FC2ブログ
日本会議を構成するカルト宗教団体 統一教会 幸福の科学 生長の家 神社本庁 曹洞宗 日蓮宗 沸所護念教団 他


オウム真理教+生長の家


「日本会議=生長の家」と黒い人脈。全ての悪は「生長の家」に通ずる。


「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。


小泉純一郎と橋下徹と在日朝鮮人とヤクザをつなぐ「生長の家人脈」


おどろおどろしい宗教教団
 新興宗教団体の名前が躍る


これは大袈裟な話ではない
 実は当方も小泉純一郎が
  人気のある政治関係者ゆえに
   長らく騙されていた訳である


しかし、なぜ。。安倍を森喜朗に
 推薦したのだろうか・・・。
謎だった

また、小泉ほどの人気が無い
 安倍政権がなぜ長く多数派なのか


21世紀に入った頃の小泉内閣と
 現在の安倍内閣は内閣官房の
  面々・戦力は雲泥の差なのである


森内閣時代から日本会議は
 政権に近い存在であった訳だが

  
内閣官房があからさまにカルトと
 手を組んだのは第二次安倍内閣だ




正体を隠して活動する日本会議の「カルト性」



≪安倍晋三を生み出した小泉純一郎が批判する安倍政権≫<こんなデタラメ政権、《外交・災害・戦争時》には目も当てられない>【元はポンコツ党、『協力票選挙』で《無理やり多数派に水膨れ》の結果】


《弱い安倍政権が多数派の原動力》≪本来「保守」といえば『保守本流』だった≫<第一次安倍政権以降なのか「ウヨ」が保守に>【保守界隈=保守ムラに一般有権者が引きずられている】


≪あの疑惑の逆転総裁選2012年よりも症状が進んでいる≫<各カルト勢力と結託した内閣官房はどうせ『安倍』でガチガチに固めて来る>【期待は無いが、自民党地方票には存在感見せて欲しい】


≪安倍総理の5年半に及ぶ政権の原動力が謎らしい≫<2012年総裁選で地方票無視逆転!で総裁総理になった安倍>【4年以上前の《仮説》が現実味を帯びてきた】


そして沖縄県知事選!
 玉城デニー氏はよく勝ったものだ
  しかも圧勝大勝!!だったのだから



≪《壮絶沖縄県知事選挙!》カルト宗教右翼(日本会議=生長の家原理主義者・幸福の科学)が創価学会を騙して選挙マシーンに≫<玉城デニー候補はタフで素晴らしい>【沖縄県は日本列島全都道府県の縮図かも知れない】


≪安倍総理は内閣官房とカルト宗教右翼教団の御輿≫<天皇・皇室や国民とも違う方向を向いているクーデター政権>【安倍がトップダウンの政治家で保守・右翼という印象操作に騙されてはいけない】


森喜朗・小泉純一郎から
 安倍晋三で長期政権達成そして
  小泉進次郎へとバトンタッチなのか



《小泉純一郎の本当の姿は息子進次郎を観れば》≪なぜ脱原発だけか!反消費税も言わん≫<結局安倍晋三生みの親>【日本会議の要請受け森に安倍を推薦したのは小泉だった】


《安倍のような総理大臣が再登板してしまった背景》≪自民党派閥が絶滅~政党政治が崩壊≫<霞が関官僚機構が躍進前面に>【完全な空白状態で日本会議とタッグを組む『強大化した内閣官房』】


《安倍政権解剖》≪記者クラブに「一強」と報道される第二次以降安倍政権の秘密は≫<案外第一次安倍内閣に潜んでいた>【評価しない飯島勲が弱点を知っている可能性】


《安倍政権解剖第二弾》≪やはり井上義行がココでも登場するのか≫<加計学園にも絡んでいた>【安倍政権の解り難さは「政権運営」と「カルト教団」の混在に有った】


現安倍政権と自公与党を
 支持して投票するということは


カルト教団に入信したのと同じこと

気が付いてももう遅いかも知れん
 あと数日で消費税増税施行される


増税が大間違いなのは何度も述べた

東京五輪も開催されるだろう
 フクシマ原発汚染問題も置き去りに
スポンサーサイト



元国税が暴露。日本企業の内部留保が増えると社員の給料が減る訳


一般論的に言えば、「内部留保金は設備投資なども含まれるので必ずしも企業の預貯金ではない。また将来のリスクに備えるものでもあり、企業にとっては必要なものだ」という主張は決して間違ったものではありません。

が、日本企業の場合、その理論通りには行っていないのです。というのも日本企業の内部留保金は、設備投資にはあまり使われず、現金預金などの金融資産として残っているものが多すぎるのです。日本企業が保有している手持ち資金(現金預金など)も200兆円以上あります。つまりは、内部留保金の半分近くは預貯金として企業に留め置かれているのです。

これは、経済規模から見れば断トツの世界一であり、これほど企業がお金を貯め込んでいる国はほかにないのです。


この20年間、日本のサラリーマンの給料は下がり続けています。そして、この20年間でサラリーマンの給料が下がっているのは、先進国ではほぼ日本だけなのです。

サラリーマンの給料が減れば、国民の購買力は減り、内需は縮小します。それがデフレにつながっているのです。


目が覚めるような記事だ
 
そこで、なぜ大企業は給料を
 ケチって内部留保に走ったのか



政府=霞ヶ関官僚機構
 がピラミッドの頂点にある日本


大企業は政府=官僚機構の
 外郭・下請け・衛星のような存在


やはり、特別会計から生み出される
 天文学的日本政府資産のことが
  薄っすら大企業経営陣に伝わって


「政府が国民のために拠出しない」
 姿勢に気付き日本が危機!不信!


疑心暗鬼になっているのだろうと疑う




≪天下り法人・特別会計にメス!・・・【世界最大の政府資産売却】≫【これこそが、<景気回復>。。そして《震災復興》への道!!】


≪米欧先進国で進む<脱原発>が日本で中々思うようにいかないのは・・・原子力ムラの妨害!!≫【原子力ムラの構成員・・・ズバリ!《電力会社・官僚機構・大新聞社》を何とかしろ!】


大企業内部留保は官僚機構
 日本政府資産備蓄~拠出せず
  と一体になっているのではないか


正に日本株式会社の象徴的事案



≪財務省の徴収漏れ・・・歳入庁か。。ちょっと甘いけど、言っただけマシか(笑)≫【本丸・本星は、天下り法人解体&世界最大政府資産売却】


≪なかなか面白い対談だが。。大国の操縦の下に官僚機構の操り人形が抜けている≫<自民・公明・民主はアウト>【軽減税率?そもそも消費増税が間違い!消費税撤廃しても良い!!】


自民党・公明党・民主党後裔
 そして維新は官僚機構の出先
  操縦政党・お仲間機関であり


全く期待など出来ないどころか
 元凶の一員と断じて良い訳だ



《フェイク発見!》≪「日本の政官界を牛耳る内閣人事局」という偽物≫<安倍総理が財務省抑えて増税延期・北朝鮮ミサイルは安倍政権の要請と並ぶウソ>【やはり政務総理秘書官そして内調だ!!】


≪第二次世界大戦《敗戦後日本政治》に広く深く横たわるタブー≫<日本には政党政治など無い>【戦後一貫して政府=官僚機構の”一党独裁”である】


霞が関官僚機構がピラミッド頂点
 その日本政府を主導する内閣官房


安倍政権などの出先機関が「官」に
 都合の悪いことを実行して、国民生活
  を向上させるなど絶対に有り得ない!


政府に不都合な報道をしない
 大手マスコミも当然出先機関に含まれる



≪いつまで騙されたら気が済むのか!≫<北朝鮮弾道ミサイルは、米欧露中による陰謀である>【狙いはひとつ、日本の世界最大政府資産だ!!】


そして日本政府資産は
 国外へ流出!吸い上げられる訳だ



《衆議院総選挙公示まであと3日》≪安倍自民党から共産党まで。。本当に政府=官僚機構に楯突く勢力は居ない≫<安倍内閣は完全に官僚機構の操り人形>【その中で、国民・有権者は『為政者=体制=政府に比較的操られていない党』に投票すべきなのだ】


《衆院選公示まで2日》≪自民党と希望の党(民進党からの合流組含む)は大元が同じ≫<与党付近に政党政治など無いのだ>【政府=官僚機構が嫌がる勢力躍進が絶対条件!!】


≪小泉進次郎に拠る安倍総理に対する苦言≫<図らずも思わず出てしまったか>【安倍政権は「内閣官房」と「各省」の官僚によって支配されている実態が如実に!】


≪小泉進次郎が面白いことを言った、ように思えるのは「政治未開国日本」故に≫<企業内部留保を言ったのだろうが>【国政与党の議員なら、《世界最大の日本政府資産》を突けよな】


安倍政権・自公与党とその周辺が
 政府に不都合なことをするはずが無い


そして今、小泉進次郎が
 国民の目晦ましに一役買っている




≪今の日本の国政は《安倍独裁》ではない!安倍を御輿に担ぐ翼賛体制である≫<創価学会選挙協力を土台に>【政務総理秘書官と官僚機構が日本会議の要望を取り入れた】

最初の引用記事が消えていたので

読売はまた「政権擁護」で読者を欺くのか


≪日本の政治いや行政機関・国家機関は『自民党支持で安倍擁護』に御執心≫<笑われるかも知れないが本当だ>【安倍政権の力と思っている人は、平和過ぎる・メデタ過ぎる!選挙で投票した人は間違えたな!!】



世界最大日本政府資産は
 日本政府が有能だからではない


GHQに決められたシステムを
 後生大事に守り続け、なおかつ
  さらに肥え太ってきた結果である




《これが日本政府の姿だ!》≪日本は財政危機ではない、世界最大の政府資産が有る≫<日本は経済大国ではない、政府資産大国>【日本は凄くない、全てGHQに決められたこと】


《方向性だけは読めた》≪現在の内閣官房安倍政権・日本政府では間違いなく破滅する≫<キーワードは政府資産解体>【ウソの偽装底上げ株価に騙されたら地獄行き】


この腐った日本政官財報
 昭和の高度成長経済なら
  まだ何とか見ないフリも出来た


しかし、衰退期に入って30年
 全く回復すること無く令和の時代


このままなら国民生活は破滅し
 早晩日本は滅亡に追い込まれる

安倍内閣の支持率、53%に低下…読売世論調査


内閣支持率新聞各社だいたい
 50%程度。。みんなが良けりゃ
  別にそれで結構なことじゃないか


それが良くないのだ
 バブル崩壊で多くの世代が
  昔経験済みなのであるから


国民みんな地獄行きの可能性大!

政府は助けてくれない
 いや、助ける実力なんか無いのだよ




首相、金正恩氏との会談実現に重ねて意欲「条件つけずに向き合う」


政治の役割は国民生活の向上
 安倍総理が「向き合う」と力んでも

拉致被害者家族は喜ぶのだろうが

北朝鮮と対話で。。拉致被害者が
 帰ってきたとして国民生活には無影響


いや、実際帰ってこない可能性が高い



初入閣で露見した、小泉進次郎の原発汚染水に関する「勉強不足」


「自ら環境省の仕事を進めにくくしてしまった」小泉環境相の発言に元経産官僚が”喝”


で、人気の小泉進次郎なら
 何か国民にしてくれるのだろうか


それが極めて望み薄!いや
 何も出来ないと考えるのが賢明


良い格好をしたかっただけのようだ


原田前大臣の発言に異を唱え
 威勢良く謝罪したらしいのであるが・・・。


原田義昭

原田前大臣の方が行政経験あり
 個人的見解と言うより、環境省の
  レクチャー受けてまだマトモだった




≪北朝鮮の核実験疑惑は、専門家・プロのジャーナリズムでさえ諸説乱舞≫【世界秩序のヒットマンがぶっ放す実弾の標的は、世界最大の日本政府資産だ!!】


≪安倍政権と日本政府外務省には《北朝鮮への外交ルート》など無かった≫<何と!外交ルートとは《FAXのこと》だった>【文民統制も電撃訪朝も絵に描いた餅だったのだ】


《安倍総理の変貌ぶり》≪対北朝鮮『圧力・包囲網しかも米国頼み』が急速に消滅!≫<米国・ロシア、そして中国の綱引きの結果か>【米国の『傘の下にいるニッポン』は米支配システム崩壊に為す術無し】


北朝鮮金正恩は安倍と会わない
 可能性の方が高い、
仮に会って
  話が僅かでも進展しようものなら


北朝鮮近代化の莫大な費用を
 日本が負担させられるのは確実だ

 
何よりも国民経済!
 日経平均株価は経済を
  全く反映していないのである




≪東証一部日経平均株価の病状が益々進行していた!≫<日銀・GPIFが買い占めても上がらず、さらに買い占めの結果>【そして!もう一本の柱「外国人」は?】


≪外資が日本の株式市場から逃げていく≫<外国人投資家が買っているというのも疑わしい>【で、その外国人を推理してみた・・・タックスヘイブン!?】


≪日銀が圧倒的筆頭株主の東証相場≫<《代議制民主主義すら怪しい》日本って本当に資本主義国?>【アベノミクスを正当化するために日銀が株価維持買い付け《日銀資本主義》か!】


このままいけば。。いやこのまま
 でなくとも、国民の年金が破綻する


日銀ももたないのは想像がつく訳だ




教育の公的支出割合 日本は最下位 OECD加盟国で


世界で日本だけが異常な『特別会計』の”闇”



もう明らかである!
 政府は国民には何もしない

財政難などウソである

潤沢な政府資産を
 国民には拠出しないのだ


外国はそれを知っている
 日本の株を外国人投資家
  が買っていない可能性が高い




≪天下り法人・特別会計にメス!・・・【世界最大の政府資産売却】≫【これこそが、<景気回復>。。そして《震災復興》への道!!】


《これが日本政府の姿だ!》≪日本は財政危機ではない、世界最大の政府資産が有る≫<日本は経済大国ではない、政府資産大国>【日本は凄くない、全てGHQに決められたこと】
 

≪内閣官房から叩き出された正義の学者に拍手!≫<増税など一切不要、日本が終わる>【特別会計・天文学的政府資産がある!!】


《安倍政権もう限界だろうよ》≪老後2000万円麻生炎上がヤバ過ぎるワケ≫<パンドラの箱を開けてしまった!!>【日本は『世界最大政府資産大国』・・・キーワードは<特別会計>】


現在の体制。。内閣官房が
 主導する翼賛体制が崩壊なら


日経平均株価の偽装底上げ分が
 消滅して株価が暴落する可能性が


しかし、諸国は知っているはずだ
 だからどこも投資しないのであろう


一時的に生みの苦しみ
 しかし体質が変われば投資する


問題はそれを「説得」「実行」出来る
 諸国には居て日本には居ない政治家


そういう存在が出現するかどうかである
「毎晩声をあげて...」安倍首相のオカルト行動を昭恵夫人が証言! 慧光塾や池口恵観の"お告げ政治"がいまも?


これは3年前の記事であるが
 安倍総理は第一次政権から
  新興宗教との関わり指摘され

これは当方も把握していた
 
カルト宗教右翼との関連は
 その後に把握した訳なのだ


2002年、日朝首脳会談で拉致問題がクローズアップされた直後の光永代表の誕生パーティでは、当時、官房副長官だった安倍氏がこんなとんでもない挨拶をしたVTRが残されている。

「私は毎年11月、光永さんの誕生会にお邪魔をさせていただいていております。いろいろめまぐるしいことがあるわけですが、これも本当に光永さんのご指導のお陰だと感謝しております。ぜひ、光永さんのパワーをですね、今、北朝鮮と交渉をしている鈴木勝也大使とか斎木昭隆さんに送っていただいて、このパワーで北朝鮮を負かしていただきたい。そして、向こうに取り残された子供たちを取り返したい。こういう風に思っております」

 "霊力"で拉致問題を解決しようなんてことを口にするのはとてもまともな政治家のスピーチとは思えないが、話はこれだけで終わらない。

 この慧光塾は、光永代表の長男が社長をつとめる関連会社で「神立の水」なる水を販売しており、これまた〈老化防止だけでなく、延命効果もある〉〈飲む人を美しくします〉などという触れ込みで売られている怪しげな水なのだが、安倍氏はこの「神立の水」を愛飲し、幹事長時代にはこの水のHPの有力ユーザー欄に〈自由民主党 幹事長室〉〈衆議院議員 安倍晋三事務所〉と掲載されるなど、広告塔の役割も務めていた。

 愛飲は首相になってからも続いていたようで、第一次政権が崩壊した直後、「週刊文春」(文藝春秋)07年9月20号が掲載した上杉隆によるルポでは、この水を切らしたスタッフに安倍氏が「ダメだ。あの水じゃなくちゃ、ぜったいダメなんだ」と怒鳴ったというエピソードが記されている。



 しかも、安倍首相はこうした慧光塾との関係を、政治の意思決定に持ち込んでいた。前述した「週刊文春」は安倍氏の官房長官時代の人事にまつわるこんな事実を明かしている。

〈官房長官に就任した際、秘書官選びに迷った安倍は(「慧光塾」に)「お告げ」を求めた。そこで選ばれたのが内閣府職員の井上義行だった。秘書の飯塚洋や天川幾法は、神から見放されたということだ〉


安倍は
 第一次政権より遥か前
  2002年には慧光塾と関係し
その後の小泉内閣での
 官房長官就任時には慧光塾
  教祖のお告げで井上義行を
   秘書官に任命していたのだった



【井上義行】千葉科学大学の客員教授に就任。


加計学園問題は第二次政権
 発足後に、国家戦略特別区
  関連で加計学園が優遇された


しかし、井上義行は
 政務秘書官務めた第一次
  内閣崩壊直後の2008年に
   加計学園客員教授に就任



機致命的な「情報力」の欠如 安倍の唯一の方策は「居直り」【永田町25時】


「小泉内閣と安倍内閣では、閣議の雰囲気がまったく違う」と官邸の事務方がいう。小泉内閣では首相が登場すると閣議室に緊張感が走った。私語をする者などいない。誰もが小泉純一郎の顔をそれとなく窺い、機嫌がいいか、健康状態はどうかなどを探った。安倍のほうは、よくいえばリラックスムードだ。財務相の尾身幸次や農水相の松岡利勝らは、安倍が閣議室に入ってきても書類から目を上げようともしない。行革担当相の渡辺喜美らおしゃべりな若手は私語を続ける。たとえていえば中学校の教室のようなものだ。
 どこからこの差が生まれるのか。閣僚たちが小泉に抱いた畏怖の念が、安倍に対してはほとんどないためだ。誰もが安倍と自分は親しい、だから閣僚に登用されたと思っている。友だち感覚だから、気を使わなくても大丈夫。多くの閣僚がそういう態度なのだ。
 友だち感覚は安倍の性格から来るもので、それ自体は長所といえるが、リーダーシップが求められる宰相としては深刻な欠陥となる。別の言い方をすれば、利害が錯綜する政界で嘗められたらトップは務まらない。
 嘗められる理由は、性格だけでなく安倍の情報力不足もある。どの閣僚も、省内のことは安倍より自分のほうが知っていると確信している。まして、安倍に弱みやスキャンダルをつかまれる恐怖を誰も感じていない。安倍には情報に対する感覚が決定的に欠けている。



確かにダメ内閣ダメ総理
 だった第一次政権だが。。


現第二次以降政権と決定的に
 違うことがある。面白い一節がある


井上義行

2000年7月、第2次森内閣の内閣官房副長官に就任した安倍の秘書官に任命され、北朝鮮による日本人拉致問題の情報収集を担当する。この直後、拉致問題を所管する外務省から「越権行為」として内閣府に抗議が届き、その対応に追われた。

日本は昭和以来官僚内閣制
 官僚機構は縦割り行政だった

外務省から内閣府に猛抗議
 は、むしろ日本の行政府として
  自然な姿でありまだ正常だった


現在のように『内閣官房主導』
 これは公安警察=内調を基盤と
  した恫喝中枢機関が政府全体を


そして大手マスコミを、野党各党を
 脅して何も言えない状態に縛る政治



≪安倍総理と与党自民党は弱い、中堅若手ばかりのポンコツだ≫<第一次安倍内閣はあっけなく終わった>【スキャンダルの嵐でも《翼賛体制のお蔭で》持ち堪えているだけ】


≪加計大疑獄は、安倍総理の強い要望が発端!≫<しかし安倍総理には政治力が無い>【そこで内閣府・内閣官房即ち『官邸』に憑依したスーパー官僚とOBが動いたのが実情】


≪安倍が自民党総裁=総理にならなければこんな世にはならない≫【安倍を御輿に担ぎ、官邸=内閣官房=内閣府に巣食う官僚機構人が跋扈!】


≪安倍内閣を思想面で支える各種団体にもウソが散見!!≫<まず、日本会議は保守でも右翼でもない>【ある新興宗教の信徒を核にした改憲夢想団体】


≪加計疑惑に関して《安倍総理の贈収賄罪が成立》したようだ≫<やはりドーナツの真ん中がバカだと>【内閣官房が必死に知恵絞っても全部台無しである】


≪内閣総理大臣には絶大な権限!≫<森友も加計も当然安倍案件である>【《天の声》を各省に轟かせようにも、「話が通じない」から[スーパー官僚が一枚噛み]】


≪安倍政権は新々宗教(昭和後期以降新興宗教)の御輿となっている≫<各教団合流の新々新宗教即ちカルト宗教右翼>【こんな怪しく危険思想の総理を即刻糾弾すべし】


《安倍政権解剖》≪記者クラブに「一強」と報道される第二次以降安倍政権の秘密は≫<案外第一次安倍内閣に潜んでいた>【評価しない飯島勲が弱点を知っている可能性】


第一次内閣ではノンキャリア
 公務員の井上義行を秘書に
  抜擢して失敗したが。。実は


安倍と井上との間は
 そんな生易しいものではなく
  官房副長官秘書官からのもの


しかもその後の官房長官
 では秘書官にカルト教団
  教祖のお告げで井上を秘書に


安倍は元来、カルト教団や
 新興宗教と関わるスキの有る
  国会議員だっただけの男で


井上はその方面で登場する
 彼は政権運営には不向きな側近


現内閣官房は、政権運営
 多数派工作・翼賛体制構築
  強権政治あるのみの現実派?


その内閣官房が安倍の本質
 であるカルト教団と関わった
  いや積極的に政権に合流させた


これが今のこの世を呼び寄せた元凶
今井秘書官、首相補佐官に


政務総理秘書官の今井尚哉
 音沙汰無かったが、やはり!

”安倍政権内では”依然高く
  評価されていたようなのだ


政務総理秘書官のまま
 総理補佐官兼務となるようだ


第一次内閣では事務総理秘書官
 第二次以降政務となって強権発動


第一次と第二次以降
 総理はポンコツで同一なのに
  どこが違うのか、気になっていた



8月末『官邸崩壊』が上梓される上杉隆氏を招き、萱野稔人氏・神保哲生氏とトークしました。


第一次安倍内閣が「官邸崩壊」
 だったことは当方も以前触れた




《第一次安倍内閣は『官邸崩壊』だった》≪そんな安倍総理が第二次以降”急に”長期政権になったのは?≫<ズバリ!内閣官房が霞が関を主導し大手マスコミを抑え込んだだけ>【”官邸”とされる「内閣官房」と霞が関がダメなのだ、これは深刻!!】


[本で書かれている事態は]まさに合成の誤謬。各人が自分のポジションを上げるための最適化を図り、政権全体がデタラメになる。沈む泥舟の中で座席争いにかまけ、泥舟の沈没に抗えない。頭のいい役人がこんな単純な問題に気付かないのはなぜでしょう。泥舟の船頭たる安倍首相が手を打てないのは頭が悪いからですか。
 
それ[権力闘争に関心がない]なら調整能力に長けた人間に任せればいいが、それもしない。政治家を操縦する官房長官に、政治家に人望がない人材を当て、役人を操縦する副官房長官に、役人に人望がない人材を当てる。政治がどう回っているのか知らないのですね。



内閣官房の中核、事務官房副長官
 や総理補佐官、そして政務総理秘書官
  彼らを連想したことは言うまでもない



井上義行

第1次安倍内閣では金銭問題による閣僚辞任が相次ぎ、1年の短命政権となったが、その原因として閣僚の「身体検査」の甘さや、官僚を安倍に会わせなかったため正確な情報が届いていなかったことが挙げられ、これらを担当する井上に批判が集中した。これに関して、小泉純一郎の総理秘書官を務めた飯島勲は「官邸人事の肝は、誰を総理秘書官に据えるかだ」とし、「安倍さんは国鉄からノンキャリア官僚になった井上義行、鳩山さんは通産官僚の佐野忠克を据えて失敗した」と評している

飯島勲
「誰を総理秘書官に据えるかだ」



井上義行。。今まで
 注目したことは無かったが
失敗の原因として挙げられている


2000年7月、第2次森内閣の内閣官房副長官に就任した安倍の秘書官に任命され、北朝鮮による日本人拉致問題の情報収集を担当する

井上義行。。安倍との接点が
 想像を超えて古かったのである


衛藤晟一

2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙で比例区からの立候補を希望し、自民党に公認を申請したことが引き金となって前年末に続く郵政造反組復党問題が起こる。


日本会議系の象徴的人物
 今回の改造で彼が入閣!日本会議を
  招き入れた始まりは第一次安倍・・。


この井上義行がその張本人と疑う


小泉と安倍は似て非なるもの! 怪腕秘書官が宣戦布告。

衛藤晟一はじめ
 現職の衆院議員11人の自民党復党
これに猛然と反対しているのが
 小泉総理秘書官飯島。。まぁ
第二次安倍で飯島は内閣官房参与
 になっているので信用など出来ないが



≪日本の首相(内閣総理大臣)は議員政体「内閣」の代表であり、厳密には日本政府の長ではない≫<日本は民主主義ではない!最も弱者が国民・有権者>【ここまで墜ちた原因は、大新聞・大マスコミにあり】


以前は飯島勲を小泉長期政権
 の恩恵にぶら下がって偉そうに
  言うだけのヤツだと思っていたが



≪日本会議と内閣官房が手を握った安倍政権≫<天皇・皇室とは相容れないカルト宗教政権>【霞が関=官僚機構は内閣官房の意のまま、日本が危機である】


現在の安倍政権の惨状を
 これだけ見せられ続けると


国会議員・政党・総理・閣僚
 のつまらなさを痛感する訳だ


影の総理・セクションが動かす
 総理大臣そして政権与党なのだ



≪そうか、小泉純一郎元総理とスポンサーの標的は影の総理今井尚哉か!≫<以前からなぜ脱原発だけかと不思議だった>【安倍主導の体制でないことを見抜いた言動、辻褄が合う】


小泉内閣を長期政権にした
 一端を飯島は担っていたのだろう


そして内閣参与ながら秘書ではない
 現在も小泉と接点はある可能性疑う



《第二次安倍政権以降の特徴『内閣官房の「影の総理」達がのさばる』》≪霞が関官僚機構に異変!≫<自民党派閥は絶滅していた>【各省事務次官があまり意味を為さなくなっている】


《小泉純一郎の本当の姿は息子進次郎を観れば》≪なぜ脱原発だけか!反消費税も言わん≫<結局安倍晋三生みの親>【日本会議の要請受け森に安倍を推薦したのは小泉だった】


安倍晋三元首相らが新興宗教「生長の家」の関連団体で講演

井上義行
今回参院選で落選したものの
 それまで、安倍との強く深い繋がり
  
日本会議と切っても切れない
 新興宗教団体でも講演していた




安倍政権「内調ブーム」に騙されるな――「内調」の虚像と実像 #1


“スキャンダル捜し”に動員される内調
 一昨年の、安倍内閣を直撃した加計問題を巡って、「行政が歪められた」と公然と安倍首相官邸を批判した文科省の前川喜平元事務次官のスキャンダル捜しに動員されたり、また安倍首相に近いTBS記者の強姦事件捜査に内調トップの内閣情報官まで顔を出すなど、TBS記者時代から長年インテリジェンスを取材してきた筆者には、驚きの連続であった。

北村氏は、歴代トップの中でも、極めてキャラが立つ情報官故か、内閣支持率アップを後押ししてきた官邸主導の「安倍外交」が、ロシア、米国、中国と、その限界を次々と露呈させる中、昨年あろうことか情報官自らが、「禁じ手」である外交交渉に手を染めていたことが露見する。しかもその交渉相手が、拉致事件をはじめ、日本の公安・外事警察が対峙してきた対日工作員を送り込んできた朝鮮労働党幹部だったことは、内調の事実上の実働部隊として屋台骨を支えている彼らからすれば、明らかに背信行為であった。

 北村氏からすれば、米韓が情報機関による秘密裡の折衝によって首脳会談実現に漕ぎつけたのに倣って、米中央情報局(CIA)が「カウンターパート(交渉相手)」だった外事情報部長時代の人脈を駆使したと見られているが、事前通告がなかったことに不快感を示した、その米国側に北村氏らの動きを情報リークされたことは皮肉以外の何ものでもない。



国内政権与党周辺では
 対野党・霞が関官界・記者クラブ
  には強味・恐怖を与える内調も


国際政治では全く通用しない
 当方もそれを把握し、納得がいく



《安倍総理が内閣や党役員人事など手掛けてはいない!》≪内閣改造表明すら内閣官房からの指示ではないか≫<以前からの疑いがますます濃厚になった>【問題議員続々入閣・党役員に!為政者内閣官房はそろそろ幕引きするつもりなのか・・・】


第一次安倍内閣は短期瓦解
 失敗総理の烙印なのであるが


目論みや野望絶たれても
 日本会議を政権に招き入れた


端緒はやはり。。
 井上義行なのではないか・・・・。

勿論、森喜朗・小泉純一郎も
 無関係ではないはずなのだが
文科相に萩生田氏=選対・下村氏、甘利氏は税調-衛藤、河井氏も初入閣へ・内閣改造



自民党安倍政権
 内閣改造・党役員人事


問題議員・スキャンダル議員
 疑惑議員。。在庫一掃大蔵ざらえ


正に一足早い紅白歌合戦の様相だ

数年前は雑魚、チンピラ
 それが年数重ねそれなりに
  悪党の面構えにも見えてしまう


しかし!自民党の実態は
 ポンコツ・ガラクタの水膨れ党である




政権浮揚へサプライズ起用=安倍首相、「囲い込み」狙いも-小泉氏入閣


サプライズでも何でもない
 予定通り計画通りの入閣だろう


囲い込みの必要など一切無い
 内閣官房の犬であり、有権者
  騙す客引きパンダでしか無い



強権的に映る政権運営に苦言を呈することも辞さない小泉氏に対し、首相は複雑な思いも抱いていたようで、小泉氏の入閣には慎重だった。


安倍総理に思惑など存在しない
 もしかしたら、内閣改造すらつい
  最近知らされたのではないかと疑う


小泉は、苦言など呈さない
 何か言ったとしても、政権の
  アリバイ作り・煙幕張りに一役!




【図解・政治】自民党の主な「入閣待機組」(2019年8月)


しかし、自民党ってこんなに
 層が厚かったのかねぇ。。
当然皮肉

与党故に、悪徳・ポンコツ議員
 として顔や名が知られた議員ども

人材が居ないのであちこちで
 同じヤツが代わる代わる何度も登用


要注意!覚えてしまうのも当然なのか


元々は、民主党の敵失で
 政権復帰が確実だった自民党


安倍にリベンジさせてやりたい
 という現内閣官房面々と日本会議
  の熱き願望で再登板の失敗総理だ


衆院119議席に激減衰退
 元々は政権に就いても1年か2年
  しかもたない陣容でスタート7年目


外相や防衛相の成り手が無く
 総理が兼任していたのを思い出す


中古の軽自動車を引き伸ばしに
 伸ばしまくって、大型観光バスか
  超巨大トレーラーに見せる記者クラブ




≪これが政権政党の面々か!?<内閣閣僚・党役員>毎度毎度代わる代わる見飽きた連中≫<それもそのはず中堅若手ばかり>【戦後の殆どを政権与党だった自民党の層の薄さに目を見張る!】


≪安倍政権首相補佐官が、「米国にこそ失望」と発言≫<戦後日本の最大最悪のピンチ>【戦後世界秩序に挑戦。。楯突いた政権は過去には皆無】



コイツなんか当初全く知らなかった
 しかし、日本会議の主軸である
  日本青年協議会。。生粋のメンバー
   生長の家原理主義者であるから


彼が入閣しそうなのである


≪甘利明UR疑獄に関連、東京地検特捜部が一色武氏任意聴取≫<刑事告発の社会文化法律センターに共産党の影>【甘利逮捕でやっと安倍政権崩壊の序章だ!】
  

逮捕確実とさえ言われた甘利が
 自民党税調会長だとよ、呆れるが


税調会長は今や昭和の面影微塵も無い




≪参院選公示と同時に飛び出した《安倍総理側近中の側近加藤勝信》にスキャンダル!≫<これだけではない、他にも加藤関連>【巨大かつ非常に重大な疑惑だ!!】


安倍側近中の側近で
 大先輩加藤六月の女婿
  加藤勝信は総裁候補でもある


彼は、姉がパナマ文書で名が出て
 自身も政治資金問題で極めて怪しい




≪安倍総理のバカ懐刀、萩生田光一官房副長官≫<加計疑惑の大ウソなど朝飯前>【何しろ、安倍総理護るため米国にも楯突く国際感覚ゼロ大バカ】



萩生田光一は、もう見飽きたが
 統一教会・家庭連合系議員らしい。。


加計問題でも何度も登場した




≪西日本中心甚大な被害の豪雨災害の真っ最中に酒盛り!!≫<安倍総理と政権党自民議員は政治家ではない>【支持者を無視しても選挙に勝てる、政治は内閣官房がヤル】



豪雨災害の真っ只中に
 赤坂自民亭で酒盛りバカ自民


その幹事みたいな役割か
 経産省出身、彼も統一教会系




≪西村康稔政務官房副長官と萩生田光一が天敵?同類だろう≫<西村・萩生田・下村博文は安倍政権《構成勢力》の札つき>【内閣官房と日本会議と幸福の科学と考えると解り易い】



あ、幸福の科学も入っていたか・・・。
 いずれにせよ、政府中枢司令塔
  内閣官房とカルトのコラボ政権である




《日本政府の『中枢』問題点を矮小化!》≪安倍や菅、衛藤などという議員だけの問題ではない≫<『徳仁新天皇』に頑張って頂くことを期待する>【内閣官房は「日本会議」力量を利用するだけして、次の総理いや政権交代しても日本支配目論む】



内閣官房が日本会議や統一教会
 幸福の科学他カルト教団と合体し
  手を組んでの第二次安倍政権発足


ポンコツ失敗総理を再登板させ
 カルト教団と手を組んだ内閣官房
  今日のこんな世にしたA級戦犯である





≪小泉進次郎。。自民党きっての人気議員だが。。≫<遅くとも3年以上前に見切りつけた>【スッカリ影の総理と官僚機構に飲み込まれたようだ】



その内閣官房の軍門に下った
 小泉進次郎、人気議員だけに
  実に極めてタチが悪い訳である




≪小泉進次郎に拠る安倍総理に対する苦言≫<図らずも思わず出てしまったか>【安倍政権は「内閣官房」と「各省」の官僚によって支配されている実態が如実に!】


《そもそも内閣官房の軍門に下った小泉進次郎には興味無かった》≪今回の結婚発表の経緯。。やっぱりな!≫<今の世論の流れ、しつこくは言わんが>【何が材料かは不明だが、内閣官房-内調の走狗となったのだ】



内閣官房の御輿菅義偉の
 推薦により小泉の入閣が決まった
  という記事を目にしたが。。今後も


菅にピッタリと寄り添う小泉の姿
 が頻繁に記事になるのだろうか・・・。




《自民党総裁=内閣総理大臣のハードルが極めて低くなった》≪選挙は創価学会・政権運営は内閣官房≫<自民党派閥は絶滅している>【小泉進次郎が総理候補ならそれを端的に表している】



大昔から官僚機構と記者クラブ
 の出先機関だった自民党であるが

今や、カルト教団と手を組む
 政府中枢司令塔内閣官房が
  完全に操縦とみて間違いないのだ


ポンコツ・ガラクタ・悪徳議員
 として顔を知られた問題議員


しかし、その面構えの悪さと
 反比例して見識・モラル・実力無し


外交場面になど遭遇すれば
 たちまち力の無さが浮き彫りになる




《日本国内大手マスコミはこんな記事書いてたらダメだ、お粗末!》≪国政与野党は勿論、政権と『政府・内閣官房の在り方』を変えろ≫<現在は平時などではないのだ、正に地獄へ一度落ちるべき政界>【それが証拠に、現在ほど『外交が弱過ぎる』政権も無い】



もう既に、外交面そして経済
 為替株式相場で影響出始めている


こんな問題議員のオンパレードの
 内閣改造・党役員人事で為政者は


そろそろ政権の幕引き狙っているのか・・。
日韓対立はやはり安倍首相の“韓国に報復”指示から始まっていた! 徴用工問題に妄執し国益無視のネトウヨぶりが明らかに


信憑性の高い良い記事だと評判


とうとう安倍首相のグロテスクな本音がダダ漏れになってしまった。3日、安倍首相は日韓議連幹事長の河村建夫衆院議員と官邸で面会。河村議員は2日に韓国を訪問し李洛淵首相と会談した際、「対韓輸出規制と日韓GSOMIA破棄の問題をセットで解決」と提案されたと首相に報告した。ところが、河村議員が官邸での面会後に記者団に語ったところによると、安倍首相はこの提案を拒否。「根幹にある元徴用工問題の解決が最優先だ」と言って、まったく取り合わなかったという。

 せっかく韓国側が歩み寄りを見せてきているのに、交渉のテーブルに乗ることすら拒否するこの態度。ようするに、安倍首相はどんなことがあっても韓国との関係を改善したくないのだ。“経済の安定や北朝鮮拉致問題の解決、安全保障上の配慮などよりも、”嫌韓“アピールのほうがはるかに大事なのである。

 その辺のネトウヨとほとんど変わらないメンタリティの総理大臣を戴いていることに改めて戦慄を覚える


安倍は元来こういう人物なのだろう
 しかし、それを強く望むのと実行は別だ


安倍総理にこれを実現していく力
 など無いことは以前から述べてきた


周囲に力が無いと実現しない
 現に第一次安倍政権は短期瓦解!


この記事に面白い一説がある

安倍官邸が当初、強く推していた報復措置は、経産省による輸出規制でなく、なんと外務省に韓国人のビザ制限をやらせることだった。最近、読売新聞がやはり輸出規制に打って出るまでの経緯を報じる記事の中で、経済産業省幹部のこんな証言を載せていた。

「外務省が韓国人に対する査証要件厳格化といった『対抗措置』をやらないから、経産省が引き取った」と明かす〉(8月29日)

 特定の国にだけビザの適用を厳格化しようとするとは、嫌韓脳に侵されて狂っているとしか思えないが、御用新聞の読売が書いていることからもわかるように、これはかなり信憑性のある情報だ。しかも、安倍官邸は外務省がこの対抗措置の採用を拒否したことに激怒し、対抗措置の検討から外務省を蚊帳の外に追いやり、輸出規制の際も、日韓関係を担当するアジア大洋州局に報告しないという嫌がらせまで行っていたという。

 しかし、外務省が韓国人ビザ制限を断っても、安倍官邸は報復を諦めなかった。代わりに忠実な下僕である経産省に手当たり次第「報復」となりそうなものを探すことを指示。そして、通産省が持ってきたのが、韓国の主力産業である半導体の輸出規制と「ホワイト国」除外という措置だった。



キーワードは経産省!
 経産省ゆかりの人物がいる
  政務総理秘書官今井尚哉だ


恐らく、テレビや新聞報道
 を信じる多くの人々は
政治

つまり総理大臣や各省大臣が
 政策を掲げて実行に移していく


霞が関各省はそのためのスタッフ
 脇役であり、主人公は”政治家”である


総理大臣そして閣僚、せいぜい党の
 幹部が主役なのだと疑わないのであろう


しかし、そんな時代はとっくの昔に
 終焉していたと断じざるを得ないのだ




≪自民党は派閥政治、などは大ウソ!さらに日本には政党政治無し≫<米国植民島であるのは大前提だが>【派閥を支配し、コントロールするのは官僚機構だ】


≪昭和以来の《疑似国家機関》自民党安倍政権だけでは不安なようだ≫<またもや《茶番プロレスの相手役》旧民進党を操る内閣官房と官僚機構>【普通、先進国の国民なら騙されない。。が、日本は見事に騙される】


≪安倍政権を「民主党内閣よりマシ」などというのは絶対に間違い≫<「官僚機構が梯子外した」のと『全面的支援』の大きな差が>【そもそも自民党も民主党も官僚機構の出先機関である】


日本の国政に政党政治など
 根づいていなかった。。
しかし

自民党には各派閥が存在し
 派閥同士のせめぎ合いが原動力

 
疑似政権交代を繰り返して国民
 有権者は溜飲下げ納得してきた


中曽根内閣ぐらいまでは
 何とか各派閥同士の駆け引きめいた
  ものも存在していたのかも知れない

しかし、”次”はもう居なかったのだ
 ニューリーダーなどとマスコミ造語


ゴリ押しで何とか竹下内閣が誕生
 これを以って自民党派閥政治は絶滅


「総主流派」などとマスコミは造語
 しかし、裏返せばせめぎ合いが消滅


そこでリクルート事件・バブル崩壊
 自民党は初の政権からの転落喫する




≪自民党派閥って何か!力なんか無いだろう≫<面白くもない総裁選報道、安倍3選がひっくり返ったら少しは注目>【政党政治など無いんだろう?新聞が自民党支持なのだ】


宮澤内閣を最後に自民党は下野
 その後非自民非共産八党連立経て


連立政権の時代が続くのだが
 ココが日本の政治が成長成熟する
  チャンスだったのではないかと追想


しかし、官僚機構の”主役”への躍進
 国政完全蹂躙の暴挙を許してしまう


非自民非共産八党連立。。ここで
 初めて大蔵省事務次官斉藤次郎が


政界与党大物とのタッグ
 国政中心人物として登場するのだ


大蔵省はじめ官僚機構を眺めてきた
 当方としても実に違和感があったもの




≪二度の政権転落を経た現在の自民党≫は、【派閥領袖・党三役・重要閣僚歴任】という・・・【《法則》すら、もう完全に無くなってしまった】


≪第二次安倍政権以降、余りにもヒドイ翼賛政治体制≫<2回の自民政権転落で途方に暮れた結果>【新聞テレビを籠絡の政務秘書官中核強権政治】


二回目の政権転落が実は
 『自民党にとっては』深刻だった


自公連立が船出して根付き
 「協力票」も作動して、自党では
  選挙戦えないほど凋落化の過程


で山が動き吹き飛ばされたのである


大蔵省から衣替えした財務省が
 勝英二郎などという事務次官を
  先頭に民主党内閣を蹂躙していく


その過程で「安倍再登板」の秘策が
 なぜ安倍か!過去失敗し弱い総理
  ネトウヨ脳でバカだからであろうか・・。


強大化していく内閣官房に
 従来から事務官房副長官や内調を
  通じてパイプを持っていた公安警察


今井尚哉はじめ第一次安倍内閣
 で知己を得たであろう面々が集結して


誰がそれを指揮したのかは不明だ・・・。


議員でないことだけは察しがつく
 


≪加計大疑獄は、安倍総理の強い要望が発端!≫<しかし安倍総理には政治力が無い>【そこで内閣府・内閣官房即ち『官邸』に憑依したスーパー官僚とOBが動いたのが実情】


≪安倍が自民党総裁=総理にならなければこんな世にはならない≫【安倍を御輿に担ぎ、官邸=内閣官房=内閣府に巣食う官僚機構人が跋扈!】


≪安倍総理とそれを操る内閣官房は必死の防戦!!≫<辞任の二文字が。。財務省超スキャンダル>【安倍政権土台、《官僚内閣制首魁の財務省》の公文書偽造】


≪森友~加計での財務省と文科省の動きの背後には!?≫<『官邸=内閣官房』こそが下手人!は多くの人が見抜いた>【内閣官房が各省を動かして「安倍政権が強いように」工作の実態露呈!】


≪森友~加計の二大スキャンダルに『内閣官房の影』≫<”元凶は内閣人事局”で誤魔化す記者クラブはヒヤヒヤ>【戦後日本政治の怪しさを見極めろ!】


「しかし、安倍自民党は多数派維持」
 しかも「高支持率維持」しているが?


と多くの人々が思うのだろう
 ココに国内大手マスコミが重要役割

大手マスコミが自民党支持に誘導
 公安警察・内調が目を光らせている


報道しないのである!隠蔽である!
 自民党は公明党支持母体創価の
  巨大教団票で多数派を維持している


公明党創価学会は今や
 安倍日本会議と合体したかの如く


しかし、当初はそうではなかったとか
 公安警察・内調が恫喝すれば教団は
  一溜りもないのではないかと推察。。




≪安倍総理の5年半に及ぶ政権の原動力が謎らしい≫<2012年総裁選で地方票無視逆転!で総裁総理になった安倍>【4年以上前の《仮説》が現実味を帯びてきた】


≪安倍政権は経産省人脈と公安警察即ち内閣官房の御輿に過ぎない≫<新聞・テレビがその辺りを全く報道しない>【《カルト宗教右翼の思想・創価協力票で選挙・内閣官房が総合プロデュース》先進国ではない】


近年、多数派・長期政権だった
 中曽根政権や小泉政権でも前半


選挙では勝てず、議席も増えず
 不安定政権だった訳なのであるが


第二次以降安倍政権は
 過去に失敗したダメ総理にも拘らず


足掛け7年の長期多数派維持内閣
 これこそが【工作】による結果の証拠!



立憲若手のマレーシア視察に“冷笑”…枝野代表に批判殺到


野党第1党の立憲民主の枝野幸男代表に批判が殺到している。

先月30日の会見で枝野氏は、立憲の若手が「消費税廃止」を訴える「れいわ新選組」の山本太郎代表と共に、昨年6月に消費税を廃止したマレーシアを視察したことを問われ、トンデモ回答。若手を通じた「れいわ」との共闘の可能性を質問されたが、枝野氏は「(マレーシアは)消費税を廃止したけど失敗した国ですよね」と、冷たい笑みを浮かべながら切り捨てたのだ。


これが本当に枝野の発言
 だとしても全く驚かないのだ

枝野は旧民主党野田政権
 自民党・公明党との「三党合意」
  民主党中核議員であり賛成議員だ


そもそも民主党が財務省に
 洗脳され増税路線に走ったのだから


例えば日本の与野党議員
 それが政権担う総理や官房長官
  であっても「政治家」とは程遠い!


自らの信念実現・政策断行
 のために官僚機構を【使う】のではな


完全に使われ”生徒・弟子”に成り下がった
 いや、そういう議員が幹部になっていく。。





≪民主党を解剖する必要がある!自公との消費税三党合意!!こそがその正体だ≫【財務省はじめ外務省他官僚機構の指令で、御用記者と民主党議員が蠢く】


≪民主党は野党ではない!財務省・経産省に乗っ取られた勢力だ≫【選挙視野で野党協力に乗るが、全く本気ではない】


≪野党共闘。。民主党改め民進党を巡って、決断の時だ≫<消費増税と原発推進の旧民主党>【野党他党との違いを無視して突っ走るか、それとも民進を分解するか】



この辺りは、与野党ともに
 政権担う安倍自民は当然ながら
  野党第一党にも希望が持てない


日本の政治。。特に外交でなぜダメか
 のエキス!”政治家”ではないからだ


政権も野党も『職業議員集団』
 政治家が相手の外交で負ける
  のは当然といえば当然であろう




≪あの懐かしき<三宝会>の残党?いや、別の勢力と合体?≫《小沢一郎を激怒させる質問の古市憲寿》【政権というより政府・マスコミの指令によるもの】


戦前からそうらしいのだが
 国内大手マスコミはメディア
  ジャーナリズムとは到底言えない


霞が関官僚機構。。現在は
 官邸=内閣官房が牛耳る翼賛体制
  の一員となり下がっているサマが・・。


ここで”職業議員集団”が
 官僚機構の配下となってしまう
  実に興味深い記事を紹介しよう




古賀茂明「大臣が国会で官僚の原稿を“棒読み”する4つのメリット」



安倍晋三総理が内閣改造を8月3日に行った後、江崎沖縄北方領土問題担当相が失言をして批判にさらされたのは8月5日――。

 国会答弁について、「しっかりお役所の原稿を読ませていただく。立ち往生より、ちゃんと答弁書を朗読かな」と話したかと思えば、北方領土問題についても「素人は素人。白紙で臨む。皆さんのいろいろな知恵で色をつけてもらうことが大切だ」と述べたそうだ。

 この発言で、安倍総理の「仕事人内閣」という言葉も一気に色あせてしまった感がある。


--------------------------------------------------------------

まず、第1段階では、党内の勉強会(部会、調査会、部門会議などという名称で呼ばれる)に出席する。そこには多くの場合、官僚が講師として来ていて、特定の分野の政策について詳しい説明を体系立ててしてくれる。さらに個別に官僚を呼んで説明を受けることも可能だ。法案審議や重要な政策決定の前には、官僚の側から説明に来ることもしばしばある。これらによって、完全なド素人でも、それなりに政策が理解できるようになるのだ。本を読んで勉強するよりはるかに簡単に必要最小限のことを身に着ける方法である。

 ちなみに、自民党では、多くの議員がこのような勉強の仕方で政策を学ぶため、ほとんどの議員が、まるで官僚そのもののような考え方に染まっている。官僚たちは、政治家を自分たちの考えに染め上げるのを仕事としていると言っても過言ではない。そのために大きな労力をかけているのだ。

 こうして、議員は比較的楽に官僚たちの考えを理解するようになる。しかし、それだけでは、官僚たちは「政策通」とは呼んでくれない。官僚たちが「政策通」と呼ぶ議員は、官僚たちが説明した政策を正しく理解するだけでなく、その内容をあたかも自分の考えであるかのように自分の言葉で外に向かって発信できる能力を身につけていなければならない。これが第2段階だ。




≪民主党~民進党は自民党との茶番プロレスの相方≫<ともに官僚機構支配、官製政党の兄弟>【そもそも日本に政党政治などあるのか】


≪旧民主党~民進党勢力はやはり官僚機構の手先と見る≫<古来「霞が関全省」と『内閣官房』出先機関の自民党>【日本に政党政治など存在しないことに気付くべき】


≪やっぱりね、国民民主党が自民党と接近≫<旧民進党~旧民主党という出自が証明か>【財務省傀儡だった旧民主党、といって立憲民主党が純粋な野党でもない】


《官僚機構の出先機関自民党と旧民進党系は少なくとも除外》≪総理大臣が国の舵取りを出来ない日本の政治≫<[内閣官房と日本会議の御輿]安倍は即辞任!>【日本政府がいよいよダメだとハッキリしてきた】


《日本に政党政治など無い》≪官僚機構出先機関同士で与野党攻防の茶番!≫<財務省はじめ霞が関の手先しか政権に就けない>【安倍政権はその土台の上に日本会議と内閣官房支配】


安倍自民党はこの上に
 選挙も自党で戦えない
  さらにより一層酷いのだ


「協力票」頼みの議員が
 衆議院でも100人以上と言われる




≪大手マスコミが殆ど報道しない事実!≫<自民党は創価学会協力票無しに選挙戦えない>【党幹部でもそれを知らないヤツが多いので薄っぺらい言葉が乱舞する】


国内では多数派を「工作」で
 維持出来たとしても、
それは

内閣官房・霞が関各省そして
 国内大手マスコミ記者クラブの
  お蔭であり、彼らが翼賛体制好み


外交で他国の「政治家」「諜報機関」に
 叩きのめされ無惨な敗北喫するのは


霞が関官僚機構が無力なのだ
 主導する内閣官房が無能なのだ


総理(特に安倍は典型)や外相
 が自らの手練手管駆使で駆け引き


などは到底有り得ない
 官僚機構の振り付け通り
  のことしか出来ないのであるから。。




石破氏、浮上の目あるか=存在感低下、発信少なく


自民党の石破茂元幹事長の存在感が一段と低下している。


確かに存在感は薄いかも知れぬ
 しかし、要所要所で注目発言している

それが自民党内や自民党と親密な
 国内大手マスコミに不評だとしたら
  国内大手マスコミがオカシイのである


鳴りを潜めているだけかも知れない
 今は内調を擁する内閣官房が仕切る
 
自民党も一切関係無い!
 派閥もクソも無い、あんなものは無力



竹下派参院議員は「石破氏の魅力が落ちてきている」と指摘する。竹下派の参院側は昨年9月の党総裁選で派閥としては唯一、石破氏を支援したが、同派では「ポスト安倍」候補として加藤勝信総務会長らが浮上。「次は期待できない」(石破派中堅)との声も出ている。


ポンコツ議員だらけの
 名目上の自民党派閥構成員の
  話などまともに聞いてはいけない


安倍一強などではない
 このままなら日本の国政は死ぬ・・・。




≪新聞。。ましてやテレビは真実を報道しろよ≫<”安倍一強”などとウソを言うな>【内閣人事局ではない!『内閣官房影の総理と内調のタッグ』が政官報を支配】


≪《自民党総裁選》石破茂は相当苦しい戦い強いられる≫<小泉純一郎以上の『地方票での圧勝』が最低条件>【内閣官房が安倍3選のために自民党派閥を恫喝している】


≪石破茂の総裁選秘策は「加計問題」と「脱原発」らしいが≫<相当な覚悟が要るぞ!与野党で初めてである>【安倍晋三が相手ではなく《内閣官房・内調翼賛体制》との一騎打ち】


石破茂が反政権政府的発言
 しているとするならば。。それは
  恫喝される弱味が少ないということ


共産党やれいわ新撰組を除く
 既存野党ですら何も言えない状況


自民党内は正に死んでいる状態である




≪安倍政権は《安倍一強・安倍支配》ではない、《安倍を支配》で蹂躙≫<日本会議他カルト宗教右翼各教団と内閣官房の結託>【内閣官房・内調のトロイカ体制で恫喝して支配】


《日本政府と安倍総理(内閣官房)が中国に土下座》≪仕方あるまい、数年前からその兆候が≫<中国は怒らず日本を利用するだけ。。中国と日本の差が開き過ぎた>【内閣官房と外務省共に外交政策が破綻したということ】


《自民党総裁=内閣総理大臣のハードルが極めて低くなった》≪選挙は創価学会・政権運営は内閣官房≫<自民党派閥は絶滅している>【小泉進次郎が総理候補ならそれを端的に表している】


今は政官界解体のチャンスである



《今ヤルことは『政権選択』などではない》≪「自公+維新」VS「野党」という「政党対政党の図式」が崩壊している≫<どうせ《内閣官房主導政権》で圧倒的多数派でも何も出来ない>【与野党比率を伯仲にして当分苦しむべき時である】


《第二次安倍政権以降の特徴『内閣官房の「影の総理」達がのさばる』》≪霞が関官僚機構に異変!≫<自民党派閥は絶滅していた>【各省事務次官があまり意味を為さなくなっている】


数が多い。。多数派。。高支持率維持が
 強い政権などではない!
経済と外交だ

多数派と高支持率維持
 あんなものは工作の結果でしかない


それが証拠に対米は勿論
 中国には水を開けられ。。北朝鮮にも
  何も言えない!
その鬱憤を対韓で晴らす



《やはりプーチンは世界一恐い政治家だった》≪北方領土に関して《日本固有の領土とは呼べない》ことになったようだ≫<ロシア側のたった一言で、日本政治の根幹・日本の保守層が陥落した>【日米同盟も何も関係無い、ロシアは日本の弱点を知り尽くしている】


《翼賛体制ならでは》≪外交とやらいわれる外務行政がココまで行き詰ったことは無い≫<内政経済ではアベノミクス大失敗・超崩壊!>【この惨状でも持ち堪える安倍政権はオール日本体制で総ゴマカシしているだけ】


対米以上の情けないビビり方

旧KGBに余程恐い目に遭わされたのか

ロシアプーチンに一撃で撃ち落され

日本の外交は喰いちぎられ
 貪り食べられ。。無残な死骸と化した

国家安全保障局の谷内局長が退任へ 後任は北村内閣情報官 安倍政権外交・安保の司令塔役


安倍政権外交・安保の司令塔役?

こういう記事見出しこそが
 国内大手マスコミが信用出来ない
  象徴的な部分と断罪出来る訳だ


彼は、安倍総理を御輿に
 担ぐ翼賛体制の「恫喝」司令塔




森友、加計問題の陰で暗躍した男たち 『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』本日発売!


出身官庁ではトップになれなかった彼らが、官邸入り後に首相や官房長官の威光を背景に霞が関を牛耳っていきます

トップになれなかった男たち
 というよりも各省トップ事務次官
  という役職が意味為さなくなっている



杉田和博


事務内閣官房副長官
 かつては旧内務省系官庁
  例えば警察庁トップ長官から


起用されるのが伝統だった訳だ
 しかし、杉田副長官は警察庁長官
  になっていない、警備局長どまりだ


ついでにいえば、事務官房「副」長官 
 という役職もオカシイ!「副」ではない


事務「次」官という役職名が
 オカシイ、事務「長官」にすべき
  と長らく言ってきた訳であるが・・・。


第二次安倍政権以降
 霞が関各省の”事務次官”も
  実に存在感薄くなってきている
 

当然、敢えて言及の必要も無いが
 政権党自民党の大臣・官房長官そして
  内閣総理大臣にも存在感は無いのだ



今井尚哉

北村滋


警備局長どまりの杉田官房副長官
 そして影の総理今井尚哉。。記事の人
  北村滋は局長にもなっていないのである


当方、各国会議員や政党
 自民党派閥には興味が無い


また内閣官房影の総理も
 議員になってしまえば終わりなのだ


彼らは「内閣官房」周辺から
 離れたりはしない!
離れれば
  安倍政権が終わるからである




森友疑惑の本丸はやっぱり“影の総理”か! 安倍首相が今井尚哉・首相秘書官の大阪での行動を追及されて異常な狼狽


異常な狼狽。。良い記事だ!
 政権”心臓部”が挙げられれば
  瞬時に内閣が吹っ飛ぶからだ


ただ。。安倍総理自身が狼狽
 したのかどうかは解らない。。
 
 「背後」の狼狽を察しただけなのかも・・・。



「官邸官僚」が出した紙に驚く各省 首相も了承なのか…



記事中の図式は参考程度に
 しかし、総理に”了承”など無い

影の総理が総理業も代行している
 そう観ているからに他ならないからだ




≪御用大新聞報道に騙されてはいけない≫<官邸とは総理でも官房長官でもない>【首相秘書官に送り込む財務・経産・外務・警察庁のことだ】


当初はこう睨んでいた訳だが
 実は強大強化された内閣官房
  この部局が力を持っているのだ




《国民よ、ちったー目ぇ覚まして、しかと監視しろ!》≪今、日本の政治で行われていることは。。安倍自民ではなく≫【政府=省庁と検察・警察そして内調が自民党着ぐるみ着て


”先進国”という触れ込みの
 『偽装』民主主義国日本において

  
自民党一党独裁などという状況を
 みたことが無い!ともよくいわれる


しかし一党独裁ではない
 内閣官房の独裁と表現すべきだ


検察・警察も内閣官房に
 使われる道具と見做すべきだ




≪『そうか、安倍と自民は力があるのか』などと間違っても騙されてはいけない≫【魔法を手に入れただけ!それ失えば旧民主党以下、一方手に入れれば野田政権でも未だ続いている】


≪政府=省庁と政務総理秘書官。。そして内調・警察が結託≫<安倍自民の実力などではない>【これは深刻!野党などには敵う相手では】


この場合の「警察」とは公安警察
 そのエースが記事の人北村滋であり


その先輩、事務官房副長官杉田和博。。




≪史上最悪の翼賛体制、官僚機構の談合と今井秘書官≫<弱い総理安倍を盾に。。内閣人事局も囮だ>【スキャンダルでも何でも良い、この政権を潰せ!】


≪森友~加計は、内閣官房はじめ官僚機構が日本会議と取引した証!≫<中核には安倍総理夫妻の《要望》>【改憲団体「日本会議」の一員だった籠池氏を切り捨てた事件】


森友”事件”は様々なものが
 透けて見えた。。安倍政権の
  根幹が剥き出しになったようだ




≪内閣官房と財務省他官僚機構各省が弱い総理安倍を担いだ内閣≫<何のことはない!脇甘い政権でやりたい放題>【日本会議の夢を乗せた安倍内閣がピンチに!!】



第一次安倍政権でも日本会議
 は内閣に食い込んでいたようだ


しかし敢え無く短期瓦解した
 第二次以降は政府中枢内閣官房
  から招き入れられたから力を持った


そう考えている訳だがどうだろうか




≪「官邸=内閣官房のトロイカ体制」が《総理業代行者=影の総理》≫<政治主導でも官僚機構主導でもなく>【「影の総理=超官僚」が「官僚機構各省を誘導」して政権運営の図】


日本は国会で全てが決まる
 しかし、各議員や政党には力無し

正確に言えば、その数だけが重要
 多数決で決まり、多数派こそが命だ


多数派与党と構成員である議員
 はヤジ・起立・議決屋でしかないのだ




≪経産省出身の影の総理が仕切る政権ゆえに≫<内閣官房・内調を中心に霞が関各省が横暴極まりない>【しかし、外交では史上最悪に弱い!自民党がダメなのだ!!】


≪内閣官房・政務総理秘書官がまたもや仕掛ける野党分断≫<橋下徹を使って小沢一郎を籠絡?これはかつての三宝会の手口>【前原がキーマンなどではない!橋下も前原も駒である!!】


国内大手マスコミの報道が
 信用出来ない!日経平均株価
  や統計がインチキに思えてくる日本


内閣官房が国内で暴走しても
 外交分野では諸国との差は開く一方




≪安倍総理を強烈に支持する保守層とは日本会議=日本青年協議会(生長の家原理主義者)≫<今上天皇・皇后・皇太子ではなく信仰上の架空のミカドに帰依>【内閣官房と日本会議に操られる安倍総理はリーダーに非ず!】


《日本政府の『中枢』問題点を矮小化!》≪安倍や菅、衛藤などという議員だけの問題ではない≫<『徳仁新天皇』に頑張って頂くことを期待する>【内閣官房は「日本会議」力量を利用するだけして、次の総理いや政権交代しても日本支配目論む】



内閣官房が主犯の偽装日本!

経済。。株価が偽装であり
 外交面で極めて弱い日本政府


国際政治経済は繋がっている
 何らかの形で日本は壊滅するはず

それがいつになるかは解らない
 しかし、【外圧】によるものだろうと予想