税制大綱は景気優先 官邸に税調完敗

『年末ぎりぎりにまとまった平成27年度税制改正大綱の狙いは明確だ。少子高齢
 化が進む中、いかに日本経済の再生を図るか-。安倍晋三首相が導き出した答
 えは、子育て世帯や企業を税制面で優遇することだ。その結果、財政再建が後
 回しになるのは、ある程度はやむを得ない。今回の税制改正は、「経済再生なくし
 て、財政再建はあり得ない」と主張する“アベノミクス”の基本理念を地でいく内容
 となった』


自民党迎合。。特に安倍晋三議員を
 大好きでたまらない産経新聞さん。。

  さすが御用新聞・安倍政権広報部の
   面目躍如といったところか。。
いや
    今日はそんなこと言ってる暇など無い

安倍晋三首相が導き出しただと!?
 首相には何にも無い!中身は空洞だよ
  官邸官僚。。つまり首相秘書官その背後
   に控える財務省はじめ官僚機構が考えた


まず27年度税制改正大綱
 財務省が勿論徹頭徹尾やっている
  自民党、公明党もそれに掛かって
   といっても。。自民党担当財務官僚や
    公明党付き財務官僚がいて。。
完全な
     マッチポンプのような状況であろう



『今年4月の消費税増税前、景気への悪影響を懸念する首相らに、財務省は「経済
 対策の効果で景気は持ち直す」と説明していた。ところが結果は、景気は持ち直
 すどころか、個人消費を中心に、今も冷え込んだままだ。

 その轍(てつ)を踏むまいと、首相が今回の税制改正でこだわったのが法人税の大
 幅減税だ。念頭にあったのは29年4月に実施される消費税率10%への引き上げ。
 それまでに、再増税の衝撃に耐えられるよう、経済の足腰を強くしておく必要がある。
 さらには、企業の業績を押し上げて賃上げを促し、給与増の実現によって消費を拡
 大させる-というアベノミクスの「好循環」を実現するため、首相は法人税減税に賭
 けた。

 一方、かつては「政府税調は軽視しない。無視する」とまで豪語していた自民党税
 制調査会。今回の改正では、その威信にかけて、財政規律を維持する税制体系の
 整備を目指していた。法人税減税方針には、減税分を恒久的な財源で補うことを
 求めていた。

 しかし、突然の衆院解散・総選挙が大きな誤算だった。議論の遅れもさることなが
 ら、首相サイドが野田毅・税調会長の選挙での党公認見送りまでチラつかせて、
 プレッシャーをかけてきたからだ。

 自民圧勝に終わった選挙後、ある党幹部は「今やベテランでもクビにされそうにな
 る時代だ。税調はベタ折れだ」と肩をすくめた』



恐るべき安倍政権迎合・提灯記事だ
 安倍首相が消費税8%への増税で
  景気への悪影響を懸念していた?

   それも無いと否定しておくべきだろう

株価を日本経済の指標とみて
 政権の通信簿にするといった人だ
  景気や経済に含蓄などあるはずが無い


2020年東京五輪に気を取られ
 油断した隙に8%への増税を宣言
  させられてしまったとか。。
報道される
   安倍首相だが、
8%増税宣言したこと
    は致命的な大ミスとなっただけでなく

     財務省の操り人形を証明してしまった

それだけでなく、解散発表会見で
 次回10%への増税時景気条項撤廃

  これが財務省傀儡政権でなくて何なのか!

結論。。10%への増税などもっての外
 8%への増税も大間違いだったということ

  20年近くも前の5%への増税すら。。いや
   消費税導入の20数年前の政策が間違い!!


直接税と間接税。。直間比率の是正
 は古来燻っていはいたが。。怪しいもの

  何より、社会保障費やあろうことか
   財政再建のための消費税増税は大ウソ!


財源は腐るほどあるということだよ
 騙されてはいけない、我々国民は
  完全に騙されているということだよ


元経済産業省と財務省官僚の
 論客二人が今から3年以上前。。
  あの忌まわしい民主党政権下で
   既に貴重な証言をしてくれていた!




【特別対談】古賀茂明vs高橋洋一(後篇)かくて民主党政権は官僚の手に落ちたこのままでは安易な増税路線に突き進む
http://diamond.jp/articles/-/13376

『古賀 基本的に役所にいると、大臣とか総理を見るよりも、事務次官を見て役所の
 ために役所の利益を拡大するように働くと、それで昇進するという仕組みになって
 いる。だからそこの仕組みを変えないといけない
。例えば小泉改革で、郵政民営化
 や道路公団の民営化、あるいは政策金融機関の統合をやって、「ああ大きく動い
 たな」と思っても、小泉さんがいなくなった途端にダ ーと後退してしまうというような
 ことが起きる。


 だから、たまたま強い人がいたから総理の考える方に動いたということではなくて、
 どうやって(官僚が)制度的に総理や大臣の方を見ないといけない仕組みをつくるか、

 それが公務員制度改革の本筋だと思うのです』



このご両人。。日本の官僚機構を
 代表する財務省、そして経済産業省
  出身者。。古賀氏が経産省、高橋氏
   が財務省と、ともに官僚出身である。。


今から掲げる
 記事は、とかく有名人になった二人が
  誤魔化してウソを言う場合もある反面
   ここでいうことは最低ホントを言っている




『古賀 民主党は過去のしがらみが全くないわけだから、「オレたちはゼロから思い
 切りやるよ」と、やればよかった。だけれども、最初のところで、官僚を敵に回すと
 やっていけなくなるかもしれないという恐怖感で、少しと怖気づいて、いきなり戦う
 のはやめようという対応をしたから、全然、前に進めなくなったということでしょう。

 高橋 その具体的な例は、例えば鳩山(由紀夫前首相)さんが、最初、「民主党が
 政権をとったら、いったんは局長や事務次官に辞表を出してもらう」と言っていた
 でしょう。あれは、当たり前のことなのだけれども、政権についたら、すぐにトーン
 を弱めた。あれで官僚のほうは、「あ、これは与し易し」となった』



恐らく。。昭和の時代から官僚機構は
 伸び伸びやっていた。。
が!遅くとも
  自民党が1993年に初めて政権から
   転落して以降。。一党支配ではない
    国会議員を支配していけば良いのだ


という空気が漲り始め。。21世紀になって
 特に、小泉政権後。。第一安倍内閣以降
  国会議員政権・首相・大臣は使い捨てで
   邪魔になれば、スキャンダルで葬れば良い


麻生内閣の頃には議員政権は
 完全に無視された状況。。
そこであの
  民主党政権となった訳であるから。。
   気合い充分の財務省はじめ官僚機構
    にとって、民主議員政体潰しは赤子の・・・。



『高橋 政権交代が9月。それで、自民党政権下で行った2010年度予算の概算要求
 やり直さなくてはいけない。

 司会 普通であれば、予算については8月末までに各省庁が財務省に概算要求を
 出し、12月の終わりまでには財務省が原案を示して、各省庁との復活折衝を経て
 政府案が決まる。そして、年が明けた1月の通常国会に、政府案が国会にあげら
 れて審議が始まるという手順ですね。


 「民主党は政治主導で、予算の越年編成もありうると、言えばよかった」(高橋)
 高橋 総選挙があったおかげで、予算の年内編成できるか、できないかという段階
 だったので、民主党は財務省に脅されたのではないか。はっきり言うと、概算要求
 なんて自公政権のものをやり直おすといっても形だけで、編成作業の途中で「代要
 求」させてもいいから、たいした時間はかからない。民主党が財務省に言わされて
 いるなとわかったのは、予算編成を平年通り年内編成にしたいと言ったから。これ
 を言ったらダメです。「選挙で予算編成の日程が少し遅れたので、あとは政治主導
 でそれなりにやります。越年編成もありうる」と言えばよかった。

 そうこうしているうちに、古賀さんの処遇があやしい雲行きになってきたので、民主
 党は公務員制度改革ではなくて予算を優先させたと感じましたね。前回も言ったよ
 うに財務省が公務員制度運営の親玉なわけです。それで、予算とるか制度改革を
 とるか、民主党は踏み絵を踏まされたのではないかと感じましたね。


 古賀 予算編成は越年ですと、言えばよかったのにね』



予算編成は、財務省が独占している作業
 予算が出来なくて良いのか?と脅された
  民主党政体。。
しかし、これは自民党政体
   の生き写しともいえる。。極端に出ただけ


予算編成一つ。。いや他の政策・法案・法律
 財務省はじめ官僚機構に丸投げでやっている
  から。。恫喝されたら一溜りもないということだ




『司会 民主党と霞ヶ関の官僚とは、どういうような関係だったのでしょうか。

 古賀 最初は公務員というのはけしからん、我々の敵(かたき)かライバルというよう
 な感覚で入ってきた。官僚と戦って殲滅せよみたいな感じですね。本当はそうではな
 くて、上下関係なのです。政治が上にたって、官僚を使えばいいだけの話。それがい
 かにも「私たちは官僚よりも優秀です」みたいな感じで、「官僚より電卓を打つのが速
 い」と言って、自慢したりしてね。「おれたちは勝ったんだから、おまえらどけ」みたいな
 ことを、最初やろうとした。だけれども、もちろん全くうまくいかない。

 菅さんはいまだにそういう気分が残っていて、ときどき官僚はどけ、おれは友達と一
 緒にやるみたいなことをやったりしていますが、実際にはそれではうまく機能しない。
 それで、反対に「できないなあ」とわかってしまうと、今度は「お願いします、お願いしま
 す」という感じになって、官僚のご機嫌とりながら仲良くやりましょうというような具合に、
 ガラーッと変わってしまった』



官僚機構をスタッフとして使い。。決断は
 方向性の意思決定や各方面根回しは
  国会議員政体の仕事。。
これで何とか
   他の米欧先進諸国の政治リーダーに
    追いつけるかどうかというレベルである


しかし、自民党があまりにも官僚機構に丸投げ
 おんぶに抱っこ、という状況を見聞きしてきた
  から。。力み過ぎて、しかし力が無いから空回り

   一気にしぼんで。。以前にも増して官僚支配が
    進行してしまった。。とは理由にならない訳で

     要は、全く準備も何も出来ていなかったのだ

かといって、民主党政権が沈没空中分解・自滅
 した後に政権に就いた自民党安倍政権が準備
  出来ていたということでは絶対にない!
官僚機構
   が手ぐすね引いて待っていた。。そして大新聞に
    頼むよ!と言い含めるだけで充分、迎合記事!



『高橋 われわれも天下りの斡旋をどのように回避するかいろいろ考えた際に、例えば、
 官僚OBが官僚制度の外で斡旋組織をつくるなどの方法があると思っていた。それ
 なら官僚は自分たちは関与していないといえるからです。しかし、この現役出向制度
 は、あまりに見え見えでひどいだろうというレベルのものだった。だから、あれで「天下
 りじゃない」と言ってしまったら、はっきり言って嘘をついてるようなものです。

 古賀 私が事務局にいたときに、あれについてはいろいろ議論していた。というのも、
 もともと民間に公務員を派遣・出向するための法律があるのだが、その法律の目的
 には、若手が民間に行って勉強して役所に戻って、それを仕事に活かしましょうとい
 う主旨のことが書いてあるのです。

 それに照らせば、年寄りを民間に出し、勉強して戻ってきたらすぐに退職になって、そ
 この民間会社に行きますというのは、どう考えても法律の目的に反している。だから、
 その頃は事務局の官僚もまだ真面目で、これはとてもできないと。やるなら法律の目
 的を改正するしかないので、公務員のお年寄りは立派な知識を持っているから、それ
 を民間で活かしましょうみたいな、そういう目的を作るか、と。でも、「そんなこととても
 言えないよな」ということになって、お蔵入りしたのです。

 高橋 そうですよ、それが普通ですよ。

 古賀 あれはだから、いまの官僚は本当に、ある意味よくもここまでやるなあ、大した
 もんだという感じですね。

 高橋 よくやったどころじゃないですよね。今まで天下りと言えば、退職した人が行って
 いたのに、今度は現役で派遣されたら、どちらが所管業界や企業に影響力がある?
 だれが考えてもわかるでしょう。おまけに出向させていた期間も、退職金計算の期間
 に加えるという通算規定とかも全部つくった。あまりにも、官僚の意図が見え見えで、
 開いた口がふさがらない。この現役出向の一件を見ていたら、官僚にやりたい放題や
 られて、民主党政権は終わってしまうのではないかと。正直言って、あれはもう失望の
 最たるものでしたね』



事業仕分けとか埋蔵金とか言いながら、
 大失敗して。。
今度はさらにやりたい放題
  されて。。天下りが一段と現役出向にも
   広がりをみせて。。監督官庁権限が拡大


天下りが現役組にも多大な広がり。。
 これは初めて聞いたことであり、驚いたよ




『司会 時間も迫ってきました。最後に、公務員制度改革が後退し、いわゆる「官僚内閣
 制」が続くと、この国の将来はどうなるかについて、ご意見をお伺いしたい。とくに、震災
 の復興のため、さらには社会保障制度の維持のためという大義のもとで、増税が既定
 路線になりつつありますが……。

 高橋 増税という点では、公務員の給与の問題が大きい。いろんな調査をしても公務員
 の給与は、民間に比べて高い。政府としては公務員の給与を2割カットしても、せいぜい
 数兆円の支出削減にしかならないから、増税させてくださいということになるのだろうが、
 これは無理。民主党は「2割カットを、やる、やる」と言っているが、ようやらんでしょうね。
 今度出す法案では、1割カットくらいはやるかもしれないけれど。

 古賀 幹部で1割ですね。しかも3年間です。

 高橋 そうそう、時限付き。それから国家公務員の給料がどれくらい民間より高いかとい
 うと、多分2割ぐらいは高いのではないか。実は人事院の調査自体が民間の給与の高い
 ところだけを比較対象に採っているから、そこと比べるというのはおかしな話なのですね。
 普通の平均的な民間企業とくらべたら、公務員の給与は全然高い』



増税が公務員給与カットの代わり
 に出てきた!?そういう発想は無かった

  そうそう覚えているよ、公務員給与カット
   時限付きの申し合わせ、あれには呆れた


公務員給与は民間よりも高い!大企業の
 高級レベルとの比較であり、民間という点では、
  公務員の方が俄然給与が高い!のは承知だ


しかし、公務員給与カットでは
 削減幅が少ないので増税させて!?

  これには開いた口が塞がらん訳なのだ




『古賀 結局、いまの公務員制度は、各省ごとの互助会とか協同組合みたいなものになっ
 てるわけです、天下り含めて。官僚の老後の生活を保障するためには、天下り先の団体
 を温存しなくてはいけなくて、そのための予算を付けなくてはいけないし、規制も残さなく
 てはいけない。
そうすると、結局、いろいろな改革できない。政府や政治家は「財政再建、
 財政再建」と言っているのだけれども、改革ができないと、財務省を筆頭に増税による財
 政再建に向かってしまう


『それを変えるには、農協や医師会、電事連(電気事業連合会)と戦わなくてはいけない。
 本当に成長率上げようとしたら、マクロの政策と同時にミクロでは、既得権グループと
 戦わないといけない。そして、そこは官僚・公務員の仕組み、天下りの仕組みと一体
 となっていて、既得権ががっちり構築されている。


 増税は不人気な政策なので、それを主張できる政治家が責任感のある立派な政治家
 だと、与謝野(馨経済財政当大臣)さんなどは真剣に言う。しかし、消費税を上げるとい
 うのは、いわば一番弱い庶民を相手に戦っているわけですよ。
そんなことしないで、マ
 クロの政策では日銀と戦う、ミクロの政策では医師会とか、農協といった今まで自民党
 は歯が立たなかった既得権グループと戦うことのほうが、よほど難しい。
それができな
 いから、庶民と戦うなんて最低ですよね




ズバリ!財政再建や規制改革には
 既得権益と戦い説得する必要がある

  既得権の最高峰は官僚機構の
   天下り法人やそれを生む特別会計

    
自民党にはそれが出来なかった
 民主党政権下で、大新聞報道はじめ
  世論固めに全精力注いだ財務省権力
   大新聞・大マスコミは片棒担いだ訳だ


財政再建や規制改革が出来ないから
 最も弱者である国民に何もかも擦り付け
  背負わせる増税という方法を選んだ。。

   新聞・テレビを使って国民騙すのは簡単
    その通り!弱者と戦う最低・最悪の方策だ



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≪天下り法人・特別会計にメス!・・・【世界最大の政府資産売却】≫【これこそが、<景気回復>。。そして《震災復興》への道!!】


安倍晋三が、経済。。いや、元々国民生活に
 興味など無い!!ことを証明しているポイント


消費税増税の正当化目指し
 物価だけを無理やりに上げる
  強引値上げ作戦。。バカげている


それではダメだと。。
 人件費も上げろと、財界筋に要請
  労働組合にも、掛け合ったが。。
   それに応じたのは
    大企業好調業種・一部企業だけ!!


全労働者に占める割合は
 氷山の一角にもなっていないだろう


株価上昇も、日本経済を反映などしていない
 米国証券市場の上昇。。ニューヨークの小銭入れ



円安で、株高。。これは安倍政権の成果
 と政府や大新聞・御用ジャーナリズムは
  喧伝しているが。。これを世界に向けて
   発表したら良い。。
恐らく、その通りです
    安倍政権は素晴らしい、とリップサービス(笑)


米国経済が急転直下好調に
 そして、ドルが強く。。ドル高
  その結果として、円安になった
   割安・底値の東京株式が上昇した


ただそれだけ!それも野田政権末期に
 上昇し始めているから、安倍は無関係だ!!


物価を上げるとか。。増税するとか
 オカシなことばっかりやりやがって!

  世界一の政府資産を売却しろよ!
   天下り法人・特別会計にメスを入れろ!!


小生。。かなり前から言っている

ズバリ!これで答えは出ている
 政府の膨大な国有資産売却
  629兆円桁が違う!

   消費税増税10数兆円
    焼け石に水、だけでなく
     国民生活破綻、景気後退
      失うものは極めて大きい


このような記事が
 中々出て来ないのは
  政府・財務省が書かせない
   からと言い切って良い


財務省。。旧大蔵省
 政府中央府省庁の中の
  富士山!他省庁は並びの山


国内向けには国家財政危機破綻
 しかし、国外には日本はカネがある


気前良く、ODA・借款

国家財政、予算編成
 手持ちのカネは多いほど
  良く、それは財務省権力の
   源泉に他ならない訳で


財務省の価値観
 省益あって国益なし
  局益あって省益なし


他国なら、真っ先に
 売却・民営化している資産


自民党推計。。政府・省庁
 べったりの自民党にして
  この推計。。まだまだ有る?
 


天下り法人
 そして天下り法人
  製造の仕組、特別会計


天文学的政府資産売却

もう充分だろう
 国家債務はある程度
  減らせば良い


一定レベル以降
 増やさなければ良い
  

今でも充分心配
 無用なのであるが


消費税増税など一切不要だった
 何より増税など、国家債務撲滅に
  全く焼け石に水なのは明白であり


1000兆円の国家債務に
 比して。。桁が次元違い。。むしろ
  国民生活には逆効果!は。。言うまでも



最初に言っておく
 米スリーマイル島は勿論
  露チェルノブイリを上回り

   日本の福島第一原発事故は
    世界最悪の原発事故である



米国もロシアも
 当該事故復旧作業員には
  それなりの名誉と待遇が
   保障されたらしいのである


しかし!!
 福島第一原発事故復興
  関連の作業員はさぞ厚遇
   だろうというのは大間違い
    ではないのかといえそうである

なぜか?
 まず東京電力に任せっきり
  それが第一の理由である 

東京電力は、数年前までの
 日本を代表する
  エクセレントカンパニー
   ではなくなっているのは
    誰でも想像がつくだろう


福島原発事故補償
 を考えれば、瞬時に消滅
  して当然の状態でもある

数兆円。。いや数十兆円
 になろうかといわれる補償費


ならば。。国家が。。
 その国家が問題だ!!


1000兆円の国家債務
 これがあるから。。大した
  カネが回らない、というのがある


しかし実態は!!!
 世界最大。。700兆円という
  国家、言い換えれば政府資産がある

この世界最大の政府資産
 国家予算(一般会計・特別会計)
  それどころか、震災復興予算を
   一兆円パクッテまで。。増殖に
    勤しんだ天下り法人も主要構成員


これらを解体・売却。。
 聖域なき構造改革実現すれば

 
要は、消費税増税も全く不要!!
 それどころか租税制度撤廃も可能!!

関係無いことではないか?
 とんでもない。。大いに関係である

国家が予算として疲弊しているから
 東京電力に代わって、原発事故作業員に
  充分な待遇は保証されてないという訳だ


それも本当に国家が疲弊しているかといえば
 そんなことはなく。。世界最大の政府資産!
  政府にそこまでの資産など要るのか!!


それもこれも。。先進国唯一といえる
 政治家。。つまり議員が一切政治に
  政策立案・法案作成に携わっていない
   ということが主要原因として挙げられる


世界最大の政府資産!日本!!
 少なくとも、その規模は700兆円


これを外資に売却。。国内民営化
 特別会計にメス・天下り法人解体
  政府が疲弊した国民・被災地経済テコ入れ
   震災復興・世界最悪原発事故作業員への
    潤沢な賃金へ回すことが重要であり


福島原発廃炉への道筋。。業者・作業員
 確保への特効薬になるのであり。。急務!!


全ての根源は、日本の中央府省庁
 そして、彼らのみの身の保証しかしない
  天下り法人の激烈増殖を生む特別会計が
   日本経済。。血液である財政を硬直化させる!



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民主党政権下で、増税やむなし
 とはいかないまでも。。増税は有り気運

  そして自民・民主・公明の三党合意が
   結ばれたことにより、増税機運も無理
    やりに盛り上げられたとさえいえるのだ


しかし、自民党安倍内閣に政権交代
 我々国民レベルでは、表向きにでも
  政権が変わったのだから。。三党合意
   を破棄して、増税を流してしまうこと
    これは可能だったのではないか、と


いや、政権交代などしていなかった
 自民党から民主党へ。。そして自民へ
  議員政体が変わっても、官僚機構その
   筆頭財務省という政府は不変であり
    その悲願、消費税増税は流せない!!


というところが、安倍首相はじめ議員政権
 及びその周辺の至上命題だったと思われる



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≪財務省の野望を打ち砕いた安倍首相!という扇動の大ウソがやっと露呈した≫<しかし選挙はもう終わったのだ>【今頃種明かししてくれても、遅いよ!!】


安倍自民党が強いのではなく
 野党各党が弱過ぎた今回の選挙
  それは投票率の低さが証明している


安倍首相による解散総選挙の
 大義論の変遷か。。
全て覚えて
  いるわけではないが。。いくつか
   は記憶にも残っている訳だ


消費税増税延期は3党合意を覆す
 ものだから国民の信を問うのは当然

税制は民主主義の根幹だ。
 増税を延期するのだから、
  国民の信を問うのは当然

アベノミクスを進める
 のか止めるのかを問う


今回の選挙は財務官僚
 と自民党内守旧派族議員の
  連合対改革派安倍総理の闘いだ


選挙戦の後半に差し掛かって
 吹き荒れたのが。。
財務省を
  敵に回して、屈服しなかった
   戦後初の首相というトンデモ説


記憶している限り
 この説を振り回したのが

  元外務省佐藤優氏。。
   元大新聞記者長谷川幸洋氏

    そして元財務省の高橋洋一氏


政権内にシナリオ?またそんなデマを

何かまるで。。国会議員政権
 首相とか閣僚とかが、世の中を見渡し
  政治的決断をするかのような。。
まさか!


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


小生。。何度も言っている
財務省主導。。それは確実だ!
 総理決定・閣僚人事・党役員人事
  これすらも官僚機構・財務省辺りに
   全て仕切られている可能性が高い


財務省がプロデュースし。。菅、野田
 そして安倍晋三政権が推し進めて8%へ
  増税した消費税である。。
安倍首相が
   財務省を抑えて、10%への再増税見送り
    これは、絶対に有り得ないことである


財務省に物言えるのなら。。何故
 8%への増税決断したのか!そして
  次回10%への再増税時には景気条項
   取っ払い、確実に増税実施するとまで宣言


安倍首相が、増税に慎重。。懸念示し
 反増税論者である。。これは大ウソだ!!


財務省に物言える総理などでは絶対になく 
 財務省の操り人形であり、傀儡政権である


つまりは、こういうことだ
 消費税の再増税とは。。

財務省の悲願であり、絶対に
 越えなければならないハードル


そして他の各中央府省庁も
 増税前提で予算が編成されている


また地方自治体も然り。。
 財界・経済界も増税の見返りとの
  名目で、法人税減税を首を長くして


そして、日本経済のコントローラー
 という表面上の役割担う日銀すら
  増税前提のインフレ政策らしい


大新聞各社つまり御用新聞。。
 御用学者・御用ジャーナリストも
  増税ありきでやってきているし
   御用学者・評論家は死活問題!!


何より、与党自民党議員は
 やっと巡ってきた政権の旨みは
  消費税増税含みで考えている!!


つまりは、政官財界。。マスコミ
 全ては、消費税増税を待ち焦がれて
  いや、増税あってこそ!の心境だろう


消費税再増税は、一旦見送り
 しかし、景気条項は今後取っ払って
  次回は確実に再増税を実施する!!


安倍首相にそう言わせたのは
 間違いなく財務省に他ならない


元財務省官僚が、消費税増税について
 論じて。。それを阻止したのが安倍首相
  などといえば。。大抵の人々が信じてしまう


しかし、騙されてはいけないということ
 そして今回の総選挙は安倍政治の審判
  消費税増税以外に、集団的自衛権行使
   原発再稼働。。そして特定秘密保護法案
    やがては、目論まれる憲法9条改正に
     我々国民世論が審判を下すのである!


増税。。財政では、勿論財務省の傀儡
 原発再稼働では、経済産業省と原子力ムラ
  集団的自衛権・憲法9条改正では外務省
   正に日本の官僚機構縦割り行政のシャッポ

これが。。これこそが本当の安倍晋三首相の姿・・・。


官僚機構出身の高橋氏
 佐藤氏。。そして大新聞出身の
  長谷川氏に言い含めた扇動記事


なぜ扇動か。。なぜプロパガンダか
 三者とも、同じ論理構成で占められた

  財務省の野望を打ち砕く安倍首相
   財務省の圧力に屈しなかった戦後
    初の内閣総理大臣安倍晋三首相


彼らに同じような論法で
 徹底的に論陣を張らせて
  ネット界に送り出したのは
   財務省はじめ官僚機構だろう


そしてその論理はあっという間に
 世間に蔓延していった訳であり
  安倍自民党勝利の一因にもなった



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民主党政権下で、機運が盛り上がった
 消費税の増税。。それも社会保障から
  国家財政再建まで!目的変遷させながら


しかし、実際に。。8%へ増税を実施し
 次の10%への再増税、しかも景気条項
  取っ払うとまで言い。。宣言したのは
   自民党安倍政権下であり。。決定的役割


そう、その通り!国会議員政権は本来
 官僚機構の情報を吸い上げ、政治をすべき

  しかし官僚機構支配を完全に許し、丸投げ
 
この官僚機構。。その筆頭財務省支配を
 許した戦犯として、
21世紀以降の自民党
  が貢献度90点以上、そして民主党は95点

   ふたたび政権自民党安倍内閣は100点だ


何度でも言う。。消費税増税は大間違い
 一番弱い国民に何もかも被せる方策で
  本当に改革しなければならない既得権益
   改革はゼロである。。財源はいくらでもある


社会保障も財政再建ももとはと言えば
 政府の失敗が原因で、窮屈になっている
  政府の失敗は政府が後始末!
政府資産
   政府系法人。。腐るほどあるではないか


2015年、安倍政権が繰り出す方策
 法案。。政策。。全て官僚機構に言わされ
  国民のためのものは何一つ無し、と悟るべし


    
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小沢鋭仁氏優遇の禍根と橋下氏の求心力低下、そして「元小沢一郎系」の誕生

『維新の党は14日投開票の衆院選で41議席を確保した。選挙前と比べてわずか
 1議席減にとどまり、予想された大幅な勢力後退は免れた。「自民党300議席超」
 という各報道機関の選挙情勢に、「自民一強」を危惧(きぐ)した有権者が維新に
 流れたとみられる。維新は唯一の「第3極」として存在感を維持することができた。
 しかし、党内に大きな禍根を残したのも事実だ』

『党内の勢力図も微妙に変わった。維新は近畿地方で健闘したとはいえ、大阪の選
 挙区に限ると前回よりも獲得数を減らした。橋下氏が公示直前になって国政進出
 を見送ると決断したことも影響したとみられる。その橋下氏は、大阪都構想実現に
 向けて来年春の大阪府市議選に専念したいとして、23日に共同代表を辞任した。
 松井氏も幹事長を辞任した。府市議選までの“限定”とはいえ、橋下氏の求心力
 の低下は避けられそうにない。

 再選を果たしたある幹部は「『橋下個人商店』を続ければ(渡辺喜美元衆院議員が
 主導した)みんなの党の二の舞になってしまう。橋下氏に爆発力はあっても持続力
 はない。橋下氏を乗り越えていかなければいけない」と“脱橋下”を宣言する』

『もっとも、共同代表から代表になった江田氏が一人で党を引っ張っていくのは容易
 ではなさそうだ。仮に橋下氏に近い「旧日本維新の会系」が従ったとしても、それだ
 けで維新の党は運営できない。旧維新系にも旧結い系にも属さない、松木謙公氏、
 太田和美氏、木内孝胤氏らが新たに加わったからだ。

 松木氏らはかつて民主党に所属し、「政界の壊し屋」の異名を持つ生活の党の小
 沢一郎代表と行動を共にした。小沢氏とは以前ほどの付き合いはないとされるが、
 旧結い系の若手は「変な人がいっぱい入ってきちゃった。一癖も二癖もありそうだ。
 候補者選考はどうなっていたのか」と述べ、新たな勢力の誕生に早くも警戒を強め
 る。

 党運営を担う江田氏は民主党などを巻き込んだ野党再編を目指す構えを崩してい
 ないが、維新の内部構造は複雑化している。維新主導の野党再編という理想の前
 に、維新の内部分裂の可能性にも注意を払わなければならない』



過去。。一度は期待してしまった
 維新の橋下徹氏。。
弁舌の巧さ
  だけでなく、その若さからしても
   小生。。何やらやらかしてくれそうな
    期待が無い訳ではない。。
しかし!

今まで散々裏切られ。。もはや
 橋下徹は安倍政権の別働隊という
  見方は固定化しつつある訳なのだ


1つは、消費税増税容認姿勢
 これは彼が政界に登場して以来
  終始一貫して変わっていないのである



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≪大阪維新の橋下徹氏が衆院不出馬≫<安倍政権。。その背後の官僚機構の策謀>【小沢一郎が仕掛けた野党共闘の行方は】


民主党の膨張路線?そんなもん
 は実現も成功もしない!要は表面上
  野党共闘の器が存在しない為、苦肉の策


小沢一郎が仕掛ける大野党共闘
 その大きな器に、橋下維新が合流
  そんな幻想は、小生。。3年前に捨てている


そんな大仕掛けなど施さなくても
 超悪政。。安倍晋三議員政体は崩壊
  させることなどは、充分に可能なのである


悲しいかな、民主党というポンコツ容器
 しか存在しないが故に、無理やり各野党
  競合をなるべく避けて、一本化に近づけ
   ようとする。。背に腹代えられない政略


民主党膨張などは、大き過ぎる勘違いなのだ
 しかし、現在の安倍悪政に対抗するには止むを
  得ないと諦め、わずかな期待を寄せようとした
   正にその時、橋下不出馬のニュース。。
これは
    安倍政権、その背後の官僚機構の要請だろう

     小生、既に昨日の段階で述べてみた訳だが


ポスト安倍?そんなものはいない
 谷垣幹事長は、負ければ責任取るから
  総裁の声は無い!
ならば、TPPの甘利
   さんということ?いずれにせよ。。いない

    そうか、菅官房長官にバトン渡す?まさか

自民党は、今回の選挙。。相当厳しい
 結果を予想しているということなのか?
  10月時点では、再増税したとしても
   大勝ちに勝つという目論見だったはず


再増税見送りともなれば。。
 小生、自民党400議席に手が届く
  少なくとも、議席上積みどころか。。
   300議席台後半は堅いとすら読んだ


しかし、潮目が変わってしまったということ
 スキャンダル。。そして野党の共闘が
  思いの外進みそうな勢いすら出てきた


橋下徹。。及び松井一郎
 維新の党。。いや大阪維新の会の
  両リーダーは、実際出馬しないようだ


公明党。。その背後の創価学会と
 本気で真正面からの対決はしない

  大阪で。。創価学会を敵に回して
   大阪都構想も何も無いということだ


いや、それ以上の政略が隠されている
 と、小生。。みている訳なのであるが。。


維新の。。橋下、松井。。両氏は
 自民党。。特に安倍晋三の別働隊
  維新の党がいくら頑張ろうとしても
   江田憲司がどれだけ背伸びをしても
    この二人が、それを絶対に潰しにいく


小生。。以前からそう予想している訳だ
 だから、小沢一郎が目論む民主党中心
  野党共闘。。野党連合には乗らないのだ


つまり、安倍自民と公明の連立
 特に自民党が、予想以上の大敗を喫する
  ことになれば、橋下維新が自公と連立組む


橋下徹。。そして松井一郎の大阪維新
 そう遠くない時期に、維新の党を割る
  維新の党が分裂する可能性はある訳だ


所詮、大阪維新の屋台骨である橋下徹は
 自民党。。安倍晋三と切っても切れない縁
  具体的には、松井一郎が自民党なのである


なぜ、そうなるか。。大阪都構想の実現
 その党是には、安倍政権の協力。。いや
  政府=官僚機構を敵に回しては不可能!


よって、橋下維新は安倍晋三議員政体と
 袂分かつことは出来ない、絶対に擦り寄る
  当然、連立組む。。自民票の中核、公明とも
   決定的な対決は避けるし、勝てないのである


大新聞社報道は。。恐らく安倍政権が
 倒れた後で。。後付けの、訳知り顔で
  ここがダメだった。。あそこが間違いだった
   という論調で埋め尽くされるに違いないが


現時点の大新聞各社の報道が
 間違いなのであって。。
  安倍政権に誤りの指摘などは
   無理なので望んだりしないが。。
   しかと、この論調を頭の中に入れ。。
    記憶・記録として刻み込んでおくよ


安倍晋三の昨年末。。
 首相としての靖国神社参拝
  これがダメだったのか。。


いや、ダメではあったが
 これは最終通告だろう
  成敗のボタンは
   このとき押された訳だ


ならば。。何がダメだったか
 昨年春。。今から1年以上前
  村山談話見直しに言及したとき

   安倍首相のプロファイリングが
    正式に作成され。。プログラムが
     作動し始めたということなのだよ


では、日本の野党各党はどうなのか
 民主党は、自民党同様。。官僚機構
  特に、財務省の操り人形だから
   国民よりの役割果たすことは無理!


となれば。。橋下徹と維新の党である
 しかし、この橋下維新が大阪都構想の
  実現を党是とするから、安倍政権頼み
   大阪都構想・道州制が不要なことは
    小生、何度も述べてきたのである


橋下維新が、消費税増税は間違い!
 原発再稼動は大間違い!!といえば
  日本の政局も幾分変わるはずなのだ


大阪都構想。。新しいのは名前だけ
 以前から存在する考え方のリバイバル
  道州制に繋がる考え方と言って良い


何故。。そうまとめたがるのだろうか
 まとめるということはユニットが大きくなる
  巨大な組織をいったい誰が束ねることが
   出来るというのか!!今でも全く無理なのに


間違いなく。。官僚機構の入れ知恵
 まとめて、一気に支配しようという目論見


今現在のマスコミの論調。。
 地方がダメだ、と言いながら
  地方再編。。地方自治見直し
   そして道州制へもって行こうと


しかし、国政はもっと問題なのだよ
 中央府省庁=官僚機構本体だけでなく
  特別会計から生み出される天下り法人
   そして世界最大の政府資産も整理せず
    国民に税負担押しつけ。。が、それでは無理


そんなことしか出来ない
 そんなオカシなことも是正出来ない
  国政政治・官僚機構に何を任せるのか!?


そして大新聞・大手マスコミがダメと仰る
 地方自治・地方自治体をまとめてどうするのか
  誰が管理可能というのか!いい加減にしろよ!


都道府県制廃止。。政令指定都市制廃止
 大阪都構想もってのほか!道州制絶対反対!!


古来存在する、道州制の思想
 その焼き直しに過ぎないのが
  大阪都構想であり。。
官僚機構
   と議員どもの力関係だけでなく


現在の都道府県や市町村ですら
 不備が無限に存在する地方自治


さらに広いエリアを管理監督は
 絶対に不可能なことであり。。
  官僚機構の天下り拠点を増やす
   それだけの悪影響しかもたらさない


橋下徹の下らん。。ツマラン思想が
 健全な野党。。政党政治を邪魔している


こんな国政の閉塞状況。。絶望的庶民生活
 国民経済が、益々汲々としていく中での

  一筋の光明ともいえる、野党共闘なのである

共闘を仕掛ける小沢一郎を忌み嫌うのが
 現在の為政者、官僚機構。。大新聞そして
  それに操られる安倍晋三と公明党の連立


小生。。昨年からずっと言い続けている

衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


昨年の野田首相による
 衆議院解散総選挙

解散は当たり前!
 むしろ遅過ぎたぐらいだ


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している


民主党などサッサと消滅してしまえば良い

官僚機構は、自らの立案・作成の法案・法律
 が滞りなく国会通過しさえすればそれで良く


大新聞記者は、この末期的状況を
 記事にすることなど一切無い訳で


官僚機構とそれに操られた
 大新聞・大マスコミの記者クラブ
  の作り上げた現体制を崩される
   恐れのある小沢一郎氏を忌み嫌う


財務省をはじめとする官僚機構
 に操られた腹話術議員政権である
  安倍首相、菅官房長官周辺?いや
   首相秘書官辺りからの要請で


維新の橋下、松井両氏は衆院出馬を
 取りやめた訳である。。つまり、政権は
  維新党是の悪法、大阪都構想に手を貸す
   可能性が。。総選挙敗北と同時に高まる


小沢一郎。。何故民主党などというポンコツを
 しかし、安倍超悪政を操る官僚機構策謀に
  対抗には、数には数。。大議席には議席増


日本に政党政治など存在しない
 そのことを熟知しているのがむしろ
  小沢一郎という議員なのかも知れない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何やら。。小沢一郎という国会議員が
 最初から反官僚機構であるかのような

  しかし、彼も自民党時代は竹下・金丸という
   傘の下で幹事長職。。それなりに持て囃され
    た時代がずっと続いてきた訳なのである


その頃は、官僚機構の傘の下で
 またその官僚支配という中での支配者
  竹下・金丸という自民党派閥頭目の
   若き派閥継承候補者筆頭格として

    それなりによろしくやってきたのは確実


しかし!!竹下・金丸が相次いで病気
 や汚職事件に連座で退場し。。後見人不在
  となって。。
自民党竹下派が権力闘争分裂
   自民党を飛び出して、羽田孜を立て新生党


この辺りは、もう古いことなので
 小生も通り一遍の大マスコミ論調に従った

その後非自民・非共産の八党連立政権
 樹立した辺り。。これは大新聞も。。また
  国内唯一支配者官僚機構も想定外だった
   のではないか、と今更ながら推測してみた


小沢一郎アレルギー。。これは強引な
 政治手法。。金権体質だとか、剛直性だとか
  そういうものが苦手で、嫌われるということが
   アレルギーを引き起こしているのでは絶対に
    無い!!
と小生。。終始言い続けている

日本の国会議員。。厚かましい、また恥知らず
 このぐらいでないと務まらないのかと思えるほど
  厚顔無恥振りを誇る輩が多い訳であって。。

   カネさえ拝めれば、大抵の諸君はついていく

日本の中央政治支配者官僚機構
 また、大新聞政治部の度肝を抜いた
  八党連立政権!
これが「アイツ危険だ」
   と非常な警戒心・恐怖心を抱かせ
    その心情を官僚機構から大新聞へ
     耳打ち・伝播して。。
アレルギーの造語



なぜ官僚主導になるのか?…政治・政策リテラシー講座17
http://bylines.news.yahoo.co.jp/suzukitakahiro/20140121-00031830/

『日本において政策形成が官僚主導だとよくいわれることがあります。皆さんも聞いた
 ことがあるのではないでしょうか。
 日本では国民が主権者ですから、その代表である議員(特に国会議員)が、政策や
 法案づくりをすることにおいて、本来は主導的な役割を果たすべきはずです。しかし、
 実際にはそうなっていないのです。
 政治やメディアでは、政策形成において、「政治主導」が必要であるとか、「脱官僚」
 すべきだなどということがよく主張されることがあります。そのようなことが主張される
 こと自体、日本の政治や政策形成が実は官僚主導であるということを物語っている
 のです。

 では、なぜそのように「官僚主導」になっているのでしょうか』

『ところが、その大臣になる議員などは必ずしも自分の専門領域でない省庁の担当に
 なったり、その省庁を長期間担当したりすることはめったにありません。また自分独
 自のサポートをしてくれる人材もほとんどもっていませんし、必ずしももてるようにな
 っていないのです。それらのことから、多くの大臣、ひいては内閣は、コントロールす
 るはずの官僚機構に多かれ少なから依存してしまうことになるのです。
 また、日本の場合、法律は内閣提出法案(閣法)が中心ですが、その法律案のほと
 んどを作成しているのは、元々は官僚機構つまり官僚なのです。しかも、与党は、自
 分が組閣した内閣が提出する法案との整合性をとるために、国会に閣法を提出す
 る前に、与党内部で、閣法の法案を審議・審査、調整し、党内の了解をとっているの
 です。しかも、その党内における審議や審査のプロセスでは、官僚が与党の政策を
 審議する会合に参加し、法案の作成や修正および説明、裏での調整など法案作成
 のかなり多くの部分を引き受けています。それを別のいい方でいうと、官僚なしでは、
 党内の審議などができませんし、議員も法案を作成していけないというのが現実なの
 です。これは、官僚以外に、党内人材や外部人材を含めて、そのような政策や法案
 づくりなどができる人材がほとんど存在していないからなのです。
 議員立法の場合は、議員や他の人材がもっと主体的に動きますし、衆参の法制局な
 どの立法補佐機関がサポートします。しかしながら、官僚機構と比較すると、それら
 の補佐機関はかなり脆弱で消極的です。また、議員立法の場合も、実は官僚がサポ
 ートしてことも多いのです。
 このようにして、日本の政策形成過程では、官僚および官僚機構が政策形成や政治
 において、主要かつ重要な役割を果たしているのです。
 そして、このような現状に即して政策形成過程が構築されてきているために、官僚で
 ないか官僚経験のない人材が、政策や法案をつくったり、それらの作成に関わること
 は非常に難しい仕組みや対応になってしまっているのです。極端な言い方をすると、
 官僚の使う専門用語やノウハウなどがわからないと政策がつくれないようになってい
 て、日本のおける政策形成やそのプロセスが官僚機能の枠組みの中でつくられてい
 るのです』



非常に端的で解り易く。。象徴的な
 記事があったので引用させてもらった

政策立案。。立法行為で、もはや議員
 は官僚機構の助け無しでは。。いやいや
  丸投げして任せっきりなので、頭上がらず


しかし、小沢一郎氏が政策の人という
 イメージも薄い訳で。。
つまり昭和時代から
  20世紀から続く政界操縦。。首相決定
   派閥合従連衡などなど。。政局面でも
    官僚機構が縦横無尽に関与主導して
     きた何よりの証左。。
その枠組みに挑み
      官僚機構・大新聞の想定外の行動。。


これが小沢一郎氏へのアレルギー
 の根源であり、正体だと指摘しておこう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪安倍首相の会見台詞を。。官僚上がりの専門家が、真剣に分析すべきでない≫<《悪いけど彼には何にも無い》だから、小生。。先行き不安なのである>【もう、そろそろ。。官僚作成答弁書「棒読み丸読み」を完全暴露すべき】


岸 博幸氏。。現在の肩書きは
 慶応大学院教授、しかし!
  元経産省官僚で大臣補佐官や
   秘書官。。政府と関わり深い
    役職を経験してきた論客の1人


恐らく、来た仕事を遂行の
 ため仕方なく、生真面目に
  だとは思う訳ではあるが。。


安倍首相の台詞をこんなに
 細かく厳密に詳しく真剣に
  分析する必要もあるまい!


米欧先進諸国の
 政治リーダーとは全然違うのである


官邸の官僚が用意した
 原稿を棒読みした結果
  なのでしょうが。。
か!!

そら当然政府閣僚の
 補佐官や秘書官を歴任だから
  充分過ぎるほどに理解している


ただ。。同じ棒読み丸読みでも
 安倍首相が内容を理解している
  か全く理解していないかでは
   天と地ほどの差があるのは確実


原稿要約に失敗しているところを
 考えれば、どうやら理解など全く・・・・。


米欧の大統領や首相の
 発言や思惑。。彼らもシンクタンク
  官僚機構・学識者の練り上げた
   政策・見解を代表で喋る政府の顔


日本の首相・大臣の原稿丸読みは
 それらとは全く趣の異なる現象である


首相職も。。。国会議員政体首班職も。。
 在職2年近くにもなってくると
  官僚作成ペーパーの読み方も
   それなりに上手くなってくるなぁ、と。。


安倍首相の記者会見をこれまで
 何度か聴いてきて、気になったのが
  幹事社。。
恐らく、大新聞・大マスコミ
   記者クラブ。。首相番記者所属メディア


これらを表す言葉なのだろうが
 「これより記者会見を始めます」
  「まず幹事社よりお願いいたします」
   というのが定番になっていたのであるが


昨日のAPEC首脳会議後の内外記者会見
 もまず『国内社からの質問が優先』で始まる


質問に受け答えする首相。。
 上手に喋っている印象を受け
  それまで聴いていたラジオから
   テレビに切り替えた。。やはり下を向き
    答弁ペーパーを読んでいたのだった・・。


質問があって。。ペーパーを読みながら
 質問に答える首相。。当たり前だが
  事前に質問の概略。。
ではなくて!
   
詳細な質問内容が文書で申告申請され
 その上で、官僚機構=分野別省庁が
  ペーパーを作成し、首相にレクチャー
   それを如何にも自分で、という風に読む


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


安倍首相の所信表明演説をラジオで
 少しだけ耳にしたが、別に論点も無い

  官僚機構の操り人形。。答弁ペーパー
   棒読み・丸強みも以前と変わらず!!


近年の首相の中でも特に酷い
 ついでにいっておくと、昨夜NHK
  九時の番組に出ていた麻生副総理
   ヒドイなんてもんじゃなく、直視不能


本当に国会は、自民党は彼をかつて
 内閣総理大臣に指名したのだろうか?
  と、悪夢ではなかったかと疑ったのである


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


与党。。自民党。。安倍政権は
 全く以って信用出来ないのであり
  国民生活の向上など望むべくもない


しかし、批判する野党もこれまた
 同じぐらい信用出来ないのである


みんなの党。。民主党の党首の
 安倍首相に対する批判は下らない代物
  特に、みんなの党の浅尾代表はダメだった


意外だったのは、維新の党の
 松野代表代行が案外良かった
  というか、維新の橋下代表と違う
   見解を持っているのではないか?

    小生。。橋下氏より松野氏の方が
     まだマシに思えたりするのである


安倍首相の所信表明について
 どこかの野党代表は、省庁の政策の
  展覧会のようだった、と評したが。。

   正に言い得て妙!と表現するしか無い

官僚機構=日本政府本体=中央府省庁
 の政策のパッチワーク。。いや操り人形!
  単に原稿を読まされているだけの案山子か!


小生。。野党各党の批判を聞いて
 政権に近い。。首相に近いところまで
  行った経験の持ち主は、恐らく官僚機構
   作成ペーパー棒読み丸読みを知っている
    のではないかと疑っているのである


いや、それだけではない
 野党でもそれなりにキャリア積んだ幹部
  もしくは官僚機構出身者などは、首相
   や大臣が完全完璧操り人形ということ
    を、重々承知しているのは想像がつく

   
首相の所信表明演説について
 官僚機構のペーパー棒読みと指摘
  しないのは、政党失格ではないのか!


共産党でさえ、官僚機構の天下り法人
 特別会計・政府資産売却を一切訴えず
  官僚とは言わずに大企業と置き換える


野党各党が官僚機構と真っ向から
 対立しないのは。。対立しなくて良い
  が、指摘すべきは指摘しないと話にならん

 
もしや政権獲って。。またもや官僚機構に
 答弁ペーパーだけでなく政策集でも作成依頼


いや、政権獲れなくとも今までにも野党として
 質問ペーパーを作成してもらっている可能性
  国会だけでなく首相所信表明批判を聞く限り
   そういう疑いが極めて濃厚なのであるが。。


日本政府=官僚機構。。
 中央省庁の作成したことを
  丸々話して。。実行も中央省庁
   そして議員政権は原稿を読むだけ


民主主義などクソ食らえ
 なのであって。。有権者など
  騙してしまえばこっちのもの
   と考えて。。国民生活など
    一切眼中にないのは確実である


これは間違い無く実態を表している
 我々日本国民は、官僚機構中心の
  官主主義の政権にこの身を生活を
   人生を預けてしまっているということだ


しかしながら。。多くの国民は
 国会議員が。。首相が大臣が
  政治をやっていると固く信じている


もう、そろそろ。。真実の姿を
 暴露知らしめて。。国民も正しく
  事実を把握すべきであって。。
   どう行動するかはその後である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自民党から民主党。。共産党まで
 官僚機構の枠組みを突破しようなど
  とは全く考えていないようなのであり


小沢一郎氏の官僚機構への挑戦
 大新聞記者クラブ廃止論等々。。

  そんなことされては迷惑な既成政党
   いや、ナァナァで機嫌良くやっていこうと   
    する与野党各党は恐怖すら抱くのである


それは何故か!官僚機構から睨まれては
 政党の。。議員の活動すら終焉に追い込まれ
  苦労の末手に入れたセンセーという称号すら
 

それでは、国民のための政治など。。
 絶対に口ばかりで、実行などは望むべくも


各野党にして、自党がもしも連立与党の
 一角でも占めようものなら、たちまち
  官僚機構の協力を仰げなくなるのを恐れ
   民主党政権のようになるのを恐怖し。。

    国会議事堂内で、官僚機構のご機嫌
     損ねる真似をしないという。。限りにおいて


小沢一郎と山本太郎。。日本のメディアタブー
 に挑もうとする姿勢を持った二人が
  今回合流したのは必然なのであって

    それだけ、日本の中央政界では突出
     した存在となり際立つのもまた必然である
創価vs幸福の科学どっちの不動産ショー!?  白金と信濃町、団体の性格が見えるその配置
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141228-00010000-cyzozk-soci

『――日本の新宗教界で長きに渡って存在感を発揮してきた創価学会。対して
 幸福の科学は、近年政党活動に乗り出したり、凄まじい速度で「霊言本」を刊
 行し続けたりと、話題に事欠かない団体だ。この2つの東京23区の施設分布
 を見ると、両団体の取っている方向性が見えてくる』


幸福の科学は、政治団体として 
 幸福実現党を擁している。。小生
  以前もの珍しく。。視野に入ったことも
   しかし、幸福の科学の主張は
    安倍自民党と近いということもあり
     全く眼中にも無い、ここ数年である


安倍政権別働隊は橋下維新だけで充分だ!!



『いつ頃からか東京都内で目につくようになった、驚くほどド派手なギリシャ風の
 建築物。それが幸福の科学の施設であることは、意外と知らない人もいるよう
 だ。総合本部は品川区に置かれているが、メインとなる建物は、港区・高輪の
 泉岳寺駅前にそびえる「東京正心館」。そしてこの建物を中心に、「白金門前
 支部精舎」、大川隆法一家が生活を送っているらしい「大悟館」、「僧坊」等が
 港区白金地域に密集しており、一種の聖地となりつつある』



幸福の科学は創価学会同様
 都心部に重心を置く新宗教なのか
  都会の目抜き通りに瀟洒な白いビル


勿論、郊外の大通り沿いにも。。
 その辺りは、正に大都会一等地に
  会館を構える創価学会と似ていなくも


しかし、規模が全然話にならないぐらい
 違うはずなのである。。小生の認識では
 



幸福の科学、創価学会等 新宗教の信者数最新ランキング紹介
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00000010-pseven-soci

『18万2200──日本の宗教法人の総数だ。全国8万以上の神社、7万を超える
 寺院が含まれるが、新宗教(※注)も相当数ある。

 戦後、数次のブームを経て爆発的に信者を増やした新宗教。その国内信者数
 の最新ランキングを紹介しよう(『宗教年鑑 平成25年版』より)。

【1位】幸福の科学/11000000
【2位】創価学会/8270000(世帯)
【3位】立正佼成会/3111644
【4位】顕正会/1670000
【5位】霊友会/1390248
【6位】佛所護念会教団/1240689
【7位】天理教/1209421
【8位】パーフェクトリバティー教団/934489
【9位】真如苑/909603
【10位】世界救世教/835756
【11位】崇教真光/800000
【12位】妙智會教団/654046
【13位】世界基督教統一神霊協会/600000
【14位】生長の家/586973
【15位】円応教/456902
【16位】金光教/429975
【17位】念法眞教/416931
【18位】神慈秀明会/360000
【19位】阿含宗/356841
【20位】ほんみち/318985
【21位】本門佛立宗/300306
【22位】中山身語正宗/294930
【23位】黒住教/272565
【24位】大乗教/255198
【25位】光明念佛身語聖宗/231610
【26位】神理教/221518
【27位】世界真光文明教団/220000
【28位】ものみの塔聖書冊子協会/216472
【29位】妙道会教団/213100
【30位】天光教/170377 



まぁ。。下位には目を向ける必要無いが
 注目は、幸福の科学!信者1100万人??
  いくらなんでも。。各方面調べたが概ね
   この数字が罷り通っているようだが。。

    だいたい、新宗教の信者数は相当多めに
     公称の数をそのまま掲載の傾向なので
      真面に受け取る必要など無いとも思われる


恐らく。。50万人に届くはずも。。いや
 30万人もいれば上等なのであり、それでも
  多過ぎる気がしないでもない訳であって。。


創価学会の公称800万世帯(2000数百万人?)
 でもいくらなんでも、800万人としても相当なもんだ


800万世帯なら、幸福の科学の上に
 ランクされ、1位のはずであるが。。
摩訶不思議


なぜ。。この新宗教を取り上げたか
 創価学会が安倍自民党の命綱は広く
  知られてはいるが。。政策、特に安全保障
   面での違いは埋めようも無く。。いずれは
    袂を分かつ。。
しかし橋下維新では・・・。

そこで、古来統一教会が自民党と友好
 岸信介以来と聞く。。
それでも数では不安だろう
  ということで、予てから安倍晋三首相と蜜月
   とも思われる幸福の科学に照準当ててみた




拉致問題、消費増税で追いつめられた安倍首相──沖縄県知事選敗北、解散か
http://blogos.com/article/98851/

『翁長撃ちに幸福実現党?
 安倍政権にとって最大の懸案は、有力の翁長氏が普天間基地の辺野古移設に
 反対している点だ。複数の事情通によると、数カ月前から警察庁は沖縄県警に
 対し、翁長氏をおとす、もしくは脅せるスキャンダルがないか照会を求めていたと
 いう。しかし確たるものは出てきていない。。そこで街に出てきたのが翁長氏を誹
 謗中傷する怪文書と宗教団体の存在だった。本誌が確認したものだけで複数枚
 の怪文書がばらまかれている。

 誰がまいているのか。真相を明かすのは西田健次郎元自民県連会長。同氏は
 今年1月の名護市長選でも辺野古移設反対派の候補をおとすべく怪文書配布
 を主導した。「今回も宗教団体と連携しているのですか」と尋ねると、「幸福実現
 党が怪文書を配布してくれている。自民党と幸福実現党が連携するのは沖縄だ
 けだろうが」と笑って答えた。同党は宗教団体「幸福の科学」の政党である』

『鉄道建設というアメ
 仲井眞氏の出陣式(10月30日)にかけつけた谷垣禎一自民党幹事長の横で、仲
 井眞氏は“巨大花火”を打ち上げた。総事業費が7000~8000億円の鉄道建設で
 ある。

 「(那覇市と名護市を結ぶ)『南北縦貫鉄道』もほぼ調査が終わっております。那
 覇空港のもう一本の滑走路(建設)の後は、直ちにこれが立ち上がるように安倍
 総理に話をしております。今日は自民党の幹事長さんもお見えですから、一つ、
 よろしくお伝えください」

 仲井眞氏の演説終了後、鉄道建設について谷垣氏に直撃すると、「しっかりとバ
 ックアップしていかないといけない」と回答。だが、辺野古移設反対派はこれに憤
 る。

 「全国で鉄道がないのは沖縄だけ。鉄道建設は県民の悲願ですが、新基地建設
 容認とセットにすべき話ではないでしょう」

 櫻井よしこ氏の講演
 11月9日には評論家の櫻井よしこ氏も仲井眞氏の応援にかけつけ、豊見城市内
 で講演した。

 「翁長さんを応援しているのは誰ですか。共産党じゃないですか」
 「名護市には辺野古移転に反対の方(稲嶺進市長)が通りました。いま副市長は
 共産党なんですって。教育長も共産党なんですって」

 名護市役所関係者は「事実無根です。櫻井氏の発言は公職選挙法に抵触するの
 ではないか」と反論する。櫻井氏はさらにこう続けた。

 「(普天間の移設先は)辺野古しかない。辺野古を活用して、アメリカが働きやすく
 し(中略)この中国の脅威の最前線に、否応なく立たされている沖縄を力強い砦に
 しないといけない」

 安全保障の基礎知識が欠落しているのだろう。那覇市議の屋良栄作氏はこう話す。
 「どうしてそういう(櫻井氏のような)発想になるのか。役割や機能を考えれば、海
 兵隊が沖縄に常駐する必然性はない。沖縄にあるのは、森本敏元防衛相が言っ
 たように『政治的な理由』からです。ここにだけ基地機能を集中させ、強化すること
 は、またも『捨て石』にしかねない発想だと思います」』



お友達のウヨジャーナリストが応援に 
 駆けつけて。。必死の巻き返しも虚しく

  沖縄知事選は自民党大敗だった訳で

その中で、幸福実現党という幸福の科学
 傘下の政治団体が一役買っていたという
  記事は極めて面白く注目に値するのである


小生。。これを機会にバカな安倍自民が
 創価学会=公明党と決裂袂を分かち
  連立解消してくれないか、とも思う

    しかし、いくら安倍政権が血迷ったと
    しても背後の官僚機構は監督官庁
     も含まれるのでそう甘くも無いだろう


と、ここで!!解散前後に
 各紙で取り上げたのは承知だが
  小生。。不覚にも”事件”に興味薄く
   絡めなかった記事が存在感を帯び。。




ナゾの候補者が話題…下村文科相に巨大宗教団体が“刺客”?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155359/1

『衆院選公示日を目前に控え、突如“ナゾの候補者”が舞い降り、話題を呼んでいる。

 28日、東京11区から無所属で立候補を表明した長野県出身の病院職員、下村
 芽生氏(27)だ。東京11区は、下村博文文科相(60)のお膝元。選挙区には2人
 の「下村」が立つことになった。

 下村芽生氏の立候補が話題になっているのは、巨大宗教団体が下村大臣への
 “刺客”として送ったのではないか、とみられているからだ。ネット上でも大騒ぎに
 なっている。下村大臣の得票に大きな影響を与えかねないのだ。

 選挙当日、有権者が投票用紙に「下村」とだけ記した場合、すべて“無効”になる
 可能性があるのである』

『要するに「下村票」は、最悪、すべて無効にされてしまうのだ。

 早くもネット上では「同姓同名だったらどうなんの?」という声も上がっている。実際、
 巨大宗教団体だけに、同姓同名の「下村博文」を連れてくることも可能なのではな
 いか』



どうやら。。この下村文科相への刺客
 差し向けたのは幸福の科学ではないか
  というのが、専らの噂のようなのである。。


幸福の科学は設立を目指していた大学
 (幸福の科学大学?)の認可を却下された
  腹いせらしいのである。。
いや、面白い!
   もっと早く気付けば良かったと後悔である


その中で、幸福の科学は
 教団の多数の信者は、下村大臣がシンパ
  議員であるものとして選挙で応援するなど
   してきたと言っている点には注目である


下村文科相がなぜ。。この幸福科学大
 を認可しなかったのかは、不明なのだが
  下村博文氏は幸福の科学シンパ議員
   と思われている。
そういえば、安倍首相
    自身も幸福の科学との関係を噂される。。


それもかなり以前から、であり
 第一次安倍政権時には関係が
  透けて見えていたのではなかったか


しかし、今回幸福の科学側は。。刺客を
 立てるだけでなく。。何やら下村大臣の
  スキャンダル暴露を臭わせるような発言
   があったとも聞いている訳なのであって


それが炎上する前に解散総選挙に
 打って出たのが官邸(官僚機構・秘書官)
  ともいう。。何とも魅力的な記事も目にした

   
これでは、安倍首相第一次政権で
 政治団体相続問題を突かれて
  突然辞任したのと全く同じではないか

   
自民・稲田政調会長 再増税までに景気回復の実感なければ「アベノミクスは失敗」

『自民党の稲田朋美政調会長は27日、BS朝日番組に出演し、平成29年4月
 の消費税再増税までに国民が景気回復の実感を得られなければ、安倍晋三
 首相の経済政策「アベノミクス」は失敗との認識を示した。

 稲田氏は、経済状況などを見て再増税を停止できると規定した「景気弾力条
 項」の撤廃を首相が決めたことを念頭に、「不退転の決意で(再増税の予定時
 期を)1年半先延ばしして10%に上げると決めた」と指摘。その上で、「それま
 でに実感がなければ、アベノミクスは失敗ということだ」と述べた』



消費税率8%への増税で、国民
 皆、買い控え。。消費控え。。デフレへ
  逆戻り気配!この時点で既にダメで
   アベノミクスとやらは失敗なのである


しかし、長い間自民党を眺めて
 きている小生ではあるが。。

  自民党執行部。。党三役
   幹事長・政調会長・総務会長

    ここまで薄っぺらな陣容に
     なったことがあっただろうか


自民党政調会長稲田朋美議員
 
政務調査会長
 自民党国会議員と総裁が委嘱した学識経験者をもって構成され、
 党の政策調査と政策立案を担当し、審議決定をする。自由民主党
 が採用する政策、国会に提出する法案は、政務調査会の審査を
 経なければならない。政務調査会と部会は全会一致が原則である
 

第45回衆議院議員総選挙における自由民主党が大敗した結果等を
受けて、政務調査会の改革が行われた。政務調査会の議事機関と
して「政権政策委員会」(政務調査会長、政務調査副会長及び各部
会長を構成員とする。)が設置されたほか、調査会や特別委員会が
大幅に削減された     (以上ウィキペディア)

改革とは名ばかりで。。300議席から
 119議席に歴史的超大惨敗!!で
  人数が全く足らなくなった訳で。。

   自民党執行部。。そして政策心臓部
    まぁ、政策など練ってはいなかったが
     リストラしなければ組織体裁を保てず


稲田朋美議員。。
弁護士。旧姓は椿原。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自由
民主党政務調査会長 (第56代)、自民党福井県連顧問。
内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、国家公務員制度担当大臣、
自民党福井県連会長を歴任


この総選挙で当選、4期目となったが
 当選3回で自民党政調会長。。有り得ない
  小生の昭和時代からの認識では革命だ!!


以前にも取り上げた記事を掲げる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪この新聞辞令は、笑い話でもおとぎ話でもない!≫【自民党だけでなく、全政党政治がそこまで劣化】


「小渕優子」「稲田朋美」の“三役”を書く異様な「新聞辞令」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010000-shincho-pol

『総理は7月31日にチリの首都で同行した記者団と懇談。9月の内閣改造と
 党役員人事を雪になぞらえ、白紙状態と解説。記者の笑いを誘い、ご本人
 もご満悦だったが、翻って総理が留守にしていた永田町については、入閣
 適齢期の自民党議員らをやきもきさせるような報道が続いている。

 読売新聞が7月30日の朝刊で、稲田朋美行政改革相(55)の政調会長起
 用が自民党党内で有力視――と書けば、共同通信はすかさず、小渕優子
 元少子化担当相(40)の幹事長、選対委員長起用案――を打つ。

 「従来の永田町の常識では、絶対にありえない異様な新聞辞令です」

 と語るのは大手紙の政治部デスク。

 「読売は、当選3回の稲田氏が重要閣僚に横滑りするなんて話も書いていた。
 公務員制度改革で、稲田氏が尽力したのが抜擢の理由ということらしいが、
 他紙はどこも追いかけない」

 さては、他紙の追随を許さぬ主筆直々の取材か。一方、当選5回の小渕氏
 の幹事長の可能性については、

 「昔の自民党の幹事長には、ヤリ手、豪腕といったイメージがありましたが、
 いまの幹事長は選挙の顔です。小渕氏が女性初の幹事長になり、来年の統
 一地方選で全国を飛び回る可能性はあります」(同)』



当選三回の女性議員が
 自民党三役・花形役職
  政調会長に起用という説


それ以前には小渕元首相
 の娘、小渕優子の幹事長
  への抜擢という説も飛び出した


昭和的。。20世紀的な
 日本中央政治への理解・感覚
  を以って接すれば。。このニュースは
   お笑い種!という話に違いないが。。


今なら、非常に素直に入ってくる
 そこまで劣化したという証拠であり
  いや、実は元からそうだった。。

   騙され誤魔化されてきた我々が
    バカだった!!という気持ちの方が強い


衆院当選5回が入閣適齢期組だと?
 もう、多選議員など自民党にいない!
  と言い切って良いのではないのかね?

当選三回の女性議員に党三役や
 重要閣僚で登用の説もあるではないか


こういう説が出る時点で
 閣僚や党役員。。大した仕事も無く
  前で踊っているだけであって。。
   結局客寄せパンダに過ぎない証拠だ!


この記事にもあるではないか
 麻生太郎が幹事長だと!!
  首相経験したから出来るとでも
   いうことなのだろうが。。首相時代
    ですら、何もやっていないのだから


当時の300近い衆院議席
 に乗っかって、早く辞めりゃ良いのに
  首相の座に居座り、自民党が政権から
   転落して民主党などに与党になられる
    という状況への決定的きっかけ作った


麻生太郎が、過去に幹事長やったとは
 いえ、そんなもん一切関係無い!

  彼が選挙を取り仕切り。。党公認や
   選挙資金を支配・采配を背負うというのか


お嬢。。小渕優子衆院議員
 小渕恵三元首相の娘、当選5回


カネ(政治献金)は集まる
 かも知れないが。。により派閥領袖
  解らんこともない、いや解らん(笑)


それと自民党幹事長
 というのとは、別問題だと
  小生の感覚なのであるが。。


『だが、政治評論家の浅川博忠氏は懐疑的だ。

「小渕幹事長はありえない話だと思います。選挙の人寄せパンダで判断すれば、
 そんな人事もあるのでしょうが、幹事長の仕事は応援弁士にとどまらない。党
 にカネと票を集め、他党と折衝をする。重要な仕事がいっぱいあるのです。稲
 田政調会長説にしても、世論の反応を探るための観測気球か、稲田氏の抜
 擢人事をつぶすために情報が流されている。それだけ政治ネタがないってこと
 ですよ」』


この政治評論家の言い分は
 正論に違いないが。。同時に
  クソ面白くもない。。昭和的見地に
   彩られた見解というほかない。。


小渕優子が。。稲田朋美が。。
 党三役になってオカシクない状況
  現に、野田聖子や高市早苗が既に
   党三役に入ってしまっているではないか


次期総裁候補。。
 派閥の領袖クラス
  

といった大物議員が就任し
 カネと人事権を掌握して
  党務全般を仕切る選挙の
   最高責任者である幹事長


これは昭和時代の幻想なのか


女性登用。。血筋。。人柄。。
 選挙向け。。
客寄せパンダと
  言っては失礼なのか。。


少なくとも、従来の幹事長の
 資質と思われた議員像とは乖離


と考える小生は認識が
 足らないのかも知れないが

21世紀小泉純一郎内閣
 での安倍晋三幹事長抜擢
  以来、客寄せパンダなのだろう


この安倍晋三以来少なくとも
 派閥領袖クラス、党の実力者が
  幹事長に必ずしも就任していない


とすれば。。党幹事長の
選挙活動を指揮し、勝利
 立候補者に対する公認権
  党財政も管理。。公認と資金
   両面から党内で絶大な発言力
 

これはいったいどうなったのか!
 党総務局長。。幹事長代理。。
  選対委員長などに委譲されたのか


21世紀。。自民党の変質
 それは日本の政界の変質だ


もしや。。立法機関としての
 役割。。政府の首相・閣僚の
  答弁ペーパー。。党の政策立案
   とともに、
幹事長職も官僚機構に

ひょっとして、ずっと昔から
 幹事長職というのは幻想なのか


そうなのだよ。。我々は騙されていた
 そう考えた方が間違いないといえる


笑い話でもおとぎ話でもない

ずっとそうだったのが。。政界の劣化に
 よって透けて見えるようになってきた。。


どこか、目先の利いたメディアが
 大新聞でもポロっとホントのことを
  書いてしまう。。そういう繰り返しで
   いつの日か、おとぎ話が既成事実に。。



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つまりね。。以前の昭和時代いや
 20世紀の感覚ではだよ。。
政調会長
  というのは幹事長に次いでの重要職
   大蔵・外務・通産の重要閣僚以上の
    要職であって、派閥領袖(長)クラス
     でなければ就任は叶わなかった訳だ


それも、次期総裁=総理大臣を狙う派閥領袖
 第一候補が幹事長で。。対抗馬が政調会長
  を獲るというお決まり構図だったはずであるが。。


そして党三役でも総務会長というのは
 ハズレというか。。幹事長も政調会長も
  大蔵等の重要閣僚(副総理格)も取れない
   派閥領袖が仕方なく座るような。。そういう
    役職であり、
政調会長など花形中の花形

当選3回では、普通初入閣すら絶対無理
 であり、政務次官(現政務官)良くて衆参の
  常任委員長というのが通り相場であって

  
というこのような認識こそ、既に陳腐化しており


小生が。。ここへきて力説の
 官僚機構が政権政党政治全てを
  乗っ取って、というよりかなり以前から
   官僚機構が自民党執行部を兼任
    そして内閣閣僚もお飾りで不要の職


だったことを考え合わせれば 
 建前だけでも、ベテラン大物議員
  を充てていた自民党三役もいよいよ
   形骸化の極みとなって久しく。。なのか



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≪衆議院解散!総選挙へ≫<《万歳フライング》…前代未聞の大失態>【単なる失態ではなく、自民党レベル劣化の確実な兆候】


2000年から2012年。。21世紀になってから
 衆議院を解散する、で終わって万歳らしいが
  この21世紀がむしろ。。前例を破っている訳だ

伊吹文明が、前例を破ったのではなく
 本来の形に戻したということなのである!


天皇の国事行為に対する万歳
 自民党が、天皇陛下に崇敬の
  念を持っているとはとても思えず
   単に政治利用するだけの輩たち
    まことにケシカラン政党である


伊吹文明が、幹事長経験者
 そして現衆議院議長。。相応しいか
  どうかは知らないが。。20世紀に戻した
   という点では、間違っていないといえる


解散。。万歳三唱
 一見、つまらんことのようだが
  国会議員という古風な堅苦しい
   集団の中では、これを踏襲して
    申し伝えるのが、組織として重要


要は、自民党だけでなく。。国会議員
 特に衆議院議員が劣化している中で


今回の万歳フライングは、自民党席から
 起こったらしいことは報道済みなのである


自民党。。1993年に結党以来
 初の政権からの転落を経験し
  野党生活の悲哀を味わい、反省
   することなく。。間もなく政権復帰


それも。。こともあろうに社会党との
 連立という超禁じ手での政権復帰だった


21世紀に入り。。小泉内閣で得た
 300議席を無駄に使い果たして
  第一次安倍、福田。。そして麻生内閣
   で再び。。歴史に残る超大敗で政権転落

衆議院議席数は119という3分の1近くに
 激減させての凋落ぶりとなったのであるが


またもや、民主党という不相応な
 与党議員政権の出現。。敵失に助けられ
  労せずに、政権復帰してしまったのが不運


安倍晋三が二度目の総裁となった
 自民党が294議席という大議席を得てしまった


つまり、現自民党は。。2年前の総選挙で
 初当選した若手、新参、陣笠議員ばかりなのだ
  道理で、決まった人間ばかりが閣僚・幹部に
   何度も顔を出し、名を連ねるはずなのである


自民党は図体ばかりがデカくて
 組織としては、慣例・歴史・経緯も理解しない
  安っぽい議員ばかり。。そして幹部も曲者が
   落選・引退したあとに幸運にものし上がってきた
    およそ、その資格無き連中がのさばっており
     若手への教育や申し送りも碌にやってない。。


自民党のタガの緩み。。組織としての
 統制が利いていないことの何よりの証拠
  非常に注目すべき興味深い出来事といえよう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昭和時代。。戦後長らく政権党の
 自民党が、我々の想像以上に手薄に
  層が薄っぺらに。。
いや具体的には
   キャリア無き。。若手議員ばかりの

    若手が悪い訳ではなく、過去の歴史
     すら念頭に無い軽薄な連中ばかりか


名も無き中小企業ならそれで良い
 しかし、建前上。。政治を中央政府を
  任されているという政権政党の執行部
   が、ここまで。。層が薄くなってしまえば


国内政治では勿論、官僚機構に
 地方自治体官僚各部局にも翻弄され
  ましてや、米欧先進諸国の政府や
   政治リーダー・シンクタンク群には
    到底太刀打ち出来ないどころか
     相手にされていないということも自明


ただ。。ここまでこき下ろす自民党に
 してからが。。長らく政権党にあり
  また一強多弱の独占状態なのであり

   野党第一党の民主党以下、維新の党
    さらには、以下同文状況の各野党は


遥かにそれ以下の陣容であって
 とてもではないが、ここに列記するに値しない  
  貧弱な組織形態であることこそが問題なのだ
財務省を「成敗」した安倍総理
http://shuchi.php.co.jp/article/2134?p=1

『派閥連立内閣だった自民党

 財務官僚が与党の幹部を籠絡し、与党をほとんど“支配”できたのは、中選挙
 区制度が70年間も続いたからだ。中選挙区制度というのは一つの選挙区で3
 ~5人が選ばれる。当然、同一政党から複数の立候補者が出るから、党内に
 最大五つの派閥ができるはずだ。自民党は総裁をこの五つの派閥からたらい
 回しで選んだ。このため、派閥単位の合従連衡が起こる。一方、親分は数が
 ものをいうから子分たちを年功序列で遇し、時期が来たら閣僚に押し込む。盆
 暮れの資金も多いほど子分が増える。

 こうなると官僚は重要政策を通そうとすると、親分か代貸しクラスの幹部を説得
 し、派閥をまとめてもらう。幹部には担当の係を付け、係が業界に頼んで政治
 献金をさせる。政・官・業の癒着はこういう持ちつ持たれつの関係で生まれた。

 たとえば、旧宮沢派に親中派が多いという特色がある。官房長官を務めた加藤
 紘一氏、河野談話を出した河野洋平氏がいる。新人議員はこの親中派閥に楯
 突くような人は入ってこない。派閥によって色が違うから、自民党はつねに派閥
 連立内閣だった。政策は派閥ごとに出すため、官僚に付け込まれやすい』



屋山太郎氏。。小生、国会議員が政治
 をやっている、と洗脳されていた頃から
  好きな評論家ではある。。
なぜなら
   かなり本当に近いことを言ってくれる
    概ね正しい、正確なのだな。。と
     思わせてくれる。。それは今も同じ


ここまでの評論は、いわば昭和時代の
 中選挙区制での自民党派閥全盛期の話
  概ね正しい、と思ってしまう。。
ただ!!
   その時代でさえ、官僚に付け込まれやすい
    と。。面白い証言をしてくれている訳なのだ


また、派閥の親分か代貸しクラスに
 派閥をまとめてもらう、ともいっている

  つまり官僚機構の自民党支配にとって
   派閥というのは実に便利なツール!!

    と言ってきた小生の見解を裏打ちである


いわば、御用評論家に近い
 屋山氏にしてからが認めている
  自民党派閥全盛時代ですら、官僚
   機構支配!
ましてや、派閥消滅の今
    安倍弱体議員政体で官僚機構を
     抑えて政治主導など夢のまた夢だ




『安倍首相は7回当選で、初回は中選挙区制だったが、2回以降は小選挙区制に
 変わった。初回とそれ以後の金の掛かりようはケタが違ったという。政治資金は
 政党助成金によって党が配分するから、派閥の力は弱まった。ちなみに、2012
 年総選挙は自民党当選者294人のうち119人が当選1回。当然、派閥色も薄まる。

 『読売新聞』の調査では町村派92人、額賀派52人、岸田派44人、麻生派37人、
 二階派29人、石原派15人、大島派13人で合計282人。現有議席が衆参で408人
 だから派閥に入っていない人が120人程度いることになる。

 総裁の任期は3年で、20人の推薦人がいれば、誰でも立候補できる。最近はほ
 かの派閥に属していても、自分の好みの人物の推薦人になる傾向がある。これ
 を「新人類」と呼ぶとすると、昔ながらの派閥的発想しかできない人がいる。これ
 を「守旧派」と名付ける。派閥をいっさい考慮しないで一本釣りで閣僚を決める
 ようになったのは、小泉純一郎内閣が最初だ。ところが、守旧派はこういうやり
 方が納得できない』



屋山氏は、御用評論家に近い
 と言っても、かなり面白い評論

  通り一遍にみえて、本当に近い
   ことも言ってくれる訳なのである

    ヒントを与えてくれる訳なのだ

小泉純一郎元首相が政権時代
 派閥を考慮せず一本釣り、
これが
  本当なのかどうか怪しいが。。
役者
   としての演技力はあったと考える


しかし、このころの派閥。。確かに衰退
 ただ。。その背後に官僚機構が20世紀
  より以上に支配的に侵入・侵略が始まる


次の安倍晋三第一次政権。。たったの
 数ヶ月でお払い箱になった安倍総理は
  官僚機構の牙の餌食になった訳だろう



『財務省は税制改正に当たって民主党の菅直人氏、野田佳彦氏を口説き落とし、
 当時、野党だった自民党の谷垣禎一総裁に「増税を主張するのは責任ある野
 党のあり方」といわしめた。

 今回、8%へ引き上げたことについて、安倍氏は「2020年のオリンピックが決ま
 って、つい脇が甘くなってしまった」と後悔している。まして景気が下向いている
 ときに10%への二段上げなど、とんでもないというのが安倍氏の心境だった。

 8月5日、麻生財務相は官邸に財務省の香川事務次官、田中一穂主計局長、
 佐藤慎一主税局長を引き連れて、首相に直談判に来た。要は「消費税の二段
 引き上げをやらないと日本の財政再建について、国際的信用を失う」との言い
 分である。しかし安倍首相は景気が鈍化している実感を語り、麻生氏らの申し
 入れを強く拒んだ』



民主党菅直人、野田佳彦が財務省
 に洗脳されて。。消費税増税政局と
  なってしまったことは何度も言っている


しかし、ここに大新聞の提灯扇動の
 増税肯定記事が踊りまくったことが
  破滅的A級戦犯であることを忘れる
   訳には絶対にいかないのである!!


それと最後の、財務省の操り人形
 麻生太郎と財務省最高幹部連の要求
  を安倍首相が強く拒んだ?
全く信用ならん
   これこそは御用評論家の面目躍如である


菅直人、野田佳彦と極めて近い
 レベルの国会議員。。
いや危険な
  ネトウヨ性を考慮ならそれ以下である




『首相がダブル引き上げを拒否すれば、引き上げ派の守旧派と親中派が動き出す
 可能性がある。過去の政変は各派の思惑が重なって重層化して勢いを増す。税
 法を変えるとか、新法を制定することもできるが、法の内容をめぐる議論をする
 と党内が真っ二つになる可能性がある。

 2015年9月の総裁選をめざして党内が蠢いてくる可能性もある。思惑が交差する
 官界、政界の動きを見ながら、安倍首相は「民意に問うのがいちばん」と考えたの
 だろう。そのきっかけになったのは、味方の一人と考えていた黒田日銀総裁が9
 月15日に語った次の言葉だったに違いない。

 「増税して予想以上に景気が落ち込めば、その時点で財政・金融的な措置で対応
 が可能だが、仮に先送りによって政府の財政再建に向けた決意、方針に疑念を
 もたれて、国債価格が大きく下がったりすると、財政・金融で対応することが困難
 になる」

 これは財務省の言い分を正直に語ったものだが、同じセリフで橋本龍太郎首相は
 消費税を引き上げ、平成10年の参院選で惨敗し、政権を去ることになった。あとを
 襲った小渕政権も含め、10年間にわたって税収は減り続けたのである』




恐らく。。安倍首相の考えたことではなく
 財務省はじめ官僚機構から派遣の秘書官
  彼らの発想なのではないか?
エリート。。
   秀才といえば誤解されるが。。
バランス
    感覚はあるが、薄っぺらく。。過去の
     先例から紐解くことは得意だが、
それだけ

安倍首相という人称の時は、官僚秘書官
 の発案かつ根回し。。そして創られたストーリー




『今回でいえば、最たる守旧派は野田毅税制調査会長だろう。安倍氏の思惑とは関
 係なく、「税の再引き上げは既定路線、当然2015年の10月から10%にする。安倍
 さんが何といおうと、私は動かない」と断じた。さながら古い自民党時代の派閥の
 親分か調査会、部会の長の言い草だ。こういう手合いに公認を与えると党の一体
 化を損う。

 財務省のメンツは丸つぶれだが、麻生財務相が辛うじて出した救いの手は「10%
 への増税は3年後の2017年4月から始める。その際、経済情勢をみて決めるという
 ような弾力条項は付けない」というもの。経済はつねに変わるもので、こういうのを
 石頭というのではないか。首相は財務官僚を成敗したほうがいい』



財務省は成敗した方が良い!
 小生は以前から言っているし
  財務省はじめ官僚機構の嫌がる
   人物が増えなければ国民生活
    は破綻するのが目に見えている


ただ。。麻生太郎が救いの手を?
 奴は、財務省の走狗でありシャッポ
  そんなことが出来るはずが無いだろう


財務省がこれは増税先送りやむなし
 廃案になるよりはマシ!
景気条項撤廃
  という付録は正に財務省の発想である



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小生。。この屋山太郎氏の
 評論で、改めて合点し。。大いに
  勇気づけられることになる訳である


自民党は、古来。。派閥単位で
 最終的には自民党という政党ごと
  財務省はじめとする官僚機構に
   完全支配される悪しき情けない集団

    それを窺わせる記事がここにもある



「安倍清和会」×「麻生宏池会」自民党内派閥争いが始まる
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00041592-gendaibiz-pol&p=2

『町村派会長は、議長に棚上げ
 自民党の町村派(清和会)は12月25日、会長の町村信孝元外相が衆院議長に就任
 したことを受けて、後任に細田博之幹事長代行を選出し細田派に衣替えした』

『それはともかく、肝心なのは細田派である。そもそも町村衆院議長は安倍晋三首相
 (総裁)と波長(ケミストリー)が合っていなかった。

 自民党税制調査会(会長・野田毅元経企庁長官)顧問(インナー)として、野田会長と
 ともに消費税率10%への引き上げを強く主張していた。安倍氏の首相再登板のた
 めの2012年9月の総裁選に町村氏が出馬したことも快く思っていない。プライドが高
 く、上から目線と言われる町村氏は安倍首相にとって、目障りな存在であったこと
 は言うまでもない』

『そもそも安倍首相にとって「清和会」は、源流は祖父・岸信介元首相が率いた岸派で
 あり、自分の派閥との想いが強い。相性が悪い町村氏がいつまでも会長の座にい
 るのは許せなかったのではないか』

『衆院議長と派閥という観点から見れば、89年の衆院議長人事との類似が参考にな
 る。当時の最大派閥の竹下派(経世会)の顧問格として竹下登首相や金丸信竹下派
 会長に歯に衣着せず苦言を呈していた田村元・元通産相を衆院議長に祭り上げた
 人事だ』

『安倍長期政権が確実視される中で、安倍首相が18年9月の総裁任期切れまでに首
 相在任中2回目の衆院解散・総選挙を断行することは間違いない。16年夏の衆参ダ
 ブル選挙であれ、17年4月の消費税10%実施前の通常国会冒頭解散にしても安倍
 首相は憲法改正を自らの手で行うかどうかの判断と深く関わってくる。その時は、名
 実共に「安倍派」になっているはずだ。その際に町村氏の清和会復帰の可能性は皆
 無である』



ここまでは、ほんの前段であり
 話の筋のための前振りに過ぎず
  こんな安倍提灯記事に用は無い

そもそも。。派閥全盛時代と今を
 同じ尺度で記述の記事が多過ぎる


なぜ、こうにも。。御用報道・提灯記事
 が氾濫しているのだろうか。。
それは
  新聞記者上がりの、または議員秘書
   出身の評論家やジャーナリストが
    また現役記者が、自らの飯のタネ
     食い扶持が減る、または消滅する
      ことを恐れて国会議員世界を美化


よって、固い石頭の。。過去の先例に倣う
 ことしか出来ないような。。秀才の官僚機構
  に支配されるような下らんことになるのだ!!

  
薄汚い贈収賄で彩られたカネで支配の
 派閥オーナーと現在のサラリーマン然
  でもある取締役社長のような派閥会長を
   同じレベルで論じることがバカげて
    いるだけでなく。。岸派と現清和会は
     全くの別物なのである!この党内
      最大派閥になったのは小泉のお蔭



『いずれにしても、事実上の「安倍派」の誕生によって、今後は党内の派閥再編が加速
 化されよう。麻生太郎副総理・財務相は自らの為公会、岸田文雄外相率いる宏池会、
 そして谷垣幹事長率いる有隣会(谷垣グループ)の大同団結、即ち「大宏池会」構想を
 胸に秘めているとされる。

 そのトップに岸田氏を据えるにせよ、谷垣氏を起用するにしても、自民党内の“安倍・
 保守党”と拮抗できる“麻生・保守中道党”をイメージしているのではないか。その成
 否は未だ見えないが、今回の町村氏の衆院議長棚上げはその序章である』



谷垣グループ、谷垣禎一。。そして麻生派の
 麻生太郎。。そして町村派の町村信孝。。
  皆、財務省の操り人形でありシャッポだねぇ


岸田派の岸田文雄も宮澤派の名残。。
 しかし、旧大蔵(省)族にはなり切れず
  外交・米国通の宮沢としてしか。。
ただ
   大平正芳は、大蔵省出身ながら
    大蔵族というより一般消費税で
     洗脳されたクチ!大蔵スキャンダル
      によって。。国民には幸いながら
       法案は可決されることは無かった


結局、自民党は。。官僚派とか党人派
 とか御用評論家やジャーナリズムが喧伝も
  派閥ごと党ごと財務省(旧大蔵)はじめ官僚
   機構の操り人形・道具にされてきた訳だ

    おだて上げながらか、あからさまかの違い



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≪官僚機構と大新聞政治部は、日本列島内でこの世を謳歌≫<しかし、恐いものもある>【米欧からの攻撃。。大スキャンダル勃発。。それ以外では?】


民主党は、消費税増税の戦犯
 財務省からの指令に忠実に動いた
  だけとはいえ。。やはり許し難い!


日本の政党政治が崩壊状態
 数合わせの政党・会派合併は
  全く意味が無いということは何度も
   小生、述べてきてはいるが。。。


小沢一郎氏が、なぜ民主党と
 くっ付きたいのか?理解に苦しむ

  議員数だけ。。野党第一党ということ
   それだけなのか。。いや、恐らく
    民主党なら組み易しということも。。


ただ。。日本列島内の支配者
 財務省を筆頭とする官僚機構
  そして提灯持ちの大新聞政治部


彼らにとって、米欧先進諸国からの
 外交軋轢に端を発する日本政府攻撃。。

  または。国内外の日本政府や
   安倍政権絡みの大スキャンダル勃発


それら以外で恐いものとは・・・??
 野党勢力の大同団結に違いない!!


そのキーマン。。現在日本の政界では
 殆ど息絶えてしまい、居なくなった
  国会議員の役者。。僅かにただ1人
   小沢一郎氏封じ込め。。大新聞は
    これに専念。。余念が無いという訳だ


野党各党の中には
 役者として少しは使えるのかどうか
  維新の党の橋下徹や江田憲司。。
   みんなの党の浅尾代表など僅かに
    居なくもないが。。皆それぞれ小粒だ


もしも、彼らが小沢一郎と
 統一会派。。組みたいというなら
  少しは面白くなるというものだが。。


残念ながら、小沢アレルギーという
 官僚機構の命で大新聞が創り出した
  都市伝説に惑わされ、財務省はじめ
   官僚機構と事を構えたくない!という
    政治家とは到底言い難い腰抜けぶり!


民主党などはその最たるもので
 自民党と双璧の財務省の傀儡勢力
  野田佳彦。。菅直人。。財務省による
   洗脳に見事に引っ掛かったクチだろう
    いや、洗脳されたのではなく元来《僕》!!


その小沢一郎氏も70歳を既に越えた
 もう残り時間が少なくなってきた
  もはや昔のような馬力も無くなって
   きたのではないかと思うのである。。


そして既述の通り。。現在野党第一党
 の民主党といえども、かつての社会党
  の如く。。ジリ貧になるのは間違いない


民主主義に反する
 主権者国民に対する裏切り・背信
  巨大な罪の禊が終わっていないのだ
  

第二党の維新の党も、橋下人気も限界
 元来、現在の議員数などアテにならない

  
次回の選挙で何人になるのか、という
 新たな有力集団・勢力・政党を編成
  そういう作業に取り掛かる方が近道だ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

官僚機構が、派閥オーナーや会長
 を使って、自民党ごと支配して操縦
  コントロールして、法案可決やあろう
   ことか内閣総理大臣も輩出してきた


しかし、そんな自民党の役割は
 20世紀で。。いや昭和時代で完全に
  終焉を迎えた!そうバブル時代で終わり!!


もう官僚機構が自由に奴隷のように。。操り
 政策・法案・総理大臣決定。。そして増税まで
  やってのけることは、止めにしようではないか


官僚機構・大新聞・財界が嫌がる
 議員集団が政権獲りに向かうべきなのだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪官僚機構が取り仕切り。。大新聞御用提灯記事が彩り。。御用学者が理論付け≫<日本政府の方向性は正しい、と喧伝>【前で踊る与党議員政権、実は。。別にどの政党でも】


権力者と対峙したくない
 大新聞の体質か。。
全くである

週刊誌の勇猛果敢な報道
 充分ではないがスキャンダル暴露
  こちらが、尚更光って見えるのである


権力者が国会議員政権かどうか
 それはまた別の話になってくる訳だが。。

  その通り!首相・大臣が権力者
   という昭和以来の信仰を捨てないと。。


ジャーナリズム精神を捨て去った
 大新聞は、政策実現のイメージ機関

  すなわち、日本の権力者は官僚機構
   大新聞各社が御用報道機関となり
    御用学者がその理論付けをして扇動


安倍政権というが。。官僚機構から
 派遣される首相秘書官と各省庁
  の連係プレーということ、
安倍首相が
   そういうことに長けている印象無し


プロンプターの文字の大きさ
 に注文つける?そりゃそうだ
  読めなかったら大変なことだ


しかし、絶望的な日本
 その政治状況こそが破滅的

  政権与党など。。どこが
   なっても大差ない、ともいえる


官僚機構。。大新聞、大マスコミ
 自民党と気心知れている、と思い
  込んでいるようであるが。。
ホントに
   それで良いのか?
300議席から
    2009年に119議席に激減!!


その前の、1993年にも300議席
 あったのが政権から転落している
  この2回の選挙で、別の党になった


再び、安倍総裁で294議席獲得
 しかし、殆どが若手議員ばかり
  万歳三唱すら上手く出来なかった
   のが何よりの証拠なのである!


政府=官僚機構。。及び大新聞よ
 ついでに御用学者たちよ。。政権与党
  もはや自民党でなくても良い訳なのだよ



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まず。。我々国民・有権者が意識を
 改革していかないと話にならない

  政治は議員がやっている。。首相・大臣
   は偉い人であり権力者!の誤った信仰


これを捨てきらないとダメである
 お上に逆らわず忠実な国民性。。
  為政者からは便利だろうが、民主主義
   とは対極にあるに違いない訳なのだ


そもそも。。安倍晋三がそんな優秀かつ
 狡猾なやり手で。。という提灯報道・・・。
  しかし、そんな訓練受けた鍛え抜かれた
   人物だと思って信じる方がどうかしている


第一次安倍政権時、数ヶ月で逃げ出した
 情けない男としての記憶、これが本来の姿

 






 
<大阪都構想>公明党の住民投票賛成「反維新」のはずが驚き

『大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が掲げる大阪都構想について、対立
 する公明党が、都構想の是非を問う住民投票の実施に賛成する方針である
 ことが26日、分かった。一転、歩み寄りを見せた公明党。大阪維新の会と対
 立しながら、急な方針転換に公明内部からも疑問の声が上がった。「反維新」
 で連携してきた自民など他党も慌ただしく対応に追われた。

 大阪市西区の公明党府本部で26日、大阪府・市の議員団が集まった会議は
 荒れ模様だった。「都構想は反対だが、住民投票まで持っていく。民意をくむ
 べきで、党本部の判断だ」。前日に維新の橋下徹代表(大阪市長)、松井一郎
 幹事長(大阪府知事)と会談した幹部が説明した。出席者からは「納得できな
 い」「党幹部の国会議員が説明すべきだ」との反発が相次いだ。ある市議は
 「事前に知らされていなかった」と不満をあらわにした。

 清水義人・府議団幹事長は記者団に「協定書の中身は無理があり、反対の見
 解は変わっていない。住民投票という住民の権利を尊重することだけ、今回は
 決めた」と説明した。

 自民市議団も同日、対応を協議。公明側に問い合わせると「今のままの協定
 書は認められない」と回答されたという。柳本顕幹事長は「公明のスタンスが
 急変したとすれば、許されないことだ。橋下氏の衆院選の出馬騒動に絡み、
 裏取引があったと言われてもしかたない」と語った』



小生。。大阪都構想には反対
 道州制はもっと反対!現在の都道府県制
  政令指定都市制も廃止すべきと思っている


その意味で。。大阪都構想に関する住民投票
 に公明党が賛成したというニュースは残念だ

  民主主義?もはや、その有権者・民意こそが
   信用ならない代物になってきている訳である



大阪維新に急接近の公明「押し付けられただけ」

『行き詰まりから一転、実現の可能性が見えてきた大阪維新の会の看板政策・
 大阪都構想。

 公明党大阪府本部の幹部は26日、都構想の是非を問う住民投票実施への
 協力を正式に表明した。この1年、激しく対立してきた橋下徹・大阪市長率い
 る維新と公明党が急接近した背景には、党本部などからの強い働きかけが
 あった。

 「大阪府・市ともに維新が第1党という事実は重い」

 26日午後、大阪市内の公明党府本部前。小笹正博幹事長(大阪市議)は、
 記者団に対し、方針転換の理由をこう説明した。

 衆院選で、維新の党は大阪府内の政党別比例票でトップの114万票を獲得。
 大阪市内でも最多の33万票を得た。小笹氏は「(都構想に)一定の民意があ
 る。有権者の意向は最大限尊重するのがうちの党の考え方だ」と、自身に言
 い聞かせるように述べた。

 しかし、衆院選が終わった後も、小笹氏は「国民が求めているのは景気回復
 と福祉。都構想ではない」「橋下氏の手口にまどわされないようにしたい」と話
 していた。歩み寄りの気配は全くなかったが、25日夜、橋下氏らと会談し、住
 民投票への協力を伝えた。

 小笹氏は26日、こう明かした。「党の中央から、都構想について住民が最終
 判断をすることを了解してもらえないかと話があった」

 実は、公明党と維新が会談した前日の24日、小笹氏を含む府本部の幹部ら
 は、東京・信濃町にいた。公明党の支持母体・創価学会の本部に急きょ、呼び
 出されたのだった。

 「支持者を心配させない方がいい。住民投票までは認めればいいのでは」

 創価学会幹部に言われ、府議らは維新との対立の経緯を必死に説明した。さ
 らに党本部から、議会と首長との関係を正常化するよう求められ、最終的に住
 民投票まで認めることを決めたという。

 こうした流れに対し、橋下氏から「宗教の前に人の道がある」などと激しく批判
 されてきた公明党の府議、市議らの不満は収まらない。

 26日午後1時頃から府本部で開かれた緊急会議では「地元からの疑問に、ど
 う答えたらいいのか」「なぜこういう判断になったのか」などと、幹部らに説明を
 求める声が噴出したという。出席者の一人は「みんな消化不良だが、幹部も説
 明できる立場ではないだろう。決まった話を押し付けられただけだ」と力無く言
 った』




裏取引!?その言葉は説得力がある
 中央政界絡み。。安倍自民党からの要請
  真っ先にそのことが脳裏に浮かんだが。。


安倍政権は、議席の上だけでは今回の
 選挙で圧勝(微減に踏みとどまった)の形
  しかし、内容には。。今後の政局、いや
   経済・外交・安全保障案件には不安一杯だ


維新の党に協力求める意味で
 連立組む公明党に激烈要請した。。


また、橋下維新側からは。。安全保障面で
 公明党の意を汲んでも良い、とか消費税増税
  では軽減税率を優先考慮に導く、というような
   甘い餌をちらつかされた可能性も否定出来ず


ならば。。公明党の本体創価学会は
 いったい何をしているのか!しかしこれが
  中々どうして極めて頼り無く怪しいのである


実は、過去にも創価・公明は
 安倍政権。。その絡みで橋下維新
  との関係で、グラついている訳である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪なるほど。。激烈な威力を誇った創価学会票にかげり≫<安倍政権と官僚機構はその足元をみている?>【しかし、再び威力を見せつける時がくるのではないか】


別に公明党に期待する訳ではない
 創価学会あっての政党であるから
  背後の宗教法人創価学会の意向が
   気になるだけであるし。。
創価学会の
    唯一評価出来るのは、平和主義!!

     たったこれだけ!反自民・反タカ派
      にとって、それだけが頼りなのだ


圧倒的な集票力で
 自民党の選挙を一手に支える

  その創価学会にして
   このところのだらしなさ。。


どうにも納得がいかなかったが
 学会内部が割れているということか
  それなら、納得も出来よう。。


考えれば、総帥池田大作氏が
 病に倒れて数年。。
タガが緩まない
  方がオカシイのであって。。

   未だ威力を何とか保つ学会は
    スゴイ!と逆説的に感心する


≪創価学会・公明党の極めて残念な言動があった≫<期待したのが間違いだった>【やっぱり、安倍政権と悪しき政治をのさばらせてきたA級戦犯だ】

創価学会・公明党は
 大阪都構想に必ずしも
  反対ではなかったのか


大阪都構想。。その延長の
 道州制こそは、地方自治を潰す
  市町村制をキッチリ固めること
   都道府県制・政令指定都市も
    要らない!そんな大きなエリア
     管理不能。。統治するヤツが不在


しかし、公明党は”政権””主役”に
 なる訳にはいかない、ようである
  宗教政権誕生に対する風当たり
   これが恐いに違いない!!


大阪市長。。橋下徹
 彼が大きく飛躍するのか
  どうかは不透明。。
   よって、まだ大したことはない


しかし、国政は問題である


やはり。。創価学会は自らの巨体
 を隠せる器。。大きな政権・議席
  これが有りさえすれば良いようである


この政治判断は、とてつもない
 また取り返しのつかない大失政である


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す


創価学会の巨大な組織
 これを一枚岩に保つ。。
  なるほど困難極まりない


しかし、これも。。平和路線の
 組織と必ずしも主張一致しない
  自民党タカ派との連立政権
   故に、自壊作用が起きている
    と、小生みているのである。。


小生。。当然のことながら
 創価学会員ではない

  我が家は既存仏教
   宗派は真言宗である


創価学会員。。日蓮でも
 法華経でもない、本尊は
  池田大作。。教義・現世利益
   は、日本の政権にもの言えて
    政策を動かすことが出来る


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第


消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり


これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


公明党は、舛添要一と
 関係深かったのか。。
  そんなことは知ったことか


脱原発で、反安倍自民で
 細川護煕当選で良いのだ
  都議会議席占めただけで
   公明党は満足すべきなのだ


みんなの党。。日本維新の会
 が自民党との連立目論む。。
  良いではないか、公明党よ
   連立解消した方が良いのだ


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある
しかし、ここは
 毒をもって害を制す


創価学会の集票力に
 衰えが生じているという
  記事も目にしたことがある


集票力は組織の強固さと
 比例するのは当然であり

  親から子へ。。子から孫へ
   家族愛・親族愛・夫婦愛を
    最大限に活用して巨大化
     した創価学会の戦略も


さすがに、年月とともに
 宗教。。祖先、信仰に疎い
  都会中心の信徒拡大策も
   その家族構成も影響して
    タガが緩むのは致し方ない


むしろ、全く変わらない強固な
 一致団結力で時代を駆け抜ける
   方が気味が悪い訳なのである


しかし、組織の目指す平和路線
 と一致した方向へ公明党も
  連立相手を変更したならば

   
池田大作氏の回復は困難
 としても。。。
小康状態が明らか
  にでもなれば
・・・その激烈な
   組織は再び威力を発揮するはず 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍自民。。いや背後の官僚機構は
 もしや、創価学会の集票力。。その恩恵
  を爆発的に被っている政権党の
   現状を見誤っているのか?
まさか。。

安倍政権がダメ、という気持ち。。しかし
 ガタガタ野党がどうとか、野党筆頭民主党が
  立ち直るべきとか、どれも全く効力無いのだ

 
ズバリ!!創価学会票が離反!!
 これは核兵器的な激烈威力であり
  瞬時に安倍政権は終焉迎えるのは確実



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪総選挙投票目前!もう一度シッカリ考えよう!!≫<表紙は自民党安倍政権。。中身は創価学会票>【そんな連立与党に力貸すんですか?】


前回の衆院選。。小選挙区で
 自民党が得たのは2500万票

  
そのうち少なくとも600万票が
  公明党という建前の創価票だ!!


安倍政権、安倍政権とマスコミ
 しかし、表紙は自民党。。中身は
  創価学会の現世利益実現党なのだ


それ見ろ!やっぱり痛い!!
 それどころか。。パニックに近い


しかし、肝心の創価学会・公明党
 これが安心出来ないのも確かな訳で


それにしても。。安倍晋三首相の
 集団的自衛権。。お友達『懇談会』
  を受けての記者会見は酷いものだった


今、現時点では。。安倍政権に
 取って代わる勢力は自民党にも
  野党各党にも出現していない


これが、こんな酷い政権が
 生き延びることを可能にしている
  最大の要因なのである。。
が!!

かといって、このまま手を
 こまねいている訳にもいかない


やがては、野合に過ぎないにせよ
 野党各党の連携も出てくるはずなのだ


公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生も。。現状みる限り
 安倍政権にズルズル引きずられると
  思うが。。何故なのか理解に苦しむ


選挙協力を断ち切られると
 困るのは。。いや瞬時に終わるのは
  自民党なのは確実であり。。
   公明党・創価学会は自民と絶縁して
    もそれほど困りもしないはずだが。。


公明党よ。。連立から離脱して
 野党が合併の際には、合流すべきだ


創価学会の巨体を隠せる
 器なら。。小沢一郎氏が
  用意してくれるから安心したまえ


恐れているのは、宗教法人課税だろう
 それぐらいしか、恐いものはないはずなのだ


しかし、考えてもみたまえ
 自民党側にも多くの宗教勢が支援している
  安倍政権のタカ派政策で、今でも。。
   宗教勢とギクシャクというウワサもある


宗教法人課税など絶対に出来ない
 自民党は、もはやそれほど弱体化である


そんなことをすれば。。やぶへびになる
 天下り法人・特別会計にメス
  世界最大の政府資産700兆円にも
   矛先が向かうから、財務省も出来ない
    ことは、間違いの無いことなのである


創価学会が上部団体の公明党
 小選挙区の候補抑えてまで
  自民党に加勢する理由とは。。


もしも、全力投球すれば
 公明党は衆院70~80議席
  にはなるはずにも拘らず。。現状
   30とちょっとに抑えられている


単独で政権獲りにはいけない
 宗教関連政党ということで
  世間からの批判は激烈確実
   一気に潰しに掛かられてしまう


ならば。。自民党という古来
 昭和以来日本人には馴染みの
  政党の皮を被っておいた方が得策


しかし、その自民党も
 昔とは。。いやほんの少し前の
  20世紀までの自民党とは全く別物!


表紙は安倍政権。。中身は創価公明
 実際に動かすのは政府=官僚機構
  そんな勢力に力貸して良いんですか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうも。。創価学会の信仰、信者対策
 政権自民党に物申すことが出来。。生活
  という現世利益を実現可能である!
   これが、教団の裏の謳い文句になって
    いるのではないか。。と疑っているが


それにしても、とても先進国とは思えない
 政権政党自民党内閣が、実は創価学会票
  を屋台骨に選挙で議席確保し成立している


米欧先進諸国では考えられないし
 説明しても信用してもらえないだろうが
  これが厳然とした現実なのであるから


安倍政権という悪劣議員政体を
 倒したいなら、創価学会を離反させる

  これこそが特効薬であり、この道しか無い
生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ

『先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎
 参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治
 団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の
 政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢
 一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、
 「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた』



党の名称など何でも良い訳だ
 政党要件ギリギリ何とか満たした

  小沢一郎はこれ以上割り切れない
   ”素数”政党生活の党を率いて
     今後安倍政権=官僚機構傀儡
      と対決姿勢をより強めるだろう


山本太郎と小沢一郎
 日本の情けない政治の世界で
  忌み嫌われる者同士。。
いわば
   くっつくべくして。。くっついて合流


そして小沢一郎一派は
 脱原発を今後より鮮明に打ち出す。。

  でなければ。。山本太郎は入党
   しなかったはずで。。面白くなってくる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪山本太郎の《永田町恐怖新聞》か。。消費税増税は大間違い≫<議員政権。。そして野党ともに救い難い>【まずは、行政改革が先であって。。しかし、その前に大規模政治改革か?果てしなく長い道のり】


室井佑月「民主党は山本太郎を見習え!」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00000002-sasahi-pol

『野党として目立った役割を果たせていない民主党に、作家の室井佑月氏は
 「だらしない野党のみなさんにむかついている」と怒りをあらわにする。

*  *  *
 「永田町恐怖新聞」というのをご存知か? 参議院議員の山本太郎さんが作
 っている新聞だ。早く第2号が出ないかと、心待ちにしている。

 この新聞はインターネットで見ることができる。そして、この新聞を良いと思っ
 た人は、自分で印刷し、友人や知人などに配って広めてくれ、ということみた
 い。もちろん、独りでこっそり読むのもありだけど。

 あたしはさっそく印刷し、友人に配っちゃったよ。

 永田町恐怖新聞には、現政権のおかしさがわかりやすく書かれてある。

 たとえば、「安倍総理と自民公明連立政権からあなたへ(音符マーク) 心を込
 めたプレゼント(ハートマーク) もう届きましたか?!」という見出しの内容は、
 消費税8%に増税、国民年金保険料支払い増、高齢者医療費負担の増額など
 など』




山本太郎の《永田町恐怖新聞》

さっそくリンクしておいたので。。
 興味ある方は、プリントアウトなり
  お好きに。。自ら配るなど面倒で


議員の文書交通費。。そういう
 細かい問題ではなく、大きな問題
  自民党の議員政権は情けなく、不出来


しかし、それ以上に野党各党は問題外
 政治家とも言い難く。。左翼度が全く足らない


それが出来ないのなら、サッサと
 解党して消えて貰って良い!という訳だ


まず。。与党自民党議員
 入閣適齢期とか、党役員人事とか
  最近は一段とハードルが下がって
   きているようなのは。。よく知られる


そりゃ、そうだ!中堅若手議員ばかり
 ウソでも大臣の座に格好だけでも良く
  表面的にだけでも就任出来る議員がいない


それとね。。閣僚=大臣ポストとか
 党役員とか。。これも党三役だけでなく
  政調部会や国会常任委員長や副委員長


肩書が無けりゃ、選挙が危ないような連中に
 いったい、何が出来るというのか!!
結局
  自らの家系のお家の。。ズバリ家業を守る
   それだけのために。。息子が途絶えて養子
    婿殿。。細い縁での代理人が立候補して
     議席を守るのに汲々としているだけなのだ


自民党は官僚機構に操られる政党

力あるヤツは。。肩書なんかいらない
 若手議員の頃は、何かと苦労するが
  中堅ともなれば、存在感も出てきて

   本当に国民のための政治を志せば
    むしろ、大臣や党三役の座からは
     遥か遠ざけられ。。そういう人物
      の方が絶対的に有望で信用出来る


更にどうしようもないのが、野党各党
 とりわけ、民主党は出口が全く見えない
  かつての社会党以上に深刻なのは当然


なんで、自民党の人事をみてからなのだ
 全く関係無いではないか!!意味不明
  何かをやろうという気概も計画も無い
   に違いない!としか言いようがないが。。


消費税増税3党合意
 これが大きく重くのしかかり
  安倍政権の原発再稼働や
   集団的自衛権にも確固たる信念
    も表明無しなのだから。。仕方ない


民主党政権。。鳩山由紀夫内閣時
 埋蔵金掘り下げや事業仕分けの視点
  全く以って間違えていなかったのだよ


その後の対応が、異次元にヘタクソ
 何のプランも信念も知識も無かった悲劇


その鳩山内閣時に副総理財務大臣
 菅直人が財務省に完全洗脳された
  民主党鳩山内閣に財務省の手が
   遅くともこの時には入っていたと見るべし


その菅直人が首相になり。。財務副大臣から
 財務大臣になった野田佳彦が首相に、という
  最悪のバトンタッチ・政権リレーといっても

   元々、官僚機構が支配する政権が続く
    訳であって、全く関係無いと言えば。。。


そして、極めつけが自民党安倍政権
 正に、官僚機構のための官僚機構による
  官僚機構が主役の悪夢の政治政権なのだよ


消費税増税に対して。。また官僚機構
 との距離感とか。。原発推進・再稼働
  に対しての確固たる意見政策とかが
   なければ、どんな政党・議員も信用しない


民主党が生き残りたいなら
 官僚機構に刃向けない共産党以上に
  特別会計・天下り法人・政府資産売却
   を叫ばないといけないし。。政策構築
    も必要なのはいうまでもないのであり。。


小泉純一郎元首相以上に
 反自民・左の位置取りが出来なければ
  存在価値など無く。。サッサと消えてくれ


偉そうなことを言う野党。。しかし!
 けしからん。。情けない自民党よりも下
  と有権者に思われたら、選挙には負ける


ダメな自民党であっても、選挙は
 相対的な勝敗。。よって、自民党は議席
  を増やし、400議席に手が届くという訳だ


安倍晋三首相の広島原爆の日でのスピーチ
 昨年と全く同じだった!!なるほど厳粛式典
  でのことなので、同じなのも有り得るのだろう

    しかし!!そんなレベルではなかったらしい


原稿は本人が書かれたもの
 ではないのでしょうが。。ここだ

背後で操る官僚機構
 ここでは内閣府なのか総務省なのか


原稿作成は、間違いなく中央府省庁だ

あそこまで同じものを読ませ
 られて、なにも感じなかったのでしょうか?

感じるはずなど無い!だから総理大臣
 をやれている。。そういう神経だから、である


このあたりの違和感というか。。不思議さを
 全く同じフレーズなのは、第一次安倍内閣
  とも全く同じだったことを、かつて小生も感じた


NATO首脳の前で。。行なった
 安倍首相のスピーチ。。実は
  7年も前に第一次政権時にも
   行なわれていて。。
全く同じ内容

これに驚いたのが。。つい数か月前だった

しかし、こんな原稿渡されて
 気づかない。。安倍首相と内閣閣僚
  それもそのはず!金科玉条・最優先
   統帥権とまで表現可能な閣議ですら!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、小沢一郎はそれ以上に
 日本の中央政界、と言えば聞こえが
  良過ぎるが。。財務省筆頭の官僚機構
   その手下大新聞・大マスコミ・御用提灯
    評論家とジャーナリズム。。そして財界


彼らから忌み嫌われる存在である
 いわば21世紀日本の体制派から
  嫌われるなら上等で、勲章にすべき



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪完全官僚支配!安倍政権の源流≫<それは民主党時代の消費税増税だ>【官僚支配打破を志す小沢一郎氏を忌み嫌う背後勢力】


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


一昨年の野田首相による
 衆議院解散総選挙

解散は当たり前!
 むしろ遅過ぎたぐらいだ


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


昨年末だったか。。に書いた記事
 この狂った日本政治。。官僚機構に
  牛耳られ、洗脳された現代の日本政治


原因は、官僚機構に操られた大新聞社
 の扇動報道にあるのは勿論ではあるが

  国民世論・民主主義がシッカリしておれば
   こういうことには絶対にならなかった!


この衆院290超議席も
 若手議員ばかりの安倍政権による
  誤った政策法案を次々と閣議決定
   多数に任せて国会採決の現状。。


散々たる状況の源流は
 あの忌まわしい民主党政権時代に
  既にはっきりと顕在化の様相だった


民主党こそ分党?いや
 消滅していなければならない


民主主義無視の。。また政党政治
 が不成立を暴露した感の消費税増税
  自民党・公明党との三党合意
など
   やらかしてくれたのであるから。。

海江田万里が批判され。。海江田おろしが
 起こるのは致し方あるまい!何しろ。。あの
  東日本大震災・福島第一原発事故当時の
   経済産業大臣だったし。。
あわよくば、
    原子力ムラのメンバーに入りたいのか?
     と思えるような発言に終始した訳であるから


民主党という政治議員集団が
 残っているのも不思議であるし
  海江田代表が未だ代表の座に
   いるのも極めて不思議なことだ


ただね。。あの討論、ニュースでみたが
 質問に全く答えなかった。。いや、答弁書
  通りの台詞しか言わなかった安倍首相も
   非常にみていて奇異に映った訳なのだよ


日本の大新聞
 読売・産経は集団的自衛権
  行使に大賛成であり、公明党
   の存在さえ無ければ、すぐに
    でも憲法9条を取っ払いたい


朝日・毎日も全く信用出来ない
 世論は、騙され。。安心しながら
  戦争へ突入していく国を静止不可能
   第二次世界大戦もそうやって始まった


マスコミ各社は、戦争には駆り
 出されない可能性すら有り、議員や
  官僚機構職員も戦争には行かないのだ
   行くのは、自衛隊員と一般国民のみだ


第一、公明党。。その母体創価学会
 が信用出来なくなってきているのだ


しかし!!ネット界では
 集団的自衛権。。そして戦争可能 
  な国家になったとすれば。。徴兵制
   で一般国民が駆り出される前に。。
    新聞記者たちは、従軍記者として
     戦地へ赴くことになる。。そりゃ当然!


一方で、「決められない政治」という
 大新聞社による造語と思われる
  言葉。。久しく聞かなくなっている


“決められない政治”
 “決められる政治”とは
  いったい、何なのか!!
   まずココで騙される国民
    世論が現在の政局を作った


要はマスコミ造語、圧倒的多数で
 議論不要の国会議員議席
  構成の実現、これだろう!!


反対論あっても、強行採決
 それでも、納得せざるを得ない
  多数派形成の与党があれば良い

   そこに議論などマヤカシで存在せず

しかし、米欧先進国議会
 民主主義が発達した政治では
  時に、少数派議席政党の意見
   が通って、世論大勢実現がある


日本の政治には、それはまず不可能

それが国民一人ひとりの人生・生活に
 どんな影響を及ぼすかも考えずに
  騙された国民世論が悪いということ


公明党が、一見ハト派の意見。。
 しかし、政権に留まることこそが
  至上命題なのだから。。自民党に
   ぶら下がることしか出来ない党な
    訳であるから、期待しようも無い


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の政治・外交は。。自民党を
 表紙にしている限りにおいて。。また
  自民党と同じく官僚機構傀儡政党の
   民主党が野党第一党の地位を占める


維新や消滅寸前の次世代の党。。
 自民分派・別働隊勢力も同じである


それらを大新聞が飾り立てて報道
 その背後で財務省をはじめ官僚機構 
  が糸を引いているという構図。。これが
   21世紀日本の体制派なのである


米欧露戦後世界秩序からは
 相手にされず。。
中国・韓国とは巧く
  いかず。。中国は戦後世界秩序の配下
   韓国は米国属国未満で、日本と同じ

    そして日本政府=安倍議員政体は
     北朝鮮にも翻弄される状況続くだろう。。


これが21世紀日本の体制派の姿
 ならば。。潰してひっくり返せば良いのだ


この限りにおいて。。反体制派でもなく
 左翼でもない、主権者国民勢力ということ


   

安倍首相が獲得する「モメンタム」とは何か(時評2015)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141225-00010000-chuokou-pol

『大義なき選挙だと言われる。たしかにそうだ。消費税の再増税を延期すると
 いうだけなら、何も選挙をする必要はない。元々の三党合意に景気条項が
 あるし、増税延期法案をつくってもよかった。野党の準備が整わない今しか
 勝てるときはない、先送りすればするほど不利になるという打算のみによる
 解散と言われても仕方がないだろう』

『今回の安倍首相の解散も、この小泉首相の顰みに倣うものかもしれない。
 アベノミクスを推進する自分を支持してほしい。野党に本格的な論戦を挑む
 というより、むしろ与党内の増税論者を封じ込め、もっぱら首相に対する信
 任のみを求めるスタイルは、明らかに郵政選挙をモデルにしている。安倍首
 相が好きなFacebookでいえば、国民の多数が首相に「いいね!」を押してく
 れるのを期待しているといったところか。

 そのような目論みは、はたしてうまくいくのだろうか。かつてカール・マルクス
 は、「歴史は二度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇(茶番)とし
 て」と言ったが、安倍首相による今回の選挙がどのような結末を迎えるか、
 予断を許さない』



史上最低の投票率
 その中で勝っても、相対的な勝利
  国民世論の支持を勝ち取ったとは
   言えないが。。
議席は議席、野党が
    弱過ぎた結果と言ってしまえば。。


超低投票率。。つまり人気が無いのだ
 日本の政治・日本の選挙は国民に支持されず


米国大統領選挙や先日の中間選挙
  のように、広大な全米が熱狂する
   政治とは程遠いのは何故だろうか


米欧先進国の政治リーダーは
 国民から見て、理想のビジネスマン
  理想の夫。。理想の父親を現出
   理想の働く女性であったり、強い
    母親であったりするのだろう、と。。


通常、そうでないと。。人気商売
 なので人々の支持など覚束ない


ところが、日本はそうなっていない
 たとえば。。歴代首相に比べて
  比較的見かけだけはスッパリして
   みえる安倍晋三首相にしてからが


自らの名を冠した経済政策
 アベノミクスを恥ずかしげも無く
  日本列島。。テレビカメラ上で連呼


あろうことか。。国際会議でも
 アベノミクスを成功させたい、とか
  アベノミクスは「買い」です!!と叫ぶ


で、肝心の安倍首相は。。というと
 賃金は上がってるじゃないですか
  雇用は創出したじゃないですか!
   賃金は慌てて上げた大手企業
    しかし、物価はそれ以上に上がった


実質賃金は下がっていることは
 誰もが気付いているにもかかわらず
  株価の上昇は給料やボーナスの上昇
   よりも大きな資産価値をもたらす、とか。。
    まるで経済のけの字も理解出来ていない


日本の株式市場。。売り買いは
 7割が外国人という名目の外資ファンド
  ヘッジファンドであることも解ってきている
   つまり、基本的に日本国民には無関係!


政治家・国会議員が政治などしていない
 やっているのは全て官僚機構!!と小生
  ずっと言い続けているが。。
アベノミクスと
   いう名の経済政策もどきも安倍首相の
    手によるものでは絶対に無いのは確実


山本幸三議員。。自民党であるが、旧大蔵省
 出身の国会議員の仕掛けによる、という
  表向きの触れ込みのようであるが。。実質
   現財務省の手によるものなのも、容易に察し


官僚機構が法案・法律。。全て作り
 首相・閣僚の答弁書も全て作りレクチャー
  安倍首相がプロンプターなるカンニング用
   プレートで、いかに自分の言葉と誤魔化そうと
    彼にその知識など無いのも透けて見える


官僚機構が作った政策を
 国会議員各人。。特に与党議員は
  起立して賛成多数で議決するだけの
   要員に成り下がってしまっており。。
    議員立法など。。昭和の遺物、いや
     最初から議員は政治を立法をしてない


その中で、国会議事堂で。。記者会見で
 全国津々浦々選挙遊説で。。アベノミクス
  をこのまま続けるのかどうかの選挙です
   私の経済政策=アベノミクスの信任投票です


こうぬけぬけと言える神経。。
 それをもてはやすのが大新聞・大マスコミ
  背後で控える官僚機構は、選挙の洗礼
   など浴びることなく。。立法も政策実行
    も全てやってしまうのが現実なのだ!!


国会議員は起立するだけ。。大臣は
 省庁の不始末の責任取って辞任するだけ
  それだけの存在で。。首相などは政府の表紙
   何の権限も無いかの如く。。恥さえ忍べば
    こんな楽な仕事も無いかも知れないのだ


そんなバカなことが成立するはずが無い!!
 しかし、国会議員。。与野党、特に自民党は
  二世・三世。。世襲議員の比率が凄い訳だ
   つまり。。一般社会・一般国民の常識とは
    かけ離れた。。特殊な社会を形成している


この楽でかつ先生と呼ばれ。。利権という暴利
 にありつける美味しい仕事は世襲で守るのだ
  国民から見た理想のビジネスマン、夫、父親
   と程遠くても。。利権さえ守ればそれで良いのだ


そして、恥を恥とも思わず
 ぬけぬけと言ってのけ、やってのける
  神経の持ち主に仕上がったのが国会議員


これが、透けて見えているから。。投票率など
 上がるはずなど絶対に無いと言えるし
  米欧先進国との外交交渉など無理なのだよ





安倍首相「小泉進次郎が邪魔だな」。誰が敵か、はっきりわかった。総選挙内幕レポート「291議席圧勝」の全舞台裏
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141224-00041525-gendaibiz-pol&p=1

『目立ちすぎる、人気がありすぎる、しっかりしすぎる

 進次郎が喋れば喋るほど、国民の注目が集まり、自民党の好感度は上がる。しかし、
 安倍総理はどんどん霞んでゆく。このジレンマをどうするべきか―今回の選挙で、総
 理はひそかに決意した』

『選挙に勝ったとはいえ、これから待ち受ける「政局」で勝てるとは限らないのだ。

 とりわけ、党内の「安倍派」が危機感を強めたのが、各局の選挙特番に文字通り「出
 ずっぱり」だった、小泉進次郎復興政務官の発言の数々だった。

 「すでにやってきたことを声高に言い続けるよりも、むしろ(アベノミクスの恩恵の)実感
 がないという人たちに、何を訴えるのか。アベノミクスの先にあるものは、いったい何
 なのか」

 「福島県内の原発は、全基廃炉にする。これは忘れちゃいけない」

 アベノミクスの「功績」ではなく、「その先」を問いかける。安倍総理が、選挙戦の中で
 決して触れることがなかった原発の問題について、堂々と「廃炉」を口にする―。改め
 て力を見せつけた安倍総理の意向を、一切関知しない歯切れの良さ。多くの視聴者
 は、「自民党をぶっ壊す」と叫んだ彼の父・小泉純一郎元総理の面影を重ねたはずだ』



確かにそうだ!我々一般国民とは
 かけ離れた陳腐かつ、理解し難く
  また。。国会議員をセンセーと呼ぶ
   ような恥知らずな感覚持ち併せた
    人種の代表格・代名詞の自民党


しかも、その内実たるや。。
 大臣になっても。。いや総理就任
  したとしても。。官僚作成答弁書を
   丸読み・棒読みするだけで職責全う
    と考えているような連中の集まりだ


その中で。。比較的我々でも理解同意
 可能な。。何とか肯定の発言が目立ち
  歯切れが良いのが小泉進次郎議員だ


ただ。。小生、一年半以上
 も前に言ったとおり、まだまだ
  いやいや全然期待には程遠い

 

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【小泉進次郎】が<本当の役者>になるまでは、「まだ時間が掛かる」。。そして、《間もなく》≪役者は日本政界から完全にいなくなる≫!!


小沢一郎代表 進次郎氏「倒そうとしなくてもいずれ倒れる」

『自民党の小泉進次郎青年局長は4日、生活の党の小沢一郎代表について、「倒
 そうとしなくてもいずれ倒れる。過去の人をいつまでも見て戦っていても自民
 党は変わらない」と述べた』


小泉進次郎

小沢一郎を罵ったようにみえて
 案外、自民党の愚かな戦略を批判




『夏の参院選で小沢氏の地盤を崩すため、民主党に離党届を出した平野達男前復
 興相(岩手選挙区)を支援する動きがあることを批判した発言。小泉氏は「自
 民党は、民主党だったら復興が加速できないと言ってきた。平野氏支援は筋が
 通らない」と強調した』


衆議院議員の小沢一郎 その地盤を崩すとかで
  参院岩手選挙区の無所属
   を支援していったいどうするのか

小泉進次郎の言うとおり
 全くもって意味不明
  およそ政権党の戦略には
   到底思えぬが。。


小泉進次郎
彼が、戦力として
 本当の役者として
  舞台に登場するには
まだまだ時間がかかり
 ハードルも数多いのではないか


小泉純一郎
 大きく超えていって
  さぁ、どうかな?という程度


小泉純一郎元首相も

 若手。。中堅。。幹部になっても
  全然、海のものとも山のものとも
偶然・幸運・巡り合わせ
 それぞれが噛み合って尚
  奇跡が起こって首相になれた


小沢一郎。。

 やがてといわず、遠からず
  政界から消えていく
総選挙回数にして
 あと1回か2回なのか
となれば、生活の党
 藻屑と消える訳なのか
 

そして日本政界からは
 完全に役者が消滅する



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『もし、石破氏らが次の総裁選に出馬を決め、自民党を割るような事態になれば、安倍
 総理は集団的自衛権の問題を先送りし、秋の臨時国会で継続審議することにして、
 総裁選を乗り切る戦略に出るだろう。

 だが、今の石破氏らが、単独で安倍総理に対抗できるとは考えづらいのも事実だ。浅
 川氏が続ける。

 「石破氏は地方で人気があるといっても、やはり安倍総理が幹事長や地方創生相の
 ポストに封じ込めたこともあり、十分に力を蓄えられていない。岸田氏は外相を務めて
 知名度は上がりましたが、次の総理にはまだ早い」

 だからこそ、「ポスト安倍」をめぐる政局の軸は進次郎氏になる。

 安倍総理と小泉親子には、浅からぬ因縁がある。小泉純一郎元総理は、'03年にまだ
 49歳の安倍総理を幹事長に大抜擢し、その後の総理への道筋をつけた張本人だ。安
 倍総理にとっては、小泉元総理こそが政界における「父親」であり、その路線を受け継
 ぐ「師匠」だった。

 「しかし安倍総理は、小泉元総理が'05年の『郵政解散』で刺客をぶつけた造反議員を、
 第一次安倍政権で復党させました。このことに、元総理は激怒した。『脱原発』路線は、
 安倍総理への意趣返しだという見方もあるほどです」(全国紙政治部デスク)

 今年2月の東京都知事選挙に、小泉元総理は同じく総理経験者の細川護煕氏を擁立
 し、「脱原発」を掲げて安倍政権に異を唱えた。

 今回の総選挙で、自民党が争点としなかった原発を語る進次郎氏に、安倍総理は「嫌
 な予感」を抱いたはずだ。シンプルで堂々としたその語り口は、父親にそっくりだった。

 前回の総裁選では、決選投票で安倍総理が108票、石破氏が89票を得た。このとき、
 キャスティングボートを握ったのは石原派だった。しかし、今年9月の内閣改造で安倍
 総理は徹底的に石原派を排除し、同派閥からは一人も閣僚として登用しなかった。失
 言続きだった領袖、石原伸晃元環境相の「連帯責任」を取らせたというわけだ。

 「前回、石原派の票は安倍・石破で割れた。次の内閣でも石原派が冷遇されるようなら、
 半数以上が『反安倍』に回ってもおかしくはない」(自民党幹部議員)』




まず。。自民党の政局に関して
 日本の大新聞・大マスコミ政治部
  が喜び描く
【国会議員主役天道説】。。
   激烈な【自民党内派閥抗争劇】。。

    小生、全く信用する気など無い!!



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≪安倍晋三は、官僚機構にとって非常に都合が良かったのだ≫<二年近く前の総裁選>【官僚機構は、派閥を利用して安倍晋三を総裁にした】


まぁ。。基本的に自民党総裁に
 内閣総理大臣に誰がなろうが
  閣僚にどういう人物が起用されようが
   我々国民生活や日本経済に1ミリの
    影響も無いことは何度も言っている。。


重要なことは、派閥の意向で総裁が選ばれ
 首相が閣僚人事や党役員人事を練るなど
  という昭和以来続いてきた都市伝説を絶対に
   信用すべきではないということである


人事は、政府=官僚機構の姿勢を表す

問題を明確にするために
 二年近く前の自民党総裁選。。
完全に
  自民党地方組織・自民党員の意向は無視
   されたということ。。
誰に?派閥にではない!


小生の、まだ派閥が
 総裁選を。。コントロール
  と思っていたころの記事。。
   前回総裁選である


実はこの総裁選が
 非常に解り易い絶好のケース
  となり、今となっては感謝している


派閥。。人の集まり。。拘束
 つまりまとめて議員を動かすことが出来る


官僚機構にとって都合が良い
 コントロールのためのシステムだったのだ


安倍晋三が、自民党総裁に2度めの
 就任!これ自体が普通ではない!!
  自民党には人がいないのか?
   他の議員たちは何をしているのか
    いや、仕方がない。。衆院300
     議席から100ちょっとに激減だった


小生。。長い間疑惑を抱き
 いつ触れようか、と思い機会を

  それが最近疑惑から確信に
   変わってきた。。間違い無い!!


安倍晋三にとって、死んでも
 死に切れない屈辱かも知れない
  第一次政権。。かといって、何か
   を志した形跡も無い。。つまり


何としても、もう一度総裁=総理
 になりたかっただけ!人生の目標
  政治生命を総理大臣になり、中曽根
   康弘や小泉純一郎同様長く、に照準


そのために。。自民党派閥ではなく
 官僚機構に魂と政治生命を売り渡し。。

  国民のための国民寄りの政治はしない

自民党は派閥政治といわれた
 特に昭和時代までそう形容された

  が、しかし!我々は騙されたのだよ


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


自由民主党総裁は、結党以来、常に衆議院で第1党を占め
てきたため、一部の例外を除き、単独または連立与党の協
力を得て国会での首相指名選挙において首相に指名されて
いる。このため、総裁選挙は事実上の首相指名選挙として
注目されている(ウィキペディア)


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党
には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ



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自民党派閥は。。官僚機構が
 日本の政治を動かし、支配する
  ために。。まとめて大量の議員を
   動かして自在に操る便利なツール!


このことに気づくまで
 どれだけ時間が掛かったか
  しかし、今こう考えれば全て
   辻褄が合ってしまう訳である


小泉進次郎。。面白い存在
 ただ。。自民党内に居る間は
  全く期待しないし、出来ない訳だ


そして大新聞がこぞって
 提灯記事。。御用報道の
  安倍晋三首相の大宰相論
   これも噴飯物で、実は。。


官僚機構支配に雁字搦め
 の歴代自民党政権の中でも、
特に
  官僚機構に何もかも丸投げの
   安倍内閣。。その代表安倍首相

    財務省に弱味を握られていた
 



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≪官僚機構。。特に財務省に生殺与奪の権を完全に握られている首相≫<様々な事柄が繋がってきた>【やはり、消費税再増税の判断は財務省がする】   


安倍内閣とか安倍政権とかいわれる
 国会議員政権であるが、その力量は
  民主党時代と変わらない。。いや
   弊害分を加味すれば民主党より
    劣るということに目を向けるべきだが


その元凶、大新聞の提灯報道。。
 圧倒的多数議席・高支持率獲得
  茶番の景気回復報道流布により
   表面上だけでも一見安定して見える
    よって、首相辞任論が噴飯物も確実


これもまた悪夢の。。第一次安倍政権
 あの不甲斐無いというよりも
  宇野宗佑・鈴木善幸・森喜朗よりも
   劣るような無様さ。。何で首相に?
    ともいえる。。行政責任者に任命
     されたことが謎といえる内閣だった


何やら。。あの無様さが官僚機構の雄
 財務省に楯突いた。。人事テリトリーに
  手を突っ込んだから、とも言いたげな。。

   全部ウソであり、提灯報道である!!


先日も述べたように、安倍首相の
 ”官僚作成答弁ペーパーの読み手”として
  力量不足ではないか?
しかし、具体的には
   第一次安倍国会議員政権の犯罪臭。。
    スキャンダル勃発可能性濃いことが発覚
     世がパニックになる前に、幕引き。。
      これこそが事の真相に違いないと考える


スキャンダル辞任続きが、第一次政権
 終焉の原因。。といわれるが、デタラメだろう


小生が述べてきたことと大差が無い
 非常に合点がいく記事なのである


日本の政治は官僚機構がやっている
 特に官僚の中の官僚と広く知られる
  財務省の正に昭和からの意向が強く
   働いているのが消費税の増税である


安倍首相が判断するというのは
 これまた建前は確実なのであり
  首相が。。大臣が。。財務省はじめ
   官僚機構に逆らうなど。。現時点
    日本の政治では絶対に有り得ない!


第一次政権の悪夢を取り払うべく・・?
 いや、使い易いから。。もう一度登用
  されたのが、第二次国会議員政権の
   安倍首相であることは間違いない!


自民党総裁が派閥によって、とか
 閣僚人事・党役員人事が総理総裁に
  よってということすら、今は疑って良い!


首相・閣僚の国会答弁ペーパー
 野党各党の質問ペーパー全ては
  官僚機構作成によるものであり
   総理選び。。閣僚・党役員人事も
    官僚機構による人事システム。。


そしてそれをさも、白熱の中央政治
 が実践されているかの如く報道する
  大新聞による提灯記事が紙面を飾る

   つまり、日本の中央政治は官僚機構
    によりプロデュースされ、動いている


としたならば。。首相に閣僚任命責任
 これすらもアヤフヤ。。曖昧になってくる
  また、与野党の攻防も疑ってかかるべき


この中で。。第一次安倍政権時
 首相は、閣僚辞任が相次いだとか
  ペーパーの読み手として力不足
   が原因、としてみた小生であるが


これも間違いではない!と考える
 しかし、何か決定的なことが欠けて
  自分でもそれが何なのか、不明。。


しかしそれがハッキリしたことは
 昨日の稿で述べた通りなのである

父安倍晋太郎からの政治資金団体
 この巨額な相続についての脱税疑惑
  時効ながら。。2007年当初から
   知る人ぞ知る大疑惑だったということ


そして。。以前から何度も述べている通り
 日本の政治は官僚機構が全てやっている
  特に、官僚の中の官僚財務省の独壇場


消費税増税。。財務省権力の源泉
 政府内。。各省庁への予算配分権
  そして。。日本の大新聞をも国税調査権
   をチラつかせての恫喝!!これも既述。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような日本国政の惨状
 その中心かつ大多数を占める
  勢力である自民党。。及び友好
   的な野党。。別働隊野党も含め


政党政治が行われていない
 ということを深く認識すべきなのだ


小泉進次郎。。悪しき自民党
 戦後日本政治の負の部分を
  丸ごと背負う自民党に居ても
   何も生まれないし、小生期待しない




    
なぜ自民党は沖縄の民意を読み違えたのか? 安倍首相が辺野古移設案に絶望した日〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141222-00000011-sasahi-pol

『自民党が全敗した沖縄県。辺野古移設反対の世論に負けたというが、本当に
 そうか。本土には伝わらない経済問題が、沖縄には横たわる。(編集部・野嶋剛)

 衆院選で圧勝した翌日、上機嫌で会見した安倍晋三首相の表情が唯一、どんよ
 りと曇った瞬間があった。沖縄県内の4小選挙区すべてで自民党候補が敗れた
 ことを問われたときだ。

 「残念な結果です」

 アベノミクスの是非を問うた安倍首相だったが、沖縄での争点は、米軍普天間飛
 行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設。2014年1月の名護市長選、11月
 の県知事選、今回の衆院選で、「反辺野古」陣営に3連敗を喫したのだ。この結
 果は、普天間をめぐる一つの現実を突きつける。辺野古移設の頓挫。そして、普
 天間の固定化である。

 ●辺野古案は消え普天間を改修

 「県外移設」という意見もあるだろうが、現実的な可能性はゼロに等しい。辺野古
 の拒否は、普天間の現状維持にしか帰着しないのは目に見えている。

 基地問題を担当する日本政府幹部は、

 「日米合意の辺野古移設をやめたとは誰も言えない。3年後の名護市長選まで待
 つしかない」

 とため息をつきながら、今後の展開をシミュレートした。

 「沖縄県が埋め立て承認の取り消しに出たら行政訴訟になるが、これは日本政府
 が勝つかもしれません。しかし、今後、基地を造るなかで土砂の搬入など細かい案
 件で県の許可が必要になる。しかし翁長(おなが)県政はまず協力しない。そうなる
 と国ができる部分だけをのろのろと進めるだけ。そうしているうちに名護市長選に
 なり、推進派が勝てば流れが変わる。その後の知事選でも推進派が勝つか、翁長
 雄志(たけし)知事の態度が変われば、あるいは……」

 なんともか細く、終わりの見えない道である。日本はそれでいいかもしれないが、米
 国はそんな次元で物事を考えない。

 米国は当面、静観を保ちつつ、移設はほぼ消えたという暗黙の前提に立ち、老朽化
 した普天間飛行場の改修などを日本政府に求め始めるだろう。

 「普天間の改修は移設方針と矛盾し、固定化につながることですが、日程を示せな
 い日本政府は拒否できない」(同幹部)

 ●何も変わらない閉塞感に不満

 米国の知日派からも、「沖縄の人々が辺野古移設を支持しないなら、我々は再考し
 なければならない」(ジョセフ・ナイ元米国防次官補)という声が出始めていている。
 普天間移設の日米合意は1996年。18年が経過し、中国の海軍力や長距離ミサ
 イルの脅威を在沖米軍が心配する時代になった。米国が考えるのは、もはや「普天
 間か辺野古」ではなく、「沖縄かグアム」の段階に移っている』



沖縄は日本列島本土とは
 全然違う選挙結果=民意が
  示された形になった訳である


普天間基地移設問題
 沖縄県宜野湾市に設置されているアメリカ海兵隊普天間飛行場の
  機能を果たす基地・施設を何処にどのような条件で設けるかという問題

普天間などの沖縄の基地への軍事的価値と背景の考え方については、
県内移設に反対する有識者達により、鳩山由紀夫内閣時代の2010年1月、
次のような共通認識が確認されている

日米安保条約は、50年以上も前の米ソ(中)冷戦構造を前提にして作り上
げられたものだ。冷戦は終結して20年が経ち、東アジアの国際環境も大き
く変わっている。冷戦時代に想定したような大規模な軍事衝突が、近い将来
東アジアで発生するとは考えられない。私たちは冷戦思考から脱却し、周囲
の国々との間に信頼を醸成し、敵のいない東アジア地域を作り上げていくべ
きときだ。その視点からいえば、普天間基地をはじめとする沖縄の基地は不
要だ。そこで普天間基地だけではなく、他の基地についてもいずれは撤去を
実現することを目指して努力すべきだ。私たちは今、日米安保条約体制を見
直していく必要があると考える。まずは日米地位協定から始めて、新日米ガ
イドライン(防衛協力の指針)を見直し、続いて鳩山首相がかつて主張した
「常時駐留なき安保」の実現や、さらには安保条約そのものの見直しへと進
んでいくべきだろう。
— 普天間基地移設計画についての日米両政府および日本国民に向けた声明
                      (以上ウィキペディアより)



しかし、安倍政権からは知事選前
 総選挙前から。。どのような結果に
  なろうと辺野古移設を粛々と続ける


最初から民意など読む気も無かった



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≪残念ながら。。今回の円安・株高も。。TPPも。。何といっても《普天間基地の辺野古移設》は、選挙の結果は全く反映されない≫【日本は、絶対に独立していない。。主権も無い属国未満国だ】


民主党鳩山議員政権の崩壊
 米国に潰されたとでも言いたげな

  しかし、民主党議員政体。。鳩山
   内閣は自爆だろうねぇ。。強いて
    言えば、事業仕分けの失敗!!
     つまり官僚機構に潰された訳で


その後の菅直人、野田佳彦政体は
 官僚機構=財務省に洗脳された訳だ
  由って消え行くのは当然といえば当然


米国属国。。いや属国未満の日本!
 これは正に、その通りに違いない
  本土では意識しないが、沖縄では
   その空気が如実に顕れているのか


日米地位協定。。米軍だけではない
 国連軍機も治外法権におかれている

  日本は、未だ独立していない
   沖縄は返還などされていない、のか!!


自民党安倍政権としては
 選挙があるから、地元の
  意見を聞きながら。。と
   言わざるを得ないのだろう


しかし、実態は
 普天間基地の移設について
  辺野古埋め立てで強行する
   これを変更するなど出来ない


名護市民の民意よりも
 日本政府の方針よりも
  優先するのは。。。


米国米軍世界戦略
 在日米軍基地としての
  日本列島。。特に沖縄!!


日本政府・政権に
 選択や考慮の余地など
  無いといって良いし


政権が吹っ飛んでも
 やらなければならない
  重要事項に違いない訳で


基本的に米国の前に
 日本は無力なのであり
  

米国政府は
 元来、日本政府・国民
  沖縄県民・名護市民の
   ことなど眼中に無いのだ


沖縄は返還されてなどいない
 日本国に主権など存在しない

それを確認するには
 沖縄返還。。敗戦。。いや
  第二次世界大戦にまで遡り。。



《沖縄返還》

米軍は沖縄を占領。。
 戦後は沖縄施政権を入手。。
  沖縄中に次々と基地建設。
米軍の都合が完全優先
 当然だ、沖縄は米国なのだ


米軍の土地の収用。。軍の犯罪
 住民の不満を高まり。。
  本土復帰目指す住民数万人集会


米国政府にとって。。沖縄施政権は、
 軍の基地の機能維持に必ずしも必要
  ではなく、沖縄の返還は可能と結論


佐藤栄作政権は、沖縄の
 核抜き本土並みの返還を目指す


しかし!!
米国政府・米軍にとって
 沖縄本島そのものが基地

いや、米国にとっては
 日本列島そのものが米軍基地


そこに100万人の日本人が
 住んでいることが、面倒なのだろう


いわゆる非核三原則。。それが、
 後に米国との密約を結ぶ一因か


沖縄返還共同声明には
「米国政府の立場を害することなく」
  の文言。。この表現は、在日米軍が
   基地使用を自由に行うことを可能に


さらに、有事の際米国は、
 沖縄に核兵器の持ち込み
  通過、貯蔵ができるという


これは日本列島に置き
 換えても良いのではないか


第二次世界大戦
 日本敗戦。。戦後
  平和条約により独立


独立・主権回復。。
 これは建前ではないか


連合国による日本列島
 分割統治案(廃案)が
  米国国立公文書館に現存



《真珠湾攻撃》
第二次世界大戦への
 米国参戦の絶好の口実


ヒットラードイツを叩きたい
 米国は、中々誘いに乗らない
  ナチスドイツの同盟国日本を


ハワイオアフ島真珠湾
 を攻撃へと誘い込んだ。。


米国情報機関(CIA前身)は
 大日本帝国軍の暗号を解読済み
  米国政府は真珠湾の奇襲を知り
   ながら、真珠湾は奇襲を受けて
    米国民世論結束を勝ち取り
     第二次世界大戦へ参戦した


リメンバーパールハーバー
 (真珠湾を忘れるな)の
 スローガンが掲げられた。。



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1996年1月11日に村山富市総理の後を継いで総理大臣となった橋本龍太郎
は、政治家として沖縄との関わりがあり、会談前より公私に渡り勉強するなど
入念に準備していたと、総理大臣首席秘書官であった江田憲司は語っている。
また、当時防衛庁内で移設案の検討に関わった守屋武昌は「橋本首相は子
供の頃、再婚した父に反抗していたが、海軍軍人の叔父が戦地に赴く際『両
親を大切にするんだ』と別れの言葉を言い残し、沖縄で戦死したといういきが
かりを持っていた。

江田は橋本が1996年2月24日にサンタモニカで自己の政権下初の日米首脳
会談に臨んだが、当初普天間基地の返還は事前に準備した発言要領には無
かった。それを交渉のテーブルに乗せたのは当時首相を務めていた橋本の強
い意向であったという。4月12日に橋本と駐日大使であったウォルター・モンデ
ールとの間で、「普天間基地の移設条件付返還」が合意され、普天間基地返還
の方向性が進むことになった
                        (ウィキペディアより)


上記記述をどこまで信じるか、だが
 少なくとも現安倍晋三首相よりも
  米国側と何かしら交渉する気概が



しかし、殆ど全ての日本の議員政権
 米国と在日米軍問題。。特に沖縄に
  関連して、交渉しようという勇気も無く
   いや、そもそも。。その能力が無いのだ



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日米地位協定。。そして日米合同委員会
 日本は属国未満なのであり、日本列島は
  丸ごと米軍基地なのだから仕方が無い



≪日本列島は丸ごと米軍基地!≫<世界大戦敗戦。。被占領国。。敵国条項。。>【日本議員政権が、米政府に何か物申すなど無理】


日本列島丸ごと米軍基地
 小生。。以前から言っている


昨秋、ケネディ駐日米大使
 着任早々の風景を見ても。。


キャロライン・ケネディ
 駐日米国全権大使

日本の報道は
ケネディ暗殺50年そして
 その娘が駐日大使就任で


ワシントン米国政府
 そっちのけ。。米国大統領補佐
  大統領代行・代理のような扱い


しかし、これは世界でも
 日本特有の傾向だろう


11/19
 皇居での信任状捧呈式で正式に着任

下院議員~上院議員
ジョン・F・ケネディ

イリノイ州議会議員~上院議員
現大統領バラク・オバマ

とは違って、
 プロの政治リーダーではない


よって、米国連邦政府の一員
 として白紙の状態であるから
  余計に米国政府の意向を反映


着任後、すぐに米軍横田基地へ


日本列島は米軍基地なのだ

そして、その日本は東日本大震災
 東京電力福島第一原発事故被災地

日本政府の重要政策
 震災復興を第一にすべし
  とでも言っているかのよう


来週には、沖縄訪問予定

やはり、日本は米国にとっては基地



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『普天間を抱える沖縄2区の投票行動も、不可思議だ。辺野古移設を切望していると
 思いきや、移設推進派の宮崎政久氏(自民党)は、反辺野古派の照屋寛徳(てる
 やかんとく)氏(社民党)に3万票以上の大差で敗れた。「負担軽減」の最短の道で
 ある辺野古移設を選ばなかったのである。

 なぜなのか。そこで浮かぶのが、辺野古移設の是非は本当に今回の選挙の争点だ
 ったのか、という疑問だ。

 「沖縄の選挙の特徴は、基地撤去か経済発展かの二者択一に論点が矮小化してし
 まうこと。知事選や衆院選で宜野湾市が辺野古反対派を支持したことは、宜野湾市
 にとって普天間の『危険性除去』より重要なことが存在したということになります」

 そう指摘するのは、沖縄大学の樋口耕太郎准教授だ。

 「交付金を獲得して基地跡地を開発しても、所得は上がらない。地域共同体は解体
 し、労働環境は悪化。教育は劣化し、環境は破壊され、自殺は増え、沖縄らしさが
 失われている。選挙の結果は、何も変わらない閉塞感に不満を持つサイレントマジ
 ョリティーが反辺野古派に合流したに過ぎない。自民党の敗因は、沖縄県民のそん
 な民意を読み違えたことではないか」

 問われているのは、沖縄そのもの。辺野古移設を安倍首相は「粛々と進める」と言う
 が、きっと「粛々」はあり得ない』


米国政府。。在日米軍は
 米軍全体の世界戦略を練り直し
  日本列島から去ってしまう!とでも
   いうのだろうか。。ならば中国が
    一気に。。いやロシアが日本を侵略




琉球新報が2004年1月13日、「日米地位協定の考え方」と題する文書を公表し、
ついで同年7月にも「日米地位協定の考え方 増補版」と題する文書を公表した。
これは、外務省が日米地位協定の具体的な解釈をまとめた、とされる文書であ
る。この中では日米地位協定の文言以上に米軍の利益を擁護する実務解釈が
示されており、同協定の改定を求める意見には、この「考え方」も問題点の一つ
として含まれる。外務省は同文書の存在を認めていない。いっぽう、同文書増
補版については省内で保有していることを明らかにしている
                   (ウィキペディアより)



このルートに乗っかっている
 安倍政権に米国との交渉能力も
  交渉する気も無いのは明らかである


また、万が一にも在日米軍が
 日本から去ってしまった場合
  少なくとも、沖縄から撤退して
   しまった場合の代替案や経済
    産業振興・防衛政策など政府にも
     安倍内閣にも示せるはず無し!!


ただ。。戦後世界秩序。。米欧露諸大国
 そしてそれらに直結の中国。。全てが
  連携して、日本政府。。議員政体安倍内閣
   いや日本の大新聞・大マスコミ。。及び世論
    を追い詰めて。。何もかも思い通りに!!か?
天皇陵の秘史 江戸幕府による神武天皇陵築造の謎 【歴史人1月号】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00010001-rekishi-life

『万世一系の皇統の始まりとされる神武天皇。
 しかし奈良県橿原市に現存するその陵墓は、古代に造られたものではなく、江戸時代末期
 に幕府の意向で計画、築造されたという。
 幕府の思惑、そして神武陵に秘められた謎を解き明かす』

『わが国の初代の天皇が神武天皇であることは、日本人なら誰でも知っている。建国神話の
 主人公として、実際には存在しなかった天皇であることもまた、常識とされている。しかし、
 その御陵が堂々、悠遠の趣をたたえた姿で実在することを認識している国民は、ほとんど
 いないのではないだろうか。
 奈良の飛鳥観光の拠点である橿原市に入ると、その中心部に印象的な姿でそびえる大和
 三山の一つ、畝傍山がどこからでも望むことができる。神武陵はその東北の山麓に位置し
 ている。そこへ一歩足を踏み入れれば、周囲に漂う荘厳、神秘の雰囲気には、伊勢神宮に
 も通じる神域特有のただならぬ霊気を感じることができる。まったくの予備知識がなければ、
 神代の昔から存在しているのではと錯覚しても、決して不思議ではない。
 しかし、驚くべきことに、これは今から151年前の文久3年(1863)に“新造”されたものなので
 ある。それは近世から近代にかけての、わが国の激動の歴史に密接に連動して生み出さ
 れたものだった。
 現在の宮内庁が管理する陵墓全体を眺めてみれば、神武天皇だけではない。架空の天皇
 と見られる第2代綏靖から第9代開化までの、その後の“欠史八代”の8人の天皇の御陵も
 同時期に造られている。
 さらに、神武天皇の前の神代の時代の三柱の神々の御陵も築造されているのである。天孫
 降臨神話の主人公の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に始まる三柱の神々の御陵は、神話の故郷
 の南九州・鹿児島県に実在している。これはいったい、いかなる理由によるものなのだろう』



奈良県橿原市。。神武天皇陵
 小生もまだ知識の無い頃、この辺りを
  散策してみたことがあるが。。

天皇陵と思われる墳墓や橿原神宮
 確かにこの界隈には何かがあった!

  と思わされたものである。。その後
   神武天皇架空説や欠史8代説や
    10代崇神天皇との同一人物説など
      の存在を知るに至る訳である


しかし、古墳や考古学との関連で
 やはり、初代神武天皇に該当する人物は
  確かに存在した!!と考えるようになった




神武天皇(じんむてんのう、庚午年1月1日 - 神武天皇76年3月11日)は、
日本神話に登場する人物で、日本の初代天皇(古事記、日本書紀による)。
日本書紀によると、天皇在位は辛酉年(神武天皇元年)1月1日 - 神武天
皇76年3月11日とされる。
『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と
称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、
始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬ
のみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される
                         (ウィキペディアより)



神武天皇が紀元前660年に即位
 さすがにこれは。。縄文か弥生時代である
  やはり古墳時代に該当の3世紀後半。。
   この時代の人物であろうと思われる


さらに、強大な征服王というイメージ
 これも幕末勤王思想や明治維新前後の
  皇国史観とも関連するのではないだろうか


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≪日本の曙!《ヤマト勃興》に関する壮大な推理≫<卑弥呼・邪馬台国は日本ではない>【ヤマト王権は周辺強国により擁立された!!】


小生。。岡山には敏感に反応する
 何もかもに反応ではなく、古墳・遺跡
  古代。。超古代史に関連する事柄に
   である。。
その理由は、岡山=旧吉備

吉備国または吉備王国
 日本古代史のNO1キーマン
  の居城・拠点。。
神々の棲んだ
   偉大なるエリア!
と考えている

 
吉備。。吉備国。。
 古代日本の地方国家。現在の岡山県全域
  と広島県東部と香川県島嶼部および兵庫県
   西部(佐用郡の一部と赤穂市の一部など)

    またがる、有力勢力の一つ。。いや、NO1!


吉備の代表的な古墳
であり、造山古墳群の主墳
 造山古墳 5世紀築造推定
  全長350m 全国4位の
   超巨大前方後円墳である


全国第1位大仙陵古墳(486m) 伝代16代仁徳天皇陵
2位誉田御廟山古墳(420m) 第15代応神天皇陵
3位上石津ミサンザイ古墳(360m) 第17代履中天皇陵


とそれぞれ宮内庁に比定され
 立ち入りが許されず、学術調査も
  行われていない
のに対して

造山古墳は、立ち入りが許される
 全国最大の超巨大古墳なのである


上位3位までの古墳と
 4位の造山古墳、いずれも
  5世紀の築造。。ヤマトは既に
   存在している訳であって。。


全国1位~3位の古墳が
 堺。。羽曳野、いわゆる河内平野

  に存在に比べて、岡山にある4位
   の造山古墳。。9位の作山古墳が
    存在することから。。
古代吉備には
   
ヤマト王権に対抗しうる、拮抗した
 強力な王権(吉備政権)があった
  との見解。。充分に頷ける学説!!


いや、そもそも吉備がヤマトを創った


小生の理解では。。北部九州は
 確かに国内先進国だったが。。
  

主導権は、弥生時代のある時期
 から。。
吉備・出雲をはじめと
  して北陸地方にも移り始めており

   大陸から直接技術や材料を導入する
    力を持ち始めていたと漠然と感じて
     訳なのであるが。。


滋賀県。。近江なら
 その力を持っていたことは
  充分に有り得る!!と考える


全くその通り!邪馬台国畿内説学者
 幅を利かせる考古学・史学界主流派
  は、ヤマトと九州中心で考え過ぎである


鉄器・青銅器・土器
 恐らく、大陸・半島に近い
  北部九州に伝わった


つまり、弥生時代。。紀元前
 には、日本列島内の先進国は
  北部九州だったといえる訳だ


その技術が。。文化が
 次第に列島東部へ伝播
  九州から東北まで普及


この時代が下るにつれて
 紀元前後から西日本・山陰
  同盟が瀬戸内海ルートを
   押さえることにより。。
    また、その他生活文明


諸事情により
 力関係が、北部九州圧倒的
  から、西日本(吉備・出雲)
   へと移って行ったということか


そして、紀元3世紀
 ヤマト勃興となる訳だ


そのヤマト勃興には
 吉備・出雲・畿内・伊勢
  北陸・東海と。。御輿を
   担ぐように、だとのこと


この辺りは、日本の曙
 しかし、ヤマト勃興へ至る
  紀元前後から3世紀の間に
   邪馬台国論争という邪魔が


何故なら、邪馬台国論争
 九州VS畿内、しかし!!
  本当に日本なのか!?


それ以上に重要なことは
 いわゆる邪馬台国時代より
  以前。。紀元2世紀前後なのか
  

西日本(吉備・出雲)が
 超強国として君臨したらしい
  ことも囁かれており。。  


そのインパクトは
 邪馬台国の比ではない
  と充分に考えられる。。
   

女王卑弥呼よりも
 吉備の大王の方が遥かに
  大物ではないのだろうか


邪馬台国を纏向遺跡や箸墓古墳と
 関連付けてしか考えられない畿内説学者
  考古学で幅を利かせる主流派の
   考え方や解釈では。。
まず到底
    この新しい事実を受け止めることは
     不可能であり。。誤った判断が
      横行しないことを祈るばかりである


九州が大陸からの技術導入
 などにより、最先進国だったが

  次第に主導権は、吉備や出雲
   瀬戸内海勢力に移り。。
ヤマト擁立

ここで気になるのは、巷いわれる
 邪馬台国。。そして女王卑弥呼とやら


九州から、吉備・出雲に主導権
 その後。。吉備・出雲・畿内・近江
  伊勢・北陸・東海・そして九州勢力もか


各強国首長たちが御輿担ぐように
 擁立したのが、ヤマト王権だとすれば


例えば。。さらに想像を
 膨らませていけば。。
欠史8代
  
古事記・日本書紀といういわゆる
 日本神話を基礎概念に、系譜は
  存在するがその事績が記されない

   第2代綏靖天皇から第9代開化天皇
    までの8人の天皇、あるいはその時代


初代神武天皇と10代崇神天皇
 を同一人物と断定した上で。。


史学界通説・考古学主流
 が居なかった!とする欠史8代
  2代から9代までの諸天皇あるいは
   ヤマト王権の各倭王たち。。
もしや

各強国首長と関係のある人物!
 もしくは、各首長から擁立され
  その後の10代以降の各天皇
   とは血縁関係がない重要人物?


また、さらには

ヤマト擁立の各強国首長の
 後裔・末裔・親族子孫は。。畿内
  ヤマト周辺で王権に寄り添うように
   暮らした可能性を追究して良い筈だ



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ヤマト王権。。初代天皇(大王。。倭王)
 は征服王などではなく、吉備をはじめ
  出雲、東海、伊勢、越、畿内そして九州
   各地の強国に擁立された王だった!と


そして、纏向遺跡が邪馬台国や
 卑弥呼と関連付けられる昨今だが
  纏向遺跡はヤマト王権が置かれ。。
   箸墓古墳は卑弥呼墓でもないだろう



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≪卑弥呼墓は、箸墓古墳ではない!邪馬台国は日本には無い≫<日本古代史界には、政治以上のプロパガンダ>【卑弥呼が日本列島の女王。。初代天皇が強大な征服王。。《どちらも違う》】


卑弥呼の邪馬台国が登場する3世紀半ば
 までに、倭国の中心が九州から近畿に移った


これは本当だろうと思っている

ならば。。
奈良桜井の纒向遺跡
 邪馬台国ではなく。。
  ヤマト王権発祥地だろう


邪馬台国は、古くは九州説
 が断然優勢。。しかし、この
  纒向遺跡が逆転HRとなり

   
箸墓古墳を卑弥呼墓として
 畿内、ズバリ奈良を邪馬台国に
  という畿内説が圧倒的に有利に


小生。。以前から
 卑弥呼の墓=箸墓古墳
  に非ず!という見解

   紹介しているが再掲
    したくなってきた

女王卑弥呼が
 統治したとされる
  邪馬台国は何処か


九州説と畿内説が
 大激論・対立してきた

纏向遺跡。。箸墓古墳
 が邪馬台国。。卑弥呼の墓
  という説の登場
により

畿内説が俄然有利になった経緯

しかしながら、
 箸墓古墳を卑弥呼墓
  とする根拠は、極めて貧弱


・この古墳の後円部の直径が『魏志倭人伝』にある
  卑弥呼の円墳の直径「百余歩」にほぼ一致する
・後円部にある段構造が前方部で消失することから、
  前方部が後世に付け加えられた可能性があること
・大規模な古墳の中では、全国でももっとも
  早い時期に築造されたものであること


まず卑弥呼の円墳直径
 百余歩=約150m

日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


よって、最初の条件で既に
 卑弥呼の墓、邪馬台国ともに
  日本国ではない可能性が出現


ふたつ目の条件
後円部にある段構造が
 前方部で消失を以って、
  前方部が後世に増築された
との説は

無理やり
 箸墓古墳を卑弥呼墓に合致
  させようとしている可能性


そして三つ目の条件
大規模な古墳中、
 全国でもっとも
  早い時期に築造
との説も

卑弥呼の墓は百余歩
 150m近くあれば
  それで済むし、そもそも
   記述が誇張の可能性


九州はじめ日本全国の
 数ある村落のうちの一つ
  邪馬台国の統治者
それを卑弥呼と仮定すれば
 大規模古墳である必要は無い

とすれば。。


纒向石塚古墳、ホケノ山古墳、纒向勝山古墳、
纒向矢塚古墳、神門5号墳、神門4号墳、辻畑古墳
と数多く存在
そしてこの記事の
京都府向日市の国内最古級の前方後円墳
五塚原(いつかはら)古墳も条件を満たしてくる


小生。。3年近く前に
 既に邪馬台国は外国にあった
  可能性を示す説を紹介している


卑弥呼墓の大きさを150m
 としてみた、のは当初の見解
  それでも300mの箸墓古墳では
   あまりに大き過ぎると言ってみた


ところが。。卑弥呼墓の大きさ
 150mもないのではないか?
  とも思えてきた訳である・・・。


それに。。卑弥呼、本当に日本の女王か
 なぜ。。卑弥呼、このような字を充てるのか


中海道遺跡との関連。。
 初めて聞いた遺跡名である


京都五塚原古墳。。何度か取り上げた
 箸墓古墳との類似点?箸墓を卑弥呼墓
  とする前提での議論であるから大いに疑問


ただ。。箸墓のミニチュアという大きさ
 の点では、卑弥呼墓煮より近いと以前
  してみた訳だが。。訂正が必要なのだ


五塚原古墳でも大き過ぎるともいえるのだ


京都向日市の 五塚原(いつかはら)古墳
 小生。。以前にも取り上げたことがあるが
  全長91.2m。。卑弥呼墓のスケールに
   はピッタリである!箸墓では大き過ぎる!!



小生。。。

纏向遺跡や箸墓古墳を

邪馬台国だけに縛り付けてしまって
良いのか、
と素人ながら思ってはいた。


そんな中
現在、ある古代中国原典専門
40年のベテランが著した
書物を読んでいる

その著者が言うには
”邪馬台国”は日本に在らず

日本の歴史界が魏志倭人伝
 の訳を間違えている!!


つまり倭に至る出発点の
 場所から間違えている!!

ということらしい。。。


その本たるや
最初から3分の2ぐらいは、
中国の省や郡の場所がズラリ


さすがに、退屈で
 殆ど全て読み飛ばした

そして、
邪馬台国=倭=倭国 
は 中国もしくは朝鮮半島の根元

現在の中華人民共和国内
か北朝鮮内
だという。。。


あまりきいた事が無い説

このまま読み進んでいて良いのか!

単なる異端者の説ではないのか!


と思っている時に


司馬遼太郎の短編集を買ってしまった

そこで見たものは!


司馬遼太郎は
「倭とか倭国、倭人は中国の
  とある場所であり。。
   倭人とか倭とか呼ばれた場所
    が中国内に存在していた」
らしい

と言っている

既に1970年代に、である


司馬遼太郎が言ったからではなく、
そういう説が古来存在していた訳である


では
何故。。日本の歴史学者や歴史専門家達が大挙して
魏志倭人伝の倭に至る出発点を
間違えて訳してしまったというのか

という疑問も残る。。誰か気付いたはず


例えば、英(米)語や他の欧州語
なら日本の学者も読み慣れている
しかし中国の原典には
馴染みが少ない
のは確かにある


もしも、原典の訳を誰か
が間違えてしまい。。。

慣れない原典をあたらずに、
その訳を元に議論が極めて永年白熱
それならば、如何に方角・距離を
あらゆる角度から検証し直しても

・・・・・半永久に倭には到達出来まい

まだ、極めて不確かながら

邪馬台国という概念を。。。

・・・日本の歴史から削除しなければならない


となれば歴史学史上でも群を抜く大事件である!!が。。。


まず卑弥呼墓の円墳直径
 百余歩=約150m


日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


としてみた、小生の見解を訂正である

古代中国の一歩を。。1.4m程度と換算
 しかし、古代の中国の単位は同じ歩でも
  殷・周・秦・漢・魏・晋。。正に百変化に
   近い伸縮具合なのであり。。
要は

小生、古代史研究家の如く上手く
 綿密な論理では言えないのであるが

長里と短里、1歩=1.4mは長里であり
 短里とするならば。。0.3m程度なのだ


と、すれば!!卑弥呼墓は
 30m程度の円墳だったと考え直すべき!!


そして、従前従来から言っているように
 古代史。。いや考古学界は弱小学界である
  戦前は、皇国史観・軍部プロパガンダの前に
   正に完全に息を潜めざるを得なかったのであり


戦後ですら、やはり革新的な論述は
 避けているのが明白なのであり。。いや
  学界の構成員、史学・考古学者の中での
   右派の力が強いように思えてならない


それが、真相追究の道をより狭め遠ざけた


実際は、もう4年以上前の見解ではあるが
 日本考古学界。。弱小であり、戦前は勿論
  戦後も長らく、監視下。。皇国史観や国粋
   主義者等の目を気にして、いや今もだろう


邪馬台国や卑弥呼。。そして特に
 日本神話などは絶対に軽視出来ない
  唯一の国史。。史書であることを抜きに
   しても、顔色を窺わざるを得ないはずだ


歴史学界・考古学主流派
 邪馬台国畿内説学派の歴史家
  は、邪馬台国を纒向遺跡に。。
   箸墓古墳を卑弥呼墓に結び付け
    たがる傾向が強いのであろうが


どう考えても無理があり過ぎる訳だ


日本神話も、無視すれば文献が無く
 なってしまうが。。参考程度にすべき


そして、邪馬台国・卑弥呼のことは
 日本列島超古代の概念から除去必要


小生の理解では。。北部九州は
 確かに国内先進国だったが。。
  

主導権は、弥生時代のある時期
 から。。
吉備・出雲をはじめと
  して北陸地方にも移り始めており

   大陸から直接技術や材料を導入する
    力を持ち始めていたと漠然と感じて
     訳なのであるが。。


ならば。。邪馬台国も中小の勢力
 に入ることにはならないかね?

邪馬台国が日本列島を代表する
 首都であったという解釈が間違っている


吉備・出雲。。ひょっとして九州も
 近江・越(北陸)・東海・伊勢・畿内

 
各強国が神輿を担ぐように
 擁立勃興したのがヤマト王権であり


ヤマトの王。。倭王・大王は、長い間
 擁立してもらった強国各帝王たちに
  遠慮しなければならなかったのでは?

 
よって、初代倭王から
 数代。。欠史八代含め10代まで?いや
  それともそれ以降、10数代大王(天皇)まで
   世襲を許されなかったのは充分に頷ける話


歴史学界主流派から。。その手の
 話が出てきたのを聞いたことが無い


ヤマト王権が、強力な指導力を発揮
 し始めるのも。。歴史学界主流派が
  述べる見解よりもすっと後年だった


と考えて問題無いと思うのである


纒向遺跡は邪馬台国ではない
 箸墓古墳は、卑弥呼墓ではない

  ヤマト王権発祥の地が纒向遺跡
   これなら、納得も出来るというもの


ならば、箸墓古墳は初代倭王
 即ち、初代天皇墓ということなのか


違うと思えてならない
 皇国史観によって、またそれに
  抗えない古代史・考古学界
   による扇動・プロパガンダだ!


ヤマト擁立の各強国の最右翼
 キングメーカー吉備の大王墓に決定



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では。。初代神武天皇はどういう人物
 だったと考えれば良いのだろうか。。

  恐らくまだまだ実権など皆無に等しく
   キングメーカーたちに気兼ねするような

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪邪馬台国畿内説学派が唱える。。箸墓古墳=卑弥呼墓説は、益々遠のいた≫<古代史には。。現代日本政治よりも、遥かに複雑・重厚な壁>【卑弥呼墓は。。今言われる古墳では、どれもデカ過ぎる!】


奈良県桜井市
 箸墓古墳。。全長278m
  超巨大前方後円墳であるが
   さらに大きくなる可能性
    全長300mに達するのか


小生、付近一帯を
 巡回して回ったことがある
  巨大古墳が点在する近隣
   しかし、箸墓古墳の姿は
    他の古墳とは、全然違った


池。。ため池?とにかく水辺が
 そこに浮かぶ島のような趣で
  姿・形が美しかったのは当然
   風格のようなものを感じた訳で


辺り一体の桜井や天理
 の巨大古墳を従えるような
  そんな雰囲気すらあった。。


5世紀の超巨大古墳
 伝仁徳天皇陵や応神天皇陵
  などの古墳最盛期とは
   時代も意味合いも全く違う


箸墓古墳の被葬者を
 邪馬台国畿内説の学者連は
  卑弥呼をヤマト王権に直結
   させて、そのけん引役に
    見立てようと躍起になるが


小生。。絶対に違うと考える

考古学研究会のセミナー
 に参加したときのことである


岡山県。。古代旧吉備国
 2世紀の楯築遺跡に注目すれば
  

桜井の箸墓古墳は
 この楯築遺跡の特徴を色濃く継承
  吉備の王との繋がりを権力基盤に

   という学者の説明をきいた訳で

そのヤマト王権勃興には
 吉備・出雲・畿内・伊勢
  北陸・東海と。。御輿を
   担ぐように、だとのこと
    なのは既に解明済みである


小生。。想像するに
 初期ヤマト王権の長。。倭王
  つまり、呼称は無かったにせよ
   天皇は、御輿のように担いだ
    各強国の王たちには、気兼ね
     現在の国連事務総長のような
      そういう存在ではなかったか


各強国の。。今で言う米・欧・ロ
 とりわけ、超強国の米国的存在
  それは恐らく。。いや確実に
   吉備。。もしくは吉備王権勢力


箸墓古墳クラスの超巨大墳墓
 築造には、数百万人から1千万人
  動員して、築造期間20年ぐらい
   は必要だったのでは、という試算


卑弥呼墓。。百余歩・・150m未満
 シャーマン的存在の30余国。。このクニ
  は村落といって言い訳で、日本の王
   とは考え難く。。卑弥呼では絶対無理


初代倭王(天皇)でもそれは困難で
 もっと、大物だったと考えた方が良い


間違い無い!初代倭王を生み出した
 超古代版治天の君。。ホントの倭王
  吉備の大王と考えた方が自然である


現代日本政治などよりも
 遥かに複雑かつ重厚な壁が
  存在する日本古代史・考古学


今後もさらに一層研究が必要な
 小生ではあるが。。現時点では
  優勢な邪馬台国畿内説学派が唱える
   箸墓=卑弥呼墓説には賛成出来ない



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弥生時代の北部九州から
 日本の主導権・・”首都”は
  中国・山陽地方に遷り。。

   この件は、『神武東征神話』
    『邪馬台国東遷説』とも符合する


日本の神話は8世紀の編纂。。
 ヤマト勃興は3世紀の話である

  口頭伝承の最長期間は400年
   程度という説もあるにせよ。。


また、神話編纂者がヤマト王権発祥
 の逸話などを絶対に知らないにせよ

  やはり見事と言わざるを得ない訳だ
米中はすでに、何らかの「密約」を交わしている!? 2015年、北朝鮮を巡る外交が大きく展開していく予感
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141222-00041494-gendaibiz-bus_all&p=1

『金正恩第一書記は、昨年末に中朝間のパイプ役だった張成沢を処刑したことで、中国を
 敵に回してしまった。中国からの経済援助が得られなくなった金正恩政権は、今年の初
 めは韓国を頼ろうとした。だが韓国にその気がなかったため、今度は日本を頼ってきた。
 日本で一時的に拉致問題解決の期待が高まったのは、このためだ。

 だがそこへ、ウクライナ危機で欧米から経済制裁を受けたロシアが脱欧入亜の「東方外
 交」を始め、北朝鮮に擦り寄ってきた。北朝鮮は渡りに船とばかりにロシアを頼り、100億
 ドルを超える対ロシア債務の免除、3500kmに及ぶロシアによる北朝鮮国内の鉄道建設、
 羅先の港湾建設など、次々にロ朝蜜月を物語る事業を発表した。10月に李洙墉外相が、
 11月に崔竜海書記がロシアを訪問し、来年春の金正恩訪ロの道筋をつけた。

 ところがここへ来て、ロシア経済に黄信号が灯り始めた。それによって、にわかに「ロシア
 が北朝鮮経済を救う」というシナリオも崩れてきた。「3500kmの鉄道建設はいいが、一体
 誰が資金を出すのか?」というわけだ。

 では、結局どの国が北朝鮮を救うのか? 
 私は、2015年にアメリカが名乗りを上げるのではないかと見ている。北朝鮮を巡って米中
 はすでに、何らかの「密約」を交わしているのではないか』




この記事に対しては。。特に何も
 様々な見方・角度からの論説は
  無数に存在しているからである


ただ。。米国と中国が密約。。
 この一点に関してだけは、頷ける
  というより、米国と中国共産党は
   情報を共有しており、【主が米国】
    そして【従が中国共産党】であると





『11月11日~12日、北京APEC(アジア太平洋経済協力会議)終了後に、オバマ大統領が2
 日間の中国国賓訪問をおこなった。オバマ大統領と習近平主席は、計8時間にわたる首
 脳会談の中で、北朝鮮問題についても時間をかけて話し合っている。

 この時、オバマ大統領は、北朝鮮外交を進めることを習近平主席に告げたのではなかっ
 たか。なぜなら、アメリカにとって北朝鮮が再び「ロシアの植民地化」するのは困るからだ。
 もし羅先がロシア軍の「軍港」と化せば、北東アジア情勢は大きく様変わりすることになる。

 それは中国とて望まない。中国は、「2018年から30年間、計40兆円の天然ガスをロシア
 から輸入する」という過去最大規模の契約を5月に結んだばかりだ。これはロシアからす
 れば、長期的なエネルギー輸出による安定した財政収入を確保したことになる。一方の
 中国からすれば、中ロ関係が悪化した場合、いつでも契約を打ち切るという選択肢を持っ
 たことで、ロシアの生殺与奪を握ったに等しい。

 その後、ロシアが北朝鮮に急接近したのは、中国の背後に回ることで、中国が身動きを
 取れないようにする意図があったのだろう。そのような状況下で、北朝鮮に冷たかったア
 メリカと中国が、北朝鮮戦略の転換を始めたのである』




このあたりの国際的。。各国の関係
 日本の大新聞・大マスコミ。。及び
  御用ジャーナリストと何ら変わらない


日本の大新聞・大マスコミ論調とは
たとえば。。オバマ大統領が、とか
 中国が米国。。ロシアと敵対?

  日本は、対中国を睨み。。日米同盟
   しかし、ここへ来て中国との関係をも
    見直していかねばならない、とか。。
     正に、日本国民向けだけの騙しだ!



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≪米中両大国が対峙!という構図を金融・資本・相場が利用して金儲け≫<米ソ冷戦と同様。。米中対立もディスインフォーメーション>【様々な顔を持つ米国という超大国。。だから陰謀が得意なのか】


<米中対話>新大国関係で相違 習氏「対抗、世界の災いに」

『米国と中国の外務、経済担当閣僚らが意見を交わす第6回米中戦略・経済
 対話が9日、北京で始まり、習近平国家主席が開幕式での演説で「中国と
 米国が対抗すれば世界の災いになる」として「新型大国関係」の構築と主権
 の尊重を米国に求めた。オバマ米大統領も声明を出し、「実務的な協力と差
 異の建設的な管理に規定された『新型』の中国との関係を目指す」と表明。
 戦略・経済対話に合わせて双方のトップが米中関係についての見解を示す
 のは異例で、ともに「新型」という言葉を使ったが、定義の違いが浮き彫りに
 なった』



このようなピント外れともいえる
 日本の大新聞報道のおかげで

  我々日本人は、スッカリ幻惑されて久しい


中国が米国ほか他国に対して
 強く出るのは、国内世論向けであり

  共産党一党独裁という矛盾を抱えて
   いつ蜂起するかも知れない国民に

    隙を見せまい、我々共産党指導部
     は強くて頼れる政権だとアピール


一方、米国も。。大統領は、長くて8年
 連邦政府の責任と権限を託されて
  いるに過ぎないテクノクラートなのであり

   一貫した米国の歴史を築いてきた
    米国本流との意見調整の結果、修正!
     も随時行われている可能性もある


いかにも、中国が米国のアジアに
 おける覇権をも踏みにじり、挑戦的

  日本の集団的自衛権・憲法9条改正
   を一刻も早く急げ!という論調を煽る。。



しかし、中国は日本を含む
 アジアの中小国家には大胆
  それでも、軍事行動や戦争を
   仕掛けたり。。一歩手前まで
    はそう簡単にはいかない。。


中国共産党指導部は、米欧露と直結している
 戦後世界秩序の代表を担当してきた
  米国とは軍事・外交情報を共有
   というより、米国の守備を分担
    させられてきつつある。。


もともと中国は
 旧ソ連現ロシアの衛星国であり、欧州の
  統治していた分野・地域。。アジア・香港を
   代わって統治任されて、既に20年経っている


ただ中国。。軍事・外交面でまだまだ
 開発途上国。。巨大な田舎国である
  これまた外交未開国の日本。。昨今
   ヒステリックな言動が目立つ安倍政権時には
    日中で軍事衝突になる危険性は高まっている


ただね。。中国のことを騒ぎ立てている
 大新聞・テレビの大マスコミ連。。
  いったい、どこ見ているのだろうか!?


照射や空軍異常接近。。確かに
 非難されて然るべきではあるが

  中東軍事情勢。。イスラエルVS
   アラブ。。またアラブVSアラブつまり
    イスラム国家トルコVSシリアに比べ


全然大したことないではないか!
 尖閣諸島出動も漁船が主力で
  艦艇は防護程度であり、南シナ海
   騒動でも。。中東戦乱に比べれば。。


トルコVSシリア。。国境付近飛行で
 問答無用一発で撃墜なのであるから。。


この挑発にヒステリックに反応の
 安倍政権の対応には、
中韓ではなく
  米欧露がじっと観察ヤバイと思っている


一瞬の判断誤りや激情に流され
 戦争・軍事衝突の危険性があるからだ


21世紀になってからである
 特に、安倍政権になってから

 「日米は同盟関係にある」
  を強調する報道が増えたのではないか


これは逆説的で、自信の無さの表れ
 中国にGDPで世界第二位の
  座を奪われてから。。つまり経済大国
   の地位が揺らぎ出してから動揺報道だ


これで解るように。。既に完全に
 中国を仮想敵国に見立てた愚かな
  日本の外交戦略は根底から破綻だ


中国共産党指導部は、ネット人口世界一
 の中国人民の目を充分に意識した
  強気過ぎる外交を展開し続けている
   その意味では、完全に情報遮断の
    北朝鮮人民とは違うのは当然なのか


米欧先進国も。。表面上非難して
 国際政治が相場を。。金融を動かす
  事実の方が重要なのであり。。実は
   動きを歓迎している可能性すらある


核セキュリティサミット
 注目されるG8からロシア締め出し
  G7首脳が結束して、ロシアに
   向かい合う構図が強調されるが。。


その中でも、日韓両首脳
 就任以来一度も顔を合わせていない
  どのような展開になるのか。。
   

米国提案・主導のもとに
 米日韓会談が行われる。。
  日韓首脳が握手ぐらいはするのか
   というのが、日本大マスコミの論調


小生。。正直、日韓首脳会談。。
 どうでも良い。。なぜなら騙され
  簒奪されるもの同士の両国が
   会談。。その行方などに興味は無い


米国オバマ大統領の主導。。しかし
 今回の目玉は、ロシアの処遇だった


G8を解消。。ロシアを外しG7に
 しかし、米露が。。米欧と露が
  対立の図が、如何にも極めて疑わしい


世界は。。先進各国は、経済が主舞台
 昔は。。一昔前までは、対イスラム
  で戦争も金儲けの材料にもしてきた


強国同士の戦争や対立。。70年前で
 終焉しているのは間違いない訳である


大きな洗面器に砂を入れ
 左右に揺らしてみると
  砂が大きく左右に揺れ動く
   これが経済・通貨・株式相場


左右に対峙していなければ
 経済も通貨・株式も動かない

  外交舞台。。大国同士の政治的対峙
   経済を動かす。。もっといえば金儲けの
    道具なのであり、経済こそが主役だ


日本のマスコミは特に。。
 米欧VS中露。。間で悩む日本
  という構図を描きたがり、その
   方向付けでの報道一色であるが


だいたい。。20世紀の
 米ソ冷戦ですら、仕組まれた
  構図だったのではないかと考える


国家と国家の不協和音
 小競り合いが起こるたびに
  軍事衝突=戦争勃発の
   脅威論が吹き荒れるが
    それは無理からぬこと


世界中の人々には
 職業・性別・文化の違いに関係なく
  第二次世界大戦の恐怖だけは
   見聞きして知っている訳で。。


それは
 ジャーナリスト・学者でも同じである


米ソ冷戦が、象徴的に語られる
 しかし、最大のピンチとされる
  ケネディ政権時のキューバ危機
とて
  ”ボタンを押しそうになった”といわれ
    ているだけであり。。ホントにそう
     だったのか、疑えばどこまでも疑える


第一次世界大戦直後
 米欧諸国。。具体的には
  英国と米国でシンクタンク
   が発足した。。RIIAとCFR


また、米国では第二次世界大戦前後
 OSSを改組して、CIAが大戦後に
  同じくソ連(現ロシア)にはKGBが
   創設されたのであり、戦うよりも情報


米中は対立していない。。
 米露も対立していない

  露中は最大の貿易国同士
   というが。。
米企業は中国
    に相当浸透している訳であり

     ドイツはロシアに1万社近い
      企業を送り込んでいるのである


例えば。。米国VSロシア
 緊張感が高まると
  米露だけでなく、
   米韓日VS露中の構図
    そういう日本大新聞報道


北朝鮮ミサイル発射されれば
 日米韓首脳会談。。米韓軍事演習
  に対する牽制というような
   日本大新聞報道が連日流され。。


日本政府・安倍政権への
 圧力は相当なものである


しかし、
 全く別の思惑を抱えた
  勢力があるのかも知れない
  

そして
米露緊張状態。。緊張緩和
 北朝鮮ミサイル発射や
  その飛行距離によって、そこを
   相場の転換点と読み目論み。。


通貨・株式他相場師たちは
 売り浴びせたり買い越したり
  いったいどれほどの資金が
   移動していったのだろうか


米欧露戦後世界秩序を
 形成する各大国政府は
  特に、米欧財閥との連携
   いや、その要請には忠実だろう


まず。。金融・証券・債券・原油
 の相場・経済面で、財閥に全面協力だ


政治リーダーたちは、限られた任期
 退任後の人生を託さなければならない


そして米欧金融資本や軍産複合体
 にとって軍需産業発展のためにも
  相場活況のためにも、米中・米露
   対立だと演出しなければならない


何より、それぞれ民主主義がある
 ロシアプーチンとて民衆は無視不可能
  よって、各国民を騙す必要が有る訳だ


日本の場合、官僚機構・大マスコミ
 一番しっかりしなければならない議員
  が、それらディスインフォーメーションに
   完璧完全に騙されているのは間違いない!



中国は。。越権にも近い要求
 をゴリ押ししたいようにみえるが。。


所詮は、旧ソ連=現ロシア衛星国
 米欧露戦後世界秩序の付け足し
  直結したプレーヤーに過ぎない訳で


北朝鮮に対しても、強く出られない
 のは核開発・ミサイル問題で浮き彫りに


そら、そうである。。中国と北朝鮮は
 宗主国と属国ではなく、兄弟国なのだ


米欧主要メディアはある程度
 知っていて。。そこは絶対に言え
  ないことは暴露しないに違いない


日本大新聞・大マスコミは
 間違った論点で国民を混乱に


その間隙を縫って
 世界中で、通貨・株式・金融
  の相場が激しく変動する訳だ



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米国の民主党VS共和党の
 二大政党の激突!
という日本人
  向けの構図も極めて怪しい訳である


超党派シンクタンクの存在が
 それを何よりも示している訳だ



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【<シンクタンク超党派組織>を抜きに米国の外交・政治システムは、理解出来ないだろう】<共和党、民主党を分けて考えるのはナンセンス>≪日本の自民党国会議員なんかに解ってたまるか≫


米国の外交・政治システム
 共和党。。民主党。。連邦議会
  そして、国務省・国防総省などの
   官僚機構を別個に見たら解らなくなる


かといって、日本のタカ派
 国会議員や大マスコミには
  何もかも、混同するだけに
   止まらず。。ネオコンの
    軍事的タカ派つまり聞きよう
     によれば、反中国に受け取れる


ような見解。。を曲解して
 米国そのものが親日だという
  大きな誤解が21世紀に生まれた


が!!この考え方は大間違いだ




『このような「民主党は反日」であり、「共和党は親日」という認識は、確かに
 戦後の日本の政官界には強くありました。また、それなりの理由はあったの
 です。例えば、民主党は何と言っても第二次大戦を遂行した政党です。FD
 R(ルーズベルト)にしても、トルーマンにしても戦前の日本にとっては
 「敵」であり、また彼等の手によってなされた一連の「戦後改革」についても
 、その「逆コース」に乗って右派的政権を作っていった自民党の多くの人々に
 とっては反発の対象であったのだと思います。

 これに対して、共和党というのは「日本の保守の直接の敵」ではなかったとも
 言えます。例えばアイゼンハワー大統領は、日本への原爆投下に批判的であっ
 たようですし、もっと世代的には若いですが、90年代から2000年代に右派論客
 として鳴らしたパット・ブキャナンは「先の大戦で日本を敵に回す必要はなか
 った」という「史観」を披瀝していました。そういえば、第二次大戦中の日系
 人の強制収容に関して公式謝罪と補償を行ったのも共和党のレーガン政権でし
 た』

『アメリカの駐日大使館、ならびに国務省の「失望」という発言は、そうした状
 況の変化の中で出てきたものであって、民主党政権だからというのは誤解も甚
 だしいと思います。

 もっと言えば、現在の共和党の新世代は「オバマのやっている反中国政策」に
 は冷ややかです。仮に、2016年にヒラリーなどの民主党が負けて、ティーパー
 ティー系などの共和党の新世代がホワイトハウスを掌握するようになれば、
 「衰退する日本」は徐々に切り捨てて、「無駄に中国を敵視することで生じる
 コスト」を削減にかかる可能性が相当にあると見ておかねばなりません』





その通りだと思う
 日本は捨てられるのだ
  ただ。。


冷泉彰彦氏は当然何もかも
 知っていて、大事なことを
  敢えて隠して論じている


そりゃ、そうだ!
 自らの書籍の売れ行き
  には寄与しない論考だ

たとえば。。1971年の
 米中頭越し外交。。日本の
  佐藤内閣を完全無視した
   国交樹立をいともあっさりと
    やったのは、共和党ニクソン政権


しかし、だいたい。。米国大統領など
 巨大な米国意思決定システム
  の、ほんの表紙に過ぎないのでは?


19世紀。。いや、18世紀末の
 建国以来。。米国はある思惑のため
  人工的に創られた理想郷の国家


共和党。。民主党。。分けて
 考えることは全くのナンセンス


大英帝国時代の英国の意思決定
 の下、建国された米国は。。当然
  欧州。。もしくは合衆国建国に
   深く絡んだ勢力が創立した
    サークル。。シンクタンクを
     無視してはいけないのではないか


20世紀だけでも
 英国の王立国際問題研究所RIIA
  米国には外交問題評議会CFR
   そしてビルダーバーグソサエティ


これらを筆頭にした
 シンクタンク超党派組織
  が主導し。。大統領・各長官
   連邦議会・官僚機構・経済界
    金融界・学界他多岐に渡って
     人員を輩出・送り込み続け
      コントロールしてきた訳だ


ザクッと、拾っても
 

大統領
31代 ハーバート・クラーク・フーヴァー
34代 ドワイト・D・アイゼンハワー
35代 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
37代 リチャード・ミルハウス・ニクソン
38代 ジェラルド・ルドルフ・フォード
39代 ジェームズ・アール・カーター
41代 ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
42代 ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
43代 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

CIA長官
リチャード・ヘルムズ
ジェームズ・R・シュレシンジャー
ウィリアム・E・コルビー
ジョージ・H・W・ブッシュ
スタンズフィールド・ターナー退役海軍大将
ウィリアム・J・ケーシー
ウィリアム・H・ウェブスター
ロバート・ゲイツ
R・ジェームズ・ウルジー
ジョン・M・ドイッチ
ジョージ・J・テネット
ジョン・E・マクラフリン
ポーター・J・ゴス
マイケル・ヘイデン

国防長官
6代 ニール・マッケロイ
8代 ロバート・マクナマラ
10代 メルビン・ライアード
11代 エリオット・リチャードソン
13代 ドナルド・ラムズフェルド
14代 ハロルド・ブラウン
15代 キャスパー・ワインバーガー
16代 フランク・カールッチ
17代 ディック・チェイニー
18代 レス・アスピン
19代 ウィリアム・ペリー
20代 ウィリアム・コーエン
21代 ドナルド・ラムズフェルド
22代 ロバート・ゲーツ

財務長官
56代 ロバート・バーナード・アンダーソン
57代 ダグラス・ディロン
58代 ヘンリー・ファウラー
60代 デイヴィッド・ケネディ
62代 ジョージ・シュルツ
63代 ウィリアム・サイモン
64代 マイケル・ブルーメンソール
65代 ウィリアム・ミラー
67代 ジェイムズ・ベイカー
68代 ニコラス・ブレイディ
69代 ロイド・ベンツェン
70代 ロバート・ルービン
72代 ポール・オニール
73代 ジョン・スノー
74代 ヘンリー・ポールソン

国務長官
47代 コーデル・ハル
48代 エドワード・ステティニアス
50代 ジョージ・マーシャル
51代 ディーン・アチソン
52代 ジョン・ダレス
53代 クリスチャン・ハーター
54代 ディーン・ラスク
55代 ウィリアム・ロジャース
56代 ヘンリー・キッシンジャー
57代 サイラス・ヴァンス
58代 エドマンド・マスキー
59代 アレクサンダー・ヘイグ
60代 ジョージ・シュルツ
61代 ジェイムズ・ベイカー
62代 ローレンス・イーグルバーガー
63代 ウォレン・クリストファー
64代 マデレーン・オルブライト
65代 コリン・パウエル
66代 コンドリーザ・ライス 

          (ウィキペディアより)



外交においては、少なくとも
 米ソ冷戦構造を構築し
  NATO米欧軍事同盟
   もCFRはじめ超党派組織
    が推進、構築したといわれる


ということを踏まえれば。。
 共和党が、民主党が。。と
  考え論じることが無意味だ




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外交問題評議会(CFR)
これよりウィキペディアを引用

アメリカ合衆国のシンクタンクを含む超党派組織。略称はCFR。
1921年に設立され、外交問題・世界情勢を分析・研究する非
営利の会員制組織であり、アメリカの対外政策決定に対して
著しい影響力を持つと言われている。超党派の組織であり、
外交誌『フォーリン・アフェアーズ』の刊行などで知られる

外交問題評議会の起源は、ウッドロウ・ウィルソン大統領の外交
ブレーンだったエドワード・マンデル・ハウス大佐が主宰した「大
調査(Inquiry)」グループに求められる。同グループは1917年から
1918年にかけて第一次世界大戦後の戦後国際秩序を検討する
ため、国務省とは別個に招集された知識人グループであり

「大調査」グループはその一部がヴェルサイユ講和会議にも随員
として加わり、講和会議に参加していた英国の外交官、研究者ら
と意気投合した。米英両国の人士は1919年5月30日、講和実現
後もその知的交流を継続させるため米英両国共同の国際問題研
究機関を設置し、ニューヨークとロンドンにそれぞれの支部を設置
することで同意した。

英国側は翌1920年に王立国際問題研究所としてこの組織を早々
に樹立するが、米国側では資金難からその設立が難航、ようやく
1921年2月3日に「大調査」グループと、1918年6月に設立され、
実業家、国際弁護士らが主宰していた資金力豊富なサロン
「外交問題評議会」の合流が合意され、同年7月29日に評議会の名
が残されて現在の外交問題評議会が総勢75名で発足することとなった

外交問題評議会はビルダーバーグ会議と並んで、民主的な
手続きを介さず、国際的に重要かつ深刻な影響力を持つ政策を
実質的に決定・実行している団体として長年攻撃の対象となっている

イギリスの王立国際問題研究所はイギリスの勢力圏内に秘密結社とし
て多数の円卓会議を結成して謀略活動に当たらせた。欧米各地の円卓
会議のネットワークは、ロックフェラー、ロスチャイルド、モルガン商会、
カーネギーなど当時の財閥を結びつける役割も果たした。

第二次世界大戦後の共産圏の急拡大は、
外交問題評議会が積極的に推進した。その
目的はアメリカ、ソ連をそれぞれ中心とする
冷戦体制の構築であり、世界分割だった。
外交問題評議会の政策により、7億人が
ソビエト陣営に「売り渡された」。中国の国
共内戦の際には、国務省内の会員が中国
共産党を支援する政策を実施した




『ブッシュJr.政権も、発足当初は北朝鮮を「悪の枢軸」と名指しして非難していたが、後半
 は6ヵ国協議のクリストファー・ヒル代表を「先兵」にして、穏健な北朝鮮外交を展開した。
 そのため、オバマ政権も同様ではないかというのだ。

 実際、この論拠を裏づける3つの「予兆」が出ている。

 第一は、米中実務者協議である。12月11日、アメリカ政府のソン・キム北朝鮮問題特別
 代表が訪中し、武大偉6ヵ国協議議長と会談した。キム代表は会談後に記者団に対して、
 「今後、北朝鮮と対話する機会を持てれば歓迎したい」と、前向きな見解を示した。これは、
 アメリカから北朝鮮へ向けた「ラブコール」とも受け取れる。

 第二は、『ザ・インタビュー』問題である。アメリカが今後、北朝鮮と関係改善を図る上で、
 大きなネックになってくると思われるのが、金正恩暗殺をテーマにした映画『ザ・インタビュ
 ー』だった。CIA(米中央情報局)の指令を受けたトーク番組の司会者とプロデューサーが、
 金正恩暗殺計画に加わるというストーリーだ。ソニー・ピクチャーズが3,000万ドルもかけて
 製作し、アメリカを始めとする世界63ヵ国・地域で、このクリスマス休暇から順次、公開して
 いく予定だった。

 おそらく金正恩第一書記から、「この映画を公開したらアメリカに全面報復しろ」との厳命
 が出ていたのだろう。ソニー・ピクチャーズ側は金正日総書記死去3周年にあたる12月17
 日になって、映画の公開中止を決めた。

 もちろん、映画館が北朝鮮のテロに遭ったらたまらないという判断だったのだろうが、もし
 かしたらアメリカ政府からソニーに対して、何らかの圧力があったのではないだろうか。ア
 メリカ政府としては、北朝鮮との関係を改善していこうという矢先に、このような映画を公
 開されては都合が悪いからだ。

 三番目は、やはり12月17日にオバマ大統領が緊急会見して発表した、アメリカとキューバ
 との電撃的な国交正常化である。なぜ半世紀も敵対視していた両国の関係が急展開した
 かと言えば、二つの理由が考えられる。一つは前述のように、オバマ大統領が「任期中の
 外交的成果」が欲しかったからだ。もう一つは、「ロシアの味方」を減らしたかったからだろ
 う。つまり「新冷戦」が始まっているのである』




米ソ冷戦下でのキューバ危機も
 ホントはどうだったのか解らない
  冷戦そのものが米欧シンクタンク
   による構造構築だった!とすれば


「新冷戦」なるものも非常に
  【人工】的なもの。。扇動を
   疑って掛かるのが当然なのである


それと、もうひとつ!米国の
 民主党・共和党。。見事なまでの
  二大政党制を現出しているが。。

   永年に亘って均衡した勢力を
    競い合っており。。全米国民も
     両党党員という政治加熱ぶりだ



外交問題評議会の政策目標のひとつとして、「国際連合世界政府」
の権力と軍事力(=国連平和維持軍)を、どの個々の国家も対抗で
きない水準に強化するとともに、アメリカ自身も含めて統治権と軍備
を放棄させて「国際連合世界政府」のもとに全て移管させるという
世界統一構想がある
ジミー・カーター政権下で、外交問題評議会はほぼアメリカ政府の
権力機構を全般的に掌握した。アメリカの二大政党制の中枢は
外交問題評議会によって強く結合されており、実質的な一党独裁を確立
                      (ウィキペディア)



巨大な全米を二分する
 民主党と共和党の両党を
  拮抗した勢力で丸ごと両党
   コントロールするシンクタンク


そして。。その方針を厳命された
 米欧大手メディアに洗脳騙された
  全米国民は完全に踊らされている


自民党だけしか配下に
 することが出来なかった
  日本官僚機構。。ミエミエ稚拙な
   提灯報道しか出来ずバレバレ
    の日本大マスコミとは全然違う

 

   
反維新の政治団体発足=統一選へ対決姿勢―大阪

『大阪府と大阪市を再編する大阪都構想の実現を目指す地域政党「大阪維新の会」
 (代表・橋下徹大阪市長)に反対の立場で活動する政治団体「府民のちから2015」
 が20日、発足した。来春の統一地方選に向け、争点の一つとなる都構想に反対姿
 勢を鮮明にし、対案などを打ち出す。
 反維新の団体の呼び掛け人は大学教授や文化人ら。大阪市内で開かれた結成式
 には300人以上が参加した。趣旨に賛同した府内の首長も顔を見せ、あいさつした
 堺市の竹山修身市長は「大阪市を本当につぶしていいのか議論されていない」と
 対決姿勢をあらわにした。
 一方、大阪市内では同日、大阪都構想をめぐる住民投票につなげる署名活動を行
 う市民団体「住民が決める大阪の未来委員会」の発足集会も開かれた。出席した
 橋下市長は来賓としてあいさつし、「自分たちで大阪をつくり上げていくという意思
 を政治や行政にぶつけていただきたい」と呼び掛けた。
 この市民団体は21日から署名活動を開始。大阪市の有権者数の50分の1以上(約
 4万3000人以上)の有効署名が集まれば、都構想の是非を住民投票で決めるべき
 かどうかを問う別の住民投票を行う条例制定を請求できる』



小生。。以前から一貫して
 大阪府民ではないにも拘らず
  大阪都構想には大反対である


統治機構改革とかいうが
 間違い無く改悪なのである



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≪日本の法人税率は高くない!≫その上で。。【都道府県制廃止で道府県税が無くなる】  


法人税減税を財界が叫び
 経済産業省が後押ししている


甘利経済財政相がいっている
 ようであるが。。経産省に
  言わされているだけでは?


となれば。。財務省と経産省
 の間の省益争いということに


日本の法人税率は世界で高過ぎる
 と、専らの論調の中で。。実は
  免税大企業が多く。。そんなに
   高くはない、という議論
がすぐ
    に聞こえてくる辺り・・笑

世界で競争に負けた
 理由を法人税のせい
  にしたい財界の言い訳


日本企業に出て行かれたら
 困るらしい経産省は財界に
  肩入れしている力関係か。。


アンタら。。財務省に
 本気で楯突く勇気あるの?


小生。。大阪都・道州制という
 未だ実現もしない制度には反対
  現在実施中の都道府県制も反対


都道府県制廃止で
法人事業税・法人道府県民税
 まずは、浮いてくる訳だがね


良い案とは思わないかな



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税制の面からだけではなく
 大阪都だとか。。その背景にある
  道州制。。そんな広いエリアを
   管理監督出来る人間がいるのか!?


この考え方・大きな疑念が
 根底にあり、全く払拭出来ない



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【天下り法人・特別会計解体でおつりも】《久しぶりのヒットプラン!》<道州制。。バカも休み休み>・・・【市町村制をシッカリ!】≪道府県制も要らんよ≫


 ≪道州制≫

都道府県を再編
 国家の権限を地方に


道府県は反対だろう
 国家公務員・中央府省庁
  も勿論反対は間違いない
   勿論、道府県は廃止で良い
    法人事業税・道府県民税
     無駄な税金が浮いてくる


小生。。市町村制をシッカリ
 そして天下り法人解体市町村へ
  特別会計解体=数百兆円もある
   無税国家へ。。法人税もタダ!


だから、道府県は廃止だ
 天下り法人も解体するから
  国家公務員の数割増の給料
   これが浮いてくる。。両者
    事務処理も慣れたもんだ
   


天下り法人・道府県
これを解体で。。法人も
 個人もみんな丸く治まって
  おつりが来て・・国家繁栄


日本を代表するエリートばっかり
 そんなのは嫌だ、と国会議員に
  立候補するヤツも出て来る
   50人やそこらの新党結成も!
    行革・政治改革!素晴らしい!! 



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橋下徹・松井一郎の提唱する
 大阪都構想ではあるが。。これは
  古来、燻りつづける道州制構想の
   焼き直し。。いややがては道州制
    そのものへの変貌の恐れがある


第一。。何よりもそんな広いエリア
 を監督する人材など存在しないと
  いうことが根底にある訳なのだよ。。



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≪大阪都構想。。道州制に止めを刺せ!。。都道府県制・政令指定都市制も要らない≫【橋下徹よ。。相当心して出直さないと未来は無いぞ】


出直し大阪市長選
 投票率23.59%過去最悪
  白票含む無効票が6万票超で
   他の三候補合計よりも多い2位


もう、これだけで。。橋下徹の
 市長選戦略は大失敗であり。。
  橋下市長が勝つのは、当たり前
   候補の顔ぶれで、それは一目瞭然


投票率が、史上最低にならなければ
 まだ。。議論の余地が無くも無かった

  それ以上に、白票・無効票6万票超
   これを重く受け止めるべきである


大阪都構想。。それが繋がるであろう
 道州制は、絶対にいらない代物である
  小生。。昨年から言っている


大阪府と大阪市、堺市
 一本化しないと
  オリンピックは呼べない?


バカも休み休み言いたまえ


大阪など。。100年先でも無理だ
 治安を考えれば。。日本特有の安全が無い
  外国でやるのと変わり映えしない訳だよ


役所論ばかり
 これは維新の特長
  府市民・国民のための
   政治を考えるころが出来ない


思えば。。1年少し前
 維新は、輝く存在に見えた
  今や、綻びばかりが目立つ
   変わり果てたものよ。。


有権者・国民、府市民よ
もう、そろそろ見破るべきだ


いつまで騙されたら
 気が済むというのか 


大阪都は勿論
 道州制も要らない
  もってのほか!!


そんな広いエリアを
 管理出来る人物が
  日本に居るのか!!


もっと細分化必要
 都道府県は要らない
  市でも分割必要な場合も


たとえば。。天下の住宅街
 箕面市や池田市は大阪市と
  分裂したいのではないのか


大阪市の中でも
”あそことは、別れたい”
 は、枚挙に暇が無いはず


大阪周辺都市は
 大阪などと一緒にして欲しくない


ならば、大阪府撤廃
 都道府県撤廃!!
  無駄な役所は無くなり
   都道府県税は不要となる


市町村制を、さらにシッカリ
 細分化して足元を固めるべきだ
  政令指定都市制も絶対に要らない


欧米の真似をすべきではない

大阪都構想。。過去から存在し
 連綿と続く、あるグループの政策
  その焼き直しではないのか


絶対に要らない!
 橋下徹よ。。これで政治生命に
  黄信号が灯ったのは間違いない


手法。。政策。。全て
 似ても似つかないものに見直し
  減税要求。。市府民・国民の味方
   これに徹する集団に再編成して
    出直す必要が有るということ


今のままでは、自身の国政進出も無理
 牙城の大阪でこの調子では絶対に無理



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≪国政既成政党の国会議員のレベルは知れ渡っている≫【その上に、地方議員の程度がコレで・・・道州制か!大阪都か!!】


大阪都構想。。新しいのは名前だけ
 以前から存在する考え方のリバイバル
  道州制に繋がる考え方と言って良い


何故。。そうまとめたがるのだろうか
 まとめるということはユニットが大きくなる
  巨大な組織をいったい誰が束ねることが
   出来るというのか!!今でも全く無理なのに


間違いなく。。官僚機構の入れ知恵
 まとめて、一気に支配しようという目論見


都道府県制の廃止
 政令指定都市制の廃止
  大阪都構想・道州制導入
   などもってのほかである


国家公務員の天下り法人解体
 も当然のことながら今後急務


いずれにせよ。。この状態で
 消費税増税とはお笑い種である


今現在のマスコミの論調。。
 地方がダメだ、と言いながら
  地方再編。。地方自治見直し
   そして道州制へもって行こうと


しかし、国政はもっと問題なのだよ
 中央府省庁=官僚機構本体だけでなく
  特別会計から生み出される天下り法人
   そして世界最大の政府資産も整理せず
    国民に税負担押しつけ。。が、それでは無理


そんなことしか出来ない
 そんなオカシなことも是正出来ない
  国政政治・官僚機構に何を任せるのか!?


そして大新聞・大手マスコミがダメと仰る
 地方自治・地方自治体をまとめてどうするのか
  誰が管理可能というのか!いい加減にしろよ!


都道府県制廃止。。政令指定都市制廃止
 大阪都構想もってのほか!道州制絶対反対!!



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日本は欧米先進諸国とは全く別物
 の特殊な国だと思えてならない訳で


道州制も大阪都も。。そして現在
 実施の都道府県制も政令指定都市
  の制度も廃止して、市町村制に特化
   すべきなのだとずっと思っている


日本にはそんな優秀な政治リーダー
 がすぐに多数出現するとは思えないし
  身の丈に合った管理システムに構築
   し直す必要がある!それもすぐに!!


大阪都・道州制。。関係特殊法人に
 官僚機構の天下り拠点を増やすだけ。。

  


官僚主導の安倍政権 『週刊現代』官々愕々より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141219-00041455-gendaibiz-pol

『12月14日に投開票の行われた衆議院解散総選挙。今回ほど「解散の大義」と
 「争点は何か」が議論された選挙も珍しい。

 完全に虚を衝かれた野党からは、解散に対する恨み節が「大義論」として噴出
 した。「解散は望むところ」であるはずの野党が、「大義がない」としつこく言い
 募ったのは、よほど選挙に自信がなかったからだろう』



安倍自民党が強いのではなく
 野党各党が弱過ぎた今回の選挙
  それは投票率の低さが証明している




『一方の安倍政権側も、「アベノミクスはうまく行っていない。このままではジリ貧
 だ。野党が準備不足のうちに奇襲攻撃をしかけよう」という本音を隠す必要があ
 った。そこで展開された安倍政権の「大義」論の変遷が面白い。

 まずは、「消費税増税延期は3党合意を覆すものだから国民の信を問うのは当
 然」と主張した。しかし、「3党合意に基づく消費税増税法案の景気条項には、
 景気回復未達成の時には増税を延期すると書いてある」と反論されて完敗。

 二番目の大義は、「税制は民主主義の根幹だ。増税を延期するのだから、国民
 の信を問うのは当然」というもの。安倍氏のブレインは「代表なくして課税なし。
 そんなイロハもわからないのか」と、税制を変えるなら選挙で国民の代表を選び
 なおす必要があると語った。しかし、この言葉は、選挙で議会に代表を送る権利
 がなければ課税は不当だという米国の独立戦争時の標語で、使い方がおかし
 い。逆に「そんなことも知らなかったのか」と切り返された。

 しかも、「集団的自衛権行使容認の閣議決定のときには実質憲法改正なのに
 国民に信を問わなかった。憲法は民主主義の根幹ではないのか」という致命的
 な批判を受けて、この議論もすぐに消えた。

 その後、安倍政権の大義論は、選挙の争点論にシフトした。そこで主張された
 のは、「アベノミクスを進めるのか止めるのかを問う」との議論。しかし、「アベノ
 ミクスの第三の矢を止めているのは安倍氏自身だ」という批判を誘発した。

 最後に安倍氏側近が展開したのが、「今回の選挙は財務官僚と自民党内守旧
 派族議員の連合対改革派安倍総理の闘いだ」という主張だ。これは、TPP参加
 決定や医薬品ネット販売解禁のときと似ている。「悪者」の抵抗を演出し、「最
 後に安倍総理のリーダーシップで『改革』が決まった」と大本営発表するが、し
 ばらくたつと、静かに、全く看板倒れの結果が出て終わる。姑息なやり方だ』




安倍首相による解散総選挙の
 大義論の変遷か。。
全て覚えて
  いるわけではないが。。いくつか
   は記憶にも残っている訳だ


消費税増税延期は3党合意を覆す
 ものだから国民の信を問うのは当然

税制は民主主義の根幹だ。
 増税を延期するのだから、
  国民の信を問うのは当然

アベノミクスを進める
 のか止めるのかを問う


今回の選挙は財務官僚
 と自民党内守旧派族議員の
  連合対改革派安倍総理の闘いだ


選挙戦の後半に差し掛かって
 吹き荒れたのが。。
財務省を
  敵に回して、屈服しなかった
   戦後初の首相というトンデモ説


記憶している限り
 この説を振り回したのが

  元外務省佐藤優氏。。
   元大新聞記者長谷川幸洋氏

    そして元財務省の高橋洋一氏




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やっと。。経産省出身の古賀茂明氏
 が本当に近いことをいってくれたようだ




『安倍氏は官僚と闘っているのか? 答えはNOだ。

 安倍氏は、就任早々公務員改革を封印。日本郵政の坂篤郎前社長(元財務省)
 の天下りを糾弾するパフォーマンスはやったが、普通の役人の天下りは完全
 野放し。4月には、東北復興予算の財源として7・8%削減していた公務員給与
 を元に戻し、10月には、月給0・27%、年間ボーナス0・15ヵ月分の引き上げを
 決めた。

 増税で対立しかねない財務省には好きなだけ国債を発行させて、公共事業の
 配分という彼らが一番喜ぶ利権を増やし、分厚い自民党の公約集には、各省
 の予算要求項目がずらりと並ぶ。アベノミクス第三の矢の規制改革も本気度は
 ゼロ。官僚への配慮がみえみえだ。

 これだけお粗末な大義論、争点論ではあったが、後から見れば、自民党にとっ
 ては、全く問題なかった。障害物競走で、必死に障害をクリアして何とかゴール
 にたどり着いて振り返ってみたら、野党は池に落ちたり、怪我をしたりで、はるか
 後方にいたという状況だ。

 税も予算も、全て官僚によるお膳立ては済んでいる。それに乗れば、補正予算
 や来年度予算の成立もそんなに遅れることはない。

 組閣と同時に官僚主導の安倍政権が再スタートする』



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≪財務省出身者によるプロパガンダ!。。財務省はじめ増税派の目論見を潰した安倍首相の英断、などは大ウソ≫【集団的自衛権・憲法9条改正・原発再稼働・特定秘密保護法案全てが安倍政権の行状なのだ】


消費税再増税見送り気運高まる、か。。
 これは大歓迎であり。。そもそも・・・。
  バブル崩壊後の停滞・急降下。。
つまり
   政府の大失敗のつけ
国民に被せる
    消費税増税自体が間違っているのだよ


菅官房長官が
 一度引き上げて、たった1年半
  後に再増税自体が間違っていた

   これは、正論であるし。。小生も以前から

しかし、菅官房長官がもしも
 再増税罷りならん!と号令かけ
  それに財務省も渋々従うなど。。
有り得ん
   そんな国会議員が日本に存在したなら
    この国がここまで落下することも無かったし

     今すぐ、菅総理大臣に交代してもらいたい


政権内にシナリオ?またそんなデマを

何かまるで。。国会議員政権
 首相とか閣僚とかが、世の中を見渡し
  政治的決断をするかのような。。
まさか!


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


小生。。何度も言っている
財務省主導。。それは確実だ!
 総理決定・閣僚人事・党役員人事
  これすらも官僚機構・財務省辺りに
   全て仕切られている可能性が高い


財務省がプロデュースし。。菅、野田
 そして安倍晋三政権が推し進めて8%へ
  増税した消費税である。。
安倍首相が
   財務省を抑えて、10%への再増税見送り
    これは、絶対に有り得ないことである


財務省に物言えるのなら。。何故
 8%への増税決断したのか!そして
  次回10%への再増税時には景気条項
   取っ払い、確実に増税実施するとまで宣言


安倍首相が、増税に慎重。。懸念示し
 反増税論者である。。これは大ウソだ!!


財務省に物言える総理などでは絶対になく 
 財務省の操り人形であり、傀儡政権である


つまりは、こういうことだ
 消費税の再増税とは。。

財務省の悲願であり、絶対に
 越えなければならないハードル


そして他の各中央府省庁も
 増税前提で予算が編成されている


また地方自治体も然り。。
 財界・経済界も増税の見返りとの
  名目で、法人税減税を首を長くして


そして、日本経済のコントローラー
 という表面上の役割担う日銀すら
  増税前提のインフレ政策らしい


大新聞各社つまり御用新聞。。
 御用学者・御用ジャーナリストも
  増税ありきでやってきているし
   御用学者・評論家は死活問題!!


何より、与党自民党議員は
 やっと巡ってきた政権の旨みは
  消費税増税含みで考えている!!


つまりは、政官財界。。マスコミ
 全ては、消費税増税を待ち焦がれて
  いや、増税あってこそ!の心境だろう


消費税再増税は、一旦見送り
 しかし、景気条項は今後取っ払って
  次回は確実に再増税を実施する!!


安倍首相にそう言わせたのは
 間違いなく財務省に他ならない


元財務省官僚が、消費税増税について
 論じて。。それを阻止したのが安倍首相
  などといえば。。大抵の人々が信じてしまう


しかし、騙されてはいけないということ
 そして今回の総選挙は安倍政治の審判
  消費税増税以外に、集団的自衛権行使
   原発再稼働。。そして特定秘密保護法案
    やがては、目論まれる憲法9条改正に
     我々国民世論が審判を下すのである!


増税。。財政では、勿論財務省の傀儡
 原発再稼働では、経済産業省と原子力ムラ
  集団的自衛権・憲法9条改正では外務省
   正に日本の官僚機構縦割り行政のシャッポ

これが。。これこそが本当の安倍晋三首相の姿・・・。




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官僚機構出身の高橋氏
 佐藤氏。。そして大新聞出身の
  長谷川氏に言い含めた扇動記事


なぜ扇動か。。なぜプロパガンダか
 三者とも、同じ論理構成で占められた

  財務省の野望を打ち砕く安倍首相
   財務省の圧力に屈しなかった戦後
    初の内閣総理大臣安倍晋三首相


彼らに同じような論法で
 徹底的に論陣を張らせて
  ネット界に送り出したのは
   財務省はじめ官僚機構だろう


そしてその論理はあっという間に
 世間に蔓延していった訳であり
  安倍自民党勝利の一因にもなった


安倍首相の衆院選翌日会見に抱いた違和感の正体
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141219-00063994-diamond-bus_all&p=1

『しかし、衆院選の翌日に自民党本部で行なわれた安倍首相の記者会見での冒頭
 発言を聞くと、本当に大丈夫だろうかと心配にならざるを得ません。

 ● 成長戦略は大丈夫? 

 まず成長戦略について、安倍首相は以下のように述べています。

 「農業、医療、エネルギーといった分野で大胆な規制改革を断行し、成長戦略を力
 強く前に進めてまいります」

 私はまずここに違和感を覚えました。アベノミクスの3本の矢のうち、過去2年の経
 済運営でもっとも進捗が遅いことで金融市場をはじめとする関係者の間で衆目の一
 致する成長戦略について、“大胆な規制改革を断行します”と一言で済ましてしまっ
 ているからです。

 過去2年の間、成長戦略を進めるのを阻んできたのは自民党内の抵抗勢力であり、
 各省庁の官僚でした。選挙に大勝して抵抗勢力的な議員が皆当選したことを考える
 と、その構図は選挙後もまったく変わっていないのです。

 それなのに、具体的にどう進めるのかについてまったく説明せずに“断行する”と断
 言しても、少なくとも政策に関する知識のある海外の投資家にとっては全然説得的
 ではないと思います』




岸 博幸氏。。現在の肩書きは
 慶応大学院教授、しかし!
  元経産省官僚で大臣補佐官や
   秘書官。。政府と関わり深い
    役職を経験してきた論客の1人


恐らく、来た仕事を遂行の
 ため仕方なく、生真面目に
  だとは思う訳ではあるが。。


安倍首相の台詞をこんなに
 細かく厳密に詳しく真剣に
  分析する必要もあるまい!


米欧先進諸国の
 政治リーダーとは全然違うのである




『もちろん、選挙直後の時間もない中で、官邸の官僚が用意した原稿を棒読みした結
 果なのでしょうが、このように安倍首相の会見からは早くも、選挙後の経済運営で
 もっとも注目されるであろう成長戦略と地方創生の両方の先行きが心配になってき
 ます。

 そうした懸念を打破するには、やはり政治主導で成長戦略と地方創生を進めるしか
 ありません。成長戦略を官邸主導で進められるか、そして地方創生を石破大臣の政
 治主導で進められるかをじっくりと見極める必要があります。

 それを見極めるヒントは、成長戦略を議論する経済財政諮問会議と産業競争力会議、
 そして地方創生を議論するまち・ひと・しごと創生本部と国家戦略特区諮問会議で
 の議論の様子にあります。それが官僚の筋書きどおりの予定調和的な発言のオン
 パレードで終わっていたら期待薄です。逆に、出席者の間で激しい議論が行なわれ
 ていたら期待できます』



官邸の官僚が用意した
 原稿を棒読みした結果
  なのでしょうが。。
か!!

そら当然政府閣僚の
 補佐官や秘書官を歴任だから
  充分過ぎるほどに理解している


ただ。。同じ棒読み丸読みでも
 安倍首相が内容を理解している
  か全く理解していないかでは
   天と地ほどの差があるのは確実


原稿要約に失敗しているところを
 考えれば、どうやら理解など全く・・・・。


 


安倍自民圧勝の“最大の協力者”は民主党・野田前首相だった 
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155768/1

『総選挙に圧勝した安倍政権は平和憲法をかなぐり捨て、戦後体制を転覆させる……
 これが今、現実に起ころうとしていることだ。この“クーデター”の最大の協力者は民
 主党の野田前首相という見方もある』

『「民主党の中でも、野田前首相や前原元外相といった松下政経塾出身の政治家は、
 安倍首相と根っこは一緒。特に野田前首相は、自民圧勝という最悪の結果を招いた
 戦犯です。政権交代にかけた国民の期待を裏切って、“自民党野田派”と呼ばれる
 ほど自民党化し、最後は民主党をブッ壊して、安倍独裁政権を誕生させた。野田前
 首相のヒドイやり方のおかげで、2年経っても民主党への信頼は少しも戻っていま
 せん。民主党を壊滅的な状態にした松下政経塾が安倍首相に“大政奉還”をしたよ
 うなものなのです」(本澤二郎氏=前出)

 政治ジャーナリストの山田厚俊氏は、別の観点から、野田氏と安倍首相はそっくり
 だとこう話す。

 「野田前首相が11年の民主党代表選に出馬する際、『出るから、みんなで政策を
 作ってくれ』と言ったという逸話は有名ですが、安倍首相にも似たところがあります。
 本人に政治哲学がなく、政策は丸投げになる。保守勢力からすれば、自分たちの
 政策を次々と実現してくれるのだから、こんな使い勝手のいい権力者はいないでし
 ょう。安倍首相が気に入りそうな、保守的な政策を吹き込んで、『歴史に名を残す』
 などとおだてれば、深謀遠慮のない首相は、すぐにソノ気になってやってくれる。そ
 うやって、国民が気づかないところで、戦前回帰が進んでいくとしたら、恐ろしいこと
 です」


 こうなると野田氏から安倍氏へ、政党を超えた首相の連係プレーに何やら陰謀めい
 たものを感じてしまう。野田氏は、安倍勢力が送り込んだ「トロイの木馬」だったのか
 も知れない』



この件は。。小生、全く違和感無く
 読むことが出来た!
そうか、やっぱり
  解る人には何もかも解っていたのだ




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≪完全官僚支配!安倍政権の源流≫<それは民主党時代の消費税増税だ>【官僚支配打破を志す小沢一郎氏を忌み嫌う背後勢力】


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


昨年の野田首相による
 衆議院解散総選挙

解散は当たり前!
 むしろ遅過ぎたぐらいだ


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


昨年末だったか。。に書いた記事
 この狂った日本政治。。官僚機構に
  牛耳られ、洗脳された現代の日本政治


原因は、官僚機構に操られた大新聞社
 の扇動報道にあるのは勿論ではあるが

  国民世論・民主主義がシッカリしておれば
   こういうことには絶対にならなかった!


この衆院290超議席も
 若手議員ばかりの安倍政権による
  誤った政策法案を次々と閣議決定
   多数に任せて国会採決の現状。。


燦燦たる状況の源流は
 あの忌まわしい民主党政権時代に
  既にはっきりと顕在化の様相だった


民主党などサッサと消滅してしまえば良い

官僚機構は、自らの立案・作成の法案・法律
 が滞りなく国会通過しさえすればそれで良く


大新聞記者は、この末期的状況を
 記事にすることなど一切無い訳で


官僚機構とそれに操られた
 大新聞・大マスコミの記者クラブ
  の作り上げた現体制を崩される
   恐れのある小沢一郎氏を忌み嫌う


ただ。。言っておくが
 小沢氏が従来の志を
  一瞬でも脇に置くようであれば
   一切応援などするつもりは無い



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米欧の大統領や首相の
 発言や思惑。。彼らもシンクタンク
  官僚機構・学識者の練り上げた
   政策・見解を代表で喋る政府の顔


日本の首相・大臣の原稿丸読みは
 それらとは全く趣の異なる現象である



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≪やっぱり!安倍首相は、官僚機構作成の答弁ペーパー丸読みだった≫<昨日の《APEC首脳会議後の内外記者会見》>【上手く受け答えのようにみえて。。実は微妙に質問と噛み合わず】


首相職も。。。国会議員政体首班職も。。
 在職2年近くにもなってくると
  官僚作成ペーパーの読み方も
   それなりに上手くなってくるなぁ、と。。


安倍首相の記者会見をこれまで
 何度か聴いてきて、気になったのが
  幹事社。。
恐らく、大新聞・大マスコミ
   記者クラブ。。首相番記者所属メディア


これらを表す言葉なのだろうが
 「これより記者会見を始めます」
  「まず幹事社よりお願いいたします」
   というのが定番になっていたのであるが


昨日のAPEC首脳会議後の内外記者会見
 もまず『国内社からの質問が優先』で始まる


質問に受け答えする首相。。
 上手に喋っている印象を受け
  それまで聴いていたラジオから
   テレビに切り替えた。。やはり下を向き
    答弁ペーパーを読んでいたのだった・・。


質問があって。。ペーパーを読みながら
 質問に答える首相。。当たり前だが
  事前に質問の概略。。
ではなくて!
   
詳細な質問内容が文書で申告申請され
 その上で、官僚機構=分野別省庁が
  ペーパーを作成し、首相にレクチャー
   それを如何にも自分で、という風に読む


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


安倍首相の所信表明演説をラジオで
 少しだけ耳にしたが、別に論点も無い

  官僚機構の操り人形。。答弁ペーパー
   棒読み・丸強みも以前と変わらず!!


近年の首相の中でも特に酷い
 ついでにいっておくと、昨夜NHK
  九時の番組に出ていた麻生副総理
   ヒドイなんてもんじゃなく、直視不能


本当に国会は、自民党は彼をかつて
 内閣総理大臣に指名したのだろうか?
  と、悪夢ではなかったかと疑ったのである


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


与党。。自民党。。安倍政権は
 全く以って信用出来ないのであり
  国民生活の向上など望むべくもない


しかし、批判する野党もこれまた
 同じぐらい信用出来ないのである


みんなの党。。民主党の党首の
 安倍首相に対する批判は下らない代物
  特に、みんなの党の浅尾代表はダメだった


意外だったのは、維新の党の
 松野代表代行が案外良かった
  というか、維新の橋下代表と違う
   見解を持っているのではないか?

    小生。。橋下氏より松野氏の方が
     まだマシに思えたりするのである


安倍首相の所信表明について
 どこかの野党代表は、省庁の政策の
  展覧会のようだった、と評したが。。

   正に言い得て妙!と表現するしか無い

官僚機構=日本政府本体=中央府省庁
 の政策のパッチワーク。。いや操り人形!
  単に原稿を読まされているだけの案山子か!


小生。。野党各党の批判を聞いて
 政権に近い。。首相に近いところまで
  行った経験の持ち主は、恐らく官僚機構
   作成ペーパー棒読み丸読みを知っている
    のではないかと疑っているのである


いや、それだけではない
 野党でもそれなりにキャリア積んだ幹部
  もしくは官僚機構出身者などは、首相
   や大臣が完全完璧操り人形ということ
    を、重々承知しているのは想像がつく

   
首相の所信表明演説について
 官僚機構のペーパー棒読みと指摘
  しないのは、政党失格ではないのか!


共産党でさえ、官僚機構の天下り法人
 特別会計・政府資産売却を一切訴えず
  官僚とは言わずに大企業と置き換える


野党各党が官僚機構と真っ向から
 対立しないのは。。対立しなくて良い
  が、指摘すべきは指摘しないと話にならん

 
もしや政権獲って。。またもや官僚機構に
 答弁ペーパーだけでなく政策集でも作成依頼


いや、政権獲れなくとも今までにも野党として
 質問ペーパーを作成してもらっている可能性
  国会だけでなく首相所信表明批判を聞く限り
   そういう疑いが極めて濃厚なのであるが。。



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日本政府=官僚機構。。
 中央省庁の作成したことを
  丸々話して。。実行も中央省庁
   そして議員政権は原稿を読むだけ


民主主義などクソ食らえ
 なのであって。。有権者など
  騙してしまえばこっちのもの
   と考えて。。国民生活など
    一切眼中にないのは確実である


これは間違い無く実態を表している
 我々日本国民は、官僚機構中心の
  官主主義の政権にこの身を生活を
   人生を預けてしまっているということだ


しかしながら。。多くの国民は
 国会議員が。。首相が大臣が
  政治をやっていると固く信じている


もう、そろそろ。。真実の姿を
 暴露知らしめて。。国民も正しく
  事実を把握すべきであって。。
   どう行動するかはその後である



自民圧勝「他党よりまし」65%…読売世論調査

『読売新聞社は15~16日、衆院選結果に関する緊急全国世論調査を実施した。

 与党の自民、公明両党が圧勝した選挙結果を「よくなかった」と思う人は46%で、
 「よかった」の38%を上回った。自民党の獲得議席数については「もっと少ない
 方がよかった」が55%と過半数を占め、勝ち過ぎだと見る人が多かった。

 自民党が圧勝した理由は、「ほかの政党よりましだと思われた」が65%と最も多
 く、民主党など野党の力不足によるものだとの見方が強かった。争点となった経
 済政策が「評価された」との回答は7%にとどまった。

 民主党の議席については「もっと多い方がよかった」が45%。民主党が伸び悩ん
 だ理由は「信頼が回復していなかった」が61%で最多だった。維新の党など第3
 極の政党が議席を伸ばせなかったことを「よくなかった」とする人は62%。自民党
 に対抗できる野党が「必要だ」とする人は82%に上った。「1強多弱」の政治状況
 が続くことは好ましくないとする声が強く表れた』



一強多弱状態は良くない
 と思いながらも。。他党よりマシ、で
  自民党に投票するしか選択余地無し

古来伝統的に自民党寄り
 国内最大手の読売新聞の調査
  まぁ、大筋でこういうことなのだろう


政権選択の選挙というよりも
 安倍政権の信任投票
という声が
  しかし、投票の段になると政権選択
   野党に投票が批判票になる!と考える
    有権者は少数派だったに違いないのだ


昭和の時代から。。政治不信
 21世紀になって更にレベル劣化
  の日本の中央政治
にも拘らず
   一向に改善の見込みは無さそうだ


未来に向かって、完全に官僚支配一色
 が更に一段と進み。。
巨大スキャンダル
  勃発によって、ようやく日本中が真剣に
   考え始めるのだろうが。。
過去の汚職
    スキャンダルを経ても改善は無かった

     このままでは、日本は沈没してしまう




安倍首相で本当に「大丈夫」なのか『安倍官邸の正体』著者・田崎史郎氏インタビュー これからの「日本のあり方」を考えるために
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141217-00041447-gendaibiz-pol&p=1

『12月17日に講談社現代新書から刊行された『安倍官邸の正体』著者で、政治記
 者歴35年の時事通信社解説委員・田崎史郎氏に話を訊いた。同書で解き明かさ
 れた「国家権力の中枢」、そして安倍内閣の「本質」とは』

『田崎 『安倍官邸の正体』では、安倍政権がいかに〝強い政権〟であるかについ
 て、5つの理由を挙げながら分析していますが、そのうちの1つが、まさに今回、自
 公が圧勝した要因だと見ています。それはつまり、私たちが2008年から2012年に
 かけて民主党政権を〝見てしまった〟という点に尽きます』



この点については異論は無い
 民主党政権があまりに酷過ぎた


本当に罪なことをしたもんだ
 10年以上は日本の政治が
  成長するチャンスを失わせた

  
ただ。。内実は、官僚機構が一切
 手を貸さなかったからなのであり。。

  官僚機構が完全支援し、大新聞
   大マスコミが応援する安倍政権

    しかし、官僚機構を敵に回せば
     たちまち同じようになってしまう




『田崎 安倍政権について検証する場合、2次政権の時の安倍さんの言動だけを見
 て判断しても、それは単に表層をなぞっただけに過ぎず、安倍内閣の「本質」を見
 誤ってしまうからです。

 なぜかといいますと、今の安倍さんの言動や政権運営の手法というのは、あくま
 でも1次政権の時の反省の上に成り立っているからです。たとえば、ゴルフの回
 数を見ても、1次政権の時と2次政権の時とを比較すると、1回から27回(2014年
 10月末現在)に激増しています。それは体調不良を理由に退陣せざるをえなくな
 ってしまった1次政権の失敗に基づいています』

『その他、官僚支配の手法や問題閣僚への処遇の変化、あるいは読売新聞や産
 経新聞を重視する姿勢にしても、すべては一次政権の時の失敗があって、「同じ
 過ちは二度と繰り返すまい」という安倍さんの強い決意がその背景にはあるとい
 う事実を、忘れてはいけません。一連の経緯や流れといった大局観を見失わない
 ためにも、過去の検証・比較は必要不可欠であると考えたからです。

 ――安倍政権の大きな特徴として、『安倍官邸の正体』の第1章では、安倍首相
 を含む計6人だけが出席する「正副官房長官会議」の存在を指摘しています』

『その一例として挙げられるのが、安倍政権の場合、日本の針路が定まり、日本を
 方向付ける最も重要な装置としての「正副官房長官会議」なのです。これは非公
 式な会議のため、首相の動きを逐一伝えているはずの新聞の首相動静には載っ
 ておらず、これまで公表されたこともありませんでした。

 しかしながら、首相のほか、政権側の「隠し廊下」を通って集まってくるメンバーが
 毎朝協議している「正副官房長官会議」の決定こそが、実は政府全体を動かして
 いた』

『政権によって官邸の意思決定システムは異なるものです。ただ、安倍さん一人の
 独断ではなく、合議体で決めていることは、安倍政権最大の特徴であって、こうし
 た背景を知っておかないと、国や党の方針だけでなく、その意味や目的なども含
 めて、その多くを見誤りかねない。そうした意味で、安倍政権にとってこの「正副
 官房長官会議」というのは、政権運営の奥義とも言えるわけです。

 人事にせよ、政策にせよ、外交方針にせよ、核心の事柄は安倍さんと二人の「安
 倍官邸のキーパーソン」の計三人で決めているという点は、見逃せない事実です』




実に巧妙な、安倍政権迎合の
 提灯記事である。。
それはなぜか
  本当に近いと思えそうなこと、と
   提灯政権迎合記事を織り交ぜて
    結局全てを信じ込ませるという手法


さすがこの道35年の政治記者である

安倍首相が、第一次政権の反省
 を踏まえて第二次政権。。そして第三次

  しかし、これは首相の考え・判断ではなく
   官僚出身秘書官とその背後の官僚機構
    の見事な振り付け、と考えるべきである




自民若手 役人が作った法案通す委員会数合わせの採決要員に
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141217-00000010-pseven-soci

『現在の国会の仕組みと議員の能力では、自民党が巨大化するほど政治の能力
 は下がっていく。わかりやすいデータで示そう。

 NPO法人「万年野党」の発表によると、今年の通常国会での自民党衆院議員29
 5人の平均質問回数はわずかに1.1回だった。議員数が増えすぎたために150日
 間の会期中に、質問の機会が1回しか回ってこないのである。そのうち質問も議
 員立法の提出もしていない議員が46人いた(政府役職者、委員長の職にあった
 者は除く)。

 自民党には国会経験の浅い若手が多いが、これまで2年間の任期で2~3回しか
 質問に立てなかったことになる。

 彼らが国会で何をしているかというと、国会対策委員会からの指示に従って毎日、
 定足数を満たす数合わせのために委員会に出席し、役人が作った内閣提出の
 法案に賛成するだけの採決要員と化している。自民党町村派の議員OBが語る。

 「自民党には1回生から政調の部会に所属し、先輩議員との法案審査や税制改
 正での議論を通じて政策力をつける仕組みがあった。法律の条文が1行変わるだ
 けで関連業界や企業に数十億円の影響を及ぼすというリアルな政策の意味は、
 法律を学んだだけでは絶対にわからない。当選3回になると部会長の役目を与え
 られ、役所と折衝する力がなければ党内発言力を認められなかった。

 しかし、いまや部会が官邸の指示通りに政策を追認する機関となり、若手の国会
 質問の機会もほとんどない。これでは、当選回数を重ねても政策力はつかないし、
 役所にものが言える政治家は育たない」』



極めて現実味がある調査結果
 役人が作った内閣提出の法案
  に対して賛成するだけの要員


小生が今まで言ってきたことが
 力強く裏付けられている、といえる


議員OBか。。辞めないとホントの
 ことを言わない、という困った事態だが
  こういう自民党を選んだ我々日本国民




安倍自民圧勝の“最大の協力者”は民主党・野田前首相だった
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155768/1

『総選挙に圧勝した安倍政権は平和憲法をかなぐり捨て、戦後体制を転覆させる……
 これが今、現実に起ころうとしていることだ。この“クーデター”の最大の協力者は
 民主党の野田前首相という見方もある。

 「民主党の中でも、野田前首相や前原元外相といった松下政経塾出身の政治家
 は、安倍首相と根っこは一緒。特に野田前首相は、自民圧勝という最悪の結果を
 招いた戦犯です。政権交代にかけた国民の期待を裏切って、“自民党野田派”と
 呼ばれるほど自民党化し、最後は民主党をブッ壊して、安倍独裁政権を誕生させ
 た。野田前首相のヒドイやり方のおかげで、2年経っても民主党への信頼は少し
 も戻っていません。民主党を壊滅的な状態にした松下政経塾が安倍首相に“大
 政奉還”をしたようなものなのです」(本澤二郎氏=前出)』



消費税増税。。内閣が即吹っ飛ぶ
 これが昭和時代の常識だったが。。

  いとも簡単に増税やむなしの雰囲気
   を作ってしまった野田政権なのである


これには、財務省が作戦立て振り付け
 大新聞・大マスコミが報道で援護射撃
  で国民世論を完全洗脳黙らせた事実が


敢えて付け加えれば。。野田佳彦が
 自民党・公明党・民主党の三党合意
  という政党政治破壊の禁じ手を使った
   のであるが、
その下地は菅直人政権
    鳩山由紀夫政権の事業仕分け失敗
     があることも忘れてはならない訳だ


いずれにせよ。。自民党安倍政権は
 強い政権のイメージを背負い順風満帆
  しかし、その実力は民主党政権と変わらず
   大新聞政権迎合報道によって彩られた!




買春も口利きも偽装献金も…自民“疑惑議員”全員当選のア然
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155763/1

『これが日本の有権者の民度なのか。「政治とカネ」の問題が発覚した疑惑の政治
 家がそろって国会に戻ってくることになった。しかもラクラク当選というのだから口が
 アングリだ。

 公選法違反で告発され、東京地検特捜部が捜査中の小渕優子氏(群馬5区)は断
 トツ、うちわ問題で法相辞任に追い込まれた松島みどり氏(東京14区)もぶっちぎ
 りの当選である。

 女子大生との買春疑惑で県連が「候補者差し替え」を要請した佐田玄一郎氏(群
 馬1区)も次点に7000票の大差で勝利した。「カネ」と「オンナ」は国会議員が辞職
 に追い込まれる2大スキャンダルだが、群馬では関係ないらしい。

 地元老人ホーム事業の「口利き」がバレた塩崎恭久厚労相氏(愛媛1区)も次点に
 2万5000票差で余裕シャクシャクの当選。「偽装献金」疑惑が追及された江渡聡
 徳防衛相(青森2区)、政治資金の「虚偽記載」疑惑が報じられた望月義夫環境相
 (静岡4区)も、それぞれ14日午後8時の投票締め切り直後に当確が報じられた。
 そろって満面の笑みで万歳三唱。カネの問題なんて、きれいさっぱり忘れたかのよう
 だ』

『苦戦したのは、もともと選挙の弱い西川公也農相(栃木2区)ぐらい。とはいえ、小選
 挙区で敗れた民主・福田昭夫氏との差はたった200票。ちゃっかり比例復活してい
 る。結局、落選したのは、化粧品会社「DHC」の会長から8億円のウラ金を受け取っ
 ていた渡辺喜美氏(栃木3区)だけだ。

 過去の選挙では、どんなに強い候補でも、選挙直前にスキャンダルが発覚すれば、
 厳しい選挙戦を強いられたものだ。ところが、今回はほとんど逆風を受けなかった』



小生も、テレビやラジオで小渕優子
 の地元の街の声を聴いて唖然とした

  「私にとっては先代の時代から優子
    ちゃん、当然応援!当たり前でしょ!」


とんでもないド田舎ではなく
 関東地方なのであり、松島みどりは
  東京選挙区なのだ。。地方世論ではなく
   一大首都圏なのであるから呆れる訳だ


日本を攻め立てたら、戦艦大和や
 神風特攻隊が来る、
と怯えていた
  中国奥地の人々の様子と何ら
   変わらないのが
大方の日本国民か





『元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。
 「沖縄の小選挙区すべてで野党候補が勝利したのは、地元メディアが自民党の
 “正体”をきちんと報じ、県民が知ったからです。しかし、中央メディアは何も報じない。
 疑惑が指摘されていた自民候補についても同様で、ほとんど触れませんでした。こ
 れでは有権者は分かりません」

 疑惑議員たちが「これでみそぎは済んだ」と大手を振って戻ってくる。このままじゃあ、
 国会は疑惑議員だらけになってしまう』



どうやら。。大新聞・大マスコミ・中央メディア
 がきちんと報道しないのが原因なのか

  地元メディア・中小マスコミ、週刊誌・雑誌
   今後益々これらの役割に期待するしかない


政治記者35年の田崎氏も
 充分に実態は解っているはずだ

  しかし、この世界で。。これでメシ食ってる
   解っちゃいるけどやめられないということか


国民・有権者に隅々にまで
 本当のことが伝えられていない
  日本はやっぱり先進国ではないのだ



 
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【後編】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00040674-playboyz-pol

『民主党・鳩山政権の崩壊と沖縄の基地問題を出発点に、日本の戦後史を振り返った話題
 の新刊『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)
 の著者・矢部宏治氏。そして、まさにこの本執筆のきっかけとなった鳩山友紀夫元首相。

 このふたりが、辺野古移設反対派の圧勝に終わった11月の沖縄県知事選や総選挙を踏
 まえ、事実上、今も米軍の占領状態が続いているこの国の姿と、日本が「真の独立国」と
 して新しい戦後を歩んでいくためにはどうすればいいのか、その方法を考えた、後編!』



昨日。。前編をテーマに述べてみた
 鳩山由紀夫氏。。日本屈指の
  エスタブリッシュメント家系出身の
   元首相、といっても我々一般人と
    変わらない、いやより我々に近い

     と感じてしまったのは相手が米国
      在日米軍だからかも知れないが。。


安倍首相が右の鳩山由紀夫
 といわれた。。ということは鳩山氏
  は左の安倍晋三ということなのか


しかし、安倍晋三首相が引退して
 トークという場面を想像してみても
  鳩山由紀夫のように上手いやり取り
   は、恐らく無理!出来ないに違いない


鳩山由紀夫の方が秀才なのだから(笑)


いずれにせよ。。安倍首相の姿
 官僚機構指令の下、それに従う
  大新聞・大マスコミが提灯報道で
   彩り。。大きく立派に見せていても


引退し。。ただの人になれば、
 鳩山以上に無力。。いや、今の
  大総理的な描写が虚構なのだろう



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≪鳩山さん、ちょっとそれはウソじゃないですか?≫<21世紀の国政は、いよいよ政党政治形骸化だ>【戦後日本政治。。戦後世界秩序の日本総督《在日米軍》の深層に触れたのは、せいぜいバブルまでだろう】


小生の認識では、在日米軍は
 米国世界戦略に関係するが。。

  原発は、正に国内問題であって

安全保障の文言を原子力基本法
 に盛り込んだのは、原子力委員会

  であり。。米国政府はむしろ核開発
   技術に利用させないよう監視なのだ


日本は米国の同盟国などには
 絶対になれないのは、敗戦後一貫


日米合同委員会。。法務省官僚の
 トップが歴代。。後に事務次官そして
  さらに検事総長に上り詰めるほどの


沖縄県知事選。。辺野古移設
 反対派が勝利を収めたのでは
  あるが。。今後が非常に気がかり


鳩山由紀夫。。ご存知、祖父は鳩山一郎
 元首相。。自民党初代総裁、曽祖父は
  元衆院議長。。父は元大蔵次官で
   国会議員外務大臣にまで栄達。。
    母方はブリジストン石橋家の出を
     考えてみれば、日本屈指の家系


日本の政権、政府関連の情報を
 充分に入手可能な家柄なのであって
  単なる野党党首などではなく、
現首相
   安倍晋三(父は自民幹事長、祖父は
    言わずと知れた岸信介元首相)に比べ


さらに、圧倒的日本エスタブリッシュメントだ

本当に鳩山氏は、日米合同委員会
 の深層を知らなかったのだろうか。。


自民党が最初に政権から転落時
 新党さきがけ結成メンバーであり
  細川護煕非自民非共産政権や
   1995年自社さ連立政権も経験


それが非自民の野党だというなら
 1990年代既に与野党とも米軍情報
  日米合同委員会とは隔絶されていた
   ということになると考えるのである


現に首相在任時の言動を
 思い起こせば、理解している風には
  見えなかった、ともいえるのであるが


小生。。考えるに、日米合同委員会
 についてきかされたのは。。政権与党
  中枢部の議員でさえせいぜいバブル
   経済時ぐらいまで、ではないだろうか

    いわゆる自民一党時代のことである


よって、今の安倍晋三内閣より
 かなり以前から、日本の議員政体は
  国際情報。。日米合同委員会からは
   遠ざけられていたと考えるべきでは?



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『■日本全土が「米軍の基地」という現実

 矢部 「横田空域」という、1都8県の上に米軍が管理している広大な空域がありまして、
 日本の飛行機はここを飛べない。これなんか典型的な「米軍が自由に日本の国土を使
 える」事例ですね。

 鳩山 私も横田空域のせいで、日本の航空会社が非常に不自然な飛行ルートで飛ばさ
 れていることは知っていましたが、「沖縄と同じように、米軍の優位性というのが東京や
 関東周辺にもあるんだな」という程度にしか理解していなかった。

 しかし、具体的に図を見ると、関東上空がこれほど広範囲に米軍に「占領」されていると
 いう事実に仰天しますよね。沖縄だけではなくて、実は日本全体がアメリカに今でも支配
 されているも同然ですから。

 矢部 飛行ルートの阻害もありますが、それより問題なのは、米軍やCIAの関係者が日
 本の国境に関係なく、この空域から自由に出入りできる、入国の「裏口(バックドア)」が
 存在することです。これはどう考えてもおかしな話で、こんなことは普通の主権国家では
 あり得ません』



日本列島丸ごと米軍基地
 小生。。以前から言っている


昨秋、ケネディ駐日米大使
 着任早々の風景を見ても。。


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【米国にとって日本列島は基地】<キャロライン・ケネディ大使の行動で一目瞭然!!>≪日本の政治・大マスコミ報道は巨大な勘違い≫


キャロライン・ケネディ
 駐日米国全権大使

日本の報道は
ケネディ暗殺50年そして
 その娘が駐日大使就任で


ワシントン米国政府
 そっちのけ。。米国大統領補佐
  大統領代行・代理のような扱い


しかし、これは世界でも
 日本特有の傾向だろう


11/19
 皇居での信任状捧呈式で正式に着任

下院議員~上院議員
ジョン・F・ケネディ

イリノイ州議会議員~上院議員
現大統領バラク・オバマ

とは違って、
 プロの政治リーダーではない


よって、米国連邦政府の一員
 として白紙の状態であるから
  余計に米国政府の意向を反映


着任後、すぐに米軍横田基地へ


日本列島は米軍基地なのだ

そして、その日本は東日本大震災
 東京電力福島第一原発事故被災地

日本政府の重要政策
 震災復興を第一にすべし
  とでも言っているかのよう


来週には、沖縄訪問予定

やはり、日本は米国にとっては基地


日・中・韓3カ国
 東アジア構成国同士
  外交的手段で解決すべき


リップサービス部分を
 省いてみれば。。
集団的自衛権なんて
 日本が息巻いてるだけ


特定秘密保護法案
 憲法9条改正。。
  日本版NSC。。全て米国
   からの要請事実一切無し


そんなもん、有っても無くても
 日本に軍事的・諜報的
  重要事項は絶対に教えない


米国にとって
 日本と韓国は同等
  軍事的意味合いでは・・??




『キャロライン・ケネディ大使から、日本は大切な友人だと言われれば確かに悪
 い気はしないのですが‥でも、それほど米国にとって日本が重要な国であるの
 であれば、何故ルース大使が日本を発った後、約100日間も大使のポストが空席
 になっていたのでしょう。

 オバマ大統領がキャロライン・ケネディ氏を駐日大使に起用すると発表したのが
 7月24日。ルース大使の離日が8月12日。そして、キャロライン・ケネディ大使
 が着任したのは11月19日なのです』





米本国から目を離れさせる
 注意を駐日大使館に向けさせる
  これにはうってつけの存在


華やかさ。。話題性。。
 ケネディ米国大使の
  外交デビューとしても
   日本はピッタリな国だ
  

日本の政治・報道は今
 ケネディ新大使に夢中だ



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『この問題なんて国際社会にアピールしたら、みんなすごく驚くと思うんです。これは今、
 日本で起きているほかの問題、特に原発の問題にも絡んでくる話ですが、日本という
 国が置かれている状況の歪(ゆが)みやおかしさを伝えるいい事例になると思ってい
 ます。

 結局、日米安保条約とは、米軍が「日本の基地」を使う権利ではなく、「日本全土」を
 基地として使う権利を定めたものなのです。

 旧安保条約の第1条で米軍にその権利が認められ、60年の安保条約で文言は変わ
 っていますが、その権利は残されている。これを「全土基地方式」というのですが、これ
 はなんとしても国際社会にアピールして変えていかないといけない。

 鳩山 矢部さんの本だと、米軍がそんなことをできる根拠は、敗戦国である日本を今で
 も「敵国」と見なした、国連憲章の「敵国条項」があるから、という話でしたが。

 矢部 そこの説明は少し複雑で、旧安保条約第1条には、そうしたメチャクチャな軍事
 利用のあり方は、日本側が望み、アメリカ側がそれに応えたものだということが書かれ
 ている。そうした戦後処理を日本が望んだ以上、日本の主権や国民の人権がいくら侵
 害されていても、国連は口を出せないというロジックになっているんです。一種の法的
 トリックと言ってもいい。

 ですから、日本にちゃんとした政権が誕生して、国際社会で堂々と議論し、「全土基地
 方式はやめてくれ」と言ったら「それは敵国条項があるから無理だ」とは絶対ならないと
 思います』



著者の矢部氏の前半部分、これは
 誠に正しく。。読んでいて興味深い

  しかし、後半部分の「日本にちゃんとした
   政権が出来て物言えば、何とかなる」


これは楽観的過ぎるというか
 ネトウヨ的論理と変わらない気が


昨日のラジオで。。東大名誉教授が
 『学生にとって戦後。。つまり70年前は
   あまりに昔のことで殆どが全く知らない』


といっていたのが印象に残る
 頭でっかちで議論は立派にするが
  日本の近代史には、全く以って疎い
   そしてネット界で、ウヨ論理を振り回す


敗戦。。被占領。。これを鑑みれば
 現在の議員政体のレベル考えれば
  米国米軍に関して、世界に物申す
   ことなど絶対に無理なことなのである!


戦闘機1機種オスプレイ1つ
 米軍に何もいえなかったではないか



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≪戦後日本政治最大のタブー≫【米国。。在日米軍基地・・・こればっかりは】


戦後日本の政治
 最大のタブーは米国
  そして在日米軍基地


21世紀の政治において
 タブーなどがあってはならない
  それは正論なのであるが。。


米国は米欧露戦後世界秩序の代表
 日本の宗主国!これは否定しようがない
  日本政府は、政治政権はものが言えない


粋がって、抗議するなどというのは
 ウソであり、ゼスチャー・パフォーマンス
  米国政府の意思決定次第という実情。。


正に、戦後日本政治最大のタブーが米国
 そして、日本列島においては米軍基地
  これを超える大問題は存在しないといえる

 
日本の政治・議員政権・野党
 まず、日本官僚機構との距離感
  力関係をどうするのか。。そこから
   解決していくのが筋というものだろう

 
官僚機構の天下り問題も解決すら
 出来ないで。。行政改革すら出来ないで
  いや、日本国会議員の議席定数是正
   という、小さな懸案解決すらも出来ないで。。



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敗戦。。焼け野原。。。そして被占領
 連合軍総司令部GHQが引き上げて
  その名残が在日米軍と考えれば。。


21世紀の世襲議員ばかりの与野党
 国会議員を見渡し、そのレベル劣化を
  考えれば。。
物言えるはずなどないし
   世界に訴えかけることも。。
いや!
    米欧ジャーナリズムは既に知っている


日本は米国属国未満であり
 日本列島は米軍基地なのだと・・。
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol

『民主党・鳩山政権の崩壊と沖縄の基地問題を出発点に、日本の戦後史を振り返った話題の
 新刊『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)の著
 者・矢部宏治(やべ・こうじ)氏。そして、まさにこの本を執筆するきっかけとなった鳩山友紀
 夫元首相。

 このふたりが、辺野古移設反対派の圧勝に終わった11月の沖縄県知事選や総選挙を踏ま
 え、事実上、今も米軍の占領状態が続いているこの国の姿と、日本が「真の独立国」として
 新しい戦後を歩んでいくためにはどうすればいいのか、その方法を考えた!』



小生の認識では、在日米軍は
 米国世界戦略に関係するが。。

  原発は、正に国内問題であって

安全保障の文言を原子力基本法
 に盛り込んだのは、原子力委員会

  であり。。米国政府はむしろ核開発
   技術に利用させないよう監視なのだ


日本は米国の同盟国などには
 絶対になれないのは、敗戦後一貫



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≪小沢一郎氏よ。。劣化し切った日本の政治、いったいどこまで回復目指すのか!≫<決して人気が有る方ではないが。。最後のご奉公、よろしく頼んだぞ>【政党政治など存在しない戦後日本】



自由党と民主党が合併、保守合同
 昭和30年に結党された自民党である


これらのルーツを紐解くと
 戦前大日本帝国を世界大戦
  に導いた軍国政府と官僚・新聞
   その中で大きな役割果たした
    翼賛政治連盟にぶち当たる訳だ


小生も、長い間。。自民党は派閥連合体
 派閥が自民党を動かし、総理を生み出し
  日本の政治を動かしてきた!
と騙され
   続けてきたのであるが。。強い疑いが!


自民党。。いや、自由党時代から
 米国政府。。諜報機関CIAの支援

  そうだ。。隷米・従米・属米これは当然
   日本は属国未満であり奴隷国家と
    して戦後出発した訳であるから。。


自民党タカ派の親分である
 岸信介が反米右翼かどうか


A級戦犯指定
 巣鴨拘置所収監
  釈放・公職追放後。。
   5年足らずで首相就任


CIAより、戦後日本メディア生みの親
 正力松太郎などとともに資金提供


岸信介内閣、池田勇人内閣、旧社会党
右派を通じ、秘密資金を提供し秘密工作
日本政界に対し内政干渉していた公式見解


内政干渉?内政?
 日本が独立した国家なら
  その言葉も当てはまるが 


岸信介は、絶対に反米ではなく
 属国日本の窓口であり、代理人
  だから、事実上引退後も昭和の
   妖怪として厳然たる権力保持可能


その後の中曽根、小泉両元首相
 も恐らく。。米国の後ろ盾存在
 

戦後日本が米国と同盟国
 戦争が出来る普通の国に
  憲法改正は米国の要請だ


というのは全て幻想に過ぎず
 米国世界戦略に邪魔なだけで
  カネを出せば良い!のが現実


湾岸戦争時、カネだけ出して
 尊敬されず。。世界から非難
  は。。タカ派勢力の扇動である


これも、一部修正が必要だろう。。
 小生の頭の中では固まっていたが
  岸信介以前。。少なくとも
   吉田茂時代から隷米・従米・属米だと
    表現し直しておくことが重要である訳だ


CIA支援とか思いやり予算とか
 沖縄は返還されていないとか
  少なくとも佐藤内閣まで米国支配
   が続くのは間違いなく。。米欧露
    戦後世界秩序の代表米国支配は。。


今もより磐石な形で継続中で
 あるのは、オスプレイやTPPという
  枝葉の問題だけをみてもすぐに合点


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


自由民主党総裁は、結党以来、常に衆議院で第1党を占め
てきたため、一部の例外を除き、単独または連立与党の協
力を得て国会での首相指名選挙において首相に指名されて
いる。このため、総裁選挙は事実上の首相指名選挙として
注目されている(ウィキペディア)


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党
には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、
吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援

   その背後には米国政府が控えて

直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。
その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる



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『―まずは鳩山さんに、矢部さんの本を読まれた率直な感想から伺いたいのですが?

 鳩山 正直申し上げて“ぶったまげた”というか、矢部さんがここまで勇気を持って取材され、
 この本を書かれたことに敬服しました。先にこの本を読んでいれば、私も総理を辞めずに
 済んだかもしれない、と(笑)。

 もちろん、私は自分の非力について言い訳する気はありません。総理として一度は沖縄県
 民に期待感を与えながら(県外移設を)実現できなかったのは私に大きな責任があります。

 ただ、この本を読んで、当時、自分がもっと政治の裏側にある仕組みを深く理解していれば、
 結果が違っていた部分もあるのかなとは思いました。それだけに、自分が総理という立場
 にありながら、この本に書かれているような現実を知らなかったことを恥じなきゃいかんと感
 じるわけです。

 矢部 鳩山さんは以前、インタビューで「官僚たちは総理である自分ではなく『何か別のも
 の』に忠誠を誓っているように感じた」と言われていましたが、その正体がなんであるか、当
 時はわからなかったのでしょうか?

 鳩山 物事が自分の思いどおりに進まないのは、自分自身の力不足という程度にしか思っ
 ていませんでした。本来ならば協力してくれるはずの官僚の皆さんには、自分の提案を
 「米軍側との協議の結果」と言って、すべてはね返されてしまって。分厚い壁の存在は感じ
 ながらも「やっぱりアメリカはキツイんだなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。その裏側、深
 淵の部分まで自分の考えは届いていなかったのです』

『矢部 在日米軍と日本のエリート官僚で組織された「日米合同委員会」の存在は、当時ご
 存じなかったということでしょうか?

 鳩山 お恥ずかしい話ですが、わかりませんでした。日米で月に2度も、それも米軍と外務
 省や法務省、財務省などのトップクラスの官僚たちが、政府の中の議論以上に密な議論を
 していたとは! しかもその内容は基本的には表に出ない。

 私が総理の時にアメリカから「規制改革をやれ」という話があって、向こうからの要望書に従
 って郵政の民営化とかがドンドンと押しつけられた。そこで「この規制改革委員会はおかし
 いぞ」というところまでは当時もわかっていたのですが。

 矢部 日米合同委員会は基本的に占領以来続く在日米軍の特権、つまり「米軍は日本の
 国土全体を自由に使える」という権利を行使するための協議機関なのですが、この組織が
 60年間続いていくうちに、そこで決まったことには、もう誰も口出しできないという状況にな
 ってしまった。

 なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップで
 ある事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰め
 ている。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上
 握っているということなんです。

 しかも、在日米軍基地の違憲性をめぐって争われた1959年の砂川裁判で、当時の駐日米
 国大使だったダグラス・マッカーサー2世が裁判に不当な形で介入し、「日米安保条約のよ
 うな高度な政治性を持つ問題については、最高裁は憲法判断をしない」という判例を残して
 しまった。ですから日米合同委員会の合意事項が仮に憲法違反であっても、日本国民には
 それを覆(くつがえ)す法的手段がない。

 鳩山 それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先さ
 れるということですよね。そのことを総理大臣の私は知らなかったのに、検事総長は知ってい
 たし役人も知っていたわけだ。

 矢部 ですから、鳩山さんの言う「官僚たちが忠誠を誓っていた何か別のもの」、つまり鳩山
 政権を潰(つぶ)したのは、この60年続く日米合同委員会という米軍と官僚の共同体であり、
 そこで決められた安保法体系だというのが現時点での私の結論ですね。―そうした仕組み
 の存在を知った今、鳩山さんはどのような思いなのでしょうか。

 鳩山 日米合同委員会に乗り込んでいきたいぐらいだね。「何をやってるんだ、おまえら!」
 みたいな感じで。

 ただ、そういうものが舞台裏で、しかも、憲法以上の力を持った存在として成り立っていたとし
 ても、決してメディアで報道されることもないし、このメンバー以外にはほとんど知られないよ
 うな仕組みになっているわけですよね』




日米合同委員会。。法務省官僚の
 トップが歴代。。後に事務次官そして
  さらに検事総長に上り詰めるほどの


沖縄県知事選。。辺野古移設
 反対派が勝利を収めたのでは
  あるが。。今後が非常に気がかり


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≪「国民はバカじゃない」と言いながら《滅茶苦茶バカに》し切っている大マスコミと評論家≫【<日本最大のタブー米軍問題>と<国内タブー財務省問題>隠して】


そんな中。。沖縄在日米軍
 普天間飛行場の辺野古移転が
  争点となっている。。沖縄県知事選


本日投開票のようである
 巷には、この知事選敗北が
  濃厚なので。。それを煙に巻く
   ための衆議院解散総選挙!

    などという信じ難い論調も存在

本当にそんなことが有り得るのだろうか?
 ただ。。日本の政治・内政版のタブーは
  財務省・官僚機構支配の実態であり

   戦後日本政治最高最大のタブーが
    在日米軍問題であるならば。。
あながち


戦後日本の政治
 最大のタブーは米国
  そして在日米軍基地


自民党安倍政権としては
 選挙があるから、地元の
  意見を聞きながら。。と
   言わざるを得ないのだろう


しかし、実態は
 普天間基地の移設について
  辺野古埋め立てで強行する
   これを変更するなど出来ない


名護市民の民意よりも
 日本政府の方針よりも
  優先するのは。。。


米国米軍世界戦略
 在日米軍基地としての
  日本列島。。特に沖縄!!


日本政府・政権に
 選択や考慮の余地など
  無いといって良いし


政権が吹っ飛んでも
 やらなければならない
  重要事項に違いない訳で


基本的に米国の前に
 日本は無力なのであり
  

米国政府は
 元来、日本政府・国民
  沖縄県民・名護市民の
   ことなど眼中に無いのだ


沖縄は返還されてなどいない
 日本国に主権など存在しない

それを確認するには
 沖縄返還。。敗戦。。いや
  第二次世界大戦にまで遡り。。



《沖縄返還》

米軍は沖縄を占領。。
 戦後は沖縄施政権を入手。。
  沖縄中に次々と基地建設。
米軍の都合が完全優先
 当然だ、沖縄は米国なのだ


米軍の土地の収用。。軍の犯罪
 住民の不満を高まり。。
  本土復帰目指す住民数万人集会


米国政府にとって。。沖縄施政権は、
 軍の基地の機能維持に必ずしも必要
  ではなく、沖縄の返還は可能と結論


佐藤栄作政権は、沖縄の
 核抜き本土並みの返還を目指す


しかし!!
米国政府・米軍にとって
 沖縄本島そのものが基地

いや、米国にとっては
 日本列島そのものが米軍基地


そこに100万人の日本人が
 住んでいることが、面倒なのだろう


いわゆる非核三原則。。それが、
 後に米国との密約を結ぶ一因か


沖縄返還共同声明には
「米国政府の立場を害することなく」
  の文言。。この表現は、在日米軍が
   基地使用を自由に行うことを可能に


さらに、有事の際米国は、
 沖縄に核兵器の持ち込み
  通過、貯蔵ができるという


これは日本列島に置き
 換えても良いのではないか


第二次世界大戦
 日本敗戦。。戦後
  平和条約により独立


独立・主権回復。。
 これは建前ではないか


連合国による日本列島
 分割統治案(廃案)が
  米国国立公文書館に現存



《真珠湾攻撃》
第二次世界大戦への
 米国参戦の絶好の口実


ヒットラードイツを叩きたい
 米国は、中々誘いに乗らない
  ナチスドイツの同盟国日本を


ハワイオアフ島真珠湾
 を攻撃へと誘い込んだ。。


米国情報機関(CIA前身)は
 大日本帝国軍の暗号を解読済み
  米国政府は真珠湾の奇襲を知り
   ながら、真珠湾は奇襲を受けて
    米国民世論結束を勝ち取り
     第二次世界大戦へ参戦した


リメンバーパールハーバー
 (真珠湾を忘れるな)の
 スローガンが掲げられた。。


21世紀の政治において
 タブーなどがあってはならない
  それは正論なのであるが。。


米国は米欧露戦後世界秩序の代表
 日本の宗主国!これは否定しようがない
  日本政府は、政治政権はものが言えない


粋がって、抗議するなどというのは
 ウソであり、ゼスチャー・パフォーマンス
  米国政府の意思決定次第という実情。。


正に、戦後日本政治最大のタブーが米国
 そして、日本列島においては米軍基地
  これを超える大問題は存在しないといえる

 
日本の政治・議員政権・野党
 まず、日本官僚機構との距離感
  力関係をどうするのか。。そこから
   解決していくのが筋というものだろう

 
官僚機構の天下り問題も解決すら
 出来ないで。。行政改革すら出来ないで
  いや、日本国会議員の議席定数是正
   という、小さな懸案解決すらも出来ないで。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『矢部 このような「見えない力」の存在は、政権内にいないと、野党の立場ではまったく知り
 得ないものなのでしょうか?

 鳩山 私も自民党時代がありましたので、8年は政権党にいたわけですが、当選1回や2
 回の新人議員の間は、官邸内部で何が動いているか知りようもありませんでした。でも与
 党の一員としては扱ってもらっていたと思います。

 それが野党となると、与党、特に与党の中枢の方々とは情報量が圧倒的に違う。官僚も野
 党に話す場合と与党に説明に行く場合では、丁寧さも説明に来る人の役職も全然違う。そ
 のぐらい野党に対しては官僚は区別し、冷たい対応をしていました。

 つまり、自民党政権と官僚機構が完全に一体化していたということです。野党は圧倒的に
 情報過疎に置かれているのは事実で、国民はその野党よりも情報が少ない。

 この先、特定秘密保護法によって、ますます国民には何も知らせない国になるわけで、非常
 に恐ろしいことだと思います』



鳩山由紀夫。。ご存知、祖父は鳩山一郎
 元首相。。自民党初代総裁、曽祖父は
  元衆院議長。。父は元大蔵次官で
   国会議員外務大臣にまで栄達。。
    母方はブリジストン石橋家の出を
     考えてみれば、日本屈指の家系


日本の政権、政府関連の情報を
 充分に入手可能な家柄なのであって
  単なる野党党首などではなく、
現首相
   安倍晋三(父は自民幹事長、祖父は
    言わずと知れた岸信介元首相)に比べ


さらに、圧倒的日本エスタブリッシュメントだ

本当に鳩山氏は、日米合同委員会
 の深層を知らなかったのだろうか。。


自民党が最初に政権から転落時
 新党さきがけ結成メンバーであり
  細川護煕非自民非共産政権や
   1995年自社さ連立政権も経験


それが非自民の野党だというなら
 1990年代既に与野党とも米軍情報
  日米合同委員会とは隔絶されていた
   ということになると考えるのである


現に首相在任時の言動を
 思い起こせば、理解している風には
  見えなかった、ともいえるのであるが


小生。。考えるに、日米合同委員会
 についてきかされたのは。。政権与党
  中枢部の議員でさえせいぜいバブル
   経済時ぐらいまで、ではないだろうか

    いわゆる自民一党時代のことである


よって、今の安倍晋三内閣より
 かなり以前から、日本の議員政体は
  国際情報。。日米合同委員会からは
   遠ざけられていたと考えるべきでは?



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≪日本政府=官僚機構は、元来[米欧露戦後世界秩序代表]<米国の下働き機関>!!≫《政治政権が中途半端に存在するから民主主義国家と勘違い》【政権与党の首相や大臣他国会議員は相手にもされていない】


日本政府=官僚機構であり
 政府が国民のために100%
  注力して政治をするのかどうか


与党だけでなく、野党も含め国会
 議員が政治をしているのかどうか
  根本から疑うことから始めて。。

   首相や閣僚が。。議員で構成される
    ことが日本にとって望ましいことか?


自民党は派閥政治。。派閥の
 意思を以って党総裁=総理が
  決まる、というのは騙しである


いや、派閥を。。派閥領袖を
 自在に動かし、それによって
  日本の内閣・政権をコントロール
   米国支配の一端は、そこにみえる


それがいつの時代からか
 官僚機構に委ねられた。。

  どうでも良い総理大臣指名
   しかし、官僚機構にとっては
    中々どうして!利用し甲斐がある


日本の政治は官僚機構がやっている
 何度も言い続けてきたことであるが。。
  ならば、官僚機構は米国に逆らったり
   するとでもいうのだろうか?否である


よって日本政府は、米国の言いなり
 むしろ、中途半端に政治政権が存在
  しているから、日本は民主主義などと
   勘違いしてしまう訳であって、最初から


官僚機構が、米国はじめ欧州・ロシア
 も含めた戦後世界秩序の目論見に
  歯向かったりしない運営を志すのだ、と


今のままでは、民主主義ではない
 中国や北朝鮮よりも質が悪いとしか・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あのバブル経済。。とは、一体。。
 何だったのか
米欧金融関係者が
 ”日本に空気を思いっきり入れて
   その後一気に抜いてしまうのだ”


日本を見捨てた証拠ではないだろうか

つまり、バブル経済崩壊.
 竹下内閣成立時には、日本は
  日本の政治経済は世界から
   見放され。。4分の1世紀退場
    それも全てが織り込み済みだった


その後の連立政権時代の始まり
 そんな情報スカスカの日本になど
  今まで以上に用は無くなってしまった


特に、21世紀日本の議員政権
 政権政党を問わず、情報から隔絶
  されていると考えた方が納得出来る


  

[安倍宏行]【過去最低投票率更新なるか?】~59.32%を下回るか?有権者の判断試される~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141214-00010001-jindepth-pol

『確かに、去年私がフジテレビを辞めるまで、このような要望書が政党から来た
 ことはない。極めて異例だとは思うが、書いてあることは放送法の範囲内であ
 り、さして驚くようなことでもない。言われなくても、テレビ局は法律は順守しな
 ければならないし、細心の注意を払って番組制作にあたっている。

 出演者の差し替えなど、日常茶飯事である。そもそも番組制作の前段階で、番
 組の趣旨に合ったゲストを事前に実際に会ったり、電話取材したりして選び、
 出演をお願いするわけだが、途中で別のゲストに差し替わったり、出演をお断
 りすることはさして珍しい事でもない。

 ニュースやワイドショーの総選挙の扱いが小さいというなら、「それは世間の関
 心の低さを反映しているだけだ」と小生は朝日新聞の取材に対して答えた。し
 かし、記者氏は政治からの圧力からテレビが選挙報道に及び腰になった、とい
 うコメントを欲しかったのかもしれない。しかし、実際はそんな話ではない。テレ
 ビというメディアの特性からそうなっているにすぎない。

 ニュースだろうがワイドショーであろうが、視聴率が取れるか取れないかが、テ
 レビ局の番組制作のすべての判断基準だ。今回の総選挙は争点が分かりづら
 く、有権者の関心は明らかに低い。「何故、選挙をやらなきゃいけないの?」と
 思っている人がほとんどではないか?

 かつ政権交代が起こるようなスリリングな展開もない。野党側に、安倍首相に対
 抗する強烈なヒール役もいない。維新の党の橋本共同代表が国政に名乗りを
 上げていたらもう少しメディアの扱いも変わったかもしれないが、今の野党党首
 の顔ぶれではいかにも力不足である。つまり、ドラマがそこにないのだ。かつて
 の小泉郵政選挙の時のように“くノ一刺客”などという、誰が見ても面白いシーン
 は期待できそうにもない。だから、テレビが選挙を取り上げないに過ぎない。テレ
 ビは世間の鏡、といわれるゆえんである』



テレビは視聴率至上主義!
 確かにそうだろう。。ただ、本元は
  新聞社である!
新聞政治部が
   国民世論を政治に関心持たない
    ように差し向けている可能性が高い




 『そんなことでいいのか!と憤る諸氏もいようが、テレビとはそういうものなのだ。
 だとしたら、私達有権者は自分で情報を集め、自分で考えて、投票所に足を運
 ぶしかない。

 新聞こそ、データージャーナリズムを駆使し、読者にわかり易く投票の参考にな
 る情報を提供してもらいたい』



テレビキー局は、上場されている
 社が多いのはよく知られるところだ

  だから、買収騒動も起こる訳で。。
   日本の大新聞もどんどん買収され
    て良いのだと、小生以前も述べた


東日本大震災・福島第一原発事故
 ここから。。日本の報道が大きく変わった


稚拙・かつあからさまな扇動
 プロパガンダ報道が目立って
  それに騙される国民が増えた印象


安倍政権成立と同時にその傾向は
 より一気に強まったというほか無いが


その基盤は。。バブル経済発生・崩壊
 21世紀に入る前に、崩落させられていた
  日本の国民世論。。そして有権者の意識


従来なら、増税言い出すだけで
 政権が吹っ飛んだ日本の国政

  しかし、民主党菅直人~野田佳彦
   そして安倍晋三内閣という脆弱な
    政権ですら消費税増税・再増税が
     いとも簡単に罷り通り。。
さらには

憲法改正・原発推進、再稼働。。よりに
 よって徴兵制検討というこの選挙後の
  政局までが囁かれているという惨状だ


小生。。相当以前から与党は勿論
 野党各党にも絶望していた訳である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪日本の国政政党には、もう高度なことは要求しないよ≫<自民党非主流派と公明党は何をしているのか!>【野党は、政策・主張擦り合わせで合流せよ!】


共産党が、野党共闘をいうようになった
 考えれば、珍しく。。不思議な現象である
  野党共闘・野党連合の障害になっていた
   のが共産党だったはず。。
変わったのか

昨年の参院選前後から志位委員長は
 野党共闘を言うようになってはきている


共産党が、東京都議選や参院選
 久しぶりに脚光を浴びたのは記憶に
  新しい訳であるが。。やはり、大した
   勢力増大・躍進には繋がらなかった


支持者や期待する人々から
 多くの意見や助言があったのか
  それとも、いよいよ現実を見出したか


また、旧自民党のハト派元議員
 加藤紘一や野中広務他を赤旗等で
  発言させているのも。。何かの予兆か?


日本共産党という日本の左翼のブランド
 もう通用しなくなっているのは確かなのだ
  さっさと党名を捨てて、合流を真剣に視野に
   入れているのなら、大いに歓迎であるが。。


何度もいってきているが
 財務省(旧大蔵省)護送船団方式
  親米・隷米路線の戦後日本擬似保守
これが、自民党政権
 つまり中央府省庁に
  主導権取られる体制

これに対峙していくのかどうか


政党としての民主党
 などもう無くなって良い
その数だけが必要なのである

恐らく。。昨年末衆院選に続いて
 参院選も自民党が勝つ
  問題はその後、大勝した
   その後には分裂が待っている


非共産。。共産党を除く
 反自民党。。その昭和的な
  切り口は早く捨て去るべきだ


野党間の攻防?
 バカも休み休み言いたまえ(笑)

財務省はじめ
 官僚機構。。中央府省庁
  の傀儡政権が自民党安倍内閣

だとしたならば。。

対峙・対立する
 野党各党は

  完全な主権者国民政党
   でなければ、国政選挙は
    成立もせず、有権者に対する
     ゴマカシになるのではないか


野党各党も官僚機構
 中央府省庁の操り人形
  ならば。。存在価値すら無い


政党政治が成立していない
 政治屋が政治をしていない
日本政治においては
 政党VS政党など
  政治屋の政策戦わせるなど
   争点には成り得ない


中央府省庁筆頭財務省権力
 徴税業務とそれ以上の
  肥大化みせるのが予算編成権

つまり、
 集めた税金を配る裁量権
  これこそが、財務省最大権力
予算編成権を
 奪わなければ
  殆ど意味が無い


中央府省庁が
 その筆頭財務省が
  政治を。。行政だけでなく
   立法権も独占しているようだ


中央府省庁の作った
 文章で国会答弁はもう止めよう

労働組合対象は
 もう古い、全労働者対象に

大マスコミ記者クラブ
 の描くシナリオから脱却
  これがスタートライン


野党各党が
 官僚機構から政治権力奪取
  するとは到底思えない


特に、民主党は
財務省完全統制の下
 消費税増税法案
  自民党と組んで可決成立
   した前科が有る


自民党は古来
 官僚統制下政党

日本維新の会も
 その点極めて怪しい


大マスコミの扇動記事に
 アッサリ洗脳される
  国民・有権者が最大の敵

選挙は、クソど素人
 が投票する最大の鬼門


徴税・保険徴収
 の行政機関歳入庁設置

中央府省庁から権力奪取
 とは到底いかないだろうが
先進国中では珍しく
 日本にだけみられない
 ”政治”が主導権握る
ことを目指し
主権者国民政党への
 第一歩となればせめて幸い


あまりの野党各党の不甲斐無さに
 自民党分裂の可能性があること
  小生。。以前から自分で
   言っていたのを忘れていたよ


まぁ。。いわば、
 安倍晋三を中心とする
  創生日本。。これを敢えて
   自民党主流派とすると

自民党反主流派・非主流派と
 野党革新勢力。。共産党まで含めた
  政界網羅のもうひとつの潮流が合体
   政界ガラガラポンが起きるというのだ

そして自民党タカ派に
 合流する野党もあろう


≪衆参ねじれ≫を解消ではなく。。政党の『政策の不一致』を解消すれば【自公も維新も分裂】する

旧太陽の党と大阪維新は

憲法9条改正では不一致
核保有でも不一致
原発続働・新設でも不一致

一緒に居ることない
絶対に別れるよ(笑)
最初から言っている


自公も維新も分裂した方がスッキリ

スッキリしないのは、
 マスコミ・財界・中央府省庁


保守・右翼と
 軍事タカ派とは違うと思う


ましてや。。安倍晋三と石原慎太郎
どちらも。。掛け声だけの軍事タカ派
君らが一緒になれば
 非常にスッキリする


多数派・主流派と
 反主流派・非主流派の分裂
  ではなく。。
選挙区事情踏まえた
   政策的・掛け声上のタカ派とそれを嫌う
    面々の分裂の方が遥かに可能性がある


大した強味も無く
 多くの議席獲得、大勝した
  安倍派創生日本中心自民党は
   今後、分裂するしか無い訳なのだよ


このうち、実現したのは。。
 日本維新の会。。旧太陽の党と
  橋下維新の分裂だけ、
情けない!

橋下維新には期待しない。。
 松井でも切れば、また面白いが
  松井が自民党安倍晋三ベッタリ


民主党も。。議員単位で
 引き抜くしかない。。政党には
  用は無いのだ。。
何しろ消費税増税
   三党合意の中心勢力だったのだから


みんなの党は要らない!
 特定秘密保護法案で政権に擦り寄った
  維新すら抜き去って渡辺は合流の勢い
   だったし、渡辺脱落でも変わった保証無し



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前回総選挙から3年はある
 それまでに。。じっくり準備をして

  と若干ながらの期待も虚しく
   依然、都議選・参院選でも全く
    変わる気配も無い野党各党

     反省の欠片も無いままに解散


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≪総選挙の目標は、圧倒的多数の翼賛与党を崩すこと≫<安倍首相に、これ以上好きにさせてはいけない>【《主権者国民政党勢力》結成が出来なかったのが痛い】


古賀茂明氏の見解。。

この感覚は、小生にも強い
 自民党に投票するつもりなど
  一切無いのであるが。。
かといって
   自分の選挙区に適当な候補者が
    全く見当たらないから困る訳だよ


今回の総選挙は投票棄権!最初に
 この言葉が浮かんだが。。
それでは
  自公連立政権の思う壺なのは確実


団体・固定票が多い連立与党
 浮動票が動いてこそ、改革が起きる
  投票率が低くなれば、自公の勝ちだ


民主党が消費税増税の端緒
 信用など出来ないのは言うまでもないが
  その源流は自民党政治にある訳だ
   官僚主導政治。。今の安倍政権は
    そんなもんではなく、官僚機構一色!


維新の党に改革派が多いとは思えない
 恐らく、江田派を言っているに違いない
  橋下維新は”改革の「か」の字”も脳裏に無い


安倍首相に勝ち誇った顔をさせる
 これだけは絶対に避けたいところ

  消費税再増税、原発再稼働、集団的
   自衛権だけでなく憲法9条改正に向かう


官僚機構と大新聞記者クラブが
 最も希望してやまない体制が実現する


連立与党で絶対安定多数266議席
 は、絶対に許してはならないのであり
  また安定多数249も割って欲しいもの


しかし、現状は。。悲観的と言わざるを得ない


小生。。消費税再増税先送り、この
 真のからくりを読めず騙された有権者
  は、安倍自民党単独でも350議席を
   与える。。いや、400議席に届くとすら
    かつて絶望的に読んだことがあるが。。


案外、安倍首相と政権与党が強くはなく
 野党で候補者調整の動きもあって
  そこまではいかない、という状況にも
   なってきているようであるが。。
実際
    野党各党の悲観的な情勢は変わらない


なぜそうなってしまったのか。。やはり
 民主党に照準合わせた戦略は間違い!

  小生ですら、民主党には消費税増税時の
   アレルギーは一生消えそうにない訳で

    自民党の次に許せないのが民主党だ

野党共闘。。いや野党連合。。それにも
 あまり希望的観測は抱けないのは自明

  主権者国民政党創設に失敗したのが痛い


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


今朝の報道番組で、各党党首が
 一堂に会していたが。。勿論安倍首相も
  来ていたし。。橋下維新の党共同代表も
   中継で参加していた訳であるが。。

維新の橋下氏は、民主党を激烈に批判
 安倍首相は、公明党山口代表が発言する
  とき。。そして、橋下氏が発言するときだけは
   頷いていた訳なのであり。。
正にこの

自公連立に、橋下維新が加わるという
 図式が想像出来たと同時に、維新の党
  江田派と橋下・松井派に分裂が近い!

   しばらくは割れないとしても体裁のためだけ


官僚機構に操られ大新聞が
 扇動提灯報道の安倍政権に
  立腹の有権者が取るべき方法


次善の策としてでしかないが  
 解り易い投票先は、不満ながらも
  日本共産党ぐらいしか無いようである



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現在、開票速報が続々
 自民党が単独で320議席とか
  300議席越えという事態は避け
   られそうな状況なのではあるが


自民党安倍政権は官僚支配
 大新聞政治部が応援する国政
  対するは、主権者国民政党標榜
   反官僚支配政治、官僚主導打破
    の新勢力結集政治でなければ
     なかったはずなのであったが。。


民主党に母体を置いた
 候補者調整だけに留まり
  あまりに期待外れに終わった


本来ならば、当然
 消費税増税凍結・中止
  原発再稼働絶対阻止
   集団的自衛権行使も阻止
    憲法9条改正完全断念


これらを共通政策に掲げる
 大野党共闘でなければ話に
  ならなかったのも明白だった


開発途上国では簡単に暴動が起こる
 いや、米国や香港でさえ国民が怒る

  しかし、政治的開発途上国日本では
   生活が苦境に陥りつつあるのに
    全く怒りもせず、自民党に勝たせる
     この国民世論。。いったい何なのか?


やはり、バブルでカネに目がくらみ
 その後のバブル崩壊で人として崩壊

  大震災・原発事故で。。倫理観麻痺
   日本の平和ボケ世論・有権者は
    対為政者で無抵抗になってしまった

自民党、得票率わずか35%でも大多数 ゆがんだ政治を許す裁判所、その改革方法とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141213-00010001-bjournal-bus_all

『14日、衆議院選挙の投票と同時に、国民が最高裁判所裁判官を審査する
 国民審査投票が行われる。

 これは権力を監視し法を司る最高裁の裁判官として適切な人物かどうかを
 国民が審査する制度で、審査対象の裁判官の氏名が記載された投票用紙
 に、罷免を望む人物がいれば×印を記入して投票する。有効投票のうち過
 半数が罷免を望まない限り罷免されず、一度審査を受けて罷免されなけれ
 ば、その後10年は審査を受けることがない。

 一般論として、衆院選の際は選挙にばかり報道も国民の関心も向かってし
 まう。その上、最高裁裁判官に任命されてから最初の衆院選で審査を受け
 ることから、判断材料も少なく、実績や人物像を十分に把握していない。こ
 のような状況で国民の多数が最高裁の裁判官について、罷免を望むとい
 うことは考えにくい。さらに、最高裁裁判官の定年は70歳であるが、任命さ
 れる人物はほとんど60歳を超えているため、2度審査を受けることはまれ
 だ。従って、この国民審査は形骸化していると指摘されることが多い。

 ところが、実はこの国民審査制度で罷免には至らなくても、高い割合で×を
 つけられた裁判官は大きな影響を受けることがあると、最高裁内部事情を
 知り尽くす元最高裁裁判官の瀬木比呂志明治大学法科大学院専任教授
 は語る』

『●最高裁が変われば、行政にも影響を与える

 瀬木氏は、裁判所が権力の監視機能を果たさないことで、選挙における一
 票の格差も是正されず、結果として政治が慢性的に抱える諸問題は解決さ
 れないままになっていると語る。

 「司法の本来の機能は、権力を監視し、自身の良心に従って独立した立場
 から判断を下し、社会における正義を実現することにありますが、現実はそ
 うなっていません。

 例えば、選挙において一人一票の原則は絶対であり、現在のように一票の
 格差の大きい選挙は違憲といえます。自民党の最新の比例代表における
 得票率は34.7%にすぎません。それにもかかわらず、小選挙区制や地域に
 おける一票の格差が大きいため、衆議院で自民党は61.5%、参議院で47.5
 %もの議席を占めるいびつな多数派となり、横暴を許す結果を招いています。
 しかし、裁判所が裁判を通して一人一票の原則を実現すれば、各政党はお
 おむねその得票率に比例した議席を獲得するようになり、それだけでも日本
 の政治は大きく変わるはずです。そうすれば、例えば国民の多数が原子力
 発電所の再稼働に反対するような状況下で、原発を推進することはできなく
 なるでしょう。

 そのように裁判所を動かしてゆくためにも、国民審査は非常に重要なのです。
 そのことを、少しでも多くの方にわかっていただきたいと願っています」』





自民党が極めて低い得票率
 で、大量議席を得ている!!

  いうことは。。小生、過去に触れた


安倍自民党の得票率
 比例代表では34.7%。。

  小選挙区ではさらに低いのだ!!



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≪自公連立に300議席取らせたら、国民世論と野党は恥を知るべき≫<政権交代を要求する気は毛頭無いが>【自公足してギリギリ過半数が望ましい】


野党候補者調整が全国で
 194の選挙区で進んだらしい

  やはり小沢一郎氏が仕掛けた?
   それなら、素晴らしい腕前である


確かに国民に飢餓感は無く
 平和ボケは覆いようも無い訳である

  しかし、野党各党には国民どうこう
   それを言う資格は絶対に無いはず


見渡しても、どこもポンコツ政党ばかり
 安倍自民党政権の政策・実績
  突込みどころ、責めどころ満載
   にもかかわらず。。大したこと
    主張する政党が一切見当たらない


小生。。政権交代を
 望み。。要求する気は毛頭無い

  現時点で政権交代など起こったら困る
   自民党に鉄槌!!単にそれだけのことだ


安倍議員政体に好きにさせるな
 危機感いっぱいのギリギリの綱渡り
  それをさせないと全く意味が無いのだ


よく、過去の歴代選挙では
 国民の絶妙なバランス感覚が。。
  国民によるお灸をすえる意思が。。
   とか、大新聞・テレビ・評論家の解説


しかし、そんなもんあるはずなど無い
 日本は民主主義国に非ず
  寄らば大樹の陰なら良い方で
   首相・大臣・議員。。センセー方は
    有能で偉く、任せておけばそれで良い


政府=官僚機構、地方自治体
 そして各議員を【お上】と信じて
  我関せず。。
政治には興味薄く
   新聞テレビの言うことを妄信・騙され


街頭インタビューでも有権者は
 新聞・テレビの記者、評論家論調
  そのままのことしか言わない現状


基本的にこのような日本の
 土壌で、野党がポンコツばかりでは
  正にお先真っ暗!政変望むべくも無い


自民党単独で、300議席超え!!
 大した実績も無く。。国民寄りの
  政治も全くしていないにも関わらず

   それも充分に可能性があると思う

野党各党の掲げる政策
 どれも不満であり、
共産党ですら
  大企業を責めるだけで、国家公務員
   官僚機構の天下りや特別会計には
    一切触れていない、
という体たらくだ

官公労が票田だから仕方無い
 とは言ってられない欠陥である


そこへ、次世代の党と維新の党
 特に、橋下維新は絶対に野党ではない
  反民主党を前面に出しており。。野党
   共闘。。野党連合には否定的な言動


民主党中心なら、それも仕方が無い
 何しろ、悪夢の3年半だった。特に
  菅・野田政権は思い出したくもない


しかし、それ以上に安倍政権には
 強烈なアレルギーがあるのも確かである


連立与党には、こりごり
 かといって野党各党にもウンザリ
  よって低投票率が予想される訳で


それが、安倍政権の狙いであり
 投票率が高まるのは恐怖らしい

  国民世論・有権者は、またもや
   騙されてしまう、というのだろうか


小泉自民党。。5840万票、296議席
鳩山民主党。。6332万票、308議席
 その際、自民党は4611万票で119議席
  政権から二度目の転落を喫している訳だが


前回の安倍自民党は4226万票で
 294議席!政権復帰。。原因は戦後最低
  を記録の59.32%という低投票率だった?


一方、得票率。。

2005年の小泉自民党が28.3%
2009年の鳩山民主党が30.4%

2012年の安倍自民党は20.3%

国民・有権者の支持を集めずに
 超大量議席を獲得した、ということ


戦後最低を記録の前回よりも
 更に低下が懸念される投票率

  得票率が1割台でも当選という
   とんでもない状況が予想され


勿論、自民党を決定的に追い詰める
 目を見張る政策など無い野党には
  追い風などは到底吹かないから。。
   組織・団体票の自公に有利な情勢


結局、ずっと【敵失】によってしか
 勝っていないのが日本の政党なのだ


財源はある!のにも拘らず
 消費税増税、更なる大増税も
  囁かれ、国民にしわ寄せばかりの
   官僚機構が支える自民党政権


集団的自衛権。。やがて憲法改正
 徴兵制も目論み。。原発再稼動も確実


この状況で、自民党に300議席超え
 自公連立で、350議席も取らせては

  日本国民世論。。そして何より野党
   各党は。。世界中から哂われるだろう



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なぜ。。こんな国に。。こんな世論
 こんなマスコミ。。いやこんな政府

  何よりもこんな与野党国会議員に
   政治を行政を任せる国になったのか


司法・立法・行政の三権分立の国
 と信じられ。。しかし、第四のマスコミ
  本来は、主権者である我々国民とも


が、実際は。。立法=国会など起立議決
 するだけの要員なのであって。。
まさか
  そんなケシカランことが許されるはずが


しかし、この国会議決要員は世襲
 で固められ。。家業と化し。。一般人に
  は知られざる。。特殊な世界を形成


彼らを盾のように前に押し出し
 実際実質的に政治を全て動かすのは
  日本政府=官僚機構。。中央府省庁だ



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≪官僚機構が取り仕切り。。大新聞御用提灯記事が彩り。。御用学者が理論付け≫<日本政府の方向性は正しい、と喧伝>【前で踊る与党議員政権、実は。。別にどの政党でも】


権力者と対峙したくない
 大新聞の体質か。。
全くである

週刊誌の勇猛果敢な報道
 充分ではないがスキャンダル暴露
  こちらが、尚更光って見えるのである


権力者が国会議員政権かどうか
 それはまた別の話になってくる訳だが。。

  その通り!首相・大臣が権力者
   という昭和以来の信仰を捨てないと。。


ジャーナリズム精神を捨て去った
 大新聞は、政策実現のイメージ機関

  すなわち、日本の権力者は官僚機構
   大新聞各社が御用報道機関となり
    御用学者がその理論付けをして扇動


安倍政権というが。。官僚機構から
 派遣される首相秘書官と各省庁
  の連係プレーということ、
安倍首相が
   そういうことに長けている印象無し


プロンプターの文字の大きさ
 に注文つける?そりゃそうだ
  読めなかったら大変なことだ


しかし、絶望的な日本
 その政治状況こそが破滅的

  政権与党など。。どこが
   なっても大差ない、ともいえる


官僚機構。。大新聞、大マスコミ
 自民党と気心知れている、と思い
  込んでいるようであるが。。
ホントに
   それで良いのか?
300議席から
    2009年に119議席に激減!!


その前の、1993年にも300議席
 あったのが政権から転落している
  この2回の選挙で、別の党になった


再び、安倍総裁で294議席獲得
 しかし、殆どが若手議員ばかり
  万歳三唱すら上手く出来なかった
   のが何よりの証拠なのである!


政府=官僚機構。。及び大新聞よ
 ついでに御用学者たちよ。。政権与党
  もはや自民党でなくても良い訳なのだよ



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たとえば。。保守とか革新の
 保守という言葉。。近年意味合いが
  ボケて。。というより敢えてボカされて


日本では1955年、保守合同により55年体制が成立して以降、政治的
イデオロギーとしてアメリカ式近代自由主義(Modern liberalism in the
United States)を標榜しながらも実際の政策では護送船団方式の傾
向が強い自由民主党(自民党)が代表的な保守政党である
1963年、筑摩書房から林健太郎編集『現代日本思想大系』35巻が「新
保守主義」として編纂された。その解説で林は、保守主義は反動でも
悪でもなく、自由主義や社会主義と対抗しながら一貫して存在を保っ
てきたものであり、19世紀に保守主義が自由主義と対立したのとは異
なって、労働組合を基盤とした社会主義に対抗するものとした
                        (ウィキペディアより)


自民党を保守の代表のように考えがち

しかし!


古くからの習慣・制度・考え方などを尊重し,急激な改革に反対すること
正常な状態を保ち守ること
                       (コトバンクより)


と簡潔に考えてみたならば。。
 保守とは、自民党だとか。。自民党
  に対してどうなのかというのは間違い


戦後日本。。やはり、皇室に対して
 で保守とか。。右・左を考えるべきで

   政治利用しかしない自民党もやはり
    皇室にとっては左翼政党なのである

    
今回の選挙は。。国民世論が
 正しく物事を判断し、マスコミ報道に
  御用報道に、御用学者の理論づけに
   惑わされること無く。。
可能な限り
    多くの人々が投票に赴くべきだろう

  
野党再編、そうしないと未来はない…小沢代表

『生活の党の小沢代表と社民党の福島瑞穂副党首は11日夜のBS日テレ「深層
 NEWS」で、衆院選の戦略を語った。

 小沢氏は、「衆院選は政権選択の機会だが、政権交代を訴えられないのは野党
 にとって不利だ」と指摘。その上で、野党再編について、「そうしないと日本の民
 主主義に未来はない」と必要性を訴えた。

 福島氏は、「憲法、平和を守ることができるのは社民党だ。安倍政権に全権委任
 する選挙にしてはいけない」と述べ、集団的自衛権行使を限定容認する閣議決定
 に反対の立場を強調した』



時間が無かった。。いや、時間は
 充分にあったのに、準備しなかった


よって、民主党などに無条件で
 自党の議員を預けるような結果


今回は、絶対に安倍政権を
 増長させてはならなかった選挙


アベノミクスなどではなく。。
 原発再稼動、集団的自衛権行使
  更に細部詰めるべく再スタートを
   切らせ。。やがて憲法9条改正へ


選挙で大勝すれば、安倍首相は
 政権は、完全に政策何もかも
  国民の支持を受けたと吹聴確実

  
民主党などという消費税増税
 推進政党。。そして原子力ムラの
  尖兵労働組合連合を支持母体に
   した勢力に体を預けるようなことは

    結果的に争点ボカしになってしまった


この選挙は、政権選択などではない
 安倍政権。。連立与党に思い通りには
  いかないと強烈に悟らせることが必要


とりあえず自民党以外
 更には民主党は外して。。




選挙を前に各党を原発政策で読み比べてみたら「責任逃れ&争点隠し」のレトリックが見える!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141212-00040458-playboyz-pol

『『週刊プレイボーイ』で「古賀政経塾」の連載を持つ経産相の元幹部官僚・古賀茂
 明氏が、総選挙における各党原発政策の“本音と建前”に迫る!

 ■原発政策の“本音と建前”

 総選挙における各党の公約が出そろった。

 メディアも有権者も、今回の選挙の争点はアベノミクスの評価とする向きが多いが、
 それだけではない。

 集団的自衛権行使の容認、特定秘密保護法、武器輸出3原則の変更など、この
 2年間、安倍政権が進めてきた「戦争できる国づくり」の政策への是非も大切な争
 点だ。

 さらにもうひとつ、忘れてはならないのが原発政策だ。

 福島第一原発事故から3年9ヵ月。いまだに12万人以上もの人々が避難生活を
 強いられ、来年2月には鹿児島・川内(せんだい)原発の再稼働が控えている。そ
 のことを考えれば今後、日本は原発とどう向き合うべきか、この総選挙できっちりと
 方向性を示さなくてはならない』

『まず政権与党の自民党。目を引くのは、原子力を「重要なベースロード電源(発電
 コストが安く、昼夜を問わず安定的に稼働できる電源)と位置づけ、活用する」とい
 う一文だ。

 2年前の衆院選で自民党は「原子力に依存しなくてよい経済・社会構造の確立を
 目指す」という公約を掲げていた。それが昨年夏の参院選では「原子力に依存し
 ない」という文字が消え、さらにこの衆院選では「ベースロード電源として活用」に
 変わっている。

 こうした公約の様変わりを見れば、自民党が原発重視、原発の再稼働に前のめり
 なのは明らかだ。もし、この総選挙に勝利すれば「最重要争点はアベノミクス」と
 主張しておきながら、「国民は原発政策においても、わが党に信任を与えた」と原
 発推進、再稼働に乗り出すことは間違いない。
 そして、自民の公約には“責任逃れ”の巧妙な仕掛けが散りばめられている。

 例えば、原発再稼働に関する公約には「原子力規制委員会(以下、規制委。編集
 部注)によって、新規制基準に適応すると認められた場合には、その判断を尊重し、
 原発の再稼働を進める」とある。

 だが、規制委の田中俊一委員長は今年7月、記者会見で「(規制委は)安全基準
 に合致しているかどうかを審査するだけで、稼働させるかどうかには関与しない」
 「(川内原発についても)安全だとは私は言わない」と明言している。

 本来、再稼働の決定を下すのは政府だ。なのに、安倍自民の公約は「規制委がお
 墨付きを出した。原発を動かしても大丈夫と言っているから、再稼働する」と、あたか
 もその責任が規制委にあるかのようなニュアンスになっている。

 さらには「原発依存度については可能な限り、低減させる」という一文。これは典型
 的な官僚用語で、「可能でない場合は、低減させなくてもよい」ことを意味する。ここ
 でもまた、選挙中はいかにも原発の再稼働に慎重なように見せかけておいて、選挙
 後には「ちゃんと公約を読んでみて。再稼働できると書いてあったよね」と、開き直れ
 る仕掛けを仕込んでいるのだ。

 では、野党はどうか?

 共産、社民、生活ははっきり原発反対を打ち出している。次世代は原子力技術の維
 持を主張していることから、原発推進。

 その点、野党第1党の民主と第2党の維新の公約はいずれもあやふやで、わかりに
 くい。

 まず民主は「2030年代の原発ゼロに向け、あらゆる政策資源を投入する」と大見え
 を切っている。

 これだけを読むと、民主は脱原発だと受け止める有権者もいるだろうが、実はそうで
 はない。

 約束しているのは「あらゆる政策資源を投入する」ということだけで、それさえ実行す
 れば、結果がどうなるかについてはうやむやになっている。原発ゼロに向けて、腰が
 定まっていない。

 原因はおそらく民主党の支持母体である連合の圧力が大きいためだろう。連合の有
 力メンバーである電力総連は原発推進で知られている。選挙運動を支え、組織票を
 回してくれる連合への遠慮が、民主党の原発政策をこのようなうやむやなものにして
 いると私は考えている』




労働組合。。組織は古ぼけ
 労働者による加入率も減少

  電力総連が属する連合を支持
   母体にする民主党では。。

    主権者国民政党たり得ない


民主党なら、自民党と変わらない
 全く同じであり、分派政党といえる
  これでは選挙にならないのは当然


しかし、政策など見ない有権者
 だからこそ何とか恰好がついてしまう


本来なら、生活の党か。。最低でも
 共産党の政策に摺り合わせないと
  安倍政権批判にはならないのである



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【<先進国中最悪の日本統治システム>と決別する絶好の機会】<東京都知事選>≪官僚機構支配・原子力ムラ・中央政治・財界・大マスコミに渇を入れろ≫



<都知事選>連合の古賀会長「細川氏支援しない」

『連合の古賀伸明会長は17日、民主党都連が東京都知事選で細川護熙元首相を
 実質的に支援する方針を表明していることについて「連合東京は一緒にやるこ
 とにはならないと思う」と述べ、細川氏を支援しない考えを示した。東京都内
 で記者団に語った。

 連合は民主党の有力な支持団体。古賀氏は支援しない理由について「細川氏側
 から政策協議の呼びかけもなく、議論すらできない」と説明した』



日本の労働組合の
 ナショナルセンター
  連合。。民主党の支持基盤


都知事選で、細川護煕氏
 を支援しないという
  大歓迎である!出来れば
   民主党も応援声明取り下げ
    を是非ともお願いしたいところ


連合会長は
 細川氏から政策協議
  の呼びかけが無い


を理由にしているようだ
 が!!本当の理由は別にあった





都知事選 脱原発 連合に違和感 細川氏支援、民主とギクシャク

『連合の古賀伸明会長は17日、都知事選対応について、都内で記者団にこう
 語り、細川氏を突き放した。その上で「民主党と連合の方向が違ったことは何
 回もある」と語り、民主党と対応が割れる可能性をにじませた。

 古賀氏がそっけない対応なのは、東電の大株主の都のトップに脱原発派を推す
 ことに傘下の電力総連などに抵抗感があるためだ。民主党所属の電力総連の組
 織内議員も「細川氏は推せない」と言い切る。

 しかも、連合東京の大野博会長は東電労組出身。15日には連合東京幹部が民
 主党の松原仁都連会長に「脱原発を訴える候補者は支援できない」と通告して
 いる』



なるほど。。失念していた
 最大の労働組合。。連合は
  電力総連も構成員として抱え
   連合東京会長は東京電力労組


連合は原子力ムラの一員だった




民主の押しかけ支援に細川氏「前面に出ないで」

『東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に細川護煕元首相が出馬表明し
 たことを受け、民主党は細川氏を支援して、高支持率が続く政権へのダメージ
 につなげたいと期待している。

 だが、原発政策でも民主党と細川氏のスタンスは異なる上、細川氏側は現時点
 で民主党の支援を求めておらず、「押しかけ支援」の状態だ。細川氏や、かつ
 て対峙(たいじ)した小泉元首相の「元首相連合」の人気頼みという矛盾が残る
 選挙戦となりそうだ』

『細川氏は、昨年末に民主党から知事選出馬を打診されたがいったん固辞した。
 その後小泉氏との連携を深めて出馬の意向を固めた後、無党派層に支持を広げ
 る狙いから「民主党は前面に出ないでほしい」との意向を同党関係者に伝えて
 いる』

『細川氏が「脱原発」を看板としているのに対し、野田内閣では関西電力大飯原
 発の再稼働に踏み切っており、2012年9月の「革新的エネルギー・環境
 戦略」でも「2030年代の原発稼働ゼロ」を目指すとしている』





連合を最大支持団体
 とする前政権民主党


あの忌まわしき消費増税
 民主主義・政党政治崩壊
  の稚拙な官僚支配政治


原発再稼動決断という
 失政の連続。。なるほど
  連合と表裏一体なら納得


だいたい、民主党なんか
 とっくに無くなっているべき
  それを都知事選に支援表明
   候補の方が迷惑する訳である


東京都知事選
 脱原発で原子力ムラに渇
  だけでなく、それを支える
   財界。。官僚機構。。そして
    官僚傀儡の政治・国会議員


先進国中最悪確実の
 戦後日本統治システムに
  有権者が決別宣言する選挙



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また。。この選挙公示前後から
 財務省に勝った。。財務省に
  従わなかった安倍首相という
   一大プロパガンダが横行している


しかし、それは大きな間違い
 だと気づくべきであり、騙されたら
  あとで激烈に後悔することになる




「最強官庁」財務省の敗北と逆襲 政治家に「パワー」見せつけるか (1/2ページ)

『復興増税はまんまと実現し、消費増税の時限爆弾も1発目(4月の8%への増税)ま
 ではうまくいったが、2発目は直前で止められた。今、消費増税爆弾が破裂したら、
 日本経済が沈没しかねない状況だった。

 今回の消費増税でも、財務省のブロパガンダはひどいものだった。マスコミ、学者や
 エコノミストを多数動員した。

 当初の主張は「消費増税しても景気は悪くならない」というものだった。財務省OBの
 筆者としては信じられない話だ。1989年の消費税創設時には物品税廃止、97年
 の消費増税時には先行所得税減税と、増税の悪影響をなくそうという努力は少なく
 ともあった。それでも97年の景気後退のきっかけになった。もしこのような簡単な分
 析も行っていなかったとしたら、とても経済運営を任せることはできない。

 復興増税に味をしめ、安倍政権が、1次政権ほどにこわもてではないことに財務省
 は慢心したのだろう。消費増税しても景気後退はないと、ウソを言って強行突破を図
 った』

『その後は、消費税は社会保障と「ヒモ付き」だといい、増税しないと予算を削るという
 恫喝(どうかつ)にも出た。

 財務省が最強官庁と呼ばれるのは、予算の歳出権と徴税権を持っているからだ。後
 者は財務省の「最強手」なので、最初に予算という手を打った。並みの人なら、予算
 を絡められると、増税賛成に転じる。ヒモ付きのヒモが、実は伸び縮みする「ゴムヒモ」
 であることも知らないからだ。

 今の状況は80年当時に似ている。当時はグリーンカード(少額貯蓄等利用者カード)
 制度導入で予想外の経済混乱があり、金丸信氏が制度を凍結、廃止した。その後、
 金丸氏は脱税で摘発され政治家生命を絶たれた。

 もちろん、言い逃れのできない脱税を行った金丸氏に弁解の余地はない。ただ、当時
 大蔵省でペイペイの役人だった筆者にとっては、よくできた話という印象だった。当時
 の政治家に大蔵省のパワーを見せつけた感じだっただろう。

 建前として、民主主義のもとでは、選挙で選ばれた政治家が官僚の上に立つ。ただ
 財務省だけは別格だ。筆者は「それを知っているお前は、なぜ財務省から離れたのか」
 と先輩によく言われたものだ』



金丸信が、グリーンカード導入
 をホントに止めたのかどうか。。
  極めて怪しい訳なのであるが


旧大蔵省。。現財務省は
 予算編成権と徴税権(国税庁)を
  擁した官庁なのは今も不変である


金丸信が脱税で政治生命絶たれた
 としたならば。。
時効とはいえ父親の
  政治団体引継ぎ。。その際の相続税
   脱税疑惑を財務省主税局にガッツリ
    把握認定された安倍晋三が財務省に
     勝てるはずなど。。絶対にないのだ!


ここまで、極僅かながら種明かし
 してくれた高橋洋一氏は、長谷川幸洋氏
  と両輪で強い安倍首相の提灯評論連発だ


なぜ財務省から離れたのか
 実は離れてなどいないはずなのだ
  強い首相にやり込められた財務省
   という提灯報道は財務省発である


米欧筋から警告すら出ていた
 消費税再増税の旗を一旦は下ろし

  選挙で勝って基盤強化の安倍首相
   
彼を再び利用し尽くし、今度は原発推進
 憲法改正で、経産省・外務省に恩を売り

  これが最強官庁財務省の目論みである



安倍首相、7年前の参院選リベンジ達成か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141211-00055568-toyo-bus_all

『「勝てるとき解散」に向けて、安倍総理は相当に用意周到だった。信頼できる側近の
 一人が、安倍総理から「かなり前から、このタイミングを考えていた」と、解散後に聞
 き出したと漏らしてくれた。

 安倍総理は、10月末に谷垣禎一自民党幹事長と面談。このコラムでも紹介したが、
 その場で自民党大勝を裏づける党独自の世論調査を材料に決断したという。直後の
 11月早々、今度は連立を組む公明党の山口那津男代表と面談する。そこでも同世
 論調査を示しながら、今なら与党が大勝すると説明をし、了解を取り付けた。

 自民党にとって、衆院選において一つの選挙区で平均して2万票以上が見込める
 公明党票は絶対条件だ。
だから公明党が賛同しない勝手な選挙はできない事情が
 ある。もちろん、公明党の現有議員31名の当選の可能性も事前に確認したという。
 安部首相の意向は公明党幹部会で了承のうえ、12月14日の投票日に決定した』



前回の衆院選。。小選挙区で
 自民党が得たのは2500万票

  
そのうち少なくとも600万票が
  公明党という建前の創価票だ!!


安倍政権、安倍政権とマスコミ
 しかし、表紙は自民党。。中身は
  創価学会の現世利益実現党なのだ



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≪間違いなく、自民党安倍政権は。。公明党何よりもその背後の創価学会の離反が恐ろしいはず≫【自民党の選挙という選挙は崩壊し。。安倍政権は一瞬で、もんどりうって倒れる】



集団的自衛権 「創価学会の言うままでないだろう」 石破氏、公明を牽制

『自民党の石破茂幹事長は18日、公明党の支持母体の創価学会広報室が
 集団的自衛権の行使容認には「憲法改正が必要」との見解を示したことに
 ついて「公明党の判断に全く主体性がなくなり、支持母体の言うままだとい
 うようなこともないだろう」と述べ、20日から始まる与党協議に前提条件を
 付けないよう公明党を牽制(けんせい)した。都内で記者団に語った。

 また、高村正彦副総裁も18日、相模原市で記者団に「(行使容認に)かなり
 慎重なのはそれなりに分かっていた」と指摘した上で、「政党同士で話し合っ
 ていくことに尽きる」と強調した。与党協議への影響は「協議に入らないとわ
 からない」と述べた』


それ見ろ!やっぱり痛い!!
 それどころか。。パニックに近い


しかし、肝心の創価学会・公明党
 これが安心出来ないのも確かな訳で


それにしても。。安倍晋三首相の
 集団的自衛権。。お友達『懇談会』
  を受けての記者会見は酷いものだった


今、現時点では。。安倍政権に
 取って代わる勢力は自民党にも
  野党各党にも出現していない


これが、こんな酷い政権が
 生き延びることを可能にしている
  最大の要因なのである。。
が!!

かといって、このまま手を
 こまねいている訳にもいかない


やがては、野合に過ぎないにせよ
 野党各党の連携も出てくるはずなのだ


公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生も。。現状みる限り
 安倍政権にズルズル引きずられると
  思うが。。何故なのか理解に苦しむ


選挙協力を断ち切られると
 困るのは。。いや瞬時に終わるのは
  自民党なのは確実であり。。
   公明党・創価学会は自民と絶縁して
    もそれほど困りもしないはずだが。。


公明党よ。。連立から離脱して
 野党が合併の際には、合流すべきだ


創価学会の巨体を隠せる
 器なら。。小沢一郎氏が
  用意してくれるから安心したまえ


恐れているのは、宗教法人課税だろう
 それぐらいしか、恐いものはないはずなのだ


しかし、考えてもみたまえ
 自民党側にも多くの宗教勢が支援している
  安倍政権のタカ派政策で、今でも。。
   宗教勢とギクシャクというウワサもある


宗教法人課税など絶対に出来ない
 自民党は、もはやそれほど弱体化である


そんなことをすれば。。やぶへびになる
 天下り法人・特別会計にメス
  世界最大の政府資産700兆円にも
   矛先が向かうから、財務省も出来ない
    ことは、間違いの無いことなのである


一説には。。あの芸能界の
 ASKA逮捕。。政権側による
  目くらまし。。つまり、かなり以前に
   目処がついていたが、ストックして
    ここぞというときに出してきて
     一気に逮捕!!そして四六時中
      テレビ・新聞で流し続ける・・・。


まんざら、無視出来ない
 安倍政権ならそれぐらいの
  いや、背後の官僚機構がついている
   それぐらいやってもオカシクはない
    と思わせられてしまうぐらいインチキ


しかし、公明党・創価学会
 この勢力が離反したならば
  自民党の選挙戦略は崩壊
   安倍政権は一瞬にして
    もんどりうって倒れる訳なのだよ



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創価学会が上部団体の公明党
 小選挙区の候補抑えてまで
  自民党に加勢する理由とは。。


もしも、全力投球すれば
 公明党は衆院70~80議席
  にはなるはずにも拘らず。。現状
   30とちょっとに抑えられている


単独で政権獲りにはいけない
 宗教関連政党ということで
  世間からの批判は激烈確実
   一気に潰しに掛かられてしまう


ならば。。自民党という古来
 昭和以来日本人には馴染みの
  政党の皮を被っておいた方が得策


しかし、その自民党も
 昔とは。。いやほんの少し前の
  20世紀までの自民党とは全く別物!


表紙は安倍政権。。中身は創価公明
 実際に動かすのは政府=官僚機構
  そんな勢力に力貸して良いんですか?



「各党の公約を比較する」~解散総選挙特集「棄権による安倍政権信任だけは避けよう」~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141209-00041349-gendaibiz-pol&p=1

『古賀: 実際に選挙に行くときにだれに投票しようかとみなさんはこれから頭を悩ませる
 わけです。そこで、ちょっと各党の公約をいくつか見てみたいなというふうに思います。

 まずアベノミクスについて、安倍さんはアベノミクスを争点にしたいと。要するにアベノ
 ミクスを進めるのかやめるのか、これを決める選挙ですよと。こういうふうに言っていま
 すね』

『けれど、アベノミクスを進めてきたといっても実は第一の矢は日銀がお金をばらまきま
 すよと。これと第二の矢、借金をして公共事業をばらまきますよと。要するにお金のば
 らまきと公共事業のばらまき、これだけは自民党はしっかりやったんですね。ある意
 味、約束どおり、やりましたと。

 規制改革を止めたのは、安倍首相ではないのか
 古賀: ところが第三の矢の改革をしましょうというところについては、これは衆目の一
 致するところで、ほとんど成果がありませんねということなので、アベノミクスを問うとい
 われたときにその3つを分けて評価しないといけないわけですね。

 2年間で岩盤規制、「私のドリルで穴をあけま~す」というふうに言っているんですけれ
 ども、それを止めるのかと言っているんだけど、いや、だれも止めていないですよ。勝手
 にあなたが自分でやめているだけですよということをまずはっきりしておかなくちゃいけ
 ないんですね』

『これは実は安倍政権だけの問題じゃなくてもっと20年、30年前からの話なんですけれ
 ども、90年代にバブルが崩壊して、そのあとずっと日本が成長できなくなった。失われ
 た20年という言葉に象徴されるんですけれども、その間、日本ではもう成長できないか
 らしょうがない。

 景気対策、景気対策、ばらまき、ばらまきでやってきたのでまず借金大国になっちゃっ
 た。そしてその間、ずっと少子高齢化というのは進んでいるのに「百年安心」とか寝ぼ
 けたことを言ったまま放ったらかしにして、少子化、高齢化がここまで進んじゃってどう
 にもならない、大変だというところに追い込まれているわけですね』

『けれども、考えてみると日本というのは成長センター=アジアにいるんですね。成長セン
 ターで経済も成長するし、人口もどんどん増えるし、そこにいて、日本がちょっとぐらい縮
 小してもそれを補って余りあるくらいの可能性を秘めた市場の中にいるんですね。

 そういう好条件があるにもかかわらず、日本だけは先進国の中で20年成長できない。そ
 れはなぜかというと1個の要素は別に悪くないのにそれを組み合わせて動かしていくと
 いうときの仕組みが悪いんです。その仕組みを変えるというのが改革なんですね。

 ところがこれは自民党ができなかったわけですよ。何でできなかったのかというと、やら
 なくちゃいけないということはいろいろテーマはずっと20年前から同じです、今まで』

『それでジリ貧の道をずっとたどってきて愛想を尽かされて、もう自民党じゃさすがに駄目だ
 よ。こんなに癒着して、しかも官僚とも一緒になって官僚主導だし、それで民主党の政権
 になって民主党に3年間やらせた。そしたら民主党も駄目だった。それで安倍さんになっ
 たという流れを見た上で、安倍さんはアベノミクス、やるぞといって、全然、違う自民党に
 変わったかのようなふりをしていたんですけど、それがどうなのかというのが問われてい
 るんですね』




バブル経済発生は勿論
 バブル崩壊に際して。。
その後20年
  いや、失われた25年。。4分の1世紀


日本の国会議員政権。。
 自民党~新進党そして
  自民党~民主党また自民党

   全く何にも出来なかった!

これは、国会議員が政治をやっている
 という大きな誤解が国民にまた評論家
  にもあること。。
ならば、官僚機構には
   出来るというのか?それが怪しいのだ


アベノミクス。。とかいうヤヤコシイ
 カタカナで誤魔化したりせずに
  日銀による。。公共事業による
   バラマキ・・・まだやりますか?
    といったら、殆どがNO!だろう


で、こういう経済というより
 財政政策は、議員によるもの
  ではなく、官僚機構にプール
   された政策に御用学者が理論
    をつけ、枝を整え。。という具合


20年。。30年ずっと詰まってるのだから
 公共事業や日銀介入だけではダメで。。
  詰まったものを、つまり内緒にしてる
   ものを吐き出すしか無いのではないか

  
結局、日本に政治家っているのか?
 どの政党も、政権党になった途端
  財務省はじめ官僚機構に篭絡され

   政権交代しても変わり映えしない
    のは、そのためであり。。
諮問機関
     懇談会。。政権党や内閣替わっても
      またもや、初顔のように出てくる・・・。


ただ。。本当にやらなければならない
 既得権益などという抽象用語ではなく
  天下り法人。。政府資産、それを生む
   特別会計予算という根幹には触れない


いや、絶対に触れさせない言わせない!!
 なぜなら、政治の本家本元が官僚機構
  だから、彼らの牙城を崩すことはさせない



自民党が言えないのは当然!
 最初から期待などしないのだ!!

  民主党も全く同様、はよく解った

維新や次世代の党など最初から
 そこに触れるはずなど、無い訳で


官公労が票田という共産党も
 この部分には触れない、という欺瞞


投票する党が。。候補者がいない!
 なぜなのか。。どういうことなのか!!
  と、考えていたら。。ある1つの
   事件に行き着かざるを得ないのだ



石井紘基刺殺事件
  
2002年10月に発生した、民主党所属
 衆議院議員石井紘基が殺害された事件

衆議院議員・石井紘基が、世田谷区の自宅
 駐車場において柳刃包丁で左胸を刺され死亡
           (ウィキペディアより)



犯人は既に逮捕され、判決も
 しかし、命じたのは誰なのか!!

いろいろ、真相は不明点多く
 情報も錯綜する中で

石井紘基代議士が、
整理回収機構の不正関連
特殊法人をめぐる税金の流れ
 国の不正を追求し続けた。。

それだけではない!様々な
 国政の欺瞞を徹底追及し続けた
  結果、暗殺事件の被害者となり・・。


自民党小泉純一郎内閣時代
 の事件であり。。
時の政権
  小泉純一郎首相なのか。。いや
   それとも政権中枢・周辺の人物
    いやいや政権闇将軍の仕業とか


しかし、どうも小生には
 どれも違う気がしてならない!!


なぜなら。。いろいろ取り沙汰の
 議員政権・議員大臣・議員元首相
  全て、政権を離れるや全く力が
   無くなってしまったではないか!!


政権党の座を離れた。。つまり
 政権転落すれば、その時の不正が
  次の政権党民主党によって暴かれ
   ボロボロと出てくるはずが出ない!
    つまり議員レベルではないのだと。。


石井議員が最後民主党所属
 しかし、現民主党は全くその遺志
  など引き継いだりしていないのだ


やはり、日本政治の主役。。
 黒幕は官僚機構なのだ。。
政界の
  黒幕・フィクサー。。もう議員には
   そんな存在など居ない!
もしや
    最初からそんな闇将軍議員など・・。






財務省の屈辱と安倍総理のリップ・サービス
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141207-00041310-gendaibiz-pol

『消費増税は財務省の悲願だ。その理由は財政再建ではなく、財務官僚たちの歳出権
 拡大。要は、集めたカネを配りたいだけである。そのカネに群がるのが、国会議員、地
 方議員、地方の首長、経済界、マスコミ、さらには有識者・学者。そうした財務省の「ポ
 チ」たちは、もちろん、増税賛成派である』



これは、元外務省の佐藤優氏の論考
 ここまでの前段は、誠に正しいと考える
  
財務省は増税一本やり!国民から
 税金を集めて(出来れば全企業から)
  それを各省庁に配る予算編成権拡大

   これこそが悲願なのである、ことは
    小生ですら何度も触れてきたことだ





『増税先送りは、総理の一存ではできない。増税賛成派の中に国会議員がいて、増税先
 送りの法律が成立しないためだ。新聞業界も軽減税率が欲しくて財務省の「ポチ」に入
 っているので、まるで世間も増税賛成のように報道されてしまう。

 そうした中で安倍総理が解散に踏み切ったのは、国民の意見がどうなのかを聞きたい―
 それが理由だろう。国会議員は財務省の増税レクと増税後のカネの配分で籠絡されて
 いるので、解散して衆院議員を全員クビにする。その上で、財務省の意見ではなく国民
 の声を聞こうとしている』

『安倍総理が増税延期を決断したのは歓迎すべきことだが、どうして「1年半後」に増税す
 ることを、合わせて断言したのか、その狙いがよくわからないという人もいる。

 「1年半後」と断言したほうが海外投資家の失望を買わないという説明がされるが、それ
 が真の理由ではない。端的に言えば、財務省およびそのカネに群がる人たちへのリップ
 ・サービス。政治的にどうしても我慢できない人たちに向けて、「1年半後」と言って納得し
 てもらったのである。

 政治の世界は、一寸先は闇というくらいだから、先の話はわからない。だから、あくまで
 リップ・サービスという点が重要だ。

 「1年半後」というのは、消費増税の引き上げ時期を'15年10月から1年半後の'17年4月に
 するということだが、これは今から2年4ヵ月先である。政治では予測不可能である。ただ
 し、それまでの間、'16年7月頃には参院選挙が確実にある。となると、そのときに、衆院
 選とのダブル選挙があっても不思議ではない。要するに、「1年半後」というのは、財務省
 らの増税勢力に対する懐柔策であると同時に、安倍政権側が増税勢力に対して総選挙
 という伝家の宝刀を抜くかも知れないというオプションを持つことなのだ。

 このように、今回の解散が、「安倍政権vs.増税勢力(財務省とその「ポチ」たち)」の構図に
 なっていることがわからないと、本当の意味が見えてこない。

 今回の解散は、戦後おそらく初めて、時の総理が財務省の言うことを聞かなかったものだ
 ろう。その意味で、政治史として特筆すべき出来事なのだ。プライド高く、政治家を見下し
 てきた財務省にとって屈辱のはずだ。国民は、安倍政権か財務省のどちらを選ぶだろうか』



以上のように。。財務省VS安倍首相
 という論調がしばしば散見される・・・。

安倍首相が、財務省を抑えて
 上手く騙して解散総選挙を打って出て
  敗北した財務省。。
財務省の言うこと
   を聞かなかった戦後初の安倍総理か。。


佐藤優氏。。大きなウソをついている

増税を1年半先送りがリップサービス?
 消費税再増税が、確定に近くなって
  しまったではないか!
それは何故か?
   景気条項を取っ払って、確実に増税する
    安倍首相自身がそう宣言したではないか


そもそも、5%から8%に消費税率UP
 これを決断(ホントは財務省だろうが)
  宣言したのは、政府責任者の安倍首相だ


5%への増税。。いや、竹下内閣での
 消費税導入が財務省に籠絡されてのもの
  根本から大きな間違いなのは確実なのだ


その佐藤優氏。。キリスト教徒なのに
 自公連立政権。。自民党の一方の支柱
  公明党の上部団体、創価学会にも
   リップサービスの論考を展開している



なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか --- 島田 裕巳
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141203-00010004-agora-pol

『佐藤優『創価学会と平和主義』(朝日新書)を読んでみた。

 著者は、この本は創価学会の会員以外の一般の人に読んでもらいたいと書いて
 いる。
 しかし、その内容からすると、創価学会の会員向けの本であることは間違いない。
 というのも、そこに書かれていることは、世間で考えられているのとは大きく異なる
 からである』

『佐藤氏は、安倍政権が憲法解釈を変更し、集団的自衛権を認める方向に乗り出し
 たにもかかわらず、創価学会が支持する公明党が、それを阻止した、それゆえに
 創価学会の唱える平和主義が本物であると主張している』


この点は、小生も一理ある
 とは思っている訳で。。
集団的自衛権
  実は、公明党。。創価学会に配慮する
   あまり、完全に骨抜きになってしまい
    内容は、個別的自衛権に近いもの。。


小生もそのことについて触れたことがある



『たしかに、創価学会は平和主義を掲げ、公明党は平和の党であることを標榜してき
 た。しかし、それはあくまで当事者の主張であり、それがそのまま真実であるかどう
 かは別の問題である。

 では、佐藤氏の論証は、創価学会が真の平和主義を守り通していることを証明して
 いるのだろうか。

 佐藤氏の議論で一番問題なのは、論証を行う際の資料の選び方である。佐藤氏は、
 創価学会や公明党が発表した公的な資料だけを用いている。他に、外部の人間に
 よる資料は用いていない』


創価学会の主張に完全に迎合の
 リップサービス論調を全面的展開か。。


創価学会・公明党が平和主義を標榜
 これを認めたとしてだよ。。
現在の学会
  総帥池田大作氏が病気により長期退場

   この間、タガが大きく緩み。。平和主義
    よりも大きくなってしまった政権の旨み!!


日本政府。。その議員政体である政権党に
 何でも物言える、それが創価学会の現世利益

  この現実を抜かしては、何も見えないといえる


佐藤優氏。。その背後の外務省いや
 官僚機構全体。。その頂点といえる

  財務省は、いったい何を目論んでいる
   のだろうか。。
自民党のパートナー
    連立与党に属する公明党に美辞麗句


そして、財務省をうまくやりこめた
 優秀で頼れる政治家安倍晋三総理大臣

  つまり、自公連立政権でずっと行きたい!


つまり、官僚機構が全面的に支え
 大新聞・大マスコミ報道で上手に彩り
  強い政権を演出すれば国民は一溜り
   もなく。。完全に騙されてしまう、可能性


要は、第二次安倍政権は偽りの姿
 第一次安倍政権こそが、等身大の実力



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≪官僚機構が取り仕切り。。大新聞御用提灯記事が彩り。。御用学者が理論付け≫<日本政府の方向性は正しい、と喧伝>【前で踊る与党議員政権、実は。。別にどの政党でも】


権力者と対峙したくない
 大新聞の体質か。。
全くである

週刊誌の勇猛果敢な報道
 充分ではないがスキャンダル暴露
  こちらが、尚更光って見えるのである


権力者が国会議員政権かどうか
 それはまた別の話になってくる訳だが。。

  その通り!首相・大臣が権力者
   という昭和以来の信仰を捨てないと。。


ジャーナリズム精神を捨て去った
 大新聞は、政策実現のイメージ機関

  すなわち、日本の権力者は官僚機構
   大新聞各社が御用報道機関となり
    御用学者がその理論付けをして扇動


読売。。産経が自民党寄り
 これはよく知られることであるが
  朝日、毎日が果たしてどうなのか
   それも極めて怪しいことなのである


大新聞は、基本的に全て御用報道
 系列のキーテレビ局も真の報道せず
  その根本の理論付けをするのが
   御用学者。。大学教授という人種だ


昨夜のNHKラジオ。。社会保障と消費税
 再増税先送りになったから、このサービス
  は諦めざるを得ない、とか財務省代弁
   の御用学者の言い分には吐き気がした


年金、医療。。介護、その他
 再増税が延期になったから我々
  国民に諦めることを要求。。
社会保障
   消費税だけが財源ではない!
    5%から8%への増税で、社会保障が
     充実したとでもいうのか!といいたい!


現時点、絶望的な気持ちに
 させられる日本の経済状況
  将来を見通すことは不可能、が!
   本当のことが隠されている訳だ


安倍政権というが。。官僚機構から
 派遣される首相秘書官と各省庁
  の連係プレーということ、
安倍首相が
   そういうことに長けている印象無し


プロンプターの文字の大きさ
 に注文つける?そりゃそうだ
  読めなかったら大変なことだ


しかし、絶望的な日本
 その政治状況こそが破滅的

  政権与党など。。どこが
   なっても大差ない、ともいえる


官僚機構。。大新聞、大マスコミ
 自民党と気心知れている、と思い
  込んでいるようであるが。。
ホントに
   それで良いのか?
300議席から
    2009年に119議席に激減!!


その前の、1993年にも300議席
 あったのが政権から転落している
  この2回の選挙で、別の党になった


再び、安倍総裁で294議席獲得
 しかし、殆どが若手議員ばかり
  万歳三唱すら上手く出来なかった
   のが何よりの証拠なのである!


政府=官僚機構。。及び大新聞よ
 ついでに御用学者たちよ。。政権与党
  もはや自民党でなくても良い訳なのだよ



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何故、官僚機構は。。それに命じられて
 政権迎合の御用報道繰り返す大新聞は
  安倍政権及び自民党を持ち上げるのか?


戦後日本、昭和の時代。。大半を
 政権党として君臨したとされる自民党が
  官僚機構・大新聞にとって味方だと
   信じられているからなのではないのか


官僚機構は、大新聞各社とタッグ組んで
 その味方となる政党は、自民党なのだと


しかし、前述のように。。自民党は
 二度の政権転落。。特に!2009年
  119議席にまで勢力が落ち込み。。
   2012年再び294議席と大幅党勢
    回復させて政権に返り咲いた訳で。。


ベテラン、曲者議員は。。引退・落選し
 すっかりと影をひそめ、いや消滅した
  その代り、返り咲き当選もいただろうが
   殆どは2012年当選の若手議員ばかり


解散時に万歳三唱で、勇み足という
 過去に無い失態に何より如実に表れる
  ように自民党は完全に変質したのである!


力量も質も大きく低下した
 自民党。。そしてリバイバル政権
  となった第二次安倍晋三内閣も
   別人となって生まれ変わったといえる



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≪官僚機構。。特に財務省に生殺与奪の権を完全に握られている首相≫<様々な事柄が繋がってきた>【やはり、消費税再増税の判断は財務省がする】


安倍内閣とか安倍政権とかいわれる
 国会議員政権であるが、その力量は
  民主党時代と変わらない。。いや
   弊害分を加味すれば民主党より
    劣るということに目を向けるべきだが


その元凶、大新聞の提灯報道。。
 圧倒的多数議席・高支持率獲得
  茶番の景気回復報道流布により
   表面上だけでも一見安定して見える
    よって、首相辞任論が噴飯物も確実


これもまた悪夢の。。第一次安倍政権
 あの不甲斐無いというよりも
  宇野宗佑・鈴木善幸・森喜朗よりも
   劣るような無様さ。。何で首相に?
    ともいえる。。行政責任者に任命
     されたことが謎といえる内閣だった


何やら。。あの無様さが官僚機構の雄
 財務省に楯突いた。。人事テリトリーに
  手を突っ込んだから、とも言いたげな。。

   全部ウソであり、提灯報道である!!


先日も述べたように、安倍首相の
 ”官僚作成答弁ペーパーの読み手”として
  力量不足ではないか?
しかし、具体的には
   第一次安倍国会議員政権の犯罪臭。。
    スキャンダル勃発可能性濃いことが発覚
     世がパニックになる前に、幕引き。。
      これこそが事の真相に違いないと考える


スキャンダル辞任続きが、第一次政権
 終焉の原因。。といわれるが、デタラメだろう


小生が述べてきたことと大差が無い
 非常に合点がいく記事なのである


日本の政治は官僚機構がやっている
 特に官僚の中の官僚と広く知られる
  財務省の正に昭和からの意向が強く
   働いているのが消費税の増税である


安倍首相が判断するというのは
 これまた建前は確実なのであり
  首相が。。大臣が。。財務省はじめ
   官僚機構に逆らうなど。。現時点
    日本の政治では絶対に有り得ない!


まぁ。。基本的に自民党総裁に
 内閣総理大臣に誰がなろうが
  閣僚にどういう人物が起用されようが
   我々国民生活や日本経済に1ミリの
    影響も無いことは何度も言っている。。


重要なことは、派閥の意向で総裁が選ばれ
 首相が閣僚人事や党役員人事を練るなど
  という昭和以来続いてきた都市伝説を絶対に
   信用すべきではないということである


人事は、政府=官僚機構の姿勢を表す

問題を明確にするために
 二年近く前の自民党総裁選。。
完全に
  自民党地方組織・自民党員の意向は無視
   されたということ。。
誰に?派閥にではない!


小生。。長い間疑惑を抱き
 いつ触れようか、と思い機会を

  それが最近疑惑から確信に
   変わってきた。。間違い無い!!


安倍晋三にとって、死んでも
 死に切れない屈辱かも知れない
  第一次政権。。かといって、何か
   を志した形跡も無い。。つまり


何としても、もう一度総裁=総理
 になりたかっただけ!人生の目標
  政治生命を総理大臣になり、中曽根
   康弘や小泉純一郎同様長く、に照準


そのために。。自民党派閥ではなく
 官僚機構に魂と政治生命を売り渡し。。

  国民のための国民寄りの政治はしない

自民党は派閥政治といわれた
 特に昭和時代までそう形容された

  が、しかし!我々は騙されたのだよ


第一次政権の悪夢を取り払うべく・・?
 いや、使い易いから。。もう一度登用
  されたのが、第二次国会議員政権の
   安倍首相であることは間違いない!


自民党総裁が派閥によって、とか
 閣僚人事・党役員人事が総理総裁に
  よってということすら、今は疑って良い!


首相・閣僚の国会答弁ペーパー
 野党各党の質問ペーパー全ては
  官僚機構作成によるものであり
   総理選び。。閣僚・党役員人事も
    官僚機構による人事システム。。


そしてそれをさも、白熱の中央政治
 が実践されているかの如く報道する
  大新聞による提灯記事が紙面を飾る

   つまり、日本の中央政治は官僚機構
    によりプロデュースされ、動いている


としたならば。。首相に閣僚任命責任
 これすらもアヤフヤ。。曖昧になってくる
  また、与野党の攻防も疑ってかかるべき


この中で。。第一次安倍政権時
 首相は、閣僚辞任が相次いだとか
  ペーパーの読み手として力不足
   が原因、としてみた小生であるが


これも間違いではない!と考える
 しかし、何か決定的なことが欠けて
  自分でもそれが何なのか、不明。。


しかしそれがハッキリしたことは
 昨日の稿で述べた通りなのである

父安倍晋太郎からの政治資金団体
 この巨額な相続についての脱税疑惑
  時効ながら。。2007年当初から
   知る人ぞ知る大疑惑だったということ


そして。。以前から何度も述べている通り
 日本の政治は官僚機構が全てやっている
  特に、官僚の中の官僚財務省の独壇場


消費税増税。。財務省権力の源泉
 政府内。。各省庁への予算配分権
  そして。。日本の大新聞をも国税調査権
   をチラつかせての恫喝!!これも既述。。


ここであることが。。様々なことが
 一気に繋がってきたといえるのだ


大新聞を税務調査権で恫喝!
 企業に対してもそうだろう。。
  ならば国会議員に対しても・・・。


安倍晋三首相。。類稀なる自民総裁
 いや首相再登板は知っての通りだ
  そして、官僚機構に魂を売り渡して


ここで、ハタと気づいた!
 第一次政権降板時の原因
  あの政治資金団体相続の脱税を
   認定していたのも財務省主税局!!


財務省は知っていて、安倍首相再登板
 を黙認していたということになるのだ。。


安倍晋三が、自民党総裁に2度めの
 就任!これ自体が普通ではない!!
  自民党には人がいないのか?
   他の議員たちは何をしているのか
    いや、仕方がない。。衆院300
     議席から100ちょっとに激減だった


民主党野田内閣で
 自民党・公明党・民主党の
  三党合意で消費税増税が決まる


正式決定は、安倍内閣に持ち越された
 というのは表面的なことであり。。既に決定
  選挙がある国会議員には、党員を無視
   するような勇気は無い!官僚機構だ!!


地方組織・党員票で石破1位
 しかし、決選投票。。派閥で安倍晋三

  石破では都合が悪いのではなく
   安倍晋三が非常に都合に良かったのだ


何もかも知られて。。生殺与奪の権
 全て握られていた首相。。誰に?
  勿論、財務省・国税庁だといえる訳だ


野田前首相に解散を迫った財務省
 ならば。。安倍首相には尚更、強く
  解散も辞任も迫れるという訳なのだ



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今まで通りに。。財務省はじめ官僚機構
 が取り仕切り。。前に立つ議員政体は
  作成されたペーパー読むだけで良いの
   であり。。
近年は、プロンプターなる
    優秀な装置が登場してより自然に。。


昭和の時代。。いや20世紀までの
 ように。。国民を騙し続けていくつもり
  なのだろうが。。
それが証拠に大新聞
   大マスコミの報道も全く変わり映えせず


しかし、グローバル化の時代は金融相場
 だけではない。。情報・人的、物的な資産
  何より、政治に関するニュースは世界を
   駆け巡るのは当然なのであって。。
もし
    それが人々の目に触れないならば。。
     それは、メディアが途中で作為的に
      情報遮断しているだけのことであり。。


それはいずれ遅かれ早かれ暴露される
 現に米欧メディアは日本のかなりの秘密
  を掴んでいるが、今は大々的に報道しない
   だけのこと。。
日本の官僚機構・大新聞の
    目論見は、絶対に成就しないことは確実


自公連立政権を美辞麗句で飾り立てても
 その等身大の姿は間もなく暴露されるのである
創価学会 集団的自衛権行使反対など安倍首相と見解が異なる
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141205-00000003-pseven-soci

『宗教団体の政治的影響力において、自民党と連立与党を組む公明党の支持母体、
 創価学会が突出していることに異論はないだろう。本誌は新宗教団体に集団的自
 衛権、靖国神社参拝、河野談話見直し等についてアンケートを行なったが、創価
 学会が本誌のアンケートに回答したのは、奇しくも安倍晋三首相が解散を表明す
 る前日のことだった。目を見張るのは、創価学会の回答が、まるで安倍首相の考
 えと違うことだった』



自民党と公明党。。背後の
 創価学会の考えが違うことは
  以前から言っているし、明白だ


ここまで違うとは、ある意味
 驚くが。。
もっとハッキリ表明
  すべきだと考える訳だ。。
曖昧!!


明確にしたら、連立政権が
 もたない、
いや支持母体の
  創価学会から激震が起こり

   即連立が崩壊するのは確実だ




『まず安倍政権が安全保障の最重要課題とみなす集団的自衛権の行使について創
 価学会は、「他国防衛それ自体を目的としたいわゆる集団的自衛権の行使には反
 対です」と断言する。また、安倍首相がこだわる靖国神社参拝についても、「憲法20
 条の政教分離原則に抵触する恐れがある点、また近隣諸国への配慮という観点か
 らも反対です」と手厳しい。

 さらにいわゆる従軍慰安婦問題については、「事実に基づき、被害に遭われた方々
 の心情に寄り添った対応を望みます。(河野談話の)見直しの必要はありません」、
 原発再稼働についても「二度と事故を起こしてはならない。したがって安全性に疑問
 があれば、再稼働には反対です」とあり、安倍首相の政治理念や意向とはかなりの
 “ずれ“を感じる。

 そして解散の決め手となった消費増税についても、「消費税には逆累進性があり、
 生活必需品への税負担が増えて日常生活に困窮する方が出るような事態への対
 策は必要だと考えます」と、政権に配慮しながらも学会の「明確な意思」が窺える回
 答となっている。

 政局の時期に入ったいま、安倍政権の重要課題について、多くの項目ではっきりと
 学会が「NO」を表明した意味は、非常に大きい。政治評論家の浅川博忠氏が解説す
 る。

 「創価学会の教えには、『平和実現』と『弱者の味方』という柱があるため、安倍政権
 とは相容れない政策が多い。一方、公称827万世帯を抱える創価学会は、公明党に
 投票するだけでなく『F票』(フレンド票)と言われる信者の知り合いからも票を得られ
 るため、自民党としても学会票がなくてはもはや選挙が戦えません。それだけに、公
 明党から政策の修正や妥協を求められたら政権としても応じざるを得ない。それこそ
 が学会の集票力の凄まじさです」

 一方で、連立与党に入り現実路線の考え方になりつつある公明党が学会への説得
 に苦しむ場面も増えている。

 「学会員のなかには『すぐ自民に折れる』『もっとブレーキ役にならなくてはダメだ』と
 公明党への不満が高まっている。とくに婦人部は国会議員が偉いなどと思っていな
 いから、遠慮することもない」(学会関係者) ?』



創価学会婦人部には
 大車輪・全力で暴れて欲しい


元来、安倍政権と創価・公明
 は絶対に相容れない間柄なのだ


8ヶ月以上前の記事。。


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≪公明党・創価学会よ。。安倍政権にストップ掛けることが出来る唯一勢力≫<即刻、自民党との連立政権から離脱せよ>【創価組織票頼みの自民党にはそれが最大ダメージ】


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


何度もいってきているのであるが

安倍政権。。安倍晋三首相
 財務省に洗脳された
  民主党野田佳彦にも似て
   ノンポリにも見えるが


実は、安倍自身が原子力ムラ
 祖父岸信介・父晋太郎以来の
  商工一家で、タカ派思想


ただ。。大きく違う点
 米国・欧州の思惑を
  完全に読み間違えている


これは、史上最悪首相といって良い

戦後日本保守の特性は
 皇室を敬い、親米・従米

  しかし、米国世界戦略に
   背く政策・言動ばかりで
    とても保守とはいえない


さらに最悪なのは
 野党各党にも良識が
  存在しないことである


維新。。民主。。そしてみんな
 特にみんなの党は酷過ぎる訳で
  中身空っぽ、全然解っていない


政権に入りたいなら
 どうぞご勝手にといいたい

  代わりに、公明党をよこせ
   バックの巨大票に用がある


公明党よ。。創価学会の
 信徒は、言い分が通らない
  与党入りなら要らないらしいよ


小生。。当然のことながら
 創価学会員ではない

  我が家は既存仏教
   宗派は真言宗である


創価学会員。。日蓮でも
 法華経でもない、本尊は
  池田大作。。教義・現世利益
   は、日本の政権にもの言えて
    政策を動かすことが出来る


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す



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集団的自衛権行使容認
 閣議決定するにはしたが

  内容は個別的自衛権に近い

こうなったのも、公明党に配慮
 いや創価学会に最大限気を遣った


なら、こんなに強い安倍政権(笑)
 だから。。もう公明党との連立は
  無用のものだ?そう思うかも知れん


しかし、自民党議員のことごとく
 が、選挙にならないという訳なのだ


自民党が政権党として存立
 不可能になる可能性が極めて高い


自民党をぶっ壊すには
 創価学会の巨大集票力を自民選挙
  から引き剥がす。。
多くの人が知っている
衆院選 報道受けバンドワゴン効果も…有権者“勝ち馬”に乗る?

『産経新聞など報道各社が4日、衆院選で自民党が300議席超を獲得する勢い
 があるとの序盤情勢を報じたことから、14日の投開票に向けて有権者が勝ち
 馬に乗ろうとする「バンドワゴン効果」が働く可能性が高い。

 「陰謀じゃない? 信じられない数字だ…」。自民党優勢の報道を受けて、党幹
 部はそうつぶやいた。党内の気の緩みに加え、「逆バネ効果」による支持離れ
 を警戒したのだ。

 ただ、最近の衆院選は逆の傾向が続いている。平成24年12月の前回衆院選
 で、産経新聞は「自民党は単独過半数(241議席)を確保」などとする序盤情勢
 を報じ、他のメディアも同様の分析だった。

 その後、勢いを増した自民党は294議席を獲得している。

 小選挙区制では有権者は自らの一票を「死に票」にしないため当選しそうな候補
 者に投じる傾向にある。有利と報じられた側はますます有利になるとされる。

 21年の衆院選でも、報道各社は序盤情勢を民主党が優勢だと分析。民主党は
 その勢いのまま308議席を獲得し、政権交代を果たした。17年の郵政選挙も各
 メディアは「自民、単独過半数も」などと序盤情勢を報道し、当時の小泉純一郎首
 相による“小泉劇場”がさらに盛り上がって、自民党は296議席を獲得した』




新聞・テレビの選挙予測
 それによるアナウンス効果。。
  随分前から言われているが


有権者の「勝ち馬に乗る」心理
 考えてみれば、民主主義国の否定
  これほど無様なものも無い、と思う

自身の希望に近い党・候補者
 に投票。。または批判票を解り易い
  勢力に投じれば良いのである。。


日本は、政府・政権をお上と
 考え。。
お上に楯突かない風潮
  米欧民主主義とは全く異質なのだ




『一方で、劣勢と報道された政党や候補者に支持が流れる「アンダードッグ効果」が
 働いたのが、8年と12年の衆院選。

 「自民党が過半数を獲得」と事前に報じられたが、結果はそうならなかった』




自民党の橋本・森内閣でしょ?(笑)
 力が無いものを。。メディアが
  持ち上げようとしても土台ムリ!

   与野党伯仲なのだということだ

各陣営の組織が情報分析が
 行動力が幾分シッカリしていれば

  また、有権者の意識が明晰ならば
   判官びいきで逆バネも起きようが

    21世紀現代日本世論は希望薄!


とは、言ってられない悲惨な
 情勢になってきている訳なのだ


無党派層という名のノンポリ層
 が、本当に投票に興味薄くなり

  低投票率の中、組織票・学会票
   の自民公明連立が圧勝してしまう


これは避けなければ。。
 日本国民世論・民主主義が
  世界中から哂われるということ




新聞各紙、自民党単独で300議席獲得と報じる【衆院選】

『4日の朝刊各紙は独自に世論調査を行った結果として、現時点で自民党が単独で
 300議席を獲得する見込みであると伝えている。特に朝日、読売、産経、毎日は1
 面トップで「自民300議席超す勢い」と、同じ文言で報じている。

 また、民主党は伸び悩み、維新の党など第三極は苦戦を強いられているとしてい
 る。

 ただし、共同通信の調査では、投票先を決めていないとする人は選挙区で53.5%、
 比例で45.5%に上っており、各紙とも投開票日までに情勢が変わる可能性がある
 としている』


Yahoo!ビッグデータ議席予測 自民は300超、民主は60台

『Yahoo! JAPANは5日、ビッグデータを活用した衆議院選(14日投開票)の議席予測
 を発表した。投票率が低めと高めの2種類のシミュレーションとも自民党が300議席
 超で、解散時の295議席を上回るという予測結果になった。同社は公示後のデータ
 を踏まえてもう1回、議席予測を行うとしている。

 自公両党で「348~358議席」の予測
 Yahoo! JAPANのビッグデータによる国政選挙の議席予測は、昨年の参議院選に
 続き2回目。参議院選では各党の獲得議席を90%以上の精度で“当てた”実績があ
 る。

 今回は、(1)投票率が50%台前半だった場合と(2)60%前後だった場合の2種類の
 パターンで試算した。前回の参議院選では「投票率が高くなかったために外した部
 分があったのでは」という検証結果によるものという。なお、今回の総選挙から「0増
 5減」が適用され、小選挙区の議席数が295となり、比例代表(180議席)と合わせた
 定数は475議席となる。

 その結果、(1)の50%台前半の投票率だった場合は、自民党が300議席と解散時の
 295議席よりも5議席増やし、民主党は議席こそ伸ばすものの69議席(解散時55議席)
 にとどまるとの予測になった。自民党と連立政権を組む公明党も48議席(同31議席)
 と伸ばすが、維新の党は20議席(同42議席)と半減。共産党は20議席(同8議席)と
 倍増する。

 投票率を高めに設定した(2)の60%前後の場合では、自民党はさらに議席を伸ばし
 て311議席となる一方、民主党は61議席と伸び悩む予測に。公明党は47議席、維新
 の党はさらに議席を減らし14議席、共産党は25議席と3倍増に躍進するとの試算とな
 った。

 いずれの場合も、自公両党で348議席から358議席と、解散前と同様に圧倒的な議席
 数を確保することになる』



たとえば、消費税増税に関して
 軽減税率適用で、大新聞各社は
  自公連立。。いや、財務省から
   身の安全を保障されており。。
    自公連立の方に肩入れした報道


ということも出来なくはないが
 それ以上に野党各党の政策が
  自民党の悪政ほどではないにせよ
   貧弱・消極的・踏込み掘り下げ不足


一言であらわせば弱過ぎる、ということ


あと。。僭越ながら言わせてもらえば
 本当に消費税増税。。集団的自衛権
  憲法9条改正。。原発再稼動。。そして
   徴兵制検討開始でも良いのか!である


あまりに、お上任せの有権者
 民主主義の名が泣くぞ!としか
  全く深刻に真剣に考えていないとしか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪解散総選挙となれば、自民党は衆院400議席に手が届く!≫<決して強くない安倍政権>【野党各党には完全に用が無くなった】


なるほど。。充分に有り得る
 解散総選挙!自民党は議席
  を増やすのはほぼ間違いない


自民党総裁=総理大臣派を主流
 として。。反主流派の反逆・反撃
  党内抗争・派閥間駆け引きという
   プロパガンダ・扇動報道はバブル
    経済まで。。竹下登政権を最後に


全く描けなくなっているのではないか
 日本の大新聞・大マスコミも苦しいだろう


集団的自衛権・原発再稼働・消費税
 全部隠しての早期解散総選挙。。
  これで議席の更なる上乗せ??
   衆院290超から300以上へなのか


現在の野党のあまりのだらしなさ
 を考えれば、有り得ないことも無い

  ただそうなってしまえば、かえって危険だ
   求心力も無いのに多数議席はさすがに。。
    世論に半端無い不満が充満する訳だ


そして、選挙が来年にずれ込んでも
 野党の弱さを考えれば。。高水準の
  自公連立の多数派議席。。つまり
   現在状況で横滑りするのは確実だろう


石破幹事長が待てど暮らせど
 総裁=総理の禅譲などは無い
  現在主流派の岸田外相や甘利
   経財担当相も帯に短し。。襷に・・・


要するに安倍晋三が、官僚機構にとって
 一番都合が良く、役者が枯渇した現在の
  政界では、駒を案山子を入れ替えるような
   危ない賭けを政府はしないはずなのだ


政府とは誰か。。当然官僚機構を指している


バレバレ。。ウソ丸出しの
 現在のプロパガンダ・提灯報道
  官僚機構の指令を受けての
   大新聞の報道姿勢ではあるが


安倍晋三で、政権として。。1年半以上
 自民党総裁としては2年近くも誤魔化し
  続けてきたのであるし、替えるのは危険

   このまま行こうとするのは間違いない!


一強状態の安倍政権
 その理由は、他が弱過ぎるから
  それだけといって間違いない!


かといって
日本維新の会橋下徹
 結いの党江田憲司が
  目論む野党合流は、野合
   に過ぎないのも確実なのだ


自民党の中でも
 派閥の弱体化と
  有力リーダー不在
   安倍政権に面と向かって
    歯向かう者もいない


ズバリ!世論調査で
 一部タカ派系の読売
  などでは、支持率5割
   を越えたとかいっている
    自民党内他勢力。。そして
     野党が弱過ぎる結果


これも、ライバルがいない
 それどころか、首相・閣僚候補すら
  思い浮かばない惨状なのである


2012年冬。。前回衆院選から
 東京都議選。。参院選。。そして
  東京都知事選と。。為政者側に
   正に徹底的にしてやられてしまった


野党各党が、全く以って
 弱過ぎて、不甲斐ない結果による
  訳であるが。。
またもや解散総選挙
   となってしまえば。。それ以上のこと
    が起こり。。史上最悪の惨状となる!


大新聞のこんなプロパガンダ
 提灯報道など、まともに信じる
  必要は一切無い!と思うが。。


これが、ノンポリ国民世論には
 極めて効果を。。威力を発揮する


当選3回のタカ派女性議員が
 党3役に抜擢されるなどという
  暴挙を許してしまったのは
   野党の弱さが大きく影響なのだ


閣僚人事・与党役員人事。。
 そして選挙戦略・票読みまで
  全てを担う官僚機構は。。やはり
   政治屋達よりはやや賢いのかも?


綿密に野党各党との力関係
 大新聞各社と連携してプロパガンダ
  扇動報道を繰り返しながら。。
   我々国民世論のバカさ加減も見据え
    入念に作戦を練っているはずなのだ


谷垣氏が、リベラルであると報道
 公明党とのパイプが太いとされる
  二階氏らとともに。。連立組む公明を
   繋ぎとめ。。創価学会票で議席安泰


保守派などという、タカ派議員
 も党役員や閣僚で取り込みに成功
  と報道されてしまえば。。維新や
   みんなの党、次世代の党も不要に


自民党内で主流派と非主流派
 がせめぎ合いの様相すら演出され
  共産・生活・民主党も全く無力となる


自民党は。。安倍政権は決して強くない
 しかし、選挙は相対的な勝敗である
  ノンポリ層が他に入れるところがない
   と自民党に投票し、左翼層が自民に
    投票はとんでもない!と棄権する。。


投票率は極めて低いながらも
 自民党の衆院議席は400に届く可能性!



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日本国民世論独特の性質
 それを織り込んだ上での

大新聞政治部・記者クラブ
 テレビ大マスコミの予想を覆し


アッと言わせたいとは思わないかね?
 


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【勝ち馬に乗って投票、悪しき現代日本国民の習性を利用か】<島国独特の政治が変わるのを妨害>≪都知事選世論調査で、大新聞社が揃い踏みで扇動報道≫


日本の大マスコミ
 大手新聞社が総本山
  読売・朝日・毎日・産経
   と日経。。キーテレビ局


特に新聞社が酷いが
 東京都知事選の世論調査
  露骨で汚い情報操作が横行


小生。。扇動・プロパガンダ
 について、かなりしつこいほど
  延々散々述べてきたのであるが


それでも、認識が甘かったと痛感
 開発途上国並みの剥き出しの扇動


都知事選。。各候補
 安倍政権・原子力ムラが
  支援の舛添要一氏がリード


まだ序盤・前半経過ながら
 しかし、序盤・前半が大事
  それはいったいどうしてなのか


そもそも。。候補者は
 高齢者が殆どであり。。
  都民の関心も興醒め気味
   前半だけみればウンザリ


選挙は。。重大な選挙こそ
 後半にドラマが起きるなど
  とは、多くの人々は考えない


しかし、ユーチューブ
 の動画サイトやSNS
  では、全く逆の実態が!!


大手新聞政治部・記者クラブ
 政治を飯の種にしている現実


今回の都知事選は
 日本の島国独特の
  鎖国政治が変貌遂げる
   かどうかの分水嶺になる


今後、3年ぐらいは
 国政選挙が無い訳で


安倍政権・原子力ムラ
 その他の利権勢力は
  この都知事選乗り切れば
   しばらく安泰なのである


腐った政治の安泰は
 大マスコミ政治部の安泰
  飯の種が確保される訳だ


つまり、現代日本国民
 他人。。隣人。。知人。。
  何といっても職場同僚と
   違うことをするのを恐れる


関心薄くとも、とにかく投票
 そして勝ち馬に乗って投票したい


そこを。。その習性を。。
 その弱点を見事に読み切った
  大マスコミの情報操作である


さて、後半戦
 果たして、奇跡・ドラマは。。



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東京都知事選では、情けない
 ほどの無力感を味わった訳だが

総選挙。。安倍内閣が強いのではなく
 一年生議員・若手ばかりの自民党だ
  大新聞・大マスコミ論調を信じる必要無い


野党各党がダラシナイのは確実
 しかし、心配無用なのだ!ちょっと
  やそっとでは政権交代など起きない


何の手加減もせず、批判票を解り易い
 勢力に投じれば良いと考えるのである


少なくとも、【投票棄権】【勝ち馬に乗る】
 という無様な選択だけは避けるべきだと。。




小沢一郎氏 自民党を倒した2009年の国民の経験に一縷の望み
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141204-00000009-pseven-soci

『解散・総選挙が決まっていち早く野党統一戦線作りに乗り出したのが小沢一郎氏
 だ。日本の政治の現状に危機感をあらわにする小沢氏だが、いま国民に何を訴え
 かけようとしているのか、ジャーナリストの武冨薫氏が小沢氏から選挙について話
 を聞いた。

 ──安倍首相が官僚の操り人形でも、アベノミクスが失敗でも、それを変えようと
 いう動きには力がない。あなたは以前から、「日本の改革が進まないのは、国民
 に飢餓感が少なく、変わらなきゃいけないという危機感がないからだ」と語ってい
 た。

 小沢:本質的には変わってないでしょう。日本はまだまだ豊かに食べている。だけ
 れども、徐々に苦しくなり、今の生活が維持できないのではないかという意識は
 広がっていると思う』



野党候補者調整が全国で
 194の選挙区で進んだらしい

  やはり小沢一郎氏が仕掛けた?
   それなら、素晴らしい腕前である


確かに国民に飢餓感は無く
 平和ボケは覆いようも無い訳である

  しかし、野党各党には国民どうこう
   それを言う資格は絶対に無いはず


見渡しても、どこもポンコツ政党ばかり
 安倍自民党政権の政策・実績
  突込みどころ、責めどころ満載
   にもかかわらず。。大したこと
    主張する政党が一切見当たらない


小生。。政権交代を
 望み。。要求する気は毛頭無い

  現時点で政権交代など起こったら困る
   自民党に鉄槌!!単にそれだけのことだ


安倍議員政体に好きにさせるな
 危機感いっぱいのギリギリの綱渡り
  それをさせないと全く意味が無いのだ




『僕は「2009年」にそれなりの意味を見出している。自分たちの一票で、長期政権
 の自民党を倒せた。その意識は日本人の頭の中に植えつけられたと思う。

 あのときは、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、おっかなびっくり民主党
 に一票を入れたのでしょう。だけれども「結局、駄目だった」「やはり寄らば大樹」と
 いったもとの体質に戻ってしまった。

 それでも当時の経験が国民の頭の中にはあるから、僕はそこに一縷の望みを託
 しています。政治の側が受け皿を用意できれば、国民は必ず応えてくれると思う』



よく、過去の歴代選挙では
 国民の絶妙なバランス感覚が。。
  国民によるお灸をすえる意思が。。
   とか、大新聞・テレビ・評論家の解説


しかし、そんなもんあるはずなど無い
 日本は民主主義国に非ず
  寄らば大樹の陰なら良い方で
   首相・大臣・議員。。センセー方は
    有能で偉く、任せておけばそれで良い


政府=官僚機構、地方自治体
 そして各議員を【お上】と信じて
  我関せず。。
政治には興味薄く
   新聞テレビの言うことを妄信・騙され


街頭インタビューでも有権者は
 新聞・テレビの記者、評論家論調
  そのままのことしか言わない現状


基本的にこのような日本の
 土壌で、野党がポンコツばかりでは
  正にお先真っ暗!政変望むべくも無い




自公、300議席超す勢い…衆院選序盤情勢

『読売新聞社は、14日投開票の衆院選について、2、3の両日、全国の有権者を対
 象に世論調査を行い、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。

 自民党は、小選挙区選、比例選ともに優勢で、比例選で伸長が見込まれる公明党
 と合わせ、与党で300議席を超える勢いとなっている』



日本の最大手新聞社読売
 自公で300議席超の勢い!!
  これは、現時点で妥当な線だろう

自民党が、294議席から20~30
 減らして。。公明党は基本的に安定
  して30超議席程度。。
で、300である

中には、産経や朝日のように。。




自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査

『14日投開票の衆院選について、朝日新聞社は2、3の両日、約6万人の有権者を対
 象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。
 現時点では(1)自民は単独で300議席を超える勢いで、公明とあわせて定数の3分
 の2(317議席)を上回る可能性がある』



自民党単独で、300議席超え!!
 大した実績も無く。。国民寄りの
  政治も全くしていないにも関わらず

   それも充分に可能性があると思う

野党各党の掲げる政策
 どれも不満であり、
共産党ですら
  大企業を責めるだけで、国家公務員
   官僚機構の天下りや特別会計には
    一切触れていない、
という体たらくだ

官公労が票田だから仕方無い
 とは言ってられない欠陥である


そこへ、次世代の党と維新の党
 特に、橋下維新は絶対に野党ではない
  反民主党を前面に出しており。。野党
   共闘。。野党連合には否定的な言動


民主党中心なら、それも仕方が無い
 何しろ、悪夢の3年半だった。特に
  菅・野田政権は思い出したくもない


しかし、それ以上に安倍政権には
 強烈なアレルギーがあるのも確かである


連立与党には、こりごり
 かといって野党各党にもウンザリ
  よって低投票率が予想される訳で


それが、安倍政権の狙いであり
 投票率が高まるのは恐怖らしい

  国民世論・有権者は、またもや
   騙されてしまう、というのだろうか




得票率1割台で政権取る可能性 データで見る衆院選

『03年は、初のマニフェスト選挙でした。自民党は4674万票で237議席。一方の民主党
 は4390万票で177議席を得て、「2大政党」の流れが強まりました。

 05年は、小泉首相による「郵政解散」の選挙です。参院で郵政民営化法案を否決さ
 れて衆院を解散し、「抵抗勢力」との戦いを演出して大勝します。投票率も一気に上
 がりました。自民党は5840万票で296議席と圧勝しました』

『09年は、政権交代の選挙でした。リーマンショックで景気が低迷、失業・貧困問題に
 注目が集まりました。1年ごとに首相が交代する状況にも批判が高まり、民主党が
 政権を奪いました。投票率はさらに上がり、民主党は6332万票で308議席の大勝。
 自民党は4611万票で119議席でした。

 12年の衆院選は、現首相の安倍晋三氏が率いる自民党が大勝し、政権を奪い返
 した選挙です。自民党は294議席を獲得しています。ところが得票数は4226万票。
 大敗した09年よりも384万票減っています。この時の投票率は10%低下し、日本維
 新の会やみんなの党という「第三極」の躍進によって、自民党が票を減らしても圧勝
 できたことがわかります』



小泉自民党。。5840万票、296議席
鳩山民主党。。6332万票、308議席
 その際、自民党は4611万票で119議席
  政権から二度目の転落を喫している訳だが


前回の安倍自民党は4226万票で
 294議席!政権復帰。。原因は戦後最低
  を記録の59.32%という低投票率だった?


一方、得票率。。

2005年の小泉自民党が28.3%
2009年の鳩山民主党が30.4%

2012年の安倍自民党は20.3%

国民・有権者の支持を集めずに
 超大量議席を獲得した、ということ




『今回2014年の衆院選に「大いに関心がある」と答えたのは21%。過去の調査では、
 05年の郵政選挙前が47%、09年の民主党の政権交代の際が49%、投票率が59
 %に下がった前回12年でも39%でした。

 2012年には第三極の躍進という要因もありましたが、投票率がさらに下がれば、今
 後、得票率1割台で勝利する例が出てくるかもしれません』



戦後最低を記録の前回よりも
 更に低下が懸念される投票率

  得票率が1割台でも当選という
   とんでもない状況が予想され


勿論、自民党を決定的に追い詰める
 目を見張る政策など無い野党には
  追い風などは到底吹かないから。。
   組織・団体票の自公に有利な情勢


結局、ずっと【敵失】によってしか
 勝っていないのが日本の政党なのだ


財源はある!のにも拘らず
 消費税増税、更なる大増税も
  囁かれ、国民にしわ寄せばかりの
   官僚機構が支える自民党政権


集団的自衛権。。やがて憲法改正
 徴兵制も目論み。。原発再稼動も確実


この状況で、自民党に300議席超え
 自公連立で、350議席も取らせては

  日本国民世論。。そして何より野党
   各党は。。世界中から哂われるだろう




畿内説、九州説それぞれに根拠あり 邪馬台国はどこなのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141202-00000011-pseven-life

『〈倭人は帯方の東南大海の中に在り、山島に依りて國邑を為す。旧百余國。漢の時、
 朝見する者有り。今、使訳通ずる所三十國〉邪馬台国や卑弥呼について記された唯
 一の資料、『魏志倭人伝』の冒頭である。この中国の歴史書に書かれた記述がその
 後、現代に至るまで日本成立に関わる論争を引き起こした。文化庁主任文化財調査
 官が邪馬台国の「今」を語る』



文化庁。。日本政府側
 そりゃ、否定的な見解は
  表明などしない、出来ない




『邪馬台国は日本の古代国家成立にかかわる重要なテーマである。古くは江戸時代
 の儒学者・新井白石や国学者・本居宣長らがその謎を解き明かそうとした。肝心の所
 在地をめぐっては、現代まで論争が引き継がれている。

 『倭人伝』によれば、邪馬台国までの道のりは朝鮮半島中西部の帯方郡から対馬国
 (対馬)や一支国(壱岐)を経由し、不弥国(福岡県飯塚市付近)まではほぼ特定でき
 る。

 しかし、そこから南に船で20日行くと投馬国に着き、さらに船で10日、陸路1月で邪馬
 台国に着くという記述をそのまま辿ると、邪馬台国は九州のはるか南の洋上に存在し
 たことになってしまう。そこで、投馬国から邪馬台国までを「船なら10日、陸路なら1
 月」と読む九州説や、不弥国以降の〈南〉を〈東〉と読み替える畿内説などが提起され
 た』

『その後、九州、畿内を2大候補地としながらも、北は東北地方から南は沖縄まで、日本
 各地に可能性が唱えられた。しかし、『倭人伝』を元にした論争は解釈の域を出ることは
 なく、決着を見ない。そこで考古学の出番となった。考古資料を検証するのである。

 中でも重視されてきたのが銅鏡だ。2世紀前半までは九州北部を中心に出土していた
 のが、2世紀末から3世紀初めには近畿を中心に出土するようになる。例えば「画文帯
 神獣鏡」は、分布を研究した大阪大学の福永伸哉教授によると、2世紀後半から3世紀
 初めの近畿を中心に分布している。

 これにより、卑弥呼の邪馬台国が登場する3世紀半ばまでに、倭国の中心が九州から
 近畿に移ったとみている。それを根拠に邪馬台国=畿内説を唱える考古学者は多い。
 そのため、歴史学者など文献史学者は九州説を、考古学者は畿内説を唱える傾向が
 ある。
 
 畿内説を支持する研究者にとって、邪馬台国の所在地として最有力なのが纒向遺跡
 (奈良県桜井市)だ。3世紀の遺跡で、東西2km、南北1.5kmという当時の集落として類
 を見ない規模を有し、周辺には卑弥呼の墓と目される箸墓古墳などこの時期の墳墓が
 多数ある。発掘は現在も続いており、これまで土器や木製品、多数の桃の種などが出
 土したほか、宮殿ともみられる巨大な建物が整然と並んで建っていたことがわかってい
 る』



卑弥呼の邪馬台国が登場する3世紀半ば
 までに、倭国の中心が九州から近畿に移った


これは本当だろうと思っている

ならば。。
奈良桜井の纒向遺跡
 邪馬台国ではなく。。
  ヤマト王権発祥地だろう


邪馬台国は、古くは九州説
 が断然優勢。。しかし、この
  纒向遺跡が逆転HRとなり

   
箸墓古墳を卑弥呼墓として
 畿内、ズバリ奈良を邪馬台国に
  という畿内説が圧倒的に有利に



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【邪馬台国は日本に非ず】《日本古代史最大のプロパガンダ》<女王卑弥呼の墓=箸墓古墳>説を・・・【全否定してみる】
 

小生。。以前から
 卑弥呼の墓=箸墓古墳
  に非ず!という見解

   紹介しているが再掲
    したくなってきた

女王卑弥呼が
 統治したとされる
  邪馬台国は何処か


九州説と畿内説が
 大激論・対立してきた

纏向遺跡。。箸墓古墳
 が邪馬台国。。卑弥呼の墓
  という説の登場
により

畿内説が俄然有利になった経緯

しかしながら、
 箸墓古墳を卑弥呼墓
  とする根拠は、極めて貧弱


・この古墳の後円部の直径が『魏志倭人伝』にある
  卑弥呼の円墳の直径「百余歩」にほぼ一致する
・後円部にある段構造が前方部で消失することから、
  前方部が後世に付け加えられた可能性があること
・大規模な古墳の中では、全国でももっとも
  早い時期に築造されたものであること


まず卑弥呼の円墳直径
 百余歩=約150m

日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


よって、最初の条件で既に
 卑弥呼の墓、邪馬台国ともに
  日本国ではない可能性が出現


ふたつ目の条件
後円部にある段構造が
 前方部で消失を以って、
  前方部が後世に増築された
との説は

無理やり
 箸墓古墳を卑弥呼墓に合致
  させようとしている可能性


そして三つ目の条件
大規模な古墳中、
 全国でもっとも
  早い時期に築造
との説も

卑弥呼の墓は百余歩
 150m近くあれば
  それで済むし、そもそも
   記述が誇張の可能性


九州はじめ日本全国の
 数ある村落のうちの一つ
  邪馬台国の統治者
それを卑弥呼と仮定すれば
 大規模古墳である必要は無い

とすれば。。


纒向石塚古墳、ホケノ山古墳、纒向勝山古墳、
纒向矢塚古墳、神門5号墳、神門4号墳、辻畑古墳
と数多く存在
そしてこの記事の
京都府向日市の国内最古級の前方後円墳
五塚原(いつかはら)古墳も条件を満たしてくる


小生。。3年近く前に
 既に邪馬台国は外国にあった
  可能性を示す説を紹介している



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

卑弥呼墓の大きさを150m
 としてみた、のは当初の見解
  それでも300mの箸墓古墳では
   あまりに大き過ぎると言ってみた


ところが。。卑弥呼墓の大きさ
 150mもないのではないか?
  とも思えてきた訳である・・・。


それに。。卑弥呼、本当に日本の女王か
 なぜ。。卑弥呼、このような字を充てるのか

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪邪馬台国畿内説学派が唱える。。箸墓古墳=卑弥呼墓説は、益々遠のいた≫<古代史には。。現代日本政治よりも、遥かに複雑・重厚な壁>【卑弥呼墓は。。今言われる古墳では、どれもデカ過ぎる!】


中海道遺跡との関連。。
 初めて聞いた遺跡名である


京都五塚原古墳。。何度か取り上げた
 箸墓古墳との類似点?箸墓を卑弥呼墓
  とする前提での議論であるから大いに疑問


ただ。。箸墓のミニチュアという大きさ
 の点では、卑弥呼墓煮より近いと以前
  してみた訳だが。。訂正が必要なのだ


五塚原古墳でも大き過ぎるともいえるのだ


京都向日市の 五塚原(いつかはら)古墳
 小生。。以前にも取り上げたことがあるが
  全長91.2m。。卑弥呼墓のスケールに
   はピッタリである!箸墓では大き過ぎる!!



小生。。。

纏向遺跡や箸墓古墳を

邪馬台国だけに縛り付けてしまって
良いのか、
と素人ながら思ってはいた。


そんな中
現在、ある古代中国原典専門
40年のベテランが著した
書物を読んでいる

その著者が言うには
”邪馬台国”は日本に在らず

日本の歴史界が魏志倭人伝
 の訳を間違えている!!


つまり倭に至る出発点の
 場所から間違えている!!

ということらしい。。。


その本たるや
最初から3分の2ぐらいは、
中国の省や郡の場所がズラリ


さすがに、退屈で
 殆ど全て読み飛ばした

そして、
邪馬台国=倭=倭国 
は 中国もしくは朝鮮半島の根元

現在の中華人民共和国内
か北朝鮮内
だという。。。


あまりきいた事が無い説

このまま読み進んでいて良いのか!

単なる異端者の説ではないのか!


と思っている時に


司馬遼太郎の短編集を買ってしまった

そこで見たものは!


司馬遼太郎は
「倭とか倭国、倭人は中国の
  とある場所であり。。
   倭人とか倭とか呼ばれた場所
    が中国内に存在していた」
らしい

と言っている

既に1970年代に、である


司馬遼太郎が言ったからではなく、
そういう説が古来存在していた訳である


では
何故。。日本の歴史学者や歴史専門家達が大挙して
魏志倭人伝の倭に至る出発点を
間違えて訳してしまったというのか

という疑問も残る。。誰か気付いたはず


例えば、英(米)語や他の欧州語
なら日本の学者も読み慣れている
しかし中国の原典には
馴染みが少ない
のは確かにある


もしも、原典の訳を誰か
が間違えてしまい。。。

慣れない原典をあたらずに、
その訳を元に議論が極めて永年白熱
それならば、如何に方角・距離を
あらゆる角度から検証し直しても

・・・・・半永久に倭には到達出来まい

まだ、極めて不確かながら

邪馬台国という概念を。。。

・・・日本の歴史から削除しなければならない


となれば歴史学史上でも群を抜く大事件である!!が。。。


まず卑弥呼墓の円墳直径
 百余歩=約150m


日本の円墳で最大級は
 100m程度しかない
  この条件に見合う円墳は
   日本には存在しない


としてみた、小生の見解を訂正である

古代中国の一歩を。。1.4m程度と換算
 しかし、古代の中国の単位は同じ歩でも
  殷・周・秦・漢・魏・晋。。正に百変化に
   近い伸縮具合なのであり。。
要は

小生、古代史研究家の如く上手く
 綿密な論理では言えないのであるが

長里と短里、1歩=1.4mは長里であり
 短里とするならば。。0.3m程度なのだ


と、すれば!!卑弥呼墓は
 30m程度の円墳だったと考え直すべき!!


そして、従前従来から言っているように
 古代史。。いや考古学界は弱小学界である
  戦前は、皇国史観・軍部プロパガンダの前に
   正に完全に息を潜めざるを得なかったのであり


戦後ですら、やはり革新的な論述は
 避けているのが明白なのであり。。いや
  学界の構成員、史学・考古学者の中での
   右派の力が強いように思えてならない


それが、真相追究の道をより狭め遠ざけた


実際は、もう4年以上前の見解ではあるが
 日本考古学界。。弱小であり、戦前は勿論
  戦後も長らく、監視下。。皇国史観や国粋
   主義者等の目を気にして、いや今もだろう


邪馬台国や卑弥呼。。そして特に
 日本神話などは絶対に軽視出来ない
  唯一の国史。。史書であることを抜きに
   しても、顔色を窺わざるを得ないはずだ


歴史学界・考古学主流派
 邪馬台国畿内説学派の歴史家
  は、邪馬台国を纒向遺跡に。。
   箸墓古墳を卑弥呼墓に結び付け
    たがる傾向が強いのであろうが


どう考えても無理があり過ぎる訳だ


日本神話も、無視すれば文献が無く
 なってしまうが。。参考程度にすべき


そして、邪馬台国・卑弥呼のことは
 日本列島超古代の概念から除去必要


小生の理解では。。北部九州は
 確かに国内先進国だったが。。
  

主導権は、弥生時代のある時期
 から。。
吉備・出雲をはじめと
  して北陸地方にも移り始めており

   大陸から直接技術や材料を導入する
    力を持ち始めていたと漠然と感じて
     訳なのであるが。。


ならば。。邪馬台国も中小の勢力
 に入ることにはならないかね?

邪馬台国が日本列島を代表する
 首都であったという解釈が間違っている


吉備・出雲。。ひょっとして九州も
 近江・越(北陸)・東海・伊勢・畿内

 
各強国が神輿を担ぐように
 擁立勃興したのがヤマト王権であり


ヤマトの王。。倭王・大王は、長い間
 擁立してもらった強国各帝王たちに
  遠慮しなければならなかったのでは?

 
よって、初代倭王から
 数代。。欠史八代含め10代まで?いや
  それともそれ以降、10数代大王(天皇)まで
   世襲を許されなかったのは充分に頷ける話


歴史学界主流派から。。その手の
 話が出てきたのを聞いたことが無い


ヤマト王権が、強力な指導力を発揮
 し始めるのも。。歴史学界主流派が
  述べる見解よりもすっと後年だった


と考えて問題無いと思うのである



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纒向遺跡は邪馬台国ではない
 箸墓古墳は、卑弥呼墓ではない

  ヤマト王権発祥の地が纒向遺跡
   これなら、納得も出来るというもの


ならば、箸墓古墳は初代倭王
 即ち、初代天皇墓ということなのか


違うと思えてならない
 皇国史観によって、またそれに
  抗えない古代史・考古学界
   による扇動・プロパガンダだ!


ヤマト擁立の各強国の最右翼
 キングメーカー吉備の大王墓に決定


小沢一郎氏 野党統一戦線実現なら手挙げた者が総理になれた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141202-00000012-pseven-soci

『解散・総選挙が決まっていち早く野党統一戦線作りに乗り出したのが小沢一郎氏だ。
 小沢氏は「現政権の批判の受け皿をつくらないと日本の民主主義はほんとうに危うく
 なる」と危機感をあらわにする。ジャーナリストの武冨薫氏が小沢氏を直撃した。

 ──自民党も退潮する中で選挙に打って出たのかもしれないが、一方で野党の統一
 戦線も実現したとまではいえない。

 小沢:もう一歩の決断だった。そうすれば、決断した人が総理になっていただろうね。
 絶対勝ったと思う。

 統一戦線ができなかったから候補者調整をやっていますよね。それはもちろん必要な
 ことでしょう。だけれども、野党全党が推薦する一人の候補者が立つならいいが、選挙
 区ごとに違う党の人が立つのでは有権者の受け取り方は違う。ある党に入れたから
 って政権が代わらないと思われてしまう。候補者調整はしたほうがいいけれども、十
 分な効果を発揮するかどうかはわからない』



野党共闘。。野党連合。。
 統一戦線が実現しなかったのは
  いかにも痛い!
訳であるが。。




『──生活の党の現職議員に、「政治生活を続けるために一番いいと思う方向に進め」と、
 離党を認めた。党にとっては捨て身の戦術だった。

 小沢:野党がみんな政党の枠を取っ払えばいい。そうすれば「一つの傘」の下で動くこと
 ができた。だから僕は所属議員全員に、どこでも生き延びるところに行けといったんです。

 ──しかし、野党第一党の民主党は政党の枠を取り払うところまではしなかった。

 小沢:自分を捨てないと、できることではないですね。党でも個人でも。自分の殻に固執
 したのでは、大同団結は絶対できない。

 ──維新も同じだった?

 小沢:いや、維新はそうでもない。維新は「この指とまれ」で、誰かが旗を掲げるなら全員
 参加するっていったの。民主党の中にも、そうなったら(新党に)行こうという人はいる』



小沢一郎氏の生活の党解体
 とも思える捨て身の統一候補模索

  これに、小生非常に期待した訳だが

しかしながら、生活の党。。民主党。。
 そして新党大地程度の連合
  どう考えても、器が小さ過ぎる

   全国に候補立てる共産党まで
    連携すれば、遥かに面白かった


維新は「この指とまれ」に
 全員参加?
到底信じられない


江田憲司氏は、野党共闘を
 標榜しているが。。
大阪維新
  橋下徹氏は、野党共闘には
   興味無く民主党批判も。。
    また安倍首相と昵懇だったり・・・。




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≪自公連立の総選挙議席確保。。そして大阪都構想のために≫<こういう汚い手を使うヤツらに対抗せよ>【安倍連立政権と橋下大阪維新が手を結んだ】



大阪維新。。橋下、松井両氏
 衆院選不出馬
・・・日本のため
  別に日本には何の関係も無い

大阪都構想など、日本のために
 マイナスなのは何度も言っている


公明党との間に何か話が
 あったことことはない、か。。

  あったのだろうねぇ(笑)

公明党との間に無くとも
 創価学会。。いや自民党安倍
  議員政体の選対、いや官僚機構
   との間にウラ取引があったのだよ


橋下徹。。及び松井一郎
 維新の党。。いや大阪維新の会の
  両リーダーは、実際出馬しないようだ


公明党。。その背後の創価学会と
 本気で真正面からの対決はしない

  大阪で。。創価学会を敵に回して
   大阪都構想も何も無いということだ


いや、それ以上の政略が隠されている
 と、小生。。みている訳なのであるが。。


維新の。。橋下、松井。。両氏は
 自民党。。特に安倍晋三の別働隊
  維新の党がいくら頑張ろうとしても
   江田憲司がどれだけ背伸びをしても
    この二人が、それを絶対に潰しにいく


小生。。以前からそう予想している訳だ
 だから、小沢一郎が目論む民主党中心
  野党共闘。。野党連合には乗らないのだ




≪総選挙の目標は、圧倒的多数の翼賛与党を崩すこと≫<安倍首相に、これ以上好きにさせてはいけない>【《主権者国民政党勢力》結成が出来なかったのが痛い】


今回の総選挙は投票棄権!最初に
 この言葉が浮かんだが。。
それでは
  自公連立政権の思う壺なのは確実


団体・固定票が多い連立与党
 浮動票が動いてこそ、改革が起きる
  投票率が低くなれば、自公の勝ちだ


民主党が消費税増税の端緒
 信用など出来ないのは言うまでもないが
  その源流は自民党政治にある訳だ
   官僚主導政治。。今の安倍政権は
    そんなもんではなく、官僚機構一色!


維新の党に改革派が多いとは思えない
 恐らく、江田派を言っているに違いない
  橋下維新は”改革の「か」の字”も脳裏に無い


安倍首相に勝ち誇った顔をさせる
 これだけは絶対に避けたいところ

  消費税再増税、原発再稼働、集団的
   自衛権だけでなく憲法9条改正に向かう


官僚機構と大新聞記者クラブが
 最も希望してやまない体制が実現する


連立与党で絶対安定多数266議席
 は、絶対に許してはならないのであり
  また安定多数249も割って欲しいもの


しかし、現状は。。悲観的と言わざるを得ない


ポスト安倍?そんなものはいない
 谷垣幹事長は、負ければ責任取るから
  総裁の声は無い!
ならば、TPPの甘利
   さんということ?いずれにせよ。。いない

    そうか、菅官房長官にバトン渡す?まさか

自民党は、今回の選挙。。相当厳しい
 結果を予想しているということなのか?
  10月時点では、再増税したとしても
   大勝ちに勝つという目論見だったはず


再増税見送りともなれば。。
 小生、自民党400議席に手が届く
  少なくとも、議席上積みどころか。。
   300議席台後半は堅いとすら読んだ


しかし、潮目が変わってしまったということ
 スキャンダル。。そして野党の共闘が
  思いの外進みそうな勢いすら出てきた


今朝の報道番組で、各党党首が
 一堂に会していたが。。勿論安倍首相も
  来ていたし。。橋下維新の党共同代表も
   中継で参加していた訳であるが。。

維新の橋下氏は、民主党を激烈に批判
 安倍首相は、公明党山口代表が発言する
  とき。。そして、橋下氏が発言するときだけは
   頷いていた訳なのであり。。
正にこの

自公連立に、橋下維新が加わるという
 図式が想像出来たと同時に、維新の党
  江田派と橋下・松井派に分裂が近い!

   しばらくは割れないとしても体裁のためだけ


官僚機構に操られ大新聞が
 扇動提灯報道の安倍政権に
  立腹の有権者が取るべき方法


次善の策としてでしかないが  
 解り易い投票先は、不満ながらも
  日本共産党ぐらいしか無いようである



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<安倍首相>消費増税先送り、21日解散を表明…記者会見

『衆院選は自公両党が民主党から政権を奪還した12年12月以来。小選挙区の「1票の
 格差」を是正する「0増5減」が実施され、小選挙区295議席、比例代表180議席で争
 われる。首相は勝敗ラインについて「自公連立与党で過半数を得られなければアベノミ
 クスが否定されたということになるわけだから、私は退陣する」と述べ、自民、公明両党
 で過半数の議席を獲得できなければ退陣する考えを示した』



安倍政権の傲慢さに呆れ、怒る
 有権者は。。
民主党に入れるのも
  良いが。。
解り易いところでは
   日本共産党に投票も1つの選択


少なくとも、次世代の党
 維新の党でも、橋下徹の大阪は
  自民党安倍政権の別働隊であり

   野党と考えれば、大きく道を誤る


安倍首相が自公で過半数割れば
 退陣する、といったが。。
オカシイ
  連立で過半数割れば政権交代
   なのだから、首相退陣は当たり前!


しかし、用意が出来ている訳である
 可能性は現時点極めて低いが
  自公で過半数割れば。。橋下維新
   連立に加わり、自公(橋下)維連立
    政権結成のウラ取引が締結済だ!


自民「50議席減」一気に倒閣へ 安倍総理恍惚と不安、二つ我にあり 真冬の大決戦!「12・14総選挙」を読み切る
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141201-00041264-gendaibiz-bus_all&p=1

『「私のアドバイスを聞き入れて、安倍晋三総理が10%への再増税を延期したのだと
 したら、それは歓迎すべきことですが、そもそも4月に消費税を8%に増税していなけ
 れば、GDPはマイナスには陥らなかったはずです」

 こう話すのは、米プリンストン大学教授のポール・クルーグマン氏だ。'08年にノーベ
 ル経済学賞を受賞した世界的経済学者は、本誌9月13日号などで「消費税10%で
 日本経済が終わる」と警鐘を鳴らし続けてきた。

 今回、本人が改めて語るように、クルーグマン氏は11月6日に安倍総理と面談し、
 総理の増税延期の決断に大きな影響を与えた。クルーグマン氏が続ける。

 「ただ、第1弾の消費増税の失敗がここまで響いていることを、安倍総理は深刻に
 受け止めるべきだと思います。すぐにでも元の5%に戻すべきです。

 そうしないと、アベノミクスは失速してしまい、さらなる追加緩和をしても、十分な効
 果を挙げられないかもしれない」

 クルーグマン氏と同様に「消費税を5%に戻すべきだ」と口を揃えるのは、世界的投
 資家のジム・ロジャーズ氏である。

 「GDPがマイナス成長になったのは、当たり前です。日銀による巨額の金融緩和で
 円安になれば、日本が輸入している食料品や資源の価格が上がる。でも賃金は物
 価上昇に比べて上がっていない。そのために国民の生活は苦しくなる。やはり安倍
 政権は消費税を元の5%に戻すべきでした」

 経済の「理論」と「実践」の分野で世界最高峰の二人が、こぞってアベノミクスの失
 敗を口にする。だが安倍総理は、それでも「アベノミクスは成功している」と強弁し、
 解散総選挙に踏み切った』




消費税8%への増税は失敗
 安倍首相は4月に増税に踏み切り
  それがGDPマイナスを招いた!
   勿論、財務省の傀儡・操り人形として


あの数値がもう少しマシならば
 財務省の言いつけ通りに10%へ
  再増税が発表されたのも間違い無い


日本政府とは、財務省と
 各省庁。。官僚機構なのだ



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≪潮目が変わった!!《米欧筋からの「再増税先送りせよ!」のサイン》に財務省が屈した≫<首相・政権・大新聞はそれに右へ倣え>【野党各党は、[消費増税廃案で一致]しなければ全く勝ち目無し】


ほんの2、3日前には、再増税先送り
 も無く。。予定通り再増税実施であり
  よって、解散総選挙も無い!という論調も


現に、この記事は昨日付けのものである
 それが全く以って先送り・解散総選挙一色に!

財務省が再増税先送り止む無し
 に転じたためなのである、と考える


財務省のスポークスマンといえば
 聞こえが良いが、
シャッポ。。いや
  僕、奴隷の麻生財務相がそんなこと
   決まった訳ではない、と息巻いていた



小生、以前から述べているが
 消費税増税自体が全く大義無し

  大反対であり、三党合意?クソ食らえ
   増税法案そのものを廃案にすべし!

    と思っているのはいうまでもないこと


潮目が変わった!!
 消費税再増税先送り。。

  
しかし増税だけが、当初予定より
 1年半ずれ込み。。
軽減税率
  は増税から1年半後だったのが
   増税と同時実施に。。
オカシイ!

新聞業界が軽減税率適用
 要望は以前から知れ渡った話


つまり、公明党と大新聞が
 財務省に泣きついたということか


それも、今月のGDP速報値ではなく
 来月発表の改定値を見てから決めると。。


それが、一昨日の12日であり。。
 急転直下態度が変わったのは・・・昨日


谷垣禎一自民党幹事長や
 野田毅自民党税調会長とともに

  財務省の手下であり、回し者で
   増税推進者の麻生財務相

    変化は財務省が変わったからだ


米欧露戦後世界秩序。。米欧政府
 金融筋から、何らかのサインは出て
  いたのだろうか。。
実は出ていたのだ

政府・金融当局からではなく
 米国のノーベル経済学賞受賞の
  経済学者を通して、警告のサイン!!


米プリンストン大教授でノーベル賞
 米国非イデオロギー系のシンクタンク
  CFRの雑誌フォーリン・アフェアーズ
   にも寄稿したことでも知られる。。


そのクルーグマン教授からの助言
 実際はどうかはともかく。。日本の
  政府=財務省、首相はじめ議員政体
   いや、何よりもこの記事を見た日本の
    大新聞が一斉に走り出した可能性


そこで、である
 消費税再増税先送り・衆院解散
  総選挙となった場合。。野党は?


様々な要因があったとはいえ
 消費税再増税は”安倍首相の英断”
  で先送り!!という形で選挙になる
   与党政権にとっては最高の状況だ!


野党各党は、消費税増税推進の民主党や
 今の再増税は見送るべき、といいながら
  消費税増税自体には反対しない野党
   が殆どだという、お粗末極まりない状態


日本には民主主義など存在しない!


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『安倍総理は表向き、今回の解散の目的は「消費税10%を18ヵ月延期することの是非」
 について国民に信を問うことと説明する。しかし、GDPの2期連続マイナスという「景気
 後退」局面が明らかになった現在、消費税を予定どおり引き上げることに賛成する議
 員は与野党ともに、ほとんどいない。なぜこの忙しい年末に誰も反対していないことを
 争点に選挙をするのか、国民の間には白けたムードが漂っている。

 だが、これこそが安倍総理の狙いなのである』

『国民が白けムードのまま、投票率が伸び悩めば、組織票を握る政権与党が圧倒的多
 数の議席を得ることは目に見えている。

 そして安倍総理は選挙で勝利を収めた後、こう言い出すだろう。

 「私がこれまでやってきた政治が、すべて国民の信を得た」と』

『谷垣氏の総理就任は、消費増税延期で煮え湯を飲まされた財務省にとっても願っても
 ない展開だ。

 「谷垣幹事長は財務省にとって、総裁時代に『税と社会保障の一体改革』の三党合意
 にこぎつけた立て役者。振り付けがしやすい上に増税の必要性は十分に理解している
 し、'17年4月の10%は必ず実現してくれると、財務省は思っています」(全国紙経済部
 記者)

 財務省は、安倍氏の次に誰が総理になっても消費税を2ケタに乗せるための用意を終
 えた。

 それが「景気判断条項」の撤廃だ。景気の状況次第では増税を停止することができる
 条項が定められていたが、財務省は増税延期を呑む代わりにこの条項を取り除くこと
 に成功。'17年4月から消費税は、自動的に10%に引き上げられる。与党が選挙に負け
 ても、安倍総理が辞任しても、この流れは止められないのだ』



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≪消費税増税が国際公約。。その財務省を抑えて再増税先送りした首相。。という二重のウソ≫<我々、平和ボケ&お人好し国民に様々な罠を仕掛けた安倍首相の解散>【消費税増税そのものを中止撤回せよ】



グルーグマン教授の提言は
 米欧。。政府・金融筋からの
  間接的なメッセージであり
   消費増税への警告の可能性


そして、消費税増税。。今回の
 再増税は国際公約だったというのは
  大きなウソだったということが明白に


前出の山本幸三氏の
 日本が増税で倒れたら
  世界経済全体の先行きが
   怪しくなる、そのものは怪しい


25年!4分の1世紀もの間
 日本は国際経済・金融から
  退場していたのではないかね?


10%への再増税そのものを
 白紙撤回!!
小生。。8%への
  増税自体が間違いだったと考える


財務省がプロデュースし。。菅、野田
 そして安倍晋三政権が推し進めて8%へ
  増税した消費税である。。
安倍首相が
   財務省を抑えて、10%への再増税見送り
    これは、絶対に有り得ないことである


財務省に物言えるのなら。。何故
 8%への増税決断したのか!そして
  次回10%への再増税時には景気条項
   取っ払い、確実に増税実施するとまで宣言


安倍首相が、増税に慎重。。懸念示し
 反増税論者である。。これは大ウソだ!!


財務省に物言える総理などでは絶対になく 
 財務省の操り人形であり、傀儡政権である


再増税延期せず、来年10%へ引き上げ

再増税先送りも、一年半後に増税確定

景気条項は残したまま再増税先送り

10%への再増税を白紙撤回する

20年近く前に実施された3%から5%
 は仕方ないとして、8%から5%に戻す


安倍首相が選んだのは、二番目!
 再増税は、とりあえず先送りも
  景気条項撤廃!17年4月には
   確実に増税する、と宣言してしまった


財務省を抑えて、再増税を阻んだ
 安倍首相という扇動報道は騙しで
  財務省に物言えるなら、最低でも
   景気条項は残すのが常識である


解散会見での首相の言い分は
 完全に財務省寄り、いや財務省に
  言わされてのものは確実、な訳だよ



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総選挙では、自民党単独で過半数割れ
 公明党議席で。。やっと過半数維持
  ぐらいに追い込むのが良い訳なのだ

  
橋下維新は野党ではなく、安倍政権
 別働隊だから、大いに力を貸すだろうが


何も。。政権交代を望んだりしない
 民主主義が作動する状態に戻すべき


国民の鉄槌により、何もかも好きな
 ようには出来ない!ということを
  安倍議員政体と官僚機構・大新聞
   には思い知ってもらうべきなのである


このまま投票率低迷
 団体・組織票がものをいい
  安倍政権に信認与える結果

  
自公連立で安定多数。。いや
 絶対安定多数など確保されて
  しまえば。。
日本はいよいよ終わり

更なる消費税大増税、原発再稼動
 集団的自衛権、憲法9条改正まで
  徹底的にやられてしまうということ!!