員がバージニア州上院で当選し、過半数議席を獲得することを望んだためだった。ジル氏は昨年11月の選挙で落選し、民主党は過半数議席を獲得できなかった。

「最も異様な会合」

 ジル氏はWSJに対し、「立候補する決断をした時から、夫(マッケーブ副長官)は私の選挙運動で正式な役割をもたなかった」と述べた。

 マッケーブ氏は今年2月、FBIのナンバー3から副長官に昇格した。FBI関係者によれば、同氏は副長官に就任してからクリントン氏の私用メール問題に関する捜査を監督し始めた。

 当時はクリントン財団関連の捜査が全米4カ所のFBI事務所で進行しており、何カ月間にもわたって議論の的だったという。

 関係筋によると、FBI当局者は今年2月、司法省に状況説明をしたが、会合はあらゆる点でうまくいかなかった。

 一部関係者によれば、これはクリントン財団へのもっと攻撃的な追及を正当化できる決定的な証拠をFBIが提示しなかったためだった。一方で、司法省当局者は最初からこの件に極めて冷淡で否定的だったと語る関係者もいる。

 ある会合参加者は後に、「これは私が出席した中で最も異様な会合だった」と語ったという。

 コミーFBI長官が7月、クリントン氏のメール問題で訴追に反対する勧告を出した約1週間後、FBIはクリントン財団の捜査に再び集中した。FBIのニューヨーク事務所が主導し、アーカンソー州リトルロック事務所から支援を受けることをマッケーブ副長官が決断したという。

 FBIのワシントン事務所はマコーリフ知事に絡む別件の問題に集中することになった。マッケーブ副長官は既に今春、この捜査に関与しないことを決断していた。過去の同知事から妻への献金を考慮したためだ。

 この決断はFBI内部では一部から懐疑的な目でみられた。クリントン財団とマコーリフ知事に対する捜査を一体化すれば、より強力になるとの見方があったからだ。しかし他の当局者、とりわけ司法省の高官は、この2つの捜査は証拠面で弱く、捜査権限を拡大するにはふさわしくないと判断していた。

「かんかんに」怒った司法省高官

 これらの捜査に関係した人々によれば、ある司法省高官は8月12日、マッケーブ副長官に電話し、強い不快感を伝えた。ニューヨークのFBI捜査官らがクリントン財団の捜査を続行していると知ったためだ。これに対しマッケーブ氏は、司法省の承認を必要とするような公然の捜査を行わない限り、FBIにはこの問題を追及する権限があると答えたという。

 マッケーブ副長官に近いある人物によると、この司法省高官は「かんかんに」怒り、司法省が死んだとみなした案件をなぜFBIは追及しているのかとマッケーブ氏を詰問した。ただ別の関係者によると、司法省は、選挙に影響を与えようとしているとみられかねない公然たる捜査はしないという長年の方針に、FBIが従っているかを確かめようとしただけだという。

 電話のやりとりに詳しい人によれば、マッケーブ副長官は司法省高官に「あなたは、正当な根拠のある捜査を停止する必要があると言うのか」と質問した。一瞬の沈黙の後、同省高官は「もちろんそんなことは言っていない」と答えたという。

 ある人物によると、マッケーブ副長官を支持する側にとってこのやりとりは、ある案件にもっと資源を投入したいFBI現地事務所とその案件自体を重視しない司法省との間で、マッケーブ氏が板挟みになっていたことを示している。FBI関係者によれば、マッケーブ氏は電話のあと、FBI捜査官らに対し、自分たちの持っている権限の範囲内で追及を続けるようにとの過去の指示を繰り返したという。



FBIの背後にロシアプーチンだとか
 噴飯物と言って良い、
むしろ敢えて
  言うならプーチンロシアもソ連同様
   動かされる駒に過ぎないかも知れない


FBIも同様。。米国政府を取り巻く
 巨大な”機関”の一員、1セクションで

  また、民主党・共和党という議会人も
   全米国為政者という巨大機関の前に
    全く無力であり、昨日言ったことを
     いとも簡単にアッサリと翻すだろう。。


そもそも、民主党・共和党と
 党派を分けて考えることが
  米国を観るにはナンセンスかも?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪これほどスッキリした論考は、絶対に大新聞・テレビからは出ない≫<米欧の政治と日本の政治は全然違う!>【日頃批判の目で見る中国共産党と酷似なのだ!しかも、指導力は決定的に劣る】



≪米欧の政治は、ここが日本と決定的に違う!≫<良いか悪いかは知らないが>【交通整理する強力な超党派勢力の存在!!】


TPA法案が“一転”米上院で合意 審議入りへ


オバマ大統領は民主党。。
 しかし、民主党がオバマ大統領の
  方針に強硬に反対!TPPが停滞
   必至かと思われた米連邦議会だが


一転して、大統領とは相容れない
 と日本のジャーナリズムでは決めつけの
  共和党が法案の採決に応じる姿勢。。

   民主党も審議受け入れへ。。この一連
    の議会攻防は、日本ではまず有り得ない


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


米国大統領は民主党から出たが。。
 大統領権限は行政府全てに渡る


民主党の長であるという認識は
 改めないといけないかも知れない


日本の大新聞・大マスコミ報道で
 この点に触れた記事・放送は観たこと
  が無い。。
いや理解出来ないのだろう


超党派非イデオロギー系の
 強力なシンクタンク群が米国を
  操縦してきたことはよく語られる


外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


小生。。基本的に
 この考えは全く変わっていない
  いや。。少し調べてみて
   よりその考えは深まった訳で


米国の政権が。。ホワイトハウスの
 主である大統領が交代すれば。。
  数百人どころではなく、実に
   3000人の高級官僚が異動する


ついでに言えば。。日本では
 高級官僚がキャリアと呼ばれ


国家公務員試験の上級甲種またはI種
(旧外務I種を含む)に合格し、幹部
候補生として中央省庁に採用された
 国家公務員の俗称(ウィキペディア)

しかし、米国ではどうやら反対らしい
 キャリアは終身公務員を指し。。
  高級職=幹部は、終身ではなく
   ノンキャリアということになる


3000人異動といえども
 多くの官僚機構人は、残って
  なおかつ、政党色は無いのである


異動した官僚たちは
 政権から外れ、シンクタンク
  研究員という立場になるという


日本は、官僚機構が
 政治外交をやっている


米国の場合。。政治家・官僚機構
 何より、シンクタンクの影響力は
  大きいのは巷間言われること


そのシンクタンク。。
 米国政治外交に携わっている
  ものだけでも、数百に及ぶ


それは、保守系・リベラル系
 というイデオロギー色の無い団体
  また、それぞれのイデオロギー色
   を帯びた団体に分類される


その数は、圧倒的にイデオロギー
 団体の方が多い。。が!!
  イデオロギー団体は設立が新しく
   大半は1970年代以降


一方、
 非イデオロギー団体
  としては
 
ブルッキングス研究所
カーネギー国際平和財団
外交問題評議会
ランド研究所
戦略国際問題研究所


 などが挙げられる訳であるが

この非イデオロギー
 シンクタンクの大手は
  設立からの歴史も有り
   米国政治外交に対する
    発言権・影響力は絶大らしい


少ない数でも、圧倒的な
 存在感と影響力!という訳である


ただ。。シンクタンクだけが
 米国の政策を決定している訳ではなく
  シンクタンク・官僚機構・財界(財閥)
   そして議会の政治家・政党。。
    その議会・政党にも様々な人材が
     派遣されており、連携している訳だ


オバマ大統領の明治神宮参拝
 安倍首相の同行を拒否。。

  安倍首相が大統領に嫌われた

というのなら、まだ傷は浅いのである
 政権が替われば。。大統領が変われば
  それも解消されるという可能性が。。


しかし、事態はそうではなく
 米国政策政権関係者の総意として
  安倍首相は、パートナー・交渉相手
   としてみなされていない、といえる


安倍政権を支える官僚機構・大新聞
 がこういうニュース流すようでは。。
  交渉相手ではない安倍首相とともに
   未来は無く。。お先真っ暗であり
    安倍首相の辞任は近いといえよう。。


英国での総選挙。。メディアやそこから
 情報丸貰いの日本大マスコミはさらに
  事態を曲解して、様々予想していたが
   キャメロン首相の保守党が楽勝した訳で

 
見事大外れに外れた!これは何か
 英国でも超党派組織の力が働いた。。
  もしかして、選挙の行方すら操縦可能?


いずれにせよ。。所属する国会議員の頭数
 それによって、国会審議など有名無実儀式
  と化すだけでなく。。内閣を閣議で縛り。。
   その後の国会審議を完全に葬り去る手法

    茶番渦巻き、ダイナミックさの欠片も無い
     日本の政治とは全く違うということである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米ソ冷戦もある思惑の下
 演出されたという説が根強く存在


米国大統領は国際政治の舞台で
 踊り演技する俳優だと考えた方が良い

民主党から出た大統領という立場上
 クリントン捜査再開を批判するだけで

  退任すれば、エスタブリッシュメントの
   エージェントに戻り世界を講演するか?


捜査再開のFBIの背後には誰が。。
 米国を動かす勢力と何処かで繋がるはず




   

晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/21030.html

「米国の内政外交、金融軍事戦争がクリントン夫婦への賄賂で動いている:藤原直哉氏」  TPP/WTO/グローバリズム
https://twitter.com/naoyafujiwara

FBI、クリントンに対する捜査を再開https://t.co/TPEE27owXy

クリントン氏メール問題、FBIが捜査再開 現地報道、投票日まで11日https://t.co/iEtUBWgMMC

>WikiLeaks Clinton's most emailed aid in the US State Department, Jake Sullivan, used personal email to talk with Clinton about bringing down Libya.

クリントンが国務省の補佐官とリビア政府転覆について私用メールで会話している。

2006年にクリントンが上院議員の時にユダヤ人むけメディアに話した録音テープ

パレスチナ選挙である人を勝たせるために何かすべきだった。

不正選挙の提案https://t.co/u8YcJ5Cdta

米司法省はFBIに対してクリントンメールのニュースを明らかにしないように言っていた。

FBIの長官が議会に対してメールのことを言ったのは独自の判断による。

要するに司法省がFBIに待ったをかけていた。

しかしFBIの長官はそれを押し切ったhttps://t.co/Cwc3r55ij9

クリントンメール事件、司法省がメールデータの捜索令状取得https://t.co/zRWdwyI3pV

クリントン氏の支持率低下し僅差に、FBI調査再開で-米世論調査https://t.co/uLADjDPqpV

クリントン氏は銀行家との関係について社会を無知のままにすることを望んだーウィキリークス 続きを読む:https://t.co/dosvJXs7Ve

投票日直前にFBIが捜査再開。

よほど有罪にする自信があるのだろう。

クリントン氏、民主党有権者の離反見られず-FBIが捜査再開発表後https://t.co/2nWoDpbvRa

そういうことだったのか。

7月にFBIの長官がクリントンの捜査を終わりにしたことにFBIの現場がカンカンに怒って、辞めたるわい、という辞表が積み上がっていた。https://t.co/aOwiUnw9ZH

ヒラリー氏の健康、厚切りジェイソン&REINAが斬る 「民主党候補のクリントン氏が着々と優位に選挙戦を進めています」asahi.com https://t.co/0A1hBE0i63

こういう記事ばっかり書いているから政局新聞と言われるの。

源氏物語みたいにアナログでだらだらと。

クリントンに勝ってもらわんと私らもお手上げとひとこと言えばいいじゃないの?

FBI捜査官は汚職の疑いでクリントン財団への捜査を主張したが、司法省が却下したhttps://t.co/0HGtjypZEV

司法省、今回のクリントンメール事件捜査再開について、FBIと密接に協力してできるだけ速やかに捜査を行いますと。https://t.co/TGLtPWyeVh

トランプ候補。

コーミーFBI長官よ、クリントンが犯罪者なのか、あんたが汚職やってんのか、どっちなんだ?https://t.co/sfCW1Rc1kY

ウィキリークスのメールでCNNの実態も暴露され、CNNがスキャンダルの渦中に。

メールに出てきたコメンテーターが降板https://t.co/jGjVoR9fnU

今回CNNから降板したキャスター、クリントンとサンダースの討論会で、事前に質問をクリントンに流していた。

ウィキリークスのメールでそれが露見 https://t.co/eou8QKpKGP

クリントン財団はモロッコ国王から2800万ドルの献金を受け取った。

クリントンが国務長官時代にリン鉱石のの会社の件と西サハラにおけるモロッコの領有の件で便宜を図っていたhttps://t.co/daUFzS67RA

この人、単純と言おうか、こんなにカネが集まったと素直に喜んでいる。

JR東海が勝手にやるプロジェクトをなぜ国が支援するわけ? リニア財投は「経営支援」 国交省資料で判明 JR東海の負担軽減 https://t.co/bOrIwSpUrO

ウィキリークスのメール。

グレンフクシマが東京でのカネ集めがうまくいって喜んでいる。

昨年11月中旬に、例のリニア新幹線を米国に作る話で出てくるダッシュル上院議員が日本にカネ集めに来るかもしれないとある。https://t.co/LfhXWAFtFx

米民主党ヒラリー陣営の対共和党戦略。 file:///C:/Users/fujiwara/Downloads/150407%20Strategy%20on%20GOP%202016ers.pdf

クリントン選対の本部長のお友達が司法省にいて、その人が今度新たに見つかったメール事件の捜査をするようだ。https://t.co/UEfeNY0YZs

ホワイトハウス:コミーFBI長官が選挙に介入とは認識せずhttps://t.co/I0IQJAl2Sh

もっと深刻なのは米国の内政外交、金融軍事戦争がクリントン夫婦への賄賂で動いているということがわかってしまったこと。

[FT]クリントン氏の信頼低下、メール問題より深刻https://t.co/aAiyq688Xr

ヒラリーもトランプもTPP反対なのに日本だけがなぜ強行するのか?

安倍政権のTPPインチキ説明総まくりhttps://t.co/NkLApbIrSe

クリントンの側近が2010年の訪中時にホテルの部屋に機密情報を置きっぱなしにしていたhttps://t.co/lS7DhXoE6E

ニューヨークタイムズの報道 米司法当局者、トランプ候補とロシアとの直接の関係はまったく見つからないhttps://t.co/lTbktzKg1x

グーグルのトップがクリントン陣営に大統領選の秘密戦略を提案。

そのなかで、一人一人の投票者のメールや電話などの情報を統合して一人一人のプロファイルを創ることを提案。 https://t.co/gSN4NbtRJl

どうやって交渉したかって?そりゃクリントン夫婦に賄賂送って要求を容れてもらったのよ。

ウィキリークスにさまざまなやりとりが出てくる。

今回のポデスタメール以前から。

民進党の要求は世界の非常識? 石原伸晃担当相が交渉資料の開示要求を批判https://t.co/8tKBcUtPdj

クリントン選対本部長宛のメールでは米軍の最高幹部の人事も議論されている https://t.co/7lZziGE3MC




韓国大統領問題は、日本の政治
(という建前実は行政が全てやっている)
 の恥部、具体的には官僚機構と直結
  の政務総理秘書官が影の総理で
   何もかも取り仕切る司令塔だという部分

    を連想させきわめて興味深い訳である

ただ。。韓国は機密漏えいというピンボケ
 ながら、取り敢えずこの問題にメディアが
  目を向け、国民が怒っているのだから・・。


日本はマスコミが安倍が傀儡だという
 事実から一切目をそむけスルー、一方
  国民・有権者も騙され全く怒ってないから
   韓国に比べて遥か圧倒的に劣っている


しかし、米国大統領選の行方は
 日本の政府・政権・経済界にとって
  極めて深刻な一大事のようである

  



日経平均終値、307円安 米大統領選見通せず全面安に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000079-asahi-brf

2日の東京株式市場は日経平均株価が一時350円超値下がりした。終値は前日より307円72銭(1・76%)安い1万7134円68銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同24・75ポイント(1・78%)低い1368・44。出来高は20億5千万株。

 米紙ワシントン・ポストなどが行った米大統領選の世論調査で、共和党のトランプ候補の支持率が民主党のクリントン候補を上回った。選挙情勢が不透明感を増し、今後の米国の経済政策を見通しにくくなったとして、東京市場でも投資家がリスクを避ける動きが強まり、ほぼ全面安の展開となった。



久しぶりに気持ち良く落ちた
 国民の年金で無理やりに株価操作
  巨兆の買い支えで、株価上昇には
   程遠いが、株価維持に余念が無い


だから許せないのだ、落ちて当然!

日本の政府・政権・経済界にとって
 戦後日本にとって、お上。。それが米国


しかし。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪米国大統領は、金融・経済・産業界のセールスマン≫<あの頃は、まだ日本は経済パートナーだった>【《戦後日本列島は、米軍基地》以上でも以下でもない】



ブッシュ元大統領 靖国参拝申し出たが日本側が明治神宮変更

『先日来日したアメリカのオバマ大統領が明治神宮に参拝した意味
 を日本のマスコミは正しく報じなかった。国家神道に敬意を示し
 たとか、日韓併合を決めた明治天皇を評価したことになる、など
 と日本に都合のよい解釈をする右派論客やネット上の保守派が多
 かったようだが、実際には全く逆で、これは安倍晋三首相らの靖
 国参拝に対する強烈な抗議の意思表明である。

 明治神宮には2002年にブッシュ大統領も参拝したが、その時の経緯
 が今回の真相を教えている。
 
 ブッシュ氏は当初、対テロ戦争協力への返礼の意味も込めて、小泉
 首相がこだわる靖国神社への参拝を申し出た。戦勝国アメリカの大
 統領が参拝すれば、中韓も批判の根拠を失う可能性があった。しか
 し、当時の政府はそれを決断できず、日本側から要請して明治神宮
 に変更してもらったのだ。

 つまり、米側から「明治神宮に行きたい」と言ってきた今回の真意
 は、「我々は靖国神社には決して行かない」というメッセージなの
 である。現実を直視すべきだ』





この件については、小生も述べた
 米国という超大国にとって
  戦後日本列島は、基地以外の
   何ものでもない!のは一貫している


安倍政権になって、不穏な動きが連続
 ついつい、外交・安全保障面だけを
  みてしまうのであるが。。
いつかも
   述べたように、日本には米欧にとって
    相場・金儲けの舞台という一面がある

   
そして何より、米国大統領は
 シンクタンクのエージェントであり
  金融・経済・産業界のセールスマンである






≪オバマ大統領が明治神宮参拝。。安倍首相の同行を断った?≫<米国大統領来日秘話>【この程度の分析・報道しかしない《官僚機構・大新聞が取り囲む安倍内閣》はまもなく終焉!】

<オバマ米大統領>明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る

『オバマ米大統領が24日に明治神宮を訪問した際、日本側が
 安倍晋三首相の同行を打診したところ、米側が日程上の都合
 などを理由に難色を示していたことが分かった。翌日からの
 オバマ氏の訪韓を前に、歴史認識問題に敏感な韓国を刺激し
 ないよう配慮したとみられる。日米外交筋が28日、明らか
 にした』

『明治神宮訪問は米側の希望で実現し、オバマ氏は当日、境内
 で流鏑馬(やぶさめ)も鑑賞した。2002年に来日したブ
 ッシュ大統領(当時)も流鏑馬を鑑賞したが、このときは小
 泉純一郎首相(同)が一緒だった』


オバマ大統領が明治神宮参拝
 に際して、安倍首相の同行拒否


ブッシュ大統領は
 小泉首相を伴ったのに。。


日米外交筋。。というが
 恐らく外務省がそう受け取り
  それを大新聞が報道している


驚く!というよりも。。
 この先、日本政治・外交
  の未来は暗く。。気が重い


ズバリ!お先真っ暗!!絶望的だ!!!

この報道の根底にあるのは
 オバマ大統領が、安倍首相を
  嫌っており、韓国に気を遣った


端的にはこういうことだろうが。。

米国が何故韓国に気を遣う?
 それはオバマ大統領の意向か?
  バカも休み休み言いたまえ!(笑)


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ


たとえば。。1971年の
 米中頭越し外交。。日本の
  佐藤内閣を完全無視した
   国交樹立をいともあっさりと
    やったのは、共和党ニクソン政権


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ


米国の政権が。。ホワイトハウスの
 主である大統領が交代すれば。。
  数百人どころではなく、実に
   3000人の高級官僚が異動する


ついでに言えば。。日本では
 高級官僚がキャリアと呼ばれ


国家公務員試験の上級甲種またはI種
(旧外務I種を含む)に合格し、幹部
候補生として中央省庁に採用された
 国家公務員の俗称(ウィキペディア)

しかし、米国ではどうやら反対らしい
 キャリアは終身公務員を指し。。
  高級職=幹部は、終身ではなく
   ノンキャリアということになる


3000人異動といえども
 多くの官僚機構人は、残って
  なおかつ、政党色は無いのである


異動した官僚たちは
 政権から外れ、シンクタンク
  研究員という立場になるという


日本は、官僚機構が
 政治外交をやっている


米国の場合。。政治家・官僚機構
 何より、シンクタンクの影響力は
  大きいのは巷間言われること


そのシンクタンク。。
 米国政治外交に携わっている
  ものだけでも、数百に及ぶ


それは、保守系・リベラル系
 というイデオロギー色の無い団体
  また、それぞれのイデオロギー色
   を帯びた団体に分類される


その数は、圧倒的にイデオロギー
 団体の方が多い。。が!!
  イデオロギー団体は設立が新しく
   大半は1970年代以降


一方、
 非イデオロギー団体
  としては
 
ブルッキングス研究所
カーネギー国際平和財団
外交問題評議会
ランド研究所
戦略国際問題研究所


 などが挙げられる訳であるが

この非イデオロギー
 シンクタンクの大手は
  設立からの歴史も有り
   米国政治外交に対する
    発言権・影響力は絶大らしい


少ない数でも、圧倒的な
 存在感と影響力!という訳である


ただ。。シンクタンクだけが
 米国の政策を決定している訳ではなく
  シンクタンク・官僚機構・財界(財閥)
   そして議会の政治家・政党。。
    その議会・政党にも様々な人材が
     派遣されており、連携している訳だ


オバマ大統領の明治神宮参拝
 安倍首相の同行を拒否。。

  安倍首相が大統領に嫌われた

というのなら、まだ傷は浅いのである
 政権が替われば。。大統領が変われば
  それも解消されるという可能性が。。


しかし、事態はそうではなく
 米国政策政権関係者の総意として
  安倍首相は、パートナー・交渉相手
   としてみなされていない、といえる


安倍政権を支える官僚機構・大新聞
 がこういうニュース流すようでは。。
  交渉相手ではない安倍首相とともに
   未来は無く。。お先真っ暗であり
    安倍首相の辞任は近いといえよう。。


2002年小泉政権時
 不穏な動きもまだ少なく
  中国の地位。。つまりこれは
   軍事的にではなく、経済的に
    今現在よりも、格段に低かった


中国は、共産党一党独裁
 大富豪は皆、共産党関係者
  政府系。。国営企業群と
   米国産業界とが巧くコラボ
    より金儲けが順調にいくように


米国大統領は、政府ホワイトハウスの
 代表として。。また一連の政府機関の
  エージェントとして、橋渡しをする


それが証拠に。。
 グーグルが買収した
  日本のベンチャー企業
   その代表とオバマ大統領
    は、何と面会したらしい!


ここ近年、中国が金儲けの
 舞台として、主力を担った
  重視するのは当たり前だろう


メディアが、伝える中国軍事力
 危険度を喧伝するのは軍需産業のため
  軍産複合体を潤わすためだけではないか


日本は、過去。。恰好の金儲けの
 舞台であったが、この20数年
  リーマンショック以降ずっと下降


最安値を記録したあと
 ようやく投機筋が蠢き出した
  とはいえるのだろうが。。

基本的に日本列島は米軍基地
 米国世界戦略の拠点という意味合い


【米国世界戦略の重要項目である日米安保条約に揺ぎ無し】<安倍靖国神社参拝>≪東アジア安全保障を睨み、今後益々日本に要求するのはカネだけに≫


自分の靖国参拝によって
 日米同盟は揺らいだりしない


そうか、良かった!
 3割ぐらいの自民党信者
  は安心したに違いないが


そりゃ、そうだろう
 揺らいだりしないはず


日本列島を米軍基地とした
 日米安保条約という名の
  米国・米軍の世界戦略は
   そう簡単に手放さないはず


日本だけである
 第二次世界大戦敗戦の
  意味合いを全く理解しない
   国民・報道・そして国会議員


話が解る。。話が出来る
 ヤツが全く存在しないのだ


今後も官僚機構を
 日米関係の唯一窓口に


日本の安倍政権は
 昭和維新への回帰を
  目論んでいるのは解かった


東アジアの安全保障に
 悪影響が出かねないことも


中国は、旧ソ連の衛星国
 韓国は米国建国の属国だ
  どちらも自由になるだろう


日本だけが、中国と韓国と敵対
 ならば、自由にさせる訳にはいかぬ


益々、カネだけ出させることが
 それがより懸命な方法であると


普天間飛行場の無事移転を
 実現したあとは、リップサービス
  で今後も自由に操る方法を考える
   それがより重要なことである


米軍基地。。世界戦略の拠点
 としてしかみていなかった日本列島


日本国内閣総理大臣といえども
 基地のある日本島の臨時総督だろう


それが、集団的自衛権だとか
 憲法9条改正だとか。。昭和維新
  回帰の動きを見せれば。。靖国神社
   も俄然違った意味を帯びてくるのだ


米欧露戦後世界秩序への
 挑戦を目論んでいると見られた

  安倍政権は、危険なナショナリスト
   と評価を下され、金儲けの舞台
    としての地位すら危うくなったのだよ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的にはこの状況認識は不変
 ただ。。総理大臣が総督というのは
  修正が必要だ。。
総督なら何もかも
   掌握してコントロール可能である


しかし、日本の総理は官僚機構の
 操り人形・傀儡で総督にも相当せず



米大統領選の話題が熱い
 しかし、少々様相が変わってきた



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ドナルド・トランプ大統領誕生への赤い絨毯?≫<さてさて今後がお楽しみである>【共和党が日本とは相性が良い、という愚説は通用しない】



晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/20732.html

「何と、長島昭久議員が「いよいよ本格的にトランプ大統領誕生に備えなければなるまい」と:孫崎 享氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/magosaki_ukeru



>長島昭久 この映像は衝撃的だ。これまで幾度となく希望的観測を述べてきたが、いよいよ本格的にトランプ大統領誕生に備えなければなるまい。

何と、長島昭久議員が「いよいよ本格的にトランプ大統領誕生に備えなければなるまい」と指摘している。



民進党の長島議員なんかに
 歩調合わせる気は一切無い


小生、好ましかったのは
 民主党候補のサンダース氏


そして、共和党候補の
 ドナルド・トランプだったのだ


ただ。。どれもどの候補も
 年寄り過ぎる!究極の選択なのだ


今までの日米関係。。日本の
 政権側にいくらでも言い訳や
  日本の報道・有権者向けに
   利用出来たのは事実である


クリントンなら、変わり映え全く無し
 もう日本の政権政府の好き勝手に
  はさせないという言動が欲しいのだ


小生。。反日ではない
 反日本政府・反日本バカウヨ政権だ






≪ヒラリー・クリントン前国務長官≫【今のところ。。米大統領に一番近いという設定のようだが。。】
  


ヒラリー・クリントン前国務長官
 ビル・クリントン元米国大統領夫人

米民主党大統領候補は
 ヒラリー・クリントンで決まった

  という専らの報道ではあるが。。

小生としては、現在66歳。。2016年
 大統領選時には、68歳か69歳と高齢
  女性を蔑視するつもりはないが
   世界の政治リーダーとしてはどうなのか


いや、鉄の女サッチャー英国首相もいた
 メルケルドイツ首相もいる。。大丈夫だろう


いやいや。。そんなこと
 など関係無い筈なのだ


一方共和党では、
ブッシュ前大統領の弟
 ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事
  ランド・ポール上院議員
   クリス・クリスティーニュージャージー
    州知事や、マルコ・ルビオ上院議員

などが候補者として名が挙がっているようだ



そんなことよりも
ヒラリー氏の夫ビル・クリントン。。


英国のサッチャーやブレア、ドイツのメルケル、
 米国のビル・クリントンなどがビルダーバーグ会議
  に招待された数年後に首相や大統領に就任している

     北沢洋子「世界の底流」
     http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2013/bilderberg_conference.htm

ビルダーバーク・ソサエティ
 米国シンクタンクCFRによって
  創られたサークルといって良く


夫ビル・クリントン。。

ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子
 シンクタンク。。その背後の財閥の意向
  米国大統領になるべくアーカンソー州知事
   に仕立て上げられた人物とも噂される


結局、シンクタンク。。財閥が
 ヒラリー・クリントンで行こうとなれば
  そのままクリントンが大統領に
   クリントンが当選しなければ。。別の
    人物が大統領に相応しいという作戦
     に変更されたということ、それだけだろう


たとえば、日本の政界・新聞社
 御用ジャーナリズムは。。
共和党
  なら親日だから。。望ましい!とか


民主党でも、冷たいオバマより
 何となく華やかで優しげなクリントン

  という程度のバカげた報道姿勢。。

しかし、少なくとも日本の大新聞
 の論調が米国大統領選に0.1ミリ
  の影響も与えることは無いのは確実!



パパブッシュ元大統領が
 驚異的な支持率だった頃


日本訪問時に、倒れた。。
 その後急落していく支持率


そして、ビル・クリントンに
 大統領の座を明け渡すのだ


米メディアの恐ろしさを感じた
 が、あの時とイメージが重なった


9月で『病(やまい)』は決定的
 に思える。「トランプ大統領」への
  赤い絨毯が敷かれた。。とみるが




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事のあと、クリントン圧勝!
 の雰囲気すら漂い始めた矢先。。


一転、クリントン候補逮捕の様相
 も帯び始めており、勝敗予測不可能


一つ言えることは。。
 しかし、クリントンVSトランプで


米国大統領というリーダーが、今後益々
 不穏で安心出来ない存在になるだろう。。

  いやそれだけでなく、どちらが大統領に
   なったとしても、一期4年。。その途中
    で生きながら辞任という事態も予想される